四諸兄殿
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/07/03 14:29 投稿番号: [6113 / 20008]
tmiya1960さん、whitered2530さん、adventureoftheultraworldさん、hiromurajpさん。
色々とどうもお騒がせを致しまして、すいません。
>r911さんは、「俺はこれをこう思う」ってのが強くて
>「みんなはどうよ」ってのが弱い。弱いというか、
>反応を一定の方向に誘導し過ぎのような気がする。
>もう少し自由な反応の余地を与えてもいいんじゃないかな?
確かにそうですね。程度問題というのがありました。
>どうして、同情するのが当たり前なの?
whitered2530さんの直球は僕が感じたことでもあります。「同情するのが当たり前」の一言で何となく火がついちゃったところがあります。個人の「思い」は自由意見として尊重すべきところもあるわけですね。ただ、その程度のはかり具合がファジーなところで。
>そのあたりの頃合は、やってるうちにわかるよ
経験者は語る、ですね。今回の反省が生きるように気を付けます。
インティファーダ終結の見方が早々に出てきているようなので、改めて補足させて頂きます。
>>「殺して死んでこい」と言ってた声を思い出して緊張
>言葉にトゲがあるから、相手に変な誤解を与えてしまうんだよね。
そうですね。でもその表現は僕の言葉ではなくてパレスチナのTVや説教を短く縮めたもので、ああしたHPを見たときは僕も目ン玉点コで驚いた。信じられない思いだった。毒を持つサソリの「トゲ」はあの通りに事実存在してる。だからこそ「煽動停止」がわざわざロードマップの本文にもあり、それを今回委員会設置の合意で再確認し、米のモニタリングまで付く…。まさに事実なんだという改めての証拠だ。
いくつか紹介した写真やビデオ付きの直截的なHPの他に、5738の"Palestinian words since Aqaba more telling than deeds"(JP)と6088の"Time to get real"(ガーディアン)もそうした見方を裏付けている。そして、こうした事実は、日本語では一切報じられていない。本にも、ほとんど書かれていない(田中宇氏の近著でかろうじて一端が覗ける程度)。
そうなると、いくらトゲがあろうと、それがパレスチナの「真相」なんだから仕方がない。人間とは思えないし、信じがたい話だし、見るのも聞くのもおぞましい限りだが、事実なんだ…。大人と一緒にいるパレスチナの子供たちの顔写真を思い出して欲しい。あれほど開ききった明るさを見せている表情があっただろうか。「盾」にされ「殺しに行け」という大人たち。自分の子供が「敵」のど真ん中で「爆死」したニュースを聞いて「歓喜」する母親、その彼女を褒め称える「指導者」、再び、「アラーのための死で天国にいけるほど素晴らしいことってあるかしら」と語る少女…。
こうした寒々とした現実の「真相」から目をそむけて「同情」がまかり通るなら、「インティファーダ終結」とイスラエルが認識して、それを「イスラエルの勝利」と呼んだとしても、あまりにも「孤独な勝利」にすぎない。命を脅かすサソリの毒は、今後も温存されてしまう。和平後になお「殺人意志」があったとしても、「気持ちはよくわかるよ、その通りだよ」という声を彼らが聞くことができるなら、殺人者たちはどれほど勇気づけられることだろう…。
殺されるのはイスラエル人だけではない。十五歳、二十歳、といった自爆する「子供」たち自身でもある。
>>ちょっと悩んでしまっています。
>悩むとハゲが進むだけだぞ!
またしても経験者は語る、ですね(爆)。
とりあえず、自然体でいきます(笑)。
色々とどうもお騒がせを致しまして、すいません。
>r911さんは、「俺はこれをこう思う」ってのが強くて
>「みんなはどうよ」ってのが弱い。弱いというか、
>反応を一定の方向に誘導し過ぎのような気がする。
>もう少し自由な反応の余地を与えてもいいんじゃないかな?
確かにそうですね。程度問題というのがありました。
>どうして、同情するのが当たり前なの?
whitered2530さんの直球は僕が感じたことでもあります。「同情するのが当たり前」の一言で何となく火がついちゃったところがあります。個人の「思い」は自由意見として尊重すべきところもあるわけですね。ただ、その程度のはかり具合がファジーなところで。
>そのあたりの頃合は、やってるうちにわかるよ
経験者は語る、ですね。今回の反省が生きるように気を付けます。
インティファーダ終結の見方が早々に出てきているようなので、改めて補足させて頂きます。
>>「殺して死んでこい」と言ってた声を思い出して緊張
>言葉にトゲがあるから、相手に変な誤解を与えてしまうんだよね。
そうですね。でもその表現は僕の言葉ではなくてパレスチナのTVや説教を短く縮めたもので、ああしたHPを見たときは僕も目ン玉点コで驚いた。信じられない思いだった。毒を持つサソリの「トゲ」はあの通りに事実存在してる。だからこそ「煽動停止」がわざわざロードマップの本文にもあり、それを今回委員会設置の合意で再確認し、米のモニタリングまで付く…。まさに事実なんだという改めての証拠だ。
いくつか紹介した写真やビデオ付きの直截的なHPの他に、5738の"Palestinian words since Aqaba more telling than deeds"(JP)と6088の"Time to get real"(ガーディアン)もそうした見方を裏付けている。そして、こうした事実は、日本語では一切報じられていない。本にも、ほとんど書かれていない(田中宇氏の近著でかろうじて一端が覗ける程度)。
そうなると、いくらトゲがあろうと、それがパレスチナの「真相」なんだから仕方がない。人間とは思えないし、信じがたい話だし、見るのも聞くのもおぞましい限りだが、事実なんだ…。大人と一緒にいるパレスチナの子供たちの顔写真を思い出して欲しい。あれほど開ききった明るさを見せている表情があっただろうか。「盾」にされ「殺しに行け」という大人たち。自分の子供が「敵」のど真ん中で「爆死」したニュースを聞いて「歓喜」する母親、その彼女を褒め称える「指導者」、再び、「アラーのための死で天国にいけるほど素晴らしいことってあるかしら」と語る少女…。
こうした寒々とした現実の「真相」から目をそむけて「同情」がまかり通るなら、「インティファーダ終結」とイスラエルが認識して、それを「イスラエルの勝利」と呼んだとしても、あまりにも「孤独な勝利」にすぎない。命を脅かすサソリの毒は、今後も温存されてしまう。和平後になお「殺人意志」があったとしても、「気持ちはよくわかるよ、その通りだよ」という声を彼らが聞くことができるなら、殺人者たちはどれほど勇気づけられることだろう…。
殺されるのはイスラエル人だけではない。十五歳、二十歳、といった自爆する「子供」たち自身でもある。
>>ちょっと悩んでしまっています。
>悩むとハゲが進むだけだぞ!
またしても経験者は語る、ですね(爆)。
とりあえず、自然体でいきます(笑)。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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