ノーベル賞の「手応え」あり?
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/07/03 17:41 投稿番号: [6118 / 20008]
>また、アッバス首相は「(停戦期間の)3か月間にパレスチナ人受刑者が釈放されなかったり、彼ら(イスラエル側)の誰かを暗殺したりすれば、停戦は崩壊する」と警告した。
停戦崩壊云々はパレスチナ内の和平反対勢力に対するアリバイだろう。
3ヶ月というと7〜9月。どうして「3ヶ月」なのかを改めて考えていたら、以前に見た「ブッシュ大統領は10月から本格的に再選準備」という記事を思い出した。それを思い出したら、読み飛ばしていた次の記事をついでに思い出した。
16日にノルウェー初訪問か−イスラエル首相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030702-00000480-jij-int
【エルサレム1日時事】イスラエルのシャロン首相が16日にノルウェーを初訪問する見通しであることが1日、分かった。同国は1993年のオスロ合意で重要な役割を果たしており、訪問はシャロン首相のパレスチナ和平実現への意欲の表れとも受け止められている。 (時事通信)
ん?ノルウェー?
http://www.norway.or.jp/discover/nobel.html
>ノーベル賞には6つの部門がありますが、1901年に授賞の始まった物理、化学、医学・生理学、文学賞と、1968年に追加された経済学賞はスウェーデンで、平和賞(1901年から)のみがノルウェーで授与されます。
>ノルウェー国会はノーベル平和賞の選考委員5名を任命しますが、選考委員会は国会からは独立した組織であり、選考の責任はすべて委員会にありまる。ノーベル平和賞受賞候補者を選考委員会に推薦できるのは下記の資格を有するものに限られ、自薦は認められません。
>ノルウェーの現役のノーベル委員会委員、国会議員および過去の経験者
各国の国会議員、閣僚、および列国議会同盟(Inter-Parliamentary Union)のメンバー
国際司法裁判所、国際仲裁裁判所のメンバー
常設国際平和局(Permanent International Peace Bureau)のエグゼクティブ・メンバー
国際法学会(Institut de Droit International)のメンバー
現役の大学教授(法律、政治科学、歴史、哲学)
過去のノーベル平和賞受賞者
>毎年2月1日が推薦期限であり、授賞対象は個人及び団体となっています。
フムフム…。
ブッシュのみならずシャロンも、本気で「和平」にコミットしているのではないか。そして、足元の状況としては、実現性への「手応え」のようなものを感じているのではないか。確度が高まってきた、という自信があるのでは…。
直近の進展の速さには、テロ包囲の外堀が奏功してきたことが反映しているようでもあるし。
サウジ−米の「密約」で、「表沙汰にしないならカネはもう送らない」といった約束が成立している可能性もあるし。すでに大口スポンサーのフセイン資金は途絶えてるし。
アラファトはフォーブズに載っちゃうぐらいの「カネ持ち」らしいが、組織のカネの「口座管理」なりに目処が立っている可能性もあるな。
報道ベースだけだと、あれほど裏切られ続けてきたイスラエルが「インティファーダ終結か」と言えちゃう状況にはとても思えない。ならば、報じられていない「手応え」なり「進捗」があるからこそ?
2004年2月までには少なくとも「パレスチナ暫定国家」が樹立されている……ということなのかな。米の選挙自体はそのあとだしな。
そう言えば「あまり悩みすぎると」を「経験」してしまってハゲてしまったらしい某氏も、シャロンは優れた軍人として以上に評価されたいんじゃないか、といった指摘をしておられたな。長い友達を犠牲にしただけのことはある。実現したら彼に「予想大賞」を進呈しよう。
とりあえず僕はちゃんとフサフサのマッサージを忘れないようにしとこ。絶対に大丈夫秘薬が出てノーベル賞になるかもしれないし(修復はさすがに無理だろうな…^^)。
停戦崩壊云々はパレスチナ内の和平反対勢力に対するアリバイだろう。
3ヶ月というと7〜9月。どうして「3ヶ月」なのかを改めて考えていたら、以前に見た「ブッシュ大統領は10月から本格的に再選準備」という記事を思い出した。それを思い出したら、読み飛ばしていた次の記事をついでに思い出した。
16日にノルウェー初訪問か−イスラエル首相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030702-00000480-jij-int
【エルサレム1日時事】イスラエルのシャロン首相が16日にノルウェーを初訪問する見通しであることが1日、分かった。同国は1993年のオスロ合意で重要な役割を果たしており、訪問はシャロン首相のパレスチナ和平実現への意欲の表れとも受け止められている。 (時事通信)
ん?ノルウェー?
http://www.norway.or.jp/discover/nobel.html
>ノーベル賞には6つの部門がありますが、1901年に授賞の始まった物理、化学、医学・生理学、文学賞と、1968年に追加された経済学賞はスウェーデンで、平和賞(1901年から)のみがノルウェーで授与されます。
>ノルウェー国会はノーベル平和賞の選考委員5名を任命しますが、選考委員会は国会からは独立した組織であり、選考の責任はすべて委員会にありまる。ノーベル平和賞受賞候補者を選考委員会に推薦できるのは下記の資格を有するものに限られ、自薦は認められません。
>ノルウェーの現役のノーベル委員会委員、国会議員および過去の経験者
各国の国会議員、閣僚、および列国議会同盟(Inter-Parliamentary Union)のメンバー
国際司法裁判所、国際仲裁裁判所のメンバー
常設国際平和局(Permanent International Peace Bureau)のエグゼクティブ・メンバー
国際法学会(Institut de Droit International)のメンバー
現役の大学教授(法律、政治科学、歴史、哲学)
過去のノーベル平和賞受賞者
>毎年2月1日が推薦期限であり、授賞対象は個人及び団体となっています。
フムフム…。
ブッシュのみならずシャロンも、本気で「和平」にコミットしているのではないか。そして、足元の状況としては、実現性への「手応え」のようなものを感じているのではないか。確度が高まってきた、という自信があるのでは…。
直近の進展の速さには、テロ包囲の外堀が奏功してきたことが反映しているようでもあるし。
サウジ−米の「密約」で、「表沙汰にしないならカネはもう送らない」といった約束が成立している可能性もあるし。すでに大口スポンサーのフセイン資金は途絶えてるし。
アラファトはフォーブズに載っちゃうぐらいの「カネ持ち」らしいが、組織のカネの「口座管理」なりに目処が立っている可能性もあるな。
報道ベースだけだと、あれほど裏切られ続けてきたイスラエルが「インティファーダ終結か」と言えちゃう状況にはとても思えない。ならば、報じられていない「手応え」なり「進捗」があるからこそ?
2004年2月までには少なくとも「パレスチナ暫定国家」が樹立されている……ということなのかな。米の選挙自体はそのあとだしな。
そう言えば「あまり悩みすぎると」を「経験」してしまってハゲてしまったらしい某氏も、シャロンは優れた軍人として以上に評価されたいんじゃないか、といった指摘をしておられたな。長い友達を犠牲にしただけのことはある。実現したら彼に「予想大賞」を進呈しよう。
とりあえず僕はちゃんとフサフサのマッサージを忘れないようにしとこ。絶対に大丈夫秘薬が出てノーベル賞になるかもしれないし(修復はさすがに無理だろうな…^^)。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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