イスラエル/パレスチナ和平
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
みなさん変態ストーカーにご注意
投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/03/27 09:50 投稿番号: [12948 / 20008]
このトピの皆さんにはもうお分かりでしょうが、自分のHNに「ちんちんカルト」などとつけて他人にしつこく付きまとっている変態がいます。
こやつは何の話をしていても必ずおち*ち*の話になってしまう変質者です。この人間の書くことはすべて嘘です。他人が言っていないことを言った証拠として自分の投稿にリンクを張りつけ、無関係な他人の個人情報や写真を貼付けて得意顔になっている気違い女です。
下手に相手をすると必ず訳の分からない猥談に巻き込まれるのでご注意下さい。
これは メッセージ 12947 (messatu0tintincult さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12948.html
みなさん シオニストです (2)
投稿者: messatu0tintincult 投稿日時: 2007/03/27 09:04 投稿番号: [12947 / 20008]
これは メッセージ 12945 (messatu0tintincult さん)への返信です.
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Re: 『偏向』 >imonoyamashotengai
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2007/03/27 09:04 投稿番号: [12946 / 20008]
これは メッセージ 12937 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12946.html
みなさん シオニストです
投稿者: messatu0tintincult 投稿日時: 2007/03/27 08:38 投稿番号: [12945 / 20008]
これは メッセージ 12943 (physics4dummys さん)への返信です.
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Israelis unleash a dog on Palestinian
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/03/27 02:29 投稿番号: [12944 / 20008]
Israeli soldiers unleash a dog on Palestinian woman
http://www.youtube.com/watch?v=ZjMwD9r4ougパレスチナの年配の女性が犬に噛まれている映像
①この犬がイスラエル軍の軍用犬かどうかは私には分からない。
しかしおそらくはイスラエル軍の軍用犬なのだろうと推定する。
②私個人の主観では、イスラエル兵は犬を年配のパレスチナ女性から
引き離そうと努力しているように『見える』
最後はイスラエル兵が犬を足で蹴飛ばして引き離しているように『見える』
③この映像の直前にどのような状況だったのかが分からない
・意図的に犬を解き放ち、女性を襲わせたのか
・犬のロープを誤って解き放ってしまったのか
しかし、いずれにせよ、この犬がイスラエル軍の軍用犬なのなら
イスラエル軍に管理責任があり、
軍用犬が女性を襲った責任の所在があることに於いては何ら変わりはない。
もちろん、この犬がただの野犬だったのなら、
野犬に襲われる年配のパレスチナ女性をイスラエル兵が助けたということになる。
そういう可能性も否定しない。
この映像だけでは判断できない。
犬は首輪をしているが、首輪をしている野犬というのもいなくはないだろう。
sraeli soldiers unleash a dog on an elderly Palestinian woman
http://www.roadstoiraq.com/2007/03/25/israeli-soldiers-unleash-a-dog-on-an-eld
erly-palestinian-woman/このブログへのコメントで論争しています。
・こういう状況では、持っている銃で犬を撃つのではないか
・イスラエル兵は持っている銃で犬を叩くこともできたのに、していない。
・もし軍用犬なら、即座に噛むことを止めるように訓練されている筈だ。
う〜ん、これだけでは、まだ何とも言えませんね。
これは メッセージ 12935 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Re: 『偏向』
投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/03/27 02:00 投稿番号: [12943 / 20008]
妹之山さんの立場は分かります。あなたが意図的な偏向をしているとは言ってない。あなたはジャーナリストではないから公平な立場で双方両方とも同じように報道する義務もない。
あなたの立場さえはっきりしてればそれはそれでいいんですよ。
ただ、一部ねつ造とかわい曲とかのある報道があると分かっている場合、いったいどこまでが本当なのかどこまで信用できるのか、それを判断するのは難かしいと思います。
たとえばレバノン戦争の時のカナの事件なんかもそうなんですが、イスラエルがカナを空爆したということは事実だし、イスラエルの空爆でビルが崩壊したというのも事実です。しかしながら、空爆されたビルのすぐそばからロケット弾が撃たれていたという事実を無視したならば、これはイスラエルの一方的な暴行とみなされます。
またその場で犠牲になったという一般市民の話にしても、かなりうさん臭いものがあり、からっぽのビルを挑発されたから空爆した、というのと、難民の避難場所になっていたビルを意味なく空爆したというのとでは、全く違う行為となるわけですよ。
17歳の少年に対する暴力が一方的なものであったのかどうか、私には分かりません。ビデオだけではわからないことが結構あるのでね。
これは メッセージ 12941 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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イスラエル国内のパレスチナ人の苦悩 (BBC)
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/03/26 23:37 投稿番号: [12942 / 20008]
これは メッセージ 11130 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Re: 『偏向』
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/03/26 23:19 投稿番号: [12941 / 20008]
>片方の落ち度の話ばかりを紹介して反対側に同じような話があっても
>紹介しないのであれば、それは偏向といわれても仕方ないと思いますよ。
貴方自身がそのように紹介していますか?
していませんね。
つまり、貴方の理屈に従うと、
貴方自身が「偏向」していると自分で言っていることになります。
まあ、「偏向」とか「中立の立場はあるか?」とかを
じっくりと議論するつもりはありません。
私は、中立でも何でもありません。
私は、はっきりと「反占領の立場」です。
反占領の立場から、出来事を受け止めます。
つまり最初から、特定の立場です。
しかし、だからといって、「事実」は「事実」として受け止めます。
都合の悪い事実には目をつむるというのは、唾棄すべきことです。
何故なら、反占領闘争自身の腐敗をもたらすからです。
ただ、反占領闘争の前進の為にのみ、
たとえ、無かったことにしたくても、
あったことは、まずは受け止めねばなりません。
反占領闘争にとって痛苦な過ちとして受け止め、
反省し、それをも糧としなければならないと考えています。
反占領闘争は正義でも何でもありません。
特定の立場です。
しかも予め誤謬や腐敗から免れている訳でもありません。
失敗をしない人間などいないのです。
失敗を受け止め、反省し、それをも糧としかいかねばなりません。
>パレスチナからの報道ではまさにそのような報道が当たり前のように
>起きてます。
それは否定しません。
「偏向」や偽造があれば、あとは、各論で、個別具体的に
論じられねばなりません。
>だから私はパレスチナから出てくる報道で、イスラエル兵がパレスチナ人に
>こんなひどいことをした、という記事はいっさい信用してません。
>前科がありすぎるからです。
それは間違っています。
100%の偽造であれば、100%の偽造であることを証明すればよいのです。
そうではなく、現実には、「部分的」?偽造が問題でしょう。
例えば、
①レバノン空爆で、煙を修正したというのは客観的事実です。
その偽造した行為は厳しく非難されねばなりません。
しかし、だからといって、その場所での空爆がなかった訳ではありません。
②空爆がなかった
①を根拠に、②を主張すれば、それは間違いであり、
問題のすり替えです。
③17歳の若者が先に暴力を振るっていた。
もしそうなら、そういう事実も受け入れねばなりません。
しかし、だからとって、
この映像のイスラエル兵の暴行が免罪される訳ではありません。
どうみても「一方的暴行」であり、「正当防衛」には見えません。
たとえもし③が新たな事実として浮かび上がれば、それも受け止めますよ。
しかし、だからといって、この映像の行為が免罪される訳ではありません。
強いて言えば、両方が、「裁かれねばなりません」
私は占領地での抵抗運動を支持します。
しかし、占領側から言えば、それは「暴力」と主張する訳ですから、
反占領側から言えば「不当」ですが、しかしだからといって現在の力関係から
鑑みて、占領軍による「処罰」は当然覚悟せねばならないからです。
これは メッセージ 12940 (physics4dummys さん)への返信です.
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Re: 『偏向』
投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/03/26 08:33 投稿番号: [12940 / 20008]
片方の落ち度の話ばかりを紹介して反対側に同じような話があっても紹介しないのであれば、それは偏向といわれても仕方ないと思いますよ。
妹之山さんが意図的にそういうことをやっているとは言いませんがね。
>例えば、このパレスチナの17歳の若者への暴行という報道について、
この映像だけを観る限りは、一方的な暴行に見えるが、
実は、この映像の直前には、この若者はイスラエル兵に殴りかかっていた。
しかしその部分は意図的に削除した。
、、、とかというなら、話は理解できる。
そういう意味では確かに「偏向」だ。
パレスチナからの報道ではまさにそのような報道が当たり前のように起きてます。妹之山さんならパリーウッドの存在をご存じのはず。だから私はパレスチナから出てくる報道で、イスラエル兵がパレスチナ人にこんなひどいことをした、という記事はいっさい信用してません。前科がありすぎるからです。
これは メッセージ 12937 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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風が吹くと桶谷が儲かる式でいくと
投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/03/26 08:28 投稿番号: [12939 / 20008]
イランがこけた場合、パレスチナはどうなるかって頭の体操もおもしろいよね。
イランは今、イギリス兵を拉致してアメリカ軍が拘束しているイラン兵との交換を申し出ている。だが、アメリカは人質交換に応じるとも思えないし、イギリスがこのまま黙っているとも思えない。なにしろ交渉中の相手の兵士を拉致して戦争になった例がつい最近もあったばかり、、、
ほんでもって、もしイギリスが怒ってイランを空爆した場合、イラン政府は崩壊してヒズボラへの資金援助なんてできなくなる、、
するとレバノンで威張ってるヒズボラは勢力を失いレバノンはシリアからの影響がへる、、
同時にヒズボラが援助していたパレスチナのハマスも勢力をうしなう、、
これを利用してイスラエルの新しい政権、ネッテンヤフあたりがパレスチナかレバノンを一斉攻撃。オルメルト首相が途中で放り出した戦争をちゃんと片付ける。
な〜んてシナリオもありうるなあ。
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パレスチナの三人の詩人 (PBS) ①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/03/25 05:50 投稿番号: [12938 / 20008]
In Palestine, Identity Is Regained Through Poetry
http://www.pbs.org/newshour/bb/entertainment/jan-june07/poetry_03-22.htmlアラブ世界の詩人は歴史的に重要な文化人でした。
そしてこの伝統はパレスチナ人の間でも受け継がれています。
中東の歌に関する報告の二番目に、ジェフリー・ブラウンは
アラブ社会における詩歌の役割を三人の主導的なパレスチナの詩人と論じます。
SAMIH AL-QASIM, Poet:
ここにはイスラム教徒、キリスト教徒、ユダヤ教徒が混在して暮らしています。
JEFFREY BROWN:
サミ・アル・カシムさんの自宅は
ラマ市内にある古代ガリラヤ村の小高い丘の上にあります。
村は豊かなオリーブ果樹園で有名で、
カシム家は何世紀にもわたりこの村に住んでいます。
アル・カシムさんは1939年に生まれ、九歳の時、この地域は
血まみれの戦争の後にイスラエルの新しい領土の一部になりました。
同じ頃、彼は自分の天職を知ったといいます。
SAMIH AL-QASIM:
ある日、小学校でアラビア語の先生がドラマチックにこう言ったんです。
このクラスには詩人がいると。
皆顔を見合わせて、その詩人とは一体誰なんだろうと思います。
すると先生は黒板に何行か詩を書きました。
私は自分がその詩人であることを知ったんです。
JEFFREY BROWN:
カシム氏はその後詩人としてその役割を公のかたちで演じるようになりました。
イスラエル軍統制下の50年代から60年代にかけて、
カシム氏はパレスチナ人の村でその青年期を送りました。
各地を回って詩を読み、何度も刑務所にも入りました。
その後、最も優れた詩人、知識人として認められ、
パレスチナ、イスラエル双方の多くの政治指導者との面識もできました。
言葉は自分にとっての道具だと言います。
SAMIH AL-QASIM:
最初はとにかく生き延びること、生まれた土地に留まることが大切でした。
しかしその後、単にそこに留まるだけでなく、
その中で我々は自由、平等に生きていく価値があることに気づいたんです。
そして私にとって言語はその為の道具となったのです。
JEFFREY BROWN:
カシム氏の詩は英訳され、「水よりも哀しく」というタイトルで
出版されています。
そこには、怒りと哀しみ、切望と愛、古代の土地と現代の生活を
織り交ぜた内容となっています。
SAMIH AL-QASIM:
愛に関する詩だけを書く時間があれば良かったのにと思います。
なぜなら私自身、愛を感じ、求め、必要としていますからね。
しかし自分の命が脅かされている時に、愛の詩だけを書く訳にはいかないんです。
まず何よりも自分の命、自分の存在を守らなければならないんです。
JEFFREY BROWN:
初期の作品の一つ、「看守との話しの終わり」
SAMIH AL QASIM:
「小さな独房の狭い窓から木々が私に微笑みかけているのが見える。
そして屋根の上には私の家族。
窓は私の為にすすり泣き、祈ってくれている。
小さな独房の狭い窓から私には貴方の大きな部屋が見える」
JEFFREY BROWN:
この作品のタイトルは「看守との話しの終わり」ということですが、
こうした状況でも貴方はコミュニケーションを求めていたんですね。
SAMIH AL-QASIM:
はい、もちろんです。
私はパレスチナ人とイスラエル人の闘争を、
闘争だとか絶望的だとは一度も考えたこともないんです。
私は常に、そして今でもこの闘争を乗り越えることができると
信じているんです。
JEFFREY BROWN:
カシム氏は楽観主義者で、我々を親切にもてなしてくれました。
しかし彼は現実主義者でもあり、特に中東地域で過激派が台頭する中、
作家であることの危険性について現実的に捉えています。
SAMIH AL-QASIM:
暴力事件が頻発しています。
中世の時代には、本には本で主張を戦わせました。
ある哲学者が本を書けば、別の哲学者がまた別の本を書いて対抗したものです。
しかし今は、本にピストル、詩には爆弾で対抗するという構図になっていて、
これはフェアな戦いではありませんね。
Israel's Poetry Reflects Story of a Nation
http://www.pbs.org/newshour/bb/entertainment/jan-june07/poetry_03-21.html
これは メッセージ 12739 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12938.html
『偏向』
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/03/25 05:35 投稿番号: [12937 / 20008]
ある一つの記事を紹介したら、それは「偏向」だという。
その根拠として、別の一つの事件報道を挙げている。
ojin_8823 なる人物の思考法はとてもおもしろい。
フツーの人は、ある一つの事件を紹介していることに対して、
別のもう一つの事件について言及していないことを根拠に
それを「偏向」だとは言わない。
フツーの人が、「偏向」という場合は、
その一つの事件についての報道の仕方そのものが
「偏向」しているかどうかという問題だ。
例えば、このパレスチナの17歳の若者への暴行という報道について、
この映像だけを観る限りは、一方的な暴行に見えるが、
実は、この映像の直前には、この若者はイスラエル兵に殴りかかっていた。
しかしその部分は意図的に削除した。
、、、とかというなら、話は理解できる。
そういう意味では確かに「偏向」だ。
しかし、このojin_8823 なる人物は、
「ファタハとハマスの抗争で子供が殺害される」という
全く別の事件について言及していないから「偏向」だそうである。
アルジャジーラの同じ日の全く別の事件を併記せねばならない理由でもあると
いうのだろうか、もしあるのならその理由を書いておくべきだった。
(もちろんそんな理由などないが)
この一見全く別の事件に見える二つの事件が、実は深い所では、
<内的関連性>を有していた。
しかるに、意図的に一方だけを報道しているから、
これは「偏向」だというのなら、まだ理解できる。
しかし、この二つの事件は、とりあえずは、
全く別々の二つの事件にしかすぎない。
さて、では一体どういう意味内容に於いて「偏向」と主張しているのだろうか?
まあ、おそらくは、
・イスラエル側にマイナスの報道だけしている
だから、
・パレスチナ側にマイナスの報道も同時にしろ
ということなのだろう。
しかし、こんなヘンテコリンなルールなど存在しない。
いや、現実にこのojin_8823 なる人物自身が、
そのように、別々の二つの事件報道を併記して書いているかと、
このトピの過去の発言を読んでみた。
このトピでの発言はまだ四つしか見当たらなかったが。
で、自分自身が、二つの事件報道を併記している訳でもない。
つまり、自分自身がやってもいないことを、
他者がやっていないことを根拠に「偏向」だと主張している。
さて、このojin_8823 なる人物の主張の、
論理的破綻のみならず、倫理的破綻をも論じてきた。
それは自分の気に入らない事件報道に対する、<ケチつけ>なのだから、
非論理的なのは当然のことだ。
非論理的であるから、<ケチつけ>なのであり、
<ケチつけ>だから、非論理的なのだ。
では最後に、新たに一つの事件を紹介しよう。
党派間抗争、4歳の幼児が巻き込まれ死亡
http://www.afpbb.com/article/1448361さて、この一つの事件紹介の私の発言に対して、
ojin_8823 なる人物は、こう主張しなければならない筈である。
「それは偏向だ。
何故なら、イスラエルによるパレスチナ民衆への
残虐行為の報道が書かれていないからだ」
これは メッセージ 12936 (ojin_8823 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12937.html
(アルジャジーラ)3/23
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2007/03/24 08:53 投稿番号: [12936 / 20008]
>(アルジャジーラ)3/23
>「イスラエルの新聞イディオット・アハロノット紙はウェブサイト上で
>西岸ナブルス近郊の住民が撮影した
>イスラエル軍兵士がパレスチナ人の若者に暴行を加える映像を公開しました。
>若者は17歳で同級生と一緒に学校から帰る途中、
>イスラエル軍への投石について尋問を受けたとのことです」
イスラエルは民主主義国家。
悪いことは公開しなきゃ、
・・・
ネ。
ところで、3月23日、
アルジャジーラはこんな報道(↓)もしているよね
偏向はいけないヨ(わら
>imonoyamashotengai
UPDATED ON:
FRIDAY, MARCH 23, 2007
5:10 MECCA TIME, 2:10 GMT
◇Child killed in Fatah-Hamas clash
ファタハとハマスの抗争で子供が殺害される
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/C43C1C01-8EE4-4E0E-833D-E996B7F9FF36.htm
A Palestinian child has been shot dead in Gaza as Fatah and Hamas fighters clashed in a second straight day of factional violence since the formation of a unity government.
これは メッセージ 12935 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12936.html
Israeli Cop Beats Palestinian:暴行映像
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/03/24 04:07 投稿番号: [12935 / 20008]
これは メッセージ 12739 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12935.html
イスラエルへの提案 続き
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/03/21 02:38 投稿番号: [12934 / 20008]
パレスチナの誰一人としてパレスチナの現状が良いと考える者はいないと考えます。だとするならば、イスラエル・米国と手を握り、中東をそして世界を変える大義・夢に邁進することによって、パレスチナの現状を変えようとする提案を否定する人はいるのでしょうか?確かに、イスラエル・米国に対して憎しみの塊となり、不信感を抱くものは多く存在すると思いますが、その憎しみを癒し・不信感を薄める方法はいくらでも在ると思います。
米国はイラク混乱終息のために「周辺国との協調」へと舵を切りそうですが、現在のままならば、様々な駆け引きによってかなりの困難を予測します。混乱したままの撤退となれば、反米反イスラエル勢力は勢いを増し、中東全体が不安定となってしまうでしょう。パレスチナ紛争にもその影響は大きいと予測します。ハマースはより強硬な姿勢となり、和平は遠ざかってしまいます。しかし、この大義この構想を掲げ、イスラエル・米国・パレスチナが協調して仲介するならば、イラクの混乱を克服することは困難では無いと考えます。
中東は変わらなければなりません。中東を変えましょう。そして世界をも変えましょう。パレスチナ和平には現実を超越した夢や大いなる希望、人類にとっての究極的な大義が必要です。世界国家を目指すことこそが、中東には必要なのです。イスラエルはその旗手となり、世界中の貧しく苦しい生活を送る人々のために、この大義を掲げ邁進することによって、ユダヤ人は「神の一族」として必ずや世界中の尊敬を集めることになるでしょう。
この提案に少しでも価値があると感じられるならば、駐日イスラエル大使閣下とお話ししたいので面会を希望します。提案者として私がハマース政権との橋渡し役を希望します。ぜひ御検討下さい。
これは メッセージ 12933 (t_miya1960 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12934.html
イスラエルへの提案
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/03/21 02:35 投稿番号: [12933 / 20008]
以下の内容をもう少し推敲してから近日中に、イスラエル首相、駐日イスラエル大使閣下に提案したいと考えています。御意見等ございましたら遠慮なくレス付けて下さい。分りにくい部分や思い違い等指摘頂ければ助かります。
パレスチナ大使からは残念ながら何の反応もありません、多分、イスラエルからも反応は無いでしょう。内容が内容だけに仕方ないと思いますが・・・・まぁこれは当たって砕けろ、ダメでモトモト提案ですから・・・
イスラエル首相閣下
駐日イスラエル大使閣下
中東和平に関して
イスラエル首相閣下、駐日イスラエル大使閣下にパレスチナ紛争に関して提案したいと思います。私はパレスチナ紛争はイスラエルパレスチナ間だけの問題としての解決は困難と考えます。それは、オスロ合意が物語っています。パレスチナ紛争とは欧米キリスト教世界、イスラーム世界、ユダヤ教世界、三者による聖地エルサレムを巡る争いだと大きな構図の中で捉えるべきです。この紛争が続くことによって三者間の不信感は煽られて様々な問題が発生し、テロ等世界中に災いが広がっています。ですから、パレスチナ紛争は世界人類にとって、世界平和にとって最重要課題と私は考えています。
パレスチナ紛争が欧米キリスト教世界、イスラーム世界、ユダヤ教世界、三者間の最重要問題だとするならば、その解決方法は、この三者間の利害が一致する大きな目標を設定して、その目標の達成のために手を握り、協力しあう事によって信頼関係を醸成しながら、イスラエルパレスチナ間の問題を一つ一つ克服して行く方法があると考えます。
そこで私が提案したいのは、イスラエル、パレスチナ、米国、この三国が同盟して「イラク問題を含む包括的中東和平」「欧米世界(イスラエル)とイスラーム世界の関係改善・融和」「安定したイスラーム世界」「世界平和」「新たなる世界秩序」を目指す事によって、恒久的なパレスチナ和平を実現させることです。欧米キリスト教世界代表の米国、イスラーム世界代表としてのパレスチナ、そしてユダヤ教のイスラエル、この三者が手を握ることで中東を、そして世界を大きく変えることができるのではないかと考えます。
「新たなる世界秩序」には「世界政府樹立」が相応しいと考えます。かつて人類がアフリカで生まれました。そこには原始共存国家があったのでしょう。それが分裂して現在に至っています。その様々に分裂している世界の国々が再び一つに成っていくことこそが、最終的な世界人類の在るべき姿と考えます。
科学技術の発展と共に地球は小さくなっていると表現されています。それと共に世界中の国々の関係性は高まり、世界大戦を超えてからは共存共栄へと向っています。人類の行き着く先は、正に、世界国家なのではないでしょうか?
そこで、「世界国家モデル」を中東に創り、世界国家に相応しい社会を実現させることによって国際社会を説得し、最終的に世界政府を樹立させる構想を提案します。それには、数十年、数百年、もしかしたら数千年掛かるかもしれませんが、それを目指し続けることこそが正解であり、中東を安定させ続ける方策と私は考えます。
「世界国家モデル」は参加各国の主権を認めた連邦モデルが相応しく、パレスチナ・イラク・イスラエル・ヨルダンの四カ国から始まるのが理想的と考えます。この四カ国で政治的安定が確立されるならば、世界中の投資家にとって最も魅力的な投資先となります。
「世界平和」を目指す「世界連邦モデル」で生産される商品は、世界中から支持を得ることを予測します。きっと、世界中から多くの企業がやって来るでしょう。イスラエルの技術力・イラクの石油・世界連邦モデルが掲げる大義・米国や国際社会の強力なサポート、それらが揃うことによって繁栄することは間違いありません。そうなれば、中東は親欧米・国際協調で固まり、新たなる時代の幕開けとなります。
イスラエル国旗の二本線はナイル川からチグリス川の地域と聞きます。世界連邦モデルが実現することは、正しく、それを実体化させることになります。四カ国で始まったモデルが成功するならば、シリア・レバノン・エジプトはその経済圏に入ることを希望すると考えるからです。
パレスチナは挙国一致内閣を成立させました。その内容はイスラエルに対して徹底抗戦の構えと見えますが、その一方で「イスラエル殲滅」というハマース基本方針には拘らないという柔軟な姿勢も示しています。イスラエル側よりこの大義この夢を共に目指そうと提案があるならば、必ずやハマースの心は動くと私は確信します。どう思われますか?
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事実上の無政府、無法状態だ
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2007/03/20 08:23 投稿番号: [12932 / 20008]
昨夜のNHK・BSニュースでのパレスチナ住民の声が放送された。
「治安を回復して欲しい」
政府ができようとしているときに、治安もままならない政府って珍しいんじゃなの。
それでいて「分離壁撤去を要求」って、USOでしょ(わら
朝日新聞
◇和解に苦しむガザ、氏族間抗争も悪化(2007年02月25日20時51分)
http://www.asahi.com/special/MiddleEast/TKY200702250235.html//
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・・・ガザの臨床心理学者アンワル・ワディさんは「今のパレスチナは事実上の無政府、無法状態だ。弱い立場の庶民は、ファタハかハマスか、あるいは武器をたくさん持つ有力氏族に頼るしかない」と指摘した。
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神は勝者に味方する
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2007/03/19 08:37 投稿番号: [12931 / 20008]
昨夜のNHK・BSでイラクの現状を伝える番組がありました。
最後の方でクルド族の老人が言う言葉が印象的でした。
息子に質問しました。
「二人が争いをしていた。そのとき神はどちらに味方するだろうか?」
・
・
・
・
「神は勝者に味方するのさ。」
とても印象的な言葉ですな。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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パレスチナ挙国一致内閣と「取引しない」
投稿者: repko_pko_pkf 投稿日時: 2007/03/19 05:24 投稿番号: [12930 / 20008]
米政府、パレスチナ挙国一致内閣と「取引しない」(読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070318-00000315-yom-int<<一部抜粋>>
特に新内閣が施政方針で、「イスラエルに対する抵抗権」を正当化したことを「問題だ」とし、対イスラエル政策を改めるまで米政府が新内閣を協議対象として認めない方針を明確にした。
アメリカの言う「抵抗権」が如何なるものなのか気になります。
テロ行為の事だけを言っているのなら、たしかに問題であり、認める訳にはいかないでしょう。
しかし、それ以外の武力行使まで含まれているのなら、話は別です。
もしそうなら、それはイスラエル側の攻撃は認め、パレスティナ側はダメというとんでもない言い分になります。
例えばパレスティナ側は、侵略されたり、国民が殺されたりしても抵抗出来なくなってしまいますから、、、
そもそも仲介役として戦闘を回避終結し、和平を成立させたいのなら、双方に対して中立であるのが当然のはずです、が、以前からアメリカのイスラエル贔屓はあまりにあからさまであり、その傲岸不遜な態度には不信感や義憤を禁じ得ません(怒
一方の行為を非難しながら、もう一方による暗殺行為や一般人、難民などへの攻撃を容認、擁護などしていては、仲介役云々以前の問題であり、最低限の信頼さえ得られる訳がなく、それどころかより多くの敵対者を無闇に生み出すだけです。
もちろん国際社会は、奇麗事ではすみませんし、力を持つものがある程度主導権を握るのは妥当であり、十分理解も出来ます、が、もう少しリーダーとしての自覚とそれに相応しい言動を身に付けて頂きたいものです。
テロを憎み、無くそうとしているはずの者が、多くのテロリストを生み出しているのは皮肉な話ですし、その責任をテロリストにのみ押し付けて力の政策を用い続ける限り状況は変らず、国民はどこにいてもテロの恐怖に怯え続けなければならないでしょうね。
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Re: ハマスにイスラエル承認求める
投稿者: repko_pko_pkf 投稿日時: 2007/03/19 02:32 投稿番号: [12929 / 20008]
>「首相に指名されたハマスのハニヤ氏は、パレスチナ人全体を代表する首相となる。イスラエルの承認や既存合意の順守などイスラエルとの2国家共存に向けたアッバス議長の政策を受け入れることを望む」
現状ではそう簡単にハマスが受け入れるとは思えませんが、どこまで妥協を引き出せるか注目ですね。
それによって政権内でのファタハ側の力の程度も推し量れますし。
とりあえず、これ以上の同胞同士での流血(最悪の場合内戦)の危機を回避出来たのは喜ばしい事ではあります。
ただ、いくつもの不安要素を抱えた新生ハニヤ連立政権の船出は、常に沈没の危険と隣り合わせの過酷なものになりそうで、まだまだ予断を許しません。
この当初から難局続きの荒海を無事に乗り切るために、今までにない柔軟な姿勢と思い切った決断力で一致団結し、細心の注意を払いながらうまく舵取りをしてもらいたいものです。
これは メッセージ 12928 (ojin_8823 さん)への返信です.
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ハマスにイスラエル承認求める
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2007/03/17 13:04 投稿番号: [12928 / 20008]
◇連立内閣発足で制裁解除期待=ハマスにイスラエル承認求める−パレスチナ高官
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070315-00000142-jij-int//
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来日中のアッバス・パレスチナ自治政府議長の側近、アリカット・パレスチナ解放機構(PLO)交渉局長は15日、時事通信のインタビューに応じ、イスラム原理主義組織ハマスとアッバス議長の支持母体ファタハの連立内閣が17日にも発足すると述べた上で、国際社会の自治政府に対する経済制裁の解除に強い期待感を示した。
同局長は「首相に指名されたハマスのハニヤ氏は、パレスチナ人全体を代表する首相となる。イスラエルの承認や既存合意の順守などイスラエルとの2国家共存に向けたアッバス議長の政策を受け入れることを望む」と述べた。
その上で「国際社会が待ちの姿勢を続ける時は17日に終わる。何か起こるか見ようではないか」と述べ、欧州諸国を中心に自治政府への援助再開の動きがあることを評価した。
一方、イスラエル政府が交渉再開の条件として同国承認などを求めている点については、「新政府発足前にとやかく言うのはおかしい」と指摘。「ハマスが組織の論理とは別に、新政府としてイスラエルを承認することを期待している」と述べるとともに、和平交渉の本格的な再開は可能との認識を示した。
3月15日19時0分配信 時事通信
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シンパ一色ですな、このトピは(わら
↑のニュースに「とやかく言って」、ご法度にしないでね。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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Re: パレスチナ国を造ろう。
投稿者: repko_pko_pkf 投稿日時: 2007/03/17 00:25 投稿番号: [12927 / 20008]
>嘘の自由、ヤラセ911の自由、自分勝手の自由を、拡大したい様に思えます。
あなたがどのように思おうと勝手ですが、せめてその根拠ぐらいは、はっきりと示してほしいものです。
それとも、少しでも米国側の言い分を理解しようとするような発言者は、すべて米国人かパクスアメリカーナの手先とでもお考えなのですか?
>余り日本人をなめると逆効果ですよ。
まったく意味不明です、、何が言いたいのですか?
>アメリカは間違っています。
どこをどう間違っているのか具体的に述べて頂かなければ、ただの嫌米家のグチにしかみえませんよ、、というか、それ以前に私は、アメリカの国際戦略が正しいなどと言った記憶はありませんが(苦笑
>先ず、私達が求める事は、パレスチナ国家を造る事です。
当然それも中東問題における重要課題であり、そのためにこそ国際社会は、現在まで様々な試みを行ってきたのではありませんか?
もちろん、だからといって、その施策がすべて正しいとは言いませんし、幾度となく挫折を味わってきたのもまた事実です。
それに、明らかにどちらか一方に肩入れするようでは中々前進しないのも、現実を見れば明らかですが、、、
>もしも、君がイスラエル国の存在を今後も認めるならば。
何が言いたいのですか?
両国の共存こそが、当事者である彼ら自身はもちろん、国際社会にとっても最も理想的なのは、言うまでもないことですよね?
それともあなたは、違うビジョンでもお持ちなのですか?
>領土は、イスラエルとパレスチナが、お互い50%ずつで良いでしょう。
何を根拠にそう考えるのですか?
現状ではあまり現実的とは思えませんし、それどころか逆に和平への道程をより困難にしかねないと考えるのですが、いかがでしょうか?
>イスラエルの維持の為にも、
アメリカ之軍産企業の拡大を阻止する為にも、
パレスチナ国家を求めましょう。
パレスティナ国家の建設が、なぜアメリカの軍産複合体の拡大阻止に繋がるのですか?
別にパレスティナ問題の解決が拡大阻止につながるとは思えないのですが。
今回のあなたの主張は、全体的に論拠に乏しく、単なる反米のプロパガンダ的な発言にしか見えませんでしたが、何故私に絡んできたのかよく分かりません。
私の主張がよほど親米、反アラブにでも思えたのですか?
私としては、中東問題に関して、基本的にどちらか一方に肩入れするつもりはありませんし、その逆もまた然りです。
もちろん好き嫌いなど個人的な感情もありますが、そういったものは出来得る限り排除して、より客観的、論理的に考えるように努力しているつもりですので、そのあたりをご理解頂けないでしょうか?
これは メッセージ 12861 (nate35river15 さん)への返信です.
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パレスチナに母子手帳を (JICA)
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/03/16 05:53 投稿番号: [12926 / 20008]
(NHKBS)3/15:飯島大輔記者
「パレスチナの病院で働く医師や助産師達が
埼玉県の保健センター(戸田)を訪れました。
パレスチナで高まる乳児の死亡率に歯止めをかける為の
参考にしてもらおうとJICA:国際協力機構が招きました。
パレスチナ暫定自治政府のカイロ・アラファトさんです。
外国からの援助の取りまとめ役を務めています。
アメリカの大学で児童心理学を専攻し、
四人の子供を育てた母親でもあるカイロさんは、
一人でも多くの子供の命を守りたいと考えています。
イスラエル軍との衝突やパレスチナ内部の抗争で治安はしばしば悪化。
子供を病院に連れて行く為にも幾つもの検問所を通り抜けなければなりません。
乳幼児の死亡率は日本の九倍にも上ります。
(カイロ・アラファトさん)
『私達にとっては紛争や戦闘が日常です。
子供達が直面すべきでない出来事が日々起きているのです』
そんなパレスチナの母親と幼い子供達の為に医薬品などと
併せて使ってもらおうと日本側が提案したのが母子手帳です。
母子手帳を使えば母親達が子供と自分自身の健康状態をきちんと把握できる。
治安の悪化でかかりつけの病院に行けなくても、
近くにいる医師から適切な診察を受けられると考えたのです。
カイロさん達は日本の母親や病院関係者がどのように
母子手帳を活用しているのか熱心に聞いて回りました。
(カイロ・アラファトさん)
『母子手帳は子供の健康状態を確認するのにとても役立ちます。
病院に行くべきかどうか判断する指針になりますね』
戦後日本の子供達の健康を支えてきた母子手帳が、
海を越え、紛争や治安悪化に悩むパレスチナで生かされようとしています」
<スタジオで>
イラストがたくさん使われているのが特長。
作る際には、現地の人達と相談し、
医学的専門用語は避けて、できるだけ易しい言葉で分かり易く、
妊娠中から出産後の発達の段階ごとに必要な説明、知識を盛り込んだ。
(JICA:萩原明子)
「今回は、全国普及版の準備段階のパイロットテスト版を
4500部印刷して現地で配布する予定です。
パイロットテストの対象地域はジェリコとラマラ。
うまくいけばパレスチナ全土で配布する計画。
今度の土曜日はジェリコ郊外のギフトリックという小さな村で無料診療デー
というイベントを企画していて、そこで広く地域の人に母子手帳を紹介したい。
妊娠中の女性はもちろん、三歳以下の子供を持つお母さん達にも手帳を配る予定。
『イラストが多くてとても読みやすい。
子供の成長記録がとても記念になる』と
大変喜んでくれています。
アラブは一般に子沢山で、五、六人と育てる。
大家族の中で子育てするのでヘルプを受ける。
日本の核家族、少子化とだいぶ異なる。
政治情勢が安定しないからこそ、母子手帳が役に立つと病院側も考えています。
検問所や分離壁で、今まで通っていた保健所に通えなくなったりするので、
母子手帳を持っていれば、別の医療機関で適切な処置を受けることができる。
もっと大きな役割は、パレスチナの人々が、
自分達でより良い子育てをすることで
より良い地域社会をつくろうとする、
平和で安定した社会を望む気持ちを生み出したことです。
難民キャンプでも母子手帳を配布し、
パレスチナの人々が本当に独立を目指して、
平和で安定した社会を築こうとする活動に
私達は少しでも協力しようとしています」
パレスチナ母子保健に焦点を当てたリプロダクティブヘルス向上プロジェクト
http://www.jica.go.jp/evaluation/before/2005/pale_02.htmlアラブ初の母子健康手帳
http://www.jica.go.jp/jicapark/monthly/0608/02.html中東初のパレスチナ版母子健康手帳の作成を中心に
http://www.jica.go.jp/press/2006/060125-01.html
これは メッセージ 12739 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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パックローマは嘘であるRe: EUはフラン
投稿者: nate35river15 投稿日時: 2007/03/15 20:29 投稿番号: [12925 / 20008]
私も、ほぼ、貴方と同音です。
フランク王国は、東から来るモンゴル系の遊牧民族からヨーロッパを守った。
フランク王国は、西方から来るイスラムからのヨーロッパ支配からヨーロッパを守った。
フランク大国は、侵略では無く、防衛が主流でアッタ。
でローマは政治軍事的にどうであったか、、、まさしく派遣主義である。
ローマの歴史は戦争の歴史、、異民族に対して、自ら戦争を企てて、派遣主義を、イツでもやっている。
パックッスロマーナは、実際は、ローマ戦争主義の時代、、と言っても良いでしょう。
ただ、ウマイヤ朝や秦やアレキサンダーやヒットラーやブッシュや随やバビロニア織田信長よりもは、多少人道がアッタと言う事です。
(書籍を焼いたり、知識人階級や宗教階級を皆殺しにしたのは、、秦の始皇帝とヒットラーだけだと思っていましたが、、アレキサンダーはゾロアスター教を消滅させようと短期間で最大に努力をしたので、私はアレキサンダーはかなり酷い人と思っています)
ローマは、派遣主義の積極的な戦争によって、、自ら戦争を望み異民族を支配してローマの拡大をしていた。
だいたい、パックスロマーナとかパックローマ何てのは、、西洋人が勝手にホザイている事であり、、まさしく、アメリカが「高貴なる鷲」と自ら言っているのと同じで、、アメリカの何処が高貴なのか、客観的に視たら、訳が解らないです。
ブッシュもイラク戦争に踏み切る前、シーザーの言葉を引用して「既に、ルビコン河は渡った」って演説に使用しましたが、、、アメリカ人のローマへ憧れる感情は、世界にとって迷惑そのものです。
ネオコン皮とルビコン河を、ブッシュは、言い違えた様ですね。
ローマは、奴隷の拡大主義でもアッタ、、、ただローマに貢献したら奴隷から、少し上げられる階級にされるシステムをローマが造ったので、偽善が長く続いたのです。
落合とかは、アメリカが、厳し過ぎるので、、アメリカはローマでは無く、秦の始皇帝であるから、、ローマにアメリカが憧れるならば、、多少イラク人に対して本当の自治を認め、米軍の非人間的行為を改めて、もっと優しくアルベキと、言いたいのでしょう。
ただね〜、、ローマ的な安定を世界に造ろうって事自体が時代遅れです。
日本文明的に世界の安定と平和を造る時代の要請が有ります。
まあ、その為には、先ず、日本自体が、総合的に、、軍事精神気合のおいて、愛国心においても、、更に更に、
日本は強く逞しく成らないとイケマセンが。
日本人は、ローマに憧れませんからね。
これは メッセージ 12873 (raillefal さん)への返信です.
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イラク国際会議
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/03/13 03:50 投稿番号: [12924 / 20008]
<イラク国際会議>米が高官派遣、イラン、シリアとも対話へ
3月10日19時6分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070310-00000074-mai-int結局は「周辺国と話し合いで解決」というこの方向でしかイラク問題の解決はないのだろう。例え時間が掛かろうと、この方向を堅持していればイラン核開発施設攻撃や最悪なシナリオは回避されるのだろうが・・・・・
ブッシュ大統領は本当にこの方向に舵を切ったのだろうか・・・?
イラン、シリアとの対話提言を1月に拒否して置きながら、大した月日も経っていないのに・・・方向としては正解と思うが、北朝鮮問題同様恐ろしく時間が掛かるような気がする・
この方向に舵を切ったとしたら、今後の米国側の戦略としては、まずシリアを軟化させて協力を引き出し、最終的にイラン核開発に目をつぶる事と引き換えに協力を引き出す事になるのでは?
米国がイラン・シリアとの関係改善を進めることは、イスラエルもパレスチナや周辺国との関係改善を進めることになるのだろうな・・・
最終的に目指すはイスラエル・パレスチナ・ヨルダン・イラク・他による拡大中東構想なのだろうか?
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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イスラエルは古代ギリシャ時代のスパルタ
投稿者: nishiuwa 投稿日時: 2007/03/12 01:45 投稿番号: [12922 / 20008]
イスラエルは古代ギリシャ時代のスパルタに似ている、占領地のパレスチナ人はさしずめ、へロッドかぺリオイコイ、イスラエル人は、反乱に備え全国民が武装したスパルタ人に似ている。またパレスチナ人はアメリカ新大陸の原住民のインデアン、白人がイスラエル人。ただ違うところはインデアンの応援団は0、パレスチナ人の応援団は全世界のイスラム教徒、何億人いるやら。おまけにパレスチナ人はイスラム教徒。宗教を信じる人々は実に厄介だ、日本でも江戸時代のキリスト教徒は天草の乱を起こし、徳川幕府を散々てこずらした。また、さすがの織田信長も石山本願寺の門徒には散々てこずり、何万人も皆殺しにしてやっと押さえつけた。いくらイスラエルでも織田信長のように何万人も現代では虐殺はできまい。一年間に何人か殺す暗殺作戦だけ。ほとんど効果なし。パレスチナ人にしても、イスラエル人にしても悲劇だ、悲劇の原因をつくつたのはヨーロッパだ。
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「沈黙を破って:イスラエル元兵士達の証言
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/03/11 07:12 投稿番号: [12921 / 20008]
これは メッセージ 12739 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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人間の盾を強要されるパレスチナ人の映像
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/03/10 00:22 投稿番号: [12920 / 20008]
これは メッセージ 12919 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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人間の盾とされた11歳の少女のインタビュー
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/03/09 02:06 投稿番号: [12919 / 20008]
これは メッセージ 12739 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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パレスチナの壁のアート:賛否両論
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/03/09 01:49 投稿番号: [12918 / 20008]
これは メッセージ 12739 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Re: これが現実:1
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/03/06 22:45 投稿番号: [12917 / 20008]
>まず「イスラムの大義」の為に隣の敵を放り出して反イスラエルで結束する、というのが訳が判りません。
>世界史見れば「近くの敵よりも大義の敵」で結束した例など殆ど無い事が判るかと思います。
>「大義の敵より近くの敵」の例は腐るほどありますが。
なるほど、そういう論理か・・・
イランにとって敵と言うのは、イラクスンニー派を指しているのかな?
明治維新では反目し合う勢力が反幕府として手を握った例がありますね。米軍撤退後、イラン・シリア同盟がイラク内で反目し合う諸勢力をまとめようとする為に反イスラエルを使うことは、極自然な成り行きと思うけど?
>すぐ壁向こうにイスラエルが居るのにあの狭いパレスティナ自治領で殴り合ってるパレスティナ人をどう説明するのですか?
ここは特殊な状況ですから。ハマスPL0が束になって掛かってもイスラエルに勝てる可能性は皆無ですが、イランシリアイラクが束になれば勝てる可能性はありますよ。
>イラクのシーア派すら決して別民族のイランを快く思ってませんし、
>反イスラエルよりも反イランで糾合の方がまだ可能性があるように思えます。
>実際王政が倒れた後もイラクが国を保てた最大の要因は反イランです。
歴史的経緯や民族的な違い等でイラクには反イラン感情があるとしても、米軍撤退後イラクに最も大きな影響力を持てるのはイランシリア同盟ですから、反イランでは一つになれないでしょう。
しかし、イスラエルがクルドとイラクスンニー派の一部を支援して、宗派対立を長引かせることは予測できます。
>対イスラエル戦で勝利=イスラエル消滅時には間違いなくイラン本土への核報復があります。
イランの国力は激しく落ち込むでしょう。
>イスラエルの終わりはイランの終わりをも意味します
イランが核を使うならば、イスラエルも確実に核を使うでしょう。そうなったら、イスラエルの終わりはイランの終わり・・・確かにそういうシナリオはあると思う。
しかし、通常兵器によってのイスラエル消滅では、イスラエルは核を使えないのではないのかな?俺はそう思うけど。
一番良いのは、米国がイラン・シリアに協力を要請して、イラク安定を実現させることだけど・・・・撤退後、中東が不安定となる予測があるならば、結局はそうするしかないと思うんだけどね・・・そう思わんけ?・・・そこに米国の何らかのジレンマがあるのでしょう・・・・
ところで、米国が撤退する前にイランの核関連施設の攻撃はあると思うけどどう思う?
これは メッセージ 12914 (nightmareisf さん)への返信です.
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Re: これが現実:2
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/03/04 19:46 投稿番号: [12916 / 20008]
なんだかなぁ・・・・
ウダウダ分けの分らないことを・・・
ちょっと23日待ってくれ、大使館と情報センターに提案を送ってから返答するよ
これは メッセージ 12915 (nightmareisf さん)への返信です.
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Re: これが現実:2
投稿者: nightmareisf 投稿日時: 2007/03/04 11:09 投稿番号: [12915 / 20008]
もっとも国際社会はNever say Neverですから仮にイランが糾合できたとしましょう。
イラン・イラクにシリアを加えた同盟がイスラエルを押しつぶす
↓
中東をイランが支配下に置く
こっちも恐ろしく可能性が低いです。
対イスラエル戦で勝利=イスラエル消滅時には間違いなくイラン本土への核報復があります。イランの国力は激しく落ち込むでしょう。
イスラエルと言う「邪魔者」が消えた以上、何故スンニ派が、何故アラブ人が激しく弱体化したシーア派ペルシア人風情の下に居る必要があるんです?
反イスラエル同盟が用済みのイランを蹴り出して反イラン同盟に衣替えする可能性の方が
イラン盟主同盟存続よりも余程可能性があると思いますが。
丁度二次大戦でドイツを敗北させた直後に(より正確にはドイツ敗北がほぼ確定した頃から)西側連合国とソ連が対立したようにね。
又、更に言うならば大幅に国力を減退させたイランは国家の存続すら怪しいでしょう。
イラン国民のうち、ペルシア人は半分を少し超える程度でしか無いってご存知でしたか?
イランが弱体化すればクルディスタンやアゼルバイジャンは嬉々としてイラン分割を開始するでしょう。
そうなればフーゼスターンも充分独自でやってける以上独立の方向へと向かうでしょうね。
イスラエルの終わりはイランの終わりをも意味します
これは メッセージ 12914 (nightmareisf さん)への返信です.
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Re: これが現実:1
投稿者: nightmareisf 投稿日時: 2007/03/04 10:58 投稿番号: [12914 / 20008]
要約するに、貴方の描くシナリオは
米軍撤退後のイラクの諸勢力を反イスラエルを旗印にイランが糾合する
↓
イラン・イラクにシリアを加えた同盟がイスラエルを押しつぶす
↓
中東をイランが支配下に置く
という事で宜しいのでしょうか?では突っ込みを。
まず、
>米軍撤退後のイラクの諸勢力を反イスラエルを旗印にイランが糾合する
自体が意味不明です。
まず「イスラムの大義」の為に隣の敵を放り出して反イスラエルで結束する、というのが訳が判りません。
世界史見れば「近くの敵よりも大義の敵」で結束した例など殆ど無い事が判るかと思います。
「大義の敵より近くの敵」の例は腐るほどありますが。
すぐ壁向こうにイスラエルが居るのにあの狭いパレスティナ自治領で殴り合ってるパレスティナ人をどう説明するのですか?
それとも、それでも反イスラエルでイラクをイランが纏められる、という明白かつ具体的な根拠でもあるのでしょうか?
メソポタミアのアラブ人とペルシア人の対立はそれこそ千年以上の歴史があるんですが。
現在のスンニ派諸勢力の地域で爆弾テロが起こると、即座にイランの仕業(直接間接関わらず)とされるような事すら多い土地柄なんです。
といいますか、イラクのシーア派すら決して別民族のイランを快く思ってませんし、
反イスラエルよりも反イランで糾合の方がまだ可能性があるように思えます。
実際王政が倒れた後もイラクが国を保てた最大の要因は反イランです。
これは メッセージ 12896 (t_miya1960 さん)への返信です.
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Re: : 「平和と繁栄の回廊」構想 続き
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/03/04 03:02 投稿番号: [12913 / 20008]
米国のイラク敗退が予想されています。そうなってしまったら、ハマスや反米反イスラエル勢力は勢いを増して、中東はより不安定となることが予想されます。この「同盟による解決策」は不可能となり、「平和と繁栄の回廊」構想も危機に晒されてしまいます。最悪、イラク・イラン・シリアが反イスラエルで結束するならば、とんでもないことが予測されます。
私は、イスラエルパレスチナ真の共存共栄実現には、欧米キリスト教世界とイスラーム世界の共存共栄、世界人類の共存共栄を目指すことによってのみ可能と考えます。同盟成立まで至るかは分りませんが、その可能性を模索するだけにも価値はあると考えます。ぜひ御検討下さい。
これは メッセージ 12912 (t_miya1960 さん)への返信です.
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: 「平和と繁栄の回廊」構想
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/03/04 03:02 投稿番号: [12912 / 20008]
以下の内容で近日中に意見を送る予定です。ご意見ご質問等ありましたら遠慮なくご指摘下さい。
「平和と繁栄の回廊」構想に関して(公開を希望)
私は単なる一般市民で、この構想の関係者ではありませんが、自分の考えを述べさせて下さい。この構想を全面的に支持します。パレスチナ問題は世界人類の根源的課題であり、世界平和の為の最重要課題だと考えていますから、世界の経済大国であり、最も中立的第三者の日本は、その得意とする分野で、中東平和に貢献していくべきだと考えています。
しかし、入植地問題や和平が確定されていないという不安材料があることも事実です。かつて、援助によって整備されたインフラが、イスラエルの侵攻によって破壊されて来た事実を見るならば、全てがムダになる危険性があります。そして関連文書にあるように、占領問題を残したままの構想推進では占領の固定化に繋がりかねません。イスラエルによる支配という状況を変えなければ、「平和と繁栄の回廊」の成功は困難と考えます。
そこで、その不安材料払拭の為に一つの提案をしたいと思います。この提案は数年前からパレスチナ・米国・イスラエル等中東問題関係各国に提言していますが、残念ながらまだ何ら進展は見られません。実現されれば確実に「平和と繁栄の回廊」構想の成功を期待できますので、その可能性を模索するだけでも価値在る事と考えます。
パレスチナ問題はイスラエルパレスチナ間だけの問題ではなく、イスラーム世界全体、国際社会全体にとっての問題と考えています。半世紀の間、イスラーム世界はこの問題に振り回されて来ました。その歴史を考えるならば、その解決策はイスラーム世界をも納得し得るものでなければ、恒久的平和は不可能と考えます。ですから、パレスチナの経済的問題を解決すると共に、イスラーム世界に夢と希望を与え、包括的発展的な問題解決へと、関係各国が手を握り合うことが必要と考えます。
そこで私が提案するのは、米国・パレスチナが同盟して、「包括的中東和平」、「安定したイスラーム世界」、「欧米世界とイスラーム世界の関係改善」、「世界平和」、そして、「新たなる世界秩序」を目指すことによって、パレスチナ問題を根本的に解決することです。
「新たなる世界秩序」には「世界政府樹立」が相応しいと考えます。その樹立の為には、中東に「世界国家モデル」を創り、世界国家に相応しい社会・政治システムを実現させ、国際社会を説得する事によって世界政府を樹立させるものです。その樹立には何十年、何百年、もしかしたら数千年掛かるかもしれませんが、それはそれとして、世界人類の根源的問題の解決には、現実を超越した夢、世界にとって究極的な大義が必要だと考えます。
「世界国家モデル」は参加各国の主権を認めた連邦モデルが相応しく、パレスチナ・イラク・ヨルダン・イスラエルの四カ国から始まるのが理想的と考えます。この四カ国で政治的安定が確立されるならば、世界中の投資家にとって最も魅力的な投資先となります。イスラエルの技術力・イラクの石油・パレスチナが掲げる大義・米国や国際社会の強力なサポート、それが揃うことによって、繁栄することは間違いないでしょう。そうなれば、中東は親欧米・国際協調で固まり、新たなる時代の幕開けとなります。米国・パレスチナ・イスラエルこの三者の利害が共通する目標を定め、それに協力し合うことで信頼関係は醸成されて行くのだと考えます。
この方向で手を握ることは、米国パレスチナにとって大きなメリットがあります。米国がパレスチナとイスラエル間の公正な仲介をして、パレスチナは米国と反米反イスラエル国家・過激組織を仲介することになります。パレスチナが大義を掲げ夢を語り協力を求めるならば、反米反イスラエル国家・過激組織は具体的な進展に期待して停戦・協力が期待できます。
イラク混乱の終息にはイラン・シリアなどの周辺国の協力が不可欠です。そういった国々にも将来的にメリットある大義・夢があるならば、混乱終息への協力が期待できます。不名誉なイラク敗退の回避、イラク駐留による税金の浪費等を考えるならば、米国のメリットは計り知れません。そういったメリットを期待できるならば、米国にとってハマス政権次第で、パレスチナと手を握ることに持ち込むことは、困難では無いと考えます。ハマス政権にとっては、米国やイスラエルがパートナーとなって、この大義・夢を実現させることによって、イスラーム世界、国際社会での発言力を獲得し、将来の繁栄や栄光を期待できるものですから、決して悪い話ではないと考えます。現在のパレスチナ・中東に必要なものは、世界国家を目指した大義であり夢だと思います。
これは メッセージ 12908 (t_miya1960 さん)への返信です.
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ユダヤ人とパレスチナ人のカップル(BBC)②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/03/01 10:20 投稿番号: [12911 / 20008]
Star-crossed lovers quit West Bank
不幸な恋人達は西岸を去る
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6405799.stm彼女は26歳のユダヤ教徒のイスラエル人、ジャスミン・Avissar
彼は27歳のパレスチナ人のイスラム教徒、オサマ・Zaatar
ジャスミンとオサマのラブストーリー
そしてイスラエル・パレスチナ紛争について多くのことを物語ります
二人はエルサレムの同じ職場で働いていた時に出会い
三年前に結婚
最初二人はイスラエルに住もうとしました
しかしイスラエル当局はオサマにそこで妻と住むことを許しませんでした
それから二人は占領されている西岸に住もうとしました
しかし二人の生活を困難なものにするパレスチナ人もいました
今二人は諦めてヨーロッパに移住しようとしています
よそ者
「イスラエルにもパレスチナにも住む為の
どんな解決策も見い出す選択肢を使い果たしました」
荷造りをしながらジャスミンが言います
「私達は世間知らずで、この戦いに勝つことができると思いました
しかしできません
だから私達は外国に行って、新しい生活を始めなければなりません」
ジャスミンは既に許可を得ています
オサマも直ぐに彼女の後を追うことを望んでいます
私達は二人の村の家の屋根に上がります
陽射しはとても強く、目を細くして風景を見なければなりません
山腹の石造りの壁が台地を支えます
何百年もの年輪を持つ古いオリーブの木が風景に点在しています
「私はここでよそ者のように感じます」とオサマ
「私の故国でさえ
ここは神聖な土地です。しかし殺し合っています
もう見込みがないかのようです」
「ここにはチャンスがありません
やり直すことを望んでいます」
調査中
二人はユニークなカップルです
イスラエル社会もパレスチナ社会も二人の結婚を受け入れませんでした
ジャスミンのイスラエルのパスポートには
婚姻状態が「調査中」と書かれています
「私達の結婚は人間的なことでした。私達はただ恋に落ちただけです」
とジャスミン
「私達の周りの社会はそれを政治的にしています」
「私は難民のように感じます
私が主流の一部ではないことに決めた瞬間
私がもう国の一部ではないと言われました」
タクシーが現れ、オサマはジャスミンの荷物の手助けをします
占領されているパレスチナを通って行きます
二人は高い灰色のイスラエル軍の監視塔を通り過ぎます
二人はイスラエル軍の検問所を通り過ぎます
イスラエルは40年間近くここで主導権を掌握してきました
断念
「ここオサマの故国でさえ私はイスラエル人として上位にいます」
ジャスミンは窓から外を見ながら話します
「私が動き回ることは簡単です
兵士達は私に検問所を通してくれます
オサマを拘束するかもしれないように私を拘束しません」
ジャスミンは彼女の国を諦めました
「ユダヤ人は何千年もの間虐待されました
しかし私の国は犠牲者から虐待者に変わりました」
「それは私には認めることが難しいです
ユダヤ人は今占拠者です。そして私達は人種差別主義者です」
車は最終チェックポイントに到着します
私達はその隣りに立っています
そしてオサマは私に何故彼も同胞を断念したか話します
「脅迫がありました
もし私がここに妻を連れて来たら危険にさらされると言いました
友人達さえそう言いました
彼らは私が裏切り者だと言います」
「私がもうパレスチナ人であることを望むかどうか迷わせます
私をある種のイスラエルの使者とみなす者もいます
それは最低な感じです」
安全性を求めて
二人は西岸からイスラエルに向かう検問所への短い距離を歩きます
二人は荷物を置いて抱き合います
短いキス
オサマに新しい生活に何を望むか尋ねます
「私は通りを歩くことができて
イスラエル軍や警察に止められないことを望みます
私は安全に感じることを望みます
私は一度も安全を感じたことがありません」
ジャスミンは微笑みます
「私はただ普通のカップルであることを望みます
家賃とかお金とかの普通の問題を持つ
私はこれらの巨大な問題が私達の結婚に干渉することを望みません」
しかし今でさえ二人は全く自由ではありません
オサマはジャスミンと一緒に検問所を通り抜けることができません
二人には彼がいつヨーロッパの彼女と一緒になれるか分かりません
二人はイ\xA5
これは メッセージ 12910 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12911.html
ユダヤ人とパレスチナ人のカップル(BBC)①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/03/01 09:58 投稿番号: [12910 / 20008]
Couple flee Israeli divide (ビデオ映像 2分30秒)
http://news.bbc.co.uk/player/nol/newsid_6400000/newsid_6402300/6402387.stm?bw=nb&mp=rm「二人はヨルダン側西岸の奥深くにある
パレスチナの村でひっそりと暮らしていました。
私達が到着した時、イスラエル人のジャスミンさんと
パレスチナ人のオサマさんは、既に荷造りをしていました。
<どうしてここを出るんですか>
(JASMIN AVISSAR)
『ここパレスチナであれ、イスラエルであれ
二人が一緒に住める解決策がもはやなくなったのです。
一緒に住めると思っていたんですが、そうできないんです』
その為、ヨーロッパに移住する以外の
選択肢はないと二人は言います。
ジャスミンさんは出国する許可を得ました。
オサマさんも同じようにしたいと考えています。
(OSAMA ZAATAR)
『自分の国にいても、双方から責められて
まるでよそ者のような気がします。
私が望んでいるのは、ごく普通の生活を送ることなんです』
二人はユニークなカップルです。
イスラエル社会も、パレスチナ社会も
二人の結婚を受け容れていません。
イスラエルの法律は
オサマさんがジャスミンさんと一緒に
イスラエルに住むことを認めていません。
その為、ジャスミンさんは自分の国を諦めたのです。
(JASMIN AVISSAR)
『ユダヤ人は何百年、いや何千年も迫害されてきました。
なのに人種差別や占領、戦争に反対するメッセンジャーになるのではなく
占領者で、人種差別主義者のままなんです』
車は占領されているパレスチナの土地を通過
イスラエル軍がこの地域に目を光らせている
監視タワーの前を通り過ぎました。
そしてイスラエルの検問所に到着しました。
オサマさんは、何故自分もパレスチナを後にするのか
その想いを語ってくれました。
(OSAMA ZAATAR)
『脅迫がありました。
妻をここに連れて来れば、危険にさらすと
私の友人までもがそんなことを言ったんです。
私のことを裏切り者だとか
パレスチナの大義に団結して取り組んでいないと責め立てたんです』
<新しい生活では何を望んでいますか>
(JASMIN AVISSAR)
『結婚をこのとてつもなく大きな政治問題に邪魔されることなく
ごく普通のカップルのように、ごく普通の生活を送りたいと思っています』
しかし今でさえ二人は自由とは言えません。
オサマさんが同行できるのは、ここまで。
ヨーロッパに発つジャスミンさんのもとへ
いつ行けるのかまだ分かりません。
二人はまだイスラエルとパレスチナの紛争に
巻き込まれているカップルなのです」
これは メッセージ 12739 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12910.html
米、イラン・シリアと同席へ
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/28 22:22 投稿番号: [12909 / 20008]
これは メッセージ 12908 (t_miya1960 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12909.html
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