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Re: 修身ってアンタねえ♪

投稿者: nakanokunogata2008 投稿日時: 2009/05/11 01:49 投稿番号: [55480 / 73791]
>そーいう意味にはなってないね。
日教組は守っていない、と書いてはあるが、
日教組のやっている教育と全くいっていいほど同じ。と書いてある。

>守ってはいないけど、日教組は「滅私奉公」を教える教育をしていた、
という意味にとれるがね。

この捏造朝鮮ヤロー♪

オマンが貼り付けてくれた通りオレッチは
↓↓↓

『今現在の「道徳教育」(日教組は守ってないけど♪)と全くといっていいほど同じ♪』

今現在の「道徳教育と同じ」ってのは道徳教育を全くやってなくて道徳の替わりに「人権」とか組合員らしい権利主張モノばっかやってる日教組とどーやったら一緒って意味になる?

だいたい義務を習う道徳と権利ばっか教えてる日教組とどーやったら同じになる???

なるわけねーだろドアホ♪

ほんとにチミは無知マル出し朝鮮ヤロ〜ゼヨ♪


でもこれでオマンの分析が完了♪

よーするにアホで無知なくせにプライドばっかり高くって「間違い」を認められず「間違い」を認めると全てを否定されたかのように思い込む点♪

これまたアホで無知なくせにプライドばっか高いオマンは小学校で習った常識を理解できず「知らないから教えて」って言っちゃうと自我が壊れちゃうから自我を保つために必死で「知ったフリ」をしてたゼヨね♪

その知ったかブリが「批判のための批判」を産んぢゃって「批判のための批判」で壊れそうな弱い自我を保ってるのがトカゲさんやkgyさんゼヨ♪


滅私奉公が理解できないrun_run72は「滅私奉公」が何なのかを知る努力より滅私奉公を「知ったか振り」することに労力を裂く朝鮮人的な刹那主義が顕著♪

公共心の「公」の反対は個人主義とか「私」ぜよ♪

戦前は「わたくし」を抑えて公共に尽くすことが日本の「善」なんだけどコレばっかは国を持たない棄民の在日朝鮮人やrun_run72は国を持つまで理解できんことゼヨ♪

でもコレって小学校中学年でも理解できるんだけど在日朝鮮で国を持たないrun_run72には日本の小学生が理解できることも理解するのが困難みたいゼヨ♪

>元レスが削除されているみたいで、
今は見れないようだが、他の方とのカキコで、
十五の春は泣かせない、で誤りを認めたことを長文で自慢していたが、
そんな瑣末なところで下らん思い込みを認めたことが
そんなにエライわけ。笑っちゃう。


自慢したんぢゃなくシナ朝鮮の思想「一つ過ちを認めると全部が間違いにされる」を振りかざすオマンにシナ朝鮮の特殊な思想を「日本でふりかざすなよ」って釘をさしただけゼヨ♪

つまり滅私奉公が「公共性と無関係」って言い張るオマンの棄民マル出し在日朝鮮常識を批判するのに持ち出した「スローガン」が間違えだったけど論理的整合性は間違ってないってこと♪

滅私奉公ってのは文字通り私を滅して公に奉公するってゆー「公共」そのものだからね♪

公共性と無関係と言い張るオマンは国を持たない変態在日朝鮮マル出しゼヨ♪

Re: 修身ってアンタねえ♪

投稿者: run_run72 投稿日時: 2009/05/11 01:09 投稿番号: [55479 / 73791]
おまえのカキコの正確な引用

No.55231
「お父さんお母さんを大切にしましょう」「自分勝手はやめましょう」
から最終的には「滅私奉公」♪
基本的に言葉を和らげてるけど今現在の「道徳教育」(日教組は守ってないけど♪)と全くといっていいほど同じ♪

>>今現在の道徳教育で、
滅私奉公つうのは日教組が忌避することだろうが。
だが、お前は、最終的に「滅私奉公」に要約できる道徳教育を
日教組がやっている、といっているよな。

私のカキコ
>>今現在の道徳教育で、
滅私奉公つうのは日教組が忌避することだろうが。
だが、お前は、最終的に「滅私奉公」に要約できる道徳教育を
日教組がやっている、といっているよな。

>「日教組は守ってないけど」って書いたはずなんだけど♪
それは日教組以外がやってるってゆー日本語なんですけど♪

そーいう意味にはなってないね。
日教組は守っていない、と書いてはあるが、
日教組のやっている教育と全くいっていいほど同じ。と書いてある。

守ってはいないけど、日教組は「滅私奉公」を教える教育をしていた、
という意味にとれるがね。
というか、それ以外にとりようがないが。

おまえごときに日本語能力が低いとはいわれたくないなあ。
お前は、自分のガチガチの言い回し以外は、
全く理解できない頭のように見えるからね。

少なくとも、私は教祖から「滅私奉公」という言葉を教えられたこともないし、
公共のために自分を犠牲にしろ、と教えられたことも
一度もない。
教科書に公共心と言う単元や項目があったことも記憶にない。
だから、日教組が教えてた「滅私奉公」って一体ナンなんだ?
「連帯責任」のことか〜、っておまえをコバカにしたつもりだったんだが。

ま、失敗したよ。

おまえみたいな小学生は図にのってずーっというだろうしな。
ま、マンセートピの奈良の竪琴でもみてたのしんでくれ。

それと、
元レスが削除されているみたいで、
今は見れないようだが、他の方とのカキコで、
十五の春は泣かせない、で誤りを認めたことを長文で自慢していたが、
そんな瑣末なところで下らん思い込みを認めたことが
そんなにエライわけ。笑っちゃう。

そのしつこさは、○○人みたいで嫌だね。

??????
>それがどーして西南戦争で徴兵された農民の公共心の欠如と無関係になる?

強弁だね。
おまえは、兵隊としてモラルが低かったということ=公共心の欠如
といっているが、
彼らは自分の本来の職業に関しては高いモラルをもっていただろうよ。
だが、兵として職業倫理が欠けていた、というだけで、
そこの一点を、
武士とひとしなみに底上げしようとしたわけだろ。

公共心と=にはならないな。

だが、町人であっても農民であっても肉親や村や町に危害を
加えられたら闘うだろう。

しかし、単位が藩とか国とかとなったら話が違ってくる。
その家族愛・郷土愛といった感情を国家レベルまでに引き上げる、
というところに明治政府が腐心したんだろうが。

>藩が無くなって中央集権化したら国に帰属意識を持つわけさ♪
その帰属意識が芽生えず個人の心情で「なぜ戦う?」って戸惑った町人兵士の公共心の欠如の話なの♪
>それから数十年♪
殆どが徴兵された町民だった硫黄島守備隊の兵士は公共心溢れてるゼヨ♪

違うだろ。
自分達の視野の中に、家族や村落ぐらいしか入ってなかった
町人や農民(一般庶民)の視野に国という単位が入ってきたからだろ。

日本と言う国が、戦争に負けたら立ち行かない。
硫黄島から空襲されたら東京が壊滅する・・・。
親や子や妻が死ぬし、帝都東京が破滅するんだよ。

公共心の欠如が解消された結果、
徴兵された兵士がよく戦いよく耐えたわけじゃない。

自分たちが守るべきものの外延が広がっただけであって、
狭い村落の中だけで社会や経済が成り立っていく世の中ではなく、
硫黄島やテニアンから日本人が殺される世の中、
そういう時代と社会になっていたんだよ。

おまえにレスしたくはなかったんだが、
トピずれだし、荒れちゃうから。
私も自制心がないんだ・・。

Re: 韓国人だと言うのは勇気がいる

投稿者: oedivvtyasuiyo 投稿日時: 2009/05/11 00:51 投稿番号: [55478 / 73791]
>同じ人類でも民族の隔たりは顕著です。

  日本人も強制収容、差別を受けた歴史がある。
しかし、日本人はかくして自ら日本人としての地位を確立して行った。
  それには多大な犠牲を伴う。
朝鮮人などとは比べようもない歴然とした精神です。

  以下、これこそ日本人の精神です。
   日本のマスゴミは取り上げない歴史。

  日系陸軍歩兵第442連隊 第100大隊のイタリア戦線参戦

トルーマン大統領は歓迎演説で「諸君は敵と戦っただけでなく、差別とも戦い、そして勝ったのだ」と言わしめた日本人二世。


→442連隊だったら、これが解り易い。↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC442%E9%80%A3%E9%9A%8A%E6%88%A6%E9%97%98%E5%9B%A3


ダニエル井上上院議員もたしかこの出身だたたかな?
朝鮮系士官も一人いたが、彼は日系部隊にいたから手柄のオコボレニあずかったな。朝鮮人ばかりの部隊なら部下は皆逃げ出していただろう。
兎に角日系人部隊は勇猛果敢で名をはせた。

Re: たかじんで憲法論議

投稿者: nakanokunogata2008 投稿日時: 2009/05/11 00:39 投稿番号: [55477 / 73791]
>お前は本に読まれ理屈に囚われ、
生活しとらん、生きとらん、机上の空論を振り回しているようにしかみえんがね。

道徳は基本は詰め込み形の哲学だから本の通りで間違い無いゼヨ♪

道徳をそのまま言うことの何がどう机上の空論なのか説明してくれゼヨ♪

>>今貸しててタイトル忘れただけゼヨ♪
「なんたらのこーたらの修身教科書・指導要領つき」ゼヨ♪

>ふーん。著者も出版社も覚えとらんわけ。
エエ加減なやつ。

哲学の授業のレポートの材料にしたゼヨ♪


>>ってか定義上「善」って何だか理解してるのか?
「悪」って何だか理解してるのか?

>善とは何か、悪とは何かつうたら哲学上の一大命題なんじゃないの?
簡単に理解してるのどうの、つうていえるしろもんでもなく、
言うお前も低脳。

哲学上は難しいが「日本の道徳」とか「修身」では善悪は明白にあるゼヨ♪

戦前日本の国内的規範ぢゃ明白に「善悪」の基準があって、その基準を守らない朝鮮人は嫌われたし軽蔑されたゼヨ♪

それをオマンが知らないから日本の性善説の「善」が何なのか理解できてないってことだろ?

そこからオマンのファンタジーにズレまくった発想が小学校中学年レベルのトコで転んでるだけ♪

>「善」とは善きことだな。
道徳的によきこと、それぐらいしかいえんな。
道徳的によいこと、とは共同体の規範にとって良いこと、
ということになるか。

小学校3年か4年の道徳の授業で習っただろ?

善は広くはそうだけど何をもって「善きこと」なのかそこを答えないと♪

戦前の教育ぢゃ明確に定義してたゼヨ♪

ホレホレちゃんと答えてみなゼヨ♪

>人が本然的に善を備えているとは
いたわりの心があるとか、人の不幸を悲しむこころがあるとか
そういうことだ。

ヴァカですか?
としかいいようが無いゼヨ♪

つまり全く理解してなかったワケぜよ♪

善が100%理解出来てない根拠がオマンの続き↓↓↓

>武士階級のモラルと、それ以外の農民・町人他のモラルは
さほど乖離していたわけではない。


残念だけど武士階級と農民&町人のモラルは著しく『乖離』してたゼヨ♪

何が乖離してたかって言うと「公共心」ぜよ♪

日本の性善説の『善』ってのは基本「公共心」で修身も「公共心」を教えてるワケだし小学校でオレッチらが習った「道徳」も「公共心」を習ったわけゼヨ♪

オマンはそんな初歩的ナことが理解できてない小学校中学年以下だったってことズラ♪

日本的性善説ってのは本来の「善悪」ぢゃなくって国民に高い公共心が備わってるって前提条件のことゼヨ♪

だから性善説なのに『性悪説』の「刑法」もあるし『性悪説』の国家暴力機関「軍隊や警察」もあるゼヨ♪

法体系を見てもわかるだろ?
例えば姉歯の耐震偽装♪を考えたらすぐに理解できるゼヨ♪
「耐震強度計算間違い」の罰則はあっても公共的に有りえない「耐震強度偽装」の罰則がないよな♪

小学校で教わる基本の説明を終えて元に戻すゼヨ♪

農民ってのは国家のため公共性を担保するのに「理由」が必要で徴兵した当初は役に立たなかったゼヨ♪

そこに「理由」を必要とせん国のために命をかける華族や士族が登場し抜刀で切り込んで官軍が大勝利したのが西南戦争♪

国家に身を捧げることに「理由」が必要だった農民兵士と国家に身を捧げることに「理由」を必要としない士族ぢゃ決定的に「公共心」ってのが違ったわけ♪


オマンの仲間「国旗は布」と言ったキチ○イといい小学校3,4年生でも理解できる道徳を理解できないオマンといい、この知識レベルの低さは一体全体何なんだ?ゼヨ♪

Re: 韓国人だと言うのは勇気がいる

投稿者: oedivvtyasuiyo 投稿日時: 2009/05/11 00:37 投稿番号: [55476 / 73791]
>差別とは言わずに差別意識と要するに頭の中のことを言っているのは具体的に差別を受けた事はないということ。
  お前らこそ反日意識を捨てろそしたら日本人はけん嫌韓意識は少なくなる。
  彼等は日帝の36年の支配とか言うが、ベトナム戦争時のベトナム村民の虐殺について指摘されるとそんな昔の事を言うなと反論するが、日帝36年の最後はベトナム戦争当時より遙かに古い。
  さらには1500年後半の秀吉の唐入りを目指して朝鮮上陸と朝鮮征伐について500年も昔であってもいまだに言っている。
  反日意識や竹島問題もあり、こんな状態で韓国人を好きになってくださいと望む方がおかしい。
  誰でも韓国人と聞いたら眉をひそめるよ。
  韓国人が日本人を豚足とか蔑視するのと同じだよ。
  韓国人こそ、日本人に対する反日と蔑視意識をなくすべきと戦後の韓国内での日本人対する暴虐と日本での暴虐を『二度とこのような事はしませんし、反日教育も意識も捨てます』と謝罪しろと言いたい。



だよな。当ってる。

国旗は布だって言ってた朝鮮nakws666♪

投稿者: nakanokunogata2008 投稿日時: 2009/05/11 00:03 投稿番号: [55475 / 73791]
ファビョンで在日朝鮮人のnakws666さん♪の意見①

↓↓↓

2009/ 5/ 8 22:53 No.55313   投稿者:ファビョンnakws666
>バ〜カ   国旗っつーのは布だろ。
>所属している社会を代表している『国家に忠誠』だ   このバカ!


「国旗を布あつかい」する思想が在日「朝鮮」特有の異常なことだって指摘されてnakws666は朝鮮らしく火病炸裂♪

しばし狂ったように連続投稿して恥をさらす♪

火病が治まってよーやく「国旗を布あつかい」する思想が在日「朝鮮」特有の異常なことだって認識♪

ファビョンnakws666さんは持論『バ〜カ   国旗っつーのは布だろ』を封印♪

↓↓「認識」の問題に誤魔化す逃げの一手♪

>だから   『国家に忠誠を誓う』が国旗に忠誠を誓うより正しいのだ。
>認識するのはその人間がどこに立っているかだ。


だからアメリカの必修の道徳授業で「国旗に忠誠を誓う」んだってば♪

それなのに反対のための反対がやめられず「国旗は布切れ」って在日朝鮮難民丸出しで反対して引っ込みがつかなくなって今に至ってるゼヨ♪


オマンやシナチョン朝日トカゲや在日朝鮮人難民以外ぢゃ「国旗に忠誠=国家に忠誠」って常識♪

なのにファビョンnakws666は「国旗は布ニダ〜♪」「国旗に忠誠って布切れに忠誠ニだ〜♪」って朝鮮丸出しでファビョンしてただけゼヨ♪

Re: ユギオII - その46

投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2009/05/10 23:54 投稿番号: [55474 / 73791]
あー、今晩は^^

ぜひお越しください。お待ち申し上げております。

ぜひお連れくださいまし^^

今結構、外国人労働者の方は大変でしょうね。とにかくお連れくださいまし^^;

では、遅いですからおやすみなさいまし。シガレットさんも<(_ _)>

Re: ユギオII - その46

投稿者: alstroemeria_4u 投稿日時: 2009/05/10 23:46 投稿番号: [55473 / 73791]
大介さん、直子さん、今晩は。読んでますよ(^_^)。

今日も素振りの特訓をしましたよ。1時間でしたけど、とてものみ込みが早くて、さすが男性ですね。彼のお友達は、富山港から中古車をロシアに輸出するお仕事していたそうです。ロシアが輸入規制したためにお仕事がなくなったそうです。それで彼のアパートに来たそうです。大変ね。こういう時こそ、日本の武道やらせてあげたいと思っていますよ。よろしくね(^_^;)。

Re: アメリカ崩壊<<yamashishoさん、

投稿者: filtercigarettes_20 投稿日時: 2009/05/10 23:34 投稿番号: [55472 / 73791]
奇想天外ですな(笑)

あなたとは議論にならないようです(-ω-。)

Re: ユギオII - その46

投稿者: filtercigarettes_20 投稿日時: 2009/05/10 23:30 投稿番号: [55471 / 73791]
ありがとう。いいですな、中尉さんはあなたですかな?   続きを期待しています・・・(。・_・。)

Re: カナダ政府GJ!!

投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2009/05/10 23:20 投稿番号: [55470 / 73791]
不法滞在して、数々の特権を勝ち取り自国に帰ろうともしないチョン半島人は、カルデロン家族よりも悪質と思う今日この頃。

Re: アメリカ崩壊<<yamashishoさん、

投稿者: yamashisho 投稿日時: 2009/05/10 23:19 投稿番号: [55469 / 73791]
歴史はこれから作られます。

アメリカ覇権崩壊。

日本、自ら舵を切り出す。

こう展開すると思います。

ユギオII - その46

投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2009/05/10 22:57 投稿番号: [55468 / 73791]
投稿者:直子

<その46>

カンは、宿舎の玄関先でイ中尉と何やら楽しそうに話していた。

二人は、三枝がやってくるのに気付いて話をやめた。
「何だい、私に内緒の話でもしていたのかな?」
三枝がひやかし半分に言うと、
「いえ、この背広の話をしていたのです。中尉さんの義姉さんの工房で仕立てたそうです..」
カンは、うれしそうだった。
「そうでしたか..?   徹夜仕事させてしまいましたね。しかし、お見事な仕立てですね..」
三枝の言葉に中尉ははにかむ素振りであったが、
「あのう、うちの爺に会ってくださいませんか?」
「ん..?」

その時、背後で人の叱咤する声が聞こえた。三枝が振り向くと、本館の脇で二人の黒スーツの男たちが、作業着の男を取り押さえていた。
「あっ..」
中尉は驚いた声を上げると、すぐに彼らの方へ走って行った。三枝にはあの爺さんであることがすぐに分かったが、様子を見ることにした。

中尉が黒スーツの男たちと話しているが、男たちは老人を逆手に絞り上げたままなかなか離そうとしない。本館へ連行しようとすらしているように見えた。中尉はどうしようもないといった顔で、急ぎ戻ってきた。

「すみません、うちの爺なんです。パジャマを配達に来たんです。あの人たち、爺を取り調べると言って聞かないんです..」
中尉は困った顔をした。どうやら彼らは、大統領府警護官たちのようであった。基地内にまで入って我々を警護しているらしい。

「どれ、私が話してみよう..」
三枝がそう言って彼らの方へ行こうとすると、
「キゴ様、もしかして右足の太ももに白斑がありませんか?   竜頭のような白斑が..」
中尉の声に、三枝はカンを見た。カンは、驚いたように中尉を凝視した。

次にカンは、老人をジッと見てから、三枝に視線を移すと、
「三枝さん、あのご老人とぜひお話ししたいのですが、お願いできませんか...」
カンの目は懇願の色に変わっていた。

ユギオII - その45

投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2009/05/10 22:51 投稿番号: [55467 / 73791]
投稿者:直子

<その45>

対日戦略室の準備がまだ整っていないということで、オム少佐は三枝たちに戦闘指揮センターをひと通り案内すると、腕時計を見ながら、
「今日はこれから徹夜作業です。外部の技術者を使うわけにはいきませんからね..」
ふと漏らした。
「それでは、私たちはこれで退散しますか..」
三枝がそう言うと、
「いや、別にそういう意味ではないんですが..」
オムは慌てて打ち消した、そして、
「お疲れでしょうから、今夜はゆっくりされたほうがいいと思います。明日から本番ですからね..」
オムは、苦笑いを浮かべた。カンは、まだ真剣な眼差しであちこち見回していた。

外はまだ明るかった。
「そうそう、後で説明するって、どういうことですかな、オム少佐?」
三枝にふいに聞かれて、オムは慌ててあたりを見回した。
「三枝さん、少し散歩しましょうか..」
三枝は、先にカンを宿舎へ戻すと、
オムと人気の無い芝生へ足を進めた。
「三枝さんは、ハン次官とどういうお知り合いですか?」
オムが逆に聞いてきた。
「知り合いと言ってもなあ..。ま、彼と知り合って、十数年ぐらいになるかな?   言うなれば、ヤツとは悪友だよ、ヤツは出世したがね、あはははは..」
オムは苦笑したが、それ以上は聞かなかった。

「三枝さん、実は指揮センターに北のスパイがもぐり込んでいるようなんです。それで、室員に諜報のベテランが急遽派遣されています..」
「ん?   あの年配の下士官か?   それともう一人..」
オムは、驚いたように三枝を見た。
「ええ、あのように冴えない風体ですが、彼は対北諜報ベテランの大佐です。もう一人は彼の部下です。センターで彼らの正体を知る者はいないでしょう。いえ、彼らを知っているのは、韓国でもごく一部の者ですから..。それと、危機管理室から派遣された彼も大佐です。いずれも軍の登録には載っていませんが、すご腕と聞いております..」
「……」
「まず味方から騙せ、ということですかね..」
「オム少佐、私にそんな話をしてもいいのかね?」
「あははは、三枝さんにはすべてお話しするようにとのハン次官からの命令ですから..」
オムは笑った。
「そうか、それで少佐の君が室長とは、大変だな、ん?」
「いえ、指揮センターの対日戦略室は大して重要な部門ではない、格下だと思わせたいんでしょうね、はははは..」
「分かった、君にはあの部屋のボスということで接しよう。後は、危機管理室の男を除いて、全員君の部下だということで接しよう。それでいいかな?」
「ええ、当面、そうしてください」
「それから、このことはキゴ君にはオフレコにしてくれんか?」
「え?   ええ、分かりましたが…」
オムはそう言いながらも、怪訝な顔をした。
「いや、なに、キゴ君は日本政府が派遣したといっても、あくまでも民間人だからね..」
「え?   そうですね、了解しました」
オムは納得したようである。

キゴは、宿舎の玄関先でイ中尉と何やら楽しそうに話していた。

カナダ政府GJ!!

投稿者: and_so_on1 投稿日時: 2009/05/10 22:48 投稿番号: [55466 / 73791]
ガイシュツ?だったらすいません。

【カナダ】不法滞在で韓人母娘の追放決定[04/25]

  カナダ連邦公安長官は難民の地位を失って追放命令を受けて待機中のトロントの韓人
キム・スギュンさんとカナダ市民権者である娘のユジン(8)さんの追放が不可避だと明らか
にした。

  この事件に注目して大きく報道している日刊トロント・スターはキムさん家族がトロントで
生活できるように後援してきた地域社会の熱いキャンペーンにも関わらず、彼女らは25日
夜に大韓航空便でピアソン国際空港を発たなければならないと24日伝えた。

  ピーター・ヴァンローン連邦公安長官は代弁人を通じて「法を執行することがカナダ国境
サービス局(CBSA)の義務」として「誰かが不法にカナダに滞留しているという事実が法院
や移民・難民委員会で確定されれば、CBSAはその決定を執行して彼らがカナダを去るよ
うにしなければならない」と話した。

  ジェイスン・ケニー連邦移民長官室は「私たちに追放命令を止められる権限が無い」と話
した。移民・難民保護法によって公安長官が人道的な見地で子供に最善の決定が下され
るように介入できる裁量権があるだけだ。

  彼女たちを後援する韓人たちはCBSAがユジンさんの学期が終わるまで追放を延期でき
ると、25日出国決定が下されたがその時まで関連長官室に電話をかけてイーメールを送
るキャンペーンを休んではいない。

  一方キムさんは2000年訪問ビザで入国して翌年娘を生んで2004年に難民申請をしたが
去る2月最終棄却決定が下されて不法滞留者収監施設に収容された。ドーバーコート公立
学校2年生として在学中のユジンさんは23日最後の登校をした後、これまで留まった後援
家庭を発って母親がいる収監施設に入って出国を待っている。

▲聯合ニュース(韓国語)2009/04/25 00:16
加&#51221;&#48512; &#53664;&#47200;&#53664; &#54620;&#51064;&#47784;&#45376; &#52628;&#48169; &#44208;&#51221;
加政府トロント韓人母女追放決定
http://www.yonhapnews.co.kr/international/2009/04/25/0601190100AKR20090425000300009.HTML

ユギオII - その44

投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2009/05/10 22:43 投稿番号: [55465 / 73791]
投稿者:直子

ではあと2つ3つね^^

<その44>

「将軍閣下、どうも申し訳ありません。これからは、この室員全員がお互い隠し立てなくやっていかねばなりません。どうかご理解ください..」
オム少佐は、いかにも申し訳なさそうに言った。音声を無断で切り替えたことを言っているようである。
「うむ、なに、かまわん..」
そう言いながらも、中将の顔には不機嫌の色が見えた。

「閣下、新しい室員が増えましたので、改めて全員をご紹介いたします」
オムが紹介したのは、まず私服の男からであった。彼は、大統領府危機管理室から派遣されていた。次に大尉とその部下たちを紹介した。大尉以外、全員下士官であったが、ITや暗号専門の通信士とだけ紹介した。しかし、三枝には単なる通信士とは思えない人物が交じっているように思えた。

中将が部屋から出て行くと、オム少佐は意味ありげな笑みを浮かべて三枝のそばに来ると、
「この部屋の者は、選りすぐりの者たちです。大尉以外は顔を知られていません。大統領とパク危機管理室長から直に命令を受けた者たちです。詳しいことは後で説明します..」
と耳打ちした。三枝が気になっていた私服の男を何気なく見ると、目が合い、男はそのまま三枝に目礼した。

「もう連絡はとれるのかな?」
三枝がそう聞くと、オムは、
「暗号通信はまだですが、差し支えのないお話でしたら直通電話回線でお話できます..」
「盗聴は?」
「盗聴検知器を備えてあります。もし外部から盗聴があれば、ここの赤LDEが点滅します。極秘回線ですから、盗聴があるとすれば、センター内部の者か東京サイドしか考えられませんが..、東京へ連絡しますか?」
その時、さきほど中将が話していた電話のLEDが緑色に点滅した。

「三枝様、世田谷の隠居という人からお電話です」
と通信士の一人が言った。
「世田谷の隠居?」
三枝は、すぐに榊原老人だと直感した。
「三枝です..」
「おお、元気そうじゃな..」
「ええ、キゴ君も元気です。今朝、例の会長に会ってきました。こっちの言い分を理解してくれたようです。急ぎ準備するそうです。後は、勝俣主任が詳細を詰めています..」
例の会長とは、韓国大統領のことであった。
「そうか、分かった。こっちの会長も大変乗り気でな、さっそく陣頭指揮をとっておる、あはははは..。ところでキゴ君を出してくれんかな?   親父殿が話したがっておる..」

キゴが電話に出たが、元気だとか、うまくやっているとか、こっちの天気がどうだとか、通り一遍の話に終始していたが、やがて二、三の名前を出しては消息を聞いたりしていた。オム少佐は、電話の音声を室内出力に切り替えなかったが、代わりに通信員の一人がイヤホンで聞いていた。

キゴは電話を終えると、三枝にホッした表情を見せた。

Re: 大介君、もう少し載せてくれないかな?

投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2009/05/10 22:17 投稿番号: [55464 / 73791]
投稿者:直子

あー、今晩は^^

う〜ん、連続投稿になっちゃうから..^^;

大介君、もう少し載せてくれないかな?

投稿者: filtercigarettes_20 投稿日時: 2009/05/10 22:14 投稿番号: [55463 / 73791]
どうかな?

ユギオII - その43

投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2009/05/10 21:59 投稿番号: [55462 / 73791]
投稿者:大介&直子

もう一個^^

<その43>

「今、東京と回線がつながったそうだ」
そう言いながら中将は席を立つと、ついてくるように三枝たちを手招きした。

少し離れた部屋であったが、上半分がガラス張りで部屋の中が見えた。四、五人の軍服姿の男たちに交じって私服の男もいた。入り口には真新しい字で「対日戦略室」と記されていた。

受話器を持った大尉が中将を待っていたかのように、
「リ閣下、日本の石川陸将からお電話が入っております」
「石川陸将?   そうか、そうか、どれ..」
三枝は、統合参謀本部付きの石川陸将(中将待遇)に違いないと思った。陸自きっての逸材であり、やがて日本自衛隊を背負って立つ人物と目されていた。
「やあ、どうも、お久しぶりですな..」
リ中将がそこまで言うと、オムは電話の音声を室内出力に切り替えた。
「合同作戦会議以来でしょう、お元気でしたか?」
石川陸将の声が室内に響いた。
「おかげさまで、のんびりする時間もないですな、アハハハハ」
リ中将がそう切り返すと、
「いやあ、まったくですなぁ、政治屋連中のやることは分かりませんからなぁ..。我々は命令されたことをやるしかないですがね、あっははは...」
これを聞いたリ中将は苦笑していた。

「ところでリ閣下、そっちに二人ばかり派遣していますが、我々戦争屋とは違い、日本政府の者たちですから、ま、政治屋が派遣した者たちですが、そんなことでよろしく便宜を図ってやっていただきたい..」
「どうもそのようですな.、了解している..」
「それは、ありがたい。ところで明後日の合同会議にお出になられますかな?」
「ああ、そのつもりだが..」
「では、明後日お会いしましょう..」

石川陸将は、リ中将にクギを刺したのである。三枝とカンには、中将の指揮権が及ばないことを暗に念を押したのである。


んじゃ^^

ユギオII - その42

投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2009/05/10 21:56 投稿番号: [55461 / 73791]
投稿者:大介&直子

<その42>

2時きっかりにオム少佐が迎えに来た。まだ30代の半ばと思われる男であった。この若さで少佐なら、切れ者に違いないと三枝は思った。三枝たちは本館の裏口を入ると、警備兵が立つエレベータで地下に降りた。かなり地下である。エレベータを降りるとすぐに警備室があり、厳重なボデーチェックを受けた後、隣の室で写真撮影と指紋採取があった。

「あなた方のIDカードを作ります。すみませんがご協力ください」
と少佐は淡々と言った。写真撮影では目の写真も撮られた。
「これは、虹彩認識に使用します」
少佐が説明した。虹彩認識とは、目の指紋であり、本人確認には指紋以上の効果がある認識システムである。やがて三枝とカンにIDカードが渡された。
「では、こちらへ…」
少佐の後に続いて警備室を出ると長い通路になっており、左右は往復路エスカレータになっていた。かなり速いエスカレータである。まもなく、警備兵が立っている大きなドアの前に着いた。ドアは左右に開いたが、中を覘いて三枝は驚いた。高い天井と複数の大型スクリーン、多数のPCデスク、まるでNASAのコントロールセンターのようである。PCデスクには数十人の軍服姿の男女が張り付いていた。

少佐は、壁側のドアのひとつにくると、ノックした。ドアが開き、中には数人の軍人に交じって、韓国軍の三つ星の男がいた。中将である。
「リ将軍、お連れしました」
するとリ中将は、笑みを浮かべながらも射るような視線で三枝たちに近寄ると、まず三枝に握手を求めた。次にカンにも握手を求めたが、その眼差しには不信感が見て取れた。

「パク危機管理室長からだいたいの話は聞いているが、キゴさん、もういちど詳しく説明してくれないかな?」
中将は、相変わらずカンに鋭い視線を向けていたが、カンは中将の視線を跳ね返すような眼差しで、状況を説明した。しかし、今回は韓国大統領への説明とはまったく違う立場から説明していた。自分は在日朝鮮人であり、北朝鮮の同志から極秘ルートを通じて今回の事態を入手した、という説明であった。三枝は、たとえこのように厳重な秘密基地でも、北の諜報員は間違いなく入り込んでいると認識していたから、用心にこしたことはないと思っていたが、それにしてもカンの演技には舌を巻いた。

ひと通りカンの説明が終わると、中将はいかにも信じられないといった目付きで、
「君は、5%にも満たない君たちのグループがどうして北朝鮮人民の大半を味方に引き付けられると思っているのかな?   私には信じられないが..?」
と言った。カンは少し考えるような素振りで、
「北の人民は、表向きでは金将軍様を崇めているふりをしています。そうしなければ生活できないからです。命すら危うくなるからです。しかし、韓国の最近のビラ散布戦術はとても効果的で、人民の多くが金総軍様に懐疑心を抱き始めており、一部は明らかに動揺しております。ここに来て、忠臣派や親中派が南進を計画していると知れば、間違いなく民心は乖離します。人民の多くは、韓国との戦争を望んでおりません。豊かに成功した同胞だと思っております。豊かな生活の韓国に憧れの念を抱いております。中には、本来敵国であるはずの日本や米国にすら憧れを抱いている人民が大勢おります」
そのとき、オム少佐が入ってきて、リ中将に耳打ちした。

「今、東京と回線がつながったそうだ」
そう言いながら中将は席を立つと、ついてくるよう三枝たちを手招きした。

Re: 韓国人だと言うのは勇気がいる

投稿者: odoru_keijiban2 投稿日時: 2009/05/10 21:48 投稿番号: [55460 / 73791]
同じ人類でも民族の隔たりは顕著です。

  日本人も強制収容、差別を受けた歴史がある。
しかし、日本人はかくして自ら日本人としての地位を確立して行った。
  それには多大な犠牲を伴う。
朝鮮人などとは比べようもない歴然とした精神です。

  以下、これこそ日本人の精神です。
   日本のマスゴミは取り上げない歴史。

  日系陸軍歩兵第442連隊 第100大隊のイタリア戦線参戦

トルーマン大統領は歓迎演説で「諸君は敵と戦っただけでなく、差別とも戦い、そして勝ったのだ」と言わしめた日本人二世。


  http://www.pacificresorts.com/webkawaraban/nikkei/040902/

Re: 韓国人だと言うのは勇気がいる

投稿者: ahoruda333 投稿日時: 2009/05/10 21:46 投稿番号: [55459 / 73791]
>この日本で堂々と自分は韓国人だと名乗っている連中はたくさんいるよ。

runwithwolfrbwさん・・・・ビンゴっ!

昨日、毎日在日変態TBS vs 阪神戦   を横浜スタジアムで観戦した(ちなみに私は・・・恥ずかしながら在日毎日変態TBSフアン。捕鯨を行っている人類の救世主の企業が親会社の頃から)。ゲート6(三塁側−ネット裏指定席)から、トラの絵がプリントされた真っ黄色のチマチョゴリを来ていたババー(当然あの民族らしい顔立ち・・・・分かりやすく言えば・・・ブス)が入場してきた。

超汚染民族であることを誇示したようなババーだったよ!


・・・・・んじゃ〜なぜこんなコメントが出てくるか?

「ウリはイルボンで差別されていることにするニダッ!それによってさらなる優遇措置を獲得シルッ!建前上差別されていることにしなければいけないから、ウリナラが超汚染人であることを表明したら当然激しい差別を受けるということでなければいけないニダッ!だから、イルボン国内において、ウリナラは超汚染人であることを表明しにくいとしなければいけないニダッ!さらにそうすることによって、ウリナラが何とうりもの通名を使う権利を手放なさずに済むニダッ!今日も、チョッパリの女性を強姦するニダッ!ホルホル。強盗殺人し放題ニダッ!文化財をかっぱらい、放火シルッ!イルボンはウリナラにとって天国のようなところニダッ!これもウリナラの民主党、ウリナラの小沢党首、鳩山幹事長、アカピー、チン犬、在毎変のおかげニダッ!マンセーっ!」

ユギオII - その41

投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2009/05/10 21:33 投稿番号: [55458 / 73791]
投稿者:大介&直子

<その41>

「ところで中尉さん、今朝、我々の車を追いかけてきませんでしたか?」
三枝は、話題を切り替えるように、ふいに聞いてみた。

「あー、お気づきでしたか..?」
中尉は、驚いたようであったが、別に悪びれる様子でもない。
「あのう、家の爺がキゴ様が長年探しているお方によく似ていらっしゃると言うものですから…」
「ほう、そうですか?   すると君の助手席にいたのは?」
「え?   ああ、爺です。爺が今朝お洋服を持ってきて、偶然キゴ様を遠くからお見かけして…。でも、爺が探しているお方は北朝鮮にいらっしゃるんです。無事に生きていらっしゃればですけど..。私、キゴ様は、日本の方だと申し上げたのですが、どうしても確かめたいというものですから…」
「遠くから見て分かるのかね?」
「え?   いえ、昨夜私がお測りしたキゴ様の寸法が爺が探している方とピッタリだと申しておりました。特に右腕が1センチほど長いですわね。その方もそうだったそうです。それとお年が似通っていると…」
カンは、神妙に聞いていた。

「そうか、しかし、途中で見えなくなったが..」
三枝がそう聞くと、彼女はさもバツが悪そうに、
「ガソリンがなくなったんです..」
すると、突然、
「あはははは..」
カンが調子はずれの声で愉快そうに笑った。
「ガス欠?」
三枝は聞いた。なんとも間が抜けた話である。
「ええ、爺はケチで必要な分しか入れないんですよ。あの車は爺の車で、いつも5リッターぐらいしか入れてないんです。何でも以前、車からガソリン盗まれたそうです。韓国では、ガソリンがよく抜き取られるんです..」
三枝は、この中尉をまじまじと見た。どうみても普通の娘にしか見えない。職業癖が染み付いて、普通の女の子を見る目が鈍ってしまったらしい..。三枝は苦笑した。

「あのう、三枝様にはお子様がいらっしゃいますか?」
「ん?」
「ご結婚していらっしゃるんでしょ?」
「ああ、娘が一人いる。まだ大学生だがね」
三枝は妙なことを聞くなと思ったが、同時に娘と妻のことを思った。結婚して以来、妻とはのんびり旅行することすらない。娘は茶髪にピアスで、よからぬ友達と付き合っているらしい。そんなことが、ふと三枝の脳裏をかすめた。

「あのう…、キゴ様は?」
カンはふいに聞かれて、戸惑っている。
「いや、私はまだ独身です..」
カンは、バツが悪そうにそう言ったが、これを聞いたイ中尉の表情がホッとしたのを三枝は見逃さなかった。

ユギオII - その40

投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2009/05/10 21:22 投稿番号: [55457 / 73791]
投稿者:大介&直子

<その40>

イ中尉が昼食を運んできたが、出て行くとすぐに別の料理を持ってきた。玄関入口には若い警備兵が二人いたが、彼らに運ぶのを手伝わせたらしい。イ中尉が礼をいうと、白い歯を見せながら照れ笑いを浮かべていた。中尉は、その若さと美貌でこの基地でも人気者らしい、と三枝は思った。

「どうぞ、ご用意ができました」
見ると、なかなか品数が多い。食べきれないほどである。日本なら庁舎の安食堂か、出前の丼物、コンビニの弁当かハンバーガーだな、と思いながら三枝は苦笑した。
「こりゃすごいな、豪華版だね..」
三枝がそう言うと、彼女ははにかみながら、
「家から少し持ってきちゃったんです。お口に合うかどうか..」
そして、いたずらっぽい笑みを浮かべた。
「あなたが作ったんですか?」
カンが聞いた。
「え?   ええ、これと、これと..、そしてこれ」
彼女は、キムチと二つの料理を指差した。そしてチラッとカンを見たが、また恥ずかしそうに視線を伏せた。どうやらカンと目が合ったようである。

料理は、うまかった。真っ赤なキムチはやや酸味が強かったが、見た目ほど辛くはなかった。カンはと見ると、姿勢を正しながら味わうように食べていた。「ほう、作法がいいな。いいところの出らしい..」と三枝は思った。イ中尉は、そんなカンをうれしそうに見ていた。

「イ中尉さん、君は食べないのかね?」
三枝がそう聞くと、
「え?   ああ、はい、後でいただきますから..」
「ん?   我々が残したものをか?」
三枝がわざと意地悪くそう聞くと、
「え?   ちがいます。私のは別に用意してありますから..」
そして、三枝をキッと見つめた。
「あはははは、冗談ですよ」
それでも、彼女は少しふくれるような顔を見せたが、怒ってはいないようであった。
「おいしいですね、とても..。中尉さんは料理がお上手ですね。北では…」
カンは、そこまで言いかけてハッとしたようである。
「え?   北ですか?」
中尉が聞き返すと、
「いえ、なに..、北の人民には、こういう料理が年に何回食べられるのだろうかと、ふと思っただけです..」
カンは、言いかけた言葉を打ち消すのに懸命のようであった。

「ところで中尉さん、今朝、我々の車を追いかけてきませんでしたか?」
三枝は、話題を切り替えるように、ふいに聞いてみた。

Re: 韓国人だと言うのは勇気がいる

投稿者: mahalo555sp 投稿日時: 2009/05/10 21:16 投稿番号: [55456 / 73791]
>「韓国人だと言うのは勇気がいる。差別意識をなくしてほしい」



日本が悪い   だから何々してほしい
と朝鮮人はいつも子供みたいに要求をしている。

朝鮮人
アホである。

過去の民族の習慣で遺伝的に前頭葉に障害のある民族である。
朝鮮人のしょうもなさというのはどうにもならないところに原因がある。

Re: 韓国人だと言うのは勇気がいる

投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2009/05/10 21:10 投稿番号: [55455 / 73791]
なぜ彼等は自らを「韓国人」と言うのに勇気がいるのだろうか〜?

ここを、何故自ら考え無くて、差別意識をなくして欲しいと言うのだろうか〜?
自業自得との言葉が日本には有るが、何故自業自得に陥ったのか考えないのがチョン国人なんだろう〜。

Re: 韓国人だと言うのは勇気がいる

投稿者: runwithwolfrbw 投稿日時: 2009/05/10 20:39 投稿番号: [55454 / 73791]
韓国人だと言うのは勇気がいるって?

この日本で堂々と自分は韓国人だと名乗っている連中はたくさんいるよ。

要するにこの在日韓国人は外国人でありながら、日本人と同等の権利を与えよ、と言ってる実に厚かましい連中である、ということだろう。

この手の連中は韓国なり北朝鮮へ、きちんと帰属意識を持ちさえすればこんなアホなことは言わない筈だ。韓国人でありながら本国に帰属意識をもてない、さりとて日本人にもなりたくない。何時まで甘ったれてんだ。

Re: 韓国人だと言うのは勇気がいる

投稿者: minaminosima07 投稿日時: 2009/05/10 19:23 投稿番号: [55453 / 73791]
  差別とは言わずに差別意識と要するに頭の中のことを言っているのは具体的に差別を受けた事はないということ。
  お前らこそ反日意識を捨てろそしたら日本人はけん嫌韓意識は少なくなる。
  彼等は日帝の36年の支配とか言うが、ベトナム戦争時のベトナム村民の虐殺について指摘されるとそんな昔の事を言うなと反論するが、日帝36年の最後はベトナム戦争当時より遙かに古い。
  さらには1500年後半の秀吉の唐入りを目指して朝鮮上陸と朝鮮征伐について500年も昔であってもいまだに言っている。
  反日意識や竹島問題もあり、こんな状態で韓国人を好きになってくださいと望む方がおかしい。
  誰でも韓国人と聞いたら眉をひそめるよ。
  韓国人が日本人を豚足とか蔑視するのと同じだよ。
  韓国人こそ、日本人に対する反日と蔑視意識をなくすべきと戦後の韓国内での日本人対する暴虐と日本での暴虐を『二度とこのような事はしませんし、反日教育も意識も捨てます』と謝罪しろと言いたい。

Re: 原点にもどれ<国の歴史教科書さえ

投稿者: yozakura321 投稿日時: 2009/05/10 18:24 投稿番号: [55452 / 73791]
自分達で気が付いて是正の道を行くか?
そのまま、ウソを本当に見せかける為に声を大にして言い続けるか?

多分、後者の道を選ぶだろうから   永遠に変わらない朝鮮と
言う事に成るのでしょうね。

韓国人だと言うのは勇気がいる

投稿者: and_so_on1 投稿日時: 2009/05/10 17:26 投稿番号: [55451 / 73791]
【在日/広島】「韓国人だと言うのは勇気がいる。差別意識をなくしてほしい」在日外国人が現状語る 『在日』を考える集会[05/10]

「広島の『在日』を考える集会」が9日、広島市南区の市留学生会館であった。在日外国人が置かれた現状や課題について理解を深めてもらうため、全国在日外国人教育研究協議会などが開いた。

シンポジウムには、在日韓国人3世で高校3年の岩本炯来さん(17)、山口大1年の呉祐昊さん(20)たち5人が登壇。学生たち約60人を前に、今の暮らしや社会への要望について意見を出し合った。

岩本さんは「(初対面で)韓国人だと言うのは勇気がいる」と打ち明け、差別意識をなくしてほしいと要望。
呉さんは「在日外国人について知らない人が多い。自ら考え、どう行動したらいいか考えてほしい」と述べ、教育の充実も求めた。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200905100205.html
ソース:中国新聞
______________________________

帰国しろ!
堂々と朝鮮人だと主張できるぞ。

凶悪犯罪起きれば犯人はチョウセンジン

投稿者: and_so_on1 投稿日時: 2009/05/10 16:22 投稿番号: [55450 / 73791]
■朝鮮人は悪者だという心理は永遠に薄れないだろう〜アメリカ人が見た戦後の在日朝鮮人■

戦後の日本においては、朝鮮人少数民族は、いつも刺戟的な勢力であった。
数においては大いに減ったもの、朝鮮人は依然として口喧しい、感情的・徒労的集団である。

彼らは絶対に敗戦者の日本人には加担しようとはせず、かえって戦勝国民の仲間入りをしようとした。
朝鮮人は一般に日本の法律は彼らに適用され得ないものとしてアメリカ占領軍の指令も同じようにほとんど意に介しなかった。そのため国内に非常な混乱をおこした。

占領当初の数ヶ月、在日朝鮮人炭鉱労働者の頑強な反抗のために日本の重要産業たる石炭産業の再建は損害をこうむった。
経済的領域における朝鮮人のいろいろな活動は、日本経済再建への努力をたびたび阻害した。

1948年の神戸における緊急事態宣言は、日本の教育改革を朝鮮人が妨害した結果行われたものである。
引き上げについては占領当局が決定した政策を日本政府の手で実地しようとするのを妨害した。

たとえこのような事件(朝鮮人の犯罪)で朝鮮人の犯罪性が拡大されることがなかったとしても、この犯罪性が日本人・朝鮮人の関係に与えた影響は依然として甚大なるものがある。
朝鮮人の略奪行為が、大部分、下層民の日常生活にとってきわめて重要な地域において行われたということもあった。さらに朝鮮人は日本に不法に入国しようとしたが、ときには伝染病も持ち込んだという事情もあって、この不安を強める実例を提供した。

朝鮮人は悪者だという心理が時の流れとともに日本人の心から薄れていくであろうと信ずべき理由はなにもないのである。

ハーバード大学教授   エドワード・ワーグナー(朝鮮史)

>さらに朝鮮人は日本に不法に入国しようとしたが、ときには伝染病も持ち込んだという事情もあって、この不安を強める実例を提供した。

>さらに朝鮮人は日本に不法に入国しようとしたが

在日朝鮮人はただちに帰国しろ!!

Re: 「世界の友人韓国」を国家ブランドに育

投稿者: exjahsvs2533 投稿日時: 2009/05/10 16:11 投稿番号: [55449 / 73791]
http://xianxian8181.blog73.fc2.com/blog-entry-122.html

面白いサイト

投稿者: and_so_on1 投稿日時: 2009/05/10 16:04 投稿番号: [55448 / 73791]
http://yamatai.cside.com/katudou/kiroku208.htm

第208回   新春講演会
「騎馬民族は来なかった」

1.韓国の前方後円墳   【最近の話題】
2.騎馬民族は来なかった。
  (1)   江上波夫氏の「騎馬民族説」の概要
  (2)   騎馬民族説への批判
  (3)   倭人が朝鮮半島に進出していた証拠

  天皇の一代の平均在位年数を、約十年とする年代論によるとき、神功皇后の時代は、西暦390年〜410年ごろとなる。
『古事記』『日本書紀』ともに、神功皇后の時代に、日本軍が「新羅の王の門」にまでいたったと記している。また、『風土記』『万葉集』『続日本紀』『古語拾遺』その他古代の史書は、こぞって新羅進出に関係する記事をのせている。

「広開土王碑の碑文」には391年に、倭が「海を渡ってきて、百残(百済)、□□新羅を破り、これを臣民とする」と読める記事がある。
「新羅本紀」は、393年に、「倭人が、金城(新羅の王城)を包囲して、五日も解かなかった」と記している。
「広開土王碑の碑文」は、400年に、「倭が、新羅城のうちに満ちてあふれていた」と記している。
『三国史記』は、402年に、「王子未斯欣が、倭の質になつた」と記している。
「広開土王碑の碑文」によれば、404年にも、倭は、「不軌(無軌道)にも帯方界に侵入」している。
「広開土王碑の碑文」によれば、407年にも、万を超える倭が進出している。


勝手にコピーしていいものかどうか分からないので、タイトルとURL一部引用だけ。
枚方市長発言の誤りを糾す。

99年の借地を進めるべき

投稿者: clear_niner 投稿日時: 2009/05/10 15:44 投稿番号: [55447 / 73791]
日本に有り余る外貨の使い道は外国における借地運用が有意義www
(例北米)メキシコ、カナダ
  中国、朝鮮、ベトナム、イラク、アフリカ
世界中に日本国が借地を要求することです
ぶん取る作戦はいらないのですwwwwwww

Re: ユギオII - その39

投稿者: oedivvtyasuiyo 投稿日時: 2009/05/10 15:43 投稿番号: [55446 / 73791]
>ええ、ハン次官さんからお聞きしました。当分ここにお泊りになると..」
三枝にそう言いながら彼女はそっとカンに視線を移すと、すぐに恥らうように目をそらし、


この売春婦商売上手あるね。

Re: 「世界の友人韓国」を国家ブランドに育

投稿者: and_so_on1 投稿日時: 2009/05/10 15:41 投稿番号: [55445 / 73791]
>>枚方市長と市議会議長、教育委員会委員長などは日本王とその臣下などに扮して百済人たちを出迎えた。

こういう文章を読んでからでは・・・
日本王って、なんですかね。

Re: ユギオII - その37

投稿者: oedivvtyasuiyo 投稿日時: 2009/05/10 15:39 投稿番号: [55444 / 73791]
>カン老人は、検察庁舎裏庭の片隅にある古びた小さな建物の最上階にいた。

韓老人の住む建物は韓国式乞食小屋か?

ユギオII - その39

投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2009/05/10 15:38 投稿番号: [55443 / 73791]
投稿者:大介

<その39>

「ええ、ハン次官さんからお聞きしました。当分ここにお泊りになると..」
三枝にそう言いながら彼女はそっとカンに視線を移すと、すぐに恥らうように目をそらし、視線を三枝に戻した。

そのとき、部屋の電話が鳴った。電話には彼女が出た。「ん?   昨夜は切断されていたが..」と思っていると、
「三枝様、ハン次官さんからです..」
「そうか?」
彼女は、三枝に受話器を渡すと、
「お昼食のご用意をいたします」と言って、部屋から出て行った。

・・・・・

「昼飯はすんだか?」
「ん、まだだが..、これからしいが..」
「そうか...、ところで2時にオムという少佐があなた方を迎えに行く。そこの基地を案内するから、彼に従ってもらいたい..」
「了解した..。ところでイ中尉ことだが..」
三枝がそこまで言いかけると、
「あははは、気になりましたか?   どうだい?   なかなかの美人だろ?」
「……?」
三枝が黙っていると、
「彼女は、韓国軍のマスコットですよ。だからと言って変な気を起こすと、えらい目に合いますよ..」
「ん?」
「ああ見えても、テコンドーの猛者ですよ。この間の軍の大会の優勝者ですからね..」
「そうか..?」
「おや、知らなかったんですか?   三枝さんらしくもないですね、あはははは..」
ハンはそう言ったが、三枝には彼女の尾行が気になっていた。彼女が運転する車の助手席の男も気になっていた。

「イ中尉をあなた方に付けたのは、機密保持のためですよ..」
しかし、三枝にはまだどこか引っかかるものがあった。ときおり見せる彼女の沈んだ横顔がハンの言葉を鵜呑みにさせなかったのである。


んじゃ^^

駅員を殴った韓国人逮捕

投稿者: and_so_on1 投稿日時: 2009/05/10 15:38 投稿番号: [55442 / 73791]
駅員を殴った韓国人逮捕
2009.5.10 14:15
  埼玉県警所沢署は10日、暴行の現行犯で、韓国籍で東京都西東京市富士町の自称会社員、張宰鳳容疑者(30)を逮捕した。

  所沢署の調べでは、張容疑者は10日午前0時50分ごろ、所沢市緑町の西武新宿線新所沢駅ホームで、男性駅員(26)の顔を素手で殴るなどした。そのまま駅員に取り押さえられた。

  所沢署によると、張容疑者は新所沢駅着の下り電車内で寝ていたところを男性駅員に起こされ、ホームに出たところで騒いだため、男性駅員に注意されたという。

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/090510/stm0905101415002-n1.htm

一つ不思議に思いだす。
長野のシナ人の蛮行、なぜ長野県警は逮捕しなかったのか。
シナ人による日本人への暴力行為だろ?
とっ捕まえて強制送還、外交の議題として、シナをとっちめてやりゃあよかったのに。

Re: ユギオII - その38

投稿者: oedivvtyasuiyo 投稿日時: 2009/05/10 15:37 投稿番号: [55441 / 73791]
>三枝たちが基地の宿舎に戻ると、例の女中尉が部屋の花瓶に花を飾っていた。


彼女は売春婦か?
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