“平和ボケ”のお部屋

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

>結論に至る『根拠』も『過程』も

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/08/01 01:01 投稿番号: [11160 / 17759]
> 合理的な因果関係に基づいた思考をした結果として書いているなら、
> 『根拠』と『過程』を示せるはずだよね♪

道端に落ちていたウンコが「汚い」と思うことに

いちいち「合理的な因果関係に基づいた思考」が必要なのかね?



> 『「合理的思考に基づき「馬鹿」といった者が「馬鹿」』という者は、
> 合理的思考に欠陥の有る「馬鹿」であると♪


↑こういう発言に、ものすごく性格の歪みみたいなものを感じるんだよね。
育ちが、あまり良くなさそうだなあと…。

>「馬鹿の証明」とやらをするんだろう?

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/08/01 00:48 投稿番号: [11159 / 17759]
>人品のほどを感じさせる、やくざな文章だな。

>やくざものの文章だと思うな。

  ↑の何処にも、結論に至る『根拠』も『過程』も書かれていない。

  合理的な因果関係に基づいた思考をした結果として書いているなら、
  『根拠』と『過程』を示せるはずだよね♪

革命はねぇ〜♪

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/08/01 00:40 投稿番号: [11158 / 17759]
  成功してはじめて、国民の意志と認められるんだわ♪(爆)

  失敗すれば、一部の国民の意志にすぎない。

  選挙も同じ♪

  野党が選挙で勝ち、政権交代に至れば、支持者の意志は、国民の意志。

  選挙で負ければ、一部の国民の意志♪

しかし、

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/08/01 00:39 投稿番号: [11157 / 17759]
1時間もしないうちに反応することに


ちょっとゾッとするんだけれどね。


まぁ、私が出没する時間は、決まってはいるけれどね。


それにしてもね。

>ぷっ♪

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/08/01 00:36 投稿番号: [11156 / 17759]
> 「馬鹿」を「合理的思考に欠陥がある者」と定義し、
>
> 相手の論理の「非合理性」を証明する事で「馬鹿」と断定する。
>
> 結果、立証した上で「馬鹿」という奴は、
> 「合理的思考」に欠陥はなく、「馬鹿」ではない。
>
> 『「合理的思考に基づき「馬鹿」といった者が「馬鹿」』という者は、
> 合理的思考に欠陥の有る「馬鹿」であると♪
>
> 君も、そのような連中と同レベルだったっちゆうこっちゃね♪


人品のほどを感じさせる、やくざな文章だな。

やくざものの文章だと思うな。



ごたくはいいから、はやく本題に入ったら?

「馬鹿の証明」とやらをするんだろう?

ぷっ♪

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/08/01 00:17 投稿番号: [11155 / 17759]
>「馬鹿」だの「アホ」だのという
だの「アホ」だのという言葉を、
>相手に安易に使う奴は、高が知れている。

  安易ねぇ〜♪

  根拠も示さないで「馬鹿」だの「アホ」だのいう連中は確かにいるねぇ〜♪

  そして、「馬鹿という奴が馬鹿」などという奴らもいたねぇ〜♪

  私は、そのような奴らには、こう答える。

  「馬鹿」を「合理的思考に欠陥がある者」と定義し、

  相手の論理の「非合理性」を証明する事で「馬鹿」と断定する。

  結果、立証した上で「馬鹿」という奴は、
  「合理的思考」に欠陥はなく、「馬鹿」ではない。

  『「合理的思考に基づき「馬鹿」といった者が「馬鹿」』という者は、
  合理的思考に欠陥の有る「馬鹿」であると♪

  君も、そのような連中と同レベルだったっちゆうこっちゃね♪
__________________

>レベルが上の奴は、そんな言葉を使わなくても、
>相手を侮辱する方法がいくらでもあることをよく知っているからね。

  そのような方法は良く存じていますよぉ〜♪

  説明無しに、相手の主張に反する資料をリンクしてあげたりしてね♪

  また、皮肉たっぷりのレスなんてのもあるねぇ〜♪

  まあ、ある程度のレベルに達している奴にしかこのような方法は通用しないね♪

  アホは、リンクした資料が何を意味するか理解できないし、皮肉も理解できないから、

  基礎レベルでの間違いを指摘して、
  『おまえはアホだ♪』と直接的な表現をしないと自覚しないからねぇ〜♪

  指摘されて自覚するのが、『軽傷のアホ♪』

  指摘されて、むきになって反論したあげく、
  さらに矛盾を拡大させるのが『重傷のアホ♪』

日本の梅雨明け(普通の国化)はいつ?

投稿者: stealth_fighter_f117_nighthawk 投稿日時: 2005/08/01 00:00 投稿番号: [11154 / 17759]
ネットに接続していて、そろそろ床に就こうと思っていた矢先に貴殿のレスを目にしたので、取り敢えず端的レスで。

>日本を守るためには、私たちの国が私たちの国であることが確認されなければ
ならない。

さよう。

>また、どこが敵なのかもちゃんと見極めないといけない。いたずらに敵にして
しまうことが、得策なのかどうかも考えないといけないね。

これまた、さよう。しかしながら件の発言といい、我等双方、その文意の背景にある日本の安全保障考は相当の相違があるのは間違いない!(長井秀和爆)
後日言及しよう。

>私は、天皇のためにいくさをしようとも思わないし、アメリカのアジアにおけ
る盾になりたいとも思わない。戦線の背後で笛や太鼓で愚衆を躍らせておいて、
私腹を肥やしている連中のために戦争をしたいとも思わない。低次元のナショ
ナリズムの短絡な情緒的反応に立脚するファシストどもの愚かな騒擾のために、
戦争に巻き込まれるのは、まっぴらごめんなのだ。

物凄い曲解に基づく、ある意味相変わらずの取舵いっぱい感想文なんだな。
これも後日言及するよ。

それではお休み   ZZZ

>みなさま♪

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/31 23:48 投稿番号: [11153 / 17759]
ちょっと遅れましたが、

暑中見舞いをありがとうございます。



ご覧の通り、大田黒氏の相手で手一杯です。すみません。

売られた喧嘩は、しょうがないから買っています。

トピ主でなければ、とっくに逃げていましたが…。

東北は、確かにまだ梅雨が明けてない

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/31 23:38 投稿番号: [11152 / 17759]
>> それとも、君も「民主主義」の話でもするかね?

> 論点を摩り替えないで戴きたい。
> 私が議題としているのは、飽く迄地政学的見地やバランス・オブ・パワーに
> 基づく国際情勢及びパワー・ポリティクスに基づく国際政治を冷徹に俯瞰し
> ての大局的情勢判断に拠る国益追求の為のリアリズムに徹した日本の安全保
> 障論なのだから。
> 件の突っ込みもこのことに起因しているんだが、それくらいのことは、途切
> れ途切れとは言え、ある意味長い付き合いなんだから読み取って欲しいな。
> それとも耄碌したのかい?

日本を守るためには、私たちの国が私たちの国であることが確認されなければ
ならない。

また、どこが敵なのかもちゃんと見極めないといけない。いたずらに敵にして
しまうことが、得策なのかどうかも考えないといけないね。

私は、天皇のためにいくさをしようとも思わないし、アメリカのアジアにおけ
る盾になりたいとも思わない。戦線の背後で笛や太鼓で愚衆を躍らせておいて、
私腹を肥やしている連中のために戦争をしたいとも思わない。低次元のナショ
ナリズムの短絡な情緒的反応に立脚するファシストどもの愚かな騒擾のために、
戦争に巻き込まれるのは、まっぴらごめんなのだ。

>進むべき方向って『基準』で内科医♪

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/31 23:19 投稿番号: [11151 / 17759]
> 進むべき方向って『基準』で内科医♪
> (略)
> どう見ても、元々は『公正/公平』の意味だと思うが♪

「進むべき方向」と「基準」の区別もつかないのか?

「基準」というのは、要するにJISとかなんかの、ネジの規格とかそういった
ものなの。あるいは、公衆衛生もしくは施設整備の基準に合格した便器とか…。

チミは、言葉に対するセンスが全然ないねえ。

たとえば、「日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と
目的を達成することを誓ふ」という文章を、「日本国民は、国家の名誉にかけ、
全力をあげてこの基準を達せいする」とかにしてしまうと、全然ありがたみが
なくなってしまうでしょ? (笑)

まぁ、日本で革命が起こっても、大田黒先生に「人権宣言」とか「憲法」の序
文は書かせられませんねえ。(誰も頼まないと思うけれど)

「憲法の序文」だけではなく、「結婚式の祝辞」や「葬式の弔辞」も任せられ
ないような気がしてきた…。

>現世でも縋れる対象

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/31 23:16 投稿番号: [11150 / 17759]
> 同じだね♪
>
> 神という権威に縋っているから、現世でも縋れる対象を作り上げる。


「神に縋る」ことと「この世の君に縋る」ことは同じでないよ。

結論から言えば、二神に仕えることはできない。神に仕えるものは、この世の
君に仕えることはできないはず…。


ところで、無神論者たちが、作り上げた“偶像”をどう思うかね? どこかの
国には、英雄視された指導者たちの冷凍死体がある。3000年前のエジプトとな
んら変わらない。この無心論者の国の末路をどう思う?

≫精神とは

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/31 23:15 投稿番号: [11149 / 17759]
> 『関係』する対象に必ずしも『精神』があるとは限りませんが♪

ちょっと引用…

----------------------------------------------------------------------

人間とは精神である。精神とは何であるか? 精神とは自己である。自己とは
何であるか? 自己とは自己自身に関係するところの関係である、すなわち関
係ということには関係が自己自身に関係するものなることが含まれている、
─それで自己とは単なる関係ではなしに、関係が自己自身に関係するというそ
のことである。

人間は有限性と無限性との、時間的なるものと永遠的なるものとの、自由と必
然との、綜合である。要するに人間とは綜合である。綜合とは二つのものの間
の関係である。しかしこう考えただけでは、人間はいまだなんらの自己でもな
い。

二つのものの間の関係においては関係それ自身は否定的統一としての第三者で
ある。それら二つのものは関係に対して関係するのであり、それも関係のなか
で関係に対して関係するのである。たとえば、人間が霊なりとせられる場合、
霊と肉との関係はそのような関係である。これに反して関係がそれ自身に対し
て関係するということになれば、この関係こそは積極的な第三者であり、そし
てこれが自己なのである。

----------------------------------------------------------------------

引用が少々長くなったが、こういう文章で第一章が始まっている。

言うまでもないけれど、中枢の発達していない生物に自己自身を認識すること
はできない。

>君ねぇ〜♪

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/31 23:13 投稿番号: [11148 / 17759]
> Y=2X
> Y=3X
>
> という二つの式があって、

そういう例え話は、当方は頭が悪いので分かりませんので、また、誤解を産み
やすいと思われるので、具体的事例を指摘しながら、話してもらいたいもので
すね。



msg11131
>> 君は、戦前の日本を否定する為に、アメリカ同様、『民主』を拡大解釈し
>> ており、結果、アメリカを擁護する事となる論理をとっている。

> その箇所を具体的に指摘していただけるとありがたい。

>権力の正当性の所在の問題

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/31 23:12 投稿番号: [11147 / 17759]
> 主権とは、
> 「直接にはあくまでも権力の正当性の所在の問題であって、権力の実体の所
> 在の問題ではない」
> (樋口陽一『近代立憲主義と現代国家』勁草書房 1973)

「主権」とはなにか? という問いに対する答えは、ネットで調べたところ、
いろいろあるとのことだが? 樋口陽一氏は権威には違いないけれどね。

ところで、ある国が民主主義国家かどうかを判別するのに、その憲法に「主権
在民」を謳ってさえいればいいという考え方は、私だけではなく、多くの人が
文句があると思うよ。常識的に考えれば、実態がどうであるかが重要だよね。
そうでなければ、「民主主義国家」なんてものに意味はないんじゃない?

「民主主義とは、治者と被治者の自同性のことをいう」という定義も重要では
ないでしょうか?

【参考】国民主権

http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/1503/kokuminsyuken.html

>やはりアホだ♪

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/31 23:10 投稿番号: [11146 / 17759]
Yahoo 掲示板での6年間の経験から言えば、「馬鹿」だの「アホ」だのという
言葉を、相手に安易に使う奴は、高が知れている。

レベルが上の奴は、そんな言葉を使わなくても、相手を侮辱する方法がいくら
でもあることをよく知っているからね。

しかし、こう言ったからといって、それを使うなというつもりはもはやない。
頻繁に使用されているところを見ると、あんたにとっては、その言葉を使うこ
とが、その人格と不可分なのだということは、これまでのやりとりでよく分
かった。

むしろ、その言葉が出ないことがあれば、「病気でもしたのかよ?」とかえっ
て不思議に思うだろう。その言葉が出ている方が、「君らしくて」いい。君に
はお似合いの言葉だ。こちらも遠慮は要らなくなるしね。

「毛沢東語録」にもあったよな。「敵が反対すればするほど効果が上がってい
る」って…。「アホ」だの「馬鹿」だのの罵声が飛べば飛ぶほど、効果が上
がっていると思っている…。(笑)


> つまり、
> 『選挙』なんてものは、『国民から明示的に発する手段』の一つにすぎない。
> 『革命』も、手段の一つ♪
> 君は、『民主=選挙(議会)』だと勘違いしているのではないのかね?

いつ、私が『民主=選挙(議会)』と言ったかね?

それから、君は「選挙」を馬鹿にしているようだけれど、だからと言って「革
命」なんて安易に語れるような代物ではないだろう? 1848年のパリの民衆の
武装蜂起は、どんな結末になっただろうか? 1971年のパリ・コミューンはど
んな結末になったんだっけ?

わが日本でも、自由民権運動の結末は、悲惨なものだった。それに比較すると
規模もずっと小さく矮小かもしれないが、70年安保闘争で、革命を夢見た一部
の若者たちもいたよね。どんな結末になった?

日本の経験は、まだマシなほうかもしれない。ポーランドあたりの革命史なん
てものは、目を覆うばかりに悲惨なものだったんじゃないかな。中国革命にし
たって、億単位に達するかもしれない阿Qの犠牲の上に成立したのだろう。


>> 議会が採択した法律が、無条件に一般意思であるという図式は否定され

> って、人権宣言以前に否定されてるって♪(爆)

msg11129 に張ったリンク先の文書を読まなかったのかね?

http://www.ritsumei.ac.jp/acd/cg/law/lex/97-1/ishizaki.htm

> フランスでは、自由・人権を法律によって保障するという伝統の下、法律に
> 対する違憲審査制は、意識的に排除されてきた。フランス革命下では、コン
> ドルセのように「法律の専制」に警鐘を発する論者も存在したとはいえ、一
> 七八九年人権宣言の「法律は一般意思の表明である」(第六条)という定式が、
> 第三共和制下で「議会中心主義」として完成されてゆくのである。そこでは、
> 法律によって具体的に保障されるものが自由であるという「公的自由」の観
> 念が行き渡り、議会が採択したものが法律であるという「形式的意味におけ
> る法律」の観念が支配的であった。また一般意思の表明としての法律という
> 図式の下では、民主的正当性を持たない裁判官が議会の採択した法律を無効
> にするという余地は存在しなかった。このような「法律による自由」という
> フランスの憲法伝統は、浦田一郎教授の指摘するように「フランスの自由主
> 義の確立に対する自信」に由来するものであったといえよう。

違憲審査が重要であるとフランスで認識されるようになったのは、比較的最近
のことだったようではないか? 200年近くも放置していた、フランス人は馬鹿
だと君は言うつもりなのかね?

私が、この例を持ち出したのは、「民主的な諸手続きを経て得られたものが、
必ずしも民主(民主主義)的なものではない」ことの例を示すためです。それ
は、「人権を著しく無視したり、言論の自由を著しく抑圧するような政体が、
たとえ民主的な手続きで選ばれたとしても、それは民主主義とは言えない」と
いう主張を傍証するためでもあります。

サンデープロジェクト

投稿者: kotori730 投稿日時: 2005/07/31 17:54 投稿番号: [11145 / 17759]
志井さんの問う第二次世界対戦に対して自身の認識をはっきり安倍さんには答えていただきたかったと思う。

で、安倍さんの志井さんを揶揄する声のフェードアウトで番組は時間切れになったわけだけど   結局のところ安倍さんはやっぱり坊やっぽい・・・・が感想。

誇りを持つべき。ポケではない

投稿者: wss829200370 投稿日時: 2005/07/31 14:40 投稿番号: [11144 / 17759]
日本は世界1か2番の軍事力持っているし、技術も、海軍空軍も強いし、訓練も良いし、しかも民主主義だし、再び海外侵略もしないし、誇りを持つべき。
決して平和ポケではない。

もう馬脚を露したケーキヘー氏

投稿者: stealth_fighter_f117_nighthawk 投稿日時: 2005/07/31 14:29 投稿番号: [11143 / 17759]
>確か、関東地方の梅雨明けは、今月半ば過ぎ頃だったと思った。(調べてみた
ら18日だった)しかし、いささかタイミングを逸した「梅雨明け宣言」とは、
なんとも鬱陶しい「梅雨明け」じゃのう。(笑)

この「どーでもいいですよぉ」的発言においてさえも貴殿の本性とも言うべきジコチュウ、視野狭窄的国際情勢判断に拠るヘーワヴォケ・バイアスがかかった安全保障論展開振りが如実に表れているな。
日本は関東地方だけじゃないんだぜ。確か未だ東北地方は梅雨明けしていないはずだがね。

>梅雨明け宣言君が、わざわざ別ハンでご登場か。

ああ、本HNでは、ご英霊冒涜思考を微塵も改められない貴殿とは一言も語らないと宣言したからな。

>いま、こちとらは忙しいんだけれど…。

「忙」とは心を亡くすと書く。その意味では貴殿は常に“忙しい”のであろう。哀しいな。

>それとも、君も「民主主義」の話でもするかね?

論点を摩り替えないで戴きたい。
私が議題としているのは、飽く迄地政学的見地やバランス・オブ・パワーに基づく国際情勢及びパワー・ポリティクスに基づく国際政治を冷徹に俯瞰しての大局的情勢判断に拠る国益追求の為のリアリズムに徹した日本の安全保障論なのだから。
件の突っ込みもこのことに起因しているんだが、それくらいのことは、途切れ途切れとは言え、ある意味長い付き合いなんだから読み取って欲しいな。それとも耄碌したのかい?

東京湾大華火祭

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2005/07/31 13:44 投稿番号: [11142 / 17759]
とうきょうわんだいはなびたいかい
http://allabout.co.jp/travel/datespot/closeup/CU20050708A/

どの会場かな?
アオザイ姿の木爺さまを見つけましょう。
ほんとはわたしもコトリさんと共に、アオザイを着て爺さまを探し出して、
爺さまを悩殺、ノックアウトしたいところなのだが。
そしてコーヒーフロートかアイスティーなんかをご馳走してもらうのじゃった。

>「理念」はイズムだが、

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/07/31 03:10 投稿番号: [11141 / 17759]
>「基準」はイズムじゃない。

  わらわら♪

【イズム】
  主義。説。

【主義】
(1)常にいだいている主張・考えや行動の指針。

【指針】
(2)取るべき態度や進むべき方向を示す方針。


  進むべき方向って『基準』で内科医♪




  アリストテレスは漢字で『正義』と書いたのかね?

  それとも、他の者が翻訳で『正義』と当てたのかね?

  どう見ても、元々は『公正/公平』の意味だと思うが♪

>基本的に異なるもの

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/07/31 02:53 投稿番号: [11140 / 17759]
  同じだね♪

  神という権威に縋っているから、現世でも縋れる対象を作り上げる。


  一般意志に到達しない者を代表者に選ぶから、利己的独裁者が生まれる。

>精神とは、

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/07/31 02:45 投稿番号: [11139 / 17759]
>関係に関係するところの関係である

  ふっ♪

  『関係』する対象に必ずしも『精神』があるとは限りませんが♪

  また、多細胞生物の精神は、
  各細胞単位で『己』と認識していませんが♪

  つまり、
  多細胞生物は、自己の中で関係をもっている。

君ねぇ〜♪

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/07/31 02:28 投稿番号: [11138 / 17759]
  Y=2X
  Y=3X

  という二つの式があって、

  X=1+2

  であれば、

  Y=2Xの   Xは、X=1+2   だが、
  Y=3Xの   Xは、X=1+2   ではない

  などという事はあり得ないのだよ♪

  Y=2X   のXに、X=1+2   を当てはめれば、
  自動的に、
  Y=3X   のXに、X=1+2   を当てはめれた事になる。

ふっ♪

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/07/31 02:15 投稿番号: [11137 / 17759]
>憲法に主権在民が謳われていたとしても、
>現実にそれが機能しているかどうかを検証しなければ、
>「当該国が主権在民である」とは結論できない

  主権とは、
  「直接にはあくまでも権力の正当性の所在の問題であって、権力の実体の所在の問題ではない」
  (樋口陽一『近代立憲主義と現代国家』勁草書房 1973)
__________________

>「国民が憲章を容認する事によって、効力が発生」などという言い方で、
>「主権が国民にある」などという主張が通用するなら、
>古今東西を通じて、
>「主権在民」でないようなところは、存在しなくなるのではないか?

  元々、『主権在神』なわけ♪

  『神』が『王』に、その国における権威を授ける事で、『主権在君』が成立する。

  『神の前の平等』に基づき『王権神授』を否定する事で、『主権在民』が成立する。

  結果、『王権神授』を否定した国民が、
  『王権神授』に基づく『王の権威』を認める事はなく、
  『国民の一般意志』として憲法により『王に権威を認める』事となる。

やはりアホだ♪

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/07/31 01:23 投稿番号: [11136 / 17759]
  第3条(国民主権)
  すべての主権の淵源(えんげん=みなもと)は、本質的に国民にある。
  いかなる団体も、いかなる個人も、国民から明示的に発しない権威を行使することはできない。

  つまり、
  『選挙』なんてものは、『国民から明示的に発する手段』の一つにすぎない。

  『革命』も、手段の一つ♪

  君は、『民主=選挙(議会)』だと勘違いしているのではないのかね?

>すなわち議会が採択した法律が、無条件に一般意思であるという図式は否定され、
>憲法を尊重するものが一般意思であるというのである。

  ↑を見ただけで、議会の採択、即、民主ではない事が解る。

  議会の採択なんてものは、違憲なものまで通ってしまう事がある。

  議員全てが一般意志に基づいている訳じゃなし、
  特殊意志に基づいた議員が多数決をとっても、全体意志にしかならないのだから♪
  _________________


  法は全体としての人民の意志(一般意志)の行為であった。
  それゆえ立法行為は何ぴとによっても代表されえない。
  代議制の制度は、ルソーにとっては政治的腐敗の証拠である。
  すなわち
  「イギリスの人民は自由だと思っているが、それは大間違いだ。
   彼らが自由なのは、議員を選挙する間だけのことで、
   議員が選ばれるやいなや、イギリス人は奴隷となり、無に帰してしまう。」

_________________<

  ってね♪

>議会が採択した法律が、無条件に一般意思であるという図式は否定され

  って、人権宣言以前に否定されてるって♪(爆)

今頃、梅雨明け宣言とは…

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/31 00:22 投稿番号: [11135 / 17759]
確か、関東地方の梅雨明けは、今月半ば過ぎ頃だったと思った。(調べてみた
ら18日だった)しかし、いささかタイミングを逸した「梅雨明け宣言」とは、
なんとも鬱陶しい「梅雨明け」じゃのう。(笑)

梅雨明け宣言君が、わざわざ別ハンでご登場か。

いま、こちとらは忙しいんだけれど…。



それとも、君も「民主主義」の話でもするかね?

≫朝鮮民主主義人民共和国

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/31 00:10 投稿番号: [11134 / 17759]
> 朝鮮民主主義人民共和国社会主義憲法
>
> 第1章   政治
>
>   第4条   朝鮮民主主義人民共和国の主権は、労働者、農民、勤労インテリ
> 及びすべての勤労人民にある。
>   勤労人民は、自らの代表機関である最高人民会議及び地方各級人民会議を
> 通じて主権を行使する。
>
>
> ↑を見る限り国民主権だろ♪


http://www.geocities.co.jp/WallStreet/3277/nkenpou.html

全部目を通して、書かれている条文同士の間の論理的整合性なんかも検討して
みる必要があるのかもしれないが、そこまではちょっと…。


現「朝鮮民主主義人民共和国」が、憲法の示すところを体現したものかどうか
を検証し、さらに

「主権在民」のシステムとして、現「朝鮮民主主義人民共和国」の政体よび制
度が有効であるかどうかを、検証しないといけないのではないか?


ちゃんとやるとなると、かなり大変な作業になりそうだね。

>【理念】

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/31 00:08 投稿番号: [11133 / 17759]
> 日本語勉強し直したらぁ〜♪

君に言われても、何の痛痒も感じないね。

君の以下の命題に反対しているだけだね。

msg10906
> 『法』は基準であって『正義』ではない♪


「理念」はイズムだが、「基準」はイズムじゃない。



三省堂提供「大辞林 第二版」では、「正義」には以下の意味もあるようだ。


せいぎ 1 【正義】

(2)他者や人々の権利を尊重することで、各人に権利義務・報奨・制裁などを
正当に割り当てること。アリストテレスによると、名誉や財貨を各人の価値に
比例して分配する配分的正義と、相互交渉において損害額と賠償額などを等し
くする矯正的(整調的)正義とに分かれる。また、国家の内で実現されるべき
正義には自然的正義と人為的正義とがあり、前者が自然法、後者が実定法につ
ながる。国家権力の確立した社会では、実定法的正義は国家により定められる
が、これは形式化・固定化されやすい。そこで、各人がその価値に応じた配分
を受け、基本的人権を中心とした諸権利を保障されるべしという社会的正義の
要求が、社会主義思想などによって掲げられることになる。公正。公平。



「法哲学」の分野には「法価値論」というのがあって、それは「『法とは如何
なるものであるべきか』を問う分野である。法の中心的価値である正義の問題
(正義論) や自然法の問題を扱うものであり、法哲学の問題領域としては最も
古い」そうだ。(Wikipedia より)

≫『神』は、『発生』などしない

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/31 00:07 投稿番号: [11132 / 17759]
> 我思う故に我有り♪
>
> 他を思わずとも、我思えば我有り♪
>
> 神思い、他を創る。

「精神とは、関係に関係するところの関係である」とおっしゃった方も、
いらっしゃるのですが、ご存知ですか?


「自我」とは、微妙なバランスの上に成立する、精神の高度な活動だよね。
外からの攻撃に対する、強力な防護壁であるけれど、思ったほど強いものでも
ない。世の中には「病んだ自我」を抱えて苦労していらっしゃる方は、たくさ
んいる。あまり過信しない方がいい。


> つまり、
> 絶対的権威に縋るって事だろ♪
>
> それって、
> 『絶対君主』や『独裁者』に縋るのと同じ心理だぞ♪

人間と神との関係と、この世の君である君主や独裁者との関係は、基本的に異
なるものだと思うけれどね。(「カエサルのものはカエサルへ、神のものは神
に返せ」   マタイ伝22−21など)

共和派の政権は、カトリックの教権を打倒対象と考えていたけれど、それはい
いとして、貴族で構成される教権のトップと、田舎の貧しい司祭や、そのまわ
りにいる、同様に貧しい農民たちを同一視するような真似は賢明だったとはい
えない。


マルキシズムも、結果としては、忌まわしい『絶対君主』や『絶対的権威』や
『独裁者』をこしらえてしまった。笑えない戯画が、今も生き残っている。

≫私の「元々の主張」ってなんですか?

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/31 00:05 投稿番号: [11131 / 17759]
> アメリカが根拠として用いる『民主』が拡大解釈されていると指摘し、
> アメリカの解釈を否定した事があったかね?

確かに「拡大解釈」と言った覚えはない。アメリカの「民主(主義)」がイン
チキだというようなことは言った覚えはあるが…。

君は、「アメリカは『民主』を拡大解釈している」と言って、イラクに対する
武力行使を批判しているのかね?


> 君は、戦前の日本を否定する為に、アメリカ同様、『民主』を拡大解釈して
> おり、結果、アメリカを擁護する事となる論理をとっている。

その箇所を具体的に指摘していただけるとありがたい。



なお、君へのレスのなかで、アメリカ(政府)の主張を代弁するような質問を
したことはあったと記憶しているが、これは、米政府の主張が正しいと思って
いるからそうした訳ではない。どんな風な回答をするか様子を見たかった、確
認したかっただけです。そちらの基本的なスタンスを見るために。

>≫≫≫≫≫フランス人権宣言

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/31 00:03 投稿番号: [11130 / 17759]
> 既に、国民の間に『主権在民』という概念が成立している以上、
> 王が『王権神授説』を再度持ち出しても、国民には通用せず、
> 国民は、革命により『王権』を剥奪する事ができるのです。
>
> 結果、王が一方的に憲章を国民に押しつけただけであれば、憲章には効果は
> なく、国民が憲章を容認する事によって、効力が発生していると考えるべき
> でしょう。
>
> また、
> 憲章は『明文化された法』であり、王は人権宣言を遵守している事になる

1791年、93年、95年の憲法では、「人権宣言」は冒頭に掲げられている。
1799年の憲法では、「人権宣言」は冒頭より外されているようだが、ナポレ
オンは、「人権宣言」を尊重することを明言しているようだ。

しかし、1814年6月4日の憲章では、「人権宣言」が外されているだけでなく、
ルイ18世は「人権宣言」を無視している。遵守するとは明言していないはず。

明文化された「憲法」あるいは「憲章」によって、主権がどこにあるかをまず
確認すべきだと思われます。主権在民が謳われていない以上、主権が国民にあ
るとはいえないと考えます。

(たとえ、憲法に主権在民が謳われていたとしても、現実にそれが機能してい
るかどうかを検証しなければ、「当該国が主権在民である」とは結論できない
と思われることを付け加えておく。反対のケースについても、つまり主権在君
が謳われていても、ちゃんとそうなっているかどうかを検証する必要はあるだ
ろうな、やはり…笑)

「国民が憲章を容認する事によって、効力が発生」などという言い方で、「主
権が国民にある」などという主張が通用するなら、古今東西を通じて、「主権
在民」でないようなところは、存在しなくなるのではないか?



「主権在民」か「主権在君」かを判別するのは、実効支配している政権が、正
当な手続きを経て成立した(民衆が武装蜂起して奪取した場合も含む)、国民
を代表している政権なのか、それとも君主が武力で奪取した、君主側の意向を
代表する政権なのかによるのではないでしょうか?

>≫≫虐殺と民主主義の関係を否定

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/31 00:01 投稿番号: [11129 / 17759]
>>>> 人権を著しく無視したり、
>>>> 言論の自由を著しく抑圧するような政体が、
>>>> たとえ民主的な手続きで選ばれたとしても、
>>>> それは「民主主義」とは言えない
>>>> と主張したんですよね。

>>> アホですか?

>> これを「アホ」と呼んでいいのかな?
>> 私は、特別変わった主張をしているとは思わないけれど。

> うんうん♪
> 『アホ』として、特別変わった主張はしてない罠♪

言論を抑圧し、人権をはなはだしく侵害するような政権は、それができた当初
が、民主主義的な手続きによるものだとしても、おそらく言論抑圧と人権侵害
を再生産せざるをえなくなる道をたどるだろうと思われる。それによってしか、
自らの政権を維持することができなくなってしまうだろうからだ。

著しく言論が抑圧され、政権側の一方的なプロパガンダしかなく、反対者には、
人権無視の恐怖のテロが待ち受けているような状況下で行なわれる、選挙や国
民投票は、もはや「民主主義」の名に値しないだろう。やがて、このような政
権は、教育も自らの都合の良い洗脳装置に変えていくだろう。

また、フランス革命を例にとれば、1848年の2月革命後に共和派悲願の普通選
挙が実施されたが、共和派は惨敗した。普通選挙によって成立した政権に対し
て、パリの市民・労働者たちは、6月に武装蜂起した。これはいったいなんな
のだろう? パリ市民たちは、この政権が自分たちを、ひいてはフランス国民
を代表するものだとは思っていなかったからこそ、蜂起したのではないのか?


1791年、93年、95年のそれぞれの憲法では、冒頭に「フランス人権宣言」を掲
げているようだけれど、1799年憲法では、掲げられていなかったのではないだ
ろうか? 当然のことだが、ルイ18世のシャルトでは、それは無視されている。

1946年10月27日の憲法(第四共和国憲法)および1958年10月4日の憲法(第五共和
国憲法)では、「人権宣言」が見直されて、再び掲げられているのだよね?
ちょっと今手元に資料がないので、確認してみるが…。


1789年の「フランス人権宣言」については、以下のようなテキストがネット上
で見つかった。

一七八九年フランス人権宣言の矛盾について   (石埼   学)

http://www.ritsumei.ac.jp/acd/cg/law/lex/97-1/ishizaki.htm

法律について勉強はしていないので、読むのにかなり苦労するし、全体を十分
に理解できていないことを前もって断っておく。

人権宣言における第四条から第六条が問題になっているらしい。

> フランス革命の法律中心主義と法的権力の武装解除は、一七八九年の諸原理
> から、一切の法的効力を奪い去った。かくして、ほぼ二世紀の間、フランス
> は、民主主義の基礎的な諸原理に対する立法者の行為の適合性の審査なしで
> 生活してきたのである

> フランスの憲法伝統は一九七一年の憲法院によるいわゆる「結社の自由」判
> 決によって大きく動揺することとなる

> 一九八五年八月二三日の「ニュー・カレドニアの発展」判決において憲法院
> は、議会によって「可決された法律は、憲法を尊重する限りにおいて、一般
> 意思の表明である」とし、かつてのフランスの憲法伝統からする一般意思の
> 概念とは著しくことなる理解を示した。すなわち議会が採択した法律が、無
> 条件に一般意思であるという図式は否定され、憲法を尊重するものが一般意
> 思であるというのである。

件のケーキヘー氏の当該レス

投稿者: stealth_fighter_f117_nighthawk 投稿日時: 2005/07/29 23:32 投稿番号: [11128 / 17759]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=146742

またぞろ詰らん者を斬る為ちょい刀を抜いてしまった手前、ソースは示しておくのが礼儀だろうから。

>フランス、朝日、アメリカ

投稿者: stealth_fighter_f117_nighthawk 投稿日時: 2005/07/29 22:43 投稿番号: [11127 / 17759]
>フランス現代史

貴殿は数年前、当カテのテロトピで私との議論の際、私がパワー・ポリティクスやバランス・オブ・パワーの語を用いたとき、そのことを揶揄していたが、此度の貴殿のフランスについての陳腐な感想文、これそのまんまパワー・ポリティクスやバランス・オブ・パワーのことなんだが。
未だヘーワヴォケ蒙を啓けぬ貴殿は驚きに値するな。

>マスコミ
>報道の自由を守るというのは、読者にも責任があるらしい…。

朝日が日本の歴史を貶める為なら捏造・歪曲なんでもありの報道スタンスをとるのには、貴殿のような読者にその責任の一端があるということだな。
自ら墓穴を掘ったケーキーヘー氏に合掌!

>アメリカ
>今のアメリカなら、こんな発言が、どこからか出てきても、不思議に思わない。

「今のアメリカなら」?   それは貴殿の勉強不足というもんだよ。何しろ、“今の”どころの騒ぎではなく、米国は建国以来そうなんだからな(唯一超大国米国を見誤ることなかれ!)

>朝鮮民主主義人民

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/07/29 02:27 投稿番号: [11126 / 17759]
朝鮮民主主義人民共和国社会主義憲法

第1章   政治

  第4条   朝鮮民主主義人民共和国の主権は、労働者、農民、勤労インテリ及びすべての勤労人民にある。

  勤労人民は、自らの代表機関である最高人民会議及び地方各級人民会議を通じて主権を行使する。


  ↑を見る限り国民主権だろ♪

【理念】

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/07/29 02:00 投稿番号: [11125 / 17759]
  物事のあるべき状態についての基本的な考え。

【基本】
  物事が成り立つためのよりどころとなるおおもと。基礎。

【基準】
  物事の判断の基礎となる標準。

【戒】
  仏教の信者が守るべき行動の規範。

【規範/軌範】
  行動や判断の基準・手本。



  日本語勉強し直したらぁ〜♪

>『神』は、『発生』などしない。

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/07/29 01:52 投稿番号: [11124 / 17759]
  発生しないのであれは、元々存在していた事となり、

  『無』という状態はなかった事になる。(既に神が存在するから♪)

>『他』が存在しなければ、『自我』も存在しないでしょう。

  我思う故に我有り♪

  他を思わずとも、我思えば我有り♪

  神思い、他を創る。



>つまらないごまんの御託より、
>結局最後は、神の愛を信ずることができるか否かに、
>すべてはかかってくるのだろうと思っている。

  ぷっ♪

  つまり、
  絶対的権威に縋るって事だろ♪

  それって、
  『絶対君主』や『独裁者』に縋るのと同じ心理だぞ♪

>私の「元々の主張」ってなんですか?

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/07/29 01:30 投稿番号: [11123 / 17759]
≫お〜い君たち♪(軽/愛)
≫   民主主義(主権在民)
≫   平等主義
≫   自由主義を、ごちゃ混ぜにしないように♪

  http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20&sid=1143582&mid=10635&thr=10635&cur=10635&dir=d

  だよねぇ〜♪
__________________

>私は、
>「イラクには民主主義がないので、民主主義を与えるアメリカの武力行使は正当だ」
>とも、
>「イラクでは人権侵害が行われているので、アメリカの武力行使は正当だ」
>とも主張した覚えは、いっさいないのですが?

  逆に、
  アメリカが根拠として用いる『民主』が拡大解釈されていると指摘し、
  アメリカの解釈を否定した事があったかね?

  君は、戦前の日本を否定する為に、アメリカ同様、『民主』を拡大解釈しており、
  結果、アメリカを擁護する事となる論理をとっている。

≫≫≫≫≫フランス人権宣言

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/07/29 01:10 投稿番号: [11122 / 17759]
>王権は神聖で不可侵なものとされ、
>行政権や法律の発議権、外国との条約締結権など、すべて王の権限とされました。
>主権在民とはとても言えないですね。

  ↑は、

  行政権や法律の発議権、外国との条約締結権など、が『王権』であり、

  『王権』が神聖で不可侵というだけであり、

  この権限が
  『君主主権』に基づくとも、『国民主権』に基づくとも読めませんが?


  既に、国民の間に『主権在民』という概念が成立している以上、
  王が『王権神授説』を再度持ち出しても、国民には通用せず、
  国民は、革命により『王権』を剥奪する事ができるのです。

  結果、王が一方的に憲章を国民に押しつけただけであれば、憲章には効果はなく、
  国民が憲章を容認する事によって、効力が発生していると考えるべきでしょう。

  また、
  憲章は『明文化された法』であり、王は人権宣言を遵守している事になる。

>月王政で即位したルイ・フィリップは、王権神授説および教権を否定しました。
>即位式も教会で行なったり大司教を呼んだりするわけではなく、
>下院のあるブルボン宮で、改正シャルト(憲章)を遵守する
>という宣言を議員たちの前で読み上げるだけの簡素なものでした。

  ↑は、王権が神に基づかず、国民に基づいている事を示していますが♪

>これは、国民の主権をある程度認めた、立憲君主制に近いものではないでしょうか?

  『君主』を『民主−主権在民』と対応させた『君主−主権在君』とするならば、

  『国民の主権』をある程度認めた『主権在君』などあり得ません。

  『主権在君』とは、『一人の絶対権力者』に正当性を求めるのであり、
  『国民の主権をある程度認めた』時点で、『複数』に正当性を求める事となり、
  『君主主権』は成立しなくなります。
 
  厳密な表現をするならば、
  王が主権を有し、憲法で権限を制限されている場合、

  『立憲/君主/王制』であり、

  国民が主権を有し、憲法で王に権限を認めている場合は、

  『立憲/民主/王制』となり、区別すべきでしょう。

  しかし、一般では区別されていない。

>1848年の2月革命のとき、
>共和政を謳った臨時政府は憲法制定国民議会の選挙を民衆に約束しているのは、
>とっくの昔に憲法が否定され、存在しなかったからでしょう。

  ふっ♪

  憲法制定以前に国民に主権があるから、制定後の憲法に正当性が認められるんでしょ♪

  『主権在君』であれば、正当性は『君(王)』にあるのだから、
  『君(王)』が認めなければ、新憲法の正当性はありませんが♪

≫著しく言論の自由のない

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/28 23:43 投稿番号: [11121 / 17759]
>> 著しい人権侵害があり、著しく言論の自由のない
>> 「民主主義国家」の具体例が、
>> 今日の世界の国々の中にあるならば、挙げてみてください。是非に。
>
> 現在、絶対君主制は二国家しかなかったと思うから、
>
> 君が、『著しく言論の自由のない』と思っている国家は、
>
> ほぼ当て嵌まると思っていいよ♪


「絶対君主制の二国家」とは? ブータンとネパールのことかな?

ネパールは外務省の資料によれば、立憲君主制らしいが…。


ところで、私が要求しているのは、「著しい人権侵害があり、著しく言論の自
由のない『民主主義国家』」の今日における具体例だ。具体的な名前を挙げて
示して欲しいものだけれどね。

「下駄」をこっちにあずけようという魂胆か…ずるい奴だね。


こっちから挙げなければならないとするなら、代表例は、「朝鮮民主主義人民
共和国」というところかな?

あなたの定義によれば、ここは「民主主義国家」ということになるよね。
かつての「ポルポト政権」下のカンボジアも「民主主義国家」になるのかね?


ちょっと確認。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)