捕鯨とクジラ保護

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人間のクズaguatibiapy

投稿者: i_love_peace_zoox 投稿日時: 2004/10/24 04:01 投稿番号: [96 / 63339]
自分の論ナシを突っ込まれたのを逆恨みして人格攻撃を行い、
他人の遺書を改変しあざけ笑い、
捕鯨関係のWebサイトをハックする。

最低のサイバーテロリストaguatibiapy!

ご覧のとおりです

投稿者: i_love_peace_zoox 投稿日時: 2004/10/24 03:53 投稿番号: [95 / 63339]
人の不幸を「狂言」とあざけ笑い、あまつさえ
それを誇らしげにするaguatibiapy。

まさに唾棄すべき輩であり、捕鯨問題を
語る資格なぞ無い!

まん・いん・ざ・みらあ

投稿者: hog30000 投稿日時: 2004/10/24 02:59 投稿番号: [94 / 63339]
ことばはそのひとのこころをうつすかがみですね。
まあ、ていねいにいえばいいってもんじゃないけどね。
ただ、ののしりあいは建設的な方向にいかないんじゃないですかね?
おたがい、敬意をもってぶつかりあえば
すばらしい意見がでるもんですよ。
結局、鯨についてのおはなしをするところなのに、ひとのあげあしばかり取っているところを拝見させていただきますと
便所の落書きといわれる「2ちゃんねる」と変わんないですね。
むしろあちらが、清清しくかんじますね。いろんな新しいコトバを創作したり、一見つまんなさそうなことに価値を見つけ、楽しまさせてもらえるトコもいっぱいありますよ。
鯨は地球上で一番大きな生きものです、ほっとけば勝手に回復するか、淘汰されるかのどちらかですね。できれば、ほろびないでほしいのですがね。
それをきめるのは、鯨と時間だけですね、まあ鯨料理は好きなんで、乱獲しなけりゃいいだけだとおもいますがね。漁師さんだって、とりすぎればおまんまがくえなくなりますからね、かれらのビジネス感覚に期待してもいいんじゃないですかね。

「鯨捕りの子」狂言

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2004/10/24 02:53 投稿番号: [93 / 63339]
TSが仕掛けた「鯨捕りの子」狂言を捻ったものとしては、「鶏飼いの子」だけではなく「豚飼いの子」というのも投稿した筈だ。   何でどちらも貼り付けないのか。

品性どころではない

投稿者: i_love_peace_zoox 投稿日時: 2004/10/24 02:33 投稿番号: [92 / 63339]
aguatibiapyは人間としての最低限持ち合わせている
良識を捨て去った最低のクズヤロウですよ。

元の文章
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1 aa&sid=1834578&mid=3151

クズヤロウaguatibiapyの最低行為!!
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=2000251&tid=a5afa58a5ia4rbfa9a4ya4ha4a6a1aa&sid=2000251&mid=7061

ポルノ好きの

投稿者: kujira88888 投稿日時: 2004/10/24 01:52 投稿番号: [91 / 63339]
ネットテロリストが捨てたのは品性といったところかな?

どこ言っても相変わらずなやつだな。


まあ、誰とはいわないが。
確か頭文字にaがついていたような。

日本人が捨てたもの

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2004/10/24 01:08 投稿番号: [90 / 63339]
>鯨の利用に関して言えば、日本人は鯨のあらゆる部位に利用価値を見出すよう勤めてきたってとこでしょ。
諸事情により需要を供給が上回る部位が発生し、捨てたこともあるようですが。

それは正しく総ての他国がやっていたこと。
この問題に関する限り日本人が自慢できるような事は殆ど無い。

付け加えれば、どうやら日本人は南極捕鯨の後期、ミンクしか捕るものが無くなった頃は、採算などの理由から逆に肉だけとって他の部分(脂を含め)を捨てて来ていたようだ。   丁度今の調査捕鯨と同じように。

ご都合主義の嘘つき理論

投稿者: thinkreed21 投稿日時: 2004/10/23 20:20 投稿番号: [89 / 63339]
●つまり1991年76万頭と比べるものがない以上、
●増えた減ったは分からないのであります。


反捕鯨派は
約   7,500頭のホッキョク鯨の捕鯨を認めて、
約760,000頭のミンク鯨は増えたか減ったかは分からないから反対と言う。
まさに、ご都合主義の嘘つき理論だ。

反捕鯨派の主張
①アメリカの捕鯨を認めている。
②迷い鯨の保護はしない。
③調査もしないで分からない。
こんな話を信用できる訳ない。

過去レスを見れば分かるが、事実なので反論もできない。

さんきゅう

投稿者: hog30000 投稿日時: 2004/10/23 11:14 投稿番号: [88 / 63339]
3級じゃなくてありがとう。
捕鯨反対、賛成なんて人間の驕りとしか思えないですね。そのことに関しては週間少年チャンピオンの最新号に載っていた故・手塚治虫先生の「ブラックジャック」で、ブラックジャックが唯一尊敬している、本間   丈太郎先生が言ってましたね。「人間が生きものの生き死にを自由にしようなんておこがましいとは思わんかね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」と。
これが1974年夏にかかれた漫画ですよ。
古くても、私達に刃をつきつけている不朽の名作ですね。おそらく日本が世界に誇れるものの一つですね。なんでノーベル賞もらえなかったのか不思議ですね。
みなさんもそう思いませんか?

増えた減ったは分からない

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/10/22 22:25 投稿番号: [87 / 63339]
全区域トータル南極海ミンククジラの包括的評価(まあ一応ちゃんとした評価)
は過去1度しか出されてないのであります。(76万頭1991年)

また全区域トータル南極海ミンククジラの初期資源量は
未定ってことで日本のクジラ水産学者(もちろん推進派)も
出席するIWC科学委員会において「合意」されているので
あります。

そして現在の全区域トータル南極海ミンククジラの推定生息数は
「わかんない」ってことで日本のクジラ水産学者(もちろん推進派)も
出席するIWC科学委員会において「合意」されているので
あります。


(年代順)
・初期資源量は「未定」
・1991年「76万頭」
・現在資源量は「わかんない」

●つまり1991年76万頭と比べるものがない以上、
●増えた減ったは分からないのであります。

ありがとうございます。

投稿者: tk_yous 投稿日時: 2004/10/22 17:39 投稿番号: [86 / 63339]
まさか、TS氏からご返事いただけるとは、結構緊張します。

えぇ〜っと、私が言っている「何もしない保護」と言うのは、

>   初期資源を維持できないなら、初期資源の6割を回復するまで捕獲を控えるのがもう一つの鯨類保護のあり方。

のことです、特に新種のクジラの場合、それこそ資源量もわからず、生態も分かっていないのではないでしょうか?

その状態で、想定されている資源量としては、大型哺乳類が今まで見つからなかったことを踏まえると

かなり少ないと考えられていると思います。

その為、新種のクジラは調査捕鯨しない(目視での確認は出来ないでしょうし)、

私の考えるところの「何もしない保護」と考えています。


標識については、最初の方で書いております標識は、「標識銛の打ち込み」のことです。

http://luna.pos.to/whale/jpn_zadan1.html

これは、止めてしまっていますよね。

原因が反捕鯨派にあるとは思いますが、調査を名目に実施することは出来なかったのでしょうか?


私は、今の調査捕鯨は、目視調査の頭数と捕鯨調査の頭数について

割合がかなり大きいなと言いたかったわけです。


最後の部分は、捕鯨派、反捕鯨派、私的の3つに分けて書いてありますように、

反捕鯨派だったら、同じ内容を書いてもこのような結論を言うだろうとの

予測をしただけです(すみません。)。


私的には、鯨を始め資源量の豊富な哺乳類は、採取して欲しいとの意見です。

前にも書いてますが、私は、シロナガスが食べたいです!

いつまで経っても増えないシロナガスは、色々憶測や推測がありますが、

原因がわからないままなので、標識調査(衛星の方)を使って、

追跡調査まで行って欲しいのです。

国際条約とIWCの脱退

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/10/22 17:06 投稿番号: [85 / 63339]
・公海における生物資源の漁獲可能量を決定し及び他の保存措置をとるには、関係国が入手することのできる最良の科学的証拠に基づく措置をとること。環境上及び経済上の関連要因を勘案すること。かつ、国際的な最低限度の基準を考慮して、最大持続生産量を実現することのできる水準に漁獲される種の資源量を維持し又は回復することのできるようなものをとること。

「国連海洋法条約」、「南極の海洋生物資源の保存に関する条約」あるいは「国際捕鯨取締条約」の求める精神とは何か?
  条約には入れはそれで万事うまくいくのか?
  条約で求めるものを実行に移すにはどうすれば良いのか?

  MSYを確保しながら資源利用して欲しいという前提がある。
  関係国が入手可能な最良の科学的根拠に基づいた措置が必要だ。環境上と経済上の要因も勘案する事が必要だ。(このあたりは今年もまた日本の主張がIWCで採択されている。)

  要するに資源調査して、科学的データを蓄積してMSYを維持しながら利用すれば条約の求めるところは実現できる。
  ヒゲクジラであればRMPに基づいて捕鯨をすれば資源が傷つく事が無いとされる。ならば、資源利用すればいいだけのことでしかない。
  目視調査に基づいて資源量を確認しました。ついで捕獲調査により生態調査も行い生物としての健全性も証明されました。
  そこには最新の科学的調査に基づく合理的なデータが利用されています。
  日本とノルウエーはこうした最新のデータを保有可能だ。
  そして、日本が脱退したIWCではそうした最新のデータを入手する事すらできない。
  資金・装備・要員のどれも揃わない。

  国際捕鯨取締条約の精神が求める持続的な鯨類資源の利用が不可能なIWCでは、もはや存在価値など無い。
  「国連海洋法条約」、「南極の海洋生物資源の保存に関する条約」の求める「最良の科学的証拠に基づき最大持続生産量を実現することのできる水準に漁獲される種の資源量を維持すること」が日本には可能だ。誰も否定する事などできない。鯨類が特別な生物であるなどとは国際条約で謳うわけにはいかない。団体の押し売りなど意味が無いのだ。

  団体が躍起になって否定したいもの。
  鯨類資源は持続的に利用可能だということ。
  このこと自身が国際捕鯨取締条約に明記してあるが、その精神を踏みにじらないと成立しないのが偏狭でデタラメな反捕鯨という存在。
  勿論、日本がIWCから脱退することはいつでも可能であって、選択肢の一つに過ぎない。
  IWCから脱退したときにいかにして別の枠組みを作るか。それが本来のテーマでしかない。

>鯨保護について

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/10/22 16:33 投稿番号: [84 / 63339]
  何もしない保護など存在しない。
  何もしないとなれば、果たしてどれだけ存在しているものが、減っているのか、増えているのか、それすらわからないということになる。
  保護をするという目的意識があるなら、増えているのか減っているのか調べるという概念が登場しないとおかしい。
  何もしないということは、興味が無いから放置しておくということであって、それは保護という概念とは別のものだ。

  保護をするという行為。
  初期資源状態、あるいは初期資源から増加している資源であれば、科学的なデータに基づいて持続的に資源を維持・増加可能な範囲で利用することが鯨類資源の保護。
  初期資源を維持できないなら、初期資源の6割を回復するまで捕獲を控えるのがもう一つの鯨類保護のあり方。
  IWCではそう決めている。
  日本は鯨類調査で、捕殺調査以外に目視による生態調査や餌生物の生息状況の調査も行われている。何もしないこと=捕殺しないことではなく、目視で鯨類の資源調査を行っている。セミクジラやシロナガスクジラを捕殺調査の対象にできるとは誰も思わないから行わないに過ぎない。何もしないのではなく資源動向を観察しているというのが正しい。資源動向を観察することは何もしない事ではない。

>本来調査を行うための必要方法として標識による調査を行うべきだったが、正確な個体数を調べられるとまずい反捕鯨国と標識調査を主体で調査を行うと捕鯨できなくなる捕鯨国との合意?で無しになった感がある。こんなことを書くと色々言われそうですが・・・
  だから、学術的な鯨の生態を調べたい学生さん達は、鯨生態観測衛星を考えているのであり

→自覚している通りで勿論批判されるべき。
  標識調査ではその性格上から資源量が上側に出る可能性がある。
  逆に正面発見率=100%とする目視調査なら資源量は必ず下方に振れる。だからこその目視調査。
  衛星標識装置は性能面がようやく確保されたと認識されて、昨シーズンのJARPAから鯨体への装着を試みが始まった。勿論、20年前では到底性能が発揮される状態ではなかっただろうから同列になど語れるものではない。

  そして、標識調査にせよ、目視調査にせよそれは資源量を評価するべきもの。
  一定量の資源が確保されていて、捕殺による資源の影響が無いと考えられる対象に対して捕殺調査が行われるのであって、本来目的が違う調査だ。
  標識調査が行われていれば、捕殺調査がいらないということではない。
  そもそも、モラトリアム採択当時でさえクロミンクなどは資源的に健全とみなされて捕獲枠が設定されてきた状態であり、標識調査などは行われていた。そして調査捕鯨では決して資源量が正確にわかることは無い。対象となる鯨類の生態的ないくつかの点が極めて明確に提示されることになるが。目的意識が違うものを同列に並べるからおかしい話。


>特に南極においての他種の扱いに比べて、クジラの扱いが違いすぎる。他種と同様レベルでの調査を行うべきだ!(ほとんど捕鯨しない)
→南極におけるアザラシや鳥類の動向に関して、イベントの席上で加藤室長に質問したところ研究者サイドではしっかりと宿営地で動向を調査しておりました。異種間の資源動向も調査されております。また、SOWERにしろ、JARPAにせよ鯨類資源調査でありクロミンクだけの資源調査ではありません。

クロミンクは90年代までに増えた

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/10/22 16:24 投稿番号: [83 / 63339]
  クロミンクに関しては初期資源が76万頭であるという説はありません。また、76万頭まで減ったという説もありません。従って、90年代までにクロミンククジラは761,000頭に増加したという判断が正しい。
  ただし、76万頭以降については諸般の都合でワカラナイことにならないといけないらしい。

  70年代にはクロミンク対象に商業捕鯨が行われていますが、これはIWC科学委員会の資源評価に基づいて捕獲を行っております。
  20万頭程度から鋭意30万頭程度まで資源評価を増加させながら、最終的に1990年までには76万頭であるという評価をIWC科学委員会が下した。
  これは同じ組織が行っている評価です。
  勿論、時代が違えば科学技術も異なりますが、それでもモラトリアムの議論が盛んであった時でさえ76万頭などという説は登場しなかった。議論賑やかな頃にはクロミンク2万頭説がありましたから、この学者の学説を信じるならば2万頭から10年も経たずに76万頭まで増えたなどという話になってしまいますが、所詮馬鹿な学者の説とはその程度。

  誰も想像しなかった76万頭という数字。
  あまりにも絶滅の危機にあるクジラとかけ離れてしまうが為に、現在ではワカラナイとこにしておかないと都合が悪いクロミンククジラです。
  さて、捕獲調査の結果からは、栄養状態は良い、汚染問題もない、特別に疾病もない。健全な生物であるということは裏付けられています。減る原因というものは生態的には何もありません。生物としては極めて健全な状況であることは毎年400頭以上捕獲してサンプルからわかっている。

  現在の所、再評価中ということであって76万頭から減少したという事が合意されたという事実は何もありません。
  仮に76万頭の評価が95%信頼区間の下限である51万頭としても、これは十分捕獲に耐える資源です。間違っても絶滅危惧種などではない。同じ確率では114万頭となってはもう・・。ワカラナイことになってくれないと困る人達が存在してしまうことになるのでしょう。

彼のレスを基に

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2004/10/22 13:56 投稿番号: [82 / 63339]
判断するようなことじゃないと思いますよ。
彼自身もそれを望んでいないそうです。

まぁここでのやり取りも含めて、捕鯨を取り巻く現状を理解した上で、
自分の考えを明確にしていけばよろしいかと。
(ここがkujira君に一番不足してる部分なんだが)

鯨の利用に関して言えば、日本人は鯨のあらゆる部位に利用価値を見出すよう勤めてきたってとこでしょ。
諸事情により需要を供給が上回る部位が発生し、捨てたこともあるようですが。

クロミンクが明らかに増えたという反捕鯨サイドを含めた合意は今のところないようですね。
ただ、クロミンクが昔より増加していないと考えるに足る科学的根拠は皆無のようです。

それは失礼しました。

投稿者: hog30000 投稿日時: 2004/10/22 13:24 投稿番号: [81 / 63339]
どうやら鯨の数が減って、日本人も西洋人のように無駄に鯨を殺してきたようですね。
で、それで私はどうしたらいいんですかねえ。
「no   more   wheel」でいいんですかねえ?いや、スペルミスがあるかもしれないけどね。そのレスだけだと判断材料が少ないのでなんともいえませんね。
でも、私に新しい知識を授けてくださったあなたには感謝します。「おいしんぼ」っていうマンガにそうかいてあったんで、そうなのかな〜って無責任な発言をしたみたいですね。どうやら漫画も信用ならなくなってきたのかな?
まあ、いいや、私の夢はみんなが幸せにいきられる世の中にすることです。もちろん鯨もそこに含まれています。しかし人間は罪深い生き物なので、何かを犠牲にしていきています、たとえベジタリアンでもね。だから親鸞は「悪人正気説」?を唱えたんじゃないですかね?
鯨だけ特別扱いするほうがどうかとはおもうんだけどなあ。

IWC公認による鯨体利用

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/10/22 13:14 投稿番号: [80 / 63339]
>鯨をとってきたら全てを無駄にせず有効に活用したんだよ。

→IWCもその通りと認めています。日本には捕鯨が必要なんだともね。

WHEREAS the Summits emphasised that, among others, holding the philosophy and having skills to utilise whales fully was and is the core essence of the Japanese whaling culture;


http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019607&tid=ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n&sid=552019607&mid=38
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019607&tid=ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n&sid=552019607&mid=39

過去レスを

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/10/22 12:53 投稿番号: [79 / 63339]
読んでくだされ・・・。(;´釗`)

>鯨は数が増えてるそうだね。
>鯨をとってきたら全てを無駄にせず有効に活用したんだよ。

千葉県和田町

投稿者: hog30000 投稿日時: 2004/10/22 11:24 投稿番号: [78 / 63339]
たしかここが、世界で一番鯨の肉が集まるところだそうだ。私が子供の頃はよく給食で竜田揚げでたべたなあ。なつかしいなあ。20年くらい前の話しなんだけどね。
今はライダーなんでアチコチいっていろんなモノ、人、場所、時間を体験してるよ、だって楽しいからね。
鯨は数が増えてるそうだね。それはホントにいいことだよね。あんな立派な生物は地球上にはいないと思う。だから日本人は敬意をもって鯨に接して来た筈であるんだけどなあ、だって鯨をとってきたら全てを無駄にせず有効に活用したんだよ。西洋人みたいにヒゲだけとって「ポイポイ」じゃないのにねえ。
これが文化の壁なのかなあ。まあ壁は崩すためにあるもんなんで、蟻が穴をほりますね。

なぜIWCを脱退しないのか?

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/10/22 11:09 投稿番号: [77 / 63339]
〇[国際捕鯨条約の部]
IWCを脱退した場合、
モラトリアム(商業捕鯨一時中止)の拘束からは解き放たれる
わけですから商業捕鯨をすることは可能、ということになります。

〇[国連海洋法条約の部]
しかし国連海洋法条約第64条第65条第120条には
「直接に又は適当な国際機関」、
つまりこの場合IWC(と思われます)において
ちゃんと話し合え、
特に海産哺乳動物ついては、
そしてその海産哺乳動物の中でもとりわけ
クジラについてはしっかりやれよ、
と謳われています。
つまりこの条約の附属書Iに掲げる高度回避性の種
http://www.naigai-group.co.jp/mar_f.html
のクジラに関してはIWCで、つまりIWCを脱退しないで
ちゃんと話し合えと謳われているのであります。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=2000251&tid=a5afa58a5ia4rb fa9a4ya4ha4a6a1aa&sid=2000251&mid=2759
脱退するということは海洋法条約を無視するということを意味します。

〇[南極の海洋生物資源の保存に関する条約の部]
そしてまた南極の海洋生物資源の保存に関する条約第6条には
南極海のクジラ・イルカ類はIWCに任せするべ、
と謳われています。
つまり南極海のクジラ・イルカ類を捕りたいなら
ちゃんとIWCにいろよ、と。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019607&tid=ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n&sid=552019607&mid=72
〇[国際捕鯨条約の部]
確かに日本は南極海サンクチュアリ(聖域化、触らず)決議には
異議申し立て中、すなわちその決議には拘束を受けないので
ありますが、がしかしこの拘束を受ける受けないもIWCにいれば
こそなのであります。
脱退すればその「拘束を受けない」というお済付けは失われます。


〇[国際捕鯨条約の部]
日本が調査捕鯨できるのはこの条約の8条のおかげです。
この条約はIWCに『捕る』と「通告」さえすれば捕ることが
できるといったいわば推進派にとっての印籠みたいなもんです。
しかし脱退すればその権利も失われます。



以上、構造的なお話でした。

とりあえず

投稿者: tk_yous 投稿日時: 2004/10/21 21:36 投稿番号: [76 / 63339]
ミンク鯨の解凍刺身用肉130gゲッチュ!
固まりのまま、醤油ぶっかけて、大人食いです。

鯨食べて、酒呑んで、今日は寝ます。

しあわせ〜

鯨保護について

投稿者: tk_yous 投稿日時: 2004/10/21 18:21 投稿番号: [75 / 63339]
他のトピを見ていると、何もしない保護について

色々と言われているが、私的にはアリだと考えている。

『何もしない』の意味が違うかもしれませんが・・・


開始当時に捕鯨調査は、捕鯨の文化や従事している方々の

生活を守る為のもので、苦肉の策で出来たものとの認識にある。

前にも記載したが、本来調査を行うための必要方法として

標識による調査を行うべきだったが、

正確な個体数を調べられるとまずい反捕鯨国と

標識調査を主体で調査を行うと捕鯨できなくなる捕鯨国との

合意?で無しになった感がある。

こんなことを書くと色々言われそうですが・・・

だから、学術的な鯨の生態を調べたい学生さん達は、

----------------------------------------------------------------
鯨生態観測衛星

http://www.toonippo.co.jp/news_hyakka/hyakka2003/20030126.html
----------------------------------------------------------------

を考えているのであり、


本当に保護の必要なシロナガスやこの前発見した新種のクジラ(ツノシマクジラ)

に関しては、何も(捕鯨)しないを行っている。

見た目は、ナガスクジラと区別が難しいらしいですが・・・
---------------------------------------------------------------- -
日本の科学者チーム、新種のクジラを確認か

http://hotwired.goo.ne.jp/news/news/technology/story/20031121303.html
---------------------------------------------------------------- -

捕鯨派的意見:

つまり、今、調査捕鯨対象のクジラは、反捕鯨派も絶滅の危機に際しているとの

認識はない。


反捕鯨派的意見:

特に南極においての他種の扱いに比べて、クジラの扱いが違いすぎる。

他種と同様レベルでの調査を行うべきだ!(ほとんど捕鯨しない)

いじめられ過ぎのクジラ(氏?)に愛(合)の手を。


私的意見:

標識による個体数や生態の調査を行い、調査捕鯨できる種類を増やし、

ペンギンやアザラシも採取して、

肉を市場に流して欲しいです。

一度、食べてみたいんです!!

反捕鯨ビジネス

投稿者: thinkreed21 投稿日時: 2004/10/20 22:26 投稿番号: [74 / 63339]
>日本は国際捕鯨委員会(IWC)からの脱退はできないのであります。

日本が捕鯨から手を引いたら困るのは反捕鯨でビジネスしている団体。
そうなったら日本批判で資金稼ぎができなくなってしまう。

なぜ、アメリカの捕鯨を認めて日本の捕鯨を認めないのか?

捕鯨反対と叫んで給料を貰っているサラリーマンは大変だ。

なるほど

投稿者: tk_yous 投稿日時: 2004/10/20 21:15 投稿番号: [73 / 63339]
やっぱり、捕鯨関連って、色々と絡み合っていて、難しいですね。

さすが、クジラ氏です。

IWC脱退しろ!の話題でこの話は、他のトピ(除く政治カテ)でも出てないですよね?

ちょっと不思議に思ってたのですが・・・

ちなみに、鮫関連では、IWCのかわりって、FAOにしたいのでしょうか?

正確に言うと

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/10/20 19:14 投稿番号: [72 / 63339]
「南極条約」ではなく、

「南極の海洋生物資源の保存に関する条約」なのであります、そして

その第六条にクジラ・イルカ類は国際捕鯨委員会(IWC)のほうが優先する、

そう明記されておるのであります。(適用除外、アザラシもね)


つまり南極海のクジラ・イルカ類は国際捕鯨委員会(IWC)に任せするべ、とね。



>商業捕鯨を行うと南極条約には、引っ掛からないのだろうか?
>調査の段階であれば、条約で保証されている内容であるが・・・?


そういった意味でも日本は国際捕鯨委員会(IWC)からの脱退は

できないのであります。

他の掲示板でも、やっていましたが・・・

投稿者: tk_yous 投稿日時: 2004/10/20 18:06 投稿番号: [71 / 63339]
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環境保護団体、日本の調査捕鯨は「違法」と提訴

  【シドニー19日共同】オーストラリアの環境保護団体が19日、日本による南極海での調査捕鯨は、

オーストラリアが独自に設定した「排他的経済水域(EEZ)」内での違法操業だとして、

違法認定と操業禁止を求める訴えを連邦地裁に起こした。

  訴えは、日本の共同船舶(東京)が所有する調査捕鯨船が2000年以降、オーストラリアが

南極沿岸でEEZと主張している海域で計428頭のミンククジラを捕獲したと主張。

「(調査捕鯨船は)法によって保護された海域でクジラを虐殺している」と非難している。

  日本の調査捕鯨をめぐっては、オーストラリアのキャンベル環境相が中止を求めている。

  水産庁遠洋課捕鯨班の諸貫秀樹課長補佐は「オーストラリアが主張する南極海の権益は国際的には

全く認められておらず、(提訴は)反捕鯨団体の宣伝にすぎない。

日本の調査捕鯨は国際捕鯨委員会(IWC)で認められた正当な活動だ」と話している。 (13:00)

http://www.nikkei.co.jp/kaigai/asia/20041019D3K1901919.html

-------------------------------------------------------------------------------- ----------

う〜〜ん、調査捕鯨の現時点では、問題なさそうですね。


ちょっと、内容は違うのですが、

商業捕鯨を行うと南極条約には、引っ掛からないのだろうか?

調査の段階であれば、条約で保証されている内容であるが・・・?

色々と問題が出てきそうです。

個人での保持は、難しいでしょう。

投稿者: tk_yous 投稿日時: 2004/10/15 17:33 投稿番号: [70 / 63339]
下手に、流通して流行ってしまったら、供給出来なくなるので、

公共機関等で、買い上げて保持した方が良い気がします。

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ヒゲ3トン宙に浮く   商業捕鯨時代の“遺産”

かさむ維持費   「活用法求む」

商業捕鯨が禁止されて以来、貴重品となったシロナガスクジラなどのひげ約三トンが使い道がないまま、宙に浮いている。

大阪市の女性会社経営者が知人から譲り受けたものだが、かつてはクジラのひげで作られていたものも、

石油化学製品におきかわり、ひげ自体の使い道が少なくなっている。このため、いっこうに量が減らないうえ、

保存に手間とコストがかかることもあり、最近は廃棄も考え始めたという。

  ひげはシロナガスのほか、ナガス、イワシの三種類がある。

イワシクジラ以外は調査目的でも捕獲できず、そのひげがこれほど大量に保管されているのは珍しい。

   ・
   ・
   ・

(産経新聞) - 10月15日15時36分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041015-00000027-san-soci
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結局のところ

投稿者: tk_yous 投稿日時: 2004/10/15 09:06 投稿番号: [69 / 63339]
鯨に関しては、IWCを先ず何とかしないと同じでしょうね。

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クジラ解禁案否決など承認   ワシントン条約会議閉幕

  【バンコク14日共同】バンコクで開かれていたワシントン条約締約国会議は14日、

委員会が12日までに決定したミンククジラの国際取引解禁提案の否決や、記念品や食材用目当てで

乱獲が指摘されるホオジロザメの国際取引規制提案の可決などを正式に承認し、閉幕した。

  日本は個体数データなど「科学的根拠」を基に、ミンククジラの取引解禁やホオジロザメの

取引規制などに反対したが、環境保護重視の流れを変えることはできなかった。

  14日の本会議で、日本は北半球のミンククジラ個体群の国際取引解禁について再提案を求めたが、

反対多数で実現しなかった。

(共同通信) - 10月14日19時46分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041014-00000233-kyodo-soci

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他の動植物は、どうなったんだろうか。

猛反省

投稿者: tk_yous 投稿日時: 2004/10/13 09:40 投稿番号: [68 / 63339]
『難病イルカ   人工尾びれでジャンプ   沖縄・海洋博記念公園』

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041012-00000009-maip-soci

この記事のヘッダを見たときに

鯨の尾を採取して、人工尾びれを装着して放流すれば、

オノミ捕り放題!

とアサマシイ考えが一瞬頭をよぎりました。

大型の鯨類は、オノミ採取のために甲板にあげた時点で

死んでしまいますし、技術的にもまだ、確立してないので、

駄目ですね。

んっ?   なんか反省する点が違うような気が・・・

どうなったんでしょう?

投稿者: tk_yous 投稿日時: 2004/10/12 17:06 投稿番号: [67 / 63339]
渓谷へ落としたあの麦稈帽子ではなく。

やっと、実用化の目途が立ちそうな、『衛星標識装置』なんですが、

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(a.2.7)   衛星標識装置と装着方法の開発(西脇茂利、松岡耕二、村瀬弘人)

  アメリカ・テロニクス社製衛星標識を採用し、衛星標識装置の小型化及び堅牢化に伴う直接装着の

実用化について検討を行っている。

2002/2003年JARPAでは、曳航式による装着を試みたが、発射装置の誤作動により装着できなかった。

衛星標識の軽量化及び小型化が進み、既存の発射装置(長尺ICR銃)による発射が見込めるように

なったことから、鯨体への直接装着の開発に取り組むことになった。

陸上及び洋上で、有効射程距離における弾道及び装着力を実験し、バイオプシー採集と同程度の性能が

確保できることが証明された。

直接装着のための衛星標識装置は、2003/2004年JARPAより鯨体への装着を試みる。

http://www.icrwhale.org/03-B.htm
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それこそ、標識銛を使用した標識調査が出来なかったころ(1980年代)に比べて、

なんと、世の中の価値も変わって来たってことでしょうか。

うれしいことです。

少し気がかりなのは、鯨の体への影響です。

どうなんでしょうか?

働き者?クジラが”過労”で倒れる

投稿者: tk_yous 投稿日時: 2004/10/09 08:26 投稿番号: [66 / 63339]
ってなるぐらい永く(捕鯨問題が国民の一般常識になるくらい)、

クジラさんも、がんばってください。

この記事では、イルカに聞くしかないと記述されているのですが(未だ疎通できないので・・・出来るのか?)、

クジラさんは、人間ですので(周りの方々に日本語が通じないと言われていますが・・・苦笑)

近い将来の捕鯨問題がどうなると考えているか聞かせてください。

※   商業捕鯨が開始されるが密漁がひどくなって、全面禁止になるとか、

   鯨を食べる習慣のある世代(私くらいまでかな?)が亡くなった後は、

   伝統芸としてのみ残るとか、

   で構いませんので、閑なときにお願いします。

とりあえず

投稿者: tk_yous 投稿日時: 2004/10/09 08:09 投稿番号: [65 / 63339]
クジラさんは、どこのクジラでもイルカでも、捕ったらあかん。

って言う意見だと(相変わらず貼り付けだけでなのすが・・・)言うことで(^^;)

私は日本の基本スタンス(「分からない資源は、先ず調査!」)は、

立派だと思いが、他国(複数?)の領域内でのことであり、

明確に減っていると分かる(つまり、目視による確認が減っている)内容に対しては、

賛成しないと日本の行っている目視による調査自体に

疑問を投げかけられる結果になるのではないかと思っています。

私自身、目視による確認は不確実な部分が多少あると感じているせいかと思いますが・・・

働き者イルカが“過労”で倒れる

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/10/08 21:41 投稿番号: [64 / 63339]
http://mbs.jp/voice/special/200409/0930_1.html

>イラワジイルカかぁ〜〜

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/10/08 21:35 投稿番号: [63 / 63339]
http://news17.2ch.net/test/read.cgi/news2/1096470905/130

そうなんですか。

投稿者: tk_yous 投稿日時: 2004/10/08 07:55 投稿番号: [62 / 63339]
海外の水族館もニュースを観る限り、大変そうですよね。

結局は、水族館も捕鯨(くじらを捕まえる)しているとの位置付けですし。

『バンドウイルカの「ノーマ」   人工授精で赤ちゃん出産   国内初』

http://news.kids.yahoo.co.jp/20041004/20041004-00000002-maiel-kids.html

ですと、捕鯨とは言わないでしょうが、

言葉の通じない団体さんは、『自然に還せ!』

って、言い出しそうですね。

以前

投稿者: bbking2003jp 投稿日時: 2004/10/08 02:18 投稿番号: [61 / 63339]
水族館のHPに投稿したことがあるけど

いろんな要因が絡み合った世界みたいで

答えられないらしいよ。

ホゲェ〜

投稿者: tk_yous 投稿日時: 2004/10/07 11:03 投稿番号: [60 / 63339]
この10月1日から鯨類追い込み漁解禁になったんだけど、

ハナゴンドウって美味しいのかな?

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鯨類追い込み漁解禁   ハナゴンドウ、初日に早速15頭−−熊野灘   /和歌山

  熊野灘の鯨類の追い込み漁が1日解禁され、

太地町の太地漁協所属「太地いさな組合」(竹内章組合長)の漁船13隻が、

体長2・5メートル前後のハナゴンドウ15頭を捕獲した。

同漁協は「初日に初漁は初めて」と幸先のいいスタートを喜んでいる。

  午前6時過ぎ、同町沖約8キロで群れを発見。船べりの鉄パイプを棒で

「カン、カン」と鳴らして誘導し、同9時ごろ、同町の畠尻湾内に追い込んだ。

3日入札される。同漁協は「1頭約10万円」と見込んでいる。

毎日新聞   2004年10月2日
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日本で最初に水族館で飼育されたのが、このハナゴンドウなんだけど、

水族館の立場としては、捕鯨って賛成なんだろうか?

野生生物

投稿者: tk_yous 投稿日時: 2004/10/07 08:15 投稿番号: [59 / 63339]
保護(管理ではない)団体のHPを見ると捕鯨に関してもそうだが、
ワシントン条約に登録した動物のランクを上げることしか考えていない。
中には、登録抹消やランクを下げる(ダウンリスティング)の意見が有ってもよいのだが、
私には、そんな団体を探すことが出来なかった。
クジラに関して言えば、『IWCでモラトリアム中だから駄目。』の一言である。
もし、モラトリアムが解除されたら何と言う気であろう?
多分、勘違いした保護を訴えている団体は、何でもカンデモ禁止なんだろうな。
話の通じない連中は、怖いよ。
それなら、国際野生生物管理連盟のように、「日本の調査捕鯨も間違っているし、IWCも間違っている。」
ってスタンスの方が納得できるんだけどな。

ワシントン条約

投稿者: tk_yous 投稿日時: 2004/09/30 09:40 投稿番号: [58 / 63339]
日本の提案が認められたとき、ワシントン条約も

変わったと思えてくるのですが・・・どうなることやら・・・・

イラワジイルカかぁ〜〜

初期資源数にくらべて、激減っていう認識でいたんだけど、

しかも、生息域って大きくないし、

私的には、附属書Ⅰで良いと思うのだが・・・

どこかで間違いを刷り込まれたのかな?


http://www.jfa.maff.go.jp/release/16.0929.01.htm

ワシントン条約(CITES)第13回締約国会議の概要等

(1)附属書改正
   ア)ミンククジラ(北半球3系群):附属書ⅠからⅡへの移行【日本提案】
      国際捕鯨委員会(IWC)の資源調査等により、個体数が16万頭と
      豊富であることが科学的に明らかであり、持続的利用が可能である。


   エ)カワゴンドウ(イラワジイルカ):附属書ⅡからⅠへの移行
          【タイ提案】
     (反対)個体数も取引の現状も不明なことから、附属書Ⅰ掲載は時期尚早。


蛇足ですが、前にオキアミ等を捕食しているヒゲクジラの方が、

歯クジラより美味しいときいたので、

もしかして、ジンベイザメって美味しいかも!?って

思っていたのですが、CITESの附属書Ⅱに載ってますね(笑)

日本は、『留保』みたいですが・・・?

くじら氏が

投稿者: tk_yous 投稿日時: 2004/09/29 17:54 投稿番号: [57 / 63339]
投稿してそうな内容ですが、

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船首にくし刺しになった巨大な生き物は?

全長18メートルのナガスクジラ

  大西洋で航海を楽しんだ米国のクルーザー「海の宝石」号がカナダ東部ニューブランズウィック州の港に入ったところ、

船首に全長18メートルのナガスクジラがくし刺しになっているのが見つかった。

  航行海域はクジラの生息地として知られ、昨年には保護のため航路が変更されたほど。

  沿岸警備隊がクジラを船から引き離し、外洋に戻した。

「船長はクジラに気付いていなかった。極めて珍しい」と関係者は驚いている。(オタワ、ロイター=共同)

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こんな記事を読むとカナダのニューブランズウィック州沖?には、くじらが溢れている様に感じます。

クジラの方で、船に興味を持って近づいた場合、船主に串刺しにならないよなぁ〜
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