捕鯨とクジラ保護

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ゾウとクジラ

投稿者: tk_yous 投稿日時: 2004/09/29 16:54 投稿番号: [56 / 63339]
なんだ、私の感想も見当違いじゃなかったんだ。

日鯨研の設立と捕鯨問題をめぐる国際情勢   (1)
(日本鯨類研究所 1997年 10月発行「日本鯨類研究所十年誌」より)
http://luna.pos.to/whale/jpn_zadan1.html

栽培資源と天然資源(カルチャとネイチャー)かぁ〜

そう言った意味では、電力に関しても同じ事がいえるね。

自然の力を利用した水力・風力・地熱・太陽光発電と火力・原子力発電。

確かに火力発電は、資源を燃やして、二酸化炭素を排出するし、

完全にはコントロールしきれていない原子力発電。

誉めたもんじゃないけど、水力・風力・地熱・太陽光が

完全に環境にやさしいかと言えば疑問あるよなぁ。

ある種の環境保護団体連中から言わせれば、電気を使うなって言う極論になりそうだ。

『これからの人類の発展の為には、超能力を使って、移動や通信を行う!

みんなで修行をするべし!』

やっぱり、宗教団体じゃん(しかも怪しい)!

そんな環境保護団体いないかぁ〜

イメージトーク

投稿者: tk_yous 投稿日時: 2004/09/28 11:18 投稿番号: [55 / 63339]
現在、鯨とアフリカ象の置かれている状況がかなり酷似していると思われる。
絶滅の危機に瀕している種類(系統)がある一方で、
無軌道な保護を行ったお陰?で、増えすぎて環境に悪影響が考えられる種類(系統)が居る。
しかも、保護団体のHPを見ると陸上(地上)で一番大きなとか、地球上で一番大きな動物との一文が掲げられており、
かわいいとかやさしいとかのイメージを植え付けようとしているように思える。
大体にして、野生動物がやさしいとかありえない。
むやみに近づいていったら、威嚇されたり、相手が体が大きい分、遊びでも大怪我を負うことになる。
動物園や水族館にいるのが、本当の姿でないのだが、空想上の象や鯨の保護を訴えたところで虚しいだけである。

う〜〜ん、私の内容がイメージトークだね。

もう少し鯨の捕獲量を増やして

投稿者: tk_yous 投稿日時: 2004/09/28 09:09 投稿番号: [54 / 63339]
代替出来ると良いのですが・・・

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漁業資源は世界規模で急減   公海や沿岸、河川でも

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040928-00000030-kyodo-soci

日本人にとって貴重なタンパク源である漁業資源の減少が、公海や沿岸、河川を問わず世界規模で深刻化、
このままでは世界の漁業は危機的状況に追い込まれるとの調査報告書を、米国のシンクタンク、
世界資源研究所の日本人研究者らのグループが28日までにまとめた。
  国際機関や各国政府などの多くのデータなどに独自の調査を加えた、世界の漁業の現状に関する包括的な評価で、
関係者の注目を集めそうだ。
  調査グループの蔵由美子さん(生態学)は「現在の漁業資源管理の在り方や漁業政策の抜本的な改革が必要だ」と指摘。
「生態系全体に着目した資源管理の手法の導入や、公海などでの違法な漁業の規制強化などが急務だ」と話している。
  調査によると、世界各地で漁獲されている主要な約440種のうち、28%は過剰に漁獲され、
47%が限界ぎりぎり漁獲されている。マサバなど日本近海の最も重要な魚の半分以上で資源量の悪化が心配されるなど、
沿岸漁業資源も厳しい状態に置かれ、大部分の湖や河川でも天然資源の減少が深刻化していることが分かった。

(共同通信) - 9月28日8時42分更新

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JARPNIIの報告書を見ると
ミンククジラ    100頭
ニタリクジラ    50頭
イワシクジラ    100頭
マッコウクジラ   3頭
との捕獲数がでていますが、
それより、目視での
シロナガスクジラ 65群100頭(仮集計)が報告されていて、
私の生きているうちに食べれるようになるとうれしいです。

自分達が捕鯨をしていた事に気付いて

投稿者: tk_yous 投稿日時: 2004/09/27 17:05 投稿番号: [53 / 63339]
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ジョン万次郎救出船復元へ   米NPO、寄付金募る

  幕末から明治期に活躍したジョン万次郎(中浜万次郎、1827―98)を救助した米国の捕鯨船「ジョン・ハウランド号」がこのほど、同国の民間非営利団体(NPO)の手で復元されることになった。
  復元を計画しているのは、日米約150人が参加する「万次郎歴史船協会」(ダニエル・グリーン会長)。復元費用は10億円以上とみられ、寄付金を募っている。
  米国に残る同型船の設計図を基に、カリフォルニア州で全長34メートル、幅約8メートルの帆船を復元。来年建造に着手し、2006年の完成を目指す。
  ニューヨーク在住のグリーン会長は、知人が同時多発テロの被害にあったという。「万次郎とホイットフィールド船長や当時の米国との間にあった寛容の精神や友情を思い起こすきっかけになれば」と話している。
(共同通信) - 9月25日6時55分更新
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こう言った、米国がヒーローになるような(米国人が関心を持ってくれる)事で
米国人が捕鯨の本当のことに興味を持ってくれると
今後の商業捕鯨再開に向けての協議に役立つと思うんですが・・・・

彼の場合は

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2004/09/27 13:37 投稿番号: [52 / 63339]
わからないものは調べることもせず、
ただ放置することが”予防原則”だと信じてますから。

9/2にきちんと説明してやってから黙ってたから理解したモンだと思ったんだが・・・
9/9にこっちでそんなこと書いてるようじゃ、ほとぼりが冷めるのを待ってるだけのようだ。

久しぶりに覘いた

投稿者: bbking2003jp 投稿日時: 2004/09/26 14:41 投稿番号: [51 / 63339]
>「保護」という言葉の意味は「かばい守ること」。

>自然に任せるという考え方もあります。


だいぶ前に、保護と放置は違うって言われてたのを忘れたか?

わざわざ回答ありがとうございます。

投稿者: tk_yous 投稿日時: 2004/09/25 06:03 投稿番号: [50 / 63339]
完全利用にかんしては、

別トピで、Sさん(とあるHP作製者)が、
記載されているのをROMしていたので、
現状の調査捕鯨でも、解体時の血や内臓の一部(肺)や骨などが
廃棄されているのを知っておりました。

ここしばらく、くじら関連のトピ(政治方面は、怖いのでみてませんが)や、
くじらライブラリ等のHPを観て、
くじらが手に入り難くなったかの本当のところが見えてきました。

私自身は、迷いくじらを助ける場面を観て感動しますし、
夏場になれば、鱧やおばけ(さらしくじら)を食べたくなる普通のサラリーマンです。

他の管理捕鯨推進の方達が、仰っている科学的捕獲数について、
信頼出来る姿勢であると感じますが、結局のところ政治的な問題になってきているようですし、

普通に生活している中で、現状のくじら事情について、一般の人が知りえる機会は少ないです。

その為にkujiraさんを始め、ネルソンさん一派やTSさん、最近見なくなったTOMさん達の地道な『くじら問題』の普及活動に
感化されて筆をとらせていただきました。

がんばってください。

鯨の保護は単なる幻想

投稿者: thinkreed21 投稿日時: 2004/09/24 22:17 投稿番号: [49 / 63339]
反捕鯨派は
①アメリカの捕鯨を認め
②迷い鯨の保護はせず
③生態調査もしません。

日本の批判はしますが、自分達の悪事にまったく触れません。

反捕鯨の根拠も示さずになぜ日本の批判をし続けるのか・・・

ジャパンバッシングの影響が残っている欧米で日本批判をして資金稼ぎをしているのが反捕鯨運動の実態である。

・・・・・

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2004/09/24 22:15 投稿番号: [48 / 63339]
まあよく回遊すること・・・^ ^;;;;;;;;

海に捨てる・・・ということは、食物連鎖の中にキッチリはいっていきますね^ ^;;;;;;;;

となれば、
<「鯨体の完全利用」は創られた“幻想”>というのが妄想だとわかるだろうに・・・・・ああ、生態系のことはよく「分からない」んだったっけ逃亡者k君は。
食物連鎖もよく「わかんない」だよね^ ^;;;;;;;;

国内の話も別のとこで『水深約2900メートルの海底の情報はつかんだかい?』って話をふってるのに逃げ回ってるからねえ^ ^;;;;;;;;


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ここにも書いといてあげるね^ ^;;;;;;;;
cj4さんの質問よりは難しくないはずだから・・・単純に答えればいいだけだよk君(Phalanger)


◎特定種だけを”放置”している保護区や公園はあるのか?

◎人間が生態系のすべてを解明している地域、海域はあるのか?

◎水深約2900メートルの海底の情報はつかんだかい?

◎イルカに人工尾びれの情報は?


あと、どうしてもk君やa君に聞きたいことができたからこれも答えてね(^.^)
質問1.2択です。どちらが正しいでしょう。
A:「地球は太陽の周りを回っている」
B:「太陽は地球の周りを回っている」

質問2.3択です。月の形が毎日変わるのはなぜでしょう。
A:「地球から見て太陽と月の位置関係が変わるから」
B:「月が地球のかげに入るから」
C:「いろいろな形の月があるから」

質問3.4択です。太陽の沈む方角はどちらでしょう。
A:「東」
B:「西」
C:「南」
D:「北」

質問4.4択です。鶏の足は何本でしょう。
A:「1本」
B:「2本」
C:「3本」
D:「4本」










ちなみに・・・(Phalanger) がなにか分かったかい?(クス×2
別のとこに答えは書いてあるからもうわかったよね (^.^)

「鯨体の完全利用」は創られた“幻想”

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/09/24 18:57 投稿番号: [47 / 63339]
日本でも戦前の一時期、南極海捕鯨において

クジラ肉を海に捨てていました。

現在でも南極海ミンククジラ調査捕鯨において、

内臓の一部分と骨の大部分は海に捨てております。


また国内のツチクジラ捕鯨においても、

地域によっては内臓を廃棄業者に頼んで

有償で廃棄してもらっているところもあります。

また5月頃には北海道のほうで業者が

ミンククジラ(定置網による混獲)の骨を

一般ごみとしてごみ処理施設に持ち込んだなんていうのもありました。


つまり捕鯨推進派の「鯨体の完全利用」という謳い文句は

●業界側によって後から創られた“幻想”に他ならないのであります。

鯨の利用

投稿者: tk_yous 投稿日時: 2004/09/24 16:37 投稿番号: [46 / 63339]
日本では、鯨の完全利用を行っていると言うが、米に比べたらまだまだだ。
鯨油やひげが不要になったら、
  ・政治活動の道具
  ・先住民(資源目的)への取引材料
  ・憂さ晴らし(jpバッシング)
ここまで利用しないとね。

保護をしない反捕鯨運動

投稿者: thinkreed21 投稿日時: 2004/09/12 22:40 投稿番号: [45 / 63339]
>べつにクジラだけ保護ってわけじゃないが、なにか?

>自然に任せるという考え方もあります。

一体、何を保護するんだ。具体的に言ってみな。
何も保護しないのが反捕鯨活動。
要するに集めた資金は職業運動家の給料になり、保護活動には使わない。
ここが重要な所。

しかも、南極海以外では捕鯨に賛成している。
つまり、反捕鯨というのは捕鯨反対の運動ではない。
捕鯨に賛成しているのだ。

以下、これが反捕鯨の実態。

①約7,500頭しかいないホッキョク鯨をアメリカが捕鯨することを認め、
約760,000頭のミンク鯨を日本が捕鯨することを認めない。

②30年以上も日本の捕鯨を批判しているのに未だにミンク鯨の頭数は分からないという嘘を言う。

③迷い鯨の保護はしない。

④反捕鯨で集めた資金で生活をしているため、旗を降ろすと生活できなくなる。
そのため、根拠もなく反対をし続ける。


反捕鯨運動は欧米で南極海で捕鯨している日本を非難して資金集めをする運動のこと。

少なくとも南極海の場合

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/09/09 19:43 投稿番号: [44 / 63339]
べつにクジラだけ保護ってわけじゃないが、なにか?

>鯨だけ保護するという発想



自然に任せるという考え方もあります。

>保護っていうのは、生息数をある程度きめないといけない

食物連鎖

投稿者: gerorogunsou 投稿日時: 2004/09/09 14:57 投稿番号: [43 / 63339]
鯨だけ保護するという発想が、アメリカっぽくて馬鹿げてる。

コレじゃ地球上   鯨だらけの   鯨口爆発ですわ。

一日に300種類の動物や植物が絶滅しているの知ってますか?

保護っていうのは、生息数をある程度きめないといけないし、
もっと、他の生き物達を守って・・人間の手から・・・・

他トピで駆除されたkujira77777は

投稿者: sinjichibi 投稿日時: 2004/08/24 00:17 投稿番号: [42 / 63339]
  ジプシー生活だな。

  心配するな。反捕鯨業も廃れ、ホイド生活も近いぞ。

反捕鯨というビジネス

投稿者: thinkreed21 投稿日時: 2004/08/23 22:15 投稿番号: [41 / 63339]
反捕鯨運動の実態は鯨保護運動ではない。

①約7,500頭しかいないホッキョク鯨をアメリカが捕鯨することを認め、
約760,000頭のミンク鯨を日本が捕鯨することを認めない。

②30年以上も日本の捕鯨を批判しているのに未だにミンク鯨の頭数は分からないという嘘を言う。

③迷い鯨の保護はしない。

④反捕鯨で集めた資金で生活をしているため、旗を降ろすと生活できなくなる。
そのため、根拠もなく反対をし続ける。


反捕鯨運動は鯨保護活動ではありません。

結論は出ましたな、あたりまえ

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/08/23 21:49 投稿番号: [40 / 63339]
「保護」という言葉の意味は「かばい守ること」。

「捕鯨」は「クジラを捕って殺す」という意味。

「捕って殺す」は「かばい守ること」の対極に位置する。

したがって捕鯨はクジラ保護なんかではない、むしろ逆だ。

あたりまえ。

IWCの沿岸対策2

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/08/14 09:25 投稿番号: [39 / 63339]
WHEREAS the Summits emphasised that, among others, holding the philosophy and having skills to utilise whales fully was and is the core essence of the Japanese whaling culture;
サミットがとりわけ、鯨体の完全利用の哲学とそのための技能を持っていたし、現在も持っていることが、日本の捕鯨文化の核心部分であることを強調したが故に;

WHEREAS the Declarations adopted at the Summits (the 2002 Nagato Declaration, the 2003 Ikitsuki Declaration, and the 2004 Muroto Declaration) pledged that Japanese time-honoured whaling traditions and culture are to be passed onto the future generations; and
サミットにおいて採用された宣言(2002年長門宣言、2003年の生月宣言、2004年の室戸宣言)は日本の由緒ある捕鯨の伝統と文化が、未来の世代に伝えられるはずであることを誓ったのに対してそして

WHEREAS various UN conventions, treaties, and other documents upheld the importance of sustainable use of natural resources in general and the significance of continued customary resource use for communities;
様々な国連協定、条約と他のドキュメントが一般に天然資源の持続可能な使用の重要性を、そして共同体のために継続されている習慣的な資源利用の重要性を支持したが故に;

NOW THEREFORE BE IT RESOLVED THAT THE COMMMISSION
今、委員会はそれを解決したということである

REAFFIRMS the Commission’s commitment to work expeditiously to alleviate the continued difficulties caused by the cessation of minke whaling to the communities of Abashiri, Ayukawa, Wadaura and Taiji, and
網走、鮎川、和田浦、太地の共同体にミンク捕鯨の中止によって起こされた継続的な困難を軽減するために迅速に働くという委員会の約束を再確認するそして

ENCOURAGES IWC members to co-operate towards a resolution of this matter.
IWC メンバーにこの問題の解決に向かって協力するよう奨励します。



→不細工な翻訳だとかは、この際言わないで欲しい。
  さすがお題目だけは毎度見事なIWC。

・捕鯨が日本中の様々な地域の伝統であり文化であると。
・5千年前にはイルカ漁がはじまったと。
・2千年前には大型鯨種の捕鯨がはじまったと。
・鯨体の完全利用(utilise whales fully)が日本の捕鯨の基本理念だと。
・国際条約が天然資源の持続的利用の重要性及び伝統的な資源利用を支持すること。
以上の事項を認めて、網走、鮎川、和田浦、太地の共同体に”ミンク捕鯨の中止によって起こされた継続的な困難”を軽減するために働こうという約束を再確認する。
  だからメンバーの皆さん協力してください。

  誠に結構な決議であります。実行に移しましょう。IWCメンバーであるなら。

IWCの沿岸対策

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/08/14 09:22 投稿番号: [38 / 63339]
私には珍しくIWCのサイトから以下流用
http://www.iwcoffice.org/meetings/resolution2004.htm
Resolution 2004-2
RESOLUTION ON JAPANESE COMMUNITY-BASED WHALING

RESOLUTION ON JAPANESE COMMUNITY-BASED WHALING
日本の地域に密着した捕鯨に関する解決
WHEREAS, since 1986, the International Whaling Commission has repeatedly discussed in-depth the importance of history and culture of Japanese traditional whaling at its various working groups and the Commission itself;
1986年から、国際捕鯨委員会が繰り返してその種々のワーキンググループと委員会それ自身において深く歴史の重要性と日本の伝統的な捕鯨の文化を論じたが故に;

WHEREAS the International Whaling Commission, recognising the socio-economic and cultural needs of the four community-based whaling communities in Japan (Abashiri, Ayukawa, Wadaura and Taiji), has repeatedly resolved to work expeditiously to alleviate the distress to the communities which has resulted from the cessation of minke whaling (first, IWC/45/51; most recently, IWC Resolution 2001-6);
国際捕鯨委員会は、日本(網走、 鮎川 和田浦 と 太地 )4つの地域に密着した捕鯨共同体の社会経済学上の、そして文化的な必要を認識して、繰り返しミンク捕鯨の中止に起因した共同体への苦脳を軽減するために迅速に機能することを決意したが故に;

WHEREAS, more recently, the Summits of Japanese Traditional Whaling Communities were held in three consecutive years in Japan (Nagato, Yamaguchi in 2002, Ikitsuki, Nagasaki in 2003, and Muroto, Kochi in 2004) and they have further examined the long-lasting whaling history and culture which are deeply rooted in various places of Japan, not only in four community-based whaling communities but also throughout Japan;
直近、日本の伝統的な捕鯨共同体のサミットが日本(2002年の山口県長門、2003年の長崎県生月と2004年の高知県室戸)で3年連続持たれた、そして彼らが4つの地域に密着した捕鯨共同体だけではなく、さらに日本の様々な場所での日本全体に根深く長く続いた捕鯨史と文化を調べたが故に;

WHEREAS the Summits acknowledged that archaeological findings have shown that the ancient Japanese could have started to utilise beached whales at least 9,000 years ago, could have begun active hunting of dolphins and porpoises at least 5,000 years ago, and could have launched grand-scale active hunting of large whales at least 2,000 years ago;
サミットが考古学の調査結果が古代の日本人が少なくとも9,000年前に岸に上げられた鯨を利用しだしたこと、少なくとも5,000年前にイルカとネズミイルカの漁を始めることができたこと、そして少なくとも2,000年前に大型鯨種の大規模な捕鯨に着手することができたはずであることを示したことを認めたが故に;

無保護派

投稿者: thinkreed21 投稿日時: 2004/07/26 21:45 投稿番号: [37 / 63339]
無保護派はアメリカの捕鯨に賛成している。
そして、鯨の保護はしない。
日本の批判で資金稼ぎをしているだけ。

もう一度説明を

投稿者: hokkaimusyuku 投稿日時: 2004/07/25 10:57 投稿番号: [36 / 63339]
「喰う喰わない」と「捕る捕らない」は、この問題ではどう関連しているのでしょうか。わたしにも同じことを意味するように思えるのですが。

喰う喰わないの話をしているのではなく

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/07/24 20:44 投稿番号: [35 / 63339]
捕る捕らないの話をしているのであります。

くじら=牛=カンガルー

投稿者: momotaro7100132 投稿日時: 2004/07/24 09:25 投稿番号: [34 / 63339]
アメリカ人は牛、オーストラリア人はカンガルーを食しているが、特に日本人の観点から見ればカンガルーの方が問題だと思いますが、こう思っているのは私だけだろうか

捕鯨禁止の裏でなにかあるのでは?

投稿者: norominoromi 投稿日時: 2004/07/22 13:03 投稿番号: [33 / 63339]
白人主義の一端が見えてくる。

鯨類汚染の真実2

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/07/08 21:16 投稿番号: [32 / 63339]
厚生労働省の公式見解について改めて紹介する。以下、全て流用。

http://www.mhlw.go.jp/topics/2003/06/tp0605-1.html
平成15年6月5日
厚生労働省
平成15年6月3日に公表した「水銀を含有する魚介類等の摂食に関する注意事項」について(正しい理解のために)
  6月3日(火)、厚生労働省では、薬事・食品衛生審議会乳肉水産食品・毒性合同部会の審議結果に基づき、「水銀を含有する魚介類等の摂食に関する注意事項」を公表しました。同注意事項にも述べているとおり、「魚介類等は一般に人の健康に有益であり」この「注意事項が魚介類等の摂食の減少につながらないように正確に理解」していただくことに資するよう、改めてその概要をお知らせするものです。
  まず、今回の注意事項は、「妊娠している方又はその可能性のある方」のみを対象に作成されたもので、子供の方やこれに該当しない成人の方に対しては、「すべての魚種等について、現段階では水銀による健康への悪影響が一般に懸念されるようなデータはない。」とされているので、安心して「一般に人の健康に有益である」魚介類等をバランスの良い食事の重要な要素としてお摂りになれます。
  次に、この注意事項の対象である「妊娠されている方」や「その可能性のある方」については、「多くの魚介類が微量の水銀を含有しているが、一般に低レベルで人の健康に危害を及ぼすレベルではない。魚介類等は良質なたんぱく質を多く含み、飽和脂肪酸が少なく、不飽和脂肪酸が多く含まれ、また、微量栄養素の摂取源である等、重要な食材である。」としつつ、「しかし、一部の魚介類では食物連鎖により蓄積することにより、人の健康、特に胎児に影響を及ぼす恐れがあるレベルの水銀を含有している。」との認識から、「妊娠している方又はその可能性のある方については、」次のような「注意をすることが望ましい」とされています。
対象:妊娠されている方又はその可能性のある方
内容:
(1)2ヶ月に1回以下(1回60〜80gとして):バンドウイルカ
(2)1週間に1回以下(1回60〜80gとして):ツチクジラ、コビレゴンドウ、マッコウクジラ及びサメ(筋肉)
(3)1週間に2回以下(1回60〜80gとして):メカジキ及びキンメダイ
「なお、上記の魚種等を除き、現段階では水銀による健康への悪影響が一般に懸念されるようなデータはない。魚介類等は一般に人の健康に有益であり、本日の注意事項が魚介類の摂食の減少につながらないよう正確に理解されることを期待したい。」とされています。
  なお、本注意事項は、約300種、約2,600検体の魚介類等に含まれる水銀の量の調査結果、わが国における魚介類等の摂食状況等を踏まえて検討されたものです。
  さらに、「今後とも、魚介類等の中の水銀濃度及び摂取状況等を把握するとともに、胎児への影響に関する研究等を行い、その結果を踏まえ、今回の摂食に係る注意事項の内容を見直すものとする」とされています。
  最後に、同部会の報告にもあるとおり、「魚介類等は一般に人の健康に有益であり、この注意事項が魚介類等の摂食の減少につながらないよう」、この「注意事項」を正確にご理解いただくようお願いします。

鯨類汚染の真実

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/07/08 21:01 投稿番号: [31 / 63339]
  未だに鯨類の汚染問題を引きずる人間がいるが、商業捕鯨再開が待たれるミンククジラやイワシ/ニタリクジラといった種であれば問題はなく、安心して食べることができる。
  特に南氷洋のクロミンククジラであれば最高レベルの安全性を持っている。
  なお、現在行われている調査捕鯨は捕獲海域は決まっており、DNA登録された上で流通されるから出所は明確になっている。

  但し、食餌の全てを魚やイカに依存する歯鯨類は、汚染がより深刻な問題になる。厚生労働省では”対象:妊娠されている方又はその可能性のある方”に対してのみ制限を呼びかけているが、それでも”注意をすることが望ましい”というレベルに留まっている。バンドウイルカ、ツチクジラ、コビレゴンドウなどは地域性が高く都市部にはほとんど流通しない。マッコウクジラは調査捕鯨で5頭程度の捕獲で捕獲量が少なく従って流通量そのものが限られている。


以下流用


http://www.mhlw.go.jp/houdou/2003/01/h0116-4.html
厚生科学特別研究
鯨由来食品の有害化学物質によるヒト健康に及ぼす影響に関する研究
総括研究報告書

「鯨類由来食品の原料となる鯨種について各部位の有害物質の汚染状況を調べたところ、捕獲調査(調査捕鯨)で捕獲されているヒゲクジラでは、一部をのぞき、総水銀、メチル水銀及びPCB濃度はともに低く、特に、一般市場にも多く流通している南極海ミンククジラは、どの部位をとっても、規制値の10分の1以下である傾向を示していた。」

>結局kujira77777君は

投稿者: thinkreed21 投稿日時: 2004/06/09 22:29 投稿番号: [30 / 63339]
>何をどう保護するって言うんだい?
>笑わせるなよ。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=2000251&tid=a5afa58a5ia4rbfa9a4ya4ha4a6a1aa&sid=2000251&mid=6044

やっぱり、資金稼ぎが目的なのかな。

結局kujira77777君は

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2004/03/12 23:33 投稿番号: [29 / 63339]
鯨の「保護」なんてどうでもいいのだろうね。

ただただ自己満足のコピペのみ。




反論すらしない。

「保護」について・・・

投稿者: boukannsya_g 投稿日時: 2004/03/02 00:10 投稿番号: [28 / 63339]
ぶっちゃけて言えば、確実に「保護」したければ人類を地球上から排除してしまえば話が早いわけなんだが・・・。
こんな極論はもちろん机上の空論ではある。ただ、本気で「保護」を考えていれば1度はたどり着く考えではある。









kujira77777君はこの考えに行き着いたことがあるのかな?

おかしい・・・

投稿者: boukannsya_g 投稿日時: 2004/02/26 22:11 投稿番号: [27 / 63339]
kujira77777君がこんな考え方をしてるのなら、俺の出した反論に食いつかないはずが無いんだが?


さては本気で考えてないな。

>「保護」の二つの考え方

投稿者: boukannsya_g 投稿日時: 2004/02/21 10:08 投稿番号: [26 / 63339]
>一つは「人間にとっての保護」。
>もう一つは「クジラにとっての保護」。

ないね。
人間が考えてるのは「人間にとっての保護」だけだね。動物権がどうのこうのと言っている団体もあるようだが、幻を追っかけてるだけだってことを気づいてないだけだね。

という女

投稿者: otimotuohada 投稿日時: 2004/02/02 23:52 投稿番号: [25 / 63339]
2004/ 1/30 9:23
わがままの真骨頂。
はっきり大声で言ったらどうだ。

「私が中心で、
私の思うように、
全ての物事を進めてちょーだい。

みんな私だけを見て、
わたしだけをほめて、
わたしがんばってるのよー。

素人は嫌いよ、
みんな私のいうこときけばいいのよ、
私が一番ー。」

そう、おまえが一番愚か者だ。
わたしはおまえの演歌のような顔も、
ビヤダルのような体も、
鼻にかかったしゃべり方も、
醜くくてちぐはぐで大嫌いだ。

おまえにはなんら他人を魅了するものがない。
だからそうやって己をわきまえずいくらでも前面にでようとするのだ。
知性も浅けゃ、行動パターンも醜い。

せいぜいいろんな男に利用されるがいい。

分担金と無記名投票

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/01/26 00:42 投稿番号: [24 / 63339]
  IWCでの改革案として盛んに喧伝されているのが分担金と無記名投票の問題。

分担金
  一律で400万円とやるよりも、国力に応じた負担にしてIWCに加盟できるようにしましょうという話。
  資金援助を貰って捕鯨と関係ない国と、加盟したくても金が無いから入れない水産国ではどちらが本来IWCに加盟すべき国であるのか。
  誰でもわかる話。
  簡単な話で本来資源利用を行ないたい国が入ってくるべきIWC。
  だったら入るハードルを低くしておけばいいというのは当然のこと。
  東欧で捕鯨と関係ない国を加盟させてきているのは誰でしょう?
  分担金引き下げに反対していたのは誰?

無記名投票方式
  票買い問題の解決に一発で効果があるのは無記名投票。
  スポンサー様の意向と関係なしに加盟国に投票していただきましょう。
  クダラン紐付きも、無記名ならどちらに投票してもバレやしない。
  さて、無記名投票に賛成しているのは誰で、反対しているのは誰でしょう。

日本が金でIWCを買うべきか

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/01/25 13:22 投稿番号: [23 / 63339]
  水産庁捕鯨班の森下丈二班長。捕鯨問題の現場の指揮官にあたる水産官僚だ。「なぜクジラは座礁するのか?」(河出書房新社)を書いている。日本の経済援助が票買いと批判されたことに反論している。真面目な努力をあたかも金で票を買うがごとく報道されて迷惑だと。

  私が見ても、実際に日本の経済援助とIWCの票は関連が薄い。
  日本が経済援助している国にはIWCに加盟していない国や、捕鯨に反対する国もある。
  金で動くのはおかしな環境団体の要員くらいなものだと思う。
  仮に日本が本気で票目的の経済援助をバンバンやるような方針を採るとして。
  その時に起きるのは環境団体と日本で票を巡って資金をどれだけ出すのかという、おかしな競争が生じるような事態。1票辺りのコストのインフレーションを招くことになるだろう、そして最後には金が続く方が正論だという馬鹿げた結論になる。
  実際のクジラ資源とは無縁の金だけの議論になってしまう。
  また、純粋に資金量であるならば、経済力世界第二位の日本は決して第一位と三位以下の連合軍には太刀打ちできないという現実がある。
  金でケリをつけるという解決策は無理だということだ。

  捕鯨問題は資源を主題にしていかないと、本質的な環境問題に関わる部分があるだけに駄目なのだ。水産資源の持続的な利用という概念を無視して日本の捕鯨再開を語れない。

  また同書で「成長の限界」問題にも軽く触れている。捕鯨問題の発端についてジャーナリストの梅崎義人氏と似たり寄ったりの指摘をしている。
  そもそもジャ−ナリスとしての梅崎氏は「環境保護運動の虚像」(成山堂)で何を訴えたのか。
  クジラ、アザラシ、オットセイ、アフリカゾウ、タイマイ、日本の漁業、クロマグロ、動物権問題へのおかしな環境保護団体が行なってきたことへの痛烈な批判だ。だから自分でこの本を読んだ人間ならば、これをトンでも本だと指摘する人間を疑うことになる。
  虚構がばれて困るのはおかしな環境団体だ。詐欺商売ができなくなる。この本を批判する必要があるのはこうした困る側の人間だということ。

「動物保護運動の虚像」に見る事例2−2

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/01/21 20:35 投稿番号: [22 / 63339]
「動物保護運動の虚像」梅崎義人(成山社)より紹介。
・絶滅種に祭り上げられたアフリカ象続き

>増えすぎると、いろいろ弊害が出る。象は大食漢で、1日に約400キロの草や木の葉を食べる。エサが不足すると、木を倒して高い所の木の皮を食べる。こうなると、他の生物のエサを奪うだけでなく、生息域の環境までを破壊する。ジンバブエでは80年代になって年間約1000頭の間引きを始めた。

>アフリカで野生生物を見る旅行は、エコ・ツーリズム(環境観光)と呼ばれている。動物の生息数が多いほど地球環境が守られている、との考えからのネーミングだ。増えすぎた動物が自然と人間の環境を破壊するという認識は、欧米人にはない。

  ナミビア政府の野生動物管理専門官は語る。
>「現在、ナミビアが持っている象牙の在庫は44トン。これはワシントン条約で国際取引が禁止になった89年以前に生産されたものだ。過去にさかのぼって禁止処置が適用されることは、国際条約にも、どこの国の法律にも例がない。わが国で正統に生産された特産物がなぜ売れないのか。また、象を殺すなというのであれば、その管理費用を欧米諸国は分担すべきではないだろうか。エコ・ツーリズムを押し付けるのは環境植民地主義にほかならない。我々はワシントン条約での欧米諸国の横暴には我慢ができない」

>アザラシのキャンペーンと同じように、ドキュメンタリーフィルムがヨーロッパのテレビで放映された。象を間引いている現場と日本の象牙加工工場の作業風景を伝え、人間のし好のためにアフリカ象が絶滅に向かっている、というナレーションが入っている。
  ハンコを使わずにサインせよ、というのは、いかにもアングロ・サクソン的な言い分だ。この民族は、自分たちを同じ文化、価値観を共有する他民族は、幸福になれるとの確信を抱いている。

→幸いというか、苦戦中というべきか。象牙については国際商取引が禁止されたり、一部条件付で認められたりという揺れ動く状況にある。アフリカ勢にとって象牙からの利益は経済的に大きいだろう。貴重な外貨獲得手段であるのは確かだ。
  ちなみに、私も象牙の実印を持っています。日本ではサインでは物事動いてくれません。
  アザラシにオットセイ、アフリカ象。この他にタイマイ、サケ・マス、クロマグロ、当然クジラもある訳です。世の中なんと馬鹿らしいことが罷り通ることか。自然保護を本気で考える方には、この本のご一読をお勧めします。

「動物保護運動の虚像」に見る事例2

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/01/21 20:34 投稿番号: [21 / 63339]
「動物保護運動の虚像」梅崎義人(成山社)より紹介。
・絶滅種に祭り上げられたアフリカ象

>(倉庫に保管されている)象牙の品質はまちまち。全くキズがなく、色も形も文句なしの物から、かなり朽ちて劣化した物まで、随分開きがある。前者は間引いた象の物、後者は自然死した象の牙である。
「自然死した像の牙は実際には使い物にならない。環境団体は象を殺さずに、自然死した象の牙を採集して売ればよいと言っているが、これは全く商品価値がない。象を適正資源量に保つために間引いて、その牙の利益で管理経費を調達したいのだが、もう6年間も売れない。CITES(サイテス=ワシントン条約)という国際条約の規制で、私たちの国の産物が外国に売れなくなるというのは、どう考えても納得ができない。ジンバブエの象は増えているので、間引かざるを得ない。その結果、採集される品質の良い象牙を買いたいと熱望している国がある。分かっているでしょう。あなたの国ですよ」

>日本でも同じようなことを聞いた。
「ワシントン条約で象牙の国際取引が解除にならなければ業界は潰れる。伝統的な徒弟制度のもとで、10年以上も修行して職人になった人たちは転職がきかない。南部アフリカには象牙のストックが十分あり、売りたがっている。日本もそれを輸入して伝統産業を継続したい。ところが、象牙を生産しない国と象牙産業のない国が、ワシントン条約でこれを不可能としている。どう考えてもおかしい。欧米諸国の横暴と言いたい」

>94年の締約国会議で、「絶滅の恐れ」の評価基準が決議の形で次のように設定された。「1万平方キロ未満の分布面積において、5年または2世代のいずれか長い方の期間に、50%以上の衰退が検察、推定、予測された種、または個体数が5000頭以下の種」。しかし、これは条約の条文の改正ではないので、決議された評価基準には拘束力がない。

→CITESで国際商取引を禁止するには、どの国でも提案できる。提案が2/3以上の多数票があれば国際取引を禁止することができる。現実に資源状況が良好だろうが関係ない。

>89年当時、象牙を輸出していたのは、南アフリカ、ボツワナ、ジンバブエ、ナミビアの南部アフリカ4ヶ国だけである。これらの国は象が適正資源量を上回った為に、間引いていた。これに対して、ケニア、タンザニア、ソマリア、ガーナ、ゼネガルなどの西部、東部アフリカ諸国は密猟防止に失敗していた。同じアフリカ象でも事情は異なる。

>治安のよい南部アフリカ諸国の象の資源は厚い。目立つのがジンバブエだ。現在の資源量は約9万頭で適正水準を2倍以上上回っている。

恩返しイルカ

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/01/21 01:19 投稿番号: [20 / 63339]
「感動」を作品に   「恩返しイルカ」コミック化−−横須賀のたちばなさん
http://www.mainichi.co.jp/area/kanagawa/news/20040120k0000c014003000c.html

逗子沖で発見された「バンドウイルカ」について
http://www.seaparadise.co.jp/news/topics/sp/izuoki-dolfin/index.html

「動物保護運動の虚像」に見る事例

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/01/21 00:18 投稿番号: [19 / 63339]
「動物保護運動の虚像」梅崎義人(成山社)より紹介。

・アザラシ救済とイヌイットの悲劇
>カナダ政府漁業省は毎年、空と陸からの観察調査によってアザラシの資源量を把握し、適正なレベルに保つ管理策を講じている。80年の分析では、推定資源量が200万頭以上で、新生獣の数は40万頭である。この分析に基いて、漁業省は18万5千頭の捕獲量を設定している。これだけの頭数を獲っても、資源に影響を与えないとの科学的見解によるものだ。そして、これだけの頭数を間引かなければ、サカナの資源に悪影響が及ぶことになる。アザラシはシシャモからサケ、タラなど人間にとっても価値あるサカナを大量に食べる。

→これに対して、環境団体はお馴染みの手口で映像の捏造と「アザラシの種は絶滅の危機にさらされる」とやってカナダの水産物ボイコットを呼びかける。
  最後にアザラシの毛皮輸入を最大のマーケットであったEUに禁止させる。
  そして残ったのは、増えすぎたアザラシと禁漁されるまでに資源が枯渇していくタラ。崩壊したイヌイット社会。環境団体の会長への2億5千万円の退職金と97年から05年まで毎年8千万円の功労金である。

・保護したオットセイが激減
  カナダからアザラシを取り上げたアメリカ。実はオットセイの毛皮をヨーロッパに輸出していた。アメリカ政府によると。
>プリビロフでのオットセイ猟は、純粋にアリュート人の生活維持が目的。この諸島には河川がなく、サケ・マスが遡上しない。樹木もなく、食用になる植物は少ない。主食はオットセイとトドの肉で、あとはタラ、オヒョウ、甲殻類それにウミガラスの卵である。アリュート人からオットセイ猟を奪うと、民族の生存が保障されない。

→環境団体は原住民の生活よりもあくまで動物保護を優先。議員に圧力をかけて政府を押し切らせる。オットセイ猟が奪われた後なにが起きたか。
  16年後には約200万頭いたオットセイが約80万頭に激減。野生生物は人間が捕獲しなければ減らないという常識が覆された。
  オットセイは1頭のオスと20頭程度のメスでハーレムが作られる。アリュート人たちは2歳から3歳のオスだけを間引きオスの過当競争を防いでいた。これを止めたので健全にハーレムの形成ができなくなりオットセイの減少を招いている。
  アメリカ政府がオットセイ事業から手を引き補助金がなくなりアリュート人社会の荒廃が起きた。アルコールや薬物への依存。そこから生じる暴力事件。そして自殺者の増加。

わたしがポチなら、

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/01/19 01:33 投稿番号: [18 / 63339]
さしあたってあなたは「情報の偏向による世論操作人」ってとこですかな。

掲示板に見る論争の構図

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/01/18 21:27 投稿番号: [17 / 63339]
1.捕鯨派
①主流グループ
  小松正之氏の著作を読んだことがある。クジラは資源を増やしながら捕獲可能、ミンク資源は頑強、RMPに従えば資源は安全。こうした点を押さえている素人グループが主流だろうか。温度差はかなりある。
②捕鯨関係者グループ
  捕鯨者あり、研究者あり、ジャーナリストあり。以前、政治カテで実際に捕鯨に従事していた方が数回登場してくれていたが、ドンドン登場していただきたいところ。
③野次馬グループ
  捕鯨には興味がないWEB上の荒らし組み。勝ち組で目立てればそれでよしという連中。
  こうしたのが出てくるとトピも終わりかもしれない。

2.反捕鯨派
①確信犯グループ
  団体系の宣伝組。何があっても捕鯨派の主張は信用できない、大隅や小松なんて信用できるか、そんな本なんか読めるかというタイプ。
  負組左翼の駆け込み寺としての反捕鯨という側面を指摘する向きもあるようだが、反捕鯨を反日に結び付けたがるタイプも存在した。
②病気グループ
  病状は様々にある。
  深夜毎晩延々と意味不明な書き込みを続ける深刻なもの。
  都合が悪くなると日本語が読めなくなり、意味が通じなくなる、目の前に回答が提示されていても延々質問を繰り返すもの。
  餌を与えるわけでもないに私の投稿の後をつけてくるタイプの病人には「ポチ」とでも名付けて躾でもしてみるか。せめて「お座り」、「お手」、「お預け」くらいは覚えるか?しかし、日本語が通じないと駄目か。
③野次馬グループ
  捕鯨にさしたる興味もなく、勢いだけで捕鯨反対を叫んでくるタイプ。
  話せばわかる場合と話してもわからない場合に分かれる。話してもわからない場合は、病気に陥るケースもあるので注意。
④新種
  自称持続的捕鯨派、自称専門家が確認されている。しかし、やっていることはただの荒らしである。今後、確信犯組に分類されるか、病気と分類されるか見極めが必要。
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