どうなったんでしょう?
投稿者: tk_yous 投稿日時: 2004/10/12 17:06 投稿番号: [67 / 63339]
渓谷へ落としたあの麦稈帽子ではなく。
やっと、実用化の目途が立ちそうな、『衛星標識装置』なんですが、
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(a.2.7)
衛星標識装置と装着方法の開発(西脇茂利、松岡耕二、村瀬弘人)
アメリカ・テロニクス社製衛星標識を採用し、衛星標識装置の小型化及び堅牢化に伴う直接装着の
実用化について検討を行っている。
2002/2003年JARPAでは、曳航式による装着を試みたが、発射装置の誤作動により装着できなかった。
衛星標識の軽量化及び小型化が進み、既存の発射装置(長尺ICR銃)による発射が見込めるように
なったことから、鯨体への直接装着の開発に取り組むことになった。
陸上及び洋上で、有効射程距離における弾道及び装着力を実験し、バイオプシー採集と同程度の性能が
確保できることが証明された。
直接装着のための衛星標識装置は、2003/2004年JARPAより鯨体への装着を試みる。
http://www.icrwhale.org/03-B.htm
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それこそ、標識銛を使用した標識調査が出来なかったころ(1980年代)に比べて、
なんと、世の中の価値も変わって来たってことでしょうか。
うれしいことです。
少し気がかりなのは、鯨の体への影響です。
どうなんでしょうか?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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