ありがとうございます。
投稿者: tk_yous 投稿日時: 2004/10/22 17:39 投稿番号: [86 / 63339]
まさか、TS氏からご返事いただけるとは、結構緊張します。
えぇ〜っと、私が言っている「何もしない保護」と言うのは、
>
初期資源を維持できないなら、初期資源の6割を回復するまで捕獲を控えるのがもう一つの鯨類保護のあり方。
のことです、特に新種のクジラの場合、それこそ資源量もわからず、生態も分かっていないのではないでしょうか?
その状態で、想定されている資源量としては、大型哺乳類が今まで見つからなかったことを踏まえると
かなり少ないと考えられていると思います。
その為、新種のクジラは調査捕鯨しない(目視での確認は出来ないでしょうし)、
私の考えるところの「何もしない保護」と考えています。
標識については、最初の方で書いております標識は、「標識銛の打ち込み」のことです。
http://luna.pos.to/whale/jpn_zadan1.htmlこれは、止めてしまっていますよね。
原因が反捕鯨派にあるとは思いますが、調査を名目に実施することは出来なかったのでしょうか?
私は、今の調査捕鯨は、目視調査の頭数と捕鯨調査の頭数について
割合がかなり大きいなと言いたかったわけです。
最後の部分は、捕鯨派、反捕鯨派、私的の3つに分けて書いてありますように、
反捕鯨派だったら、同じ内容を書いてもこのような結論を言うだろうとの
予測をしただけです(すみません。)。
私的には、鯨を始め資源量の豊富な哺乳類は、採取して欲しいとの意見です。
前にも書いてますが、私は、シロナガスが食べたいです!
いつまで経っても増えないシロナガスは、色々憶測や推測がありますが、
原因がわからないままなので、標識調査(衛星の方)を使って、
追跡調査まで行って欲しいのです。
これは メッセージ 84 (ts657738 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019607/ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n_1/86.html