捕鯨とクジラ保護
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
Re: 捕鯨派の詭弁
投稿者: oosanbasaka 投稿日時: 2008/06/09 14:09 投稿番号: [31039 / 63339]
>捕鯨派が「植物も動物も、同じ生命であり平等だ」
と主張するのは、”平等に尊重しよう”という意味ではなく、
”人間の下に平等に殺す”ことが狙いである。
●人類の繁栄が第一。人類が死んでまで、他の生き物を守る余裕はない。これが事実であろう。そして君自身、この考え方の世の中に生き、他の生命の犠牲の上に生きている。この事実に目を伏せてはならない。君も食べなくても他の命を犠牲にしている。
これは メッセージ 31038 (urutoraria さん)への返信です.
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捕鯨派の詭弁
投稿者: urutoraria 投稿日時: 2008/06/09 14:06 投稿番号: [31038 / 63339]
捕鯨派が「植物も動物も、同じ生命であり平等だ」
と主張するのは、”平等に尊重しよう”という意味ではなく、
”人間の下に平等に殺す”ことが狙いである。
これは メッセージ 31032 (urutoraria さん)への返信です.
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ヨコ失礼Re: urutoraria返
投稿者: oosanbasaka 投稿日時: 2008/06/09 14:00 投稿番号: [31037 / 63339]
>礼を失する投稿だと思うな。
被害者に失礼だよ。
●納得!
これは メッセージ 31036 (anti_whaling_busines39 さん)への返信です.
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urutoraria返しちゃったけどお前の投稿は
投稿者: anti_whaling_busines39 投稿日時: 2008/06/09 13:58 投稿番号: [31036 / 63339]
礼を失する投稿だと思うな。
被害者に失礼だよ。
むしろ犯人に近いのは君のような人と反捕鯨派だろう。
前の投稿は消しておく。
これは メッセージ 31032 (urutoraria さん)への返信です.
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鯨が気持ちよく泳いで
投稿者: mc15rider 投稿日時: 2008/06/09 13:57 投稿番号: [31035 / 63339]
鯨が気持ちよく泳いでいる所に銛………。 この文章の鯨を鮪や鯵に、銛を網でも同じ事でしょう。 鯨と人間を同じにして文章を作ったって無意味です。 鯨が気持ちよく泳いで……の文章を作ったあなたも似非菜食?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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Re: 歩行者天国にトラックと反捕鯨派
投稿者: anti_whaling_busines39 投稿日時: 2008/06/09 13:56 投稿番号: [31034 / 63339]
牛をたくさん飼って僅か数年で食べる為に命を絶つ。
その前には7,000万頭もの野生牛を絶滅寸前に追い込んだ。
そんな奴が隣の家の奴が少し賢い魚のようなものを捕りだしたら文句を言う。
きっと犯罪者軍団の反捕鯨組織のような考えの奴が毒物の酪酸を投げたり、クジラが飲んだら死んでしまうロープを投げるような気軽な気持ちで犯行を犯すのだろう。
これは メッセージ 31032 (urutoraria さん)への返信です.
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Re: 歩行者天国にトラック
投稿者: oosanbasaka 投稿日時: 2008/06/09 13:53 投稿番号: [31033 / 63339]
>1・「繁華街の歩行者天国にトラックで突っ込み、
通行人にナイフで無差別に襲いかかった。」
>2・鯨が機嫌よく泳いでいるところへ捕鯨船でやってきて
銛を打ち込むなんざ、
同じようなレヴェルなんだよ。
●人間と鯨が同じ権利を持つのであればそうでしょう。今の地球上で、「鯨=人間」という権利はどこの国でも認められていません。国際条約でも「鯨=人間」などという条約は一つもありません。
思想が飛んでいませんか?
これは メッセージ 31032 (urutoraria さん)への返信です.
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歩行者天国にトラック
投稿者: urutoraria 投稿日時: 2008/06/09 13:48 投稿番号: [31032 / 63339]
「繁華街の歩行者天国にトラックで突っ込み、
通行人にナイフで無差別に襲いかかった。」
鯨が機嫌よく泳いでいるところへ捕鯨船でやってきて
銛を打ち込むなんざ、
同じようなレヴェルなんだよ。
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●反論●Re: 沿海捕鯨について
投稿者: oosanbasaka 投稿日時: 2008/06/09 13:37 投稿番号: [31031 / 63339]
>世界的に見れば、南極海捕鯨よりも沿海捕鯨の方がよりましでしょう。
もちろん、我々、鯨を保護する立場では容認できるものではありませんが。
●出ました「世界」
公海上での調査捕鯨は国際条約に則って行われています。一部反捕鯨者の思想につき合う必要はありません。
>わざわざ、自国を離れて、中立地域まで出向いて捕鯨をすることは南極条約の意味を再度、問い返さざるを得ません。
●調査捕鯨は国際条約に則って行われています。
>沿海捕鯨をすることにより、日本は捕鯨に潜む問題をより深く認識するでしょう。水銀汚染とかね。
●であるならば、沿岸商業捕鯨も容認しなければ、先程の発言と矛盾する。
>捕り続ければ、日本沿海には鯨がいなくなります。
●適正管理をすれば問題ない
>まあ、自国で自国の環境を破壊していく分には、褒められたものではありませんが、それなりの言い訳があります。
●資源開発と環境破壊は関連はあっても別物。
>それとは別として動物愛護団体は許さないですが。
●なら、くどくど言う必要がない。無駄な文章だったことになる。
これは メッセージ 31007 (capt_paul_watson さん)への返信です.
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●反論●Re: 捕鯨派ってこんなもんだよ。
投稿者: oosanbasaka 投稿日時: 2008/06/09 13:30 投稿番号: [31030 / 63339]
>鯨を保護しようと真剣に思っていないのに。さも、鯨を保護する為に捕鯨をすると嘯く捕鯨派。化けの皮が剥がれました^^;
●捕鯨派は人類の未来の事を考えて「捕鯨推進」を訴えている。鯨の保護も人類の繁栄につながる範囲内。増えすぎれば人類の脅威、人類を犠牲にしてまで鯨を守る必要はない。鯨が増えすぎないように適正管理するのが調査捕鯨。
これは メッセージ 31004 (capt_paul_watson さん)への返信です.
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●疑問●Re:1〜 12.戦争・軍事演習
投稿者: oosanbasaka 投稿日時: 2008/06/09 13:26 投稿番号: [31029 / 63339]
●個人で書いたのか、引用記事なのかを明確にして頂きたい。
●引用したのであれば、どこの誰が引用したのか明確にして頂きたい。
●これは私個人の感想だが、あのような長文は「もともとの反捕鯨派」しか読まない。もっと要点をまとめて、一般人に分かりやすくしてはどうか。
●文章の出所がハッキリしないので、1〜12は思想洗脳に使われる可能性がある。(出所が分かりにくいところに隠れて書いてあったなら、ごめんなさい)
これは メッセージ 31000 (capt_paul_watson さん)への返信です.
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●疑問●Re: クジラの科学は生物学?3
投稿者: oosanbasaka 投稿日時: 2008/06/09 13:20 投稿番号: [31028 / 63339]
>《参考文献》
JanJanNews
調査捕鯨「減産」は妨害活動のせいなのか?
「捕鯨ナショナリズム煽る農水省の罪」(『AERA』'8/4/7)
●参考文献に「思想的偏り」が無いかを、良く検討して頂きたい。
これは メッセージ 30986 (capt_paul_watson さん)への返信です.
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●疑問●Re: クジラの科学は生物学?
投稿者: oosanbasaka 投稿日時: 2008/06/09 13:18 投稿番号: [31027 / 63339]
>20008/4に入って、日本鯨類研究所のHP上に水産資源管理談話会のコーナーが開設されました。これは鯨研併設の研究機関である水産資源管理センターが主催するものです。名前だけ一見すると、同センターはクジラとは直接関係のない水産系の外郭団体のように見受けられます。
●「鯨」と「鯨が補食する水産物」は直接関係していますが。何か問題でも?
>フィリピンにある第三世界の漁業や開発の問題に取り組むNPO、国際水産資源管理センター(ICLARM)とも非常に紛らわしいのですが・・。HPの記載によれば、水産関係の研究者などを中心に登録会員は300人ほど、主な活動内容は毎年数回勉強会や講演を開き、会報を発行すること。クジラのクの字も出てこない組織を鯨研がかけもちで運営する背景には、一体何が隠されているのでしょうか?
●鯨をはじめとする海洋資源全般の適正管理に向けた動きなのでは?
>
いま、世界の権威ある科学誌で、鯨研発の論文が掲載を拒否されています。
●でました「世界」「権威」彼のこの言葉には意味がありません。具体的に何を指すのかの記述を求めます。
>日本の鯨類学は、科学の分野として三流の扱いを受けてしまっているのです。
●三流扱いしているのは「反捕鯨団体」とその他ごく一部くらいなのでは?「科学」とはまた、大風呂敷を広げすぎではありませんか?
>研究者にとってはまさに非常事態、屈辱以外の何物でもないでしょう。いまや彼らの発表の場は、「鯨研通信」のような内輪向けの"同人誌"しかないありさま。実際のところ、現行の致死的研究/調査捕鯨のスタイルを何年続けようと、生物学的に目覚しい有意義な発見はまったく期待できません。
●「有意義な発見」をされると「反捕鯨派」が困るのかな?
海洋資源(鯨・魚・その他)全般の適正管理のためにも、調査捕鯨は必要です。
>さらに、IDCR(国際鯨類探査十ヵ年計画)の3周目では、日本の捕鯨推進派にとって予想を大幅に裏切る非常に少ない目視数しか得ることができませんでした。
●だから目視はあてにならないんですね。
>このため、水産庁の担当者も会見で「氷縁に集まってるから本当は少なくないハズなんだ〜(
--
;」と悔しまぎれの言い訳に終始する始末。
●妥当な見解なのでは?
>ことあるごとに「ミンククジラは76万頭!」と吠えてきたもともと薄弱な根拠が、ここへきてガラガラと音を立てて崩れ去ってしまったのです。
●ここは良く知らないからまた調べておく。ただ「ガラがラ」などという印象操作には騙されてはいけない。
>現在目視に使われている発見率の補正計算式(素人には十分煩雑ですが・・)はもう役に立ちません。〜もはや有用な総個体数を算出することなど不可能となってしまったのです。この点は、IWC科学委でも認識されているはずです。
●不可能と何故「断定」するのかが理解不能。
鯨が増えすぎることは魚資源確保の脅威となるのだから、「不可能」ではなく、少しでも有効な算出方法を科学者は見つけなくてはならない。
>ランダムサンプリングのランダム性が"採集"作業でもあてにならないということは、すなわちポピュレーションの推移を調べるうえで、致死的調査のデータが無用の長物になってしまうことを意味します。
●IWCの科学委員会では「調査捕鯨・致死調査」の有効性を認めています。
>となると、継続的モニタリングと称して年間数百頭〜千頭に及ぶ捕殺を維持する必然性もなくなってしまいます。
●調査捕鯨の有効性が認められているので、この論理はめちゃくちゃ。
>今期を含む近年の調査報告では、雌雄の捕獲数がほぼ同数で、分布に偏りがある中では返って不自然な、あたかも"作られた数字"であるかのような印象がありました。
●印象と科学を混ぜて語るのが説得力を産まない。
>また、ナガスクジラについてはもともと計画数が10頭どまりで、今期はゼロでしたが、母船での解体作業に支障のないサイズのものを選択的に捕獲していた疑いが持たれています(JANJAN記事参照)。
●JANJANの信用性がまず疑問。疑いは事実とは違う。話にならないのでは?
>まあ、そもそもナガスを捕獲対象に含めたのは、文化人か政治家の中にいる"尾の身マニア"から「寄付してやるから食わせろ」と裏で頼まれ鯨研側が配慮しただけではないかと、筆者としては勘ぐっているのですが・・。
●こういうのを「げすのかんぐり」という。
●反捕鯨団体のプロパガンダでしかなかったのでは・・・?
これは メッセージ 30984 (capt_paul_watson さん)への返信です.
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Re:ワトソンちゃん
投稿者: watashi_bakayonee 投稿日時: 2008/06/09 13:01 投稿番号: [31026 / 63339]
ワトソンちゃん、昔からだけど、君のふざけてない時の投稿は、殆どと言っていいほど、他の人の言葉や論文、情報、データだよね。自分の言葉で意見を言おうよ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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●反論●Re: 公共事業生成物の私物
投稿者: oosanbasaka 投稿日時: 2008/06/09 12:55 投稿番号: [31025 / 63339]
>日本の漁業船はなんでもみんな現物の分け前をもらえるのを知らん奴は捕鯨を語る資格なし。
えーとですね、現在においては共同船舶は実質“公益法人”なのですよ。
(なぜなら100%公益法人出資の会社だからです)
でこの調査捕鯨なるものは「公共事業」ですから、したがって
その公共事業生成物の一部を無料でいただくということは
公共事業生成物の私物化を意味します。
当然、許されざることだとは思いませんか?
●公益法人であろうが、共同船舶が会社として「買い取った」鯨肉を社員に無料で配ることに何も問題はありません。(給与の一部のようなもの)
おみやげが許せないなら「おみやげを今後止めよう」という運動をすればいい。(私は別にそう思わない)
このことと、調査捕鯨廃止を結びつけようとしていませんか?思い過ごしですか?
これは メッセージ 30983 (r13812 さん)への返信です.
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Re:クジラの科学は生物学? 資源学?_3
投稿者: agdj0806 投稿日時: 2008/06/09 12:39 投稿番号: [31024 / 63339]
ワトソンちゃん、ウェブページの丸写しをあたかも自分の投稿の様に載せるのはいかがなものか? URLを貼るようにしましょう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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Re: 科学レベルの低さがバレるのを恐れるか
投稿者: oosanbasaka 投稿日時: 2008/06/09 12:38 投稿番号: [31023 / 63339]
>いまどき「殺さないとわかんねえ!」と言ってるこの業界の御用学者さんたちの科学レベルを考えるならば
・・よほど自信がないのでしょうね。w
低レベルさがバレたらこりゃかなわん、と。w
●調査捕鯨の有効性は、IWCの科学委員会でも認められています。
これは メッセージ 30982 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019607/ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n_1/31023.html
●反論●Re: r 君はどこいったの?
投稿者: oosanbasaka 投稿日時: 2008/06/09 12:36 投稿番号: [31022 / 63339]
>まあとにかく捕鯨派のウェブサイトの鵜呑みはしないことです。
●鯨研のホームぺージ等は、IWCの会議で認められたデーターが載っている。(IWCの元データーで信頼性を確認できる)
●GPのホームページ等は、WWFとかの民間組織の情報を多く使う?
これは メッセージ 30981 (r13812 さん)への返信です.
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●疑問●Re: 「繁殖能力」は知る必要があ
投稿者: oosanbasaka 投稿日時: 2008/06/09 12:32 投稿番号: [31021 / 63339]
●今現在のRMPの対象はヒゲ鯨類であり、雄が複数の雌とハーレムを形成するなど特異な集団構成を持つマッコウクジラをはじめ歯鯨類は対象外である。
対象外がたくさんあるのに、鯨全般に話を置き換えていないだろうか?
これは メッセージ 30979 (r13812 さん)への返信です.
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●反論●Re: 「増えすぎ」なる言質につて
投稿者: oosanbasaka 投稿日時: 2008/06/09 12:28 投稿番号: [31020 / 63339]
>こういうことを言っているのはクジラ学者ではなく、霞ヶ関さんとかクジラに関係ない提灯学者さんとかですよ。そう言って国民を煽るというわけです。
●クジラ保護=鯨を一匹も殺さない
海における食物連鎖の頂点にいる「鯨」は、餌となる「魚類」がいる限り際限なく増える。
こんなことは専門家でなくても、素人の私でも分かる理屈。科学を持ち出すまでもない。
これは メッセージ 30977 (r13812 さん)への返信です.
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●反論●Re: SOWER/IWC目視調査とは
投稿者: oosanbasaka 投稿日時: 2008/06/09 12:24 投稿番号: [31019 / 63339]
>>IWC主催のSOWER目視調査そのものは信用できるものなんでしょうか?
>調査員が捕鯨国反捕鯨国混在であり、かつ日本人の船員及び日本の船を使って行われるのだから(共同船舶)ま一応、信用できるんじゃない?
●目視調査やバイオプシーなどの非致死調査で得られる情報もありますが、これが非効率で現実的でないことはIWC科学委員会でも認識されています。
これは メッセージ 30976 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 「自然死亡率」について
投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2008/06/09 12:01 投稿番号: [31018 / 63339]
あのさあ、
いっそのこと統計学に基づく反論や君がスルーしまくっている質問も含めて、
リンクだけにしたら楽じゃない?
リソースの無駄も避けられると思うんだけど。
過去ログ嫁って書いてもいいんだけどね。
これは メッセージ 30978 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019607/ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n_1/31018.html
反捕鯨派ってこんなもんだよ。
投稿者: akkxgfm55f 投稿日時: 2008/06/09 11:16 投稿番号: [31017 / 63339]
鯨を保護しようと真剣に思っていないのに
さも、鯨を保護する為に反捕鯨をすると嘯く反捕鯨派。
化けの皮が剥がれました^^;
これは メッセージ 31004 (capt_paul_watson さん)への返信です.
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日本人は鯨を愛さず恋をしている?
投稿者: y_hukumura 投稿日時: 2008/06/09 11:04 投稿番号: [31016 / 63339]
日本の政治は外国人から教えられた「愛(ラブ)」を世界に向けて復唱するたびに破滅してきました。先日も総理大臣が外国人に「愛」を復唱して破滅しました。日本の政事本来は「愛する国」ではなく「恋する国」なのです。「恋」という情念は「ストレインジ・ラブ」と翻訳なされて「異常愛」というふうに言語操作されています。日本は「愛」によって何度も滅びかけましたが滅亡しなかったのは、愛より情報自由裁量が多い「恋する情念」を選択する余地が、日本人の心に常に保存されてきたからです。調査捕鯨は愛為ではなく「恋するための行為」なのです。「日本人の恋」という日本語彙に対する悪意ある差別的な翻訳が改められないかぎり日本人は「愛による反証」を信頼して採用することはありません。「鯨への恋心」を正く自国語に翻訳してください。映画「八月の鯨」を「異常愛」という言葉で説明することはできないでしょ?。 ■! 吉っつあん。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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このトピにも狂気を抱え込んだ奴がいっぱい
投稿者: anti_whaling_busines3 投稿日時: 2008/06/09 09:28 投稿番号: [31015 / 63339]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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Re: 捕鯨を阻む三つの壁
投稿者: mariatips 投稿日時: 2008/06/09 09:27 投稿番号: [31014 / 63339]
商業捕鯨を再開するには、三つの壁すべてに向かい合わねばならない。
それぞれの壁に1つの論調で対応するのは賢い方法ではない。
また、この全てを打ち破らなければ、真の捕鯨再開には至れない。
どれか1つの議論に引き込まれ、論破したと喜んでいても、実質は負けである。
これは メッセージ 31005 (mariatips さん)への返信です.
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Re: 公共事業生成物の私物化/お土産慣習
投稿者: nyonyonyo2002 投稿日時: 2008/06/09 09:25 投稿番号: [31013 / 63339]
法人が労働者を雇いその報酬の一部として現物を支給することは非難に値しないと思います。
ただし、常識の範囲内での話ですが。
先日のGPJの窃盗事件で発覚した現状を見ると、常識をやや逸脱しているように小生は感じます。
たとえば、形式として給与を上乗せして、その範囲内であれば社割でクジラ肉を購入できる、という形であればどこの企業でも行っていることです。
その後、各船員が社割で購入したクジラ肉を譲渡してもなんら問題は無いと思います。
収入に対する所得税等の算出は、形式上の給与から行えばいいだけです。
しかし、現状では現物支給されたクジラ肉は「お土産」であり「給与」として換算されているか疑問が残ります。
つまり、船員Aと船員Bと船員Cがいて、それぞれ給与が40万だったとします。
そして、船員全員には2万までなら社割でクジラ肉を購入できる権利があるとします。
船員Aはクジラ肉がいらないので、報酬40万を得てそこから税金を支払います。
船員Bはクジラ肉がいらないが2万分のクジラ肉を購入し、船員Cに無料で譲渡しますが税金は40万から算出します。
船員Cはクジラ肉を2万円分購入し、さらに船員Bから2万円分のクジラ肉を無料でもらいますが、税金は40万円から算出します。
これで公平なのではないでしょうか。船員Bや船員Cがクジラ肉を購入した後に、どのようにやり取りがあろうと、それは個人の自由であり法人が口を出すべきことではありません(これも譲渡額が常識の範囲内であれば)。法人は、各船員の労働の対価として一律の報酬を支払い、それに応じて税金を申告すればそれで問題はないのでしょうか。
経済学について無知な一般人の感覚なので突っ込みどころはあるかと思います。
しかし、一般人の感覚としてはクジラ肉のお土産に違和感を覚えます。
これは メッセージ 30983 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 捕鯨を阻む三つの壁
投稿者: mariatips 投稿日時: 2008/06/09 09:24 投稿番号: [31012 / 63339]
調査捕鯨は現在公共事業として実施されている。その事業規模は年60億。国の予算からは5億。それ以外は道路特定財源のガソリン税のように、鯨の卸値に埋め込まれて、鯨を食べる人から徴収されている。その割合はガソリン税の比ではない。先日のGPJによる段ボール箱に入った鯨肉の業務上横領事件報道により、期せずしてその卸値価格が明らかになった(23.5kgで11万円から35万円。100gあたり450円強から1500円弱)。最終消費者はそこに流通経費や販売利益を上乗せして購入している。普通に捕鯨されていた時代には、一番安い食肉として流通していた肉がである。
調査捕鯨は今年で20年目になる。過去の事業規模は不明だが、通算でおそらく1兆円前後の事業であることは間違いない。その間の成果はいかほどか。効率的な運用はなされているのか。今後どうなる予定なのか。鯨肉への費用転化により国民に大きな負担を強いて実施されている事業が、道路事業よろしく際限なく続けるようなものであってはならないが、公共事業であるがゆえに目的達成意識の低さは、身内に存在する捕鯨再開に対する鈍重な壁である。
これは メッセージ 31005 (mariatips さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019607/ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n_1/31012.html
愛のある無産者を保護するための前提
投稿者: y_hukumura 投稿日時: 2008/06/09 09:21 投稿番号: [31011 / 63339]
捕鯨や調査が鯨を殺すことを目的としていないことは明らかであるにもかかわらず「鯨を殺すのが目的だ」と想像するだけでなく「間引き」「商業捕鯨」まで提案企画して見せているのは保護派であり問題だ。保護派だけがなぜ「鯨殺戮化」のイデオロギーを有しているのかいまだに謎である。鯨の生態に関与しようという無産者のうち、「殺戮を認めないと鯨を愛せない、保護できない」種類の人達には遠慮してもらわないと、鯨関与保護されるべき他の無産者階級に悪い影響がある。「殺戮行為化」のみが文明文化の保護を形勢するためのイデオロギーではない。 ■! 吉っつあん。
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Re: 捕鯨を阻む三つの壁
投稿者: mariatips 投稿日時: 2008/06/09 09:16 投稿番号: [31010 / 63339]
IWCはICRWに基き設立され、捕鯨に関し強い影響力を持つ。
IWCの目的は、鯨資源の管理による鯨産業の発展だが、当初の管理能力不足のためか、あるいは別の意図的にか、鯨資源の減少を理由に捕鯨停止を採択するに至った。捕鯨禁止採択には生産能力の向上した畜産大国が賛成したことは言うまでもない。昭和四十年代頃(あるいはもっと以前)から日本における牛肉食の推進には、アメリカの強い意向があったといわれている。
捕鯨禁止採択当時、鯨類全体の減少が叫ばれたが、現在でも生息数の推測法が確立していないのに、当時本当に捕鯨を全面的に禁止しなければならないほど鯨類全般が減少したのかどうかは必ずしも明確ではなく、疑いは残る。
またIWC加盟国には、先に述べた捕鯨再開を阻止したい勢力も存在し、IWCの存在の主旨に沿わない活動がなされている恐れは充分にある。捕鯨再開の:堅牢で理不尽な壁にもなっている。
これは メッセージ 31005 (mariatips さん)への返信です.
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■反捕鯨の操り人形団体が存在するわけ
投稿者: anti_whaling_busines3 投稿日時: 2008/06/09 09:13 投稿番号: [31009 / 63339]
操り人形って結局知能が足りない連中です。
ましてそれに菜食カルトなんて絡めば最強かな。
現場は知識などなく【かわいそう】だけのロマンチストなテロリスト。
宗教、それもカルトっぽいところほど食事や病気をだしにして人の健康時様態の不安を煽りそれらを律する教義を作る。
いい歳になって体のどこにも不調を抱えていない人なんていない。
五輪選手のような頑健な肉体でもあそこが痛い、胃腸が悪い、精神が・・・
そこにつけこんで商売を始めるのが彼らのやり方。
ネットで怪しげなサプリを販売するのと同等だ。
それらの経営側は賢いよ。
でも君たち菜食者や反捕鯨で踊らされているバカはは実験動物だ。
米国のベトナム戦争の極悪非道の枯葉剤使用の追及が行われるはずだった会議を裏取引で捕鯨反対運動に強引に変えてしまったのか端緒。
反捕鯨団体は裏で何らかのそれら巨大組織、政府や化学メーカー、畜産団体や石油メジャーなどと繋がって金銭勘定で動いていることは間違いないだろう。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h11_2/jog097.html
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ワトソンちゃん
投稿者: mc15rider 投稿日時: 2008/06/09 09:12 投稿番号: [31008 / 63339]
鯨からの電波で指令を受けるとか、食物連鎖から出るだとか、似非菜食の君の駄文は読むに価しない。
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沿海捕鯨について
投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/06/09 09:08 投稿番号: [31007 / 63339]
私は環境的にも効率的な沿岸捕鯨をまず再開すべきだと考えていますが、鯨資源的には問題ないんですかね。
世界的に見れば、南極海捕鯨よりも沿海捕鯨の方がよりましでしょう。
もちろん、我々、鯨を保護する立場では容認できるものではありませんが。
わざわざ、自国を離れて、中立地域まで出向いて捕鯨をすることは南極条約の意味を再度、問い返さざるを得ません。
沿海捕鯨をすることにより、日本は捕鯨に潜む問題をより深く認識するでしょう。水銀汚染とかね。
捕り続ければ、日本沿海には鯨がいなくなります。
まあ、自国で自国の環境を破壊していく分には、褒められたものではありませんが、それなりの言い訳があります。
それとは別として動物愛護団体は許さないですが。
これは メッセージ 30937 (cgtbx039 さん)への返信です.
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Re: 捕鯨を阻む三つの壁
投稿者: mariatips 投稿日時: 2008/06/09 09:08 投稿番号: [31006 / 63339]
商業捕鯨の再開を阻止したい勢力は確実にある。捕鯨が安定的に再開された場合、日本国民一人あたり、5kg/年程度になる見込みは充分にある。食肉全体の一割程度になるとして、単純商業捕鯨ベースになれば価格は牛肉より安くなることが充分に予想され、食肉価格への影響は一割では済まない。これは大袈裟な推測ではなく、たとえ市場を日本だけに限定しても、畜産業界にとっては大きな問題となる。畜産業界は大きな市場なので、協力金・振興費名目の資金は相当あり、環境保護団体への寄付金ぐらいは微々たるもの。通常、環境保護団体といえば、産業界と対立するのが一般的で、その活動は地味なものがほとんどであるが、SSやGPのようにサクラ的活動が出来るのは、捕鯨再開阻止に利益があるところからの資金提供があるからというのは推測に難くない。彼らは、調査捕鯨船を追い回し、乗り込んだり酪酸を投げつけたりの原価の安い妨害行為のスタンドブレイを、まるで環境保護の総意でもあるかのように効果的に見せ付けてくれる。これで捕鯨再開が阻止できるなら、商業捕鯨再開反対勢力にとっては安い投資であると言えるだろう。
捕鯨再開を目指すにあたっては、まずこのような勢力(内容は軽薄だが対応しづらい壁)と相対さねばならない。
これは メッセージ 31005 (mariatips さん)への返信です.
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捕鯨を阻む三つの壁
投稿者: mariatips 投稿日時: 2008/06/09 09:02 投稿番号: [31005 / 63339]
商業捕鯨再開を目指すにあたっては現在、大きな三つの壁が存在するようだ。
一つ目は捕鯨再開阻止勢力の壁
二つ目はIWCの壁
三つ目は調査捕鯨という公共事業の壁
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捕鯨派ってこんなもんだよ。
投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/06/09 08:58 投稿番号: [31004 / 63339]
鯨を保護しようと真剣に思っていないのに
さも、鯨を保護する為に捕鯨をすると嘯く捕鯨派。
化けの皮が剥がれました^^;
これは メッセージ 30934 (noxdhfeio さん)への返信です.
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r君
投稿者: mc15rider 投稿日時: 2008/06/09 08:52 投稿番号: [31003 / 63339]
日本の調査捕鯨の代わりの殺さない調査は誰がやってくれるの? 反捕鯨の連中も自分に都合のいい話しかしないよね。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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クジラたちを脅かす海の環境破壊_2
投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/06/09 08:45 投稿番号: [31002 / 63339]
これは メッセージ 31001 (capt_paul_watson さん)への返信です.
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クジラたちを脅かす海の環境破壊_1
投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/06/09 08:44 投稿番号: [31001 / 63339]
──捕鯨が絶滅の駄目を押すマルチ・インパクトの脅威──
数字のみを見て、「クジラが絶滅する心配はない」と決めつけるのは早計です。一部の捕鯨擁護派や日本の研究者も指摘(だけ)していることですが、クジラたちを脅かしているのは何も捕鯨ばかりではありません。それらの要因はいずれも、私たちニンゲンの活動と深く関わっています。そして、これらの問題を抜きにして捕鯨の是非/クジラの保護を語ることはできません。なぜなら、商業捕鯨は様々な脅威にさらされているクジラたちを一段と追い詰めるものだからです。
大がかりな狩猟・採集による乱獲は、それだけでも鳥獣、魚類など多くの野生動物の絶滅をもたらす要因として決して無視し得ないものです。しかし、十分な生息数・繁殖率を持つとみられる種であっても、そこに森林伐採による生息地の破壊といった他の要因が重なることで、容易に絶滅へと追いやられます。多くの野生動物の絶滅は、生息環境の悪化と汚染や乱獲、外来種の導入などの要因が付け加わることにより引き起こされるのです。リョコウバトやドードー、日本のオオカミやカワウソ、トキ、コウノドリなどはその典型的な例です。個々の影響がいかに小さく見えても、それらが相乗的に働くとき、種にとってはまさに命取りになるのです。有害物質汚染による致死的・非致死的影響、分布域の縮小・分断、生息環境の質の変化は、対象種の死亡率の増加や繁殖率の減少を招き、さらにそれが競合者や捕食・被食者との種間関係の変化、種内多様性の減少をもたらし、ますます死亡率増加と繁殖率減少が加速するという悪循環に陥ります。それらはダブル・トリプルのダメージとなってジワジワと、あるいは突然効いてきて、健全な個体数と繁殖力のもとでなら乗り越えられたであろう狩猟圧・漁獲圧にも、耐えることが不可能になります。付け加えれば、食物連鎖のピラミッドの頂点に近い、個体数が少なく繁殖率も低い大型で長寿命の動物ほど、他の種に比べ汚染や生息地破壊の影響に対して脆く、人為的な捕獲圧に対する復元力も低くなります。野生動物の絶滅を防ぐうえで何より真剣に考慮しなくてはならないのは、複合要因に基づくマルチ・インパクトなのです。
対象の生物種とそれを取り巻く自然にどのような変化が起きているか、ということにはまったく目を向けようとせず、商業捕獲という直接的なインパクトまで加重しようとする──そんな日本の姿勢は、野生動物の絶滅と生態系の破壊に対する基本的な認識が、この国にはまったく欠如していることを示しています。いま必要なのは、ゴミや化学物質を海に流したり、干潟やサンゴの海を埋め立てたり、魚を獲りすぎたりすることをやめ、クジラや他の生きものたちの暮らしやすい健全な海の姿を取り戻すこと。そして、最低限それまでは、商業捕鯨のモラトリアムを実施・継続するべきなのではないでしょうか?
商業捕鯨の継続を唱える立場であれば、当然のことながら日本は、欧米とは比較にならないほど進んだ開発規制や汚染防止への取り組みを示す責務があるはずです。しかし、残念ながら、地球温暖化対策、有害廃棄物の海外輸出、同じく大量の海洋投棄(不法を含む)、有機スズ等の化学物質規制、石油流出対策、どれをとっても後ろ向きで、陸上の野生動物やクジラの保護と同様、欧米諸国に対して胸を張れるとは到底言いがたいのが実情です……。
以下に、クジラたちを取り巻く海の環境破壊について、ざっと解説してみたいと思います。
これは メッセージ 30987 (capt_paul_watson さん)への返信です.
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12.戦争・軍事演習
投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/06/09 08:41 投稿番号: [31000 / 63339]
海は化学兵器の廃棄やミサイルの発射練習場、大規模な軍事演習の舞台として、自衛隊を含む各国の軍隊に利用されています。それらの活動は海洋投棄関連など各種の国際条約に縛られないため、いわばやりたい放題のうえに市民の監視の目も届かないというわけです。
ひとたび戦争が勃発すれば、戦闘水域は徹底的に破壊され、汚染防止や野生生物保護のための施策は無視され、投じられてきた資金と労力もすべて"水の泡"となりかねません。かつて英国とアルゼンチンとの紛争では、クジラが潜水艦と間違われて攻撃される事故も起きています。湾岸戦争においても、ペルシャウやシナウスイロイルカなど多くの海棲動物が犠牲になりました。クジラもまた戦争の犠牲者に他ならないのです。
軍事関連といえば、アザラシやイヌなどとともにイルカも米軍などでは一種の兵器として利用されたのは有名な話。太地町の協力で捕獲・提供されたものも。環境保護とは直接関連しませんが、けしからん話です。同盟国として日本政府が苦言を呈するもよし。太地の撲殺行為や犬猫の大量殺処分を先にやめるのが筋だと思うけど・・。自国の大量殺戮以上に興味のある方は、とりあえず米国内の動物権擁護団体をサポートするなり、有為な行動を起こしましょう。「相手が殺すから自分も殺すんだ」というアルカイダ流の屁理屈を並べるのは、世界に対してとっても恥ずかしいのでやめましょう。。
日本が自衛隊を廃止し、憲法9条を不滅条項にし、ジュゴンを護るべく辺野古沖の滑走路建設をやめ、ついでに米軍基地を沖縄から追っ払ったうえで、「海洋の軍事利用をやめないなら、南極での商業捕鯨を再開するぞ!」と世界中の軍隊を持つ国を相手に闘うというのであれば、筆者としても賛成するのにやぶさかではないんですが。。。
これは メッセージ 30999 (capt_paul_watson さん)への返信です.
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