鯨類汚染の真実
投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/07/08 21:01 投稿番号: [31 / 63339]
未だに鯨類の汚染問題を引きずる人間がいるが、商業捕鯨再開が待たれるミンククジラやイワシ/ニタリクジラといった種であれば問題はなく、安心して食べることができる。
特に南氷洋のクロミンククジラであれば最高レベルの安全性を持っている。
なお、現在行われている調査捕鯨は捕獲海域は決まっており、DNA登録された上で流通されるから出所は明確になっている。
但し、食餌の全てを魚やイカに依存する歯鯨類は、汚染がより深刻な問題になる。厚生労働省では”対象:妊娠されている方又はその可能性のある方”に対してのみ制限を呼びかけているが、それでも”注意をすることが望ましい”というレベルに留まっている。バンドウイルカ、ツチクジラ、コビレゴンドウなどは地域性が高く都市部にはほとんど流通しない。マッコウクジラは調査捕鯨で5頭程度の捕獲で捕獲量が少なく従って流通量そのものが限られている。
以下流用
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2003/01/h0116-4.html厚生科学特別研究
鯨由来食品の有害化学物質によるヒト健康に及ぼす影響に関する研究
総括研究報告書
「鯨類由来食品の原料となる鯨種について各部位の有害物質の汚染状況を調べたところ、捕獲調査(調査捕鯨)で捕獲されているヒゲクジラでは、一部をのぞき、総水銀、メチル水銀及びPCB濃度はともに低く、特に、一般市場にも多く流通している南極海ミンククジラは、どの部位をとっても、規制値の10分の1以下である傾向を示していた。」
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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