対イラク武力行使

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Re: テロリストの論理

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/12/25 11:22 投稿番号: [99346 / 118550]
何かと思ったら..

言いたいことはそれだけか。(クスクソ



そういうお前は 脱糞、ってか?

Re: テロリストの論理

投稿者: koizumi_banzai_3 投稿日時: 2006/12/25 10:57 投稿番号: [99345 / 118550]
何かと思ったら..

言いたいことはそれだけか。(クスクソ



そういうお前は 脱糞、ってか?

Re: テロリストの論理

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/12/25 09:22 投稿番号: [99344 / 118550]
>案山子の現実逃避によってテロ国家アメリカ&イスラエルを野放しにすることによって何十万人の一般市民が今後も家や家族を失うことでしょう。

にもかかわらずパレスティナは内紛。

Re: テロリストの論理

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/12/25 08:55 投稿番号: [99343 / 118550]
>イラクがWMDを持っていると判断していたのは
>アメリカだけじゃないんですよねえ。

  断定していたのは米英だけでしょう。多くは「所持の疑いがある」という認識でした。安保理の決議でも「査察継続」が主流であり「武力攻撃」を容認する決議案は採決されずに取り下げられました。安保理がイラクの脅威を認定していたかのような言い方にこそ、「何をとぼけてんの?」と言いたくなります。

>誰が客観的に判断するんですか?

  現代の場合は国連安保理もしくは総会でしょう。そして、先に書いたように、そこでの判断は「査察継続」であり、明確なイラクの脅威は認定されていません。

>アメリカを滅ぼすぞと豪語しているテロリストと深い
>関係のある独裁者がWMDを持っているという強力な
>情報があった場合は脅威にみえますね。

  どこのテロ組織が「アメリカを滅ぼすぞ」と言ってるんでしょう?   1996年、オサマ・ビンラディンやアイマン・ザワヒリが立ち上げた「世界イスラム戦線」の「対米宣戦布告」では、イスラム圏内にあるアメリカの権益に対する攻撃を謳っていますが、彼らは自らの実行部隊を持たない「煽動者」にすぎません。ただ「殺せ」と言っているだけの者をテロリストを呼ぶなら、貴女もそのお仲間ですよ。

  さらに、フセイン政権のアルカイダ・コネクションは2003年の時点で既に虚報であったことが判明しています。「深い関係があった」という判断は、貴女の勝手な妄想です。

>戦争をしないことが平和な状態だと考えるのは単純思考ですよ。

  平和とは、戦争のない状態のことです。ただし、平和があらゆる人にとって好ましい状態だとは言い切れません。時には平和を犠牲にして戦わなければならない事態が出現しないとも限らないでしょう。従って「戦争」というオプションは、いつの時代でも「完全除外」されることがありません。しかし、だからこそ「何を以て、戦争を選択すべき事態とするか?」というハードル思考が必要なのです。対イラクは、戦争を選択すべき事態じゃなかったにもかかわらず、「時には戦争を選択すべき場合もある」という一般論を持ち出し、「戦争を否定するのは単純思考」とする考え方こそが「単純思考」ではないでしょうか?

上手な「幕引き」はあり得るか?

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/12/25 08:06 投稿番号: [99342 / 118550]
bonno_216さん、レス、有り難うございます。このトピでも、何人かの人が米軍の撤退は近いとか、その考えが主流になってきているということを書いていたのですが、俺にはすごく不思議な気がしていました。なぜそう考えるのか。bonno_216さんはその理由の一つを書いているように思われます。これは俺の考えていることと根本的に違います。

> 米国はエネルギー資源を中東の石油に依存していないので、こちらは諦められるでしょう。

これは、視点が違います。米国にとって重要なのは、自分たちの消費する石油を手に入れることではなく、今後の世界戦略の上で中東の石油が果たす役割の重さです。つまり、中東の石油を支配することによって、軍事力だけではなく、エネルギー面でも他国より圧倒的に有利な立場で中国をはじめとする世界の国々と外交できるようになるということです。

俺が理解している限り、これはクリントン政権とかのかなり前からの戦略です(もっと前かもしれません)。米国の金融経済政策と連動しています。グローバリゼーションなどで自国内の産業が空洞化していく中で、なお繁栄し続けるためにはどうすればいいか。世界からカネが集まり続けるためにはどうすればいいか。ドルの増刷だけしていられるようにするためにはどうすればいいか。

恐らくは経済制裁中、脅しをかけながら、米国は何回もフセインに接触していたでしょう。イラクの石油を米国石油資本に任せるように。しかし、フセインの気持ちを変えることはできず、逆にフランスなどとの取引を始めようとしていた。大ざっぱですが、俺は今回のイラク侵略の背景をこのように考えています。ですから、別の戦略が立てられない限り、米国がイラクから手を引くことは非常に難しいというのが結論です。もしイラクの石油を諦めていられたなら、ずっと以前に国連を入れるなどの方法がありました。

イラク情勢(12/21〜24) ②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/12/25 01:15 投稿番号: [99341 / 118550]
「米軍撤退なら攻撃せず」イラク武装勢力が停戦声明
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20061223id23.htm

Iraq tribes 'taking on al-Qaeda'
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6203073.stm

Iraqi Sunni Tribal Leader Slams Shiite Militias,
Denies Saudi Arabia Supporting Sunnis
スンニ派部族指導者がシーア派民兵を酷評し、
サウジのスンニ派支援を拒否
http://aawsat.com/english/news.asp?section=1&id=7422
"They were unable to send pro-Iranian militias to Al-Anbar Governorate
because it is open to us and started to send instead elements from
Al-Qaeda organization to us under the cover of religion and jihad."
"What is happening in Iraq is a big conspiracy against the region
led by Iran, Israel, and the American occupation forces.
Iran is dreaming of the Safawi state.
and all those who support it that these dreams will not be fulfilled
because the Iraqi tribes will confront them to the last drop of blood."
「親イランの民兵をアンバールに送ることは不可能であり、
代わりに宗教と聖戦の覆いの下にアルカイダ分子を送り始めました」
「イラクで起きていることは、イラン、イスラエル、米占領軍が
主導する地域に対する大いなる陰謀です。
イランは Safawi 国家を夢見ています。
しかしこれらの夢は叶えられません。
最後の血の一滴までイラクの部族がこれと戦うからです」

Survivors Witness Executions:生存者の目撃
http://www.iraqslogger.com/index.php/post/337/Survivors_Witness_Executions
アブグレイブ近郊でスンニ派民兵の検問所での出来事

Sistani 'opposes coalition plan'
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/11AD6EFC-35CE-4248-976F-B9F2CE64243D.htm

Al-Sadr set to rejoin government
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/70148044-E648-4774-BA4F-67CC660AFB29.htm

Evidence of cooperation between Mahdi Army and US forces
to attack Sunni neighborhoods
マハディ軍と米軍が協力してスンニ派地区を攻撃する証拠
http://www.roadstoiraq.com/2006/12/23/evidence-of-cooperation-between-mahdi-ar my-and-uus-forces-to-attack-sunni-neighb orhoods/

Christians suffer for Iraq, says archbishop
http://www.timesonline.co.uk/article/0,,7374-2516916,00.html

イラク情勢(12/21〜24) ①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/12/25 00:59 投稿番号: [99340 / 118550]
スンニ派指導者に集まる支持の声:ダール・ジャマイル、アリ・ファディール
http://www.janjan.jp/world/0612/0612176628/1.php

女性の誘拐事件の増加:ダール・ジャマイル、アリ・ファディール
http://www.janjan.jp/world/0612/0612236961/1.php

Iraqi bloggers react to the violence
http://news.bbc.co.uk/2/hi/talking_point/6194329.stm

Robert Fisk Criticizes 'Experts' Cited in Iraq Study Group Report
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=06/12/20/1443225

米軍がファルージャ全域にスパイ・カメラを設置
http://www.freeml.com/message/organizer-news@freeml.com/0001483;jsessionid=ke7h1s9ii1

Cleric weighs 1-month cease-fire in Iraq
http://www.centredaily.com/mld/centredaily/news/16284415.htm

イラクでの集団虐殺を生き延びた人の証言
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200612211135484

バグダッド市民は語る
http://eunheui.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_89b1.html

イラクが一体となった63分―アジア大会サッカー決勝戦(Radikal紙)
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/newsdata/News20061217_4151.html

南部シーア派地域で米英軍基地への攻撃激化   米軍増派要請の理由か
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200612232108046

米軍が撤退し、石油会社が入る:ベーカー報告書の真実:北沢洋子
http://www.jca.apc.org/~kitazawa/undercurrent/2006/truth_baker_repo_2006.htm

イラクは内戦」という神話:北沢洋子
http://www.jca.apc.org/~kitazawa/undercurrent/2006/myth_of_iraq_civilwar_2006.htm

Baghdad now dominated by Shiites
http://www.sttammany.com/news-detail/article/780/report-bagh-1.html
Sunnis have just one seat on the 51-seat Baghdad Provincial Council,
which runs the city's services.
スンニ派は都市サービスを運営する51議席のバグダッド地方評議会の
一議席を持っています。

District by District, Shiites Make Baghdad Their Own
http://www.nytimes.com/2006/12/23/world/middleeast/23shiites.html?_r=1&oref=slogin
At least 10 neighborhoods that a year ago were mixed Sunni and Shiite
are now almost entirely Shiite, according to residents, American and
Iraqi military commanders and local officials.
住民、米軍とイラク軍司令官と地方当局によると、一年前にはスンニ派とシーア
派が混住してした少なくとも10地区が今殆ど完全にシーア派です。
Aziza added, “My husband was an ordinary man.”
But a divided Iraq can destroy ordinary people.
アジザが付け加えました。「私の夫は普通の男でした」
しかし分断されたイラクが普通の人々を破壊することができます。
The student, Omar, is keeping a diary.
“One day I’ll be a teacher,” he said.
“I should teach children what we passed through.”
学生オマールは、日記をつけています。
「いつか私は教師になるでしょう。
子供達に私達が何を経験したか教えるべきです」

米軍撤退要求・・・もう撤退すればいいのに

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/12/25 00:46 投稿番号: [99339 / 118550]
★1カ月内の米軍、基地撤収を要求   イラクのイスラム組織

2006.12.23
Web posted at: 14:27 JST
- CNN/AP


バグダッド――イラク・アルカイダ機構など同国のテロ組織が結集したとされる組織の指導者を名乗る人物が22日、イスラム系ウェブサイトに音声テープを掲載し、

駐留米軍の1カ月内の撤収、武器、軍基地の引き渡しを要求した。今後2週間内の回答を求めている。


AP通信によると、「イラク・イスラム国家」の指導者、アブオマル・バグダディ師を名乗る人物で、要求に応じれば、撤収の間、攻撃しないとも宣言している。同組織は今年10月に結成とされる。

イスラム教スンニ派の武装組織が関係しているとみられる。


米中央情報局(CIA)がテープの人物の信ぴょう性などを調べている。


テープはまた、フセイン旧政権時代の軍人らに対し、給与、住居の提供と交換に、イスラム国家の軍隊に加入するよう促している。

さらに、サウジアラビア政府を通じて、米国が同組織との交渉を図ったと主張。

米国の衰勢を意味するものと語り、この接触を退けたとしている。


国際テロ組織アルカイダの最高幹部、ザワヒリ容疑者は最近、中東の衛星テレビを通じてビデオを発表したが、この中で、「イラク・イスラム国家」の設立を祝っている。

http://www.cnn.co.jp/world/CNN200612230005.html


★50代でこんな格好をしてると【職務質問】に!(なるほど   笑)

http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=54


★今日はクリスマス!

女性のホームレスを、元いじめられっこが中学生を使って襲うと言う事件。

言葉も出ない脱力感。


ああそういえば、以前友人が、車上荒しを捕まえたことがあった。

その車上荒し・・・もうとっくに60過ぎの老人に見えたそうだが、

実年齢は【50代】。

友人に捕まって【死にたい・・・】と呟いたという。

殆ど食べ物も口にしていなかったらしい。

警官に【何とか生活保護を受けさせて・・】と友人が頼んだら、

【住所不定じゃ受けられない】と言われたと言う。


ある老人聾唖者が【車上荒し】の話もある。

年金も悪人に騙し取られていたと言う。



【弱者の実態を知りながら、更に追い討ちをかける政治家一掃】

しないと日本も益々落ちぶれるばかり、ご先祖様に申し訳ないね。


あ、政治家はその前にとっくに落ちぶれているんだった。

だからか。

Re: 個人判断と社会判断

投稿者: kokunan_jerusalem876 投稿日時: 2006/12/24 23:18 投稿番号: [99338 / 118550]
別に逃げ出すほどのこともないだろう。


答えてご覧

恐がらなくていいんだよ....
おじさん優しいんだからw

現実逃避

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/12/24 22:15 投稿番号: [99337 / 118550]
この悪魔のおつむでは、「殺す」ことが「現実的思考」
であって、考えることは現実逃避である。超現実主義者
であるこのバカは、従って年中「殺せーーー」と喚く。
目をつむって恐怖を振り切り、どぶに向かって決然と突
き進む態度こそ現実逃避の対極にある態度であるらしい。
目を開けて良く考える方が現実的かつ、勇気ある態度だ
と思うがね。さらに、「殺せーーー」と喚くことが「親米」で
あって、撤退は「反米」である。ただし、アメリカ有権者の
ほとんどが撤退支持である現実からは目をつむる。これは
この立派なおつむの持ち主にとっては現実逃避ではない
のである。

Re: テロリストの論理

投稿者: koizumi_banzai_3 投稿日時: 2006/12/24 22:10 投稿番号: [99336 / 118550]
>あなたの現実逃避によってテロリストを野放しにすることで何万人の一般市民が今後も家や家族を失うことでしょう。

案山子の現実逃避によってテロ国家アメリカ&イスラエルを野放しにすることによって何十万人の一般市民が今後も家や家族を失うことでしょう。


>戦争をしないことが平和な状態だと考えるのは単純思考ですよ。

そのとおり。
戦争こそが平和なのだ。←複雑思考なボク
だから私は前々から 対米全面核戦争の必要性を説いている。


>ボンノさんは完全にとぼけてますが911はアメリカがイラク戦争をする前におきたことなんですからね、、

イラク戦争の口実を作るために911を起した......というのが真相だ。

Re: テロリストの論理

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/12/24 21:51 投稿番号: [99335 / 118550]
ボンノさんは完全にとぼけてますけどね、イラクがWMDを持っていると判断していたのはアメリカだけじゃないんですよねえ。ボンノさんだってイラク戦争が起きる前にいくつも国連安保理が条例だしてるのを忘れたわけじゃないでしょうが、、いまさらとぼけても駄目です。この話は何も今はじめたわけじゃないんですからね。WMDが我々の期待した形で見つからなかったからってブッシュが嘘をついていたということにはならない。もしWMDが嘘だったというなら世界中の諜報部が嘘をついていたことになる。

>「判断した時」?   「客観的に判明した時」じゃないんですよね?

誰が客観的に判断するんですか?

>貴女から見れば、反米的な国はすべて「脅威的」に見えるんでしょうね。でもね、そんなに脅えてどうするんですか?  

反米であるだけなら別にどうってことないですよ。でもアメリカの大使館、軍艦、アメリカ軍の宿舎などを何度も攻撃したこともあり、アメリカを滅ぼすぞと豪語しているテロリストと深い関係のある独裁者がWMDを持っているという強力な情報があった場合は脅威にみえますね。そういう敵が恐くないっていうボンノさんは勇敢というより現実逃避です。

>「敵と和解する」とか「紛争の平和的解決」なんて概念は欠片もないんですか?  

その通りです。かけらもありません。アメリカ人を全滅させると豪語している敵とどうやって交渉するんですか?   どうやって平和的解決をはかるのですか?  


>その身勝手で肥大した「攻撃欲」「好戦性」によって、いったい何万人の一般市民が命を失い、家や家族を失い、何千人の米兵が死んだと思うのですか?

あなたの現実逃避によってテロリストを野放しにすることで何万人の一般市民が今後も家や家族を失うことでしょう。戦争をしないことが平和な状態だと考えるのは単純思考ですよ。ボンノさんは完全にとぼけてますが911はアメリカがイラク戦争をする前におきたことなんですからね、、


おっと忘れてました、あれはイスラエルの陰謀だったんだっけ、、、陰謀説をまともにはなすひととなんで会話してんの、カカシ、あんたも暇すぎる、、

ではごきげんよう。

テロリストの論理

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/12/24 21:32 投稿番号: [99334 / 118550]
>私が正当だとする戦争の理由は相手が自分らの国にとって
>驚異(脅威?)的な存在であると判断した時のみです。

  ここまで堂々とテロリズムの理論を肯定されてしまえば、返す言葉がありません。

  「判断した時」?   「客観的に判明した時」じゃないんですよね?   じゃ、被害妄想であろうが、謀略的なデッチ上げ脅威であろうが、単に貴女が「脅威であると」判断すれば、その攻撃は正当だというわけですね。これぞ、まさにテロリストの主張ですよ。

  WMDが嘘だったかどうかなんて関係ない、ただ貴女が「イラクはWMDを持っていた」と信じるだけで、イラク武力侵攻は「正当」だってことですね?   ブルル!   とても恐ろしいです。

  貴女から見れば、反米的な国はすべて「脅威的」に見えるんでしょうね。でもね、そんなに脅えてどうするんですか?   「敵と和解する」とか「紛争の平和的解決」なんて概念は欠片もないんですか?   その身勝手で肥大した「攻撃欲」「好戦性」によって、いったい何万人の一般市民が命を失い、家や家族を失い、何千人の米兵が死んだと思うのですか?

  フセインが悪い、テロリストが悪い…ですか?   貴女も、そのテロリストと同じ考え方をしていることに気づきませんか?

Re: 宗派間対立を煽る画策

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/12/24 21:32 投稿番号: [99333 / 118550]
イラクの宗派間争いはアメリカのCIAとシオニストの仕業だ!

す、すごい陰謀説。おくちあんぐり、、、

でも面白いからネタにもらおう。

イラク戦争のいんちきな理由

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2006/12/24 20:57 投稿番号: [99332 / 118550]
  青島幸男が抗がん剤投与が原因でかかったかもしれない骨髄異形成症候群・・・

http://homepage.mac.com/ehara_gen1/jealous_gay/atomic_bomb.html

長崎原爆で発症1.5倍に   血液がんの一種で分析
骨髄の造血幹細胞に異常が起き、正常な血液をつくることができなくなるがんの一種、骨髄異形成症候群(MDS)の罹患(りかん)率が、長崎原爆で被爆した人は被爆していない人の約1.5倍との分析結果を、長崎大原爆後障害医療研究施設などのグループがまとめた。福岡市で開かれている日本血液学会で6日、発表した。
グループの岩永正子・長崎大助手(血液内科)は「放射線被爆は明らかにMDSの発生に影響を与えているのではないか」としている。
岩永助手らは、血液専門医のいる長崎市周辺の5カ所の病院で、1980年から2004年にかけてMDSと診断された患者を調査した。
結果によると、MDSと診断された計368人のうち、被爆者は174人、非被爆者は194人。人口10万人当たりの年平均罹患率は、非被爆者の6.20人に対し被爆者は9.23人と、被爆者が約1.5倍だった。 (共同通信 2006/10/06)

***

  以下、復習・・・

▼イラク戦争のいんちきな理由


マイケル・クレアー

http://homepage.mac.com/ehara_gen1/jealous_gay/michael_klare.html

▼ 沖縄県知事選挙   水面下で争われた徳洲会騒動

http://officematsunaga.livedoor.biz/archives/50317635.html

Re: 個人判断と社会判断

投稿者: kokunan_jerusalem876 投稿日時: 2006/12/24 20:25 投稿番号: [99331 / 118550]
>じゃ、文明人って何?


君は文明人ではないの?

米隷属への内心の葛藤

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2006/12/24 17:30 投稿番号: [99330 / 118550]
  ▼ 2006/12/23 (土) 暴言しんちゃん絶体絶命! 1

http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20061223


▼ウーゴ・チャベスへの憧憬を示したフィリピンの保守系知識人   米隷属への内心の葛藤

  アジアの「親米の砦」と称されるフィリピンの14日付新聞で初めてベネズエラ大統領ウーゴ・チャベスについての評論記事を見つけた。それもマルコス戒厳令下、唯一廃刊を免れた親政府系新聞が掲載したのである。米政府に追従したチャベス批判記事かと思いきや、なんとチャベスを絶賛しており、2度驚いた。(花崎渉)

http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200612181411421

▼“小泉首相在任中に北が正常化策”―公安調査庁「内外情勢の回顧と展望」の的ハズレ度

http://espio.air-nifty.com/

▼ チャイナ・ナウ〜クリスマスに中国労働者の血と汗

http://www.labornetjp.org/news/2006/1166754161369staff01

Re: 宗派間対立を煽る画策

投稿者: taisyoudons15 投稿日時: 2006/12/24 16:13 投稿番号: [99329 / 118550]
煩悩さん。

北沢さんのサイト、読ませてもらいましたよ。ご紹介ありがとうございました。

国際法云々のやりとりは基本的には煩悩さんの見解に同意いたしますが、慣習法なのと国連安保理という老獪大国の互助会の間では泣くこ子とアメリカにはナントカで道理と無理が乖離しっぱなしの状態ですので、国際法なんぞ知ったこっちゃないという莫迦に言うだけ無駄っす。単純なことで交戦権を行使しているだけで何が悪いと開き直ってるだけの莫迦の戯言に付き合う必要も暇も惜しまねば。

交戦権の大儀を自国政府自ら否定しておきながら一切目も耳もふさぎ、ひたすらブッシュを信じる。ここまでくると信仰心としか形容し難いねじの外れた莫迦はほっとけばよろしい。吠えさせときゃいいんですよ。

Re: 最近で回っている根釜おやじのHN

投稿者: shibh_iazirat_sina 投稿日時: 2006/12/24 12:25 投稿番号: [99328 / 118550]
こちらでも一応お知らせしておきましょう。

案山子の言うことは本ハンであっても全て嘘であり、虚偽ですが
偽ハンは常に真実を語っています。
この違い分かりますか?
無視リストに入れるべきなのは虚偽しか語らない案山子ではないでしょうか。


お前が嘘八百言っていることが一番良く分かるのはこっちなんだが。
お前には偽ハンの正体など分かるはずもないのに嘘をでっち上げるな!
お前が日本の掲示板に来て悪態をついて作った敵の数は数限りないということにいいかげん気付け、みっともない。
懲りない 哀れなブスだな、ったく

Re: 個人判断と社会判断

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/12/24 11:54 投稿番号: [99327 / 118550]
>国際社会が軍事行動に対して高いハードルを設定しているのは、こうした「相対性」の理論に基づいているのです。自国に都合の良いときだけ「ハードルを外せ」というのは、単なる傲慢です。

確かアメリカは傲慢だって昔から言われているような気がするが。
ドゴールが問題としたのは、アメリカが傲慢な点ではなく、それよりも他国にそれを押し付ける力がある点だ。

Re: 個人判断と社会判断

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/12/24 11:50 投稿番号: [99326 / 118550]
>片方を正当とし、もう片方を不当とする「ダブルスタンダード」にお気づきじゃないようなので、一言ご忠告申し上げます。

ご忠告ありがとう、でも私はアメリカのやったことが「国際法」なんていい加減なもので違法か合法かなどということは全く興味がないと以前にもいったはず。アメリカが指揮したイラク戦争に正当性があったかどうかという話はもうさんざんやったので、繰り返しません。

>外国の軍隊が他国を「非民主主義的政治体制」だと勝手に決めつけ、武力侵攻で政権打倒することを正当だとするなら

ボンノさんのおとぼけがまた始まりましたね。はっきりいってイラクが人食い人種のあつまりで、昔のマヤ族みたいに処女や子供をまいにち何百人と生け贄にしていようと、彼等が自分達だけでやっていて諸外国に全く迷惑をかけていないというのならこっちから手を出すひつようはありませんよ。

私が正当だとする戦争の理由は相手が自分らの国にとって驚異的な存在であると判断した時のみです。以前にも何度も申し上げましたがね、私はコソボとかボスニアの戦いにアメリカが出ていくべきではなかったと思ってます。アメリカの国益とは無関係だからです。

イラクを攻めたのはイラクを民主化することが目的ではありません。イラクの民主化はひとつの手段です。独裁者によってイラクが統治されていてはアメリカにとって危険だから民主主義になっていただこうというアメリカの身勝手な理由から出てきたアイディアです。

日本はアメリカに戦争を挑んで負けて民主主義を押し付けられましたが、それで本当によかったと私は思ってます。軍事独裁社会や共産主義社会で生きていくよりよっぽど幸せですよ。だから経験者として、(まさか戦時中を生き抜いたわけじゃないですが、先輩らの話を参考にして)独裁政権で生きるよりは民主主義政権のもとで生きる方がイラクにも良いことだと私は考えている。それだけです。

何度もいいますが、国際法など意味がありません。国連の条例にも意味がありません。いくら取り決めをしてみても、すぐフランスやロシアや中国が裏切るし、どこかの国が違反をしてもそれを罰する実力も意志も誰にもない。施行できない法律など害あって益なしです。

>仮に、イラクが世界最強の軍隊を持っていて、米国の「大量破壊兵器所有」や「非イスラム的政治体制」を理由に米国を侵略し、時の政権を打倒したとしたらどうでしょう?   イスラム教徒なら、そのイラクの侵略を支持すべきだと思いますか?

支持すべきでしょうね。彼等にとってアメリカ的政治機構はイスラムの教えには脅威的なものであると判断したならそれは当たり前でしょう。ところで、ボンノさんは「仮に」なんていってますが、今イスラム過激派がやっていることがまさにこれなんですよ。お分かりになりませんか?

イスラム過激派はすでにアメリカおよび非イスラム諸国に宣戦布告をしているのです。そして多くイスラム諸国が公式にではないが支持をしている。イランは政権じたいが援助してるし、サウジは表向きはアメリカの味方ですが、裏にまわればテロリストに資金援助をしたりしている。シリアなんかも同じです。

私は彼等のやっていることが正当かどうかなんてことは興味ないですね。彼等は私たちの敵であり、驚異的な存在であるということが大事なのです。我々文明社会が野蛮なイスラム過激派のシャリア法の下でいきたくないのであれば戦うしかないでしょう。(これはゼロサムゲームの適例ですね。笑)それを国際法が違法だというなら、罰則を施行してみろ、といいたいですね。それができないなら黙ってろ!   てなもんです。

Re: 個人判断と社会判断

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/12/24 11:47 投稿番号: [99325 / 118550]
>外国の軍隊が他国を「非民主主義的政治体制」だと勝手に決めつけ、武力侵攻で政権打倒することを正当だとするなら、上の仮定でもイラク軍の行動は正当性を持つことになってしまいます。

確かにそうなると、ソ連のハンガリーやチェコへの侵攻は正当性をもってしまう。

Re: 個人判断と社会判断

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/12/24 11:45 投稿番号: [99324 / 118550]
>仮に、イラクが世界最強の軍隊を持っていて、米国の「大量破壊兵器所有」や「非イスラム的政治体制」を理由に米国を侵略し、時の政権を打倒したとしたらどうでしょう?   イスラム教徒なら、そのイラクの侵略を支持すべきだと思いますか?

イラクがイランを侵略したとき表立って支持したアラブは多分なかった。ただ、イラクをいろいろと応援したようだが。
イラクがクウェートを侵略したときはアラファトはイラクよりになってサウジや湾岸の不興を買った。
さて、この場合アメリカの次は自分たちが侵略されると思い、他のイスラム諸国も猛反対するだろう。

Re: 個人判断と社会判断

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/12/24 11:38 投稿番号: [99323 / 118550]
>米英のイラク武力侵攻が、国際法的に違法であっても、社会正義の観点から正当であると主張するのであれば、国際法を、どう修正すべきなのかという具体的な提案が成されるべきです。

イラク武力侵攻が、国際法的に違法とはなんら決定されていない。有罪が確定するまで無罪が推定される。
結局、裁判官と執行官が同一という時点でアメリカが好き勝手できる素地がすでに出来上がっている。したがって、アメリカにとって修正はまったく不要。現行のままでよい。英仏露中も同様。自分たちの行為はいかなる場合でも免罪される。

個人判断と社会判断

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/12/24 09:16 投稿番号: [99322 / 118550]
>時には一か八かの決断をくだす必要がある時もあるし
>そうでないこともある。

  個人の行動に関する判断基準は、その個人にあります。しかし、その結果起こされた行動が正当性を持つか否かは、社会判断です。

  「私は彼を殺すべきかどうか、真剣に考えた。その結果、時には一か八かの決断を下す必要があると判断し、彼を殺した。ゆえに私は無罪である」

  こんな詭弁が社会に通用すると思いますか?   大勢の人が一緒に暮らす社会では、個人の判断基準を尊重しつつも、相互の差異を調整する「相対化」作業が不可欠であり、それを体現したものが法体系なのです。

  法が常に社会的正当性を保証するとは限りませんが、法を無視、度外視することは社会自体を否定することになります。法が社会的正義から逸脱していると個人判断した場合、なぜそうなのか?   を社会に訴えて法を修正しようとする努力が必要なのであり、自ら法を逸脱したり、逸脱した行動を賞賛するのは筋違いというものです。

  米英のイラク武力侵攻が、国際法的に違法であっても、社会正義の観点から正当であると主張するのであれば、国際法を、どう修正すべきなのかという具体的な提案が成されるべきです。その際「アメリカ(あるいは「私」)の判断は常に正しい」という「絶対性」を基礎に置くのではなく、立場が逆だったら…という仮定までも想定した「相対性」を基礎にしなくてはなりません。

  仮に、イラクが世界最強の軍隊を持っていて、米国の「大量破壊兵器所有」や「非イスラム的政治体制」を理由に米国を侵略し、時の政権を打倒したとしたらどうでしょう?   イスラム教徒なら、そのイラクの侵略を支持すべきだと思いますか?

  外国の軍隊が他国を「非民主主義的政治体制」だと勝手に決めつけ、武力侵攻で政権打倒することを正当だとするなら、上の仮定でもイラク軍の行動は正当性を持つことになってしまいます。

  国際社会が軍事行動に対して高いハードルを設定しているのは、こうした「相対性」の理論に基づいているのです。自国に都合の良いときだけ「ハードルを外せ」というのは、単なる傲慢です。

  まあ、ジャンキー君なら「そうさ、傲慢だよ。何が悪い?   イラクに実力があるなら米国に軍事侵攻すりゃいいじゃん」と言うでしょうね。それはそれでスジが通っているのですが、案山子さんの場合は、片方を正当とし、もう片方を不当とする「ダブルスタンダード」にお気づきじゃないようなので、一言ご忠告申し上げます。ご一考ください。

役者のバカの程度

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/12/24 07:52 投稿番号: [99321 / 118550]
劇そのものだけでなく、雇われた役者のバカさの程度
から、その茶番劇のくだらなさの程度を理解できるのだ。
くだらなさの程度はまた、劇団の経営の苦しさの程度を
表すことになる。同じように劇を演じた親父ブッシュと
息子ブッシュを比較すれば、米国がいかに傾いてきた
かが如実に分かるのである。バカブッシュもバカマッチョも、
バカなりに必死に考えて行動しているのだから、彼等の
行動を多少は論理的に分析することも可能であるわけ
だが、行われていることの全体が下らなくはた迷惑な
茶番であることにかわりはない。

下らない茶番劇

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/12/24 07:40 投稿番号: [99320 / 118550]
儲けを目指し、観客が最も好みそうな茶番劇
を企画する興行主は、役者を雇い、宣伝を打つ。
興行主は茶番より芸術を選びたいのだが、経営
が苦しいのでね。その際には、役者にも観客にも
これが下らない茶番劇だとはもちろん言わない。
純芸術的、歴史的傑作劇だと吹聴するわけである。
派手で真面目ぶった広告の元で、役者が真剣かつ
必死に演じるその「純芸術的、歴史的傑作劇」が
実は何であるかは見るものによっては理解できる。
ここで、茶番を茶番と気付かずに真剣に演じうる
役者には、かなりのバカを雇わねばならないこと。
茶番の程度が昂進するごとに、よりバカを雇わね
ばならないことが重要である。ブッシュも筋肉マッ
チョのクズどもも、当人等の足りないおつむの中
ではもちろん真剣にバカをやっているのさ。

宗派間対立を煽る画策

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/12/24 06:55 投稿番号: [99319 / 118550]
  饂飩さん(←このニックネームでよかったのかしら?…)、どうも初めまして。常人の倍の煩悩を持つ女=bonno216です。今後ともよろしくお願いします。

>宗派対立を煽ることで自分たちの存在目的の有用性を
>占領の正当性に転化させたいと目論んでいる

  この分析に同意します。北沢洋子氏は、「la Vos del Aztian」紙の記事を引いて、そうした工作は米国防総省の「Proactive,Preemptive Operations Group(P20G)」という部隊が犯人らしい…と言っています。(↓URL)

http://www.jca.apc.org/~kitazawa/undercurrent/2006/myth_of_iraq_civilwar_2006.htm

  ↑   宗派間暴力の連鎖と、米軍の役割についても詳しく解説されていますので、ぜひご一読ください。

唾棄すべき犯罪者

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/12/23 23:21 投稿番号: [99318 / 118550]
そうした者が確かにいるのだが、彼等の犯罪を暴き
罰したとしても(裁き罰するべきはもちろんだが)、
このアメリカの暴虐は防げない。米国経済を維持する
ために、数十兆という膨大な金を軍事費として、すな
わち軍産複合体に支払う必要があったのであり、それ
ゆえに米国議会全てがその方向に動いたのである。
それが無ければ先のクズどもが濡れ手に泡と儲ける
こともなかったのだ。問題の本質は巨大化した軍産複
合体と、それに依存するアメリカ経済のありかたにある。
ここを修正しなければアメリカの10年ごとの下らない、
はた迷惑な戦争は無くならない。と言っても、この愚行
を遂行するに要する出演者、ブッシュ等のバカさを見れ
ば、もうかなり断末魔だな。

イラク戦争で得をした人

投稿者: winter_romans 投稿日時: 2006/12/23 23:00 投稿番号: [99317 / 118550]
■ベクテル   イラク復旧事業受注
     (受注額   6億8000万ドル)
   元社長   ジョージ・シュルツ   レーガン政権の国務長官
   顧問    キャスパー・ワインバーガー   レーガン政権の国防長官
   ベクテル会長    ブッシュ政権諮問委員会委員

■カーライル   投資会社   軍事産業を傘下にもつ
     (受注額   株式非上場のため受注額非公開)
   役員   ブッシュ元大統領
      ベーカー元国務長官
      メージャー元英首相

■KBR   油田の修復、軍事物資の輸送受注
     (受注額   70億ドル)
   KBRの親会社ハリバートン元経営者   チェイニー副大統領




損した人
  戦死した米軍兵士約3000人
  戦死したイラク市民約50000人
  内戦になったイラク国家

占領は不可能

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/12/23 21:57 投稿番号: [99316 / 118550]
現代の世界では、結局のところ市民の支持を受けない
占領は無理なのだ。帝国主義の時代なら殺しまくって
可能だったのだがね。腐れ農機具がいくら「殺せ!」と
叫んだところで、国際社会の中で生きる米国に表立った
暴虐はできないのだ。そんなことは最初から明白である。
さらにキリスト教徒を支持するイスラム教徒もいない。
従って、アメリカの占領など最初からあり得なかったし、
それはアメリカの真の知性にも当然分かっていたはずだ。
アメリカには政権を破壊する力はある。正規軍の戦いなら
勝てるのでね。だから次のイラクの支配者は、ある程度
アメリカに配慮するが、配慮が過ぎれば次の候補者に
打倒される。結局のところ、少し紳士的な、あるいは、
少し米国に配慮する若きフセインの支配するイラクがまた
誕生するわけである。で、その政権は、大量破壊兵器も
持たず、アルカイダとの関係も無いフセイン政権とどこが
違うのか。ということだ。数十兆の税と、数千の死者、
数万の飛び散る手足を犠牲にして、一体、イラクの何が
変わるのかね?つまり、アメリカが真にやりたかった
ことは、戦争それ自体、無駄な税のばら撒きなのだ。

もともと大した脅威でも無いイラクの為に

投稿者: messi19 投稿日時: 2006/12/23 21:49 投稿番号: [99315 / 118550]
死んでいった米兵は犬死そのもの…

イラクにとっても米軍は迷惑そのもの…

それなのに…未だに何か意義を見つけようと苦心惨憺…
「負け惜しみ」と言う言葉は、こんな時に一番相応しい表現でしょう

バグダッド市民は語る

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2006/12/23 20:15 投稿番号: [99314 / 118550]
▼北朝鮮の核実験を中国から見ると
沈 丁立(Dingli Shen)

http://www.diplo.jp/articles06/0611-4.html

▼ 2006/12/19
ブレア英首相と元KGBのつながり

http://plaza.rakuten.co.jp/31sakura/

▼アメリカ産牛肉からダイオキシン検出

http://hamnidak.exblog.jp/


▼2006.12.22
バグダッド市民は語る

http://eunheui.cocolog-nifty.com/blog/

▼ろう者で日本人で・・・  
December 20, 2006
■反論・田門浩氏(読売新聞)

http://deaf.cocolog-nifty.com/


December 03, 2004
No.006   ■かわいくない赤ちゃんには…

http://deaf.cocolog-nifty.com/culture/cat2068782/index.html

December 08, 2004
No.010   ■かわいくない赤ちゃんには…(2)

大嘘つき

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/12/23 18:54 投稿番号: [99312 / 118550]
>少なくとも我々に脅威も及ぼすような国で
>さえなくなってくれればこの戦争には意義
>があったといえるのです

大量破壊兵器もでっちあげ。アルカイダとの接点もない。
そんな国の民を大量に殺し、混乱の巷においておいて
何が意義だ。ブッシュ等のおかげでアメリカは核テロを
受けても文句の言えないような境遇に落ちた。おまえの
御託は既に全て現実によって否定されたのだ。この恥
知らずのこの大嘘つきのクズ!

Re: 治安安定のための増派?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/12/23 17:38 投稿番号: [99311 / 118550]
>50%とか87%とかいう考え方で言うなら、国際法の枠組みの中で武力介入をするとか、イラクの法律に従って取り締まりをするとか…っていう話になります。

私が国際法なんてものをどう思っているかはもう繰り返しませんが、どうしてアメリカ軍の武力行使がイラクの法律に従っていないと決めつけるんですか?   シーア民兵がやっていることはイラクの法律には違反しているのは明らかでしょう。本来ならばイラク政府が取り締まるところですがそれだけの能力がないからアメリカがやってやるそれだけのことです。

>戦争か無介入かのどちらかしかないということの方が極端すぎるでしょう。戦争を起こして主権国家の政権を打倒しておきながら「ゼロサムゲームはいけない」などとは、良く言えたものです。

ほらほら、またまたボンノさんのゼロサムゲーム、一事が万事という柔軟性のない考え方が丸見えですよ。時には一か八かの決断をくだす必要がある時もあるし、そうでないこともある。その辺の区別がボンノさんには全くつきませんね。

>。しかし明示された基準のない、言い換えれば「大義」のない筋力の乱用は、それ自体が犯罪です。治安維持とは「治まるべき体制」があり、民意がそれを許容し、筋力の使用者が、いかなる形であれ民衆と政治的な相関関係を確立していなければ成り立ちません。ホワイトハウスもペンタゴンも米国の上下院議会も、イラク国民とは何ら政治的相関関係を持っていません。米軍が治安維持活動をすると言うなら、イラクの全国民に米国市民権を与えるべきでしょう。

法律を勉強したという人とは思えない馬鹿げた内容ですね。イラク政府がアメリカ軍に治安維持を委託すればそれですむじゃないですか。あほくさ!   はっきりいってイラク人にとっては法律がどうのこうのってなことよりも自分達の生活が安全かどうかってことのほうが先決でしょう。アメリカ軍にイラクの治安を取り締まる法的権利があるとかないとか下らないことにこだわっている場合じゃないですよ。

ボンノさんは頭からアメリカがイラクを侵略したと思い込んでるわけで、侵略者なら侵略者らしくふるまえ、それができないなら治安を守るなんてきれいごといってないでさっさと出ていけといってるんでしょう。

でもボンノさんがいうようなゼロサムゲームをアメリカはプレイする気はないんですよ。ブッシュ大統領はバカがつくほうど正直なひとで建前と本音が一緒なんです。ボンノさんが馬鹿げたことだと思ったとしても彼は真剣にイラクを民主主義にしようとしている。で、それが道義的に正しいかどうかとか、アメリカにそんな権利があるかないかなんてこととは別に、私はそれがアメリカのためにも、そして世界平和のためにも良いことだと思うから支持しています。

イラクが民主主義になれるかどうかはわからない。我々が思うような形では実現しないでしょう。でも少なくとも我々に脅威も及ぼすような国でさえなくなってくれればこの戦争には意義があったといえるのです。交際法に違反していようといまいと私には全く興味ないですね。

ま、どうなるか見守りましょう。

Re: 米軍増派計画について

投稿者: taisyoudons15 投稿日時: 2006/12/23 17:22 投稿番号: [99310 / 118550]
>もっとも、常軌を逸することにかけては他の追随を許さないブッシュ政権のことですから、この分析が「当たっている」という自信は、私もあまりないのですが・・・。


米軍がいることにより、暴力の連鎖が増幅されスンニ派はシーア派の、シーア派はスンニ派の民兵や宗派至上主義者らが報復攻撃を繰り返す。これはシーア派のアリーモスクが何者かによって爆破された後から特に顕著になった。モスクはイライラ戦争や湾岸戦争、イラク侵攻においてもまたは米軍のテロリスト掃討にかこつけた根城根拠一網打尽による攻撃でも度々被害を受けているがイスラム教特有のあのドーム型の強固で頑丈な造りはその都度、一部破損か全体の崩落という事態はまぬがれてきた、つまりそれほど外部からの攻撃に対し、耐えられるようにイスラム建築のすいを尽くして建てられたものなのだ。アリーモスクとなればそれは尚尋常ではあるまいが、あの爆破で建物全てが破壊、崩落してしまった。まるで内部から爆発物を埋め込み、ビル崩落の爆破ヴィデオのように。これを何者かが決定的に宗派対立を煽る為に画策したといぶかしんでも不思議ではないだろう。

今日、イラクでは占領傀儡政府、勢力への攻撃は一方で議会に席を持つスンニ派勢力とシーア派という対立にまで及び始め、サドルは自派の崩壊の只中で宙ぶらりんとなり、アメリカはイランシンパのハキームらSCIRIに重心を置きつつ、スンニ派勢力とサドルのイラク国内における勢力図を一掃させ、タラバニやハキームら天秤皿の上で自らの利益を量りにかけられる勢力に治安を強化させつつ、その実宗派対立を煽ることで自分たちの存在目的の有用性を占領の正当性に転化させたいと目論んでいるからだと見るが妥当というところだろう。

それしか彼ら(アメリカと米軍)には策がないのだ。
増派は従って、撤退の為ということもあるだろうが、任期一杯まではこのように宗派対立を煽り続け駐留理由をこじつけんが為のまさに常軌を逸した一手に他ならないと俺は考える。

低能

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/12/23 16:51 投稿番号: [99309 / 118550]
とっくに破綻した妄想をこの段階でもまだわめくかね。
もうブッシュは大バカと宣告され何の力も無い。おま
えも大バカと証明されている。バカは恥すら認識でき
ないようだな。大笑いの上におぞましく、哀れなことだ。

Re: 治安安定のための増派?

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/12/23 15:29 投稿番号: [99308 / 118550]
>アメリカがイラクを乗っ取って植民地にするか、あきらめて
>撤退するかどちらかしかないというのは極端すぎる考えですよ。

  50%とか87%とかいう考え方で言うなら、国際法の枠組みの中で武力介入をするとか、イラクの法律に従って取り締まりをするとか…っていう話になります。戦争か無介入かのどちらかしかないということの方が極端すぎるでしょう。戦争を起こして主権国家の政権を打倒しておきながら「ゼロサムゲームはいけない」などとは、良く言えたものです。

>いくら法律でこれは違法だといってみてもそれを行使する
>筋力がなければ全く意味がない。

  それはそのとおりです。しかし明示された基準のない、言い換えれば「大義」のない筋力の乱用は、それ自体が犯罪です。治安維持とは「治まるべき体制」があり、民意がそれを許容し、筋力の使用者が、いかなる形であれ民衆と政治的な相関関係を確立していなければ成り立ちません。ホワイトハウスもペンタゴンも米国の上下院議会も、イラク国民とは何ら政治的相関関係を持っていません。米軍が治安維持活動をすると言うなら、イラクの全国民に米国市民権を与えるべきでしょう。

  独りよがりな「正義」を盾に、他国を武力で侵略しておきながら「イラクの将来はイラク人が決める」などと、さも「民主主義」者のような口をきくことが矛盾だと言っているのです。イラクの主権を否定しながら「民主主義」を標榜するなら、「アメリカ合衆国イラク州」として、イラクの全国民を民主主義国家アメリカの枠内にご招待するくらいの度量を示すのがスジでしょう。もっとも大半のイラク国民は丁重にご辞退申し上げるでしょうが・・・。

  武力による民主主義国家への「併合」はあり得ても、武力による他国の「民主化」はあり得ません。侵略された時点で、その国の民主は崩壊しているからです。これは単純な論理的帰結であり、決してゼロサムゲームではないのです。

Re: 治安安定のための増派?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/12/23 13:16 投稿番号: [99307 / 118550]
>治安安定の最大必須要件は「統治理念」であり、軍事力ではありません。

治安維持は政治力と軍事力の相互関係があってこその賜物であり、どちらかひとつでできることではありません。時として筋力が物を言うのです。いくら法律でこれは違法だといってみてもそれを行使する筋力がなければ全く意味がない。

犯罪が政府の暴力によって取り締まられてこそ初めて庶民は政権を信用できる。だが、いまのマリキ政権にはその力も意志もない。その理由はマリキはいまだにシーア派のサドルに気を使っているからですけどね。

だからアメリカが一時的にでもとってかわってやってあげるしかない。

>米国はイラクをどのような体制の国家にしたいのか?…という明確なマニュフィストが提示され、その道筋が提案され、さらにイラク国民の大多数が、それらに賛同しなければ、米軍による治安安定は不可能です。

これはすでに起きてますよ。イラク国民の大多数が民主主義の政権を選ぶことに同意したことをお忘れではないでしょうね。

>もし、米軍がイラクの治安安定に寄与しようと思うならば、米国がイラクの政治を支配する…すなわち「植民地」化(もしくは経済的属国化)することが大前提となります。
>イラク国民の安全、生活、経済、環境、その他あらゆる問題に、米国政府が責任を負う形にならなければ、米軍は、あくまで「侵略者」でしかなく、国民の保護武力とはなり得ません。そして、そう成るということは米国がイラクを植民地化(経済的属国化)するということに他ならないのです。

違います。ボンノさんは常に言うことがゼロサムゲームですね。つまり0%か100%のどちらかでしか現実があり得ないという考えです。どうして50%とか87%とかいう考え方ができないんでしょう?

アメリカがイラクに主権を譲渡したのが早すぎたのかもしれないし、アメリカ軍がイラク軍へ統治を任せる速度が早すぎたという感はあります。だからイラクがひとりだちできるまではちょっとここで一歩下がって見直そう。それでもいいじゃないですか?   アメリカの期待した速度でイラクが独り立ちできないからアメリカがイラクを乗っ取って植民地にするか、あきらめて撤退するかどちらかしかないというのは極端すぎる考えですよ。

>本音を言えば、米国は米財界や国際金融資本の利益のためにイラクを「統治」したいのですが、おおっぴらに統治権を主張することはできないので、人道だとか自由だとか民主主義などの抽象的理念を口実に使い「統治」をコントロールしようとしています。

また出ましたね、ボンノさんの根拠のない勝手な思い込み。ま、私が何をいってもあなたの考えがかわるとは思えないんで、これについてはコメントしません。ボンノさんは軍事作戦については完全に無知なので説明しても無駄だし、ま、いいでしょう。

>彼らは「幻の勝利」を餌に、増派への世論を喚起しますが、その実際の目的は「名誉ある撤退」をデッチあげ、米国の政治的威信を守ることにある…というのは、十分に考え得る可能性だと思います。

民主党議員ならそうするでしょうね。でもブッシュ大統領が指揮を握っている限りそういうことはありません。ご安心のほどを。

上手な「幕引き」を期待する

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/12/23 11:17 投稿番号: [99306 / 118550]
>石油資源や軍事拠点としてのイラクを米国が諦められるのか。

  米国はエネルギー資源を中東の石油に依存していないので、こちらは諦められるでしょう。問題は人口の多いアラブ・イスラム圏の近代化、民主化が、米財界や国際金融資本にとっては、大きな利権損失になるということであり、イラク戦敗退は、それを回避するための軍事プレゼンスの低下を意味してしまうことだと思います。

  ですから、実質的なイラク占領が不可能と分かった今、イラク内政への不干渉を取引カードとして、イラク国内での米軍基地建設、すなわち「飛び領地」の割譲を要求するのが、最も現実的な選択だと考えるのです。

  案山子さんへのレスにも書いたのですが、米軍の軍事的な苦境は「実質的な占領を『侵略』と認識されないように行う」という、アクロバチックな米国の政策に起因しています。占領を放棄すれば、依然として米軍の軍事的優位は揺らがないので、「イラク解放政権」との条件交渉が可能な余地は残されていると思うのです。

  そこで、この「イラク解放政権」の主体はどこか?   という問題ですが、私はSCIRIでもサドル派でもスンナ派武装勢力でもないだろうと予測しています。それはズバリ、世俗派のバース党と地方部族の連合勢力が担うことになると考えます。

  相次ぐ宗派間抗争で、シーア、スンナを問わず宗教勢力はイラク国民に対する求心力を喪失しています。したがって、イスラムを弾圧せず、尊重する世俗派政権が誕生すれば、案外あっさりと国内の統一は進むのではないかと予測されます。

  イラク国内で、最も統治能力を持っているのは、地方の部族勢力であり、彼らは宗派間抗争に無縁です。彼らの自治能力を発揮させながら、連合を画策できる勢力は、世俗派のバース党を除いて他にないでしょう。また、フセイン政権の末期がそうであったように、バース党は宗教勢力にも大きく譲歩し、多少イスラム主義的な政権を組み上げることで、その取り込みを狙うだろうし、一部の外国勢力に操られた宗教勢力以外は、その隊列に参加するだろうと考えられます。

  そうなれば、統治に邪魔な米軍には「お引き取り」願うのが当然です。過激なイスラム主義勢力は新政権の懐柔と武力の前に崩壊し、米軍の手を借りるまでもないでしょう。一時的な混乱は避けられませんが、今以上に「内戦」化することもないだろうと思います。

  世俗派が宗教勢力を懐柔し、統一政権が成立すれば、米国に対する譲歩も現実路線として浮上します。そこで冒頭に上げた「飛び領地割譲」は、イラク側として最もマイナス面の少ないプランであり、米国側としても「どうしても譲れない」ギリギリの妥協点となるでしょう。

  米国はイラン、シリアを睨む軍事プレゼンスの一定確保ができ、イラクはその米軍のプレゼンスをバックにして、近隣諸国やヨーロッパと対等の交易が可能になります。

  自分を食おうとした虎を引き連れ、他の獣が皆、恐れて逃げていく様を虎に見せて「どうです。私はこんなに強いのです」と説得して難を逃れた「虎の威を借る狐」そのものの構図が出来上がるかも知れません。

  もちろん、上記はマサさんのおっしゃるように「目いっぱい楽観的」な予測図です。実際には相当の紆余曲折があり、情勢はさらに悪化するかも知れません。しかし、事ここに至っては米政権も、どこかに現実的な落としどころを定め、その目標に向かって努力するしかないのでは…と思います。

  米国の崩壊と、その後に続く世界の大混乱を望むのであれば別ですが、私はブッシュ政権が「そこまで愚劣」だとは思いたくありません。(買い被りかも知れませんが・・・)
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