テロリストの論理
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/12/24 21:32 投稿番号: [99334 / 118550]
>私が正当だとする戦争の理由は相手が自分らの国にとって
>驚異(脅威?)的な存在であると判断した時のみです。
ここまで堂々とテロリズムの理論を肯定されてしまえば、返す言葉がありません。
「判断した時」?
「客観的に判明した時」じゃないんですよね?
じゃ、被害妄想であろうが、謀略的なデッチ上げ脅威であろうが、単に貴女が「脅威であると」判断すれば、その攻撃は正当だというわけですね。これぞ、まさにテロリストの主張ですよ。
WMDが嘘だったかどうかなんて関係ない、ただ貴女が「イラクはWMDを持っていた」と信じるだけで、イラク武力侵攻は「正当」だってことですね?
ブルル!
とても恐ろしいです。
貴女から見れば、反米的な国はすべて「脅威的」に見えるんでしょうね。でもね、そんなに脅えてどうするんですか?
「敵と和解する」とか「紛争の平和的解決」なんて概念は欠片もないんですか?
その身勝手で肥大した「攻撃欲」「好戦性」によって、いったい何万人の一般市民が命を失い、家や家族を失い、何千人の米兵が死んだと思うのですか?
フセインが悪い、テロリストが悪い…ですか?
貴女も、そのテロリストと同じ考え方をしていることに気づきませんか?
これは メッセージ 99326 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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