対イラク武力行使

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Re: ヨルダンでも・・

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/12/19 10:42 投稿番号: [99175 / 118550]
  クルド人自治区のクルド人はアメリカ、ブッシュ大統領に大変感謝している
  ブッシュ大統領のことを悪く言う者は一人もいない
  こういう良いニュースは偏向報道には絶対出ないのだ

パレスチナでも内戦万歳、勝手に死ね!

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/12/19 10:37 投稿番号: [99174 / 118550]
ハマスとファタハの抗争続く、十数人死傷、拉致も   ガザ
2006年12月19日10時05分

  パレスチナ自治政府のアッバス議長が率いる穏健派ファタハと、内閣を握るイスラム過激派ハマスのガザでの抗争は18日、停止の合意が発表された後も散発し、同日夜には銃撃戦でファタハの活動家1人が死亡、双方の十数人が負傷した。また、ファタハがハマスの幹部ら数人を、ハマスが対抗してファタハの元自治政府政治犯担当相を含む約10人を拉致した。

  ハマスの武装集団は「善意の証しだ」として元政治犯担当相を1時間後に解放し、双方がその後、お互いの拉致被害者を解放した。

  ガザ市内中心部の議長公邸の周辺では、ハマスの影響力の強い農業省と運輸省の庁舎がファタハ系の議長警護隊に占拠されている。ハマスのハニヤ首相は議長警護隊の撤退をアッバス議長に要請したが、公邸への攻撃を警戒する議長警護隊は応じておらず、ハマスの治安部隊とのにらみ合いが続いている。

英語なんてーものに隷属したがるのは

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2006/12/19 10:10 投稿番号: [99173 / 118550]
日本人ぐらいのもので
英語をよく話すインド、シンガポール、フィリピン辺りでは
独自の文化を取り入れた彼らの英語を平然と使っている。

所詮言語など道具でしかないので有る程度使えればよい。

最も通訳とか翻訳を職業としていれば話は別だ。

そもそも植民言語である英語を世界中に押しつけて来る連中の言いなりになることもあるまい。

むしろ、英語ごときの世話にならなくても、どの分野においても学習できるこの国の事情に感謝すべきであろう。

どーしても英語論議をしたかったら教育カテでマニアが相手をしてくれる。

Re: 「遁走」宣言

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/12/19 09:14 投稿番号: [99172 / 118550]
Iraq was land of milk and honey for us.

Re: ヨルダンでも・・

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/12/19 09:10 投稿番号: [99171 / 118550]
昔から対米感なんて悪かったと思っていたが。
つい最近のことなのか。

イラク情勢(12/3〜17)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/12/19 04:28 投稿番号: [99170 / 118550]
Alive in Baghdad: first-hand accounts
http://news.bbc.co.uk/2/hi/talking_point/6195960.stm

岐路に立つ米軍は捨てばちの戦術採る:ダール・ジャマイル
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/2006_Dahr_Jamail_20061209.html
追い詰められた軍は絶望的な戦略に向かっている:ダール・ジャマイル
http://teanotwar.seesaa.net/article/29798809.html

米軍管理の「強制収容所」と化したファルージャ
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200612131841323
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/babb1c8e5577e72b0e2cdbc8602a36dd

米軍は再び病院への侵入攻撃を行った:ダール・ジャマイル
http://teanotwar.seesaa.net/article/29801054.html

暴力事件の犠牲になった子ども:ダール・ジャマイル
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/uruknewsjapan2006/view/20061215/1166189016

イラク人の66%、「米軍が撤退すれば暴力は減る」
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/uruknewsjapan2006/view/20061215/1166188887

アラブ諸国の紛争は米国に従属か反対かの闘争
アルジャジーラのアラブ世論調査結果
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200612162239426

イラク石油法を視野に ISG オイリー・ダメコン報告
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2006/12/post_a0b3.html

サウジへの兵器売却汚職の捜査を英が中止「国益を重視」とブレア首相
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200612161605416

旧政権将兵の全面復帰を容認   イラク首相
http://www2.asahi.com/special/iraq/TKY200612160303.html
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/afterwar/news/20061217ddm007030028000c.html

「米軍勝つ」過去最低の16%…対イラク米紙調査
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe4500/news/20061213i204.htm

クルドの地、米国はトルコとクルドの板挟み
http://diary.jp.aol.com/wkyxkc7pyfku/1082.html

イラク帰還兵に目立つ心のストレス障害   政府の対応に遅れ
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200612121253392

イラク赤新月社:米軍が活動を脅かす
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/uruknewsjapan2006/view/20061216/1166275229

抵抗勢力の活躍を放映でイラク衛星局が大人気   米軍が爆撃と恫喝
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200612121756562

イラク、戦争、商売、そしてロスチャイルドの格言:米国がイラクで負けた??(M.フレイタス:IAR-Noticia)
http://asyura2.com/0610/war86/msg/846.html

人生の分かれ道(1)〜(7)
http://blog.livedoor.jp/abir/archives/50931973.html

Professionals Made a Particular Target
http://ipsnews.net/news.asp?idnews=35734

Homeless because they are Sunni (ビデオ映像 1分32\xC9

「遁走」宣言

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/12/19 02:20 投稿番号: [99169 / 118550]
「〜a magnet for〜:〜は、〜を引き付ける」

相変わらず「不正確」なことを書いてるね。

「a magnet」は、名詞=体言なんだ。
「〜を引き付ける」は、動詞=用言なんだ。

従って、論理的には、
「〜a magnet for〜:〜は、〜を引き付ける」という等式は、
名詞(体言)=動詞(用言)という等式を書いてしまったということで、
間違いだ。

だから辞書では、
「〜a magnet for〜:〜を引き付けるもの、〜を引き付ける人」
となっている筈だ。
論理的に左辺=右辺に揃えなければならないからね。

しかしこれはあくまでも、<論理的、文法的、辞書的な次元>での話しだ。

<実際に、訳す場合の次元>では、

「Iraq was a magnet for us.」を、

①「イラクは私達を引き付ける」と、
  名詞=体言を、動詞=用言として訳しても構わないし、

②「イラクは、私達にとって磁石のようなものだ」と、
  本来の名詞=体言を生かして訳しても何ら問題はない。

あとに残る問題は、個々人の好み・嗜好の問題だけだ。
①の方が、スマートで、こなれていると『感じる』人もいるだろう。
確かに②の方は直訳ぽくって、好きでないと『感じる』人もいるだろう。
でも、②の方が、泥臭くって返って好きだと『感じる』人がいても
何ら構わないのだ。

ということで、①も②も両方正しいのだが、
問題は、
>これを、「イラクは磁石みたいなもの」と訳すとは…
>この程度の英語力で、翻訳するとは烏滸がましい限り…笑止千万
という意見だ。

いつものように、何故そうなのかという客観的根拠など提示しない。
もちろん、
『①だけが正しく、②は間違っている』という意見の方が間違っているのだが、

更に、NHKが、「イラクは磁石みたいなもの」と訳したので、
更に引っ込みがつかなくなったのかもしれない。

いや、それも違うな。

もしも誠実に議論する気があるのなら、
自己の意見に最初から何故そう言えるかの「根拠」を提示するのだが、
そんなことはしない。
できないのとも違うようだ。
つまり、何でもいいから悪罵・罵倒を浴びせることが目的なのであって、
そんな相手に、馬鹿正直に、
『何故そう言えるのか、客観的根拠を提示せよ』
と要求する私の方が馬鹿だったと自覚するに至った。
つまり、そもそも議論でさえなかったのだ。

時間が無限にあるのなら、対応してもよいのだが、
残念ながらそうではない。
いや、一日が24時間でも足りないのだ。
世界情勢は激動しており、
読みたい本や観たいDVDは山積みされているのだ。

時間は自覚的に有効に活用せねばならない。
ネットでウサを晴らすのも『自由』だ。
否定しないし、否定できる筈もない。

つーことで、よっぽど時間的余裕があれば、
<用語解説>シリーズででも応えることにしよう。

つーことで、
「遁走」させて頂きます。
もう「負け」ました。
私が「馬鹿」でした。

ヨルダンでも・・

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/12/19 00:39 投稿番号: [99168 / 118550]
あ、どうでもいいけど【英語塾】って、芸風が【風の何タラ】に似てるわねえ、風は昆虫と仲良しだったし〜。


★アラブで急速に悪化した対米観


ワシントンの民間研究所Zogby International and the Arab American Institute (AAI)がアラブ5カ国で調査した対米感情の変化が、この14日に発表された。調査対象国はサウジアラビア、モロッコ、レバノン、ヨルダン、エジプトの5カ国で、それによるとこの1年で対米観は悪化するばかりで、もっとも顕著なのは米国と友好関係にある2つの王国、モロッコとヨルダンで対米感情がうなぎのぼりに悪くなっていることだ。


ヨルダンでは米国を「圧倒的に否定的に見る」割合が、昨年の32%からほぼ9割に上昇。モロッコでは「好意的に見ない」割合が、64%から87%まで上昇した。


昨年に比べて対米観がどう変わったかという質問に関しては、エジプトとヨルダンの約4分の3、サウジとモロッコの6割、レバノンの半分がより否定的になったと答えている。


米国を否定的に捉えている割合では、ヨルダンが90%でトップ、モロッコが87%、続いてエジプトの83%、サウジの82%となっている(レバノンは宗派によって──とくにシーア派かクリスチャンかという区別で──差が大きく、「好意的ではない」が68%だった。これも昨年の60%から上昇)。


このような結果となった要因だが、レバノンを除いた4カ国で挙げられたのは、米国のイラクとパレスチナに関する政策がトップに来ていた(レバノンでのみ、米国のレバノンに対する政策がトップ)。イランの核政策に対する介入に関してはさほど大きく響いていない。


調査は無作為に3500人の大人を選び出し、対面方式で行われた。


(原文: Losing Arab Allies' Hearts and Minds より、ダイジェストにして再構成)


--------------------------------------------------------------------------------

[どの国でも否定的に傾いているのはわかるが、今の時期にイラクやパレスチナのことが元でヨルダンやモロッコで大きく変動しているのは何故なんだろうか?「もう我慢がならん」ということなのか。もっと他の要因も探してみたほうがよさそうだ。王様たちが機嫌良くブッシ

ュと仲良くしているのとは裏腹に市民たちの嫌悪が募っていることだけは確かだ]


http://0000000000.net/p-navi/info/news/200612180022.htm


親米のヨルダンまでもがねえ。

日本でもアンケートしたら?

マサ君の為の お笑い、英語塾(超初級編)

投稿者: kakukakushikajika2006 投稿日時: 2006/12/18 23:13 投稿番号: [99167 / 118550]
〜a magnet for〜
〜は、〜を引き付ける

Re: 「金魚の糞」にも自尊心がある!

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/12/18 19:48 投稿番号: [99166 / 118550]
いずれにせよ、イラクの人も人間扱いしたらどうか?

Re: 「金魚の糞」にも自尊心がある!

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/12/18 19:47 投稿番号: [99165 / 118550]
マサ爺ちゃんでは?

Re: 「金魚の糞」にも自尊心がある!

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/12/18 19:14 投稿番号: [99164 / 118550]
「如何にアホでも」の次は、やっぱり「金魚の糞」で「能無し」ってことになるんだろうか?

Re: 「金魚の糞」にも自尊心がある!

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/12/18 19:12 投稿番号: [99163 / 118550]
よりによって、「金魚の糞」を自認しているevangelical_knightくんから、こんなレスがあるとは?

> 失礼な奴だな。
イラク人が如何にアホでも、よりによって「金魚の糞」を当てはめるとは。。。

「イラク人が如何にアホでも」となると、「金魚の糞」のevangelical_knightくんは.....?

「如何にアホでも」の次はなんになるんだろうか?

Re: 「金魚の糞」にも自尊心がある!(補足)

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/12/18 18:22 投稿番号: [99162 / 118550]
おいおい、金魚の糞を理解しようって。。。。そんなもん理解できんだろうが。

「金魚の糞」にも自尊心がある!(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/12/18 18:15 投稿番号: [99161 / 118550]
このトピで味わっている屈辱を鬱屈した形でしか表せないところが「金魚の糞」の哀れさというか。劣等感とかで、よほど鬱屈していたんでしょうね。

皆さん、理解してあげましょう。

Re: 「金魚の糞」にも自尊心がある!

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/12/18 18:11 投稿番号: [99160 / 118550]
失礼な奴だな。
イラク人が如何にアホでも、よりによって「金魚の糞」を当てはめるとは。。。

美しい日本

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2006/12/18 18:04 投稿番号: [99159 / 118550]
美しい自由民主党は、
やらせのタウンミーティングで美しく世論誘導し、
委員会では美しく強行採決をし、
国会では美しき数の論理で
美しい新教育基本法を成立させた。

やらせについては、首相以下美しい金で解決をしてくれた。

今後は美しい新法で、
美しく統制の取れた国民を作り、
美しいマスゲームを発展させてくれるだろう。

美しい北朝鮮体制が日本に根付く日は近い。

「金魚の糞」にも自尊心がある!

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/12/18 17:59 投稿番号: [99158 / 118550]
「金魚の糞」がその気持ちをイラクの人たちに当てはめてみれば、イラクのこれまでの状況、またこれからどうなっていくかなんて、自ずと明らかだろうに。

お笑い、英語塾

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/12/18 17:47 投稿番号: [99157 / 118550]
しかし、kakukakushikajika2006くんの、著作権解説付きの英語塾には笑った。imonoyamashotengaiさんが紹介していた次の文章に対して、

Iraq was a magnet for us.

> 「イラクは磁石みたいなもの」と訳すとは…

で本人の正解がコレ。

> a magnet は通常「引きつける」と訳すべきだろう…

このご意見を尊重して、そのまま日本語にすると、「イラクは引きつけた」か?

しかし、普通の英和辞典を見れば、「magnet」なんて名詞で、せいぜい「磁石」か「磁石みたいな働きをするもの」ぐらいの訳語しか載っていないだろう。英英辞典だって、こんなもんだ。

http://www.thefreedictionary.com/magnet

しかし、kakukakushikajika2006くんは、どういう頭の回路で、この「magnet」とやらから著作権の問題に入れたんだろう.....?
....
つくづく不思議な頭だ。


ねえ、evangelical_knightくん。

サドル運動とSCIRI、スンニ

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/12/18 17:20 投稿番号: [99156 / 118550]
事態がよく把握できないと、つい十把一絡げ的な分類をした方が理屈を立てやすいので、ついそっちの方向に向かってしまう。しかし、落ち着いて考えると、どうもその理屈から滑り落ちていく動きが現実に出てくる。例えば、サドル師が相変わらずナショナリスト的な発言を繰り返し、米国が支配するグリーンゾーン政治からサドル派を排除する動きが活発になっていることなど。

しかし、世界には事態をよく見ていて理解する人がいるもので、Non-Arab Arabというブログを出している人もその一人と言っていいだろう。一昨日だったか、サドル派が「四分五裂」みたいに書いたが、このブログを読むと、実際には元々が「四分五裂」的な組織で、それが方向性を探っている状態と考える方が適切なようだ。

Sadrists and Sunni Insurgents United for Peace and Love?
(平和と友好に向けたサドリストとスンニ反政府勢力の団結)
http://nonarab-arab.blogspot.com/

このブロガは「Sadrists」と複数形であることに注意を促している。 なぜなら、「数多くの分派グループがあり、サドル師下の「公式」のサドリスト運動でさえ統制はかなり緩い」から。SCIRIと異なり、サドル派の主勢力は南部の貧しい田舎の人たちであり、バグダッドのサドルシティは日本で言えば「田舎からの出稼ぎ」ような人で構成されている場所ということになる。

肝心のサドリストとスンニ派の団結については、このブロガはかなり悲観的だ。シーア派という理由だけでアルカイダ系とかサラフィストとかの攻撃を受けている以上、彼らも自衛策としてスンニ派を攻撃せざるを得ないとしている。またサダム時代に弾圧され、現在もまた攻撃を受けていることから、現在の「feelings」から抜け出すのは難しいのではないかと考えている。

次のブログを含めて、この人は書いていることの向こうに「深さ」というか、「考えて書かれている」ことが窺えて面白い。

Iraq: On SCIRI vs Sadrists
(イラク:SCIRI対サドリスト)
http://nonarab-arab.blogspot.com/2006/10/iraq-on-sciri-vs-sadrists.html

色眼鏡で世界を見る

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/12/18 16:42 投稿番号: [99155 / 118550]
  お前の様に赤い色眼鏡で世界を見続ければ
  赤の見方だけが、何時しかおまえ自身の世界の真実になってしまう
  赤メガネだけの真実を見続けて、くたばれ!!

Re: 虫眼鏡で世界を見る

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/12/18 15:37 投稿番号: [99154 / 118550]
  お前の愚痴は聞き飽きた
  具体的なイラクの事実、認識を書け、ガキじゃねぇんだろが!!

虫眼鏡で世界を見る

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/12/18 13:49 投稿番号: [99153 / 118550]
詳しく見ているようで、結局何も見えない。広い視野は時間的な
広がりに対しても必要である。しかし、これはおまえのような腐れ
おつむに対する投稿ではない。反省を知らないおまえのおつむは
イラク戦争がこのように進展してもなんら進歩できない。おまえに
何を言っても無駄である。おつむが「あれ」なのでね。

Re: イラン革命とその波及阻止

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/12/18 10:52 投稿番号: [99152 / 118550]
  イラクの現実を何もしらない団子がイラクの机上の空論を書く可笑しさは笑える

  まづ、イラクはクルド人自治区、シーア派地区、スンニ派地区と分離しつつある現実を理解しよう

  そしてイラクの首都バグダットとその近郊でのみ内戦化している現実を理解しよう
  そしてこの内戦の実態は宗派抗争と石油利権闘争である事も勉強しましょう(笑)

内戦万歳、勝手に死ね!

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/12/18 09:43 投稿番号: [99151 / 118550]
武装集団が赤新月社を襲撃、数十人を拉致   バグダッド
2006年12月17日19時47分

  バグダッド中心部で17日、武装集団が赤新月社の事務所を襲撃し、数十人を拉致した。ロイター通信などが報じた。赤新月社はイスラム圏の赤十字社に当たる組織で、イラクでも医療援護活動を続けている。

  目撃者らの話によると、武装集団は警察の制服を着ていたらしい。複数の小型トラックで事務所前に乗り付け、職員や警護員らを連行した。米CNNは、被害人数について20〜30人と伝えた。

  一方、バグダッドには17日、中東を歴訪中のブレア英首相が事前発表なしに訪問した。マリキ首相と会談し、「イラク政府への支援を再確認する」(英首相報道官)としている。

イラン革命とその波及阻止

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/12/18 07:52 投稿番号: [99150 / 118550]
それが中東の基本的な構図である。更に大きな枠組みで
言えば、中東の民主化の進展であって、やがて(数十年
先かもしれないが)スンニ派諸国においてもより民主的な
政権が誕生しようとするだろう。その際には中東の基本的
な構図は、シーア派、スンニ派という枠組みを越えて、支配
層と民衆といった枠組みの戦いへと変わるのだ。この「支
配層」にはアメリカ他の都合を含む。イラク戦争はそうした
歴史的構図と矛盾するアメリカの自己本位のちょっかいで
ある。彼等は何でも自分中心に考えるから、彼等の見方が
中東の基本構図のように見たがるのだが、そうではない。
(何しろおつむが「あれ」なのでね。)民主化が進展すれば
するほど、「キリスト教徒に従いたがるイスラム教徒はいない」
というごく自然な原理が顕著になるだけのことである。今回
のイラクでの状況も、この原理の小さな発現に過ぎない。
すなわち(えせではあっても)民主化された民衆がキリスト
教徒に出て行けと叫んだ。それだけのことなのだ。いずれに
しろ民主化は歴史の基本的な流れである。しかし中東の
民主化は中東の人々の意思とペースで進まねばならない。
中東によらずどこでも、手前味噌自己本位でおつむが「あれ」
がしゃしゃり出るべきではないのだ。

イスタンブールでのイラク支援会議

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/12/18 05:44 投稿番号: [99149 / 118550]
The Istanbul Conference
http://arablinks.blogspot.com/2006/12/istanbul-conference.html
The first day concluded with the playing of a taped audio message
from a spokesman for the Islamic Army in Iraq.
最初の日はイラク・イスラム軍の報道官からの
音声メッセージを流して終わりました。

Among the armed opposition groups, in addition to the taped message
from the IAI, there was also a tape from the Brigades of the 1920
Revolution, and a faxed message from the Army of the Mujahideen.
反政府武装勢力の間では、IAI からのテープに取られたメッセージに加えて、
1920年革命旅団からのテープとムジャーヒド軍からのファクスで送られた
メッセージがありました。

Among foreign participants, there were presonalities and representatives
of parties and groups from Saudi Arabia, Qatar (where convener al-Nuaimi
is from), Egypt, Jordan, Pakistan, Algeria, Morocco, and Turkey,
along with representation from the Syrian "Justice and Growth" party.
外国からの参加者には、サウジ、カタール、エジプト、ヨルダン、パキスタン、
アルジェリア、モロッコ、トルコ、シリアから諸個人、政党の代表、グループ。


Moqtada expresses support for the Istanbul meeting
http://arablinks.blogspot.com/2006/12/moqtada-expresses-support-for-istanbul.h tml


イラク合意戦線、イラク・イスラム聖職者協会が主催し、
スンニ派諸国九か国からは、政府としてではなく、
諸個人、政党の代表、グループとして参加しているようです。
しかしその会場で、イラク・イスラム軍、1920年革命旅団、ムジャヒディン軍
という武装勢力の中核三組織の音声メッセージが会場に流されるとは、
少し驚きです。
更にこの会議にサドル師が賛同のメッセージを表明しています。

他方、バグダッドの「和解会議」には、スンニ派政党とイスラム聖職者協会が
ボイコット、サドル派は若干が参加した模様。

政治的レベルでは、明らかに二つの潮流にはっきりと分かれつつありますね。
サドル師は最近ムトラク氏と共同歩調をとっていますから、
前者の側に入りつつありますね。
サウジのスンニ派への公然たる援助宣言と合わせて考えると、
スンニ派諸国は、イラクのスンニ派を、政治的のみならず、経済的、
更には軍事的にも支援していく姿勢をもはや公然と示しつつある
というところでしょうか。

「麦の穂をゆらす風」とカナファーニー

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/12/18 01:01 投稿番号: [99148 / 118550]
PFLPのガッサン・カナファーニーの短編小説「ガザからの手紙」(岡真理訳)
主人公は、貧しいガザから何としても抜け出したかった。
「ぼくはガザが嫌いだった。ガザの人間が嫌いだった」
「どうあっても逃げ出さなければ」
カリフォルニア大学の土木工学科への入学が決まった。
そして家族に最後の別れを告げる。
最後の最後に姪が入院する病院に別れを告げに行く。
赤いパンタロンを土産に買ったと小さな嘘をつく。
「ナディア、赤いパンタロンはいやかい」
13歳の少女は、歯をくいしばって、白いカバーを指で持ち上げる。
大腿部から切断された脚が現れる。
ナディアはイスラエル軍の空爆で片足を失った。
幼い弟達を庇って、自分だけが逃げることもできた筈なのに、、、

外に出て、ガザの街を歩く主人公にはもう迷いはなかった。
昨日までと全く同じガザの街並み。
しかし主人公には、全く別物に見えるのだ。
この瓦礫の山は逃げ出すべき所なのではなく、
「醜い敗北の瓦礫の狭間で」生き抜くことにこそ意味だあるのだと。
それはナディアの足を取り戻す「挑戦」なのだと。

「麦の穂をゆらす風」の主人公も、
イギリスで医学を学ぶことが決まった。
エリートの道を真っ直ぐに歩んでいた。
もちろん、『引け目』も感じているのだが、
この貧しさから抜け出したい想いの方が強かった。
家族、友人に別れを告げ、列車に乗ろうとした駅で、
英軍が乗車を要求する。
機関士も車掌も駅員も組合の機関決定だと拒絶する。
殴る蹴るの暴行を繰り返す英軍兵士。
しかし彼らは乗車拒否を貫いた
血を流し、横たわる彼らを主人公は抱き起こす。
その後ろを主人公を乗せて行く筈だった列車が出て行く。
主人公にはもう迷いはなかった。
自分の生きていく道を見い出したのだ。
そこには躊躇や後悔の微塵もない。

<用語解説 ②>:「客観的根拠」

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/12/18 00:57 投稿番号: [99147 / 118550]
ある中学校の数学の授業

先生:三角形Aと三角形Bはどういう関係かな?

生徒:合同です。

先生:そうだね。で、何故そう言えるのかな?

生徒:だって、決まっているじゃないですか。
    ぴったり重なるじゃないですか。

先生:いや、そうなんだけど、そう見えるとか、
    そう思えるだけじゃ駄目なんだよ。

生徒:だって、ボクにはそう見ます。
    もう絶対そうです。断言できます。

先生:いや、そうなんだけどね、
    何故そう言えるかを、客観的に証明しなければならないんだよ。

生徒:う〜ん、だって、明らかじゃないですか。
    誰がどう見たって、そうですよ。

先生:本当にそうかな?
    実際に二つを並べて、ぴったり重なると確かめたのかい?

生徒:いえ、それはしていませんが、、、

先生:じゃ駄目だね。
    まずは両者を二つ並べて、相互にぴったり重なるかどうか、
    やってみなくちゃ。

生徒:挟みで切り取って、重ねてみたら、やっぱり重なりました。
    やっぱり合同だったじゃないですか。

先生:そうだね。ぴったり重なったね。
    だから合同だと言えるんだよ。
    でも、毎回毎回挟みで切り取る訳にもいかないよな。

生徒:そうですね。

先生:だから、誰にも納得できるように、
    個人的にどう感じるとか、どう見えるとかとは、違って
    もっと論理的な決め事を作っているんだよ。
    三角形の合同条件という定理を作ったんだ。
    それを証明すれば、合同だと判断できるんだ。
    個人的にどう感じるとか、どう見えるとか、
    そういう主観で判断しては駄目なんだ。
    そういうレベルからは、脱しなきゃならないんだ。
    第三者の誰にでも納得できるような、
    個々人の主観を排した客観的な根拠を提示しなければならないんだ。
    そうすれば、個々人がどう感じるかなんて
    バラバラな主観的なレベルに惑わされることもなくなるんだ。

生徒:よく分かりました。
    これからは、どう感じるとか、どう見えるとかじゃなくて、
    そういう主観は排して、客観的な根拠を提示するようにします。

%に拘る犯罪者…

投稿者: kakukakushikajika2006 投稿日時: 2006/12/17 23:33 投稿番号: [99145 / 118550]
全体の何%か?…とか
ほんの4文字だろ…とか
文句を言われなければ構わないだろう…とか
あんたには迷惑かけていないから…とか
知られて無ければ窃盗は無いと同じ…とか

見苦しい…

解れば宜しい…許してつかわす

投稿者: kakukakushikajika2006 投稿日時: 2006/12/17 23:21 投稿番号: [99144 / 118550]
そして、「NHKの翻訳の無断転用だ」だと言ったのは…
盗人イモムシが
(以下引用)
ちなみに、この訳は私の訳ではなく、NHKの訳だ。
(以上引用)
だと言ったから…

その後に、たまたま訳が一緒であったと言われても
この様に誤解を招く言い方をした人が悪いのであって
当方にまったく過失の無い事…謝罪の必要は全く無いと言うことだ

<用語解説 ①>:「御都合主義」

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/12/17 22:28 投稿番号: [99143 / 118550]
>私がNHKに対して謝罪する理由は全然ないね。
>盗人では無いNHK,に対しては、
>当然それなりの敬意をはらった文章を書くからね。
>あの書き方は、あくまでも盗人イモムシ用だと言うことだ。
(改行しました)

人間の対象認識の構造は、
①<認識対象>と
②<認識主体の価値意識>
  この両者の統一が、
③<価値判断>であり、<認識内容>です。

この場合、
「Iraq was a magnet for us.」という英語の原文に対する訳文である
「イラクは磁石みたいなもの」という一文が<認識対象>です。

こうやってディスプレイに表示でき、紙の上にも書けることからも分かるように
この一文は、既に表現主体から離れて、それ自体一個の<客観的実在>です。

さて、この全く同一の<客観的実在>たる<認識対象>に対して、
ある相手にはAと判断し、別の相手にはBと判断するそうです。

これは、論理的には御都合主義といいます。
自らが御都合主義者だと公言する人は私には初めてです。

でも、大丈夫!
世の中は広いのです。
貴方など足元にも及ばない、もっと凄い御都合主義者がいるのです。
一超大国の現職大統領がそうです。

核兵器という全く同一の<客観的実在>に対して、
・イランや北朝鮮には、絶対Noと判断し、
・インドには、NoからYesに判断を変え、
・パキスタンに対しては、判断を曖昧にし、
・イスラエルに対しては、言及しないという判断を下しています。

このように全く同一の<客観的実在>に対して、
相手によって、違った判断を下すという立派な先達がいます。
インドに対してなんかは、同じ相手なのに
情勢が変わったので判断を変えています。

このように御都合主義の大先輩がいますので、
貴方ももっと精進して頑張って下さい。

謝罪し、撤回致します。

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/12/17 22:25 投稿番号: [99142 / 118550]
>全文翻訳転用?
>だれがそんなこと言ったかな?
>何処にそんな事が書いてあるのかな?

そうですね。書いていませんね。
大変失礼致しました。
これは私の早計な早とちりでした。
「全文翻訳転用」とは、書いていないのに、書いたかのように言えば、
それは偽造・捏造ですね。

では、この点については、謝罪し、撤回致します。

では、改めてお伺い致しますが、

何の客観的根拠も提示せずに、
「NHKの翻訳の無断転用だ」と断定していますが、
それは一体どの程度の無断転用なのでしょうか。
まさか、「イラクは磁石みたいなもの」という一文が同じことをもって
「NHKの翻訳の無断転用だ」と断定しているのでしょうか。
両者を比較参照の上、
一体何%くらいの「NHKの翻訳の無断転用だ」ったのか、
何単語中、何単語の「NHKの翻訳の無断転用だ」ったのか、
主観的ではない、客観的数字データを提示して下さい。

Re: 「麦の穂をゆらす風」:内戦を誘う者達

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/12/17 21:23 投稿番号: [99141 / 118550]
イスラエルに対しては話し合いにより解決を志向しないで、内部では話し合いで解決を図る。。。
うまく行くのかな?
反対する奴はイスラエルのスパイ、回し者とかいって暴力にすぐ訴えそうな気がするがな。

Re: 「麦の穂をゆらす風」:内戦を誘う者達

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/12/17 21:19 投稿番号: [99140 / 118550]
まあ、敵を分断して各個撃破ってのは基本だろう。
織田信長もやっていたし、ナポレオンもやっていた。
それに引き換え内紛に明け暮れるアラブ。
今度はイラクでシーア対スンニーか。
アメリカなんて蚊帳の外に追い出されたようだ。

下痢ちゃん

投稿者: mayfeir_lady_in_london 投稿日時: 2006/12/17 20:09 投稿番号: [99139 / 118550]
排泄物が喚いちゃ変よ。

排泄物は排泄物らしくそこで匂ってなさい。

ウププッ。

.

Re: 知的財産権について(ついでに)

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/12/17 19:46 投稿番号: [99138 / 118550]
心配するな。
そんなことで右往左往するのはてめえだけだよ。
だいだい、馬鹿の一つ覚えみたいに金魚の糞とか喚いていたくせに。
てめえは覚せい剤でもやってるのか?

知的財産権について(ついでに)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/12/17 19:25 投稿番号: [99137 / 118550]
しかし、このkakukakushikajika...の余りのレベルの低さは、アレしかいないんでなかろうか。何か他のトピで暇を持て余した挙げ句に、荒らしを作ったというストンプというか、zion何とかというか、現在のevangelical_knigh...というか。

これだけ卑屈でレベルが低いのって他に思い出せないんだよな。もしこんな卑しいのが日本に二人いたら、日本の不幸、救いようがないでしょ。

知的財産権について

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/12/17 19:09 投稿番号: [99136 / 118550]
まあ、著作権についてのこのトピでのやりとりも、kakukakushikajika...くんの圧倒的なレベルの低さに驚いて、imonoyamashotengaiさんも相手のしようがないというところに落ち着きそうだ。ってなわけで、せっかく著作権の話になったわけだから、もう少し議論になりそうな話に移してみよう。会社で少し前から商標になっているものをどうやって扱うか話が出たので、その観点から著作権を見てみたい。

商標権とやらは、けっこう国によってまちまちで、それぞれの国で権利を認められていなければ何の意味もない。1つの製品名の商標権を米国で取得していても、日本でその商標権を取得していなければ何の意味もない。日本における商標権は日本の法律に基づいて取得するものだから。だから、商標権を世界で主張したければ、どの会社もそれぞれの国で商標権を得ようとする。ざっと目を通した限り、著作権もこれと同じことが当てはまるようだ。

商標権とかについては、米国で面白い考え方というか、法理論がある。多分、著作権を含めて知的財産権のすべてに当てはまるのではないだろうか。それは「Fair Use」という考え方で、日本では「公正使用」と訳されているようだ(変な日本語だと思うが)。米国企業も、これに基づいて商標とかの使用を許可している。例えば「Intel Inside」とか。現実問題としては、細かい違いはあるだろうが、法律として成文化されていないだけで知的財産権については「Fair Use」(公正使用)が適用されている。

知的財産権については、対象にならないだけで、恐らく問題のあるものが一杯あるだろう。例えば、テレビ映像に出てくると一般の人の顔。テレビ局は放送してもよいという許可をその一人一人から受けたのだろうか。なぜ、一般の人々の顔をテレビ局は勝手に出してもいいのだろうか。テレビ局は利益を得る目的でその放送をしているのだ。俺たちはいつテレビ局が自分たちの顔を出してもいいことを認めたのだろうか。もし、そんなことを認める法律があったなら、ぜひ教えて頂きたいと思う。

マスコミからネットへ

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/12/17 18:29 投稿番号: [99135 / 118550]
あくまでネットが使えるという環境が前提になるけど、個人、組織のどちらに関係なく、まともな情報収集力を持っているなら、オピニオンリーダーとしての主要報道機関の役割はもう終わったと結論づけているだろう。

すでに個人が発信できる環境が整ったことで、報道機関の重要な役割の1つは終わった。報道機関を通じてしか伝えられなかった出来事が、ネットを通じて、その身近にいた人間、場合によっては、その当事者から伝えられる環境になったからだ。後は、その伝えられていることが事実かどうか、正当かどうか、読む側が判断する能力を養うだけだ。

このトピでも同様のことを繰り返しているが、俺には、日本ばかりでなく、米国もまた、主要メディアのすべてが総体としてプロパガンダ機関に見える(まあ、どこの国でもそうだろうけど)。一見、賛否を公平に入れて調整し、全体としてある方向に誘導するプロパガンダ機関だ。米国でも恐らく同じようなものがあるだろうが、日本の記者クラブなどプロパガンダ機関であることの象徴だろう。記事にする相手から、あるいはそうなるかもしれない相手から毎日情報をもらって記事を書き、飯の種にしているわけだから。

これからマスコミが生き残る道としては、個人と違ってカネがあるので、いろいろな情報をまとめて提供できるぐらいにした方がいいだろう。その程度の価値しかなくなることは間違いない。
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