「遁走」宣言
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/12/19 02:20 投稿番号: [99169 / 118550]
「〜a magnet for〜:〜は、〜を引き付ける」
相変わらず「不正確」なことを書いてるね。
「a magnet」は、名詞=体言なんだ。
「〜を引き付ける」は、動詞=用言なんだ。
従って、論理的には、
「〜a magnet for〜:〜は、〜を引き付ける」という等式は、
名詞(体言)=動詞(用言)という等式を書いてしまったということで、
間違いだ。
だから辞書では、
「〜a magnet for〜:〜を引き付けるもの、〜を引き付ける人」
となっている筈だ。
論理的に左辺=右辺に揃えなければならないからね。
しかしこれはあくまでも、<論理的、文法的、辞書的な次元>での話しだ。
<実際に、訳す場合の次元>では、
「Iraq was a magnet for us.」を、
①「イラクは私達を引き付ける」と、
名詞=体言を、動詞=用言として訳しても構わないし、
②「イラクは、私達にとって磁石のようなものだ」と、
本来の名詞=体言を生かして訳しても何ら問題はない。
あとに残る問題は、個々人の好み・嗜好の問題だけだ。
①の方が、スマートで、こなれていると『感じる』人もいるだろう。
確かに②の方は直訳ぽくって、好きでないと『感じる』人もいるだろう。
でも、②の方が、泥臭くって返って好きだと『感じる』人がいても
何ら構わないのだ。
ということで、①も②も両方正しいのだが、
問題は、
>これを、「イラクは磁石みたいなもの」と訳すとは…
>この程度の英語力で、翻訳するとは烏滸がましい限り…笑止千万
という意見だ。
いつものように、何故そうなのかという客観的根拠など提示しない。
もちろん、
『①だけが正しく、②は間違っている』という意見の方が間違っているのだが、
更に、NHKが、「イラクは磁石みたいなもの」と訳したので、
更に引っ込みがつかなくなったのかもしれない。
いや、それも違うな。
もしも誠実に議論する気があるのなら、
自己の意見に最初から何故そう言えるかの「根拠」を提示するのだが、
そんなことはしない。
できないのとも違うようだ。
つまり、何でもいいから悪罵・罵倒を浴びせることが目的なのであって、
そんな相手に、馬鹿正直に、
『何故そう言えるのか、客観的根拠を提示せよ』
と要求する私の方が馬鹿だったと自覚するに至った。
つまり、そもそも議論でさえなかったのだ。
時間が無限にあるのなら、対応してもよいのだが、
残念ながらそうではない。
いや、一日が24時間でも足りないのだ。
世界情勢は激動しており、
読みたい本や観たいDVDは山積みされているのだ。
時間は自覚的に有効に活用せねばならない。
ネットでウサを晴らすのも『自由』だ。
否定しないし、否定できる筈もない。
つーことで、よっぽど時間的余裕があれば、
<用語解説>シリーズででも応えることにしよう。
つーことで、
「遁走」させて頂きます。
もう「負け」ました。
私が「馬鹿」でした。
相変わらず「不正確」なことを書いてるね。
「a magnet」は、名詞=体言なんだ。
「〜を引き付ける」は、動詞=用言なんだ。
従って、論理的には、
「〜a magnet for〜:〜は、〜を引き付ける」という等式は、
名詞(体言)=動詞(用言)という等式を書いてしまったということで、
間違いだ。
だから辞書では、
「〜a magnet for〜:〜を引き付けるもの、〜を引き付ける人」
となっている筈だ。
論理的に左辺=右辺に揃えなければならないからね。
しかしこれはあくまでも、<論理的、文法的、辞書的な次元>での話しだ。
<実際に、訳す場合の次元>では、
「Iraq was a magnet for us.」を、
①「イラクは私達を引き付ける」と、
名詞=体言を、動詞=用言として訳しても構わないし、
②「イラクは、私達にとって磁石のようなものだ」と、
本来の名詞=体言を生かして訳しても何ら問題はない。
あとに残る問題は、個々人の好み・嗜好の問題だけだ。
①の方が、スマートで、こなれていると『感じる』人もいるだろう。
確かに②の方は直訳ぽくって、好きでないと『感じる』人もいるだろう。
でも、②の方が、泥臭くって返って好きだと『感じる』人がいても
何ら構わないのだ。
ということで、①も②も両方正しいのだが、
問題は、
>これを、「イラクは磁石みたいなもの」と訳すとは…
>この程度の英語力で、翻訳するとは烏滸がましい限り…笑止千万
という意見だ。
いつものように、何故そうなのかという客観的根拠など提示しない。
もちろん、
『①だけが正しく、②は間違っている』という意見の方が間違っているのだが、
更に、NHKが、「イラクは磁石みたいなもの」と訳したので、
更に引っ込みがつかなくなったのかもしれない。
いや、それも違うな。
もしも誠実に議論する気があるのなら、
自己の意見に最初から何故そう言えるかの「根拠」を提示するのだが、
そんなことはしない。
できないのとも違うようだ。
つまり、何でもいいから悪罵・罵倒を浴びせることが目的なのであって、
そんな相手に、馬鹿正直に、
『何故そう言えるのか、客観的根拠を提示せよ』
と要求する私の方が馬鹿だったと自覚するに至った。
つまり、そもそも議論でさえなかったのだ。
時間が無限にあるのなら、対応してもよいのだが、
残念ながらそうではない。
いや、一日が24時間でも足りないのだ。
世界情勢は激動しており、
読みたい本や観たいDVDは山積みされているのだ。
時間は自覚的に有効に活用せねばならない。
ネットでウサを晴らすのも『自由』だ。
否定しないし、否定できる筈もない。
つーことで、よっぽど時間的余裕があれば、
<用語解説>シリーズででも応えることにしよう。
つーことで、
「遁走」させて頂きます。
もう「負け」ました。
私が「馬鹿」でした。
これは メッセージ 99167 (kakukakushikajika2006 さん)への返信です.
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