マスコミからネットへ
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/12/17 18:29 投稿番号: [99135 / 118550]
あくまでネットが使えるという環境が前提になるけど、個人、組織のどちらに関係なく、まともな情報収集力を持っているなら、オピニオンリーダーとしての主要報道機関の役割はもう終わったと結論づけているだろう。
すでに個人が発信できる環境が整ったことで、報道機関の重要な役割の1つは終わった。報道機関を通じてしか伝えられなかった出来事が、ネットを通じて、その身近にいた人間、場合によっては、その当事者から伝えられる環境になったからだ。後は、その伝えられていることが事実かどうか、正当かどうか、読む側が判断する能力を養うだけだ。
このトピでも同様のことを繰り返しているが、俺には、日本ばかりでなく、米国もまた、主要メディアのすべてが総体としてプロパガンダ機関に見える(まあ、どこの国でもそうだろうけど)。一見、賛否を公平に入れて調整し、全体としてある方向に誘導するプロパガンダ機関だ。米国でも恐らく同じようなものがあるだろうが、日本の記者クラブなどプロパガンダ機関であることの象徴だろう。記事にする相手から、あるいはそうなるかもしれない相手から毎日情報をもらって記事を書き、飯の種にしているわけだから。
これからマスコミが生き残る道としては、個人と違ってカネがあるので、いろいろな情報をまとめて提供できるぐらいにした方がいいだろう。その程度の価値しかなくなることは間違いない。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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