対イラク武力行使
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
最大の脅威はイラン
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/16 21:11 投稿番号: [89162 / 118550]
先制攻撃論を堅持、最大の脅威はイランと
米安保戦略
2006.03.16
Web posted at: 20:38 JST
- CNN/AP
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200603160024.htmlワシントン――ブッシュ大統領は16日、テロリストや敵性国家に対し、必要なら先制攻撃も辞さないとし、イランが米国にとって最大の脅威になるなどとする「米国の国家安全保障戦略」を発表する。AP通信が内容を報じた。2002年に公表した同戦略の改訂版となっている。
戦略は49ページにわたるもので、大統領はこの中で、核や大量破壊兵器の流出拡大を阻止するため外交手段が重要との考えを表明。しかし、自国を防衛するために、攻撃が起きる前に武力行使に訴えることは否定しないと強調。敵の攻撃の時期や場所に関して不透明な要素が介在していたとしても、としている。
前回の同戦略に盛り込まれた「先制攻撃」論を堅持したもので、大量破壊兵器をめぐる誤った情報に基づき開戦に踏み切ったイラク戦争の教訓が反映されているとは言えない。大量破壊兵器による攻撃の被害が甚大なものになりそうな時、座視することは出来ないと主張している。
イランについては、テロリストを支援し、イスラエルを脅かし、イラクの政治改革を妨害する国家と強い非難の言葉を浴びせている。イランの核開発問題では、紛争を避けるために外交手段が勝利しなければならない、と語っている。外交交渉が失敗した場合の対応策には触れていない。
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)も批判し、深刻な核拡散の挑戦、米ドル偽造、麻薬取引、住民を飢餓に陥らせているなどと指摘。北朝鮮の悪事の被害から米国を守るため、必要なあらゆる措置を取る、と述べている。北朝鮮が反発する可能性が極めて強い。
ロシアの民主化に逆行する動きを警告し、中国に一層の政治改革も求めている。
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Re: 今後のイラク 2
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/16 20:50 投稿番号: [89161 / 118550]
WW2の方がもっと犠牲が大きかったが。。。あれも石油目当て?
それにイスラエルを切り捨ててアラブやイランと手を結んだ方が石油を得やすいが。パレスティナに石油は出ないし。
いずれにしても、世界の制空権、制海権を握っている以上実質的に石油を握っているのはアメリカだが。
これは メッセージ 89160 (masajuly2001 さん)への返信です.
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Re: 今後のイラク 2
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/16 20:39 投稿番号: [89160 / 118550]
yankeejapanくんって、面白いのね。
> アメリカは中東の石油に依存していないのですけど?
現在これっきりのことで、これだけの犠牲を払うかね。とりあえず、こんなところから米国から見たエネルギー事情の勉強してみれば。また、勉強し終わったら、相手してあげるね。
Energy Bulletin
http://www.energybulletin.net/じゃあね、もう他のことやる時間だから。
これは メッセージ 89157 (yankeejapan さん)への返信です.
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結論、マサは視野が狭い!
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/16 20:38 投稿番号: [89159 / 118550]
戦争を軍産複合体と言う狭い小さな切り口だけで評価する滑稽さに「本人」が気付いていないのがコケコッコ滑稽(笑う
これは メッセージ 89155 (masajuly2001 さん)への返信です.
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Re: おやおや、yankeejapanくん
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/16 20:17 投稿番号: [89158 / 118550]
>あんがとね、特等席を作ってくれて。
どういたしまして
(礼
これは メッセージ 89154 (masajuly2001 さん)への返信です.
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Re: 今後のイラク 2
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/16 20:16 投稿番号: [89157 / 118550]
>例えば、イラク占領を続けるには、軍産複合体が米国民を納得させるために、クリアしなければならない障害がある。それは、「民主的な選挙」と「民主的な政府」の問題だ。
民主党が一番世界に武器を供与している、勿論共和党も同じだ。
軍産複合体は両政党に献金している事実を知らんのかな?
だが民主党の構成員、ユダヤ人の比率は僅か3%だ、だか彼らユダヤ人、ユダヤマネーが民主党の運営比の8割以上を占めている。当然イスラエル支持でイスラエルに最新のハイテク機器、戦闘機、M1戦車エイブラムス、劣化ウラン弾、次の選挙では民主党が勝利しパレスチナを壊滅させると言う利口な筋書きだ。
>イラクの石油を手にすることなくして、米国軍産複合体の明日はないだろうから。
アメリカは中東の石油に依存していないのですけど?
これは メッセージ 89155 (masajuly2001 さん)への返信です.
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Re: 今後のイラク 2
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/16 18:59 投稿番号: [89156 / 118550]
軍産複合体にとって美味しいのはフセイン政権があること。
フセイン君はアメリカに対抗するためフランスやロシアから武器を買う。
で、アメリカはそれに対抗して軍備を増強する。サウジやクウェートに高額の戦闘機を売りつける。
ちまちました銃撃戦なんかで儲けようとは思わんよ。
これは メッセージ 89155 (masajuly2001 さん)への返信です.
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今後のイラク 2
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/16 18:45 投稿番号: [89155 / 118550]
前の「今後のイラク」の投稿で、追記でこんなことを書いた。
「こう考えていくと、ブッシュくんのお仲間のやってることってホント滑稽としか言いようがないんだよなあ。」
これを別の言い方をすると、外から見て、それほど「ホント滑稽」であっても、その滑稽なことをやらなければならない、やらざるをえない連中が米国にはいるわけだ。いわゆる「軍産複合体」というところかな。
例えば、イラク占領を続けるには、軍産複合体が米国民を納得させるために、クリアしなければならない障害がある。それは、「民主的な選挙」と「民主的な政府」の問題だ。
大部分の米国民は、自分の国は民主主義をリードする国で、民主的な選挙で選ばれた政権を抱いていると考えているわけだ。だから、海外において、民主的な選挙で選ばれたんだから、その選挙で多数をとった政党が政権をつくるべき、と考える。しかし、そのように考えると、米国の軍産複合体にとって都合が悪いことが起きることもあるわけ。例えば今回のハマスのように。そんなことが起きた場合、軍産複合体はこう言わなければならない。
「民主的な選挙で選ばれたとしても、それは表向きだけ。世界には、マヌケな国民が一杯いて、民主的な選挙で民主的ではない連中がその国が主導権を握ることがある。例えば、今回のイラク選挙のように。そのためには、「真に民主的」な政権ができるように、米国はお手伝いしてあげなくちゃならない。」
ここまで来ると正に「神懸かり」だけど、恐らくブッシュくんのお仲間は、そのためのプロパガンダをやるだろう。なぜなら、イラクの石油を手にすることなくして、米国軍産複合体の明日はないだろうから。
これは メッセージ 89039 (masajuly2001 さん)への返信です.
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おやおや、yankeejapanくん
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/16 18:07 投稿番号: [89154 / 118550]
あんがとね、特等席を作ってくれて。
しかし、自分は頭が良いんだということを主張したがる性格、まとめたがる性格、場を仕切りたがる性格。ハンドル名も忘れちゃったけど、誰かさんにそっくりだな。9・11とフセインは何の関係もないってのに、そいつは9・11で友人が死んだとか言って、酒飲んだついでに、グチュグチュ能書き垂れてたっけ。実生活でもこういうのっているよ。能力もないのに、というより能力がないことの自覚がないから、やたら仕切りたがる。匿名の掲示板で仕切ってどうすんのかね。匿名なんだから、勝手にやるに決まっているだろうが、マヌケが。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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↑お次の番だよヘボマサ
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/16 17:27 投稿番号: [89153 / 118550]
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Re: ジャンキーくぅ〜〜ん
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/16 17:24 投稿番号: [89152 / 118550]
>しばらくジャンキー君を「無視リスト」に登録すればいいだけの話なんで。
OKですね
この板はまだ治安と法が確立していないから、何でも有り有りでえす
(笑う
これは メッセージ 89150 (bonno_216 さん)への返信です.
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Re: ジャンキーくぅ〜〜ん
投稿者: mayfeir_lady_in_london 投稿日時: 2006/03/16 16:53 投稿番号: [89151 / 118550]
煩悩さんにお薦めしたいことがあります。茶化し専門HNには茶化し対抗専用HNで対処することを。
それでも絡んで来るなら
「横レス無用」
と向こう傷のお侍さんの様に叩き切ることをお薦めします。
老婆心ながら。
.
これは メッセージ 89150 (bonno_216 さん)への返信です.
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ジャンキーくぅ〜〜ん
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/16 16:26 投稿番号: [89150 / 118550]
>ここはそういう板なんだ、嫌なら出て行け
あらま、冷たいおことば・・・(涙)
いえね、私はジャンキー君がワリと好きで「無視リスト」に入れてないんですよ。(エバさんも一緒ね)
だから、ブリっこコイて(おっとハシタナイ…)お願いすれば、聞き届けてくれるかなっぁ〜って、期待しちゃったんですよ。
お聞き届けいただけないんなら仕方ないです。しばらくジャンキー君を「無視リスト」に登録すればいいだけの話なんで。
んじゃ、しばらくの間、グッド・ラック。また、今のヤヤこしい話が一段落したら「無視リスト」から外しますね。
だって、ジャンキー君の「一行ツッコミ」は、結構おもしろくって、毎回楽しみにしてたんだもん。
これは メッセージ 89148 (yankeejapan さん)への返信です.
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言語による空想世界の構築
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/16 16:20 投稿番号: [89149 / 118550]
語り得ぬものには沈黙を
ウェトゲンシュタイン
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Re: maya_kosmischさんへ(前回の続き2)
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/16 16:10 投稿番号: [89148 / 118550]
>それと、申し訳ないのですが、evangelical_knightさんやジャンキー君は、横入りご遠慮ください。ただでさえ複雑なロジックなんで、チャカしが入ると筋が見えなくなっちゃうのです。
ここはそういう板なんだ、嫌なら出て行け
どうし様もねぇな自救不良
これは メッセージ 89147 (bonno_216 さん)への返信です.
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maya_kosmischさんへ(前回の続き2)
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/16 15:42 投稿番号: [89147 / 118550]
ちょっと話が脱線しました。ザルカウィ氏の話でしたよね。ザルカウィ氏がアルカイダ(1号)の中心的メンバーであるとすれば、彼はスンナ派のイスラム原理主義者だということになります。今現在、イラクでイスラム原理主義運動を、もっとも活発に推進している勢力は何処でしょう?
そう、サドル派を含むイスラム・シーア派ですよね。ではなぜザルカウィ氏はイラクのシーア派に対して「宣戦布告」したのでしょう?
これも大きな矛盾です。
何度も引用しますが「アルカイダ」の著者、ジェイソン・バーク氏は次のように断言します。
【引用開始】
(1990年代後半にドイツでザルカウィによって組織されたテロ組織を調査したドイツの諜報機関高官の報告を引用し)、ザルカウィはアルカイダのリーダーではなく、盟約を誓いあったメンバーでさえなく、また、いかなる意味でもサダムの仲間ではない。
【引用おわり】
ここまでをまとめますと、ザルカウィ氏とアルカイダは関係なく、アルカイダは巨大なテロ組織ではなく、サダムはアルカイダにもザルカウィ氏にも支援を与えておらず、ザルカウィ氏はイラクレジスタンスを率いてもいない(そもそも生死すら不明)…ということです。つまり、ザルカウィ氏について、ブッシュ政権が主張してきたことの全てが虚偽だったというわけですね。「ザルカウィ神話」は「アルカイダ神話」であり、同時に「WMD神話」「911神話」ともリンクしています。これらは全て、脅威の誇張という目的で創作された物語です。「WMD神話」は崩壊しました、「911神話」も風前の灯です。「ザルカウィ神話」はほとんどの人がハナから信じていませんでした。しかし「アルカイダ神話」だけは、なぜか人々に語り継がれ「事実」あるいは「歴史」のように理解されています。
私の今回の投稿の目的は、この「アルカイダ神話」の粉砕です。もちろん、今の段階では「トンデモ論」と感じる人の方が圧倒的に多いだろうと思っていますが、私は数々の確認された情報から、これが「虚偽」であることを確信し、論理的に証明できると考えるに至りました。
そこで勇んで論証文を書き始めたら、とてつもなく長文になってしまったうえに、後から読み直しても、話がアッチに飛び、コッチに飛びで非常に理解しにくい「駄文」が出来上がってしまいました。超長文の駄文をアップするのは、私の職業倫理上許せませんし(←んなこと言ったら今までの投稿はどうなんだよっ!…って突っ込まないでね、お願いだから(苦笑))、皆さんにも迷惑だろうと思ったので、やっぱりmaya_kosmischさんとのレスのやりとりで話を進めていく方が分かりやすいかなって考えるようになったのです。mayaさんがご迷惑なら、私はもう少し文章がまとまるまで、この件に関する投稿をしばらく控えますが、もしお付き合いいただけるなら、ぜひご意見、ご反論などお寄せください。
それと、申し訳ないのですが、evangelical_knightさんやジャンキー君は、横入りご遠慮ください。ただでさえ複雑なロジックなんで、チャカしが入ると筋が見えなくなっちゃうのです。自分の筆力不足を棚に上げてわがままを言うようですが、よろしくお願いします。
これは メッセージ 89146 (bonno_216 さん)への返信です.
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maya_kosmischさんへ(前回の続き1)
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/16 15:41 投稿番号: [89146 / 118550]
前回のmsg.89017の続きですが、レスのやりとりを意識して、少し整理したものに変えました
前出のジェイソン・バーク氏によると「アルカイダには三つの側面がある」と言うことです。ひとつはビンラディン氏を中心とする十数人の「中核グループ」、もうひとつは各地域の反政府、反米武装組織が曖昧な形で繋がる資金網という「ネットワーク」、そして残りはテレビやビデオテープなどによって提示される「ある種のイデオロギー」です。
この三つを故意に混同し、様々なグループにラベリングすることで、世界60カ国にも広がる巨大な「テロネットワーク」の幻想が生み出されると同時に、合法的な組織(レジスタンス等)や主権国家(イラク等)に「テロリスト」あるいは「テロ支援国家」のイメージを付与することが出来ます。
これで、ほとんど実質的な戦力を持たない「ビンラディン・グループ(=アルカイダ1号)」が、フセイン政権と「なんらかの接触」をしただけで、「サダムはアルカイダという、とてつもなく危険な大組織の支援者」ということになります。
また、サダムが911に関連して「アルカイダ1号」と共謀していなくても、「ある種のイデオロギー(=アルカイダ3号)」すなわち、反米であることは間違いないのだから、やはり「サダムはアルカイダの支援者」とも言えてしまうのです。
チャカした言い方をするなら「サダムのイラクは『アルカイダ系』国家」ってことですね。実際のコネクションがどういうレベルやフェーズにあるかは関係なく、「両方とも米国の敵だから」という理由だけで、こういうネーミングが成されてしまうわけです。
同じ様に関係性が曖昧な有名人が。アブムサブ・ザルカウィ氏です。彼は生死も不明な謎の人物ですが、西洋メディアは彼のことを「アルカイダと関係のある人物」とする一方で「サダムの援助を受けていた」と言い、占領後は「イラクレジスタンスの主要なリーダーの一人」と紹介しています。これらの「関係性」がいかに矛盾しているか、まったく考えることもなしに…。
ビンラディン氏らの(表向きの)主張は「イスラム原理主義国家の樹立」です。しかし、アラブ世界に於いて、闘争的平和的を問わず、それらの運動を最も残忍に弾圧してきた国家指導者がサダム・フセイン大統領だったのです。サダムは米英流の合理化政策によってイラク経済を発展させ、イスラム革命を成功させたイランと8年に及ぶ戦争を、アラブ親米国家と米国の援助を受けて戦ってきました。シーア派、スンナ派を問わず、イスラム革命勢力にとってサダムは「天敵」なのです。したがって、表向きイスラム原理主義を掲げるビンラディン氏一派がサダムと共闘することなど100%あり得ません。
おっと、100%ないと言うのは過言ですね。サダムもエジプトのムバラク大統領同様、国内のイスラム革命勢力を弾圧する口実として、ビンラディン氏らを利用する裏で、密かに援助していた…という線は残ります。しかし、この場合はサダムの側が一方的にビンラディン氏らを利用したことになり、共闘には当たりません。もし両者の間に「密約」があったとすれば、ビンラディン氏側も「イスラム革命勢力」の弾圧を了承していたことになり、これは米国の利益と共通します。湾岸戦争の時、何故米国はバグダッドに侵攻せず、フセイン政権を温存したのか?…今や常識の範囲ですが、それはイスラム革命勢力がイラクを乗っ取ってしまう危険に対抗するためです。米国は勢いを増すイスラム革命勢力の「抑え」としてサダムを必要としたのです。
そしてサダムとビンラディン氏が密約していたとしたなら、ビンラディン氏側は自分達が米国の利益に沿う戦術の道具になることを了承していたことになります。これでは、両者の間に密約があったことを以て米国がイラクを攻撃する理由にはなりません。
この掲示板でも、私は何度か「サダムのアルカイダ・コネクションについて」真偽を疑う投稿をしてきましたが、米国と世界にとって、このコネクションの脅威は、アルカイダが高度なテロ実行能力を持った巨大なネットワークの要であるという前提に依拠します。もしアルカイダ(1号)が、単なる「スピーカー」であったり、CIAのエージェントであれば、両者の結びつきは米国にとっても世界にとっても、脅威とは成り得ません。(つづく)
これは メッセージ 89107 (bonno_216 さん)への返信です.
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煩悩へ
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/16 13:03 投稿番号: [89145 / 118550]
知れば知るほど迷いを深める
煩悩倍とはオマエの事よ!
これは メッセージ 89144 (bonno_216 さん)への返信です.
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Re: 間一髪、イラク軍諜報部テロ陰謀を暴く
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/16 11:47 投稿番号: [89144 / 118550]
>イラク警備隊の志願者のなかに421人ものアルカイダが潜入し、
>あとひとつの署名で、イラク警備隊員としてグリーンゾーンを
>警備する仕事に採用されるところだったという。どうやらイラク
>防衛省の役人数人が賄賂をもらっていたらしく逮捕されている。
事実であれば「グッド・ニュース」ですね。米国のあるシンクタンクによれば、イラクで活動するアルカイダは400人程度。つまり、今回の逮捕でイラクのアルカイダは「全滅」したわけです。
これで米軍は任務完了!
意気揚々と撤退できますね。めでたし、めでたし(?)
これは メッセージ 89143 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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間一髪、イラク軍諜報部テロ陰謀を暴く
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/16 10:42 投稿番号: [89143 / 118550]
な、なんと、イラク警備隊の志願者のなかに421人ものアルカイダが潜入し、あとひとつ署名で、イラク警備隊員としてグリーンゾーンを警備する仕事に採用されるところだったという。どうやらイラク防衛省の役人数人が賄賂をもらっていたらしく逮捕されている。
しかしこの陰謀を暴いたのがイラク軍諜報部であり、しかも自分の上司の悪事を暴き、イラク国家の安全を選んだこの行為は評価されるべきである。
もしこれらのテロリストが実際に警備員になっていたらアメリカ兵やイギリス兵への大掛かりなテロが行われ、どれだけの数の兵士が殺されていたかわからない。イラク軍のおかげで我々は命拾いをしたのである。
これは メッセージ 89142 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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米兵60歳にて再入隊
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/16 10:35 投稿番号: [89142 / 118550]
今朝、ラジオをきいていたら、1992年に24年間の軍隊生活を引退した元陸軍特別部隊および空挺隊というエリート兵士だった現在60歳の男性が、イラク戦争に参加したいということで最近再入隊しいまイラクに駐留中という話をしていた。
やる気をなくしている兵隊の話はどんなに少数でも、あたかもそういう兵士がアメリカ軍隊には多くいるような報道をする左翼メディアだが、こういう立派なひとのことは報道しないからな。
この勇敢なベテラン戦士の名はデーブ
ロックウェルさん。彼がいますぐ撤退を唱える腰抜けの民主党議員マーサ氏にあてて手紙を書いている。
その内容は、米軍は確かにイラクで勝利をおさめつつあり、米兵たちの士気は高い。しかしマーサ議員のような腰抜けが撤退撤退と騒ぐ度に現地兵士たちは気がめいるという抗議の手紙だ。ロックウェルさんの家庭はどうやら軍人家庭らしく、彼の甥っ子、姪っ子、など家族の数人が軍隊のどこかの隊に所属しており、イラクでけがをして帰ってきたひともいるし、今いるひともいるし、これからいく人もいる。そういう家族の犠牲を今撤退して無駄にしろというのか、とロックウェルさんは問いかけている。
戦争はどれほど武器が優れていようが、作戦がよかろうが、兵士の士気が衰えれば勝つことはできない。それを戦争中の国で国会議員ともあろう人間が兵士の士気を衰えさせるような発言をすることじたいどうかしている。そんなに自国の兵士を殺したいのか?
マーサ議員は元兵士であるとは信じかたいほどの腰抜けだ。
「911を忘れるな!」ロックウェルさんはそうしめくくって手紙を終わらせている。
これは メッセージ 89141 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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スンニ復讐部隊アルカイダを攻撃
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/16 10:21 投稿番号: [89141 / 118550]
ここ数日イラクで発見されている遺体は誰のものなのだろうかと昨日も書いたが、今日になってスンニの抵抗軍が大量の外国人テロリストを殺害したという声明を読んでなるほどと思った。しかも有志軍によって没収された書類のなかにアルカイダによるスンニリーダー達の暗殺リストがはいっていたという。そしてそのリストのなかの数人はすでに殺されているんだそうだ。
いま、イラクではスンニ対シーアの内乱がおきそうだと馬鹿サヨメディアはやたらに大騒ぎしているが、本当の内乱は地元イラク人スンニ対外国人テロリストの間でおきているのである。スンニは200人からなる復讐部隊なるものを結成してイラクにひそむアルカイダ外人テロ部隊への攻撃をあちこちで行っているようだ。
ところで、今度からイラク警察はテロリスト退治の際の手入れでは、イラク軍と協力して合同で行うことになった。イラク警察はスンニというだけでテロリスト扱いしてスンニ市民の人権を侵害しているという苦情が多い中、イラク軍を起用するということは、それだけ警察の信用はなく軍の信用は高いということになのだろう。
これは メッセージ 89081 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: maya_kosmischさんへ
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/16 10:08 投稿番号: [89140 / 118550]
>それだけでは不十分で、空港警備会社、米国の防空システムを預かる空軍司令部、ペンタゴン上層部、CIAとFBIの上層部が関与してはじめて「テロ」は成功するのです。
同胞3千人おも殺すリスクをしょえ切れるだろうか?
これは メッセージ 89136 (bonno_216 さん)への返信です.
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Re: maya_kosmischさんへ
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/16 09:38 投稿番号: [89139 / 118550]
そもそもテロリストにとっては失敗しても大して痛手にはならない。
内部犯の場合、成功してもばれたら終りだ。空港警備会社とかCIAとか、空軍司令部、ペンタゴン上層部を巻き込んだら、ばれる可能性大で、企画段階で却下だよ。
これは メッセージ 89138 (evangelical_knight さん)への返信です.
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Re: maya_kosmischさんへ
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/16 09:29 投稿番号: [89138 / 118550]
>911がサウジによるアメリカへの裏切り行為であるとしても、サウジアラビアには、あの事件を成功させるだけの実力がありません。どうしても米国の解体専門業者による協力が必要になってくるのです。いや、それだけでは不十分で、空港警備会社、米国の防空システムを預かる空軍司令部、ペンタゴン上層部、CIAとFBIの上層部が関与してはじめて「テロ」は成功するのです。
そんな連中の協力なぞ、却って足手まとい。
随分と高く買っているようだが。
これは メッセージ 89136 (bonno_216 さん)への返信です.
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Re: >小説にもなっている。
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/16 09:27 投稿番号: [89137 / 118550]
どこが国際法違反なんだろうね。
これは メッセージ 89130 (evangalical_knight さん)への返信です.
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maya_kosmischさんへ
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/16 08:59 投稿番号: [89136 / 118550]
>少なくともサウド王室がビンラディン等に資金援助
>しているということは事実だという認識です。
はい、それは私も同じ認識です。資金援助の目的をどう見るか…で違うだけですね。
アフガンの対ソ連アラブ義勇軍でも、ビンラディン氏の役割は「資金調達」でした。彼はサウド王室とつながりがあり、一族の経営するゼネコンはブッシュ氏(父)らとも、石油事業でビジネス・パートナーでした。さらに一族は米国ウォール街での資産運用にも深く関わっており、例の国防関連事業インサイダー取引のエキスパートたる「カーライル・グループ」に大金を出資していました。つまり、彼は全世界の大富豪とコネがあったわけです。
ムジャヒディンのリーダー、アブドゥル・アッザーム氏は、そんな彼を「金庫番」として重用していました。ムジャヒディンは表向き「義勇軍」ですが、実際、ソ連軍との戦闘にはほとんど参加していません。彼らのメインの仕事は資金調達と武器供給および諜報活動(スパイ)、さらにはCIAが提供してくれた軍事訓練キャンプの運営などです。軍事知識もない一建設技術者が「英雄」になったのは、そうしたムジャヒディンの任務特性によります。
アフガニスタンからソ連軍を実力で追い出したのはアフガン・ゲリラであって、アラブ義勇軍ではありません。アラブ義勇軍は、アフガン・ゲリラとパキスタン諜報部、CIAの橋渡しをし、世界中の大富豪から資金を集めてアフガン・ゲリラに武器や情報を渡すことで側面支援したにすぎないのです。
アラブ義勇軍(ムジャヒディン)をアルカイダの前身だとするならば、それはゲリラの専門家集団ではありませんし、ましてや「テロ」の専門家集団でもないと考えるべきでしょう。「反米ジハード」を宣言したビンラディン氏やザワヒリ氏は、自らそのジハードを戦うほどの能力を持たない、単なる「スピーカー」です。だからこそ、米国はタンザニア、ケニアの米大使館爆破テロ後も、ビンラディン氏の資産凍結をしなかったのです。資産凍結の処置は911事件後ですが、それまでビンラディン氏らは、サウド家やアラブの富豪たち、さらにはカーライル・グループに群がる世界中の投資家から、自由に資金を引き出していたというわけです。
カーライル・グループは、ご存知の通り、国防関連事業インサイダー取り引きのエキスパートです。ここに投資する投資家たちは、戦争が起こり、国防関連事業に大金が転がり込むことを見越していました。したがって「戦争の火種」になってくれる「テロ組織」に彼らが資金援助することは、純然たる投資であり、しかも「手堅い」ビジネスでもあるわけです。CIAがアル・ジハードの残党たちを自由に泳がせていたのは、そうした投資家たちからの強い要望でもあったと考えられます。
911がサウジによるアメリカへの裏切り行為であるとしても、サウジアラビアには、あの事件を成功させるだけの実力がありません。どうしても米国の解体専門業者による協力が必要になってくるのです。いや、それだけでは不十分で、空港警備会社、米国の防空システムを預かる空軍司令部、ペンタゴン上層部、CIAとFBIの上層部が関与してはじめて「テロ」は成功するのです。
911事件自体の検証と、20年をさかのぼる中東政策、「アルカイダ」の背後関係…私は、これらを総合的に判断すれば「911内部犯行説」以外の答えは出にくいだろうと考えています。
これは メッセージ 89128 (maya_kosmisch さん)への返信です.
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君 すごくクチャイね〜♪ その2
投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2006/03/16 08:57 投稿番号: [89135 / 118550]
広東省出身の臭い君
なんかさー
いかにも約束守るような言いっぷりだけど
有償援助の返済する気あるのかニャ?
なんせ
自分の酒代をケチる国民性だからなー。
もっと真面目になりなさいね!
これは メッセージ 89134 (kamakuro2ss さん)への返信です.
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君 すごくクチャイね〜♪
投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2006/03/16 08:40 投稿番号: [89134 / 118550]
>バリ島に作る海兵隊基地の費用100万ドルの75パーセントを出せと言ってきているアメリカ、せびられている日本、さて得をしているのはどちらかな
バリ島に作る基地の費用を日本に出せって話、お前さん本当なのかニャ。
それに
クチャイ君の出身国は、他人に迷惑をかけるのが好きなのね♪
君も日本に不法滞在しちゃーだめーよ〜!
ニャハ
にゃは
にゃははーーーーー
【ワシントン=山本秀也】米国土安全保障省のチャートフ長官は十四日、中国政府が米国内で移民申請を却下された中国人約三万九千人の身柄引き取りを拒んでいることを明らかにした。AP通信とのインタビューで同長官は「自国民の引き取りですら米国と協力しない国のために、われわれはもはや現状通りに支出を続けることはできない」と述べ、納税者の負担する収容経費が「膨大な支出」となっている状況を訴えた。
これは メッセージ 89098 (namahamu3mai さん)への返信です.
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ジェリコの戦い
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/16 08:34 投稿番号: [89133 / 118550]
(アルジャジーラ)
ハマスの最高指導者マシャル氏
「イスラエルと国交を持つ米政府やエジプト、ヨルダンは、常に
イスラエルとの関係を維持することは、
危機が発生した際に有益であると言ってきましたが、
今は真の危機にあります。
刑務所の中には危険にさらされている人々がいます。
九千人の男性と女性がイスラエルの占領下にある刑務所に収容されています。
私はエジプトとヨルダンの同志達、そして国連や米政府、
そしてパレスチナ指導部に早くも条件をつきつけた中東和平四者に対して、
行動を起こすよう呼びかけます。
今回のエリコの事件が最後になるよう、
イスラエルによる犯罪行為を止めて下さい。
拘束されている指導者達や抵抗者達が殺されるのを止めて下さい。
それが成功すれば、あなた方は、真の和平の構築の役割を担う
資格があるとのメッセージになるでしょう。
国際社会は、刑務所に収容されている無力な人達に対して行われている犯罪に
どのように立ち向かうのでしょうか」
アラブ連盟のムーサ事務局長
「これは大変深刻な問題です。
今回の襲撃は直前に監視員が引き上げたことや、
イスラエルの意図など、多くの疑問に包まれています」
アリハ市長
「いつも監視団の団員達は刑務所の中に入っており、
パレスチナの治安部隊は外で警備にあたっています。
収監されていたメンバー達は、規則を守り、
刑務所を脱走するなどのような動きは全くありませんでした」
アッバス議長
「受刑者がここにいることは四年前からの合意によってです。
武装していない米英の監視団が受刑者を監視し、
その監視団を守るのがパレスチナの警察という合意でした。
四年前から、パレスチナ側からは、何の問題も起きていませんでした。
一週間前に、監視団は我々に引き上げると伝えてきましたが、
いつかとの問いに対しては、知らないと答えました」
(BBC)
MANUEL HASSASSIAN教授(Palestinian Ambassador to the UK)
「協力があったのは明らかです。
監視員が引き上げるや、イスラエル軍が戦車でやって来て、
刑務所を襲い、サアダトを捕まえたんですから」
ストロー外相の英下院での発言
「我々は意図的にいずれに対しても、
具体的にいつ引き上げるかは告げないことにしたのです。
我々は引き上げの正確な日時を誰にも知らせていません。
これは監視員の安全確保の為であると同時に、
イスラエル軍との共謀が起こらない為なのです」
(露RTR)
「更にイスラエル軍がエリコの刑務所に対して
上空からミサイルによる攻撃を始めると、
PFLP側はガザ地区から撤去を始めていた国際人道支援団の車列を銃撃しました。
イスラエルによる今回の軍事行動をきっかけに、パレスチナの武装グループは、
あらゆる勢力を敵に回して、戦争を始めた観さえあります」
これは メッセージ 89053 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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jikotyubaka_no_boyaki
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2006/03/16 08:17 投稿番号: [89132 / 118550]
己の馬鹿を晒すのが趣味ならば、好きなだけ晒せ。
これは メッセージ 89112 (jikotyubaka_no_boyaki さん)への返信です.
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訂正
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/16 07:36 投稿番号: [89131 / 118550]
>北朝鮮に対する日本を初めとする各国の経済支援の対応
経済支援→経済援助
建前は経済援助ですが、提供された物資が末端には届かず、換金され上層部が独占(あるいは軍事拡大費)していることは各国承知のことです。
これは メッセージ 89128 (maya_kosmisch さん)への返信です.
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Re: >小説にもなっている。
投稿者: evangalical_knight 投稿日時: 2006/03/16 07:26 投稿番号: [89130 / 118550]
どこが国際法違反?
言ってみろ!
言えないのか?
これは メッセージ 89105 (evangelical_knight さん)への返信です.
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Re: 本日の傑作迷言 2
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/16 07:26 投稿番号: [89129 / 118550]
まあ、それをいったら彼が可哀想だよ。
これは メッセージ 89126 (evangalical_knight さん)への返信です.
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Re: サウジをめぐる奇妙なトライアングル2
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/16 07:11 投稿番号: [89128 / 118550]
ボンノさんの投稿、まだじっくりとは読んでおりませんが、
それでも入手した情報から事実を検証していこうとする貴女の真摯な姿勢は理解できます。
ただ先に述べたように、同じ現象を扱う情報でありながら必ずしも一致していませんから、そこにそれぞれの判断による相違が生じている訳です。
であるからこそ検証していく必要があるのでしょうが、竹田いさみ氏の書籍による資料はともかくとして、青山繁晴氏による情報は事実として受け止めるという姿勢です。そうでなければ、シンクタンクの存在意義すら無くなります。
もちろん、青山氏が入手したあらゆる情報から彼が推測したこともあります。さすがに、これに関しては事実であるとはいいませんが、少なくともサウド王室がビンラディン等に資金援助しているということは事実だという認識です。これは青山氏がしかるべき要人達から入手した情報であり、彼の憶測や推測ではないのです。
>サウド家が「イスラム原理主義テロリスト」を脅威と見ているなら、彼らに資金援助はしません。
ということですが、私はサウド家がテロリスト達を脅威と考えているから、その矛先を逸らすために支援していると述べました。
テロが脅威だからテロリストには支援しないという姿勢と、テロが脅威だから支援して何とか命拾いをするという二種類の考え方と選択があるわけです。
サウド王家は、後者を選んだ。単純にそれだけの話ではないでしょうか?
それでもテロリスト達を信用できないので、更にアメリカの武力による盾も必要としているということでしょう。
結果として金に物言わせて身を守るという手段は、現状では成功しているわけです。テロリストにとっても背に腹は代えられないですからね。
北朝鮮に対する日本を初めとする各国の経済支援の対応の例をみれば、この後者の選択も充分有り得ることではないでしょうか?
青山氏の言によらずとも9.11テロに関して、「アメリカの友であるサウジアラビアによって、アメリカは裏切られている」という意味深な言葉を聞いたことがありますが、なるほどこういうからくりがあったのかと思った次第です。
これが事実であることを前提とすると、少なくともアメリカ自作自演陰謀論は危うくなってきます。
そういう意味では、このサウジによるビンラディン支援は大きなキーワードになるでしょう。
逆にこの事実を否定するための情報が、本当に真っ当な情報であるかどうかということにも意識を働かせてみる必要があるかも知れませんね。
この重要な一点がクリアされない限り、事のディテールはともかくとして、大局において貴女との意見の一致をみることは難しいでしょう。
とりあえず時間がありませんので、サウジ支援においてのみ回答しました。
これは メッセージ 89125 (bonno_216 さん)への返信です.
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バグダッドは「同じようで違う街」に
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/16 06:26 投稿番号: [89127 / 118550]
「Little Birds」の作者綿井健陽氏が、バグダッド入りしている。
3月14日(火)
http://blog.so-net.ne.jp/watai/2006-03-15「果たして外に出て「直接現場取材」などできるのだろうか。
どこかの場所や、誰かの家を訪ねることはできるのだろうか。
正直に言うが限りなく「不可能」に近いと思う。
さすがにもう前回までの取材の「感覚」「予測」「対処」などは通用しない。
バグダッドは「同じようで、違う街」になっている。
武器に守られた護衛なしでの外出は難しいだろう。
ましてやこれまでずっと一緒だったイラク人通訳と一緒に行動すると、
確実に彼らの身が危ない状況に陥る。
バグダッドに入ったものの、バグダッドはより遠くに感じる。
しかし、何とか自分の「肌感覚」でいまのバグダッドをとらえてみたい。
それが最も重要なことだ」
IRAQI VIOLENCE INCREASES (PBS)
http://www.pbs.org/newshour/bb/middle_east/jan-june06/iraq_3-14.htmlELLEN KNICKMEYER(The Washington Post)
especially in the Shia parts of Iraq and Baghdad,
Muqtada al-Sadr and other Shiite religious parties have
thousands of very loyal and armed followers.
And I saw them the afternoon of the mosque bombing when there were
hundreds of men on foot just reporting to Sadr's headquarters to get
any orders that he was going to give out;
I mean, he can command a very disciplined force of gunmen.
シーア派地区やバグダッドのシーア派は、サドル師はじめ各シーア派は、
数千人規模の極めて忠誠心の強い武装した信者達がついています。
聖廟爆破事件当日午後、私はそうした武装勢力のメンバー数百人が
歩いているのを見かけました。
サドル師のいる本部に支持を受けようと徒歩で向かっていたんです。
つまり、かなり統率のとれた武装グループが
サドル師の指揮下にあるということなんです。
I've started to hear some international officials start to say that,
but privately, that it's at least small-scale ethnic cleansing.
And, yes, I think fear is a big part of this in Iraq,
because every side has guns.
And when there's so much lawlessness to a certain extent
it becomes a fight to the death;
each wave of killing on one side sets off killings on the other side.
最近になって国際機関の関係者が小規模ながら、
民族浄化と言えるかもしれないと、非公式に語るようになりました。
イラクでは、恐怖が大きな要素となっています。
どの勢力も武器を持っていて、かなり無法状態に近くなっている中、
一方が他方を殺し、次は逆が起こるという繰り返しになってしまっています。
アルジャジーラ
「これまでこうした事件の犯人は、人里離れた場所やゴミ捨て場などに
遺体を放置してきました。
しかし最近では、スンニ派とシーア派のどちらの住宅地でも、
身元不明の遺体がみつかる傾向にあります」
Iraqi Death Squads Engage in Dirty War (ABC)
http://abcnews.go.com/International/IraqCoverage/story?id=1710040JOHN PACE (元国連人権事務所担当官)
"Certainly, the Ministry of Interior is well-known to be
responsible for this kind of summary execution and torture,
" Pace said, "and also the militias."
「暗殺、拷問、そして民兵組織といえば、イラクでは、
内務省の代名詞と決まっています」
Death Squads in Police Force
http://abcnews.go.com/WNT/
から VIDEO 映像を観ることもできます
これは メッセージ 80799 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89127.html
Re: 本日の傑作迷言 2
投稿者: evangalical_knight 投稿日時: 2006/03/16 06:24 投稿番号: [89126 / 118550]
かわいそうに。
哀れだな。
これは メッセージ 89109 (evangelical_knight さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89126.html
Re: サウジをめぐる奇妙なトライアングル2
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/16 05:51 投稿番号: [89125 / 118550]
サウド王室とアルカイダおよび米国の「トライアングル構造」は、面白い視点ですが、サウド家が「イスラム原理主義テロリスト」を脅威と見ているなら、彼らに資金援助はしません。サウド家が脅威と感じているのは、国内の大衆を基盤としたイスラム主義勢力です。イランのイスラム革命が自国に波及することを恐れているのです。「アルカイダ」ごときに政権が脅かされるとは、これっぽっちも心配していないでしょう。
90年代初頭の、大衆的「イスラム革命運動」に手を焼いたアルジェリア軍事政権は、アル・ジハードなどの過激派組織に、裏から資金をまわし「テロ」を起こさせることで、民衆が「イスラム革命」に対して悪いイメージを持つよう仕掛けました。この作戦が功を奏し、革命勢力は鎮圧されていくのですが、サウド家がやっていることも、これと全く同じ構図です。
サウジアラビアで起きる「テロ」は、ほとんどが軍事的に全く無意味な攻撃であり、一般市民に多数の犠牲者をもたらしています。これは、サウジ大衆と平和的イスラム主義勢力の間に打ち込まれた「楔」なのです。もっとも西洋メディアは逆の見方をします。つまり「これは、イスラム革命を目指す勢力が、政府と大衆の間に打ち込んだ『楔』だ」というわけですね。しかし、後進的なアラブ諸国では、政府と大衆が乖離していることなど、すでに常識の範囲です。「イスラム主義勢力=テロリスト」という先入観がなければ成り立たない理屈だと言えましょう。
テロ組織がサウド家や米国と対等の立場に立って「共生」関係を築いているというのは、どう見ても現実的じゃありません。小規模で自発的、さらには大衆の支持を全く獲得していないテロ組織など、サウド家がその気になれば、いつでも叩きつぶせます。あるいはアルジェリアの武装組織のように、仲間割れをして自然消滅するでしょう。それこそ、政権側がこっそり資金を回してやらない限り…。
テロ組織を「化け物」のような巨大な脅威であると誇張し、それを大衆に信じさせるために、あえて大規模なテロの実行を見逃すか、手を貸すか、自作自演で起こす…これが80年代から続いてきた米国と親米アラブ政権による「対イスラム勢力」戦術です。911は、あまりにも規模が大きかったため、それに見合う「テロ組織」の存在が疑わしく思われました。そこで出現したのが「国際的テロ・ネットワーク=アルカイダ」だったと考えれば、多くのことに説明がつきます。
「WTC崩壊は『爆破』によるもの」という認識は、科学的にほぼ証明され、それこそ「爆発的」に広がっています。アルカイダが「崩壊にまで至るとは思ってもいなかったため、犯行声明をペンディングにした」のであれば、アルカイダには知らせず、WTCに爆弾を仕掛けた犯人が他に居たということです。あなたは「自作自演が疑われる要素は確かにある」と言いながら、何の根拠も示さず「それは、ありえないはず」と否定しておられますよね。それなら、WTC爆破の事実をどう説明されますか?
これは メッセージ 89124 (bonno_216 さん)への返信です.
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Re: サウジをめぐる奇妙なトライアングル
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/16 05:50 投稿番号: [89124 / 118550]
>最初は施設・基地としてのアルカイダとしてスタートしています。
>時期は冷戦期のアフガニスタン内戦時、(1988〜91の3年間)
これには異議ありません。ムジャヒディンのリーダーだったアブドゥル・アッザーム氏が、そうした施設群を「強固な基地」と呼んだことから、「アルカイダ」という名称が生まれたわけです。
アフガン帰りの戦士たちが、それぞれの祖国で「イスラム革命運動」に参加したことも事実ですが、アッザーム氏は、革命の手段としての「武装闘争」を支持していませんでした。
「イスラム救国戦線」や「ムスリム同胞団」は、大衆の支持を武器とし、世論と選挙によって社会を変革しようという運動を繰り広げたのです。
暴力革命を主張し、聖戦に備えて戦士たちをリクルートし、訓練しようとしたのは、アル・ジハードのアイマン・ザワヒリ氏であり、彼が「スポンサー」として白羽の矢を立て、アル・ジハードのリーダーに迎えた人物こそウサマ・ビンラディン氏だったわけです。「ピラミッド型の指揮命令で動くテロ組織」の誕生というなら、この1988年に新リーダーを迎えた「アル・ジハード」を指すべきでしょう。この時期、アル・ジハードはスーダンに拠点を移しており「アルカイダ」とは縁が切れています。
89年にアッザーム氏が暗殺され、アル・ジハードがスーダンに移った時点で「アルカイダ」は消滅したと言ってよいのではないかと思います。別の言い方をすればアルカイダは、アッザーム氏の遺志を次いだ、大衆運動としてのイスラム革命活動と、武力闘争を進めるイスラム過激派に分裂した…ってことになります。
こうして、911後の米国による武力攻撃で壊滅するより遥か以前に「(統一組織としての)アルカイダ」は存在していなかったというのが私の理解です。
アル・ジハードは1993〜4年の時点で、大衆の支持を完全に失い、組織としての実体がなくなっています。ビンラディン氏やザワヒリ氏など、少数のリーダー達は孤立し、スーダンに「潜伏」していたのです。
スーダン政府は、この「無力な集団」をいつでも逮捕拘束することが可能でした。事実、96年にはスーダン政府から米国に対して「ビンラディン氏引き渡し」が提案されています。スーダン政府は「ムジャヒディンの英雄」を自国で処罰したくなかったので、米国に引き取ってもらおうと考えたのでしょう。しかし、ご存知のように米国はこれを拒否しました。
戦力を喪失したとはいえ、アラブ世界で声高に「暴力革命」を主張する「煽動者」たちを、CIAが黙って泳がせておくなんてことは、常識的に考えられません。逮捕拘束しないまでも、危険人物として厳重に監視していたはずです。そんな彼らに「東南アジア地域での拠点作り」が可能だったとは、とても思えないのです。可能だったとすれば、CIAの許可を得てやっていたと考えるべきでしょう。
アル・ジハードの残党(あえて、こう呼びます)たちは、97年、アフガニスタンに戻ります。この時、受け入れに尽力したのが、パキスタンの諜報部です。タリバンのムラー・オマル氏らは何のメリットもない「ビンラディン受け入れ」に、それほど積極的ではなかったと言われています。タリバンの「親分」であるパキスタン諜報部から「まあ、面倒みてやってくれ」といわれ、渋々「客人」待遇で引き受けた…というのが実のところでしょう。
タリバンはアフガニスタンの全土制圧を目前に控え、カスピ海資源の開発やパイプライン敷設を巡り米国のユノカル社と交渉中でした。したがって、この時期に、米国政府の逆鱗に触れるような行動はとりたくなかったのです。
ムラー・オマル氏の、苦虫を噛み潰したような顔を尻目に、アル・ジハード残党たちはパキスタン諜報部の庇護を受けて「言いたい放題」をはじめます。98年5月、ビンラディン氏とザワヒリ氏は記者会見を開き「対米ジハード」を宣言しました。
宗教指導者でも軍人でもない、建築技術者と医者が「聖戦」を掲げ、超大国アメリカに「宣戦布告」する…これは正気の沙汰じゃありません。まして、自分たちを庇護してくれているパキスタン諜報部は、実質的に「CIA支部」なのです。この突飛な宣言に「裏」がないと考えるのは、あまりにもナイーブでしょう。(つづく)
これは メッセージ 89118 (maya_kosmisch さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89124.html
サウド王家を守るために資金提供?
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/03/16 03:25 投稿番号: [89123 / 118550]
これは メッセージ 89118 (maya_kosmisch さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89123.html
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