対イラク武力行使
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
テロが悪ではないというなら
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/13 04:58 投稿番号: [88922 / 118550]
ボンノさんのずるいところは、他人に一般のコンセンサスによるテロの定義がはっきりしていない、と言っておきながら、自分はテロとは何であると考えるのかを示していない。他人に質問して他人の立場を弁護させるばかりで、自分の立場を明確にして守っていない。
これ以上あなたの挑戦に答える前にあなたこそ、なぜテロは悪ではないと断言できるのか、それを説明すべきではないだろうか。あなたが下記にした質問はもうあなたの耳が腐るほど私は説明した。いまだに911がアメリカの陰謀だなどといってるボンノさんに同じ説明をしても無駄だから繰り返さない。
それよりも、ボンノさんこそテロが悪ではないというなら、どうしてそう思うのかきちんと説明すべきだ。言っておくが、「テロは無論悪だ、、しかしアメリカのやっていることだって、、」ではじまる文章なら興味ないからそのつもりで。
>あなたが攻撃している人々やコミュニティは、教会を燃やしたりナイトクラブを爆破した人々じゃありません。イラクは米国を武力攻撃したりしていないでしょ?
石を投げつけていない相手に向かって石を投げつけたのは誰でしょう?
>お聞きしますが911に関してビンラディン氏は犯行声明を出したでしょうか?
これは メッセージ 88908 (bonno_216 さん)への返信です.
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Re: コピペの中身を読まない馬鹿
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/13 04:38 投稿番号: [88921 / 118550]
ビタミンさん、
>フーアメリカ版で、アホがで同じようなことを書いたら、厨房以下とみなされ、無知扱いされるでしょう。
残念ながらボンボンが情報を得たのはアメリカの左翼サイトですからね、ヤフーアメリカ版でも同じような人はいます。というかアメリカの馬鹿サヨメディアが内容とは関係ない暗い見出しをつけて、イラクは本当にひどい状態だという印象を読者に持たせようと必死なのです。
馬鹿ボンボンは自分はアメリカバッシングをしているつもりなんでしょうけど、結局はアメリカの左翼がいってることをそのままオウムみたいに繰り返してるだけなんですよ。彼が自分で考えて書いてるわけじゃない。
私が自分で書いてるブログにコメント残していくアメリカの馬鹿サヨのレベルもボンボンとたいした差はありません。馬鹿サヨは洋の東西を問いません。
これは メッセージ 88920 (vitamin_cc100 さん)への返信です.
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Re: コピペの中身を読まない馬鹿ボンボン
投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2006/03/13 02:07 投稿番号: [88920 / 118550]
かかしさん、後半のリンクだけの部分読みました。
アホの投稿のタイトルが【米兵の反乱】だったのでそれなりのことが書いてあるとおもいきや、、、、
単に普通の一軍人のイラクでの駐留の感想文みたいなものでしたね。
ヤフーアメリカ版で、アホがで同じようなことを書いたら、厨房以下とみなされ、無知扱いされるでしょう。
マサジュライのようなレベルの日本人が全てだとおもわれたくないので、こちらのトピのみで、ひとりごとをいってるのがお似合いですね。
今回の件でさらにマサジュライ君は真性のバカと認定。
英語が読めるものにとって、タイトルとなんら関係無いリンクを貼られて読まされるのはごめんですね。
>この程度の記事しか見つからなかったのかい?
これで米兵の反乱だって、、(笑)
世界中で、そういう発想ができるのは、マサジュライ君ただひとりです。
これは メッセージ 88906 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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FOREIGN AFFAIRS (日本語版2月号)
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/13 01:56 投稿番号: [88919 / 118550]
サドル派も襲撃に加わっているとイラク現地の多くのブロッガーが書いている。
日本のNGOのいくつかにも現地からそういう内容のメールが届いている。
バグダッド・バーニングのリバーベンドもそうだと断言している。
サドル師自身も「イラク人がイラク人を殺すことは正しくない」と演説している
つまり、イラク人がイラク人を殺害しているという現実を認め、それを阻止し
ようと働きかけているのだが、まだ完全には止められないという表現だと思う。
内務省をSCIRIが握り続けることなど、無理だろうと思ってきたのだが、
必ずしも無理ではないのかもしれない。
直接には、SCIRIではなくなっても、シーア派系が握れば、
それで事態は改善されるのだろうか。
それでスンニ派は納得するのだろうか。
サドルシティに迫撃砲が打ち込まれ、
3台の車爆弾テロが起こった。
これでまた、サドル派のマハディ軍が報復に出るのか。
サドル派のマハディ軍というのは、サドル師を支持する民兵組織ではあっても、
上位下達の統制された組織ではそもそもなかったのだろうか。
サドル・シティだけでも二百万人もの人口を抱えている。
まあ色々な潮流も存在しているのだろう。
また、その全てがサドル派とも限らないのかもしれない。
サドル派以外のシーア派の支持者がいないとも思えない。
かつて米軍と激しく戦い、ファルージャに援軍まで送ったサドル派に対して
サドル・シティ内で、車爆弾テロは起きてこなかったのではないか。
(私が知らなかっただけで、実は何度も起きていたのだろうか?)
そもそもサドル・シティは、マハディ軍が厳重に出入りを警護し、
パトロールもやっている。
以下の動きとも連動しているのかもしれない。
Alexandra Zavis with Qassim Abdul Zahra of AP report that
the US military has turned over responsibility for Sadr City to units of
the new Iraqi Army. There is substantial pessimism, however, that these
mostly Shiite troops will supplant or operate independently from
the Mahdi Army militia of Muqtada al-Sadr, which is powerful in the
3 million-strong Baghdad city district.
米軍はサドル・シティの責任をイラク軍に引き渡したと報告。
http://www.juancole.com/2006/03/20-killed-in-guerrilla-violence-al.htmlIraqi army takes over Sadr City base ? but who controls the streets?
http://www.signonsandiego.com/news/world/iraq/20060310-0115-iraq-sadrcityhandover.html
サドル派は米軍と停戦して以降、サドル・シティの実効支配を認めさせてきたと
思うのですが、今回の事態はどういう意味なのかまだピンときません。
イラク軍に責任を渡すと言っても、そのイラク軍自体がシーア派主体なのです
から、何が対立点なのでしょうか。
新しいイラク軍というのが、シーア派主体ではなく、クルドやスンニから
成るということなのでしょうか。
これは メッセージ 88918 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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FOREIGN AFFAIRS (日本語版2月号)
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/13 01:30 投稿番号: [88918 / 118550]
「それでもイラクの政治プロセスは破綻しない」
(W.Patrick Lang:前米国防情報庁中東・対テロ部長)
<シーア派の報復攻撃は、宗教、あるいは政治指導者の
指令によるものとみているか>
「そうではないと思う。これはグラスルーツによる下からの動きだ。シーア派の
宗教指導者が指令を出している訳ではない。群集が今回の聖廟爆破事件に
激怒して紛争が起きており、だからこそ今の情況は危うさをはらんでいる」
<今回の宗派間抗争で、ムクタダ・サドルのマハディ軍団は
どのような役割を果たしているのか>
「彼らも宗派間抗争に加担しているが、攻撃を指揮している訳ではない。
シーア派を衝き動かしているのは、聖廟破壊したスンニ派に対する怒りだ。
人為的な策謀はない>
<イラクでの社会的緊張が高まるにつれて、シーア派宗教指導者達は、
武装勢力と関係のある人物を内務省や国防省のポストに据えるのを
躊躇するするようになるだろうか>
「いや逆だろう。
彼らは、内務省、国防省で影響力を確保することを特に重視している」
<イラクは内戦の瀬戸際にあるのか>
「それは無意味な質問だ。既にこの数年にわたって、イラクは内戦状態にある。
これまで内戦が起きているようにみえなかったのは、
シーア派がスンニ派の挑発に乗らなかったからだ」
<イラクの警察や軍の訓練情況をどうみているか>
「これまでシーア派もスンニ派も軍や警察部隊に意図的に人材を送り込んできた
我々は、国ではなく、各宗派に帰属意識を持つイラク人に訓練を与えてきた。
問題の一つはイラクが民族国家ではないことだ。イラクは、国家よりも、
自分の民衆・宗教集団に最大の帰属意識を持つ様々な集団で構成されている」
「イラクの今後を左右するスンニ派とシーア派の関係」
(Shibley Telhami:メリーランド大学教授)
「イラクの治安部隊や軍の構成までもが、宗派や民族による分断線を反映して
いる」「イラク国軍は宗派や民族による分断をそのまま内に抱え込んでいる」
「治安部隊の大半はシーア派とクルド人で構成されており、彼らが、イラク国内
のゲリラ勢力の鎮圧にあたっている。スンニ派サダム時代の圧政に対する昔年の
恨みを晴らそうとスンニ派に報復しようとしていると考えている。
つまり、スンニ派は、現在の治安部隊とは新しいイラクを象徴するような中立的
な部隊ではなく、スンニ派に敵対的な勢力に他ならないとみている。こうした
認識が、宗派・民族間の対立を固定化している部分があるし、このような現実に
対してアメリカに非がない訳でもない。したがって、アメリカの役割は、それが
統合し、安定したイラクの出現を必ずしも保証しないとしても、イラクの権力
構造をあえて宗派や民族ラインに即したものへと変えていくことだろう。
無論、それに伴って各集団の自治を認めれば、それぞれが武装集団を持つことに
なり、民族紛争が起きれば、ますます凄惨な抗争が展開される恐れもある」
「スンニ派の多くはイランに対して今も憤りを感じている。イラクのシーア派と
スンニ派の合意をとりまとめる際には、この点を考慮する必要もある」
「イラク政治は宗派や民族だけでなく、末端においては部族単位で規定されて
いる部分がある。それぞれの部族の立場にイデオロギー的な対立があるかどうか
わからないが、本質的に地域や部族をバックに当選した人々が政治的連帯を
組めるかどうかわからない」
「イラクでの世論調査結果をみると、アルカイダを支持しているスンニ派は、
このテロ組織がアメリカと対立しているからこそ支持しているのであって、
必ずしも彼らのメッセージを支持してはいないことがわかる。ザルカウィを
支持しているスンニ派も、ザルカウィがイラクの指導者となることなど望んでは
いない。こうした立場のスンニ派を過激派から切り離せば、ゲリラ活動を最小限
に抑え込むことができるし、統一イラクの建設に邁進できるようになる」
「少数派に歩み寄ってこそ、多数派としての価値を生かせるようになる。
シーア派もイラクの統一を望むのなら、未来に思いを巡らして考え、
少数派のスンニ派に手を差し伸べるべきだろう。
だが現時点では、スンニ派の指導者の中に、シーア派との妥協を受け入れる
という英断を下せるような人物は見当たらないし、
シーア派の指導者の中にも、スンニ派に妥協を提示できる人物はいない」
「この数か月間、アメリカは、スンニ派に少しばかり肩入れした形で
シーア派との交渉を試みている」
これは メッセージ 80799 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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ジャファリ首相続投問題⑥
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/13 01:25 投稿番号: [88917 / 118550]
しかも、スンニ両党が首尾よくジャファリ降ろしに成功しても、
代案は、SCIRIが首相になるということになりそうです。
そんなことになったら、スンニ両党にとってより悪い条件になると思えます。
スンニ両党にとって、SCIRIよりはダアワ党の方がまだましなのではないか。
それとも、SCIRIの首相候補は『穏健派』と報じられているのですが、
本当に穏健派だとスンニ派が認識しているということなのでしょうか。
う〜ん、私の考察はそれ自体矛盾しています。
ということは、それ自体が一面的な考察であり、
何か私が認識していない本質的要素が他にあるということを
要請されているように感じます。
バグダッド・バーニング
3月6日
http://www.geocities.jp/riverbendblog/「サドル軍団がスンニ派と世俗主義者に対する破壊と攻撃の実行犯である」
リバーべンドもサドル派が実行犯であると断定していますね。
イラク・レジスタンス・レポート
3月8日
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/06_Resistance_Report_20060308.html「赤十字が救援要請、スンニ派650家族が宗派至上主義者の攻撃で家を追われる
Red Crescent official appeals for help, saying
650 Sunni families have been driven out of their homes in sectarian
attacks
バグダッドのイラク赤新月社は、親米・シーア至上主義者民兵であるバドル旅団
および類似団体によって、スンニ派の650家族がイラク南部と中部で家から
追われていると発表した
ディヤラ州
スンニ派の1000家族がマダインから追放された
米国のイラク分割計画を促進する宗派至上主義のテロ行為
One thousand Sunni families expelled from al-Mada’in
in sectarian terror campaign aimed at facilitating US plans to
partition Iraq
イラクの情報筋は、宗派・民族のセクトにそってイラクを分割する米国の計画を
実現させようと宗派至上主義のテロが吹き荒れるなかで、スンニ派イラク人
約1000家族がバグダッド南東のマダイン一帯から追放されているところだと
明らかにした」
内務省は治安機関という暴力装置を統制します。
第二次大戦後の東欧では、ソ連軍の占領の下、
東欧各国では、共産党と他党派との人民民主主義政権が成立しました。
東欧各国では、共産党が内務省を握り、対立勢力を政治的謀略や暗殺・殺害を
行い、他の勢力をサラミ・ソーセージを薄く切っていくように、
その勢力を削ぎ共産党一党独裁を完成させていきました。
(私から言わせればスターリン主義独裁の完成なんですけどね)
それを「サラミ戦術」と言うのですが、それを彷彿とさせられます。
これは メッセージ 88916 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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ジャファリ首相続投問題⑤
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/13 01:24 投稿番号: [88916 / 118550]
JUAN COLE 教授は
「ジャファリ首相が目指しているのは、強力な中央集権政府で
クルドが目指しているのは、キルクークの実効支配
つまり、中央政府対地方の権利の問題」と述べています。
確かに、連邦制の問題は、イラク内政の基本的対立軸の一つです。
しかし、ジャファリ首相続投問題は、連邦制の問題だけでは、
説明がつかないと思います。
・ジャファリ首相続投:賛成派と反対派
<強く賛成>
<賛成>
<不明>
<反対>
<強く反対>
ダアワ党
サドル派
SCIRI
アラウィ派
クルド両党
スンニ両党
・連邦制:反対派と賛成派≒中央集権派と地方分権派
<強く反対>
<反対>
<不明>
<賛成>
<強く賛成>
スンニ両党
アラウィ派
SCIRI
クルド両党
サドル派
ダアワ党
上記の表では、スンニ両党は、両端にきています。
他の勢力は、それほど極端には偏っていません。
クルドのキルクーク実効支配は、クルドとスンニにとっての死活問題であり
自らの第一義的な戦略的問題として、根源的に利害対立している問題です。
スンニ両党としては、クルドによるキルクーク実効支配を阻止する為だけならば
当然ジャファリ首相続投に賛成するはずです。
しかし、ジャファリ首相続投に反対しているということは
スンニにとっての戦略的問題であるキルクークの問題よりも
更により重要な緊急の問題があるということなのでしょうね。
それは、内務省をSCIRIが牛耳っており、スンニ派住民に被害をもたらしている
という問題があります。
本当にそうなのかどうかを、私は証明することはできませんが
少なくともスンニ派住民の多数がそう認識しているということです。
(それが正しい認識かどうかは、議論の余地があると思いますが)
そしてそれが、スンニ両党をして、ジャファリ首相続投に反対している
最大理由なのだろうと推測しています。
より正確には、ジャファリ首相に反対しているというよりも
ジャファリ第二次政権による内務省ポストに反対しているということでしょうか
ジャファリ首相が、スンニ両党の納得できる内務省ポストを保証していない
ということなのではないか。
これは直感のレベルで、何の客観的根拠も提示できないのですが
もしかしたら、スンニ派をターゲットにしているというよりは
スンニ派の世俗派をターゲットにしているという要素が
大きいのかもしれないという直感もあります。
スンニ両党が、二度にわたるファルージャ大虐殺の張本人たるアラウィ派と
共同行動、統一会派まで結成しているのですが、
「何故だか理解できない」という私はまたしても無知でしたね。
そんなこと言う暇があったら、何故そこまでせざるを得ないのかと
更に迫っていくべきだったとまたしても反省しています。
そこまでせざるを得ない情況にまで追い詰められている、
少なくともそう観念しているということの、
対象的表現なのだと受け止めています。
SCIRIもダアワ党もサドル派も全て宗教勢力です。
内部には原理主義過激派も有しているのでしょう。
スンニ派政党もイラク・イスラム党等宗教政党が多いのですが
バース党の公然政治参加はできない情勢の下で
宗教政党の傘の下に、バース党支持者も内包しているでしょうから。
(いやそれも違うかもしれません。
スンニ派のイマームも多数殺害されているのですから。
う〜ん、世俗派も宗教指導者も両方ということですかね)
そういう要素が大きいかどうかも分かりませんが
一つの要素ではあるのではないかという直感を持ちました。
現在シーア、スンニ両派の一般市民が
相互に住居を逃げ出すという事態が進行しています。
(どれ位の規模なのかも分かりませんが)
これは メッセージ 88520 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Re: イラク陸自、帰国後3人自殺 ・・実は
投稿者: jikotyubaka_no_boyaki 投稿日時: 2006/03/12 23:47 投稿番号: [88915 / 118550]
何でもかんでも自衛隊派遣が悪であることに結びつける陰謀婆さん。
仕事のストレスが原因で自殺するケースなら、日本国内の会社員の方が遙かに多いぞ。
陰謀婆さん、もうちっと頭使え!
これは メッセージ 88912 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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アルカイダ9.11同時テロ実行へ
投稿者: terotowa_nanika 投稿日時: 2006/03/12 23:44 投稿番号: [88914 / 118550]
1995年1月、マニラの住居兼実験室でユーセフは改良型の高性能爆弾を開発している時、実験の失敗でボヤ騒ぎになった。
この失火で有毒ガスが発生したために、ユーセフ始めアルカイダ工作員達は現場を離れざるを得なかった。
出火原因が化学薬品の調合ミスだったことから、フィリピン捜査当局はFBIに捜査協力を求め、マニラ駐在のFBI捜査官ロバート・ヘフナーが全面的に協力した。
その時現場から押収されたのが、東芝製のノートパソコン「ダイナブック」だった。
ユーセフはノートパソコンに入力された機密情報を守るため暗号キーでロックをかけていたが、FBI側の入念な情報解読作業の結果、ボジンカ計画の全貌が明らかになった。
そこにはアルカイダ幹部の氏名と携帯番号、テロ計画リスト、要人暗殺リスト、1993年のニューヨーク世界貿易センター・ビル爆破事件の関連資料などがパソコン画面に映し出された。
クリントン米大統領やローマ法王の暗殺計画に関する機密文書も含まれており、これを契機に米国の大統領警護体制が一層強化されるようになった。
米国が本格的にアルカイダ掃討作戦を推し進め、アルカイダの軍事拠点を悉く破壊する可能性があるとの危機感から、アルカイダ幹部は新たな海外拠点をドイツのハンブルグとマレーシアの首都クアラルンプールに移した。
米国政府9.11報告書によれば、9.11同時テロ事件に関与したアルカイダ工作員を率いたいモハメド・アタは、ハンブルグを拠点に作戦を練り上げ、アルカイダ工作員のリクルート活動を行いつつ、テロリストに育てるための人材育成を続けていた。
アルカイダが組織的にハンブルグ・グループに関与したのは1990代後半頃。
一方、マレーシアはイスラム教徒が政治権力を握り、中東・湾岸諸国やパキスタンからのイスラム教徒を歓迎してビザを免除するなどの優遇ぶりだったため、アルカイダにとっては極めて好都合な国だった。
9.11テロ事件と米海軍イージス駆逐艦「コール」襲撃の実行犯は、いずれもクアラルンプール市内にあるコンドミニアムの一室で、最終的な謀議を行っている。アルカイダにとって、クアラルンプールは国際テロ作戦の中枢機能を果たす重要な拠点となった。
アルカイダのマレーシア進出の際、東南アジアの広域テロ組織ジェマー・イスラミアが関与しており、その最高幹部ハンバリを受け皿に、アルカイダは東南アジアに反米グローバル・テロ網を張り巡らそうとした。
ハンバリはかつて、パキスタンのペルシャワにあったアルカイダ・キャンプで軍事訓練を受け、ビンラディンをはじめとするアルカイダ幹部と太いパイプを持つ大物テロリストである。
9.11同時テロに関する最終謀議は、2000年1月5日〜7日にかけての3日間、クアラルンプールのコンドミニアムで開かれた。
この謀議に参加したアルカイダ関係者は8名で、最高幹部ハリド・シェイク・モハメドが主催者であった。
9.11同時テロ計画の最終謀議を終えた3人のアルカイダ工作員は1月8日、クアラルンプールからバンコクへ移動し、そこからユナイテッド航空に搭乗して米国のロサンジェルスへ旅立っている。
これら具体的情報に関しては、米国CIAが、マレーシアでアルカイダ工作員の出入国をモニターしており、クアラルンプールのコンドミニアムの出入りに関する情報も全て収集していたのである。
つまりCIAはイスラム過激派を当初から監視下に置き、アルカイダ関係者との接触を以前からマークしていたということだ。
しかし米国の情報機関同士の連携が不十分だったため、アルカイダ工作員がバンコク国際空港に到着した直後に見失っており、バンコクしないでの足取りは不明のままだった。
これらの情報は海外担当のCIAが収集したものであり、米国内を担当するFBIには通報されなかった。米国政府の縦割り行政が9.11を未然に防げなかった原因がここにある。
いずれにしても、全ては事件が起こってから分かったことであり、時既に遅しであった。
参考資料「国際テロネットワーク」竹田いさみ著
これは メッセージ 88913 (terotowa_nanika さん)への返信です.
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全ては湾岸戦争から始まっている
投稿者: terotowa_nanika 投稿日時: 2006/03/12 23:43 投稿番号: [88913 / 118550]
元々アルカイダはイスラム戦士の失業対策として始まり、有望な戦士を中核として国際テロ組織へと発展させていった。
イラクがクウェートの軍事侵攻して占領したことで、米国が多国籍軍を編制してサウジアラビアに軍事拠点を設け、イラクへの反撃基地にした。
国連安保理事会はフセイン政権に対して、期限付きでクウェートからの撤退を要求。その期限切れ直後に、米国主導の多国籍軍がイラク空爆を開始し、クウェートを解放した。
厳格なイスラム原理主義の生地であるサウジアラビアに、異教徒の米国が大規模な軍隊を駐留させ、しかもイスラム圏のイラクを攻撃したことで、イスラム教徒の中に反米感情が一気に沸騰した。これを絶好のチャンスとしてビンラディンは、反米をスローガンに全世界のイスラム教徒を動員する計画を立案。
ビンラディンは、サウジアラビア政府へアメリカの駐留計画を白紙に戻すよう再三抗議したが、全く聞き入れて貰えなかったどころか、サウジアラビアにとって厄介者の存在となる。
国内社会で孤立し、冷遇度も増したビンラディンは、1991年母国サウジアラビアに別れを告げ、スーダンの首都ハルツームに妻子を伴って脱出。
こうしてビンラディンの反米感情は、サウジアラビア政府や社会への反感と相まって増幅した。
湾岸戦争後に、ビンラディンとアルカイダ幹部は、マニラ事務所を強化し、東南アジア地域でテロネットワークを拡充・整備することを決断した。
この決定に基づいてマニラ事務所に副代表格として送り込まれたのが、爆弾製造専門家ラムジー・ユーセフと二名の工作員である。
マニラに着いたユーセフは、同時多発性の大規模なテロ計画「ボジンカ(大爆裂)計画」に着手。
この「ボジンカ計画」は、以下の3つの作戦計画から成っている。
・要人の連続暗殺計画
・米国大使館などの連続爆破計画
・複数の米国旅客機をアジア太平洋地域で爆破する計画
これらは9.11テロ事件の前兆となる大規模なテロ計画であったが、いずれも未遂に終わっている。
因みに、要人の連続暗殺計画にリストアップされていたのは、
マニラ訪問予定だった故ローマ法王、クリントン米大統領、フィリピンのフィデル・ラモス大統領だった。
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イラク陸自、帰国後3人自殺 ・・実は5人
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/03/12 23:42 投稿番号: [88912 / 118550]
★イラク陸自、帰国後3人自殺
防衛庁「原因特定できぬ」
2006年03月10日07時44分
人道復興支援のためイラクに派遣された陸上自衛隊員のうち、
【幹部ら3人が帰国後に自殺していたことが分かった。】
部隊の安全確保の責任者である警備中隊長の経験者も含まれている。
防衛庁は「イラク派遣に原因があるのかどうか特定できなかった」としているが、
【自殺だけでなく強いストレスから職場に順応できなかったり、自殺を図ったりしたケースも報告されている。】
防衛庁は正確な実態を把握しておらず、隊員のメンタルヘルスの見直しなど対応が急務になりそうだ。
イラクから帰国した隊員は04年1月の派遣開始以来、8次隊までに約4500人。防衛庁は「プライバシーの関係上、明らかにできない」(人事教育局)と詳細を公表していない。
関係者によると、3人の自殺者のうち1人は30歳代の元警備中隊長(3佐)で、
昨夏、車に練炭を持ち込み一酸化炭素中毒死した。
元中隊長は派遣期間中、日本に残した2人の部下が起こした不祥事や交通事故を気にかけ、帰国後も問題の処理に追われていたという。
警備中隊長の職務は百数十人の警備要員を束ね、指揮官を支える要職。
元中隊長の部隊は現地でしばしば危険にさらされ、
宿営地がロケット弾などの攻撃を数回受けたほか、
市街地を車両で移動中、
【部下の隊員が米兵から誤射されそうになったこともあった。】
(ドラ・・こんな事メディアにはでなかったね)
元中隊長は一昨年に帰国後、地方の総監部の訓練幹部に異動。
昨年あった日米共同訓練の最中に、
「彼ら(米兵)と一緒にいると殺されてしまう」と騒ぎ出したこともあった。
知人は「イラクでテロの巻き添えを避けるため、『米軍に近づくな』と言われていたのがトラウマになったのかもしれない」と話す。
自衛官全体の自殺者は、約24万人のうち04年度は過去最高の94人(0.04%)、今年度は70人(0.03%、1月末現在)。
【派遣隊員は0.07%と2倍近い。】
派遣隊員の中で自殺未遂で入院したり、不眠症などで職場に復帰できなかったりするケースも報告され、
帰国隊員を抱えるある師団では
「数十人が似た症状を訴え、2人が職場復帰できていない」(幹部)という。
複数の症例を診療した医官は「イラクでのストレスだけでなく、帰国後の異動や転勤など急激な環境変化も要因と考えられる」と指摘している。
http://www.asahi.com/national/update/0310/TKY200603090525.html★イラク経験者で自殺5人=陸・空自派遣2年間−防衛庁
イラク復興支援特別措置法に基づく人道復興支援のため、イラクとクウェートに派遣された経験のある陸上、航空自衛隊員のうち、
【計5人が自殺していた】ことが11日、分かった。
防衛庁は「自殺の原因を特定することは困難で、イラク派遣が原因になっているかどうか分からない」としている。
政府関係者によると、2004年1月から今月10日までの約2年余で、
陸自で4人、空自で1人の自殺者が出た。
これまでに派遣された隊員は陸自が延べ5000人、空自が延べ1600人に上る。
(時事通信) - 3月11日6時3分更新
これって、【内部告発】があって、しぶしぶ防衛庁も公表したんでしょう。
きっとこれ以外にも【隠蔽】があるだろうね。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88912.html
911の19人のハイジャック犯たち
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/03/12 23:21 投稿番号: [88911 / 118550]
これは メッセージ 88891 (jyonnconner さん)への返信です.
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Re: テロリストの動機は明白
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/12 21:32 投稿番号: [88910 / 118550]
>目的のはっきりしないテロなんて意味ないから
>テロをやるたびに彼等は声明文をだしてる。
じゃ、お聞きしますが911に関してビンラディン氏は犯行声明を出したでしょうか?
彼は直後に「我々は関与していない」という声明を出していますよ。しかも、その後に出した、実行犯を讃える声明の中で、明らかに生存が確認されている人物の名前を挙げています。彼は実行犯の名前をFBIの発表で初めて知ったということの証明です。
それでも911事件の主犯や動機は明白だと言えるのでしょうか?
これは メッセージ 88903 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: 合法なら善なのか?
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/12 21:21 投稿番号: [88909 / 118550]
湾岸戦争以来、アメリカとイラクは戦争状態にあったのだから、イラクがテロを行った証拠があろうがなかろうが、関係ない。
これは メッセージ 88908 (bonno_216 さん)への返信です.
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Re: 合法なら善なのか?
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/12 21:16 投稿番号: [88908 / 118550]
>あなたが正義と信じるテロを使って我々の自由と平和を脅かせば
>我々はそれに立ち向かって戦うのだ。
心の底から同意します。私はあなたの自由と平和を脅かそうなんて思ってません。でも、証拠もなく、あなたがご自分の自由と平和を脅かしたと因縁をつけて他国を攻撃するのであれば、私はそれに意義を唱えます。
>自分らの宗教を冒涜したといって外国の大使館を爆破したのは
>我々ではない。他宗教の人々を異端者と言って協会(教会?)を
>燃やしたり、レストランやナイトクラブを爆破したのは我々ではない。
あなたが攻撃している人々やコミュニティは、教会を燃やしたりナイトクラブを爆破した人々じゃありません。イラクは米国を武力攻撃したりしていないでしょ?
石を投げつけていない相手に向かって石を投げつけたのは誰でしょう?
米国でテロを行った者に対し、米国の法律に従って裁きを下すのは米国人の権利です。しかし、米国でテロを行った証拠もないのに他国を武力攻撃するのはテロリズムに他なりません。
これは メッセージ 88902 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: 米兵の反乱?(追加)
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/12 21:12 投稿番号: [88907 / 118550]
うむ、大して珍しくもない。
硫黄島の時も日本将兵と比較して、米兵たちの本国宛の手紙には結構かれらの苦しみが記載されていたという。
アメリカは決して太平洋戦争でバカンス気分で戦争していたわけではない。
これは メッセージ 88905 (masajuly2001 さん)への返信です.
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コピペの中身を読まない馬鹿ボンボン
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/12 21:02 投稿番号: [88906 / 118550]
この間からいってるでしょうが、馬鹿サヨサイトの紹介する記事を鵜呑みにしないで自分でちゃんと読んでから載せなさいって。それをやらないから大恥かくのよね、馬鹿ボンボンは。
マークンがのせたこの二つの記事、読んでみるとばかばかしい。
最初の記事を書いたのは退役軍人でイラクに行ったこともない、いやベトナム軍人でもない。40年前に海軍でエビエーターを数年やっていたというだけで、その後はずっとプロ左翼市民をやってるフロリダの弁護士。彼の手紙の内容からして最初からブッシュ大統領のことが嫌いでイラク戦争には最初から反対してる。元軍人といってもいろいろいるから反ブッシュ政権のひとがいてもおかしくないだろう。こんなことが何を証明するっていうのかな?
二つ目の記事にしてもそうだよ。イラク市民の住んでいる状況はひどい、イラク警察はやる気がない、という一通りの文句はいってるけど自分のすんでるテントにはちゃんとシャワーもトイレもついてるし、基地には軍のお店もありピッツァハットもあって居心地はいいって書いてあるよ。イラクにはかえりたくないけど仕事だからね、くらいのことはたまの休暇で帰って自宅で父親とのんびりしてる19歳の若者がいうのは別に士気が落ちてる証拠でも何でもない。
この程度の記事しか見つからなかったのかい?
これで米兵の反乱だって、、(笑)
これは メッセージ 88905 (masajuly2001 さん)への返信です.
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米兵の反乱?(追加)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/12 19:20 投稿番号: [88905 / 118550]
これは、米兵ではないが、イラクに駐留した19歳のイギリス兵のインタビュー記事。恐らくは米兵よりかなりマシな地域に駐留していたであろうことを頭に入れて。
My hell in Iraq, by boy soldier
(イラクでの地獄、若き兵士)
http://www.manchesteronline.co.uk/men/news/s/207/207435_my_hell_in_iraq_by_boy_soldier.ht
mlPart of the population don't want us there, most don't even care about our presence and some are hostile. I feel it is pointless us being there.(駐留先の人たちの一部は自分たちを居て欲しくないと思っていて、大部分は自分たちの存在さえ無関心。敵対的なのもいる。イラクにいても意味がないと思う。)
そして、
I don't want to go back to Iraq, but it is a job at the end of the day and they pay my wages, (イラクに戻りたくないけど、仕事だからね。自分の給料は彼らが出してるんだから。)
まあ、イラクにイギリス兵の給料を出すお金はないと思うけどね。
これは メッセージ 88904 (masajuly2001 さん)への返信です.
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米兵の反乱?
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/12 18:51 投稿番号: [88904 / 118550]
多くの日本人がそうだと思うけど、少なくとも俺は兵隊になんかなりたくない。しかし、それが国のためと考える人たちがいることも事実だ。そして、俺の印象では、米国では、その傾向がいっそう強い。そのように教育されているし、マッチョの世界だし、コマーシャルもすごいし、米兵になることが米国を愛することの証明と考えている。しかし、この間のZogbyの調査を見ると、米兵の中に明らかにイラク戦に対する不信が存在していることは確かだと思える。何のために自分たちは戦っているのか?
これは、Joseph W. DuRocherという米軍将校のブッシュくん宛に書いたものをがキリスト教会がTruthoutに転送したもの(申し訳ないが、日本語にする気力はない)。
Letter to President Bush
http://www.truthout.org/docs_2006/031106A.shtmlどのぐらいの割合か知らないが、カソリック、プロテスタントを問わず、今回のイラク戦にキリスト教組織が反対していることは事実だ。俺には、そんな教会に赴いてJoseph W. DuRocherさんが自身の苦しみを訴えた姿が浮かぶのだが、どうだろうか?そして、その訴えを聞いたMarni Harmonyという牧師さんがTruthoutに送り、本人の承諾を得て発表した。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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テロリストの動機は明白
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/12 17:22 投稿番号: [88903 / 118550]
ちょっとこの部分について説明が抜けたので補足する。
>では、目的と手段の牽連性を誰がどうやって認定するのでしょう?
ある人物が「暴力行為」を行ったとします。その時、彼の目的が「自分らの政治的および宗教的な思想を広める」ことだったと証明するのは、はたして可能でしょうか?
>テロ行為の認定は容易ですが、ほとんどの社会的暴力行為は動機が不明です。動機を勝手に認定できるなら、非戦闘員に対するあらゆる暴力行為を「テロ」と言えてしまいますよ。そんな恣意的運用が可能な定義は無意味です。
現在世界でテロリストを名乗る軍団は、アルカイダ、モスレムブラザーフッド、ハマス、ヒズボラ、IRA、など、どの軍団も自分達の目的を明記して非戦闘員への暴力を行っている。ビンラデンやザルカーウィなんてしょっちゅう演説をやっている。目的のはっきりしないテロなんて意味ないからテロをやるたびに彼等は声明文をだしてる。
やつらの動機を知るのは結構容易だと思うね。
これは メッセージ 88899 (bonno_216 さん)への返信です.
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Re: 合法なら善なのか?
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/12 16:59 投稿番号: [88902 / 118550]
>
文化の違いで「正義」の観念は異なります。女性がベールを被っていないことが「大罪」とされる社会では、その大罪を犯した人物への暴力は「正義」になります。たとえ野蛮かつ非科学的な因習であっても、それが社会防衛に「必要」だというコンセンサスが内部で確立されているのであれば、外部の人間は干渉すべきじゃありません。
私は外部の人間が干渉すべきかどうかなどという話をしているわけではない。私は善悪の話をしているのだ。私がこのトピで何度も語った「普遍の正義」とは何だととお考えかな?
この世には絶対の善というものが存在するのだ。イスラム教徒だから、キリスト教、ユダヤ教、仏教などの宗教によって左右されるものでも文化や社会によって左右されるものでもない。神の善は絶対なのだ。神の名をどういう名前で呼ぼうとその事実はかわらないのだ。
社会にいる多数の人間が同意すればそれが正義になるという考えも私は拒絶する。それをいえば少数民族を奴隷として扱うことも社会の大半が賛成しているのだから正義だということになる。発言権のある男性が女性虐待を法律とし、か弱い女性を虐待することがその社会の正義だなどという考えは私は拒絶する。
>特定の人物や特定の文化が、倫理的価値観を独占することは「文化の侵略」であり、それを暴力で強要すれば武力侵略という「テロ」になります。
自分らの宗教を冒涜したといって外国の大使館を爆破したのは我々ではない。他宗教の人々を異端者といって協会を燃やしたり、レストランやナイトクラブを爆破しているのは我々ではない。
>あなたの言う「正義」はあなたの「政治的および思想的思想」そのものである…ということに、そろそろお気付きになってはいかがでしょう?
あなたがテロは悪ではないという信仰を持つのはあなたの自由だ。しかしあなたが正義と信じるテロを使って我々の自由と平和を脅かせば我々はそれに立ち向かって戦うのだ。あなたはそろそろそのことにお気付きになってはいかがかな?
ここで私が尊敬するシリア系アメリカ人女性、サルタンさんの言葉を御借りしてまとめよう。
『あなたが石を崇拝するのはあなたの自由だ、その石を私に投げ付けないでさえくれれば。』
これは メッセージ 88899 (bonno_216 さん)への返信です.
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テロか弾圧か
投稿者: hoop_job 投稿日時: 2006/03/12 16:49 投稿番号: [88901 / 118550]
外務省海岸安全ホームページのとあるページを下記に引用します。末尾に
<(注記)
「テロ」については国際的に確立された定義は存在していませんが、一般には、特定の主義主張に基づき、国家等にその受け入れを強要し、又は社会に恐怖等を与える目的で行われる人の殺傷行為等をいうものとされています。本情報は、このようないわゆる「テロ」に該当するか否かにかかわらず、社団法人海外邦人安全協会が、外務省から提供された平成17年12月末現在の情報等に基づき、海外に渡航・滞在される邦人の方々の安全確保のための参考資料として編集したものであり、外務省の政策的な立場や認識を反映するものではありません。>
とありますね。人権運動家は「中国政府の弾圧」と解釈していますが、テロか弾圧かは私にはわかりません。お互いに被害を誇張していれば、ますますわかりにくいでしょう。
ただ、武力闘争を伴った反政府運動は時の政府によって「テロ」と呼ばれるものだ、というのだけは間違いないと思います。本当は武力闘争ではなく時の政府の自作自演かもしれない、などという話まで持ち出せば、武力闘争ではなくても「テロリスト」と呼ばれるかもしれません。
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info4_T.asp?id=009(1)中国政府の発表によれば、中国におけるテロ事件は主として新疆ウイグル自治区内で発生しています。同自治区では、ウイグル族を主体とする少数民族の一部がいくつかの地下組織を結成し、同自治区全域を領土とするイスラム国家「東トルキスタン国」の建設を目的として民族独立運動を行っていると言われています。特に1990年代以降、同自治区では無差別殺傷事件、地元の政府・共産党要人の暗殺事件、行政府庁舎への襲撃などの凶悪事件が頻発するようになったといわれており、治安当局はこれらの組織を厳しく取り締まっています。
(2)中国政府は、2003年12月、東トルキスタン・イスラム運動、東トルキスタン解放組織、世界ウイグル青年代表大会及び東トルキスタン情報センターの4つの組織をテロ組織として、また、これらの組織の幹部等11名をテロリストとして認定したと発表しました。中国政府は、このうち、東トルキスタン・イスラム運動、東トルキスタン解放組織については、アル・カーイダとつながりがあると指摘しています。
これは メッセージ 88895 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88901.html
Re: 合法なら善なのか?
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/12 15:30 投稿番号: [88899 / 118550]
>テロ行為とは、非戦闘員を対象に暴力行為によって社会に恐怖感を
>及ぼし、自分らの政治的および宗教的な思想を広めようとする行為。
では、目的と手段の牽連性を誰がどうやって認定するのでしょう?
ある人物が「暴力行為」を行ったとします。その時、彼の目的が「自分らの政治的および宗教的な思想を広める」ことだったと証明するのは、はたして可能でしょうか?
米国のように「アメリカ式民主主義(=自分らの政治的思想)を広めるために戦争を起こした」と自白してくれれば、テロ行為の認定は容易ですが、ほとんどの社会的暴力行為は動機が不明です。動機を勝手に認定できるなら、非戦闘員に対するあらゆる暴力行為を「テロ」と言えてしまいますよ。そんな恣意的運用が可能な定義は無意味です。
>「法」という名のもの(と?)に決められたことが「善」である
>という考えに納得がいかない
私は「法が善」とは言ってませんよ。暴力行為を善悪で分類しようとしたときに基準とすべきものが「法」だと言ったのです。あなたが言うように「強盗を取り押さえるために警察官が使う暴力は悪ではない」のですが、それは、強盗を取り押さえるために必要であると社会が認めた範囲の暴力に限ります。警官が「強盗を取り押さえるために必要だった」と言えば彼の暴力がすべて正当化されるわけじゃないのです。
ここでも目的と手段の牽連性が問題になります。「強盗を取り押さえる」という目的と「警官の暴力」という手段が、妥当に牽連していたかどうか…それを決めるのは警官本人でもなければ、あなたの個人的価値観でもありません。社会的コンセンサス、すなわち「法」はそのためにあるのです。
文化の違いで「正義」の観念は異なります。女性がベールを被っていないことが「大罪」とされる社会では、その大罪を犯した人物への暴力は「正義」になります。たとえ野蛮かつ非科学的な因習であっても、それが社会防衛に「必要」だというコンセンサスが内部で確立されているのであれば、外部の人間は干渉すべきじゃありません。
たとえば、ヨーロッパでは死刑が野蛮な制度とされていますが、日本や米国や中国では、それが犯罪抑止や社会防衛に必要な制度であるというコンセンサスが確立されているため廃止には至っていないのです。クジラを食べる食文化や犬を食べる食文化も、外部の人たちのデリカシーには触れるでしょうが、内部に於いて合法である限り「悪」と規定することはできません。
「正しいことが合法であるべき」だというのは、そのとおりなんですが、「正しいこと」は人によって、文化によって違いがあります。特定の人物や特定の文化が、倫理的価値観を独占することは「文化の侵略」であり、それを暴力で強要すれば武力侵略という「テロ」になります。まさに「自分の政治的および宗教的思想を広める」ための暴力が、これにあたります。あなたの言う「正義」はあなたの「政治的および思想的思想」そのものである…ということに、そろそろお気付きになってはいかがでしょう?
これは メッセージ 88895 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88899.html
Re: ノータリンのマサジジイの理屈
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/03/12 14:21 投稿番号: [88898 / 118550]
四分で、二回の連続投稿か。
うろたえてるな。
どうも図星だったようだ。
これは メッセージ 88883 (indozoupapa さん)への返信です.
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Re: 対立軸の変化!?
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/12 14:00 投稿番号: [88897 / 118550]
いつものことなんだけど、馬鹿ボンボンは自分の添付する記事の内容を読んでるのかね?
また価値ある記事を紹介してくれてありがとう、マークン、早速カカシのブログで採用させてもらう。考えがまとまったらここでも日本語でお届けしよう。
これは メッセージ 88890 (masajuly2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88897.html
Re: 合法なら善なのか?
投稿者: terotowa_nanika 投稿日時: 2006/03/12 12:23 投稿番号: [88896 / 118550]
>法律で合法とされていることが正しいとは限らない。
これには同意しますね。
時に法は、市民弾圧のための凶器にすらなり得ます。
ただ国際法においては、仮に問題ありの法であったとしても、それに各国の首脳が合意し、
それを忠実に守るならば、最低限の交通整理は可能でしょう。
しかし現実には各国の利害や考えが完全一致することは、
ほとんどないと言っても過言ではありません。
(六カ国協議の暗礁を見てもそれは明らか)
だからこそ共通の法が必要だということになるのでしょうが、
法は生き物であり、時代や世界情勢によって改正もされ、また1つの法も絶対ではなく、
解釈が様々に分かれてしまえば、その判断基準さえ難しくなる。
そこに国家間の利害は絡むと尚更合法・非合法、善悪の境界が不透明になることも屡々。
法は時に力ある存在によって、容易にねじ曲げられてしまうこともあり、
それが合法として世界に通用してしまうことすらある訳です。
東京裁判など、その最たるものでしょう。
法は決して万全ではないですね。
これは メッセージ 88895 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88896.html
合法なら善なのか?
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/12 11:49 投稿番号: [88895 / 118550]
>ある「暴力」が「善」であるか「悪」であるかの基準は、合法であるか不法であるかに準拠すると言ってよいでしょう。
この発言がボンノさんの考え方の基本です。そしてこの考えこそが私が絶対に納得のいかな点です。法律で合法とされていることが正しいとは限らない。いやそれどころか権力者が自分に都合よく作った法律が善良な一般市民を弾圧するための道具であることがどれほど多いことか。
イスラムのシャリアなんかでは女性がベールを被っていないければ、通りがかりの男性が女性を殴ったり硫酸をかける行為が法律で認められている。女性が強姦されても被害者である女性には裁判で全く発言権もなく、強姦現場を見たという3人の男性による証言がなければ男性は有罪にならないが、被害にあった女性は体を半分うめられて石を投げられて処刑される。
これらの「行為は一般的なコンセンサス」においても『悪』であるはず。しかしイランなどのイスラム教の国では国の法律です。合法ですよ。
合法であるということと、正しい行為、善である行為とは全く違う。合法だから正しいのではなく、正しいことが合法であるべきなのです。しかし必ずしも正しいことが法律になるとは限らない。いや、法律が悪行に利用されることのほうが多い。
だから国際法で決められたことだから正しいとはいえないし、国際法をやぶったから正しくないということもできないのです。
>私は信仰の自由を認めます。だから案山子さん個人の信仰心を否定するつもりもありません。ただ、あなたが「悪」と信じることを、他の人々も同様に信じなければならないってことはない
そんなことは当たり前だ。だからボンノさんがテロは悪ではないと信じたいのなら、それはあなたの勝手だ。しかしあなたがテロを悪ではないというなら、あなたは私が参加している対テロ戦争において私の敵側に参加したと私は解釈する、それだけのことだ。
これは メッセージ 88884 (bonno_216 さん)への返信です.
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全ての暴力はいつも悪なのか?
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/12 11:39 投稿番号: [88894 / 118550]
>一般的な倫理観では「暴力」が「悪」と看做されますが、では「暴力」を排除するための「暴力」はどうなのか?
刑罰としての「死刑」は「殺人」か?…ということが問題になります。これは、世の中に「暴力」という悪が存在する以上、それを排除するための「暴力」は必要な存在として認めざるをえない…というのが、現在の一般的なコンセンサスです。
私の価値観や信念は私個人の信仰心だと片付けておいて、ボンノさんの価値観は「一般的なコンセンサス」なんですか?(笑)
あなたやあなたの仲間の左翼のひとたちの間では常識でもそれが一般的なのかどうかわかりませんよ。
よく死刑について『どうして我々は人を殺すことによって人を殺すことが悪いと示すのか』と問うひとがいますがね、適当な形容詞をわざと抜かしているためにこの質問が出てくるのです。この質問を『どうして罪人を殺すことによって罪のない人を殺すことが悪いと示すのか?』とすればこの答えは明確なはず。
私は「一般的な倫理観では『暴力』が『悪』と看做され」るとは考えない。暴力にもいろいろあます。強盗が他人の家に入って家人を殺す暴力は悪だが、その強盗を取り押さえるために警察官が使う暴力は悪ではない。
>そこで、使用する「暴力」を最小にして、「暴力」を最大限排除するための効果的な仕組みが必要になります。私はこれが「法」であると認識しています。したがって、ある「暴力」が「善」であるか「悪」であるかの基準は、合法であるか不法であるかに準拠すると言ってよいでしょう。
ここがあなたと私の考えの決定的な違いなんですよ。私がこの考えを認めないのは、アメリカが国際法を無視して行動したことを擁護したいからではなく、「法」という名のものに決められたことが「善」であるという考えに納得がいかないからです。
長くなるから次へ続く
これは メッセージ 88884 (bonno_216 さん)への返信です.
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アフリカに毛布を送る運動
投稿者: mariar_chan 投稿日時: 2006/03/12 11:31 投稿番号: [88893 / 118550]
皆様、お取り込み中のところトピズレでお邪魔します♪
アフリカと言えば灼熱の国という印象があります。
そんなところに何故毛布を?と思いますが、この地は昼夜の温度差が激しいそうです。
たった一枚の毛布で、1人の人間が命拾い出来る・・・そういう触れ込みです。
色んな支援団体があり、中には怪しいのも多々あるので多少猜疑心も強くなっているのですが、
こちらはちゃんと現地に届けられるようです。
HPの不備が多少あるのか、画像が一部出にくかったり、ページ表示に時間がかかります。
画像が表示されない場合は、×マークにマウスのポイントを当てて、
右クリックして「画像を表示する」を選択すると画像が表示されます。
「TOP画面」
http://www.mofu.org/「支援参加方法」
http://www.mofu.org/join.html
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88893.html
テロの定義
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/12 11:31 投稿番号: [88892 / 118550]
ボンノさんはレトリックがお得意だといってますが、今回のは歪曲だの誘導だのってレベルじゃなく、完全に偽りです。平たくいえば嘘ですよ。
>ここで重要なことは「テロ行為」の定義です。ほぼ全てのコミュニティで否定されている「テロ行為」とは、いったいどういう行為なのかということを考えなければなりません。
>案山子さんの場合、ここで「個人的価値観」に帰って行っちゃうんですよね。乱暴な言い方をすれば「案山子さんが悪だと認識している行為=テロ行為」になっちゃうわけです。だったら「テロ=悪」なんて、あたりまえの話で、定義付けをひっくりかえしただけの無意味な主張だってことになります。
他人の信仰をばかにするのはあなたの自由ですがね、私が何度も明記しているテロの定義が、私が悪いと考える行為がテロだなんて嘘に書き換えるのはいただけないですね。私はこのトピにきはじめた3年くらい前からテロの定義は何度となく記載してきた。あなたもそのことをきちんと承知のうえでこんなことを書くとはいくらプロ左翼市民でも卑怯なやり方ですよ。過去とぴを検索して過去に何回も書いてることを証明してもいいけど、実際に私が何度もそうやって書いてきてることを承知のうえでボンノさんが嘘をついている以上、私に時間を浪費させるのもボンノさんの狙いだろうからやりません。それよりテロの定義をもう一度提示しておきます。
テロ行為とは、非戦闘員を対象に暴力行為によって社会に恐怖感を及ぼし、自分らの政治的および宗教的な思想を広めようとする行為。
テロリスト:上記の行為をする者たち。
これは メッセージ 88884 (bonno_216 さん)への返信です.
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対立軸の変化!?
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/12 10:28 投稿番号: [88890 / 118550]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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Re: 間違い
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/12 10:26 投稿番号: [88889 / 118550]
うむ、アメリカの尻馬に乗ったアホとまで蔑むのは酷いかなとも思うが、史実であるな仕方あるまい。
アメリカの尻馬に乗ってイランやクウェートを侵略した連中だから、今の占領は自業自得、天罰だわな。
これは メッセージ 88874 (namahamu3mai さん)への返信です.
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Re: ミロシェビッチ元大統領、拘置施設で死
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/12 10:23 投稿番号: [88888 / 118550]
うむ、ユーゴ空爆は安保理決議なしで行われた。
安保理決議なして武力行使できるという前例を作ってしまった。
もっとも、それ以前に、ハンガリーやチェコは侵略されたが。
いずれにしても、ユーゴを侵略した、クリントン、シラク、シュレーザーなども裁かれるべきだろう。
これは メッセージ 88870 (jyonnconner さん)への返信です.
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馬鹿ボンボン
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/12 10:23 投稿番号: [88887 / 118550]
>この世論調査が行われたのは、昨年の10月24日〜27日。ってことは、ハリルザドくんが反占領勢力と交渉し、融和会議に向けて動いていたか、動きを終えた頃じゃないの。つまり、この世論調査は、「insurgency=terror」というプロパガンダの米国占領政策の転換をスンニ派勢力に伝えるメッセージにもなっている可能性があるんだよ。
可能性じゃなくて、そのものじゃないか。君は自分の書いてることすら分かってないのかなあ。つまりさ、イラク政府はスンニ派の内部にあるテロリストと国粋主義者の間に亀裂をおこさせようと考えていたわけだよ。だからアメリカ軍がテロリストも抵抗軍もいっしょくたにして、「テロリスト」と呼ぶのは政治的に賢いやり方ではないと考えたわけだ。
だから、侵略者への攻撃は抵抗だが、一般市民への攻撃はテロだと分けることによって、外国人テロリストを孤立さえ、イラク人の抵抗軍に武力行使をあきらめて政治参加をするように呼びかけたわけよ。
イラク市民はそれをきちんと理解したからこそ、アメリカおよび連合軍への攻撃は抵抗でも、一般市民への攻撃はテロだと正しく判断しただけの話。
アメリカ軍も自分らへの攻撃はイラク市民による抵抗行為だから、外国人は含まれていないと判断した。
それだけのことだよ。
これは メッセージ 88885 (masajuly2001 さん)への返信です.
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こんにちは、bonno_216さん
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/12 10:02 投稿番号: [88886 / 118550]
この間、なかなか説得力のあるカキコでした。俺にはとてもマネできない。
とりあえず、ご挨拶まで。
これは メッセージ 88884 (bonno_216 さん)への返信です.
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おやまあ、脱色オバサン
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/12 10:01 投稿番号: [88885 / 118550]
まだ書いてるの。なんか余程、「自分が無知であることを弁えない無知」であることを証明して欲しいみたいだから、暇にまかせてもう一発いくか。どれでいこうか、オタクのこのレスでいくか、「Re: 興味深いイラク世論調査 (補足)」。しかし、マヌケの追証明になっちゃうんだけどな。いいのかなあ。
オタクのカキコって自分で読んで笑っちゃわないか。今頃、insurgencyとterrorの定義があったこったらなんて。そもそも米国務省がinsurgencyに対して「patriot」とか「freedom fighter」ってな項目を作ってイラク世論調査をやってんだよ。ってことは、世論調査の設問を考えた米国務省も当たり前のこと質問しやがって、「定義というものがわかっとらんねえ」だろ。
Pentagon report: Insurgent attacks hit postwar high
http://www.stripes.com/article.asp?section=104&article=34434&archive=trueこの記事で注目すべきは、米国務省は何でinsurgencyとterrorを明確に区別させるような(というよりは区別させることを意図したとしか思えない)質問をしたかなんだよ。そもそも、それまでに米国がやってきたことは、「insurgency=terror」というプロパガンダ作戦だったんだから。このトピでも、ちょっと前に倒錯意見の持ち主がやってた間が抜けたプロパガンダだよ(オタクはマヌケそのものだから、今でもやってるけどね)。
この世論調査が行われたのは、昨年の10月24日〜27日。ってことは、ハリルザドくんが反占領勢力と交渉し、融和会議に向けて動いていたか、動きを終えた頃じゃないの。つまり、この世論調査は、「insurgency=terror」というプロパガンダの米国占領政策の転換をスンニ派勢力に伝えるメッセージにもなっている可能性があるんだよ。
こんな程度の読みもできずに、insurgencyとterrorの定義なんてどうでもいいことを言っているマヌケをどうやって相手しろっての。
まあ、今回は、ROMしている方にも、占領政策の大転換があったことを知っていただくためのオマケ。要するに、米軍による反占領勢力の制圧が失敗し、1月の議会選挙に向けて政策転換があったってことを前提に、現在の状況を考えることが重要というわけで。
これは メッセージ 88841 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: テロとテロ退治を同列に並べるなら
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/12 09:55 投稿番号: [88884 / 118550]
>テロは絶対的な悪なのであり、
案山子さんの「信仰」は、個人の価値観として尊重しますよ。でも人間社会の価値基準というものは、雑多な価値観の融合によって生まれます。
とはいえ、「テロ肯定」の価値基準を持つコミュニティは、まず存在しないでしょうから「テロは悪」という規定が間違いだとは言いません。
ただ
これには、「テロ」という言葉の定義にかかわっていて、要するに、「不法な暴力=テロ」が一般的な定義だから、そうなるってだけのことなんです。
「貧乏人は金がない」って言うのと同じですね。実は「金のない人を貧乏人と呼ぶ」が正解で、ひっくり返せば何の証明にもならない、ごくあたりまえの事実追認にしかなりません。
もう何度も話しあったテーマですが、私が「案山子さんの言う『テロリスト』の定義を示してください」と言えば、あなたは「テロ行為を行う者が『テロリスト』だ」と明確に返されます。でも、これは「貧乏な人を貧乏人と呼ぶ」っていうのと同じで、やっぱり何の証明にもならないんですよ。
ここで重要なことは「テロ行為」の定義です。ほぼ全てのコミュニティで否定されている「テロ行為」とは、いったいどういう行為なのかということを考えなければなりません。
案山子さんの場合、ここで「個人的価値観」に帰って行っちゃうんですよね。乱暴な言い方をすれば「案山子さんが悪だと認識している行為=テロ行為」になっちゃうわけです。だったら「テロ=悪」なんて、あたりまえの話で、定義付けをひっくりかえしただけの無意味な主張だってことになります。
私は社会的コンセンサスとしての「テロの定義」を尋ねているのであり、個人的な価値観に基づく定義を訊いているのではありません。
一般的な倫理観では「暴力」が「悪」と看做されますが、では「暴力」を排除するための「暴力」はどうなのか?
刑罰としての「死刑」は「殺人」か?…ということが問題になります。これは、世の中に「暴力」という悪が存在する以上、それを排除するための「暴力」は必要な存在として認めざるをえない…というのが、現在の一般的なコンセンサスです。
そこで、使用する「暴力」を最小にして、「暴力」を最大限排除するための効果的な仕組みが必要になります。私はこれが「法」であると認識しています。したがって、ある「暴力」が「善」であるか「悪」であるかの基準は、合法であるか不法であるかに準拠すると言ってよいでしょう。
しかし、案山子さんはこの定義を絶対に認めようとされません。なぜなら、それを認めると、国際法を踏みにじってイラクを武力攻撃した米国の行為が「テロ行為」となってしまうからです。そこで「善悪の基準は法を超越した神の真理として存在する」っていう、ご自身の信仰に戻ってしまわれるわけです。
私は信仰の自由を認めます。だから案山子さん個人の信仰心を否定するつもりもありません。ただ、あなたが「悪」と信じることを、他の人々も同様に信じなければならないってことはない…唯一それだけをご理解いただければ私は満足です。
これは メッセージ 88814 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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↓ ほんとだ!
投稿者: indozoupapa 投稿日時: 2006/03/12 08:42 投稿番号: [88882 / 118550]
(-。-)y−.。oO○
これは メッセージ 88881 (zionisatou2 さん)への返信です.
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Re: ノータリンのマサジジイの理屈
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/03/12 08:38 投稿番号: [88881 / 118550]
変態か性犯罪者みたいのが一人紛れ込んどるなあ。
ネカマか?
これは メッセージ 88880 (indozoupapa さん)への返信です.
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