対イラク武力行使

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内戦有利

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/03/08 11:46 投稿番号: [88681 / 118550]
メディアがイラク情勢を誇張   米国防長官

2006.03.08
Web posted at: 10:21 JST
- CNN

ワシントン(CNN)   ラムズフェルド米国防長官は7日、イラク情勢の報道を「誇張」しているとして各メディアを批判したが、イラクで深刻化しているスンニ派とシーア派間の宗教対立が内戦に発展する可能性があることを認めた。

ラムズフェルド長官は国防総省で記者団に対し、2月22日にイラク中部サマラでシーア派聖地「アスカリ廟(びょう)」が爆破されて以来、報道が現地情勢の悪化を煽りかねない不正確な情報に満ちていると主張。「米国内外の報道内容の多くは現地情勢を誇張しており、(宗教対立による)死者数は水増しされている」と語った。

長官の発言は、イラク駐留米軍のケーシー司令官による3日の報告内容を踏まえたもの。司令官は米軍による確認内容として、宗教対立で襲撃されたモスクが30カ所、民間人の死者が350人前後と述べた。これに対してCNNなどの報道機関は、現地当局者の発言として、同じ期間にモスク100カ所以上が襲撃され、少なくとも500人が死亡したと伝えた。

長官は、カリルザド駐イラク米大使が内戦の危険性を指摘したとする米紙ロサンゼルス・タイムズの報道についてコメントを求められた際、「異議を唱えるつもりはない。(内戦の)可能性は常にある」と述べたうえで、今日イラクが内戦状態にあるとは思わないとの認識を表明。現地の「暴力水準」が、アスカリ廟爆破の数週間前とほぼ同じとしたケーシー司令官の報告内容をあらためて強調した。

長官はまた、シーア派イスラム教徒が主流のイランが、革命防衛隊の一部門をイラクに派遣し、イラクの将来に有害な活動を行っていると主張した。

Re: 米軍のパトロールに感謝するスンニ派住

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/08 10:18 投稿番号: [88680 / 118550]
イモノ山さん、米軍に感謝するスンニの一般市民なら結構いますよ。彼等はアルカイダに町をのっとられ、おどかされてアルカイダを無理矢理かくまわされ、おかげでとばっちりを食って米軍の空爆の犠牲になるというひどい目にあってきた人たちが多く、米軍によってアルカイダから解放されたことを感謝してるというわけです。

ところで、問題なのはシーア派が支配している形になってしまったイラクの警察。内政省はイラン系の民兵などでうようよしており、コマンドと呼ばれる部隊などはそれこそスンニ派とみればかまわずひっつかまえて拷問のうえ虐殺するなんてことを平気でやってるようです。

アメリカ軍はこうした民兵を警察から取り除くため、それぞれの小個隊にアメリカ兵の顧問をつけ、民兵関連のありそうな将校を片っ端から解雇し、スンニ系の若者をリクルートする作戦をとっています。

治安を維持するはずの警察がこれでは、スンニがアメリカ軍のほうを信用するのは当たり前でしょう。スンニにひとたちはアメリカ軍はテロ行為をしない一般スンニに銃を向けたりしないことをスンニにのひとたちはよく知ってますからね。

スンニ派で親米のイラク人兄弟が経営している、イラクザモデルといったブログをお読みになることをお勧めします。いまは投稿制限なんであとでリンクをつけます。

謝らない馬鹿サヨメディア

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/08 10:07 投稿番号: [88679 / 118550]
自分の嘘が暴露され、訂正記事まで発表しておきながら、ブッシュが嘘を言っていたと、無実の罪を着せて大統領を侮辱したことに関して、いっさい謝罪をしないのはAPとワシントンポスト。

このビデオを見れば、ブッシュ大統領がFEMAのブラウン長官の司会ですすめられている会議のなかで、熱心に専門家の意見をきき、積極的に質問をして、対策を練っている姿が見られる。しかもこの会議はまだ堤防が切れる前の話。

本来ならば、このビデオを紹介する見出しは、「ビデオ発見!   ブッシュ大統領、事前にハリケーン対策を熱心に練る姿」とでもすべきだったのだ。

馬鹿サヨ嘘つきメディアもそれに乗せられたただの馬鹿サヨ連中もいますぐ謝罪すべし!

カトリーナ、馬鹿サヨの嘘は続く

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/08 10:01 投稿番号: [88678 / 118550]
一次リンクでなければわい曲で信用できないとうそぶいていたjy君自身が、すでに嘘だとばれ、AP自身がそれを認め訂正記事まで書いている記事の、ライアブドア翻訳の二次リンクをつけて、いかにも新しいニュースであるかのように伝えているのは滑稽である。さすが、馬鹿サヨの恥知らずダブスタ。

ところで、同ビデオのなかでブッシュ大統領が会議中に質問ひとつせず、全く興味のない顔をしていたという嘘記事を書いたワシントンポストも自分の嘘をみとめ訂正記事を掲載せざるおえなくなった。APといい、ワシントンポストといい、平気で嘘記事をかくからな。それを読んで元のビデオやトランスクリプトで確認もせず、ブッシュが嘘をついたといまだに嘘を繰り返している馬鹿サヨのしったかぶりjy君。恥かしい〜!

下記はワシントンポストの訂正記事
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2006/03/06/AR2006030601799.html?nav=rss_opinion
In the March 4 editorial "Caught on Tape," on the leaked video of a White House briefing before Hurricane Katrina made landfall, we wrote that there was no evidence President Bush, after being briefed on the predicted damage, had asked follow-up questions. In fact, the full transcript shows that after Mr. Bush left the conference, some of his advisers, including Homeland Security Secretary Michael Chertoff, did ask about the involvement of the military and other preparedness issues.

下記はAPの訂正記事
http://www.captainsquartersblog.com/mt/archives/006455.php
下記はAPの嘘記事のライブドアによる『二次』掲載(日本語翻訳版)
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1748358/detail?rd

Re:ノータリンのマサジジイの理屈

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/03/08 09:01 投稿番号: [88677 / 118550]
>遠慮すんなよ、ばか


やっぱり、マサジジイのバカさは、オタクの方が似てると思うよw

Re: 倒錯者の理屈 結論

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/08 08:40 投稿番号: [88676 / 118550]
ていうか、無差別テロしている連中をレジスタンスと持ち上げているのだろう?
だから、両者の区別がつかないだわな。


イラク国民がどういう扱いを受けることになるか、彼らはちゃんと認識している。そういう認識がある限り、彼らは戦い続けるだろう。米英企業の奴隷になるかどうかの選択なんだから。


うむ、フセインに対して戦っていたら今日のような目に合わなかったことを大いに反省して、今後は戦ってくれや。

倒錯者の理屈 結論(修正)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/08 08:35 投稿番号: [88675 / 118550]
「2004年初頭」ではなく、「2004年末」に作られた米国民向けビデオですね。まあ、いずれにしても、視点は異なるが、レジスタンスとimonoyamashotengaiさんのどちらも一般市民の犠牲を話題にしているのが、けっこう可笑しいというか。

倒錯者の理屈 結論

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/08 08:09 投稿番号: [88674 / 118550]
imonoyamashotengaiという人物の倒錯した意見に対して俺がずっと主張してきたことは、次のただ一点。

「スンニ派の反占領地元勢力とアルカイダ系と呼ばれるグループを同列に扱うことはできない」

つまり、imonoyamashotengaiという人物のこのカキコから始まっているわけだ。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=88039

> 無差別テロは絶対に許せません。
> 無差別テロを否定する反占領闘争を支持します。

俺が疑問に思ったのは、米国でさえ昨年末段階ですでに両者を区別しているのに(都合の良い分類だが)、なんで、今頃になってこんな発言をするのか?ここから導き出される印象は何か?「反占領勢力は無差別テロをやっている」ということだ。これって、イラクでの米軍活躍の紹介ニュースを見たことがあれば思い当たるが、ブッシュ政権やペンタゴン、米国の主要テレビメディアがやっているプロパガンダと同じなのだ。米軍は、イラクの民主主義の発展を阻むテロリスト勢力からイラク国民を守っているんですよ、というわけだ。

まあ、彼のカキコを読めば、人道的な発言の裏に一貫した別の流れがあることが理解できるだろう。また、レジスタンスがなければ、イラク国民がどういう扱いを受けることになるか、彼らはちゃんと認識している。そういう認識がある限り、彼らは戦い続けるだろう。米英企業の奴隷になるかどうかの選択なんだから。

これは、2004年初頭(多分?)の米国民向けレジスタンスの10分ほどのメッセージビデオ(日本語版)。宗派対立を煽る目的でモスクなどを爆破する勢力が雇い入れられていることが、この時点で紹介されている。まあ、これもプロパガンダが、俺が認識している現状とだいたい一致する。

http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/IraqResistance20041210IslamicJihadArmy.m pg

妹の山商店街さんへ

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/08 07:57 投稿番号: [88673 / 118550]
>その部隊の名称がたとえ妥当ではなかったにしろ、
>その現実世界で果たした役割には何の変わりもありません。

  では、その部隊が「現実世界で果たした役割」を見てみましょう。その部隊は民間人を標的としたテロや誘拐の実行犯でしょうか?   その部隊はイラクに「イスラム帝国」を建設すべく、ビンラディン氏らの指示を受けてやってきた外国人部隊でしょうか?   その部隊は行く先々の都市で無差別に略奪や誘拐、爆破を行う暴力集団でしょうか?

  いずれも不正解ですね。その部隊が町の治安を脅かしたり、犯罪者であることが明白なら、地元住民やレジスタンスは「出て行ってくれ」などと懇願しないでしょう。攻撃し、逮捕し、治安機関に引き渡すか、殺してしまうかのどちらかです。その部隊が、町でなんら犯罪行為を行っておらず、他の都市でテロ(米軍との戦闘は除外)を実行した事実もないのであれば、部隊の流入を拒む理由は、たったひとつのことを除いて存在しません。

  その「たったひとつの理由」は、部隊が「アルカイダ系」と呼ばれていることです。その事実のみによって、部隊は米軍による攻撃の「口実」とされるのです。

  反占領武力闘争にとって、その部隊が占領軍と戦う強固な意志を持っていさえすれば、本来、名称など関係ありません。その部隊が「テロリスト」でさえなければ、共闘したいと考えるでしょう。

  しかし、国際的に「アルカイダ系」という名称は、事実がどうあれ「テロリスト」の代名詞になってしまっています。したがって、その部隊の「罪」は、彼らが行ってきた、あるいは行おうとしている行為にあるのではなく、彼らが「アルカイダ系」と呼ばれるところにあるのです。

  あなたも同意なされたように、彼らを「アルカイダ系」と呼ぶことが妥当でないなら、米軍による攻撃の「口実」にもなりません。あなたが列挙された「実際に生じた出来事」はすべて、彼らが「アルカイダ系」と呼ばれていることに起因しています。これが示すものは「アルカイダ系なら、それを掃討する軍事行動は正当だ」というコンセンサスにこそ問題があるということです。

  あなたも、そのコンセンサスに与していませんか?   もともと「アルカイダ系」というセグメントは、ほとんどが「自称」「通称」「便宜上の分類」であり、実体ある組織中枢との関係性で規定されたものではありません。なのに、ある集団(ジハード論者や復讐論者たち)に「アルカイダ系」のレッテルを貼付けるだけで、攻撃の口実として正当化されてしまうことは、おかしいと思いませんか?

jyの変態語録 その1

投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2006/03/08 07:55 投稿番号: [88672 / 118550]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=88607



>お、釣れた釣れた♪


上記は、男を釣り上げてはしゃぐ、変態jyの危行です。
前から論破破綻、揚げ足取りしかしない低脳であることは、
ボンノさんのような賢明な左翼の方にも指摘されてましたが、
オカマでもあったようです。

みなさま、ご注意を。

さて「jyの変態語録   その2」がいつでてくることやら。(大爆笑!!)

しかし、jyの無知の証拠その2をあげるまでもなく、次から次へとバカ発言を繰り返すjyの能力には本当に驚かされるよ。(苦笑)
前にもいったが、過去のjyの無能ぶりは、憲法トピでは超有名。
ゆえに、あそこにはいられなくなったってわけさ。
まるで、L兵みたいだね。(爆)

ちなみに、おれは、jyの発言と異なり、チミの投稿した内容から、きちんとjyの無能を証明や、変態ぶりを証明しているにすぎない。
妄想ではなく、jyの身からでたさびである(爆)

いやあ、本人から許しがあったので、遠慮なくjyの事実をかけるわ。
jy君、ありがとよ。

Re:ノータリンのマサジジイの理屈

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/03/08 03:57 投稿番号: [88670 / 118550]
>ほんと そのジイサン

>お前と そっくりだなw

マサジジイのバカさは、オタクの方が似てると思うよw

米軍のパトロールに感謝するスンニ派住民

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/08 03:18 投稿番号: [88669 / 118550]
今日のCBSのニュースを観ていたら、
バグダッドのスンニ派が多く住むドーラ地区では、
スンニ派住民が米軍のパトロールに感謝しているというニュースが流れました。
CBSのサイトでは、そのニュースを VIDEO で観ることができていたんですが、
もう観れなくなっているようですね。

まあ、これも歴史の一断面で起きた一つの事実として受け止めます。
どんな現実でも、まずは受け止めねばなりません。

最も米軍の撤退を望んでいるスンニ派が、
米軍のパトロールに感謝するとは、皮肉としか言いようがありません。

アスカリモスク爆破以降の騒乱の中で、
バグダッドのスンニ派への攻撃が続いていました。
その前から内務省特殊部隊と言われる暗殺部隊の問題もありました。

バグダッドのスンニ派住民は、
警察官の姿を見ると、安心するのではなく、逆に不安になるそうです。
警察官を装った、あるいは、現職警察官の襲撃が明るみに出ました。
だからでしょうね。

そういう現状では、米軍の方が安心だということですね。
憎むべき米軍に、今最も安心感を覚えるとは、
皮肉な巡り合わせですね。

しかし、それもまた一つの事実ですね。

もちろん、バグダッドのドーラ地区のスンニ派全員とは言っていません。
そういう人も多いのだろうということです。

これもまたバグダッドに生きるスンニ派の一真実ですね。


もちろん、米兵を賛美したい訳ではありません。
同じイラク人に恐怖を覚え、
占領者の姿に安心感を覚えるという痛苦な現実。
それは深い屈辱感を伴うのではないか。


何故こんなことになってしまったのか。
これからどうしていけばいいのか。

分からない。

しかし、一つだけ確かなことは、
残念ながら、この痛苦な現実が出発点だということだけだ。

2005年秋寸景

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/08 03:17 投稿番号: [88668 / 118550]
2005年10月:フセイバ、11月:カイム

ある日、武装した数百人の集団が街にやってきた。
アルカイダ系とか言われている集団だ。
街の長老達や部族長達や有力者が、
街から出ていってくれないかと交渉している。
でも、出て行かないらしい。
大変なことになった。
きっと米軍がやってきて、街を滅茶苦茶にされる。
なんとか出て行ってくれないものか。
もう何軒か拠点にさせられてしまったらしい。
奴らが出て行かなければ、こっちが出て行くしかない。

中には、奴らと銃撃戦を行う部族やレジスタンスもいた。

こうして難民が数十万人も生み出された。
米軍が来る前に出て行った者、
何らかの理由で出て行かず、街に残った者。

アルカイダと言われる部隊も米軍がやって来る前に
そのほとんどは街を出て行った。

米軍がやってきた。
そうあのファルージャと全く同様に、
家の中央で家族が一塊になって、
あとはただ我が家が無事なのを神に祈るしか他にすることはなかった。
地下壕がある者はその中で過ごした。

小規模な戦闘はあった。
銃撃戦があった。
ある民家に立てこもった武装勢力が、
米軍と銃撃戦を行っていた。
その家に空爆があった。
隣家一家は皆巻き添えになって死んだ。

米軍は掃討作戦とやらを行っている。
我が家にも踏み込んで来た。
家の扉を破壊し、土足で踏み込んで来た。
親父は後ろ手に縛られ、僕も地面に押し付けられた。
何人かは連行されてしまった。

戦闘は終わった。
街はあちこち被害を被っている。
家を破壊された人達は親族の家かテントで暮らしている。


2005年12月:ラマディ

今度は奴らがラマディにやって来るらしい。
カイムから流れてきたらしい。
カイムの街も相当やられたらしい。
今度は俺達の番か、やれやれ
なんとかならないものか、
街の長老達、部族長達、更にはレジスタンスの司令官もやって来て、
連中と話し合っている。
でも出て行かないらしい。

12月2日、連中約四百人が俺達の街に白昼公然と登場した。
こんな真昼間に大勢で姿を現すなんて、
俺達が知っているレジスタンスは、決してそんな馬鹿な真似はしない。
米軍が黙っている筈がない。

おや?   おかしいな、米軍はやって来ない。
なんで来ないんだ。
まあその方が有り難いけどな。

しかし、その翌日から空爆が始まった。
徹底的な空爆だ。
ひどいもんだ。
真上から弾が降ってくる。
あれが、C130地上攻撃機という奴か。
畜生、あっという間に建物が破壊されていく。



米軍は憎いけれども、奴らのことも憎い。
米軍の空爆は憎いけれども、奴らがやって来なければと思う。

占領は嫌だ。
一日も嫌だ。
米軍は一日も早くいなくなって欲しい。
でも、もう街は破壊されてしまった。
家を無くした者達はどうすればいいというのだろう。
ずっとテント暮らししろというのか。


選挙など欺瞞的だと聞いた。
でもそうなのだろうか。
もし、少しでも今より良くなるのなら、
今度は投票に行ってみるか、
駄目で元々だ。
やらないよりはましだろう。
いつも通っているモスクのイマームもそう言っている。

でも今はまだ希望が失われた訳ではない。
一千万人ものイラク人が投票した。
正式政権が成立することになっている。
国連によるイラク統治も終了することになっている。
正式政権が外国軍撤退を通告すれば、それは実現するのではないか。
しかも、シーア、スンニ、クルドの挙国一致内閣ができるそうだ。
良い方向に向かっているな。



う〜ん、困った。
アスカリモスク爆破以降、滅茶苦茶だ。
本当に内戦になるのか?
イラクは一体これからどうなるんだ。

カトリーナ関連ビデオ、他にもありそうだな

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/03/08 01:44 投稿番号: [88667 / 118550]
ブッシュ大統領は「カトリーナ」上陸前に堤防決壊の恐れの報告を受けていた=機密ビデオで明らかに

(前略)

同ビデオには、「カトリーナ」上陸の前日の昨年8月28日、FEMA(連邦緊急事態管理局)のブラウン局長(当時)が、大統領や高官らに向けたブリーフィングで、「このハリケーンは大きく、ひどいものになる感じがする」と語っている様子が捉えられていた。また、同局長は、ブッシュ大統領とチャートフ長官に、スーパードームに避難している人たちを支援する緊急対策チームが不足していることを訴えていた。

   ブッシュ大統領は、「カトリーナ」襲来の4日後、「誰も堤防の決壊を予期していなかった」と述べている。その後、大統領は、政府関係者らの認識の誤りが原因でそのような発言に至ったと弁明した。だが、ブリーフィング原稿とビデオによって、上陸前に堤防決壊の可能性が論じられており、ブッシュ大統領自身も懸念していたことが明らかになった。また、ブラウン氏によると、上陸当日も、大統領に2回、決壊の恐れを伝えたという。

   このビデオ公開に対し、ホワイトハウスのダフィー報道官は、「大統領は様々な人から多くのブリーフィングを受けており、そのうちの1つのブリーフィングから、結論を導くことがないよう望む」と述べた。米国土安全保障省スポークスマンは、同省の所有するビデオ撮影されたブリーフィングは議会に提出されているため、公表できないとした。

(後略)

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1748358/detail?rd

ライブドアがんばる、笑。

しかし、「大統領は様々な人から多くのブリーフィングを受けており」?

その中には堤防の決壊の話しもあるんじゃあないかなぁ?

どのみちあの状況でブラウンが送ったメールがブッシュに届いていないなんてことある訳ないし。

いやいや、スタッフもそこまで怠惰かも?

なんせライスもフェラガモのお店で買い物していたようだし。

http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2005/09/ny_1fc6.html

Re: 倒錯者の理屈 2(補足)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/08 01:39 投稿番号: [88666 / 118550]
>imonoyamashotengaiさんみたいな人間がこんなこと書くことじゃないよね。
>> スンニ派の住民が被るであろう悲劇をどう回避するのか、
>>私はそういう立場から考えようとしているつもりです。

何これ?

「みたいな人間」って何?

「書くことじゃない」って、どういう意味すか?

私には、書く『資格』がないという意味すか?

ちゃんと説明してくんろ。

カトリーナ被災地 - ブッシュが食料を配る

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/03/08 01:03 投稿番号: [88665 / 118550]
映像は全くの茶番

カトリーナ関連のニュースを見ていると本当に気が滅入ってくる。

Mayor C. Ray Nagin's Interview - New York Times

ニューオーリンズ市長(黒人)のインタビュー内容。ブッシュが最初にニューオーリンズに来る直前のもの。左コラムに音声へのリンクがある。怒り狂っているのがよくわかる。

(中略)

ブッシュ大統領、被災地を初視察   支援活動も本格化
救助活動の遅れには「(当局の)反応には満足している。すべての結果に満足してはいないが」と述べるにとどまった。
この言葉が人々の猛烈な怒りを買った。

CNN.co.jp : 被災地の地元紙、「公開書簡」で連邦政府の対応を批判 - USA

ここでも紹介したニューオーリンズの地元紙 Times-Picayune が、社説で怒りの声をぶち上げた。
書簡は、ニューオーリンズの住民が助けを求め、食料を待ち続けている間、政府は同市への到達手段をめぐる議論に数日間を費やしたと批判。ハリケーン上陸から3日後の9月1日には報道陣や民間のトラックが市内に入っていたのに、「国民を守り、真っ先に支援に駆け付けるべき人々の姿は見えなかった。部隊を派遣するはずの人々も、市内へ到達できないと嘆くばかりだった」と指摘した上で、「大統領閣下、われわれは怒っています」と訴えた。

(中略)

で、この再訪のニュースで、壊滅した Biloxi の町の野外の食糧配給所で、ブッシュが食べ物や水を配っている映像が流れたのだが、これがとんでもない茶番であったことをドイツのテレビ局 ZDF が伝えている。

(中略)

●食糧配給所でブッシュが水や食べ物を配っているのは全くの撮影用にしつらえられた茶番だった。この露天の食料配給所はブッシュが来る前に大急ぎで作られ、ブッシュやメディアクルーが去ったとたんにさっさと片付けられ、水や食料をもらいに集まった被災者は無視された。

●ブッシュが抱擁していた黒人女性は、それは撮影された町(Biloxi)の住人でもなんでもなく、このイベントのためにどっかから連れて来られた。

●決壊した堤防の修復作業を一生懸命行っていた労働者がCNNのインタビューで「作業はすべて順調にはかどっている」と誇らしげに答えていたが、この労働者は次の日にはバックれてもう現場には戻ってこなかった。

3つ目の労働者の話はソースが地元選出の民主党の下院議員なのでアレだが、今回の件で支持率ががた落ちになり政権の危機を迎えて、失地回復の広報に必死になりすぎてボロを出したというところか。
こんなボロを出さなくても、十分嘘っぽい雰囲気はぷんぷん臭っていたから驚かないが、もう現地の被災者の心は逆なでしまくっているだろう。ライス国務長官がアラバマで缶詰かなんか運んでいる映像も見たが、これも作られたステージだったんじゃないかと勘ぐりたくもなる。

http://earthhopper.seesaa.net/article/6611635.html

民主党議員のソースにどの程度の信憑性があるのか分からんが、ま、ありそうな話し。

Re: Re横: 倒錯者の理屈

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/08 00:30 投稿番号: [88664 / 118550]
>レジスタンス組織が、便宜上「アルカイダ系」と呼ぶグループは、狂信的な
>ジハード論者や復讐論者で構成される「暴徒群」であり、ザルカウィ氏や
>ビンラディン氏との接点は確認できていないのだろうと、私は思っています。

私も全く同感です。


>レジスタンス組織が実際に「アルカイダ系」という言葉を使っているのかどう
>かわかりませんが、そうだとすれば、彼らも「命名のトリック」に引っかかっ
>ているということでしょう。


2005年10月から12月にかけて、
①2005年10月13日カラビラ東部
②2005年11月8日フセイバ
  (2005.11.9)アルジャジーラ
③11月23日
「アルカイダはカイムが破壊されたあと市内に流入してきており」
「イスラム・メモ通信員は、アメリカ軍が数週間前に
  瓦礫にしたカイムから逃れてたアルカイダ組織のメンバーが
  大勢ラマディに押し寄せてきているとレポートした」
2月2日「アルカイダのメンバー約四百人がラマディを数時間武装占拠」

この部隊の名称をどう呼ぶのが妥当かという問題領域は、確かにありますね。

しかし、だからといって、
①この部隊が実在したこと
②この部隊の掃討を口実に、米軍がスンニ派の街フセイバ、カイム、ラマディを
  攻撃・空爆したこと
③ラマディの人々は、この部隊を必死に説き伏せようとし、成功しなかったこと

これらの、現実世界で実際に生じた出来事そのものは、何ら変わりません。

その部隊の名称がたとえ妥当ではなかったにしろ、
その現実世界で果たした役割には何の変わりもありません。

Re: FEMA弱体化はブッシュの責任

投稿者: jikotyubaka_no_boyaki 投稿日時: 2006/03/08 00:29 投稿番号: [88663 / 118550]
おい、こら宇宙人!

着ぐるみ着て、真面目ぶるな!

Re: 倒錯者の理屈③

投稿者: ukiahcom 投稿日時: 2006/03/08 00:28 投稿番号: [88662 / 118550]
>米軍の攻撃を受けたくなければ、米国の占領政策に従って言われた通りに
>やればいいだけのことじゃないのかなあ。

オール・オア・ナッシングですか、えらい極端ですね。
全面攻勢か、全面降伏か、という極端な考えではなく、
現実の諸条件の中で、
戦闘も行っているし、
政治闘争の方は、スンニ政治家と一体どういう関係かは、分かりませんが、
今後、政治闘争も両方行うと思っています。

地元レジスタンスの現実の抵抗の戦術、構造、
そういう構造について考えていないから、
そんな極端な考えになるんじゃないですか。
もっと現実構造を学んだらどうですか。



>「傀儡」そのものの意見になってきちゃいましたが。
>しかし、これが論理的な帰結だと思いますが。違いますか。

なるほどね。
確かにそうかもしれませんね。
私はイラク武装闘争をいかに推し進めるかという立場にはありませんからね、
一般市民が虫けらのように殺されるような悲惨な現状がなくなれば、
ましになれば、それが傀儡でも容認できるかもしれません。
私が対テロ戦争に反対する拠点は、対テロ戦争の名の下に
一般市民への被害が生じてしまうということです。
決して、米軍をどう打倒するかという立場ではありません。
占領には反対ですが、日々一般市民が地獄を味わうことが止まるのなら、
私はとりあえず、それでいいです。
その後のことはまた考えれば済みます。
命がなくなれば反占領もくそもありません。
それで傀儡と言われても、別に構いません。



>「米軍はスンニ派地域からは撤退を」って書かなくても、そうなりますよ。
>もうなっているかな?対立軸が変わってきているわけだから。

って、おいおい米軍はずっと占領を企んでいるんじゃなかったんですか?
恒久基地化するんじゃなかったんですか?

それが、もうスンニ派地域からは撤退しているって?

訳分からないこと言ってますね。
まだなっていませんよ。
そうなるかもしれませんけどね。
「対立軸」が何から、何に変わったというのでしょうか?

情勢は、日々変動しています。
確かに大きく変わりつつあるとも思いますが。
それはそうですが、
貴方は、次から次へと書きまくりますね。
色々新しいものがほとばしり出るんでしょうね。
それはいいんですが、自分が過去に書いたものに対しても、
きちんと責任をとったらどうですか。

貴方の書いたものに、こうやって、きちんと引用符をつけて、
議論しても、もうまた違う新たな議論を始めるんですね。

少しは、自分が書いたものに責任を持ちなさい。

今度は、拷問虐待ですか、
それが私と一体どんな関係があるんですか。
訳わからないですね。
支離滅裂としか思えません。
私が拷問虐待など嘘だ、デッチ上げだとでも主張してきた
とでも言うのでしょうか。

何かもうどうでもいいや。
貴方は時間に余裕があるようでうらやましいです。
私は今確定申告しないといけないのでメッチャ忙しいです。
無力な一小市民たる私は、せっせと税金を納めます。
まあちょうっとばかし誤魔化すこと位しかできません。

現代資本主義とは、マルクスが言うように、
「人間疎外の完成された形態」だと実感します。
なんせ被支配階級が、鎖をつけられてもいないのに、
自分の足で搾取されにやってきて、
自分で税金を納めにやってくるんですからね。
まさに奴隷制の完成形態ですね。

ということで、限られた時間を有効に使いたいので、
もう貴方に対して、気が向いた時だけレスします。
レスもしないかもしれませんが、あしからず。
まあ勝手にやって下さいな。

Re: 倒錯者の理屈②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/08 00:24 投稿番号: [88661 / 118550]
>相変わらずスンニ派地域の破壊が「外部から流入したテロリストをやっつける
>ため」などと訳の分からない能書きを垂れる人がいるようだ。

今回、貴方が、私に最初にレスをつけてきた文章の最初の二行について、
話をしているつもりです。
まだ、たったの二行しか進んでいませんけどね。

で、現在的には、上記の自分の書いた文書については、どう思うんですか、
「訳の分からない能書き」については、理解できたんですか?
「いるかも分からない外国勢力」では、なく実在したということは、
認めるんですね。

「口実なんていくらでも作れる」というのは、話のすり替えです。


>本当の目的は何ですか?反占領勢力の拠点を破壊すること、
>反占領勢力を制圧することじゃないんですか?

目的はそうだと思いますが、
「反占領勢力の拠点」って何ですか?
イラク・レジスタンスは、ヒットアンドラン戦術を採り、
「米軍に損害を与え、慌てさせることによってレジスタンスの所在地や、
どこを拠点にして作戦を遂行しているかを判らなくさせることができる」
と言っているではないですか。
米軍に分かる拠点とは、都市拠点化を行うアルカイダ系だけだと思っています。


>反占領勢力がレジスタンスを止めるしか方法がないんじゃないですか?
>他に方法があるんですか?

レジスタンス・レポートによると日々攻撃は行われているではないですか。
ただ、ヒットアンドランとは、
・IED
・IEDと待ち伏せ
・スナイパー
  現実に現在では、こういう攻撃戦術だと思っていますが。
確かに、こういう方法だと、武装勢力側にはほとんど被害は出ないし、
一般住民にも被害はほとんど出ませんね。(少しは出るんですが)
米軍としては、ほとんど防ぎようもないと思っています。
少数ずつですが、確実にボディ・ブローとして効いていると思いますよ。
イラク・レジスタンスは、米本国の世論もよく知っているようですね。
ネットもよく活用しているようですしね、
米本国の世論動向も見据えつつ、
よく練り上げられた戦術と言えるかもしれませんね。
まあ、それしか他に方法はないとの自覚に到達したのかもしれませんが。
(イラクの戦闘戦術がアフガニスタンに逆流しています)
更には、米軍撤退後を見越して、勢力を温存して、
クルドやシーアの民兵兵力との、パワーバランスまで
考えているのではないかとも思います。
そういう意味では、米軍自身が二万人だという地元武装勢力に対して、
米軍がやれる選択肢は多くはないですね。
家宅捜査、容疑者の拘束・尋問くらいしかできないのではないでしょうか。
あとは、IEDの被害を減らすべくロボット等を開発して
自軍の被害を減らす努力くらいでしょうか。
つまり、米軍には、地元レジスタンスが、現在の戦術を採る限り、
二万人だかの本隊を壊滅させる展望は全くないと思います。
そういう意味では、イラク地元武装勢力の抵抗、その戦術の有効性により、
米軍は撤退に向かっているとも言えるかもしれません。
米軍は代わりにイラク軍を配備しようとしています。
ただ、それが従来はシーアやクルド主体でしたが、スンニ派の政治力もついて
きたので、交渉して、スンニ派主体の軍にしていけるのではないかとも
思っています。

Re: 倒錯者の理屈①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/08 00:23 投稿番号: [88660 / 118550]
>「アルカイダ部隊が流入した」ってどのぐらい流入したんですか?
>数百人ですか?

①2005年10月13日カラビラ東部

②2005年11月8日フセイバ
  (2005.11.9)アルジャジーラ
「イラクのアルカイダ組織は、米軍がシリア国境付近の街で行っている攻撃を
止めるように設けた期限が切れた為、米軍やイラク軍に対し、攻撃を開始し
たとする声明をインターネット上で発表しました。
現地のホサイバからの情報によりますと、ホサイバの街から多くの住民達が
街の外に避難したと伝えられています。
ホサイバの住民達は街への攻撃を阻止し、攻撃で死亡した犠牲者の埋葬など
ができるように国連などの国際機関の介入を呼び掛けています」

③11月23日
「アルカイダはカイムが破壊されたあと市内に流入してきており」
「イスラム・メモ通信員は、アメリカ軍が数週間前に
  瓦礫にしたカイムから逃れてたアルカイダ組織のメンバーが
  大勢ラマディに押し寄せてきているとレポートした」
12月2日「アルカイダのメンバー約四百人がラマディを数時間武装占拠」

これらの映像はDVDレコーダーに録画していますから、
DVD-Rにコピーして送りますよ。
で、自分の目で見て、数えればいいじゃないですか。

DVD-Rは一枚百円もしないから無料でいいですよ。
料金着払いで送りますから、メールで住所をお知らせ下さい。

①②は数十秒くらいしかありませんが、ラマディの映像は数分間あって、
多くのシーン、カットがありますから、自分の目で見て、
これは、数十人規模ではなく、少なくとも数百人規模だと分かると思いますよ。


>流入したのが分かるのなら、なぜ流入を阻止できないんでしょうね。
>米軍が「口実」でやってるものを、どうやって阻止するんですか?「

「占領軍が指名手配した「第2のリスト」に挙がっている司令官は、
ヒット・アンド・ランという戦術を使うことによって、
「米軍に損害を与え、慌てさせることによってレジスタンスの所在地や、
どこを拠点にして作戦を遂行しているかを判らなくさせることができる」
と話した。司令官は、
「しかし、ある都市に入ってそこを軍事拠点や攻撃作戦の基地にすることは、
軍事的には愚かな行為であり、
レジスタンスがどんなに大きな軍事力をもっていようと、
(敵にとっては)、その活動を終わらせることが容易になる。
米軍戦闘機はラマディのような都市ならいくらでも爆撃し、
24時間後には瓦礫の街に変えることができる。
それこそ占領軍の思う壺なのだ」

ラマディの人々や地元レジスタンスは、ラマディ攻撃を阻止しようと努力したの
であり、結果として阻止できなかったということです。

イラク・レジスタンスの戦術=都市拠点化をしないということは、
米軍による、都市空爆を未然に阻止していると思っています。
家宅捜査は、行えますが、部隊が存在しない都市を空爆する『口実』は
与えていません。
米軍の出方は、また別の問題です。
地元レジスタンスは、そういう努力をしていると私は認識しており、
その考えは、支持できます。


>口実なんていくらでも作れるでしょ。

それはその通りだと思いますが、
2005年秋のアンバールでの出来事に限定して話をしてきたつもりです。
そこに、「口実なんていくらでも作れる」という話を持ち出すのは、
話のすり替えです。

hoopjobさんへ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/07 23:05 投稿番号: [88659 / 118550]
何度もいいますが、悪魔と手をくめば、悪魔と運命を共にするのは仕方ないですよ。それが嫌なら悪魔を売り渡せ、それ以外にない。

外国人侵略者に抵抗すると決める権利は地元の国民にはむろんあります。しかし抵抗すると決めたのだから、相手が応戦してくる覚悟くらいはできてたはず。なにしろ相手は抵抗せずにいうことを聞けば政治的に受け入れる姿勢をしめしていたんですからね。

侵略者からそこまでいわれる筋合いはないと意気込んでみても、それは力の強いものに征服されるという現実がある。だから抵抗して自分らの独立を保つという目的で死ぬのか、降参して生き残る道をもとめるのか、それは個々のスンニ次第ですよ。

スンニは往々にして生き残る道を選んだようで、結果的にはよかったじゃないですか?

Re: おやおや、脱色オバサン

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/07 22:59 投稿番号: [88658 / 118550]
>会うことも許されず、裁判もなく、「スンニ武装勢力の人間」って何で分かるの?おまけに拘束中に拷問・虐待やって。

という事実があったということを私は認めていない。アメリカは囚人を拷問や虐待をしたりしない。左翼サイトの受け売りで言いがかりはやめとくれ。アブグレーブの件は一部米兵の失態ですでに処分ずみだし、あれにしたってセクハラ程度のもので拷問虐待というほどのことではなかったしね。

>イラクの状況を何も知らない雑魚を相手にしてもしょうがいないし、

イモノ山さんほどイラク情勢についていろいろ読んでる人もいないだろう。君こそイラク、イラクといってる割にはイラクのことも、アメリカ軍の武力行使が実際どんなものなのかも、全く把握していないじゃないか。

>反米・親米とか国家とか、俺にはどうでもいいんだよ。オマエは、自分の夫、息子、あるいは親友が何の理由も分からず連れて行かれ、裁判もなしに何ヶ月も拘束されて、最悪の場合には死体安置所に置かれていたら、どうするんだ。

なにがどうでもいいだよ。君の投稿お根本はアメリカ憎しという気持ち以外にないじゃないか。アメリカバッシングにさえなれば、イラク人の安否など、それこそ「どうでもいい」くせに。   米軍や親米のイラク人が殺されるたびに祝杯をあげている偽善者に、「お前」とかいわれる筋合いはないね。

護岸工事の遅れも連邦政府の失策

投稿者: buttamurderer 投稿日時: 2006/03/07 22:57 投稿番号: [88657 / 118550]
ニューオーリンズの80%が海抜0m以下の地域で、これに加えて井戸水のくみ上げと石油採掘の結果、この100年間に1mも地盤沈下が起こっていました。
堤防事業を進める地元の陸軍工兵部隊が、連邦政府に4億9600万ドルの治水予算を請求をしても、イラク戦争とテロ対策を優先するブッシュ政権に予算削減を迫られ、1億6600万ドルしか計上されなかった。

FEMA弱体化はブッシュの責任

投稿者: buttamurderer 投稿日時: 2006/03/07 22:55 投稿番号: [88656 / 118550]
京大防災研の林先生はNHK特集で、今回のカトリーナの被害に関して、

「FEMAの弱体化の原因として、ひとつは組織変更で大統領との距離が遠くなり、ものを一つ動かすのも多くのステップを踏まなければならなくなったこと。閣僚から局長級にトップが格下げされたため、(ハリケーン来襲時に)緊急に多くの資源を動かそうとしても指揮命令系統も複雑化し、スケールも小さくなってしまった。
もうひとつはテロ対策の専門家が増えて災害対策の専門家が減ってしまったこと。」

「テロも災害も、起こった後のやり方は非常に共通するものがあるが、テロの場合は後追い(reactive)の対応がメインである。しかし災害の場合は、近づくハリケーンなどに先手を打って(proactive)対応し、実際に災害が来たときには準備万端にしておくことが大事である。この違いは大きいし、その先手を打つ動きの部分が FEMA から失われたものだ」

と述べている…FEMAの弱体化を招いたのはもちろんブッシュ政権である
それ以前のFEMAの活動を示すものとして、ハリケーン・フロイドの時の活躍が記憶に新しい…
以下はそれを示したNHK特集の内容である

http://cf.tomangan.org/memo/000123.htm

>フロリダ・ジョージア・サウスカロライナ・ノースカロライナに上陸の危機
上陸が確定的になるとFEMAが司令塔となり国を上げての対策
4つの州と電話会議を行う
直接避難命令を下すのは各州の危機管理局
  住民の避難が必要であると決定を下し、4つの州に通達
フロリダ州・デイド郡、もっとも速く上陸すると見られた
   避難命令は、郡から発せられる
コンピュータシステム・ハリバック
   FEMAの配備したシステム
   避難行動に関する過去のアンケートやハリバックを参考にする
   避難規模が確定すれば避難完了までの時間がわかる
   避難命令が発する時刻から逆算し、自動的に避難の過程が決定される
強制避難命令
   暴風圏に突入する13時間前に避難命令
   230万人中60万人に避難命令
   観光客の多いリゾート地
   強制避難命令が出るとホテルは客を退去させる
   航空券や代わりのホテルの確保もホテルが
   一日四万〜5万ドルの損失
   郡や警察が強制的に避難させる事が出来る
   300万人が避難
   渋滞対策
    避難の車がスムーズに動けるよう幹線道路を監視、信号などを操作
    反対車線も使って避難の車をさばいた事で、高速での渋滞も回避できた
  FEMAは各州や地方自治体の危機管理のために組織されている
   より組織的により効率的に行えるようしている
  ハリケーンは接近したが、猛威を振るった地域では既に避難は完了していた
   無人となった町では東南を防ぐため警察と郡が警備する
  内陸部での洪水が発生
   ハリケーンの大雨が時間を置いて中流域に集まり洪水に
   ノースカロライナでは史上最大の洪水、51人が死亡
   自治体の救助ではとても追いつかない
    被害が拡大すると救出活動もFEMAが中心となる
    大統領に激甚災害宣言を出すよう進言
    大統領の代理として救援活動全体を統括できる
     事後承諾で使うことの出来る特別予算が与えられる
     28の省庁と軍に対する大統領の指揮権を与えられる
    現地に入ったFEMAが実際の指示を行う
     書類手続き無しに郡や自治体、沿岸警備隊のヘリ60機を調達
     手続きは事後処理で良い
     特別訓練を受けたチームも調達
     闇を低空で飛行して、被害者を発見・救出する
     320人の人々を救出
  準備の揃わない小さな自治体での救援活動は連邦が責任を負う
   議会によって与えられた指揮権はこのために存在する

それに引き換え、今回のFEMAの対応は真にお粗末!

hoop_jobさん、こんばんは

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/07 20:22 投稿番号: [88655 / 118550]
俺もこのトピに登場当初は、大人しかったんですけどね。しかし、米軍のやっていることを読んでいると、限度がないというか、他人を侮辱することを平気でやってきた。それをどっちも悪いってな喧嘩両成敗的な考え方ってどう考えてもおかしいというか、納得できないというか。だから、俺には、こういうふうにはとても言えません。

> ただ、芋の山さんのような純粋な平和への願いは貴重だとは感じています。

まっ、本人は答えてくれないみたいだし、イラクの状況を何も知らない雑魚を相手にしてもしょうがいないし、今日はこれで失礼します。

Re: オバサン、答えてくれよ。

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/07 19:48 投稿番号: [88654 / 118550]
>>
自分の夫、息子、あるいは親友が何の理由も分からず連れて行かれ、裁判もなしに何ヶ月も拘束されて、最悪の場合には死体安置所に置かれていたら、どうするんだ。
>>

うむ、香田君の両親、親友はなんて答えるだろう。

Re: オバサン、答えてくれよ。

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/07 19:43 投稿番号: [88653 / 118550]
当然、おとなしくする。
戦場のピアニストの主人公と同じことをするな。
ひたすら逃げる。

で、君は?

Re: evangelical_knightの雑魚

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/07 19:42 投稿番号: [88652 / 118550]
まあ、考えておこう。

マサさん、こんばんは。

投稿者: hoop_job 投稿日時: 2006/03/07 19:28 投稿番号: [88651 / 118550]
お久しぶりです。

スンニ派に関するマサさんの意見に大筋で同意します。

なんでいきなり「解放してやるからありがたく思え」って言われて爆弾落とされたり街を壊された上に「攻撃されないように工夫しない方が悪い」とまで言われなきゃならないのか、当事者には納得いかんでしょうね。

ただ、芋の山さんのような純粋な平和への願いは貴重だとは感じています。

「俺たちは『アルカイダ』とは違う」と主張しなきゃならないのは、理不尽ではあるけれど、彼らの自己防衛のためにはやむを得ないかな・・・

オバサン、答えてくれよ。

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/07 19:14 投稿番号: [88650 / 118550]
反米・親米とか国家とか、俺にはどうでもいいんだよ。オマエは、自分の夫、息子、あるいは親友が何の理由も分からず連れて行かれ、裁判もなしに何ヶ月も拘束されて、最悪の場合には死体安置所に置かれていたら、どうするんだ。

evangelical_knightの雑魚

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/07 19:10 投稿番号: [88649 / 118550]
引っ込んでろ。脱色オバサンには、オマエにはない信念があるよ。

おやおや、脱色オバサン

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/07 19:08 投稿番号: [88648 / 118550]
米軍が捕まえたスンニ派住民が「外国人テロリストと手を組んで一緒になってテロ行為をしてきたスンニ武装勢力の人間」ってどこでどうやって分かるんだい。会うことも許されず、裁判もなく、「スンニ武装勢力の人間」って何で分かるの?おまけに拘束中に拷問・虐待やって。フセインがやってたからって、米軍が同じことをやることが許されるのか。だったら、フセインと同じってことだろ。

まあ、屁理屈はいいから、答えなよ。

> 自分の夫、息子、あるいは知り合いが何の理由も分からず連れて行かれ、裁判もなしに何ヶ月も拘束されて、最悪の場合には死体安置所に置かれていたら、どうするかって。

Re: 脱色オバサン、答えてあげなよ。

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/07 18:59 投稿番号: [88647 / 118550]
>>
これまでスンニ派が受けてきた仕打ちだよ。オタクだったらどうするの?「自由と民主主義」の国の軍隊がやっているんだから、仕方がないと思うか?
>>

うむ。抵抗するには一向に構わんが少しお頭を使って欲しいと思うがな。

Re: 倒錯者の理屈 2(補足)

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/07 18:58 投稿番号: [88646 / 118550]
>>オタクと意見が合う脱色オバサンに聞いてみるといいよ。自分の夫、息子、あるいは知り合いが何の理由も分からず連れて行かれ、裁判もなしに何ヶ月も拘束されて、最悪の場合には死体安置所に置かれていたら、どうするかって。
>>

心配することはない。
中東ではよくある話しだわな。
フセインのときからもう既に慣れっ子だろうさ。

悪魔と手を組めば、、馬鹿ボンボンへ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/07 18:52 投稿番号: [88645 / 118550]
この話はすでにもう何度もしてるんだがね、反米だという理由で、外国人テロリストと手を組んで一緒になってテロ行為をしてきたスンニ武装勢力の人間たちは、いまさらアメリカ軍からテロリスト扱いをされたからといって文句はいえんはずだ。

イラク政府やアメリカ軍が外国人テロリストと国内の抵抗武力勢力を区別して扱うようになったのは、外国人テロリストを孤立させ、スンニ派抵抗軍にイラク人としての愛国心に訴えイラクをひとつにまとめようという作戦からだ。

スンニ派の連中が外国人テロリストと一緒に扱われたくないのであれば、アルカイダの隠れがや人員を告発すべきだとイラク政府もアメリカ軍も促してきたが、その努力が実って最近イラクで捕獲されているアルカイダの連中はすべてスンニ派からの告発によるものだよ。

>自分の夫、息子、あるいは知り合いが何の理由も分からず連れて行かれ、裁判もなしに何ヶ月も拘束されて、最悪の場合には死体安置所に置かれていたら、どうするかって。


そういう行為をしていたフセイン政権にたいして、君からの批判をきいたことがない。またまたそうやってイラク人の身元を案じているかのような偽善的なことをいうのはやめたまえ。君がそんなことを心配していないことくらい、ギャラリーはお見通しだよ。

脱色オバサン、答えてあげなよ。

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/07 17:54 投稿番号: [88644 / 118550]
これまでスンニ派が受けてきた仕打ちだよ。オタクだったらどうするの?「自由と民主主義」の国の軍隊がやっているんだから、仕方がないと思うか?

>   imonoyamashotengaiさん、オタクと意見が合う脱色オバサンに聞いてみるといいよ。自分の夫、息子、あるいは知り合いが何の理由も分からず連れて行かれ、裁判もなしに何ヶ月も拘束されて、最悪の場合には死体安置所に置かれていたら、どうするかって。

倒錯者の理屈 2(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/07 17:49 投稿番号: [88643 / 118550]
もう一つ、imonoyamashotengaiという人に付け加えておこう。「イラク・レジスタンス・レポートを読みなさい」と言って紹介してくれたココね。

http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/1125-2005_Resistance_Report.html

オタクの見方が倒錯しているの。これは、反占領勢力がアルカイダ系とされるところは違うという表明でしょ。つまり、アルカイダ系とされているグループを「口実」に米軍は街を破壊しているだけだって世界に向けて発信したのよ。スンニ派の反占領地元勢力とアルカイダ系の違いは、拘束した人間の扱いを見たって歴然としているでしょ。一時期、反米で一緒にいたからって何だっての。スンニ派の反占領勢力がアルカイダから離れていったってこと、一部は敵対しているってことは、欧米主要メディアさえ確認したことだし、imonoyamashotengaiさん自身がそう書いていたんじゃないの。アルカイダ、アルカイダ、って反占領勢力とは明らかに目的が違うものを何で同列に扱って、反占領勢力の責任みたいに言うかな。

まあ、いずれにしても、imonoyamashotengaiさんみたいな人間がこんなこと書くことじゃないよね。

> スンニ派の住民が被るであろう悲劇をどう回避するのか、私はそういう立場から考えようとしているつもりです。

imonoyamashotengaiさん、オタクと意見が合う脱色オバサンに聞いてみるといいよ。自分の夫、息子、あるいは知り合いが何の理由も分からず連れて行かれ、裁判もなしに何ヶ月も拘束されて、最悪の場合には死体安置所に置かれていたら、どうするかって。

倒錯者馬鹿ボンボンのへ理屈

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/07 17:45 投稿番号: [88642 / 118550]
私がこのトピにきてほんの数日で、私は馬鹿ボンボンことマサジュライじいさんが共産主義者だと見抜いたけど、洞察力のあるイモノ山さんもやっぱり見抜いたね。

馬鹿ボンボンは、「常識」とか「普通のひと」といういいかたをよくするけど、このとぴで一番常識はずれで異常な自分のことは棚にあげてる面白いじいさんだ。

イモノ山さんが指摘しているように、ボンボンはイラク人やイラク復興のことなどどうでもいいと思っている。それがアメリカバッシングの役にたちさえすれば、テロリストを応援してイラクの内戦を待ち望んでいるくらいだからね。

いくら自分は反米じゃないとか、イラク人が拘束拷問されていることが心配だみたいなことを今さら書いてみても、君が人道的な立場からものをいっていないことくらい、君の投稿を三年間も見てきた私やギャラリーのみんなには君の本心などお見通しだよ。

イモノ山さんとか、モリヤさんとか、実際にイラクの復興を願っているというひとは、アメリカの武力行使には批判的でも、なんでもかんでもアメリカバッシングの道具には使わない。そこが、本当に信念のあるひとと、たんなる反米共産主義者との違いなわけだ。

倒錯者の理屈 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/07 17:24 投稿番号: [88641 / 118550]
俺には、imonoyamashotengaiさんという人がほんとよく理解できない。倒錯しているというかマゾというか。例えば、これまで米軍に突然拘束され、そのまま収容所に送られて、何の罪かも分からず何ヶ月あるいは1年以上も拘束されているイラク国民はどのぐらいの数になるのだろうか。アムネスティによれば、その数は数万人で(実際のところ何人か分からないだろう)、

Arbitrary Detention Fueling Dire Situation in Iraq
(イラクのひどい状況に油を注ぐ自由裁量の拘束)
http://www.arabnews.com/?page=4&section=0&article=78835&d=7&m=3&y=2006&pix=world.jpg&category=World

おまけに、相変わらず拷問・虐待は続き、さらにもっと収容できるように、復興どころか、イラクでの収容所増設のための予算まで計上しているわけだ。もし現在収容されているイラク国民が米軍の言うように武装勢力だったら、その数は1万2万どころではないだろう。これって何だ。少なくともスンニ派は劣等人種、もっと言えば犬猫並みに扱われてきているってことじゃないの。にもかかわらず、imonoyamashotengaiという人は、こんなことを書くわけだ。

> 「妥協」について米軍占領下で、スンニ派の人々は一日たりとも妥協なしに生きていけるとでも思っているのでしょうか。

「妥協」はあるに決まってるじゃないの。しかし、オタクと違って普通の人間には、それにも限度があるってことでないの。それじゃなければ、これだけひどい状況になっても、80%以上が反占領勢力を支持なんて数字出てこないと思うけどね。
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