対イラク武力行使

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: 内戦寸前?

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/02/24 22:44 投稿番号: [88181 / 118550]
ていうか、たかが建物ぶっ壊されたくらいで殺戮に走る、民族性に問題があるが。

ノータリンのマサ

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/02/24 19:37 投稿番号: [88180 / 118550]
>卑近な例を言えば、例えば俺が大家電メーカーを動かしているお偉いさんだとしましょう。広告もたくさん出している。どういう宣伝戦略を立てるか。ご承知のように、もっとも簡単なのは、良い商品とかの問題以前に、その商品を必要とする頭数、絶対数を増やすことです。それは大家族を核家族化することであり、核家族をさらに分断することです。


産業資本主義も、商業資本主義も全く区別できてない。
ただの馬鹿だね。
英語ができるかと言うと、これも中学英語だし。

やっぱり、高卒・大学受験浪人43年生だからな。

しっかり、受験勉強しなよ。

周到なプロパガンダ?(修正再掲)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/24 19:25 投稿番号: [88179 / 118550]
imonoyamashotengaiさんというのは、実に興味深い。それまでの経緯を無視して、ごく一部のことを取り出し、「無差別テロ」と「反占領闘争」を結びつける。この俺の意見をimonoyamashotengaiさんは納得できないらしい。しかし、このトピでimonoyamashotengaiさんを検索して彼の投稿を読んで欲しい。きわめて人道的な発言の裏で、彼の言っていることは一定の方向に向かっているとしか思えないのだ。その極めつけが、モスク爆破に関する彼の意見だ。もう一度、先ほどの俺のカキコを修正して再掲しよう。

============== 修正再掲=========

imonoyamashotengaiさんが、今回のモスク爆破関係で、こんなことを書き、それを脱色オバサンがフォローし、さらに盲米宣伝垂れ流しが得意のcomcomcom3jpさんが「内戦激化⇒米、漁夫の利」という流れはなかなか面白い。

> しかし、私は、アメリカという可能性はかなり低いと思います。
> アメリカは、現段階的には、スンニ派の政治参加を追及しています。
> 今回の行為はそれに逆行しているのだからです。

面白いというのは、あれほどいろんな記事を読んでいるimonoyamashotengaiさんが、こんなことを書いてしまうとは、という意味で。

俺がいろんな記事を読む限り、1月の議会選挙結果で明らかになったことは、

・ いずれにしてもシーア派主体になること(スンニ派とクルドを結びつけようにも、キルクークの問題があって、ほぼあり得ない)
・ よりによってサドル派がキングメーカーとして登場したこと(これは米国にとって大問題で、一部スンニ派と連合すると、反米の大政治勢力ができることになる)
・ スンニ派に閣僚ポストを渡すといっても、選挙結果を無視した交渉は無理なこと、などなど。

つまり、どう転んでも、米国にとって、このまま各派の間で話がまとまっては困る状況なのだ。にもかかわらず、「今回の行為はそれに逆行している」?なぜ?どうして?

それに今回の問題をイラク国内だけで捉えるのは間違いがある。イランがある。サドル師はすでにイランと関係を持とうとしているから、テヘランを訪問した。そのことは、サドル師と関係がある一部スンニ派も納得したと思われる。だから、両者の関係は継続していて、サドル師は今回の件で裏には「米国がいる」と発言した。

もう一つ、アルカイダ系が今回の件をやったと仮定しよう。俺が知る限り、彼らの声明またやっていることは、どういうわけか米国の一部勢力と利害が一致している。

周到なプロパガンダ? お願い

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/24 18:58 投稿番号: [88178 / 118550]
imonoyamashotengaiさんとcomcomcom3jpさんのご両人には、ぜひ、この意見の相違のことで議論を戦わせた欲しいもので。

期待してま〜〜〜す!

周到なプロパガンダ?(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/24 18:53 投稿番号: [88177 / 118550]
しかし、「★Operation Iraqi Freedom」なる見出しで、毎度毎度、米国のプロパガンダをやっているcomcomcom3jpさんでさえ、今回のモスク爆破の件でこんなことを書いているのに

「内戦激化⇒米、漁夫の利」
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=88167

なんで、imonoyamashotengaiさんは、こんなことを書いたんだろうか?

> しかし、私は、アメリカという可能性はかなり低いと思います。
> アメリカは、現段階的には、スンニ派の政治参加を追及しています。
> 今回の行為はそれに逆行しているのだからです。

周到なプロパガンダ?

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/24 18:37 投稿番号: [88176 / 118550]
imonoyamashotengaiさんが、今回のモスク爆破関係で、こんなことを書き、それを脱色オバサンをフォローし、さらに盲米プロパガンダおじさんが「内戦激化⇒米、漁夫の利」という流れはなかなか面白い。

> しかし、私は、アメリカという可能性はかなり低いと思います。
> アメリカは、現段階的には、スンニ派の政治参加を追及しています。
> 今回の行為はそれに逆行しているのだからです。

面白いというのは、あれほどいろんな記事を読んでいるimonoyamashotengaiさんが、こんなことを書いてしまうとは。1月の議会選挙結果で明らかになったことは、

・ いずれにしてもシーア派主体になること(スンニ派とクルドを結びつけようにも、キルクークの問題があって、ほぼあり得ない)
・ よりによってサドル派がキングメーカーとして登場したこと(米国にとって大問題で、一部スンニ派と連合すると、反米の大政治勢力ができることになる)
・ スンニ派に閣僚ポストを渡すといっても、選挙結果を無視した交渉は無理なこと、などなど。

つまり、どう転んでも、米国にとって、このまま各派の間で話がまとまっては困る状況なのだ。にもかかわらず、「今回の行為はそれに逆行している」?なぜ?どうして?

それに今回の問題をイラク国内だけの問題と捉えるのは間違いがある。イランがある。サドル師はすでにイランと関係を持とうとしているから、テヘランを訪問した。そのことは、サドル師と関係がある一部スンニ派も納得したと思われる。だから、両者の関係は継続していて、サドル師は今回の件で裏には「米国がいる」と発言した。

もう一つ、アルカイダ系が今回の件をやったと仮定しよう。俺が知る限り、彼らの声明またやっていることは、どういうわけか米国の一部勢力と利害が一致している。

出ましたトンデモボンノ説

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/02/24 18:18 投稿番号: [88175 / 118550]
これはアメリカとイスラエルの陰謀に違いないのだ!!!がははははは!

ところで、need2003jpさん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/24 18:17 投稿番号: [88174 / 118550]
「個人への揶揄・中傷」がちょっと気になったのですが、俺は「揶揄」はしますが、「中傷」はしていないと思いますよ。攻撃したり、揶揄したりするときは、ちゃんと根拠を出していますから。

資本の増殖

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/24 18:14 投稿番号: [88173 / 118550]
こんばんは、need2003jpさん。なかなか面白い材料ですが、俺の見方からすると、「資本が増殖する」というのは非常に曖昧な言い方に思えます。というよりは、「資本の増殖」という言葉自体に「意図」を感じる。つまり、俺から見ると、資本が自己増殖することはありません。資本は、人間が増殖させようとする対象です。それをなぜ、あたかも資本自体が増殖するかのように表現するのかが問題で、そこに、意図的に付与された客観性を感じる。

卑近な例を言えば、例えば俺が大家電メーカーを動かしているお偉いさんだとしましょう。広告もたくさん出している。どういう宣伝戦略を立てるか。ご承知のように、もっとも簡単なのは、良い商品とかの問題以前に、その商品を必要とする頭数、絶対数を増やすことです。それは大家族を核家族化することであり、核家族をさらに分断することです。これは、住宅を含めて、あらゆる商品に応用できます。武器も商品ですから、当然、当てはまります。そして、武器産業のお偉いさんはどうするか。当然、頭数を増やすことが最大の儲けになりますから、戦争の場をどんどん造り出すことを考えます。これが、資本によって利益を産み、さらに資本を増殖させようとする人間の当然の論理です。

米国の軍需産業は、いろんな理屈を付けてこれをやっています。人間には、かって商品にしてはならないものについて倫理みたいなものがあったんだと思います。しかし、戦争を商品にすることによって、少なくとも米国では、そうした倫理は完全に崩壊したと俺は見ています。何でもありの世界で、日本もそこに向かっています。丸裸の個人に分断された人間はどうなるか、ということではないでしょうか。

安全保障か人権人道か?(人間編)

投稿者: nanntyattesamurai 投稿日時: 2006/02/24 18:08 投稿番号: [88172 / 118550]
お返事ありがとう御座います。
場末の宗教屋(デムパ専門)に加えて、遅筆ですので、ご容赦願います。
まずは、論点が散らかるのを避け下記の順番で書いて行きます。

1. 私が「個と全体」のスタンスを選んだ理由
2. 人間にスタンスを置く事への疑問


1.「個と全体」

私はこれが全てだと思うから、論理の前提に置きました。
国や社会、会社や家庭、これを構成しているものは個です。
個人の存在しない、国も社会も家庭も存在しません。

更に全体に目を向けた場合、
国や社会や会社と言う、漠然とした
何か得体の知れない生き物がいる訳では決してありません。
法律でも商品でも、政治でも経営でも、最終的に個が決定します。
社会や会社と言う、得体の知れない者が、
書類を作成したり捺印する訳ではありません。
(政治の腐敗や会社の堕落は、個人の資質の劣化に他なりません)

翻って、全体の無い個があるかと言えば、これもありません。
あくまでも、他の様々な存在(国、社会、自然、会社、他人、家族、衣服や体)
これらが全て揃う事によって
初めて、個のアイデンティティーが「認識可能」になるのです。

結論として、存在そのものが
自と他、全体と個など、相対する存在がなければ成立しません。
従って個を見つめ整理し、全体を見つめて整理しなければ
その関係性は見えてこないと主張致します。


>う〜ん、私は「個」にスタンスを置いているんじゃなくて
>「人間」にスタンスを置くという立場なんですが…。

2.人間にスタンスを置く事への疑問

政治をするのも、戦争をするのも、自然破壊するのも
神を信ずるのも、神を信じないのも、欲を張るのも張らないものも
全て人間ですね・・・って、会話をしている我々の総称が人間ですから

人間にスタンスを置くと言う事は、トランプで言えば
ジョーカー(ワイルドカード)を前提に置いて、論理を組み立てる様なものです。

一言で表現すれば、何の前提も無しに人間にスタンスを置く行為は
論点を定めないで、論理を組み立てる事だと思います。

先ずは、人間の何処にスタンスを置き、
何処に向かって論説を組み立てるのか
これがなければ、論議にすらなりません。

従って、人間にスタンスを置いた場合、意識するしないに関わらず
「自分の論理に都合の良い人間像」を、論理の前提に選択する可能性は高くなります。
  ※   ジョーカーを、自分の論説に合わせエースにしたり、キングにしたりする様なもの。
結果として、自分に都合の良い論理を、全て正当化できると言う事です。

(追伸)
貴方の主張する「人間にスタンスを置く」
これは、貴方が理解している人間であります。

人間に対する解釈
これは、人や地域、国、文化が変われば
さらに言えば、同一人物でも、年齢や環境が変われば
それこそ猫の目の様に解釈は変わります。
私は、何の前提も提示しないで「人間にスタンスを置く」行為
それこそが争いと誤解を生む元凶だと思います。

Re: 内戦寸前?

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/02/24 17:52 投稿番号: [88171 / 118550]
  「アスカリ廟を爆破した犯人は、『統一イラク』の実現を妨害しようとする勢力だ」…と、ここまでは誰でも気付くことですよね。

  では、いったい誰が「(宗派民族による)イラク分割」のプランを持っていたか、振り返ってみましょう。

  CPAは、イラク基本法の中に「隣接する3州は独立した連邦を樹立する権限を持つ」という条文を混入させました。米国は占領政策の骨子に連邦制、すなわちイラク分割を据えていたわけです。

  また、「イラク分割」プランは、早くも80年代、イスラエルのペギン首相顧問だったオーデド・ヤヌン氏が「80年代におけるイスラエルの戦略」と題する小冊子で提言しています。

  かなり以前、このトピで私も「ホワイトハウスはイラクに統一された強力な政権が誕生することを望まない」と書きました。米国が推進する、いわゆる「グローバリズム」とは、第三世界の政府がその国民を、米英の資本進出から守る(保護主義)能力をなくしてしまう…という戦略なのです。

  イラクの資源や富を、イラク国民の共有財産とせず、イラク人私企業の私有財産とした上で、米英資本がそれらの企業と提携すれば、石油貿易から生まれる膨大な利益が、米英資本に流出するという仕組みですね。

  さらに、米国の「外交評議会」のレスリー・ゲルブ名誉会長は2003年10月、イラク戦争の「出口戦略」として「イラク三分割案」を発表しています。この提案は、スンナ派を油田地域から切り離し、財源を奪うことで、ゲリラ戦を続行できなくする…という作戦です。

  一方、昨年の憲法承認投票で、「連邦制」に最も強く反対していたのがスンナ派住民でした。

  こうして見ると「米国は、スンナ派の政治参加を進めているから、宗派対立を望んではいない」という、あなたの見解は「希望的観測」でしかないことが分かります。スンナ派政治参加の推進自体が「宗派対立」を煽る戦術であるとも言えるのです。

  占領政策として、経済戦略として、また出口戦略として、米国の基本方針が「イラク三分割」であったことを振り返れば、容疑者リストから米国とイスラエルを除外することは早計だと言うべきでしょう。

  スンナ派武装勢力は、占領後一貫して「宗派対立」に反対の立場をとってきました。なぜなら「イラク三分割」プランが、スンナ派住民の利益を大きく損ねるからです。

  また、スンナ派武装勢力がシーア派に対して強い憎悪を抱いていたとしても、宗教シンポルへの攻撃は無意味です。もしやるなら宗教指導者の暗殺か、シーア派住民地域での大量殺戮かでしょう。

  911も然りなんですが、シンボルを標的としたテロは、民衆の煽動が目的である場合が多いのです。

  さらに、今回の爆破事件で気になるのは、ルバイエ国家安全保障顧問が「内務省特殊部隊の制服を着た男たちが現れ、警備の警官から武器を奪って手錠をかけ、火薬を仕掛けて爆破し、聖廟のドームが破壊された」とコメントしていることです。

  内務省特殊部隊と言えば「バドル旅団」ですが、スンナ派モスク等への報復攻撃にも、この「バトル旅団」が加わっていることが確認されています。もし聖廟爆破の犯人が「バトル旅団」だったとしたら、これは完全な「マッチポンプ」であり、背後に「バトル旅団」を訓練した米国諜報機関の影がつきまといます。

  そして、あろうことか米軍と内務省は、聖廟の警備にあたっていた警官を逮捕拘束し尋問しています。ルバイエ顧問の説明が事実であれば、米軍および内務省は、被害者を拘束して捜査を妨害していることになります。

  また、爆破事件の取材をしていた、アル・アラービアのクルーが殺害されていますが、これも「真相隠蔽」の一環である可能性が高いと感じられます。

  警備を突破し、爆破し、捜査を妨害し、ジャーナリストを殺害する…こうした、システマティックな作戦を実行できる勢力は、そうザラにありませんよね。

個人資産の大切さ、ニードさんへ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/02/24 17:16 投稿番号: [88170 / 118550]
個人資産を保障できる社会こそが自由社会の基本だと私はおもう。私は市民が自分勝手な個人的な欲望を満たせる社会こそが健全な社会なのだと思っている。社会のために個人が犠牲になるなんてのは、支配階級の人間が一般市民が反抗しないためのいいわけにすぎないと思う。

>その道徳観念とやらを破壊してきたのは、「資本」だということを。「資本」というのは、人間の欲望から欲するモノ。だからこそ、旧来の価値観や環境といった様々なをぶち壊していく。人間の欲望から発した資本は、民主的で効率的な市場を好むが、その結果は反人間的な結果となるケースが多い。皮肉にも、その先頭に立たされているのは、アメリカであるということだ。

違うね。個人の資本を守れる市場は自分勝手なようで実はそうじゃない。誰もが自分勝手な規則で動くのは資本主義社会では非常に非能率的なんだよ。環境破壊だって結局は個人のためにならない。アメリカの犯罪率とかいうけど、アメリカの犯罪率なんて中南米だの東南アジアに比べたらずっと低いよ。ステレオタイプだけで評価すべきじゃないね。

ニードさんの考え方は共産主義に通じる恐ろしいものがある。本気で世界平和を望むなら、考え直した方がいい。本当はあなたの考え方のほうが馬鹿ボンボンよりよっぽど危険だ。あなたは誠実なだけ質が悪い。これ、まじ。

Re: 偽者と本物、ニードさん

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2006/02/24 17:00 投稿番号: [88169 / 118550]
>こんな憎しみに満ちた醜い人間を、ホームズなどと思って尊敬するべきではありません。あなたのような、本当に善良な人が、こんな道徳観念ゼロの馬鹿に、どんな敬意を示すのももったいないのです。

  案山子嬢、お久しぶり。こっちも忙しくなるんで、1つだけ、貴女にいいたいことがある。その道徳観念とやらを破壊してきたのは、「資本」だということを。「資本」というのは、人間の欲望から欲するモノ。だからこそ、旧来の価値観や環境といった様々なをぶち壊していく。人間の欲望から発した資本は、民主的で効率的な市場を好むが、その結果は反人間的な結果となるケースが多い。皮肉にも、その先頭に立たされているのは、アメリカであるということだ。
  アメリカの犯罪事情は、詳しく知らないが、日本に関していうと、異常で残虐な犯罪が、連日のように報道されるようになった。「資本」よる破壊は、人倫の基本がずらしてきている気がしている。
  恐らく、資本の投資先は、戦争や災害といった破壊だろう。NO.87095にも記載しているが、対テロ戦争なんかも、半永久化する可能性が高い。そのとき、人々の嘆きをよそに、「資本」は活性化する。そうもしないと、このシステムが崩壊するからだ。
  このまま、強行的にいくと、アメリカ自体が、デフォルトになるのではないかと不安だ。そうなったら、世界経済は、悲惨な事態になる。それだけは、避けたいと願っている。
  じゃあ、また・・・

Re: masajuly2001さんという人(2)

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2006/02/24 15:23 投稿番号: [88168 / 118550]
>うまくいえないのですが、俺が前提にするのは、やっぱり人間なんですよね。そして、言葉で表現できることは、現実のほんの一部に過ぎない。
>例えば、need2003jpさんが、「資本」という言葉を出す時、捉えている視点あるいは、水準が違ってくるのでしょうが、人間はどのように「資本」を考え、どう行動するかという見方が最初に入ってくるんです。「資本が自己増殖する」という考え方がないというか、「資本」そのものを前提に論理を組み立てる視点がないというか。

  マサさん、どうもです。「資本」というのは、人間から発した欲望・願望とかを、「市場化」「商品化」を通じて、具現化するものなんです。そういってしまえば、抽象的ですけど、例えば、子どもの臓器移植なんか、アメリカでやるケースが多いですけど、お金をかけてドナーを探し、臓器を提供してもらうシステムというのがありますよね?昔だったら、考えられなかったことですよ。まあ、これは、ほんの一例ですけど、資本というのは、「人間の欲望」などから欲した物なんですけど、あまりにも資本が肥大化しちゃって、人間との主従関係が逆転しちゃっているというのが、僕の視点です。「資本が自己増殖する」というのは、「人間の欲望を食い物にして」という表現を付け加えた方が正しいかもしれない。
  、宗教・倫理に絡むことなんですけど、「万物の商品化」が進んだのは、15世紀からだといわれています。15世紀というと、ルネサンスが始まった頃です。それに加え、メディチなどの商人階級の台頭がイタリアで始まり、ルターが宗教改革を唱えていた頃です。それまで、キリスト教も、イスラム教と同様、日常生活の中で厳しい規範が形作られていた。例えば、カトリックなどでは、裸の女性を描いてはいけないという厳しい戒律がありました。ところが、ルネサンスの頃から、裸の女性を描き始めている。学問の分野では、ガリレオが「地動説」を唱え、旧来の「天動説」の価値観とは逆転する考え方が出てきた。その中で、「政教分離」というのが、キリスト教世界で進められ、時として旧来の価値などに反しつつ、様々な分野での「進歩」が見られたと、僕は見ています。その中で、人間の欲望も高度・肥大化していく中で、内面性が薄弱になってきた感があるのです。
  ムハンマドの風刺漫画で、あちこちで暴動やデモが起きていますが、イスラム教は、日常生活の規範であり、イスラム教徒にとって、「アイデンティティー」みたいなものです。その預言者を絵としただけでなく、爆弾をターバンに巻きつけるなんて、イスラム教徒を馬鹿にしているようなものだし、過激派の台頭を許す口実を、自ら与えているようなものですね。あまりの愚かさに、開いた口がふさがらないというところです。

>俺も学生の時に、左翼の人たちから、「資本」とかの言葉を聞きましたが、こういう「資本」とかの抽象化は、やたら言葉を重視して、関わってきた欧米世界の異物という印象があります。つまり、世界がこうあってほしいという時代になって、その時代の頭の人が時分の願望を言葉にしただけと言うか。前にも書いた覚えがありますが、そもそもどんな宗教でさえ、いろんな宗派があり、それぞれ自分たちが正当だと主張しています。そして、イスラム教、キリスト教にしても、ものすごい歴史があります。そんな宗教と比べれば、思想とか哲学とかが、どれほど個人的で、歴史を経ていないかは自明ではないでしょうか。

  僕が、マサさんを「ホームズ」に喩えたのは、これなんですよ。マサさんは、気付いていないかもしれないが、数学者の藤原正彦さんという人が書いた『国家の品格』という本がありますけど、欧米の文化って、「論理」重視の国なんですよ。アメリカなんか、資本の「論理」に則って、グローバル化の最先端をいっている国ですからね。でも、前にもいったように、結局、資本が高度化してしまうと、いろいろな弊害が起きている。マサさんの言動には、時々、個人への揶揄・中傷のようなものもあるけど、現代の歪みっていうのを、皮肉という形で捉えている。日本なんかでも、おかしな犯罪が増えたのも、こういった高度化した資本主義社会の闇のような気がします。「論理」では解決できない問題が、あちこちで起きているんですよね。
  でも、資本の増殖を食い止めることは出来ない。それは、資本主義システムにとって、「死」を意味するし、もう行き着くところまで行くしかないと僕は見ています。それでは、また忙しくなるんで、この辺で・・・

内戦激化⇒米、漁夫の利

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/02/24 11:16 投稿番号: [88167 / 118550]
スンニ・シーア両派の衝突激化、65人死亡   イラク厳戒

2006年02月23日23時23分

  イラクで、中部サーマッラにあるイスラム教シーア派の聖地アスカリ廟(びょう)が爆破された事件を機に始まったシーア、スンニ両派の衝突が拡大、ロイター通信によると、22日の事件直後から23日正午過ぎまでに全土で65人が死亡した。また、これらの死者とは別に首都南西部で57人の死体がまとまって見つかったとの情報もあり、死者数は120人を超える恐れがある。政府は夜間外出禁止令を拡大し、治安要員の休暇取り消しを命令、厳戒態勢に入った。

  タラバニ大統領は23日、クルド人勢力を含む各派を私邸に招き、対応を協議したが、スンニ派のイラク合意戦線はモスクへの襲撃に抗議してボイコットした。

  22日にはシーア派最高権威のシスターニ師が声明で平和的な抗議行動を呼びかけたが、バグダッドでは夜に入って再び襲撃が発生した。覆面をした男たちが、多数のスンニ派モスクを小型ロケット砲や小銃で襲撃した。

  バグダッドだけで銃殺された50人近い死者が確認された。大半がスンニ派とみられる。

  スンニ派のイスラム宗教者委員会アルクベイシ師は23日午後、襲撃された同派モスクは全土で168カ所にのぼり、宗教指導者10人が殺害されたと述べ、シーア派を強く非難した。一方、バクバでは、シーア派とみられる警官12人が爆弾で殺害された。

  また、サーマッラでは23日、爆破事件の取材をしていた衛星テレビ局アルアラビアのイラク人女性記者とスタッフ計3人が拉致され、直後に殺害された。

イラク内戦の条件

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/02/24 09:22 投稿番号: [88166 / 118550]
ところで、イモノ山さんは今のイラクの状況が内戦寸前ではあるが、まだ内戦にはなっていないとおっしゃっておられるが、ここでいったいイラクが内戦状態であるということをどう判断するのかその基準を考える必要があるだろう。

The Forth Rail   のビル・ロギオのサイトから引用させてもらうと、、

1.シーア派が融合政権設立をあきらめる。
2.スンニが政治参加から撤退する。
3.クルドが独立に向かって進み始める。
4.シスタニが市民に冷静をよびかけなくなり、平和への指導者的立場かあらしりぞく。
5.サドルがシーア政治のリーダーとなる。
6.シーア、スンニ双方の政治リーダーたちがお互いに復讐をよびかけるようになる。
7.イラク内政省がイラク警察による拷問や殺人についての取調べをとりやめる。
8.スンニ派の防衛省役人であるダライミ氏が辞任を迫られる。
9.イラク警備軍が有志軍との絆を絶つ。(米軍に即撤退を要求など)
10.イラク警備軍がスンニ地域の治安維持をしなくなるばかりか、積極的にスンニ攻撃に参加するようになる。スンニ派の軍人が軍隊から追放される。クルド陣の軍人が軍をはなれクルド地区へ帰ってしまう。
11.シーア民兵がイラク政府の協力を得て攻撃を始める。
12.他宗教の寺院への攻撃が激化する。
13.有志軍前線から退く。

いまのところ、このどの状況も起きていないので、私はまだ内戦寸前というところにも行ってないと判断する。しかし状況は緊迫しており油断はできない。

Re: 内戦寸前②

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/02/24 08:18 投稿番号: [88165 / 118550]
う〜ん、これは深刻な状況だね。

しかしイラク・ザ・モデルのモハメッド君によると、スンニの聖廟を爆破したり殺害しているのはもっぱらイランの飼い犬、白豚サドルとそのマフディ民兵たちらしい。シーアのリーダー達はサドルの行為を非難しているし、一般のシーア派がサドルに同調しているふうでもない。

タラバニ首相もシーア派による聖廟攻撃を非難する声明をだして、スンニ派への協力をもとめている。

>イラク人の多くは、例によって、
「アメリカやイスラエルの陰謀」という声も挙がっています。
しかし、私は、アメリカという可能性はかなり低いと思います。
アメリカは、現段階的には、スンニ派の政治参加を追及しています。
今回の行為はそれに逆行しているのだからです。

アメリカにとってイラク内乱なんてことは一番都合がわるいからね。だいたいイスラエルがなんで関係あるんだ、ばかばかしい。なにかあるとすぐイスラエルを持ち出すのがアラブ人の悪い癖。

Re: 戦闘時と非戦闘時、戦闘行為と非戦闘行

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/02/24 08:11 投稿番号: [88164 / 118550]
>では、どうしたらよいのかという問題になるんですね。

まったくそうですね。

>例えば、道路を掘っていただけという場合その行為は、戦闘行為とは言えないと思いますので
その行為者に対して、家宅捜査すれば済むことではないですか。
道路を掘っていただけの人間の家を家族もろとも空爆するのは、明らかに間違っていると思います。

間違っていると思わない。どうして彼らは穴を掘ってたんですか?   道にIEDを仕掛けるためでしょう?   殺人の目的だ。イモノ山さんはこうやってテロ行為をいちいち刑事犯罪の基準で判断するから話がややこしくなるんですよ。私はテロに加担する人間はただの見張りでも殺すべきだとおもっている。道路の穴を掘っていた人間は明らかに戦闘員だし、その人間をかくまっている家族も戦闘員とみなされるべきだ。非戦闘員である家族の命を危険にさらしたくないなら、自分もテロ行為をあきらめるべきなのだ。米軍の攻撃で家族が巻き添えになったとしたら、それは米軍の責任ではなく家族を巻き込んだテロリスト本人の責任である。

>「バグダッド・バーニング」のバグダッドのスンニ派地域での「掃討作戦」の
リアルな描写によると

バグダッドバーニングのラバーバンド姫の言うことは私は一切信用しないので、彼女の話をもちだされても困りますね。(苦笑)あのひとにはこのトピのマサクンと同じで米国にっくしのアジェンダがあるからね。

検問所での「誤射」という話ですがね、私は検問所で非戦闘員を「誤射」したという海兵隊員の話をきいたことがあるんですが、この状況が非常に難しいんだわ。特に最初の頃イラク庶民はアメリカ軍のRule of Engagement (ROE 状況における武力行使の規則)についてよく理解してなかった。つまり検問所で止まったりすれば皆殺しにあるだろうという恐怖感があったから、とにかく全速力で突っ走って逃げ切ってしまうのが得策だと考えていたらしい。彼らの考えからしたら盗賊のいうままに止まる義理はないってことだったわけだ。

しかし検問所のアメリカ軍の命令は指図どおりとまらない車には発砲するということだったから、海兵隊員はそれにしたがって放射。結果非武装の民間人が殺されるということが何件かあった。これは悲劇だが、戦争とはそういうもんだな。沖縄の戦闘の時も日本軍からのプロパガンダを信じて操をまもるべく沖縄の女学生たちがたくさん自害したが、あれだって彼女らがアメリカ軍のROEを知っていれば避けられる悲劇だった。

イラク警察やコマンドの腐敗は事実問題。無視していいとは思わない。これに関してアメリカ軍はイラク警察への顧問を増やしている。アメリカ軍は当初イラク軍隊の訓練に力をいれており、イラク警察はイラク政府の管轄になっていた。本当はイギリス軍がイラク警察の面倒をみるべきだったのだが、どうもイギリス軍の幹部は甘くて話にならん。それで遅まきながらアメリカ軍が指導にまわっているが、まだその効果が現れてない状況といったところだ。

戦闘時と非戦闘時、戦闘行為と非戦闘行為

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/24 07:14 投稿番号: [88163 / 118550]
>たとえ法律で言論の自由が保障されていても
>思ったことを言えば反対派の過激派に暴力で攻撃されるのであれば
>実質的に言論の自由などはないことになる。

そうですね。


>イラクの治安維持をアメリカ軍がやっているうちは
>イラク庶民がイラクの法と秩序に敬意をしめすことはできない。

そうですね。


>大切なのはイラク人がイラク警察やイラク軍によって
>イラクは守られるという実感をもてるようになることだ。
>留置されている収容者が引きずり出されて殺されるようではまだだめだ。
>イラク庶民が法と秩序を信用できる状況をつくっていくのが
>今後のイラク政府の課題だろう。

全くその通りですね。

ここまでは、ほぼ全く納得できます。

では、どうしたらよいのかという問題になるんですね。



>はっきりいってテロリスト鎮圧(武装抵抗軍も含む)における武力行使を
>犯罪行為などとすれば、イラクはもっと混乱する。
>これは戦闘行為であるから普通の刑事事件のような扱いをするべきではない。

戦闘行為を刑事事件として扱うべきだとは思っていません。
米軍を攻撃してくる行為に対して、米軍が反撃すれば、それは相互に
戦闘行為なのであって、それを刑事事件として扱えとは思っていません。

そうではなく
例えば、道路を掘っていただけという場合
その行為は、戦闘行為とは言えないと思いますので
その行為者に対して、家宅捜査すれば済むことではないですか。
全貌を無人偵察機で撮影していたのですから。

「ファルージャ   栄光なき死闘」ビング・ウェスト(早川書房)
という本の第三章には、
「電話の盗聴や内通者の情報によると(モスク内にも)
・見張り:50ドル
・IEDを埋め込む穴を掘る:100ドル
・IEDを爆破させる者:200ドル」

という風に役割分担していることまで米軍は把握していたんですね。
にも関わらず、道路を掘っていただけの人間の家を
家族もろとも空爆するのは、明らかに間違っていると思います。

非戦闘時に、非武装の人間に対しては
扱い方が違う筈ではないですか。

例えば、検問所での『誤射』については
イラク政府の報道官クッバ氏ですら
抗議しています。

市街戦を挑むアルカイダ部隊と交戦するのは戦闘です。
それを刑事事件として扱えとは思いません。
しかし去年の12月上旬
アルカイダ部隊が撤退した後のラマディを空爆したのは何故ですか。
それはもはや戦闘とは言えないと思いますが。



http://edition.cnn.com/2006/WORLD/meast/02/16/iraq.main/index.html
「米軍はイラク内務省の中で活動していた処刑集団を摘発したと発表しました。
先月米軍が、警察官の制服を着て、スンニ派の人々を殺害しようとしていた
22人を拘束した後、処刑集団の証拠が出てきたと述べています」

この米軍の行為は、肯定的なものとして評価します。

しかし
2006年2月11日土曜日:無法者どもの襲撃
http://www.geocities.jp/riverbendblog/
「バグダッド・バーニング」のバグダッドのスンニ派地域での「掃討作戦」の
リアルな描写によると
米軍が周囲を包囲し、イラク人治安部隊が家宅捜査する体験が描かれています。
そうやって拘束された多くの一般市民が死体置き場で発見されるということに
米軍は責任がないのでしょうか?


「週刊金曜日」2月10日号の成澤宗男氏の「砂上の侵略者」では
「現在、バグダッドの中央死体置き場には月にして700〜800の遺体が
持ち込まれるが、そのうち実に約500が一般市民のこの種の射殺死体だという」

米「ナイト・ライダー」紙の昨年6月27日付けによると
「警官の制服を着た襲撃者に狙われたバグダッドのスンニ派」という記事

「米軍が「最強最精鋭の対テロ部隊」と呼んでいる「特殊警察コマンド(SPO)」
は、幹部の多くが旧フセイン政権時代に共和国防衛隊や諜報機関の要職を占めた
スンニ派のバース党員で固められている。
「死の部隊」は宗派の違いより、米英占領軍とCIAに育成され
統制下にあるという共通項の意味の方が重い」

「イラクでの法を無視した処刑を民兵や内務省に帰するのは、人道に対する
信じられないような犯罪から米軍の責任をそらすものだ。
こうした情報操作は、進行する大量虐殺の存在を隠すのみならず
さらに宗派対立を生み出すように意図されている」
Max Fuller
Crying Wolf: Media Disinformation and Death

内戦寸前②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/24 06:13 投稿番号: [88162 / 118550]
<良い兆候>
・シスターニ師が異例のテレビ出演までしてシーア派に冷静に呼びかけ、
  その後、沈静化に向かっていると聞いている。
・レバノンにいたサドル師も帰国し、沈静化を訴えている。

<悪い兆候>
・タラバーニ大統領が呼びかけた全党派の会合を
  スンニ派最大政党(イラク・イスラム党等のイラク合意戦線?)が
  スンニ派の人々やモスクを守らなかったことに抗議し、
  参加をボイコットした。

・現在は、夜間外出禁止令が継続中
・軍・警察は休暇等を一切キャンセルし、
  スンニ派のモスク等の治安維持にあたっている。
  (スンニ派は、遅すぎると不満を表明している)

もちろん、誰が行ったのかは分かりません。
様々な推測が飛び交っています。
色々な可能性が推測可能です。

現在は、クルド、シーア派、スンニ派の、いわば挙国一致内閣形成に
向かっている情勢だと私は認識していました。
今回の事件は、この流れにとっては、マイナスだと思われます。
宗派間対立が激化すれば、この流れは停滞するのではないか。
そういう意味では、
・イラクの統一を阻みたい
・直接的には、挙国一致内閣成立を阻みたい
  私には、そういう狙いが想定されます。

現段階のこのような情勢下で、
上記の狙いを持つ勢力は誰か?

そう考えただけでは、いくつもの勢力が思い浮かびますが、
これといった決定的な根拠にはなりません。
また、強い根拠があるからといって、
それが実効行為者だと断定することもできません。

イラク人の多くは、例によって、
「アメリカやイスラエルの陰謀」という声も挙がっています。
しかし、私は、アメリカという可能性はかなり低いと思います。
アメリカは、現段階的には、スンニ派の政治参加を追及しています。
今回の行為はそれに逆行しているのだからです。

・イラクが混乱して、
・宗派対立が激化して、
・治安が回復せず、
・米軍が釘付けになっている、
  そういう状態を望んでいるのは、
やはり、順当には、アルカイダ系ということになります。
特にシーア派を敵視する勢力、ワッハーブ派の過激派という推測には
根拠があります。

内戦寸前①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/24 06:12 投稿番号: [88161 / 118550]
イラクは今、重要な岐路に立たされているように感じます。

「これまでとは、何かが変わってしまった」
  このコメントが耳に残って離れません。

そうなのかもしれません。
いや、まだ駄目だとは言えない、
そうあって欲しいのですが、
大丈夫だと断言できるだけの根拠を私は持っていません。

サマラでシーア派の聖廟であるアスカーリ・モスクが
爆破されて以降の24時間以内に既にバグダッドだけでも130人以上が殺害され、
168のスンニ派のモスクが襲撃されています。

もはや既に内戦状態だと言う人もいます。
内戦直前だと言う人もいます。

私には内戦寸前だと感じられます。

シスターニ師はペルシャ人ですが、もう何十年もイラクで生活しています。
だから当然アラビア語も話せるのですが、
現地の人には、やはり言葉の微妙な違いは識別できます。
ペルシャ語なまりのアラビア語と分かるのだそうです。
それが、第一の理由がどうかは、分かりませんが、
シスターニ師は、人前で説教することは、ほとんどないそうです。
ホメイニ師とは対極にある政治的静謐主義だからなのかもしれません。
とにかく、人前で説教すら余り行わないシスターニ師が、
異例のテレビ出演までして、スンニ派モスクを襲わないように呼びかけました。
それ以降は、沈静化に向かっているというテレビ報道を観ました。

ただ、もちろん楽観視できません。
デモに参加している人の多くが武装している風景には
末恐ろしいものを感じました。
私は、これほど多くの人々が武器を手に持って
デモを行っている風景は見たことがありませんでした。


Baghdad Burning
2006年2月23日木曜日
http://www.riverbendblog.blogspot.com/

both Shia and Sunni religious figures speak out against the explosions
and emphasise that this is what is wanted by the enemies of Iraq-
this is what they would like to achieve- divide and conquer.
Extreme Shia are blaming extreme Sunnis and Iraq seems to be falling
apart at the seams under foreign occupiers and local fanatics.

シーア派とスンニ派の宗教的な人達双方が爆破を声高に非難し、
そしてこれがイラクの敵が達成したいものである、つまり分割して統治する。
極端なシーア派は極端なスンニ派を非難し、
イラクは外国の占拠者と地元の狂信者の下の
継ぎ目でばらばらに落ちているように思われます。


Informed Comment:Juan Cole
Sistani threatens to turn to Militia
Sadr Calls for Calm
http://www.juancole.com/2006/02/sistani-threatens-to-turn-to-militia.htm l

Muqtada al-Sadr had been in Lebanon. He cut short his trip and went over
land to Iraq. He told the Syrian news agency that he condemns this
"despicable crime" and called the Iraqi people to "unity and solidarity
so as to deny any opportunity to those who wish to ignite public turmoil."

サドル師はレバノンにいたんですね。
「卑劣な犯罪」を非難し、
「公共の混乱に火をつけることを望む人たちにどんな機会でも拒否するよう
  統一と団結」を呼びかけたということのようですね。

昨日、「バグダッドのサドル派が『スンニ派への報復』を呼びかけた」という
ニュースを聞いて、あれっ?と不思議に思いました。
サドル師は一貫して、シーア派とスンニ派の仲介を果たしてきたのに、
何故、「スンニ派への報復」を呼びかけるのか不可解に思いました。
サドル師がレバノンにいたからなのですね。

Re: 関係が長く保てないと

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/02/24 05:22 投稿番号: [88160 / 118550]
>インドと緊張関係にあるパキスタンが核武装を手放す可能性はまずない。むしろ強化の方向に走っている。
>戦術核持っている相手に力押しも無理。

核兵器は魔法の兵器ではないよ。いくら核兵器をもっていても核はやたらに使えない。特に相手も持ってるとわかってる場合はなおさらだ。テロリストはよくRPG(ロケット弾)を使って攻撃するが、あんなものは遠隔攻撃以外の至近距離では使い物にならない。強力な武器をもってさえいれば戦争に勝てるというものでもないのさ。ムシャラフ首相はそれを充分わきまえているからいやいやでも一応アメリカのいうことを聞いている。彼はアルカイダから何度も命を狙われているから奴らに対しては恐怖心はあっても同情はしてない。誰のいうことを聞くかということはどっちが怖いかってことにかかってるわけだ。いまのところ彼はアメリカのほうが怖いんだろうよ。

だが単にアメリカの脅威だけでパキスタンをコントロールしているという状態は好ましくない。だからいずれパキスタンは民主的な国家に変わり自主的に平和を求める国になってもらわなきゃならんだろう。だがいったいどうやってそれを実現させるのか、いまのところ私には特に考えはないね。こういうことを時期早尚に行うとかえって社会が混乱し、またテロが繁栄してしまうからね。

インドとパキスタンが核戦争などやったりはしないよ。お互い距離が近すぎる。隣同士で核兵器など使ったら心中だからね。(笑)春になると毎年恒例の小競り合いを何年も続ける程度だろうさ。

Re: 脆弱な民主主義でも守り、発展

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/02/24 05:08 投稿番号: [88159 / 118550]
社会によって合法な法と秩序が守られるためには、法と秩序を施行する実力のある政権が必要である。たとえ法律で言論の自由が保障されていても、思ったことを言えば反対派の過激派に暴力で攻撃されるのであれば、実質的に言論の自由などはないことになる。人々が民主主義の法と秩序を本気で守ろうとするためには、人々の安全がまず保障されなければならない。

イラクの治安維持をアメリカ軍がやっているうちはイラク庶民がイラクの法と秩序に敬意をしめすことはできない。だが、実際にはイラクのテロ鎮圧の75%以上がすでにイラク軍の手によって施行されている。アメリカ軍はすでにほとんどアドバイザー的存在となっているのだ。はっきりいってテロリスト鎮圧(武装抵抗軍も含む)における武力行使を犯罪行為などとすれば、イラクはもっと混乱する。これは戦闘行為であるから普通の刑事事件のような扱いをするべきではない。

今後アメリカ軍がイラクに駐留するとしても、アメリカ軍がイラクの治安維持や外敵からの保全というような役割は、ほとんど指導員もしくは顧問といった程度で、実際の武力行使はイラク軍及び警察がすることになる。米軍は日本にある米軍基地のようなかたちで、他国への牽制もしくは万が一アラビア地方で戦争があった場合の拠点としての基地をイラクに作るかもしれないが、イラク国内の問題には関与しないだろう。

大切なのはイラク人がイラク警察やイラク軍によってイラクは守られるという実感をもてるようになることだ。そのためにイラク警察がもっとしっかりしなければならない。留置されている収容者が引きずり出されて殺されるようではまだだめだ。イラク庶民が法と秩序を信用できる状況をつくっていくのが、今後のイラク政府の課題だろう。

脆弱な民主主義でも守り、発展させること②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/24 04:28 投稿番号: [88158 / 118550]
>「正統政権」の侵略加担行為を罰する権力が存在しない以上、
>国軍や警察に対する武力攻撃は、イラクの主権回復闘争と
>看做すことができます。

「正統政権の侵略加担行為」とは、どういうものを指すのでしょうか?

正式政権はまだ存在していません。
現在の政権は移行政権です。

私は一切の武装闘争を否定するつもりもありません。
しかし、武装闘争は、あくまでも自己防衛的なものに
限定して欲しいというのが私の個人的願いです。

現職国軍兵士や現職警察官が一般市民を武装襲撃しているのですから、
武装自衛する権利があると思います。
ただ、だからといって、
そういう犯罪に加担していない国軍兵士や警察官を襲撃するのは、
犯罪であるからばかりでなく、
イラク警察は国民にも高く支持されているのだから私には肯定できません。
スンニ派のムスリム・ウラマー聖職者協会も説得行為に留めるべきで、
殺害には反対しています。
私はこのムスリム・ウラマー聖職者協会の考えに賛成です。

私の考えは、あくまで合法的反対運動に留めるべきだというものです。
そして、そういう反対運動が、国民的に支持されれば、
四年後の選挙で、
議員達を落選させ、広範に支持された反対運動の指導者達が
新たな議員となればよいという考えです。

私が最も大事だと思うのは、そういう<民主的制度を守り発展させること>です
現状のイラクの民主主義が、すばらしいと絶賛することはできません。
非民主的なことが日々公然と行われています。
しかし、それでも尚、民主主義を守り、発展させねばならないと考えています。
現状では、問題がありありの「民主主義」ですが、
それを、守り、現状の「民主主義」を足場にして、
より高度の民主主義へと発展させていくべきだと考えています。

イラク国民の大多数は武器を持って戦うということは
基本的にはできない一般市民です。
投票行為等の合法的活動を基盤にしています。
武力の力で実効支配する、法の支配など残っていないような情況に陥れば、
市民達は、尚更無権利状態に叩き込まれます。
現状より更に悲惨な状態に叩き込まれるのではないですか。
現在のチェチェンの市民がそうです。
法的無権利状態で、ロシア軍からも、武装勢力からも、政府軍からも
地獄の日々に突き落とされています。


イラクの統治形態は議会制民主主義です。
軍、警察、地方議会、司法制度、等々は、その実体を成します。

議会制民主主意という<本質的レベル>と
軍・警察(暴力装置)という<実体的レベル>

実体的レベルで実力不足だということと
本質的レベルでの権力の所在地

たとえ実効支配できなくても、
本質的レベルでは権力の所在地だと思います。


現在の「民主主義」が脆弱だからといって、
それを否定し、非合法なことが、公然とまかり通れば、
もはや、内戦を回避する橋頭堡、防波堤すら存在しなくなるように思えます。

皮肉なことを言えば、
もし完全な内戦状態に突入すれば、米軍は撤退していくのではないでしょうか。
こんなことは言いたくはないのですが、
米軍を撤退させる最も早道ということになるのかもしれません。



イラクは今、重要な岐路に立たされているように感じます。

「これまでとは、何かが変わってしまった」
  このコメントが耳に残りました。


確かに、正式政権になっても、
米軍という外部の暴力装置によってしか存続し得ない正式政権なのだとしたら、
それは一体政権たりうるのか、というラディカルな問題はありますね。
<本質的なもの>とは、<実体的なもの>を
『含み且つ否定している(止揚)』ものですからね。

そうなるかもしれませんね。

そうなる前に内戦になる可能性もありますね。

この24時間以内に130人から一説には二百人以上も殺害されました。
そのほとんどはスンニ派の人達だそうです。
スンニ派だからという理由だけで殺害されました。
この大量虐殺の行為者は罰せられるのでしょうか。
何か私の書いていることは抽象的すぎて、
何の意味のないもののように思えてきました。

脆弱な民主主義でも守り、発展させること①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/24 04:27 投稿番号: [88157 / 118550]
>ではそれを「誰が」やるのか?…というところが問題になってきます。

もちろんイラク正式政権です。
その実際の担い手は、イラク国軍やイラク警察、国家警備隊等
ということになります。
形式上はそうなりますね。

もちろん実力不足なことは自覚していると思うので、
スンニ派地域では、スンニ派の民兵組織を公的組織に編入するなり、
停戦するなり、まさに現在水面下で交渉していると思っていました。
(今回の事件でそれも先行き不透明になってしまいましたが)


>駐留米軍兵士、いやいや米軍部隊そのものの犯罪行為を、
>誰がどうやって取り締まり、処罰できると言うのでしょう?

イラク正式政権下で、米軍が存在するのかどうかは、まだ分かりません。
イラク正式政権が、米軍に駐留を要請して、米軍が了承した場合、
米軍は存在することになります。
その場合の地位協定の内容次第ではないですか。

日本ですら、地位協定がありながら、沖縄の沖国大内での米軍機墜落事件では、
沖縄県警すら立ち入りできませんでした。
強姦等の犯人は、ここ数年になってやっと引き渡されるようになりました。
先月フィリピンでの犯罪を犯した米兵は引き渡されませんでした。

まあ、イラクで問題になるのは、そういう米兵個人の個人的犯罪ではなく、
「掃討作戦」時でのことだと思われます。
正式政権下で、米軍が「掃討作戦」に参加するとすれば、
そもそも、イラク正式政権の要請に従って参加することになると思われます。
その上での問題ですね。

どうなるかは、私には分かりません。
しかし少なくとも法律上、正式政権と対等に法的に交渉することには
なるのではないでしょうか。

検問所での「誤射」については、
検問所が存続するのかどうかもまだ分かりません。



>従って「正統政権」だから、襲撃すれば犯罪になる…という判断も
>間違いだってことですね。

そうは思いません。
正式政権には、国民により選出されたという根拠が存します。
それもかなりな程度民主的な選挙で選出されたという根拠が存します。
そういう正式政権を非合法に攻撃すれば、
政権を選挙で選んだ国民への攻撃と等価です。

もちろん、一切攻撃するなという意味ではなく、
合法的な政治的反対運動は、どしどし行う権利があります。
デモ、集会、ストライキ等々の合法的政治活動は
法律上認められていると思います。
(デモしただけでも射殺される等の命の危険はあるんですが)

自らが選んだ政権に反対する権利もまたあるのです。
その判断基準は行為そのものです。
しかも、議員達は、四年後には、更に選挙があるのです。
つまり、四年後に選出されないような政策は採れないというプレッシャーが、
最初から存在しているのです。
これはとても大事なことではないですか。
40年間君臨してきたファタハも一日にして権力の座から
民衆によって引きずり落とされたのを目の当たりにしている筈です。

ゴロツキどらより カスクロ先生へ

投稿者: celestia_battle 投稿日時: 2006/02/24 03:28 投稿番号: [88156 / 118550]
>社会のゴミ   ゴミの中でも腐っているゴミ   ゴミ屋敷の住人の   どらさぁ〜ん♪

腐ったゴミ以下のあんたは
いったい何と呼んだらいいんだい?
わしがゴミ屋敷に住んでることを知ってるとは
おまえさん、超能力でもあるんかい?


>以下のニュースについて言いたいことあるかニャ?

別にないが
お前はあるみたいだな。
言ってみろ!


>まさか   どらさんは北の国の支援者じゃーないよね。

バカ
将軍様 万歳の支援者に決まってるだろが
わからん奴だな、まったく
アホか?おまえ
豆腐の角にドタマぶっつけてくたばれ!
そういうおまえも まさか北の国の支援者じゃーないよね。


将軍様 万歳!!!
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:

関係が長く保てないとどうするのかい?

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/02/24 02:02 投稿番号: [88155 / 118550]
インドと緊張関係にあるパキスタンが核武装を手放す可能性はまずない。

むしろ強化の方向に走っている。

外交交渉や国際的な圧力でどうのこうのなる問題でもない。

戦術核持っている相手に力押しも無理。

関係がこじれれば即国際的なブラックマーケットに戦術核が流れる危険性すらある。

騙し討ちして戦術核を使う前に倒せたとしても(そもそもそんな事態に備えているのだからまずありえないが)、その後に「民主的」な政権が作られればまた一つ反米国家が出来上がるだけ。

クーデターを起こさせて失脚させたとしても首がすげ変わるだけで本質的な解決になっていない。

さて、どうするね?

Re: 黙れ完全思考停止

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/24 00:04 投稿番号: [88154 / 118550]
ああ、俺も眠る。

短い言葉の応酬はときに理解も生むものだな。
貴様の言うことにも一理はある。

最後に、

船には「乗らない」という選択肢があることも忘れるな。
海を渡ろうとする欲を捨て去ればいいだけのことだ。

Re: 黙れ完全思考停止

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/23 23:58 投稿番号: [88153 / 118550]
>長期戦略を実践するだけの力はいまのアメリカにはない。理に適っていない。

  長期戦略は実践するのでは無いのだよ、オマエは戦略音痴か?素人か?
  長期戦略とは正々堂々と嘘をついて世界を騙し誘導する事なのだよ
  誠心誠意、嘘をついて世界を誘導する、ウインストン・チャーチルの様にだよ   (笑う

  今日の最後に

  其の船がボロ舟で悪人だらけだとしても、海を渡る船がそれしか無いのなら乗るべきだ!

アングロサクソンの諺らしい

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2006/02/23 23:55 投稿番号: [88152 / 118550]
「馬鹿とは議論するな。傍から見ると両方馬鹿に見える」

議論が白熱しているようで結構(^O^)

両方馬鹿に見えるかな♪

ゴロツキ どらさん

投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2006/02/23 23:53 投稿番号: [88151 / 118550]
社会のゴミ   ゴミの中でも腐っているゴミ   ゴミ屋敷の住人の   どらさぁ〜ん♪

以下のニュースについて言いたいことあるかニャ?

まさか   どらさんは北の国の支援者じゃーないよね。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060223-00000099-kyodo-soci

Re: 黙れ完全思考停止

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/23 23:49 投稿番号: [88150 / 118550]
そんなことを信じて、我が合衆国国民が
アメリカの「永続的な戦争」を支持するというのか、貴様は。

Re: 黙れ完全思考停止

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/23 23:44 投稿番号: [88149 / 118550]
>将来の危険排除と言う長期戦略。

やはり合理的ではない。

危険は増殖する一方であり、長期戦略を実践するだけの力は
いまのアメリカにはない。理に適っていない。

イラクひとつとっても、同盟国を繋ぎ止められない。
アメリカのパワーには既に蔭りが見えている。

国力を疲弊させるだけのことに、何の価値がある?
それがアメリカの「平和への意志」だというのか。

Re: 黙れ完全思考停止

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/23 23:42 投稿番号: [88148 / 118550]
>俺はアメリカの「成長」を喜ぶべきなのか。

  必然なのだよ。
  ただし歴史は2つの実験をして良い方を選択することは出来ない。

oxnardnokakashiさん

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2006/02/23 23:42 投稿番号: [88147 / 118550]
お願いです。

反米工作はもっと上手にやってください。

これでは殺したいが為の言い訳になってしまいます。

貴女は人気者なんだから、書き込みは慎重に、慎重に^O^

Re: 黙れ完全思考停止

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/23 23:40 投稿番号: [88146 / 118550]
>   経済原理優先の民主党政権のアメリカでは絶対に無いだろう。

貴様の話を聞いてると、まるで現在のアメリカには
「損して得取る」という精神があるかのようだ。

アメリカはそういう国ではなかったはずだ。
俺はアメリカの「成長」を喜ぶべきなのか。

Re: 黙れ完全思考停止

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/23 23:37 投稿番号: [88145 / 118550]
>それがなぜ「アメリカにとって」合理的な選択であるかだ。

  将来の危険排除と言う長期戦略。
  「コップの中の水はもう残っていない」

Re:知らぬが仏。平穏だ。

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2006/02/23 23:37 投稿番号: [88144 / 118550]
自己顕示欲をもって書き込む様は、多少なりとも己を上等だとお思いのようだが、随分簡単に自爆をしましたね。

喧嘩を売ってさっさと逃げ出すなど、匿名匿名掲示板以外では出来ません。

匿名でよかったね♪

Re: 黙れ完全思考停止

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/23 23:35 投稿番号: [88143 / 118550]
>あの合理的な思考の国が、そんなお人好しなことをするか?

  経済原理優先の民主党政権のアメリカでは絶対に無いだろう。

Re: 黙れ完全思考停止

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/23 23:33 投稿番号: [88142 / 118550]
貴様の考え方が合理的だというのならば
俺にはどうしても解せぬことがある。

それがなぜ「アメリカにとって」合理的な選択であるかだ。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)