Re: 戦闘時と非戦闘時、戦闘行為と非戦闘行
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/02/24 08:11 投稿番号: [88164 / 118550]
>では、どうしたらよいのかという問題になるんですね。
まったくそうですね。
>例えば、道路を掘っていただけという場合その行為は、戦闘行為とは言えないと思いますので
その行為者に対して、家宅捜査すれば済むことではないですか。
道路を掘っていただけの人間の家を家族もろとも空爆するのは、明らかに間違っていると思います。
間違っていると思わない。どうして彼らは穴を掘ってたんですか? 道にIEDを仕掛けるためでしょう? 殺人の目的だ。イモノ山さんはこうやってテロ行為をいちいち刑事犯罪の基準で判断するから話がややこしくなるんですよ。私はテロに加担する人間はただの見張りでも殺すべきだとおもっている。道路の穴を掘っていた人間は明らかに戦闘員だし、その人間をかくまっている家族も戦闘員とみなされるべきだ。非戦闘員である家族の命を危険にさらしたくないなら、自分もテロ行為をあきらめるべきなのだ。米軍の攻撃で家族が巻き添えになったとしたら、それは米軍の責任ではなく家族を巻き込んだテロリスト本人の責任である。
>「バグダッド・バーニング」のバグダッドのスンニ派地域での「掃討作戦」の
リアルな描写によると
バグダッドバーニングのラバーバンド姫の言うことは私は一切信用しないので、彼女の話をもちだされても困りますね。(苦笑)あのひとにはこのトピのマサクンと同じで米国にっくしのアジェンダがあるからね。
検問所での「誤射」という話ですがね、私は検問所で非戦闘員を「誤射」したという海兵隊員の話をきいたことがあるんですが、この状況が非常に難しいんだわ。特に最初の頃イラク庶民はアメリカ軍のRule of Engagement (ROE 状況における武力行使の規則)についてよく理解してなかった。つまり検問所で止まったりすれば皆殺しにあるだろうという恐怖感があったから、とにかく全速力で突っ走って逃げ切ってしまうのが得策だと考えていたらしい。彼らの考えからしたら盗賊のいうままに止まる義理はないってことだったわけだ。
しかし検問所のアメリカ軍の命令は指図どおりとまらない車には発砲するということだったから、海兵隊員はそれにしたがって放射。結果非武装の民間人が殺されるということが何件かあった。これは悲劇だが、戦争とはそういうもんだな。沖縄の戦闘の時も日本軍からのプロパガンダを信じて操をまもるべく沖縄の女学生たちがたくさん自害したが、あれだって彼女らがアメリカ軍のROEを知っていれば避けられる悲劇だった。
イラク警察やコマンドの腐敗は事実問題。無視していいとは思わない。これに関してアメリカ軍はイラク警察への顧問を増やしている。アメリカ軍は当初イラク軍隊の訓練に力をいれており、イラク警察はイラク政府の管轄になっていた。本当はイギリス軍がイラク警察の面倒をみるべきだったのだが、どうもイギリス軍の幹部は甘くて話にならん。それで遅まきながらアメリカ軍が指導にまわっているが、まだその効果が現れてない状況といったところだ。
まったくそうですね。
>例えば、道路を掘っていただけという場合その行為は、戦闘行為とは言えないと思いますので
その行為者に対して、家宅捜査すれば済むことではないですか。
道路を掘っていただけの人間の家を家族もろとも空爆するのは、明らかに間違っていると思います。
間違っていると思わない。どうして彼らは穴を掘ってたんですか? 道にIEDを仕掛けるためでしょう? 殺人の目的だ。イモノ山さんはこうやってテロ行為をいちいち刑事犯罪の基準で判断するから話がややこしくなるんですよ。私はテロに加担する人間はただの見張りでも殺すべきだとおもっている。道路の穴を掘っていた人間は明らかに戦闘員だし、その人間をかくまっている家族も戦闘員とみなされるべきだ。非戦闘員である家族の命を危険にさらしたくないなら、自分もテロ行為をあきらめるべきなのだ。米軍の攻撃で家族が巻き添えになったとしたら、それは米軍の責任ではなく家族を巻き込んだテロリスト本人の責任である。
>「バグダッド・バーニング」のバグダッドのスンニ派地域での「掃討作戦」の
リアルな描写によると
バグダッドバーニングのラバーバンド姫の言うことは私は一切信用しないので、彼女の話をもちだされても困りますね。(苦笑)あのひとにはこのトピのマサクンと同じで米国にっくしのアジェンダがあるからね。
検問所での「誤射」という話ですがね、私は検問所で非戦闘員を「誤射」したという海兵隊員の話をきいたことがあるんですが、この状況が非常に難しいんだわ。特に最初の頃イラク庶民はアメリカ軍のRule of Engagement (ROE 状況における武力行使の規則)についてよく理解してなかった。つまり検問所で止まったりすれば皆殺しにあるだろうという恐怖感があったから、とにかく全速力で突っ走って逃げ切ってしまうのが得策だと考えていたらしい。彼らの考えからしたら盗賊のいうままに止まる義理はないってことだったわけだ。
しかし検問所のアメリカ軍の命令は指図どおりとまらない車には発砲するということだったから、海兵隊員はそれにしたがって放射。結果非武装の民間人が殺されるということが何件かあった。これは悲劇だが、戦争とはそういうもんだな。沖縄の戦闘の時も日本軍からのプロパガンダを信じて操をまもるべく沖縄の女学生たちがたくさん自害したが、あれだって彼女らがアメリカ軍のROEを知っていれば避けられる悲劇だった。
イラク警察やコマンドの腐敗は事実問題。無視していいとは思わない。これに関してアメリカ軍はイラク警察への顧問を増やしている。アメリカ軍は当初イラク軍隊の訓練に力をいれており、イラク警察はイラク政府の管轄になっていた。本当はイギリス軍がイラク警察の面倒をみるべきだったのだが、どうもイギリス軍の幹部は甘くて話にならん。それで遅まきながらアメリカ軍が指導にまわっているが、まだその効果が現れてない状況といったところだ。
これは メッセージ 88163 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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