対イラク武力行使

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ゴロツキ どらさん

投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2006/02/23 23:53 投稿番号: [88151 / 118550]
社会のゴミ   ゴミの中でも腐っているゴミ   ゴミ屋敷の住人の   どらさぁ〜ん♪

以下のニュースについて言いたいことあるかニャ?

まさか   どらさんは北の国の支援者じゃーないよね。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060223-00000099-kyodo-soci

Re: 黙れ完全思考停止

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/23 23:49 投稿番号: [88150 / 118550]
そんなことを信じて、我が合衆国国民が
アメリカの「永続的な戦争」を支持するというのか、貴様は。

Re: 黙れ完全思考停止

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/23 23:44 投稿番号: [88149 / 118550]
>将来の危険排除と言う長期戦略。

やはり合理的ではない。

危険は増殖する一方であり、長期戦略を実践するだけの力は
いまのアメリカにはない。理に適っていない。

イラクひとつとっても、同盟国を繋ぎ止められない。
アメリカのパワーには既に蔭りが見えている。

国力を疲弊させるだけのことに、何の価値がある?
それがアメリカの「平和への意志」だというのか。

Re: 黙れ完全思考停止

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/23 23:42 投稿番号: [88148 / 118550]
>俺はアメリカの「成長」を喜ぶべきなのか。

  必然なのだよ。
  ただし歴史は2つの実験をして良い方を選択することは出来ない。

oxnardnokakashiさん

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2006/02/23 23:42 投稿番号: [88147 / 118550]
お願いです。

反米工作はもっと上手にやってください。

これでは殺したいが為の言い訳になってしまいます。

貴女は人気者なんだから、書き込みは慎重に、慎重に^O^

Re: 黙れ完全思考停止

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/23 23:40 投稿番号: [88146 / 118550]
>   経済原理優先の民主党政権のアメリカでは絶対に無いだろう。

貴様の話を聞いてると、まるで現在のアメリカには
「損して得取る」という精神があるかのようだ。

アメリカはそういう国ではなかったはずだ。
俺はアメリカの「成長」を喜ぶべきなのか。

Re: 黙れ完全思考停止

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/23 23:37 投稿番号: [88145 / 118550]
>それがなぜ「アメリカにとって」合理的な選択であるかだ。

  将来の危険排除と言う長期戦略。
  「コップの中の水はもう残っていない」

Re:知らぬが仏。平穏だ。

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2006/02/23 23:37 投稿番号: [88144 / 118550]
自己顕示欲をもって書き込む様は、多少なりとも己を上等だとお思いのようだが、随分簡単に自爆をしましたね。

喧嘩を売ってさっさと逃げ出すなど、匿名匿名掲示板以外では出来ません。

匿名でよかったね♪

Re: 黙れ完全思考停止

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/23 23:35 投稿番号: [88143 / 118550]
>あの合理的な思考の国が、そんなお人好しなことをするか?

  経済原理優先の民主党政権のアメリカでは絶対に無いだろう。

Re: 黙れ完全思考停止

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/23 23:33 投稿番号: [88142 / 118550]
貴様の考え方が合理的だというのならば
俺にはどうしても解せぬことがある。

それがなぜ「アメリカにとって」合理的な選択であるかだ。

Re: 黙れ完全思考停止

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/23 23:32 投稿番号: [88141 / 118550]
>現在のアメリカが過去の尻拭いをしてるというのか?

冷戦の後始末は当然ロシアとアメリカが共同してやるのが筋でしょう。

Re: 黙れ完全思考停止

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/23 23:30 投稿番号: [88140 / 118550]
貴様は、現在のアメリカが過去の尻拭いをしてるというのか?
あの合理的な思考の国が、そんなお人好しなことをするか?

Re: 黙れ完全思考停止

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/23 23:18 投稿番号: [88139 / 118550]
>北朝鮮は冷戦の象徴のようなものだからな。

  冷戦時、北朝鮮は冷戦を利用して中国・ロシアの援助を受けカーター・クリントン政権を騙し原子炉開発に隠れて核爆弾を開発した。
  既に8発の核爆弾は鮫級潜水艦に自爆テロ用に実戦配備され日本海近郊を潜水している、小型過ぎて既存の対潜哨戒機では発見出来ない。


>「現在」のアメリカを支持・評価しているのだな。

  反日覇権中国はチベットを侵略併合した。ロシアは今は経済優先だ。
  日本は?ドイツは?フランスは?

  其れをやっているのは。
  戦国時代に織田信長支持派と反信長包囲網との対立の様なものだ。

  私にとってどの国でも良いのだよ、やってくれさえすれば。
  オマエは情緒的反米か?

Re: 黙れ完全思考停止

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/23 23:05 投稿番号: [88138 / 118550]
>   北朝鮮、イラン、イラクを忘れるな

そうだったな。冷戦の枠組みで考えてはいたんだが
まずは「アメリカの庭」に目をやっていた。

東西ドイツと北朝鮮は冷戦の象徴のようなものだからな。

>それに着手したのはブッシュ政権だ、もっと早く着手すべきだった。

結局、貴様は「現在」のアメリカを支持・評価しているのだな。

Re: 黙れ完全思考停止

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/23 22:52 投稿番号: [88137 / 118550]
>リンクを張ったら、1回で投稿制限になった。

http: ←を外せば1回は大丈夫だ。
  北朝鮮、イラン、イラクを忘れるな。

  冷戦の負の遺産はカーター政権、クリントン政権が当然、後始末をして無毒化しなければならなかった。
  それに着手したのはブッシュ政権だ、もっと早く着手すべきだった。

Re: 黙れ完全思考停止

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/23 22:46 投稿番号: [88136 / 118550]
リンクを張ったら、1回で投稿制限になった。

1回ずつ列挙するつもりだったが、やり方を変える。

ウィキペディアで1つずつ国名だけでその歴史を見ればいい。
軍事政権誕生の裏に常にアメリカの影ありだ。

すべてドミノ倒しを防ぐための戦略であり冷戦の負の遺産だ。

・パナマ
・ニカラグア
・ホンジュラス
・グアテマラ
・エルサルバドル
・グレナダ
・キューバ
・ドミニカ共和国
・レバノン
・リビア
・ハイチ

Re: 黙れ完全思考停止

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/23 22:06 投稿番号: [88135 / 118550]
NAMU
ベトナム戦争は確かに無駄だったと思う。
ボタンの掛け違いか、だが無駄では無いする見解もある。
アメリカが撤兵した途端に中越国境紛争が勃発し、中国、ベトナムは犬猿の仲になった。

  そしてベトナムは普通の民主主義国家になった。
  これなら戦争はやらないのと同じだ。

Re: 黙れ完全思考停止

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/23 21:53 投稿番号: [88134 / 118550]
>   具体的の其の自由を失った国の国名を挙げよ

http://ja.wikipedia.org/wiki/

ベトナム

で検索

Re: オッカムの剃刀

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/23 21:47 投稿番号: [88133 / 118550]
>ただ単に貴様に説明する能力がないだけだろう。

  オマエに読解力が無いだけじゃないの   (笑う

>具体的な輪郭があってそれを単純明快に説明できて初めてオッカムの剃刀の考えが生きる。

違うな「オッカムの剃刀」とは一つの納得なのだよ。良く覚えておけ!

>だが貴様は、「単純明快な説明」ができていないのだよ。

  オマエは世間一般で言われていることをただ羅列して書いているだけで、自己の独自の思考が無い。マスコミの口真似猿だな   (笑う

Re: オッカムの剃刀

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/23 21:41 投稿番号: [88132 / 118550]
ただ単に貴様に説明する能力がないだけだろう。

抽象的過ぎて具体的な輪郭がないのだよ、貴様の「平和への意志」は。

具体的な輪郭があってそれを単純明快に説明できて初めて
オッカムの剃刀の考えが生きる。

だが貴様は、「単純明快な説明」ができていないのだよ。

単純明快(シンプル)な説明と、抽象的な説明は違うのだ。
貴様のは、単純なだけで明快さを欠くのだよ。

Re: オッカムの剃刀

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/23 21:33 投稿番号: [88131 / 118550]
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%A0%E3%81%AE%E5%89%83%E5%88%80
ここで使われている「剃刀」という言葉は、不要な仮説をそぎ落とすことの比喩であり、 必然性のない無用な概念を排除しようとした「思考節約の原理」"Principle of Parsimony"とも呼ばれるオッカムの剃刀の考え方は、現代でも科学理論を構築する上での基本的な指針として支持されている

http://www5b.biglobe.ne.jp/~hilihili/science/ockham.html
少しで済むのにたくさん用いるのは無駄である

http://ccweb1.kek.jp/people/morita/phys-faq/ockham.html
「 まったく同じ予言をおこなう2つの理論が手元にあったときには、単純なほうの理論が、よりよい理論である。 」

http://www.dir.co.jp/publicity/column/050113.html
こと科学の世界も同じ。数百年の永きにわたり、冗長さを省いた、より簡潔で明快な説明(理論、モデル)を追求すること=「オッカムの剃刀」(※1)が重視されてきた。“現象の説明は、よりシンプルなほうを選べ”、というわけだ。

http://www.genpaku.org/skepticj/occam.html
最近では、``説明は簡単なものほど優れている''、``不必要に仮定を増やすな''などの意味に訳されている。

Re: 黙れ完全思考停止

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/23 21:26 投稿番号: [88130 / 118550]
>あのな・・為政者は戦場にはいないんだよ。

  馬鹿かオマエはこのミサイル・潜水艦・戦争の時代に戦場に成らざる国は無い。
  オマエの発想は刀と銃剣での戦争だよ「為政者は戦場にはいない」だと   (笑う


>>「国益派遣の何が悪い!」
>「悪い」とは言っていない。
>そして一部のみが享受する平和を作り出す。俺らも含めてだ。

  それで良いのだよ  

  ヤッパリ   お目ぇは何が言いたいのだ?
  俺を笑わせるのが目的か?   (笑う

Re: 黙れ完全思考停止

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/23 21:01 投稿番号: [88129 / 118550]
>死んでは利潤追求出来ないからね   良く覚えておけ!

あのな・・為政者は戦場にはいないんだよ。
常に安全な場所で堅固に守られているものだ。

>「国益派遣の何が悪い!」

「悪い」とは言っていない。

平和を作り出すメカニズムの一端ではないと言っている。
むしろその逆だ。そして一部のみが享受する平和を作り出す。
俺らも含めてだ。

Re: オッカムの剃刀

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/23 20:57 投稿番号: [88128 / 118550]
>現象を同程度うまく説明する仮説があるなら、それを否定する設がでるまでよりシンプルな方を真実と決定する。

うむ、だから貴様は致命的だ。
貴様には先立つ「説」がないからな。

何をどう「うまく」説明しているつもりなんだか・・自画自賛も甚だしいな。

Re: 黙れ完全思考停止

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/23 20:42 投稿番号: [88127 / 118550]
>やっとまとまった時間ができた。待たせたな。

  ご苦労さん、待って無いから安心しろ   (笑う


>続くぞ
>まだ続くぞ
>さらに続くぞ
>本論に戻るぞ。
>ここであらためて云う。
>以上だ

  ブッ   大爆笑!

>「死にたくない」という生存本能は、同時に「他を蹴落とす」というサバイバル意識にも繋がっているという人の真理も覚えておけ。

『お互いに「死にたくない」』と書いたはずだ、だから大規模戦争は抑止された。オマエも「全面戦争は愚かだが、局地的な代理戦争が行われ」と書いているではないか?

>最終的には米国が勝利した。その勝利のためにどれほどの国が、人々が自由を失い米国の推す独裁者の支配を甘受しなければならなかったか。

  具体的の其の自由を失った国の国名を挙げよ、オマエの勝手な観念は通用しない、具体的国名を挙げろ!
  また冷戦に負けて世界がソ連邦、中国の支配下になることをオマエは願うのか?

>まずはその新たな戦争がもたらす利潤が試算され、各国の軍需がその戦争に関わるかどうかの判断を下すことになる。

  それは戦争の1面はそうだろう、本の小さな一面に過ぎない、オマエは象の尻尾を捕まえて象は蛇だと叫ぶ愚かな盲人に過ぎない。


>「犠牲を承知の上で世界平和の戦」というが、これに仮に世界が追随したとしても、そこで追随しているのは世界各国の軍部であり政財界であり

  「軍部であり政財界」と判断するのは狭量すぎますね、軍部も政財界も無い様な小国もイラクに派遣しているし。
  日本の派遣は「軍部であり政財界」なのかね?   (笑う
  ただし日本の場合は同盟関係重視だろう。
 
  改めてオマエに問う!

  「国益派遣の何が悪い!」

>共通の利益とはつまり、より実質的な、目に見える利潤なのである。
>利潤のみを追求する者にとっては、平和は実質的な利益ではないのである。

  平和が最終的な目的である。
  死んでは利潤追求出来ないからね   良く覚えておけ!  


  ...結局オマエ何がいいたの?   (爆死

Re: 黙れ完全思考停止

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/23 20:04 投稿番号: [88126 / 118550]
>第三の、「おそらく五大国も平和を希求している」というポイントだが。ここでどうして五大国が平和を希求しているように感じるのか

貴様の答えは:

「もしそうで無いとしたら、即ち平和を希求してい無いとしたら、東西冷戦は相互核戦争で終わり、人類は絶滅していただろう。」

実にほほえましいほど稚拙な答えだ。挙句に:

「核戦争に成らなかったのはお互いに「死にたく無かった」だろうが、「死にたく無い」は平和希求の原点だからね、良く覚えておけ!」

「死にたくない」という生存本能は、同時に「他を蹴落とす」というサバイバル意識にも繋がっているという人の真理も覚えておけ。だから冷戦下、全面戦争は愚かだが、局地的な代理戦争が行われ、世界の勢力図が塗り替えられていったのだろうが。そして最終的には米国が勝利した。その勝利のためにどれほどの国が、人々が自由を失い米国の推す独裁者の支配を甘受しなければならなかったか。それが全面戦争を避けたことによって得られた「平和」な状態だというのなら俺は貴様の神経を疑う。結局は、大国が生き残っただけのことだろう?

本論に戻るぞ。

defactoな軍需独裁状態にあるのは、何も米国だけではない。米国に次ぐ軍事力を持つ他の軍事大国も同じ状態にある。英仏露中がそうだ。このうち、イラク戦争に諸手を上げて参戦したのは英国だけだが、それも各国が軍需による縛りを受けていたからである。米国とともに、イラン・イラク戦争時に武器を供給し続け、停戦後も各自各様に支援をし続け、利潤を得ていたからだ。つまり、米英が軍需によって戦争に突き動かされていたのに対し、仏露中も軍需によって参戦を果たさなかっただけなのである。これら五大国の根底には、やはり「軍需に逆らえない」という、軍需独裁体制下にあることの弱みがあるのである。そのために双方が国民を欺き、説得し、扇動して、互い互いの戦争を戦うわけだ。それは何も軍事を使った戦争ではないが、「軍需」というエスタブリッシュメントを守るための存続をかけた熾烈な戦いなのである。

さて、やっと本題だが、こうした背景があるなかで米国が「永続的戦争」を国家の基本戦略として掲げたらどうなるか。まずはその新たな戦争がもたらす利潤が試算され、各国の軍需がその戦争に関わるかどうかの判断を下すことになる。ここでもまた、既得権益を守るか新たな権益を目指すかで、五大国のつくる国際社会は割れるだろう。だがもしこの戦争で得られる利潤がこれまでのどの戦争よりも大きいという結論に達すれば、五大国は表向きは従来のロールで賛否両論を戦わせながらも、結局は呉越同舟。同じ舟に乗って共通の目的に沿って漕ぎ出すことになるだろう。

ここであらためて云う。

「犠牲を承知の上で世界平和の戦」というが、これに仮に世界が追随したとしても、そこで追随しているのは世界各国の軍部であり政財界であり、その目的は間違っても「世界平和の達成」ではない。

それは、現代では平和が必ずしも共通の利益ではないからだ。

共通の利益とはつまり、より実質的な、目に見える利潤なのである。
利潤のみを追求する者にとっては、平和は実質的な利益ではないのである。


以上だ

Re: 黙れ完全思考停止

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/23 20:02 投稿番号: [88125 / 118550]
日本の場合

日本などの地価が高い国では、ゼネコンやその裏稼業を請け負う一部の不法な消費者金融とそれに連なる暴力団組織が一体となって不正を働き、その中で事実が露見した場合は内部で一種の浄化作用が働き、秘密の漏えい者は闇に葬られ、事件はうやむやのうちに幕を閉じ、またもや巨大な利益を循環させるシステムが再開される。ここで行政・司法は一定の事態解決の働きを果たすかのように見えるが、それは見せかけで結局は為政者が居座る構造になっている。現在のライブドア問題がまさにこの縮図といえるだろう。

政府側はあくまでライブドアという一企業の不正を追及するという安全圏にいるが、ロクな事前調査も行わずに、そのような不正を行っている一般企業の人間を担ぎ上げて政界に招きいれようとした功罪は大きい。政治を面白おかしくダイナミックなものにした「小泉劇場」効果は目覚しかったが、国民が政治に関心を持つようになることと、政治の不正を看過するようになることは別の問題である。政治は面白くなったかもしれないが、同時に「規制する側と規制される側」という単純化された図式の中で政治が持つ責任というものが曖昧になってきている。これは非常に危険な兆候に思える。まして、政治の関与が疑われるような噂の流布があれば尚更である。

日本のこうした政治腐敗と同じ構造が巨大な軍事力を持つ先進各国にもある。

まだ続くぞ


米国の場合

米国の場合は、その国土規模、海外保有資産の規模から、それに応じた防衛力として軍事力を維持するために途方もない規模の予算が年々積み上げられている。その予算の割当てはどうなっているのか。年々予算が増え続けるのは人員が事実上増員されて人件費が嵩んでいるからなのか。NOだ。もし本当に人員を簡単に増員しておりその人員がイラクなどに派遣されているならば、ロクに軍事訓練も受けていない州兵が尖兵としてイラクに送り込まれることはまずないだろう。では何に予算が使われているのか。兵器開発と増産だ。ここに「軍需」が絡んでくる。

年々増える予算は、規模を縮小し続けているイラクの人員に充てられるわけではない。むしろ、人員は減りつつも、その減った人員が使うハイテク兵器のために、予算は使われる。つまり米国政府は、兵器の導入・購入コストのために年々予算を吊り上げている。その予算の行き先は軍需であり、派兵規模を縮小しているのに予算が増え続ける戦争などというのはナンセンスに過ぎない。

現在対北防衛のために日本との共同開発が進んでいるミサイル防衛システムも、その予算の充当先である。増え続ける予算と、削減される人員。この相関関係の裏には、予算の行先が軍需の懐であるという厳然たる事実が存在している。この予算があるからこそ、軍需の生み出す利益が循環するからこそ、米国は強大な軍事国家として存続し続ける。

米国政府は、軍需の生み出す巨大な利益によって予算を捻出することが可能になる。金のなる木の軍需が作り出す兵器は、1本のミサイルでも小国の国家予算に相当するほど。そのような商品を作り出す企業を、政府はコントロールできるか。否、無理である。逆に、政府がコントロールされる。ここに、「良質な文民によるシビリアンコントロール」が成り立たない構造が浮き彫りになる。つまり有効なシビリアンコントロールは良質な文民によって行われて初めて機能するということだ。しかしその肝心の文民が軍産複合体の一部となって、軍需に逆支配される立場となっていれば、その国の政府は「良質な文民政府」としてはdysfunct。機能不全ということになるのである。

実際、過去20年で不正を追求された軍事企業がいくつ存在するか。軍需の一翼を担うエネルギー産業の巨魁エンロンの摘発くらいが例外的なのではないか。だからといって米軍事企業は全て健全だといえるのか。そんなことは疑いもしないのである。米国の為政者にとっても、軍需はuntouchableな存在だからである。

さらに続くぞ

Re: 黙れ完全思考停止

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/23 20:00 投稿番号: [88124 / 118550]
やっとまとまった時間ができた。待たせたな。

次に、「犠牲を承知の上で世界平和の戦」というが、これに仮に世界が追随したとしても、そこで追随しているのは世界各国の軍部であり政財界であり、その目的は間違っても「世界平和の達成」ではない。

と、云う俺の投稿に対し貴様は:

>   オマエの考えている国家とは「軍部独裁の国家」「政財界独裁の国家」の事か?民主主義国家はどこへ行った?
  それとも「政財界独裁の軍事国家」赤い資本主義の中国の事か?

と、頓珍漢なことを言っているので、順番どおりに貴様の頓珍漢な答えを正そう。
貴様には一から説明しなければならないからまた時間がかかる。

正しい現状認識を持っていれば、現在の民主主義国家に「確実なシビリアンコントロール」、いやもっと言えば「良質の文民政府によるシビリアンコントロール」に置かれている国家は一握りだろう。

軍部と政財界は、古い表現でいえば「軍産複合体」(MIC)という形で繋がっている。このMICには勿論、MICの流れを汲む政府の高級官僚ひいては首脳までが含まれている。俺は総じてこれらを単に「軍需」と呼んでいる。

なぜ軍需が絶大な力を持つかというと、それは国家の安全保障に関わる事業【特に先進国では国家の根幹事業とも言える)として直接政府の監視・監督下にあるからだ。政府の監視・監督下にあれば、それはコントロールが効いていると思うだろうが、そうではない。逆だ。巨大な利潤・利益を生む事業は、どの国においても腐敗の温床となりやすい。

続くぞ

マサという間抜け

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/02/23 19:48 投稿番号: [88123 / 118550]
本当に世情を知らない馬鹿ボンボン。な〜にがイラク内戦だ。いままで馬鹿ボンボンが予測したことで本当になったことなどひとつもない。神のお告げなんて英語がわからんくせに間違って訳して悦に入ってる間抜けだ。

しかし、イラン空爆はありかもだよ。イランはかなり強気にでてるからね。それなりにブッシュ大統領は布石を置いてるし。

馬鹿ボンボンの投稿は本当にあほらしいからたまにしか読まないけど、やっぱ本当に間抜けだね。

bonno_216さんへ

投稿者: hoop_job 投稿日時: 2006/02/23 19:15 投稿番号: [88122 / 118550]
>>刑法や刑事訴訟法の概念を援用されているのだと思います。
>あは、残念ながら違ってます(笑)。

どうも、トンチンカンですみませんでした(笑)

>恐怖(テロ)を利用して統制を強化しようとする政府は、戦争を回避する能力も意思も持たない政府である…これが、私の最も言いたいことなのです。

なるほど・・・

私なりの理解を示したいと思います。

「善」とか「正義」というのは、本来、個人にしろ集団にしろ「健全な社会的態度を維持する」ことであり、「できて当然とされるが、実は難しい地味な努力」である。

親が子を守り、企業家が社員の生活を守り、政治家が国民の生活の向上への処方箋を国会で予算や法律という形で示し、公務員はその処方箋に忠実に従う。

・・・しかし、「善」や「正義」を示すチャンスは「悪」との対比こそにある。仮想的な「悪」を肥大化させることで、「善」や「正義」のイメージを外的に示すことを政治が自己目的化したとき、bonno_216さんのおっしゃるところの・・・

「無能な政府」が「内外の危機を煽り、より強大な権力の獲得に邁進」することになる。

そんなところでしょうか?

ブッシュというマヌケ(追加)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/23 18:32 投稿番号: [88121 / 118550]
マヌケついでに、せっかく大統領という肩書きをもらったんだから、「神のお告げ」でイラン爆撃命令を出さないかなあ。その方が興味わくわくでしょう。どの程度、イランが反撃の用意をしていたかとか、それに呼応するイラクとかの動きとか。この際、「神のお告げ」だと思うんだけど。

ブッシュというマヌケ

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/23 18:21 投稿番号: [88120 / 118550]
2003年の6月だったか7月だったか、戦艦上で「Bring'em On!」と格好を付けたブッシュくん。あれがブッシュくんのすべてだ。米国の軍事力をもってすれば、何でもできるというアメリカ・シンドロームを生きていたマヌケ。それ以上のことは想像もしていなかったマヌケ。このマヌケを大統領に押し立てたのが、米国の軍産政複合体というわけだ。

笑っちゃうじゃないか。最近の事態の進展から考えて、イラク内戦が本格化すれば、トリノ五輪にうつつを抜かしている米国民も、自分たちの大統領が嘘をついてどんな戦争に踏み込んだか、いやと言うほど思い知ることになるだろう。これほどの楽しみはない。

imonoyamashotengaiさん、何が変か

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/23 17:52 投稿番号: [88119 / 118550]
imonoyamashotengaiさんの書かれていることが、なぜ奇妙に感じるのか、やっと理解できましたよ。何か考え方が逆転しているんですよね。自分の思い入れというか、そういうところから起きたことを見て話を進めている。

「アルカイダ系やジハーディストなどの外国人テロリスト」はイラクで反占領闘争のためにイラクにやってきたんですか。大多数は、違うんじゃないんですか。それを反占領と一緒くたにするから、おかしくなると思いますよ。彼らには彼らの目的があるわけでしょう。それに、地元勢力でも、反占領なんかより、シーア派粛正を最重要課題にしているところもあるでしょう。例えばワハビ派的勢力とか。

しかし、imonoyamashotengaiさんが数字を出しているように、そういう人たちはかなり少数派で、反占領を最重要課題としている大多数の人たちが、そういう人たちと連携するか、あるいは排除するかは、その人たちの価値判断、またそのときどきの状況によって左右されるわけです。恐らくは、俺たちなんかより、はるかに多くのことを天秤にかけていると思いますよ。それに、俺が知る限り、反占領の主な勢力は「無差別テロ」に"NO"という結論を出しているんじゃないですか。であれば、何を今さら、こんなことを書いているのか、ってことになるわけですよ。

> 無差別テロを否定する反占領闘争を支持します。

少なくとも俺は、反占領武装闘争が依然として大多数の人に支持されてるってことはなぜかって考えますよ。imonoyamashotengaiさんの書いている文章は、反占領闘争をやっている連中が無差別テロをやり続けている印象なんですよ。もし彼らの大多数が一般市民を無差別に殺し続けてたら、とっくの昔に支持は失われているだろうし、サドル派だってやり返しているんじゃないですか。一般の人の意見がある程度反映された形でレジスタンスが変化しているってことじゃないんですか。 imonoyamashotengaiさんが過去のちょっとした事実を取り出してきて、「(反占領闘争は)こうであってはならない」とか言う前に、彼ら自身が考えているってことですよ。まるでブッシュくんの「イラクの民主化」と同じで、余計なお世話って気がしますけどね。

まあ、そんなこんなも状況によって変わるでしょうが、その場合は、「反占領」というより占領下での「宗派対立」や「権力闘争」に伴う殺戮合戦ということでしょう。そうなれば、無差別テロもへったくれもない。やり合うしかないでしょうから。最近の事態を見ていると、そっちの方が際だっているようですが、これもやっているのがどこか判然としない。米国とその傀儡も現状を壊したい一派なんですから。まあ、イラクみたいなところで、これほど場当たり的な、政策とも言えない占領をやったら、こんなもんでしょうけど。

Re: よその国が攻めてきたら

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/23 17:17 投稿番号: [88118 / 118550]
>攻撃を受けないように、軍備を増強して「抑止力」を効かせるのが良い方法でしょうか?   たしかに、その手もありますが、米国のような超大国に対しては核武装でもしない限り「抑止力」は働きません。

  だから軍事同盟、同盟が非常に重要なのですよ。

Re: よその国が攻めてきたら

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/23 17:13 投稿番号: [88117 / 118550]
>イラクは国連査察の全面的受け入れや、ミサイルの廃棄を行い、重要テロ容疑者の引き渡しや、フセイン大統領の退陣(少数民族でキリスト教徒の政治家に禅譲)まで提案して攻撃回避を図りましたが、米国はそれを受け付けず、攻撃を強行しました。

  米国はイラク国軍の武装解除とフセインの亡命を要求していた。

Re: よその国が攻めてきたら

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/23 17:09 投稿番号: [88116 / 118550]
>結果的にフセイン政権は、イラク国民を守れませんでした。

  アメリカはフセイン政権を攻撃、崩壊させたのであって、
  イラク国家、イラク国民を攻撃の対象したのではない。
  くれぐれもフセイン政権とイラク国民を混同しない様にして下さいね、厳重に忠告いたします。   (笑う

イラン核問題の報告書、月末に公表

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/02/23 13:52 投稿番号: [88114 / 118550]
イラン核問題の報告書、月末に公表=IAEA
http://news.goo.ne.jp/news/jiji/kokusai/20060218/060217201126.fqp5pckr.html
2006年 2月18日 (土) 14:25

(時事通信)

【ウィーン17日】イランの核開発問題で、国際原子力機関(IAEA)は今月末にイランに関する報告書を公表する。ウィーンに駐在する外交官が17日、AFP通信に明らかにした。

IAEAに近い外交官の話では、報告書の公表は今月27日か28日。報告書は、35カ国のメンバーから成るIAEA理事会に提出される。

イランは最近、IAEAなどの呼び掛けを無視して、核爆弾の材料製造につながるウラン濃縮活動を再開した。IAEAは3月6日、理事会を開いて、イランに対して行動を起こすよう国連安保理に要請するかどうかを決める。

IAEAは現在、イランで通常の査察を実施中。しかし、抜き打ち査察や軍事施設の視察は認められていない。

IAEAは今月4日の理事会で、イランの核問題を安保理に付託する方針を決めている。〔AFP=時事〕

おまえ達はバカではない

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/02/23 11:03 投稿番号: [88113 / 118550]
昆虫の頭をバカと呼ぶものはおるまい。

よその国が攻めてきたら

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/02/23 10:45 投稿番号: [88112 / 118550]
>ボンノさんのように戦争を避けられない国の政権が愚か
>なのだという理論にはひとつ基本的な欠陥がある。よそ
>の国が攻めてきたらどうするのかということだ。

  どうするもなにも、侵略されたら戦うしかありませんよ。政府が国民を守れないなら、国民自ら戦わざるを得ないでしょう。

  結果的にフセイン政権は、イラク国民を守れませんでした。軍の実力から見ても、米軍の侵略に立ち向かえる能力はなかったのです。イラクは国連査察の全面的受け入れや、ミサイルの廃棄を行い、重要テロ容疑者の引き渡しや、フセイン大統領の退陣(少数民族でキリスト教徒の政治家に禅譲)まで提案して攻撃回避を図りましたが、米国はそれを受け付けず、攻撃を強行しました。

  圧倒的軍事力を持つ大国が、交渉を受け付けず軍事攻撃を強行すれば、小国はどう足掻いても国を守ることができません。政府が、やるだけの事はやっても、結果的に「よその国が攻めてくる」という事態は起こり得るということですね。

  それならば、攻撃を受けないように、軍備を増強して「抑止力」を効かせるのが良い方法でしょうか?   たしかに、その手もありますが、米国のような超大国に対しては核武装でもしない限り「抑止力」は働きません。結局、イラクのように、国民自らが侵略者と戦うしか道はないのです。

Re: 判断基準:行為そのもの

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/02/23 10:06 投稿番号: [88111 / 118550]
>もちろん、公的衣をまとって、
>一般市民を襲撃する国軍兵士、警察官は、
>その行為自身が犯罪ですから、
>それもまた犯罪として処罰されねばなりません。

  非常に重要な論点です。理論的にはまったく「そのとおり」なのですが、ではそれを「誰が」やるのか?…というところが問題になってきます。

  国軍兵士、警察官だけじゃありません。妹の山さんは故意に除外されたのかも知れませんが、駐留米軍兵士、いやいや米軍部隊そのものの犯罪行為を、誰がどうやって取り締まり、処罰できると言うのでしょう?

  イラク政府に、その権限や実力がない限り「法と正義の支配」は絵に描いた餅です。もし、イラク政府が一定期間、米軍の駐留を認めるならば、早急に「地位協定」を締結し、駐留部隊から治外法権の特権を取り除くべきでしょう。さらに、イラク政府各省庁に派遣されている「米国顧問(実質的には『提督』)」を米大使館に引き上げさせ、閣僚の上に乗っかった「重石」を取り除く必要があります。各省庁が米国大使館ではなく、国民議会の意向に従うという基本構造が出来上がらないと、議会も大統領府も「飾り物」に過ぎなくなります。

>ならば、「傀儡」かどうかで判断するのではなく、
>その行為自体が問題なのではないのですか?
>その行為自体で判断するべきではないのですか?

  これも、まったく「そのとおり」です。従って「正統政権」だから、襲撃すれば犯罪になる…という判断も間違いだってことですね。「正統政権」の侵略加担行為を罰する権力が存在しない以上、国軍や警察に対する武力攻撃は、イラクの主権回復闘争と看做すことができます。イラク政府が自力で、それらの反乱を鎮圧できてこそ「正統政権」の名にふさわしいものとなりますが、外国軍の力を借りないと出来ないなら、やっぱり「傀儡政権」なんですよ。
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