対イラク武力行使
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
imonoyamashotengaiさん、初めまして
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/13 18:25 投稿番号: [87814 / 118550]
現在のスンニ派地域をどう見るかについては、kibi_dangoroさんも、bonno_216さんも書かれているので、今更いいでしょう。俺は、imonoyamashotengaiさんの意見を楽しく拝見しています。ちょっと日本的な色が入っているだけで、米国主要メディアが意図している枠組みの範囲内で思考する典型的なパターンになっているからです。
俺には、imonoyamashotengaiさんの発想の枠組みが脱色オバサンと同じに映ります。だから、お二人は話がかみ合うと思いますよ。カルトと良識派の違いがあるだけで、米国主要メディアの枠組みの内側という点で同じですから。では、米国主要メディアが提供するその枠組みの外には何もないのかというと、あるんですね、これが。ただし、枠組みの外を見るとき自分勝手な価値観を押し付けてはいけません。何も考えずに、ただじっと見るのです。そこから何かが自分の中に生まれてくればめっけもの。何もなければ、それが現時点での自分の思考の限界ということです。
あくまで、これは俺が見たimonoyamashotengaiさんの発想の枠組みです。ただ、俺にはその枠組みがかなり明瞭に見えるのは重要な気がします。また、俺が考えている枠組みの外にも、何か別にあるかもしれません。それがあって、俺に見えないとすれば、それが現時点での俺の限界です。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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Re: イラク、スンニ派の人たち 追記
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/02/13 17:57 投稿番号: [87813 / 118550]
>スンナ派地域からテロリストが居なくなれば、米軍も
>その地域を攻撃しない…と考えるのは、あまりにも
>ナイーブでしょう。
これに続く文章が切れてました。追記します↓。
それは、イラクの大量破壊兵器が全て廃棄されれば、米軍もイラクを攻撃しなかっただろう…という考えと同じです。現実として、大量破壊兵器の不在証明が不可能であるように、テロリストの不在証明も不可能です。いくら、スンナ派の武装勢力が「テロリスト掃討は我々に任せてくれ」と言ったところで、米政権は信じません。…というか、もとより「テロリスト掃討」が目的ではないのです。
WMD問題と関連づけて考えれば、すぐに理解できることですが、米国はイラクにWMDが存在しないことを、ほぼ確信した上でイラク攻撃を開始しました。それに、たとえあったとしても、米国にとってイラクのWMDは、さしたる脅威ではなかったのです。おなじように、ザルカウィ派などの「テロリスト」が、本当にイラクで活動しているのかどうか確認されていませんし、たとえザルカウィ氏が実在のテロリストであったとしても、それは米国にとって、たいした脅威ではありません。
妹の山さんは「米国にとって脅威ではなくとも、イラクの人々にとって脅威であることに変わりない」とおっしゃりたいでしょうが、反占領を叫んでテロを行うテロリストたちは、占領が終わると同時に活動の目的を失い、自然消滅します。ただ騒動を起こしたいだけの「騒動屋」たちは、地元の武装勢力が簡単に鎮圧するでしょう。
イラク人が犠牲になっている、主たる原因は「テロリスト」にあるのではなく「侵略、占領」にあるということは、犠牲者数の比較からも明らかであり、両者の因果関係(=侵略、占領がテロの温床)から見ても明白なのです。
テロを呼び込んだ張本人が「テロリストの脅威」を実際以上に誇張し、他国領内での軍事行動を正当化する口実に利用している…という構図をご理解ください。これは、WMD問題と全く同じ構図であることに気づかれませんか?
これは メッセージ 87811 (bonno_216 さん)への返信です.
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Re: トピずれの珍米反中キャンペーン
投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2006/02/13 16:12 投稿番号: [87812 / 118550]
A parrot talks much but flies little.
そういえば、jyの〇〇は、奇声を発して、良く鳴くわりには、、、、
これは メッセージ 87791 (jyonnconner さん)への返信です.
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Re: イラク、スンニ派の人たち?
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/02/13 15:37 投稿番号: [87811 / 118550]
>現在のイラクでイラク人を殺しているのは、
>米軍による『掃討作戦』による『付随的被害』や、
>検問所における『誤射』
>
>そして、その数倍の数の被害を出しているのは無差別テロです。
無差別テロによる被害と、連合軍による一般市民の被害を比較すれば、後者が圧倒的に多数です。IBCの統計によると、「保健省定義『テロリストの攻撃』」で殺された人は318人、多国籍軍単独の攻撃で殺された人は9270人(2005年7月現在)となっています。
もちろんIBCの統計は、メディア報道を根拠にしていますので、数字をそのまま盲信することはできませんが、主たる報道が米軍の庇護と管制を受けている以上、実数は前者が仮想最大値で後者が仮想最小値だと見て、大きな間違いはないと思います。つまり、仮想最大値と仮想最小値でも後者が30倍近く上回っているのですから、前者が後者の「数倍の数」という認識は、まったくの逆だということです。
テロリストの攻撃による犠牲者が2年強で300人少々だとして、それらのすべてが「アルカイダ系」によるものだと仮定した場合、「アルカイダ系」の戦闘能力は、ほとんど「無」に近いと言ってもよいでしょう。同期間で「(戦争に無関係な)一般犯罪」による犠牲者が8000人以上居ることを考えれば、テロリストを取り締まるより、一般犯罪者を取り締まった方が、犠牲を抑えられるという計算になってしまいます。
と言っても、これは「テロリストと対決するな」という意味じゃありません。私が言いたいのは「テロリストの脅威を過大評価するな」ということです。世界中のどこに「軍隊でなければ制圧できないほどの、強大なテロ組織」が存在するというのでしょう?
イスラム過激派の各派は、ヨルダンやエジプトで警察力によって追放、解体させられ、現存する組織は、いわば「残党」です。戦闘員、装備、資金、情報力…どれをとっても、いたって貧弱なものであり、世界中で最も弱小な国家の政府でも充分に対処が可能な戦闘能力しか持っていません。
アルカイダが「正体不明」なのは、それが実態を把握しきれないほど強大な組織だからではなく、ほとんど実態のない「幻の脅威」だからです。これは、イラクの「大量破壊兵器」と全く同質のものだと言えるでしょう。イラクが米国等大国の監視と、高度な防衛システムを破って、米英などの先進諸国に軍事攻撃を仕掛けることなど、ほとんど不可能であるのと同じく、アルカイダなんていう陳腐なテロ組織が、対テロ厳戒態勢を布いた米国で、(米政権上層部の関与なく)大規模テロを仕掛けることも、まず不可能なのです。
これが、911事件までの「テロリズム」に対する常識的な考え方でした。つまり、いかなるテロリストも、高度な防衛、警戒システムを破って米国を大規模テロで攻撃することはできない…ということです。911以後、この認識は「楽観的に過ぎる」と言うことが通説になりましたが、はたしてそれは正解でしょうか?
私は、911以前の常識が正解で、以後の通説は現実に即していないと見ています。
少し話しが脱線しましたが、戻りましょう。妹の山さんはイラク問題を「テロリスト」問題として捉えられていますが、イラクに於ける最大の問題は「テロリスト」ではなく「侵略と占領」だと言うことを忘れられているように思えます。イラクにテロリスト問題が存在しないと言うのではなく、それが問題の本質ではないと言うことです。
あなたもおっしゃっているように、米軍がスンナ派地域から撤退すれば、武装勢力は戦う目的をなくし、戦闘が沈静化すると同時に、テロも徐々に静まるでしょう。しかし、スンナ派武装勢力がテロリスト退治に成功しても、占領軍との戦闘は治まらず、人々の生活は阻害されたままです。スンナ派地域からテロリストが居なくなれば、米軍もその地域を攻撃しない…と考えるのは、あまりにもナイーブでしょう。
これは メッセージ 87796 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Re: >反米も文化
投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/13 14:41 投稿番号: [87810 / 118550]
「物知りの愚か者は、無学の愚か者よりずっと愚かである。」
Jean Baptiste Poquelin
これは メッセージ 87803 (zionisatou2 さん)への返信です.
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ワッセナー協定違反 2
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/13 14:17 投稿番号: [87809 / 118550]
ヤマハ発動機が無人ヘリコプターを中国に不正輸出しようとしたとされる外為法違反事件で、
静岡、福岡両県警の捜査本部は24日、前日の家宅捜索で押収したヘリの性能の分析を開始した。
同社が輸出前に名古屋税関に提出した「規制に該当しない」との申告内容と、
実際の性能に食い違いがないかどうかを中心に捜査している。
経済産業省は「ヤマハ発動機は中国以外にも昨年3月から11月にかけて韓国向けに11機、
米国向けに1機を不正輸出した」と指摘。捜査本部は北京の航空専門会社
「北京BVE創基科技有限公司」以外の企業にも無人ヘリを販売していたとみて、裏付けを進める。
調べでは、ヤマハ発動機は昨年12月21日、軍事転用が可能で法規制の対象となる高性能の無人ヘリ1機を、
経産省の許可を得ないでBVE社に販売するため輸出しようとした疑い。
これは メッセージ 87808 (yankeejapan さん)への返信です.
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ワッセナー協定違反
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/13 14:13 投稿番号: [87808 / 118550]
測定機無許可輸出の疑い、精密機器メーカーを家宅捜索
2006年02月13日10時08分
http://www.asahi.com/national/update/0213/TKY200602130017.html
核開発に転用可能な3次元測定機を無許可でタイなどに輸出していた疑いが強まったとして、警視庁公安部は13日、外為法違反(無許可輸出)容疑で精密機器メーカー「ミツトヨ」(川崎市)や宇都宮市の同社工場の家宅捜索を始めた。同社製の3次元測定機がリビアで見つかっていることから、警視庁は「核の闇市場」を通じて流出したとの見方を強めるとともに、輸出先や経緯をメーカー側がどこまで把握していたかについても調べる。
調べでは、ミツトヨは01年ごろ、経済産業省の許可を取らずに、タイと中国にある日本企業の現地法人に、3次元測定機2台と付属のソフトウエアを輸出した疑い。
___________________________________
警視庁公安外事部のがさ入れだ
この前は
中国の潜水艦のスクリュース音をFFT解析して消音形式にした企業
その前は
昭島市中神の航空電子
イラクのスカッドミサイルの姿勢安定制御の為の空力ジャイロ
全てCIA情報からだ。
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Re: >反米も文化
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/13 10:11 投稿番号: [87807 / 118550]
>反米とか,反ブッシュとかは、無知・無能力・無教養・無学歴のヤツでも、とりあえずそう言ってれば、カッコはつきますからね
マスコミも、とりあえずそう言ってれば、売れるし
(笑う
偏向マスコミの安直なレッテル張りはいつか糾弾しないといけない!
これは メッセージ 87803 (zionisatou2 さん)への返信です.
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Re: イラク、スンニ派の人たち?
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/13 10:07 投稿番号: [87806 / 118550]
>統一された指揮系統を持たない「騒動屋」たちは、それぞれが自分勝手に戦術を策定し、中には「都市を拠点として戦う」などと、できもしないホラを吹く連中も居るでしょうが、
まず、法螺は吹かない事だ
(笑う
これは メッセージ 87804 (bonno_216 さん)への返信です.
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Re: イラク、スンニ派の人たち?
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/02/13 08:46 投稿番号: [87804 / 118550]
>2005年秋でこれらの都市を拠点化しようと
>したのはアルカイダの部隊です。
この情報のソースは何でしょう?
また、その「アルカイダの部隊」はどの程度の規模で、どういった戦略を以て拠点化を試みたのでしょう?
さらに、「アルカイダの部隊」がそれらの都市の拠点化に成功する確率はどの程度だったと思われますか?
「アルカイダ系」が、米軍を都市攻略に誘導し、一般住民を虐殺させることで、全世界のムスリムの怒りを生み出し、自らの組織拡大、資金援助を得ようと考えるなら、その前提条件として、都市の拠点化を成功させなければなりません。
しかし、昨年のラマディ騒動でも見たように、「アルカイダ系」を名乗る約400名の部隊は、一時的にアンバル県庁舎を占拠し、ビラを撒いただけで退散しています。これじゃ、彼らが本気でラマディを拠点化しようとしていたとは、とても思えないし、またそれは実現不可能なことでしょう。(この時、米軍の航空戦力が、彼らを攻撃しなかったことも不思議だと言えば不思議ですね)
そもそも「アルカイダ」と言うのは、統一された指揮系統が存在しないと言われています。ビンラディン氏やザワヒリ氏が戦術策定をするトップなのではなく、彼らは「思想的」な指導者、もしくは「旗印」にすぎません。「アルカイダ系」などという大層な名称で呼ばれていても、実際のところはバラバラで小規模な「騒動屋」でしかないということです。
「アルカイダの部隊が都市を拠点化する戦術をとっている」というのは、米軍が都市攻略を行うために持ち込まれた「偽情報」であり、かの騒動屋たちには、そうした戦術をとる能力もなければ、統一的な意思決定すら不可能なのです。もし「アルカイダ系」の戦術を策定し、指揮命令できる機関があるとすれば、それはワシントンにある機関だけでしょう。
統一された指揮系統を持たない「騒動屋」たちは、それぞれが自分勝手に戦術を策定し、中には「都市を拠点として戦う」などと、できもしないホラを吹く連中も居るでしょうが、それをまともに受け止めて「都市攻略して、テロリストを掃討しなければならない」と焦るほど、米軍司令官は単細胞じゃありません。子供の作文に過剰反応したのと同じように、強制介入への口実として利用しているだけなのです。
これは メッセージ 87795 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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>反米も文化
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/02/13 08:22 投稿番号: [87803 / 118550]
>反米も文化だからね。
yankeejapanさん、お久しぶりです。
反米とか,反ブッシュとかは、無知・無能力・無教養・無学歴のヤツでも、とりあえずそう言ってれば、カッコはつきますからね。
馬鹿の、隠れ蓑という所でしょうか。
飯屋とかマサジジイなんかがそうですね。
隠れ蓑が、文化といえばそうでしょうが。
ドラッグと喫煙が、文化というようなものですね。
あとは、昔からのバカサヨのジイサン・バアサンですか。
ドラバーとかショウメンなんかがそうですね。
本物は、百人に一人もいませんね。
これは メッセージ 87798 (yankeejapan さん)への返信です.
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Re: ここはイラクとび
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/02/13 00:41 投稿番号: [87802 / 118550]
>反米も文化だからね。
牛だの、ハリケーンだの、天皇だのは関係ないと思うんだけどね。
これは メッセージ 87798 (yankeejapan さん)への返信です.
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Re: テロ国家アメリカとヒロヒトの売国工作
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/02/13 00:25 投稿番号: [87801 / 118550]
こんばんわ。
>吉田茂外交がヒロヒトに蹴散らされ、吉田の孫の麻生太郎が皇族と親戚で天皇の靖国参拝を煽る。「麻生改め金太郎」は教祖の怖さを学習したのか?(笑)
【天皇の靖国参拝】ってとんでもないことですね。
まあ、天皇の親戚だというなら【天皇家と一脈通じての煽り】だったのかもしれません。
>新興カルト天皇教がはびこる日本低国、その第4代目にして第6代目の「雄」の教祖の候補が見あたらなくてあわてふためいている。
>歴史を学べば、王などの地位を求めて親子兄弟姉妹で殺し合いまでしてはりますから、そこまではしない「純粋な生殖活動」その地位を求めることが、たとえ奴隷階級にゲスの勘ぐりをされても、教祖一族のある夫婦が恥じ入る事はない(笑)。
弟のほうは確か【兄との待遇の格差】に不満を抱いている・・という週刊誌情報もありましたので、【野望】はありそうですね。
>戦前、神州の大穴に三種のオモチャを持って隠れようとしたアホで恥知らずのヒロヒト教祖は、そのために原爆二発を食らっても「やむ得ない」とほざき、おまけにテロ国家アメリカに取り入って生き延びたあげく、象徴となった戦後になってもせっせと政治工作に勤しんでいたのだ。
天皇の地位を否定する共産主義を非常に恐れ、アメリカ様に【米軍駐留】を要請したんですよね、【タダの象徴になり、政治的な発言権はないのに】。
>おっと〜、こんなことも言っている。
>【・・・そこで天皇は、五月一九日の「食料メーデー」や頻発する労働争議について、「日本人の教養未だ低く、且宗教心の足らない現在、米国に行われる「ストライキ」を見て、それを伝えれば民主主義国家になれるかと思う様な者もすくなからず」と激しく非難し、事実上の「取り締まり」をマッカーサーに要請さえしたのである。】
(豊下楢彦『安保条約の成立―吉田外交と天皇外交』岩波新書より)
へえ、ここまで【要請】していたのですか。
天皇のおびえる様子が目に見えるようですね。
天皇と民主主義は、敵対するという事でしょう。
確かに【生まれながらに天皇】なんて制度は、民主主義に反する。
選挙で【天皇の要不要・いるなら誰にするか】とこれも国民に問うべきですよね。
>たしかに当時の国民がこのヒロヒト発言を知ったなら激怒したのかもしれないが―─問題は現在である。
>ヒロヒトの工作により沖縄が売られ、本土に米軍基地が存在するような安保条約が成立した。ただただ天皇教を守るためという利己的欲求のために日本をテロ国家アメリカの植民地にしたヒロヒトがいて、そいつが信者をも馬鹿にしている厳粛な事実がある。カルト信者に向かって「宗教心が足らない」なんて、たちの悪い冗談だろう?!・・・・・・それでもなお、日本国民はヒロヒト教祖の末裔を崇め奉るのでしょうか? 事実を知った今、「知らなかった」ではいいわけにもなりませんよ。
今日法事の席で【天皇】も話題になりました。
【天皇なんてもう不要だね】と私が言うと、【いやいやそうは行かない】と従兄弟が言えば、
【でも、男子・男系にこだわるなんて男女平等の世の中なのにおかしい】と
某女史が言う。
この女史は、もう70ですが、男達にもまれて働き、理不尽な思いも抱いてきたのでしょう。
かなり怒っていましたよ。
女が居なくては、子供は生まれない。
男が居なくても【精子】だけでいい・・なんてね。(笑)
これは メッセージ 87777 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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MoD to probe Iraq 'abuse' video
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/13 00:21 投稿番号: [87800 / 118550]
MoD to probe Iraq 'abuse' video
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/4705482.stm二年前の2004年初めにイラク南部でのデモを規制していた
英軍部隊が、数人のイラク人の若者を壁の裏で暴行する映像。
これがイギリスの大衆紙 News of the World 紙に送られたビデオ映像
ビデオ映像があることは、かなり前から分かっていたが、
入手したのはニ、三日前とのこと。
私はBBCでこの映像を観ました。
軍の施設前でのデモ隊は「自家製の手榴弾と思われる物も投げられていました」
とも放送していました。
四人の若者を軍施設の壁の裏側で暴行。
「棍棒、素手、長靴で殴る、蹴るの暴行。
数分間にわたる暴行。
ついに一人が死亡。
死亡したイラク人への暴力行為が延々と続きました」
若者の性器にも暴行を加えているとの放送のコメントもありました。
性器にも暴行を加えているかどうかは分かりませんでした。
私が最も印象に残ったのは、
場所は軍の施設の入り口のすぐ横の壁の、外側から見えない所です。
つまにデモ規制の任務を終えて、盾を手にした兵士が入り口から帰ってくる、
そのすぐ横なんですが、
この暴行現場のすぐそば、1メートルくらいを通りすぎていく部隊の人間が
十数人いたのですが、誰一人として暴行を止めようともしなかったことです。
ということは、普通の兵士にとって、特に止める必要のない一風景であり、
特に珍しいものではなかったということが言えると思います。
英国防省は、軍警察が直ちに調査を開始したと発表。
風刺漫画の抗議運動が高揚している只中での
虐待ビデオ映像の公開に、
どうして今なのか、という疑問の声が上がっていました。
ちなみに、統一イラク同盟は、一票差でジャファリ首相を指名との報道
これは メッセージ 80799 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Re: 末期的な話しといえば・・・。
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/13 00:20 投稿番号: [87799 / 118550]
末期的と言うより、もうすぐ消滅
(笑う
これは メッセージ 87793 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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Re: ここはイラクとび
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/13 00:16 投稿番号: [87798 / 118550]
反米も文化だからね。
これは メッセージ 87794 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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米がイラン核施設攻撃準備
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/02/13 00:09 投稿番号: [87797 / 118550]
米がイラン核施設攻撃準備
空爆中心、具体計画と英紙
【ロンドン12日共同】12日付英紙サンデー・テレグラフは、米国がイランの核兵器保有を防ぐため、同国の核関連施設への軍事攻撃に向けて準備を進めていると報じた。外交交渉が失敗した場合に備えた“最後の手段”として、国防総省が空爆を中心とした具体的な計画を立案しているという。
同紙によると、国防総省の専門家が攻撃対象や使用兵器、後方支援作戦などを検討中で、ラムズフェルド国防長官にも報告された。同省高官は「この数カ月間、非常な緊急性を持って準備が進んだ」と指摘した。
最も考えられる戦略の1つは、地下施設破壊を目的とした特殊貫通弾(バンカーバスター)も登載するB2ステルス爆撃機による攻撃。空中給油機とともに米ミズーリ州の基地を出発した爆撃機がイラン上空を目指す。
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=MYZ&PG=STORY&NGID=intl&NWID=20060212 01000812
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Re: イラク、スンニ派の人たち②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/13 00:07 投稿番号: [87796 / 118550]
>スンニ派地域で反占領が90%近く、米軍に対する攻撃に60%近く賛成と
>いう数字に現れている。
それは全くその通りです。
>スンニ派の人たちと米軍との力関係を勘違いしている
とは、どういうことなのでしょうか。
私は軍事的力関係なら最初からはっきりしていると思います。
一万五千から二万のスンニ派武装勢力と13万の米軍とでは
最初から勝負になりません。
そもそも米軍がスンニ派地域にいて、掃討作戦を行うからこそ
抵抗しているのであって、米軍が
・掃討作戦を止め
・スンニ派地域から撤退すれば、
大多数のスンニ派武装勢力は戦う目的自体がなくなります。
>スンニ派武装勢力が基本線を崩して米軍に妥協することはまずありえない。
停戦の交渉はしているようですね。
>米軍は、すでに空爆でしか太刀打ちできない状態になっていると思われる。
米軍が空爆を飛躍的の増加していることは事実です。
しかし、「太刀打ちできない」とはどういう意味ででしょうか。
アラブ・スンナの地元武装側もまた、
IEDや待ち伏せ攻撃、スナイパーによる狙撃程度の攻撃しか
できなくなっています。
これだけでは13万もの米軍に軍事的に勝利することはできません。
そういう意味では、消耗戦と言えるのかもしれません。
双方とも決定的な打撃を相手に与えることができません。
しかし、一般市民は日々生きていかなければならないのです。
何とかして金を稼ぎ、家族を養わねばなりません。
「生活の生産」を日々再生産せねばならないのです。
こうして、『妥協なき妥協』の方向へと進んでいるようにも感じます。
一挙に本質的な解決はもたらされません。
・スンニ派地域で
・スンニ派の治安維持部隊が
・治安を回復していく
・具体的にはアルカイダ部隊を摘発し、逮捕・拘束している
こういう方向性を私は肯定的にみています。
本質的解決ではないけれども、
一つの現実的解決の方策であると思っています。
こういう形になるまでにも
多くの紆余曲折があったと思います。
多くの犠牲があったと思います。
更なる犠牲を未然に防ぐ為にも
こうした努力をこそ積み上げ、
その先には、とりあえず、スンニ派地域から米軍を撤退させる。
<スンニ派地域から米軍を撤退させる>為の
ようやく辿り着いた一つの形だと思っています。
原則を明確にすることは重要ですし、
無原則的に妥協することも誤りだと思います。
しかし原則は、原則の為にあるのではありません。
その時々の状況に応じて、
新たな事態に原則を適応することは正しいことです。
問題は原則をどう適用するかであり、それは正しいのかということです。
原則は原則の為にあるのではなく、
一般住民の利害を体現しているものでもなければなりません。
ハマスの幹部が語っていました。
規制の合意には、ハマスの立場からは異論もあるが、
パレスチナの民衆の利害に適っている限りにおいて、
これに反対しないと。
アルカイダを摘発し、逮捕・拘束することは、
一般住民の利害に適っています。
現在のイラクでイラク人を殺しているのは、
米軍による『掃討作戦』による『付随的被害』や、
検問所における『誤射』
そして、その数倍の数の被害を出しているのは無差別テロです。
つまり、無差別テロは、イラク人にとって対決すべき敵だと思います。
これは メッセージ 87795 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Re: イラク、スンニ派の人たち①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/13 00:07 投稿番号: [87795 / 118550]
私の情勢分析が正しいなどとは思っていません。
おそらくはかなり一面的なものだろうと思っています。
だから問題は、どの点が間違っているかを自覚し、
更により正しい、より深い情勢分析を目指しています。
貴方の書いた文章を読んでも、私の書いた、どの部分が、
どう間違っているのかを自覚することはできませんでした。
もう少し、私の書いたものに即して論じて頂けると、
私の間違いを自覚することができると思いますので、
そうして頂けると有り難いです。
>一番典型的な例は、スンニ派地域のどこの街だったか忘れたが、
>現地の住民が、米軍に協力的でないのは、武装勢力の暴力を怖れているから、
>なんてことを書いているのだ。それも一つの街だけじゃない。
>俺は、よくこんなマヌケなことを書けると思う。
これは
・どの時期の
・どの都市のことを言っているのですか?
・2005年秋の
・カラビラ、フセイバ、カイム、ラマディ
でのことであるならば、この記事は正しいと私は思います。
2005年秋でこれらの都市を拠点化しようとしたのはアルカイダの部隊です。
米軍はそれに対して掃討作戦を行いました。
米軍による市街地への攻撃で一般住民にも多大な被害が生み出されました。
数十万人にも上る難民も生み出されました。
一般住民の米軍への怨磋がより深まりました。
しかし一般住民のアルカイダ部隊への怨磋も深まったと思います。
街を拠点化しようとするアルカイダ部隊を支持している
一般住民が多いとは思えません。
少なくとも多数派だとは到底思えません。
米軍は憎いが、アルカイダが街を拠点化しようとすること自体が問題です。
だからアルカイダ摘発に協力する住民もいました。
しかし米軍が永久に街に留まる訳ではないので、
アルカイダによる報復を恐れるというのは住民の素直なコメントだと思います。
2004年4月のファルージャでの戦い以降、
アラブ・スンナの地元武装勢力の戦術は根本的に変化しました。
市街戦で甚大な被害を出して、
市街戦では米軍に勝てないこと。
一般住民への甚大な被害を生み出してしまうこと、
だからそれ以降は、攻撃戦術をヒット・アンド・ラン戦術へと転換しました。
・IEDによる攻撃
・IEDと待ち伏せ攻撃の組み合わせ
・迫撃砲を撃って、すぐ逃げる
・スナイパーによる狙撃
これらの戦術なら自らの被害を最小限に抑えることができるからです。
また、一般住民への被害も最小限に抑えることができるからです。
しかし、アルカイダ系は、都市拠点化という戦術を採り続けます。
米軍はそれに対して掃討作戦を行う。
これが、2005年のスンニ派地域で起こっていたことだと思っています。
地元武装勢力は、何度も何度もアルカイダに
都市拠点化戦術を止めるように要請しました。
しかしアルカイダ系は一切聞き入れませんでした。
だからそこ次第にアルカイダ部隊と地元部族や1920年革命旅団との間に
交戦が起きたのだと理解しています。
レジスタンスという矜持があるのなら、
一般住民への被害を抑えようとすることは当然です。
また、そうしなければ、一般住民からの支持を失います。
そして、アルカイダはそんなことは一切お構いなしです。
私はむしろ意図的に一般住民への被害を生み出すことを
自己目的にしているとさえ思っています。
米軍の掃討作戦により生み出される一般住民への被害を全世界に公表すること
それにより全世界のムスリムの怒りを生み出し、
自らの組織拡大、資金援助を得るという悪魔の計算です。
地元武装勢力がこのようなアルカイダと対決することは、
当然であり、正しいと私は思っています。
これは メッセージ 87773 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Re: ここはイラクとび
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/02/12 23:54 投稿番号: [87794 / 118550]
>イラクと直接関係ないのが多すぎる
反ブッシュ
キャンペーンや
反米トビは別板でやって欲しい
いくら反米劣等感があっても、ここでは止めてくれ!
あなたのはどうなの?
ブッシュや、日本の【改憲・日米合同演習・日本の戦前の歴史・・】全て
今の【自衛隊派兵】にも無関係ではないと思う。
私がここに、投稿し始めたのも、【イラク分析】のようなものが多かったので、(まさに他人事の話をしているような印象を受けたので・・誤解だったのですが)
【自衛隊派兵】している日本としては、日本関連の投稿もしたい、日本も
もうイラク攻撃に加担しているから・・・という事で参加しているのです。
わかってくださいねー。
これは メッセージ 87776 (comcomcom3jp さん)への返信です.
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Re: 末期的な話しといえば・・・。
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/02/12 23:43 投稿番号: [87793 / 118550]
日本も【ビラ配り】だけで逮捕ですし、【共謀罪】の件もありますね。
>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060203-00000080-reu-int>13歳以下の子供の「暴力的な」エッセイに、目くじら立てるどころか当局に通報し、あまつさえ、マジに取り調べるなんて・・・。
>教師がやるべきことは、なんで暴力がいけないのかを教えることで、公権力を介入させて、力を見せ付けるようなことではない。
そうですね。
子供にはなぜ・・を教えないことには教育になりませんよね。
>そして、教師が生徒を守らずに当局に「売る」という行為によって、師弟の信頼関係どころか、人間同士の信頼関係すら壊してしまったような気がする。
多分このような【法律】ができていたのかもしれません。
>又、当局の方も、13歳以下の子供の「暴力的な」エッセイの何を調べているのやら。
>体制に批判的な言論を子供の内から摘み取ろうと、見せしめとして圧力かけているようにしか見えないのだけれども。
まさに、見せしめ・相互監視(日本の隣組・台湾の保甲制度)の社会を作った方が
ブッシュには都合がいいのでしょう。
>まあ、やっている当人達は大真面目に、「国家」のこと考えて行動しているのだろうけど。
【国家の事・・国益】と言う反論しがたい言葉を使って、国民を思考停止に陥らせる、【戦争国家アメリカ】の現状でしょう。
>そうまでして守ろうとする「国家」って、一体誰のための国家なんだろうね?
国家財政が破綻しても、【軍需産業など関係者の利益の為の】国家ではないでしょうか。
日本も戦前は、国家予算の半分以上だったかは【戦費】で、破綻状態だった
と思いますが、
国民・将兵は塗炭の苦しみでしたが、【財閥・・筆頭は天皇家】は莫大な財産を築いたそうです。
国を破綻させても貧乏人兵士を殺しても【やつら】は儲かるのですよ、きっと。
これは メッセージ 87772 (zakgokzugok0081 さん)への返信です.
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ブッシュ政権の不手際批判 ハリケーン
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/02/12 23:12 投稿番号: [87792 / 118550]
被害で下院報告
12日付の米紙ワシントン・ポストは、昨年8月末、米南部に上陸し大きな被害をもたらしたハリケーン「カトリーナ」へのブッシュ政権の対応について、「リーダーシップの失敗」などと不手際を厳しく批判した報告書を米下院の委員会がまとめたと報じた。
報告書は「ひどい状況認識と支離滅裂な決断がカトリーナの悲劇を不必要に悪化、長引かせた」と痛烈に批判しており、ブッシュ政権の危機管理能力があらためて問われそうだ。
報告書は特に、国土安全保障省のチャートフ長官やホワイトハウスに対応の遅れや判断ミスがあったと主張。ブッシュ大統領についても「大統領の関与がもっと早ければ、対応は早くなった可能性がある」と指摘している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060212-00000075-kyodo-intおそらく報告書には組織や体制の構造的不備も要因の一つとして挙げられているだろうが主因はブッシュ政権とDHSの「対応の遅れや判断ミス」といったところだろう。
FEMAの名前はこの記事には出ていないがDHSに込みってところか?
これでブッシュ政権とDHS(FEMA)に責任ありってことははっきりした。
さて、無責任な責任者達は責任を取るのか開き直るのか?
米国に自浄作用があるのかじっくり拝見することとしよう。
これは メッセージ 87770 (jyonnconner さん)への返信です.
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トピずれの珍米反中キャンペーン
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/02/12 22:41 投稿番号: [87791 / 118550]
人のトピずれ言い立ててるヤツがズレてりゃあ世話ぁない。
これは メッセージ 87779 (jyonnconner さん)への返信です.
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Re: ここはイラクとび
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/02/12 21:25 投稿番号: [87789 / 118550]
>・・・いろいろな角度から見るのは悪くないと思いますよ。
これからはシーア派、スン二派の対立を如何に超えて融和していくかだ
それは基本的にイラク人の本質的問題だ、これからはどうなるか
でも何時までも無益な対立は続かないと思う、そう期待する。
これは メッセージ 87787 (hoop_job さん)への返信です.
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Re: 対イラク武力行使
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/02/12 21:07 投稿番号: [87788 / 118550]
今NHKを見ているが、シーア派はムハンマドの女系で、スンニー派は男系(しかもムハンマドの直系ではない)。
やはりシーア派がスンニー派よりまともなのはその血によるものか。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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Re: ここはイラクとび
投稿者: hoop_job 投稿日時: 2006/02/12 20:46 投稿番号: [87787 / 118550]
>反ブッシュ
キャンペーン
>反米トビ
問われているのは「行為の妥当性」でしょうね。
ブッシュ政権の政策の一部に誤りがあった可能性がある、と指摘されているわけです。イラク攻撃を支持するにしろしないにしろ、事実関係を明らかにすることが大切なわけで、ブッシュという人格がいいとか悪いとか、アメリカという国がいいとか悪いとかいうことではないでしょう。
その政策の妥当性について、議題として
・ブッシュ政権の特質について
・アメリカという国家の成り立ち
・西欧文化という枠組み
・中東という地域的な特殊性
・・・いろいろな角度から見るのは悪くないと思いますよ。
それと、掲示板で遊びたい人がいたとしても、それを止めようなんて言ってもしょうがない、ネットは開かれた空間なんだから・・・とも思います。
これは メッセージ 87776 (comcomcom3jp さん)への返信です.
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Re: イラク、スンニ派の人たち
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/02/12 19:38 投稿番号: [87786 / 118550]
視野が狭すぎる。
だから君は駄目なんだよ!
これは メッセージ 87781 (masajuly2001 さん)への返信です.
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★Operation Iraqi Freedom
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/02/12 19:13 投稿番号: [87785 / 118550]
目的
イラクの自由解放、民主化、圧制の追放。
中東諸国の市場経済化・民主主義化された政治関係を中心に秩序を構築し、これを開放的な経済システムで支える。
//www.mofa.go.jp/mofaj/area/middleeast/jaf_gh.html
目的
戦争の絶えなかった中東の火薬庫に米軍を駐留させ二度と戦争お起こさせない。
そして世界的に軍事力を展開し、米軍の近代化とともに世界の平和安定に貢献し、世界経済を活性化させる。
//www.meij.or.jp/salam/01action/html3/h150320m.html#top
目的
イラクをフセインの私物化から解放し、イラクの石油をOPECに乗せ安定供給する。
//www.enecho.meti.go.jp/hokoku/html/16011110.html
//www.enecho.meti.go.jp/hokoku/html/160g0010.html
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Re: イラク戦争を例えれば
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/02/12 19:10 投稿番号: [87784 / 118550]
>多数決によっる形を作れば、それが永続的、安定的な国家組織を保証するなどと考えるバカはそう多くあるまい。
民主主義国家の必然ですね。
>この戦争の本質はイラクの改変ではなく、単なる米軍産複合体の棚卸なのだ。
違いますね、そんな単純なものではない。
君は脳単細胞かね?
これは メッセージ 87780 (kibi_dangoro さん)への返信です.
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日米は中国の覇権主義とどう戦うか
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/02/12 19:05 投稿番号: [87783 / 118550]
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イラク、スンニ派の人たち(補足)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/12 18:30 投稿番号: [87782 / 118550]
欧米の主要メディアばかり読んでいる限り、「スンニ派武装勢力が基本線を崩して妥協することはまずありえない」ということは認識できない。伝えている主要メディアの記者自体が従軍記者で、ほぼアメリカ・シンドロームだからだ。この手の記者は、欧米の価値観でものごとを見る。そのようにストーリーを作って、本国に送信する。一番典型的な例は、スンニ派地域のどこの街だったか忘れたが、現地の住民が、米軍に協力的でないのは、武装勢力の暴力を怖れているから、なんてことを書いているのだ。それも一つの街だけじゃない。
俺は、よくこんなマヌケなことを書けると思う。記者として恥ずかしくないのかと思う。前の投稿で紹介したように、メディアに紹介されているどの世論調査結果を見ても、スンニ派地域では、反占領に90%近く、米軍に対する攻撃に60%近くが賛成しているのだ。アルカイダがどうのこうの以前に、スンニ派地域の大多数の住民は、米軍に対する攻撃を当然と受け止めているということだ。
これは メッセージ 87781 (masajuly2001 さん)への返信です.
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イラク、スンニ派の人たち
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/12 18:10 投稿番号: [87781 / 118550]
このトピで未だにスンニ派の人たちと米軍との力関係を勘違いしている人がいるようだ。そもそも占領当初から、米軍はスンニ派の人たちをテロリスト並みに扱い、やりたい放題やってきた。このことはアブグレイブの拷問、虐待の扱いに象徴されている。そういうことに対する反発が、スンニ派地域で反占領が90%近く、米軍に対する攻撃に60%近く賛成という数字に現れている。
そし、スンニ派武装勢力は、こういう反発を背景に生まれている。米国と交渉したとしても、彼らが基本線を崩すことはない。彼らの背後にスンニ派の人たちが控えているからだ。彼らは撤退期限の設定を求めているし、賠償を求めている。そもそも、武装勢力との交渉を求め、アラブ諸国にイラク融和会議を開催させたのは米国の方で、米国がその条件を飲まないから、交渉は停止しているのだ。
普通に考えるといい。俺が記事を読んで知る限り、イラクは非常に人間関係の濃密な社会だ。これは、「イラクはまるで国全体が米国の田舎の村みたいだ」という米兵の言葉に象徴されている。そんなところで、なおかつ反占領・反米のスンニ派地域で下手な妥協をすれば、その人間は袋だたきにあうか、最悪殺されるだろう。同じスンニ派によって殺されたと思われる人がいるのは、そういうことなのだ。
米軍の惨めな姿は、この記事に出ている。
Siniyah: an Iraqi town that is now a prison
(シニヤ:監獄と化したイラクの街)
http://www.dawn.com/2006/02/11/int16.htmこのイラクの街の人口がどのぐらいかというと、わずか3,000人。そんな街の周囲に砂の壁を築かなければ、石油を確保するための治安を維持できないのだ。スンニ派武装勢力が基本線を崩して米軍に妥協することはまずありえない。このことを認識しておかなければ、現状を適切に把握することはできない。スンニ派の武装勢力に攻撃を何とか停止して欲しい思っているのは、現地米軍の方なのだ。米軍は、すでに空爆でしか太刀打ちできない状態になっていると思われる。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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イラク戦争を例えれば
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/02/12 11:25 投稿番号: [87780 / 118550]
一度は落ち着いた鍋の中をしゃもじでかき混ぜ、「多数決」
という形に整形してみたただけのことである。やがては
落ち着くべき形に落ち着くのだ。スンニ派の独裁が現状では
統一イラクを保つ上で妥当である。欧米流の「民主主義」など
という概念で、多数決によっる形を作れば、それが永続的、
安定的な国家組織を保証するなどと考えるバカはそう多く
あるまい。この戦争の本質はイラクの改変ではなく、単なる
米軍産複合体の棚卸なのだ。
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トピずれの珍米工作バッカやってるヤツに
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/02/12 11:21 投稿番号: [87779 / 118550]
言ったらぁ?
君の足元にいるヤツが見えないの?
反中、反朝、あげくの果てにIDがどったらこったら。
それらをスルーしてイラクを不法に占拠しているブッシュ政権の不正義を問う声がオントピじゃあないって?
不正義の傍証やってるだけじゃん。
言い掛かり、すり替えバッカで自己客観視のない珍米キャンペーンって空しいね。
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「アルカイダ系」
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/02/12 11:13 投稿番号: [87778 / 118550]
それは元々イラクにいた勢力ではなく、イラク戦争を
対米報復のチャンスとして入り込んだ勢力である。
スンニ派、バース党は彼等を必要な期間利用した
だけである。強権支配を行っていたスンニ派は再結集
して他派と争う。イラク戦争によってイラクは何も変わっ
ていない。最初から明らかなことではないか。
これは メッセージ 87774 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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テロ国家アメリカとヒロヒトの売国工作
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2006/02/12 09:39 投稿番号: [87777 / 118550]
テロ国家アメリカとヒロヒトの売国工作
〜元もと胎児は女から始まる?!が・・・
吉田茂外交がヒロヒトに蹴散らされ、吉田の孫の麻生太郎が皇族と親戚で天皇の靖国参拝を煽る。「麻生改め金太郎」は教祖の怖さを学習したのか?(笑)
新興カルト天皇教がはびこる日本低国、その第4代目にして第6代目の「雄」の教祖の候補が見あたらなくてあわてふためいている。
歴史を学べば、王などの地位を求めて親子兄弟姉妹で殺し合いまでしてはりますから、そこまではしない「純粋な生殖活動」その地位を求めることが、たとえ奴隷階級にゲスの勘ぐりをされても、教祖一族のある夫婦が恥じ入る事はない(笑)。
胎児が「女」から始まり、時の経過によって「女から男」の数々の段階のどれかの段階の人間になって生まれるというのに、遅れたカルト宗教は「男」しか教祖になれないという無理難題をふっかけるのだ。
まあそんなことはどうでもいいかもしれない。無知は奴隷信者の崇拝の源泉であり、被虐趣味者のように自らを虐めてくれる主人を崇めるのだ。もっともカルト信者は何のそれに比べて主人を崇める時間が異常に長い(笑)。
戦前、神州の大穴に三種のオモチャを持って隠れようとしたアホで恥知らずのヒロヒト教祖は、そのために原爆二発を食らっても「やむ得ない」とほざき、おまけにテロ国家アメリカに取り入って生き延びたあげく、象徴となった戦後になってもせっせと政治工作に勤しんでいたのだ。
おっと〜、こんなことも言っている。
【・・・そこで天皇は、五月一九日の「食料メーデー」や頻発する労働争議について、「日本人の教養未だ低く、且宗教心の足らない現在、米国に行われる「ストライキ」を見て、それを伝えれば民主主義国家になれるかと思う様な者もすくなからず」と激しく非難し、事実上の「取り締まり」をマッカーサーに要請さえしたのである。】
(豊下楢彦『安保条約の成立―吉田外交と天皇外交』岩波新書より)
たしかに当時の国民がこのヒロヒト発言を知ったなら激怒したのかもしれないが―─問題は現在である。
ヒロヒトの工作により沖縄が売られ、本土に米軍基地が存在するような安保条約が成立した。ただただ天皇教を守るためという利己的欲求のために日本をテロ国家アメリカの植民地にしたヒロヒトがいて、そいつが信者をも馬鹿にしている厳粛な事実がある。カルト信者に向かって「宗教心が足らない」なんて、たちの悪い冗談だろう?!・・・・・・それでもなお、日本国民はヒロヒト教祖の末裔を崇め奉るのでしょうか? 事実を知った今、「知らなかった」ではいいわけにもなりませんよ。
▼ 安保条約の成立―吉田外交と天皇外交 岩波新書
豊下 楢彦 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004304784/250-8076747-6576205▼分割された領土―もうひとつの戦後史 岩波現代文庫
進藤 栄一 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/400600091X/249-0562611-8013911
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ここはイラクとび
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/02/12 08:38 投稿番号: [87776 / 118550]
イラクと直接関係ないのが多すぎる
反ブッシュ
キャンペーンや
反米トビは別板でやって欲しい
いくら反米劣等感があっても、ここでは止めてくれ!
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/87776.html
ありゃま、ドラバー
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/02/12 07:33 投稿番号: [87775 / 118550]
ありゃま、ほんとにNo87743は削除されちゃったの?
ドラバー、また削除処分だね。
ヤフーも、人間性で、判断するらしいよ。
ドラバーは、性格悪いからね。
心根が腐ってるというか。
>【投稿削除】どころかもっと重い処罰要求するんじゃないの?
そうそうところで、飯屋はヤフーIDまで削除されたらしいよ。
ほら、
↓
messiah2101(昔のID)
→
messaiah2101(今のID)
似てるけど、ちょっと違うよね。
messaiah?
なんや知らんけど、見たことないね?
ともかく、messiah(救世主?)が消えたちゅうこと?
大変なことやね(笑い)
なんか悪いことして、ID削除されたんやろか?
あれも、人殺しが、三度の飯より好きだったからね。
ナンマイダー、チン(笑い)。
これは メッセージ 87766 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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スンニ派民兵組織アンバール革命軍②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/12 05:12 投稿番号: [87774 / 118550]
クルド、シーア派、スンニ派、この三大勢力が各派の民兵組織を持ち、
対峙するというのは、内戦の可能性の実在的条件を構成してしまうということも
言えると思うが、現状では致し方ないと思う。
しかも、国政レベルでは各派の政治的交渉によって、話し合うということに、
少なくとも、今の所、そういう方向で進みつつあると思う。
政治的交渉では、解決できなくなった時は、内戦の可能性が高まると思うが、
それはまだ先のことだと思う。
中央での政治交渉で話し合いによる解決により、事態が沈静化するに従って、
新生イラク国軍の構成も各派の地域主義を解消していけばよいのではないか。
アンバール革命軍と米軍との関係は分からない。
移行政権はアンバール革命軍を容認しているそうだが、
米軍もアンバール革命軍を容認しているのだろうか。
①内務省を牛耳るSCIRIによるスンニ派市民への虐待問題の公然化には、
アメリカの意思が背後で働いていたのではないかと推測している。
②去年の12月15日の選挙でラマディの25か所の投票所の警備は地元部族が
武装警備した。それを米軍は認めている。
こういう流れから推測すると、米軍もまた容認するのではないかと思える。
いや、もっと言えば、米軍が積極的にこういう形にしたのではないかとすら
思える。
12月15日のラマディは、そのテスト・ケースであったと
捉え返すことができるのかもしれない。
とはいえ、まだまだ不確定要素も多い。
アンバール県で、地元武装勢力と米軍との戦闘が停止したとも聞いていない。
正式に停戦すればよいと思うのだが、それは無理なのだろうか。
アンバール革命軍により治安回復が進展するに従って、
実質的な停戦状態が拡大していくということなのだろうか。
スンニ派地元武装勢力といっても、一枚岩ではないので、
全体としての意思統一まで時間が掛かるということなのだろうか。
そういう意味では『停戦なき停戦状態の現出』と言えるのかもしれない。
アンバール県では、こうした状況は好ましいし、効果があると思える。
しかし五百万都市バグダッドはどうするのだろうか。
三大勢力の混住地であるバグダットでは更に問題が複雑かもしれない。
サドル派はシーア派とスンニ派の仲介を積極的に進めているようだから、
三大勢力の意思統一の下、バグダッドでもアルカイダ系一掃は、
それほど難しくはないかもしれない。
不安定要因としては、クルドが外国企業とクルド自治区内の
石油の契約を行っているという点は、その一つだ。
先送りされた憲法草案についての再度の国民投票が予定されている。
まだ正式内閣すら発足していないので、今後の進展を見極めたい。
これは メッセージ 87773 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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スンニ派民兵組織アンバール革命軍①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/12 05:12 投稿番号: [87773 / 118550]
「スンニ派が民兵組織
ザルカウィ派一掃狙う」(東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/iraq/【カイロ=萩文明】
「イラクのイスラム教スンニ派が、民兵組織を発足させた。
武装勢力「イラク聖戦アルカイダ組織」を率いるザルカウィ容疑者らを
一掃する狙いで、米軍の意向に沿った形。
アラブ圏紙などによると、民兵組織は「アンバル革命軍」。
反米武装勢力の活動が盛んな西部アンバル州で、
有力なスンニ派部族らが1月下旬に発足させた。
部族の自衛や外国人の流入阻止、ザルカウィ派の摘発を続け、
これまでに「数百人を拘束した」という。
移行政府はアンバル革命軍の活動を容認、現在は治安改善に貢献している。
しかし、スンニ派内では、発足理由について
「シーア派やクルド人の民兵に対抗するためだ」とささやかれている。
シーア派の政権掌握に伴い、同派民兵「バドル旅団」は治安部隊に衣替えされ
「合法的」な武装組織としてスンニ派暗殺や虐待を続けているとされる。
クルド人民兵も北部の治安を掌握している。
連邦制が実現すれば、民兵組織が各連邦の「軍」に移行する可能性もある」
クルド地域ではクルドの民兵組織ペシュメルガが、
シーア派地域では各シーア派民兵組織が、
治安維持活動を実質的に担っている。
本当は、それぞれ解散させ、新生イラク国軍が全国の治安維持活動を担うことに
なっていたのだが、各勢力が抵抗してなかなか進まなかった。
進まないどころが、それが現状であり、固定化されつつある。
そういう現状で、スンニ派地域だけ、イラク国軍に、
しかもその構成はクルド人やシーア派主体のイラク国軍に
スンニ派地域の治安維持活動を担わせるということは問題があった。
しかも内務省を牛耳るSCIRIのバドル旅団によるスンニ派一般住民への
虐待問題が公然化して以降は、ますます難しい状況となっていたと思う。
将来的には、新生イラク国軍へと各派の民兵組織を解体・再編していくことに
なるとは思うが、現状では、各派のバランスをとるという意味でも、
スンニ派地域ではスンニ派の民兵組織が治安維持活動を担う方が自然だと思う。
このアンバール革命軍と従来のスンニ派地元武装勢力とは、
一体どういう関係にあるのかが分からない。
全く同じものとも思えないが、全く違うものとも思えない。
おそらくはクロス・オーバーしているのではないかと推測している。
スンニ派も学んだのだと思う。
かつてはアルカイダ系を苦々しく思いつつも、
対米軍との戦いでは戦力になると2004年のファルージャではそうだったと思う。
しかし、
①その後、ますますアルカイダ系によるイラク市民への無差別テロが増加した
②アルカイダ系はスンニ派の都市市街地を拠点化しようとした。
カラビラ、フセイバ、カイム、ラマディと米軍はアルカイダを追って、
スンニ派の街を次々と瓦礫の山にしていった。
③スンニ派武装勢力内部での権力闘争でも、絶対人数が圧倒的に少数であるにも
関わらず、資金力のあるアルカイダ系がそれなりの主導権を確立していた
のかもしれない。
④スンニ派内部でも徐々にアルカイダ系と戦闘を開始する部族や武装組織が
出始めた。(1920年革命旅団等)
そういう脈絡で考えると、スンニ派社会全体で、アルカイダとは
明確に戦うという、いわば意思統一にまで至りつつあるのではないかと思える。
その過渡的形態の表れなのではないか。
私はこれを肯定的に捉える。
アルカイダ系とは戦うという姿勢を支持する。
そして、スンニ派地域でアルカイダ系を叩き潰し、
スンニ派地域で治安が回復し、結果的に車爆弾テロが減少していけば、
それに従って、米軍もスンニ派地域から撤退していくのではないかと思う。
これは メッセージ 87203 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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