対イラク武力行使
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Re: テロ国家アメリカとヒロヒトの売国工作
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/02/13 00:25 投稿番号: [87801 / 118550]
こんばんわ。
>吉田茂外交がヒロヒトに蹴散らされ、吉田の孫の麻生太郎が皇族と親戚で天皇の靖国参拝を煽る。「麻生改め金太郎」は教祖の怖さを学習したのか?(笑)
【天皇の靖国参拝】ってとんでもないことですね。
まあ、天皇の親戚だというなら【天皇家と一脈通じての煽り】だったのかもしれません。
>新興カルト天皇教がはびこる日本低国、その第4代目にして第6代目の「雄」の教祖の候補が見あたらなくてあわてふためいている。
>歴史を学べば、王などの地位を求めて親子兄弟姉妹で殺し合いまでしてはりますから、そこまではしない「純粋な生殖活動」その地位を求めることが、たとえ奴隷階級にゲスの勘ぐりをされても、教祖一族のある夫婦が恥じ入る事はない(笑)。
弟のほうは確か【兄との待遇の格差】に不満を抱いている・・という週刊誌情報もありましたので、【野望】はありそうですね。
>戦前、神州の大穴に三種のオモチャを持って隠れようとしたアホで恥知らずのヒロヒト教祖は、そのために原爆二発を食らっても「やむ得ない」とほざき、おまけにテロ国家アメリカに取り入って生き延びたあげく、象徴となった戦後になってもせっせと政治工作に勤しんでいたのだ。
天皇の地位を否定する共産主義を非常に恐れ、アメリカ様に【米軍駐留】を要請したんですよね、【タダの象徴になり、政治的な発言権はないのに】。
>おっと〜、こんなことも言っている。
>【・・・そこで天皇は、五月一九日の「食料メーデー」や頻発する労働争議について、「日本人の教養未だ低く、且宗教心の足らない現在、米国に行われる「ストライキ」を見て、それを伝えれば民主主義国家になれるかと思う様な者もすくなからず」と激しく非難し、事実上の「取り締まり」をマッカーサーに要請さえしたのである。】
(豊下楢彦『安保条約の成立―吉田外交と天皇外交』岩波新書より)
へえ、ここまで【要請】していたのですか。
天皇のおびえる様子が目に見えるようですね。
天皇と民主主義は、敵対するという事でしょう。
確かに【生まれながらに天皇】なんて制度は、民主主義に反する。
選挙で【天皇の要不要・いるなら誰にするか】とこれも国民に問うべきですよね。
>たしかに当時の国民がこのヒロヒト発言を知ったなら激怒したのかもしれないが―─問題は現在である。
>ヒロヒトの工作により沖縄が売られ、本土に米軍基地が存在するような安保条約が成立した。ただただ天皇教を守るためという利己的欲求のために日本をテロ国家アメリカの植民地にしたヒロヒトがいて、そいつが信者をも馬鹿にしている厳粛な事実がある。カルト信者に向かって「宗教心が足らない」なんて、たちの悪い冗談だろう?!・・・・・・それでもなお、日本国民はヒロヒト教祖の末裔を崇め奉るのでしょうか? 事実を知った今、「知らなかった」ではいいわけにもなりませんよ。
今日法事の席で【天皇】も話題になりました。
【天皇なんてもう不要だね】と私が言うと、【いやいやそうは行かない】と従兄弟が言えば、
【でも、男子・男系にこだわるなんて男女平等の世の中なのにおかしい】と
某女史が言う。
この女史は、もう70ですが、男達にもまれて働き、理不尽な思いも抱いてきたのでしょう。
かなり怒っていましたよ。
女が居なくては、子供は生まれない。
男が居なくても【精子】だけでいい・・なんてね。(笑)
これは メッセージ 87777 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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MoD to probe Iraq 'abuse' video
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/13 00:21 投稿番号: [87800 / 118550]
MoD to probe Iraq 'abuse' video
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/4705482.stm二年前の2004年初めにイラク南部でのデモを規制していた
英軍部隊が、数人のイラク人の若者を壁の裏で暴行する映像。
これがイギリスの大衆紙 News of the World 紙に送られたビデオ映像
ビデオ映像があることは、かなり前から分かっていたが、
入手したのはニ、三日前とのこと。
私はBBCでこの映像を観ました。
軍の施設前でのデモ隊は「自家製の手榴弾と思われる物も投げられていました」
とも放送していました。
四人の若者を軍施設の壁の裏側で暴行。
「棍棒、素手、長靴で殴る、蹴るの暴行。
数分間にわたる暴行。
ついに一人が死亡。
死亡したイラク人への暴力行為が延々と続きました」
若者の性器にも暴行を加えているとの放送のコメントもありました。
性器にも暴行を加えているかどうかは分かりませんでした。
私が最も印象に残ったのは、
場所は軍の施設の入り口のすぐ横の壁の、外側から見えない所です。
つまにデモ規制の任務を終えて、盾を手にした兵士が入り口から帰ってくる、
そのすぐ横なんですが、
この暴行現場のすぐそば、1メートルくらいを通りすぎていく部隊の人間が
十数人いたのですが、誰一人として暴行を止めようともしなかったことです。
ということは、普通の兵士にとって、特に止める必要のない一風景であり、
特に珍しいものではなかったということが言えると思います。
英国防省は、軍警察が直ちに調査を開始したと発表。
風刺漫画の抗議運動が高揚している只中での
虐待ビデオ映像の公開に、
どうして今なのか、という疑問の声が上がっていました。
ちなみに、統一イラク同盟は、一票差でジャファリ首相を指名との報道
これは メッセージ 80799 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Re: 末期的な話しといえば・・・。
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/13 00:20 投稿番号: [87799 / 118550]
末期的と言うより、もうすぐ消滅
(笑う
これは メッセージ 87793 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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Re: ここはイラクとび
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/13 00:16 投稿番号: [87798 / 118550]
反米も文化だからね。
これは メッセージ 87794 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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米がイラン核施設攻撃準備
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/02/13 00:09 投稿番号: [87797 / 118550]
米がイラン核施設攻撃準備
空爆中心、具体計画と英紙
【ロンドン12日共同】12日付英紙サンデー・テレグラフは、米国がイランの核兵器保有を防ぐため、同国の核関連施設への軍事攻撃に向けて準備を進めていると報じた。外交交渉が失敗した場合に備えた“最後の手段”として、国防総省が空爆を中心とした具体的な計画を立案しているという。
同紙によると、国防総省の専門家が攻撃対象や使用兵器、後方支援作戦などを検討中で、ラムズフェルド国防長官にも報告された。同省高官は「この数カ月間、非常な緊急性を持って準備が進んだ」と指摘した。
最も考えられる戦略の1つは、地下施設破壊を目的とした特殊貫通弾(バンカーバスター)も登載するB2ステルス爆撃機による攻撃。空中給油機とともに米ミズーリ州の基地を出発した爆撃機がイラン上空を目指す。
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=MYZ&PG=STORY&NGID=intl&NWID=20060212 01000812
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Re: イラク、スンニ派の人たち②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/13 00:07 投稿番号: [87796 / 118550]
>スンニ派地域で反占領が90%近く、米軍に対する攻撃に60%近く賛成と
>いう数字に現れている。
それは全くその通りです。
>スンニ派の人たちと米軍との力関係を勘違いしている
とは、どういうことなのでしょうか。
私は軍事的力関係なら最初からはっきりしていると思います。
一万五千から二万のスンニ派武装勢力と13万の米軍とでは
最初から勝負になりません。
そもそも米軍がスンニ派地域にいて、掃討作戦を行うからこそ
抵抗しているのであって、米軍が
・掃討作戦を止め
・スンニ派地域から撤退すれば、
大多数のスンニ派武装勢力は戦う目的自体がなくなります。
>スンニ派武装勢力が基本線を崩して米軍に妥協することはまずありえない。
停戦の交渉はしているようですね。
>米軍は、すでに空爆でしか太刀打ちできない状態になっていると思われる。
米軍が空爆を飛躍的の増加していることは事実です。
しかし、「太刀打ちできない」とはどういう意味ででしょうか。
アラブ・スンナの地元武装側もまた、
IEDや待ち伏せ攻撃、スナイパーによる狙撃程度の攻撃しか
できなくなっています。
これだけでは13万もの米軍に軍事的に勝利することはできません。
そういう意味では、消耗戦と言えるのかもしれません。
双方とも決定的な打撃を相手に与えることができません。
しかし、一般市民は日々生きていかなければならないのです。
何とかして金を稼ぎ、家族を養わねばなりません。
「生活の生産」を日々再生産せねばならないのです。
こうして、『妥協なき妥協』の方向へと進んでいるようにも感じます。
一挙に本質的な解決はもたらされません。
・スンニ派地域で
・スンニ派の治安維持部隊が
・治安を回復していく
・具体的にはアルカイダ部隊を摘発し、逮捕・拘束している
こういう方向性を私は肯定的にみています。
本質的解決ではないけれども、
一つの現実的解決の方策であると思っています。
こういう形になるまでにも
多くの紆余曲折があったと思います。
多くの犠牲があったと思います。
更なる犠牲を未然に防ぐ為にも
こうした努力をこそ積み上げ、
その先には、とりあえず、スンニ派地域から米軍を撤退させる。
<スンニ派地域から米軍を撤退させる>為の
ようやく辿り着いた一つの形だと思っています。
原則を明確にすることは重要ですし、
無原則的に妥協することも誤りだと思います。
しかし原則は、原則の為にあるのではありません。
その時々の状況に応じて、
新たな事態に原則を適応することは正しいことです。
問題は原則をどう適用するかであり、それは正しいのかということです。
原則は原則の為にあるのではなく、
一般住民の利害を体現しているものでもなければなりません。
ハマスの幹部が語っていました。
規制の合意には、ハマスの立場からは異論もあるが、
パレスチナの民衆の利害に適っている限りにおいて、
これに反対しないと。
アルカイダを摘発し、逮捕・拘束することは、
一般住民の利害に適っています。
現在のイラクでイラク人を殺しているのは、
米軍による『掃討作戦』による『付随的被害』や、
検問所における『誤射』
そして、その数倍の数の被害を出しているのは無差別テロです。
つまり、無差別テロは、イラク人にとって対決すべき敵だと思います。
これは メッセージ 87795 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Re: イラク、スンニ派の人たち①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/13 00:07 投稿番号: [87795 / 118550]
私の情勢分析が正しいなどとは思っていません。
おそらくはかなり一面的なものだろうと思っています。
だから問題は、どの点が間違っているかを自覚し、
更により正しい、より深い情勢分析を目指しています。
貴方の書いた文章を読んでも、私の書いた、どの部分が、
どう間違っているのかを自覚することはできませんでした。
もう少し、私の書いたものに即して論じて頂けると、
私の間違いを自覚することができると思いますので、
そうして頂けると有り難いです。
>一番典型的な例は、スンニ派地域のどこの街だったか忘れたが、
>現地の住民が、米軍に協力的でないのは、武装勢力の暴力を怖れているから、
>なんてことを書いているのだ。それも一つの街だけじゃない。
>俺は、よくこんなマヌケなことを書けると思う。
これは
・どの時期の
・どの都市のことを言っているのですか?
・2005年秋の
・カラビラ、フセイバ、カイム、ラマディ
でのことであるならば、この記事は正しいと私は思います。
2005年秋でこれらの都市を拠点化しようとしたのはアルカイダの部隊です。
米軍はそれに対して掃討作戦を行いました。
米軍による市街地への攻撃で一般住民にも多大な被害が生み出されました。
数十万人にも上る難民も生み出されました。
一般住民の米軍への怨磋がより深まりました。
しかし一般住民のアルカイダ部隊への怨磋も深まったと思います。
街を拠点化しようとするアルカイダ部隊を支持している
一般住民が多いとは思えません。
少なくとも多数派だとは到底思えません。
米軍は憎いが、アルカイダが街を拠点化しようとすること自体が問題です。
だからアルカイダ摘発に協力する住民もいました。
しかし米軍が永久に街に留まる訳ではないので、
アルカイダによる報復を恐れるというのは住民の素直なコメントだと思います。
2004年4月のファルージャでの戦い以降、
アラブ・スンナの地元武装勢力の戦術は根本的に変化しました。
市街戦で甚大な被害を出して、
市街戦では米軍に勝てないこと。
一般住民への甚大な被害を生み出してしまうこと、
だからそれ以降は、攻撃戦術をヒット・アンド・ラン戦術へと転換しました。
・IEDによる攻撃
・IEDと待ち伏せ攻撃の組み合わせ
・迫撃砲を撃って、すぐ逃げる
・スナイパーによる狙撃
これらの戦術なら自らの被害を最小限に抑えることができるからです。
また、一般住民への被害も最小限に抑えることができるからです。
しかし、アルカイダ系は、都市拠点化という戦術を採り続けます。
米軍はそれに対して掃討作戦を行う。
これが、2005年のスンニ派地域で起こっていたことだと思っています。
地元武装勢力は、何度も何度もアルカイダに
都市拠点化戦術を止めるように要請しました。
しかしアルカイダ系は一切聞き入れませんでした。
だからそこ次第にアルカイダ部隊と地元部族や1920年革命旅団との間に
交戦が起きたのだと理解しています。
レジスタンスという矜持があるのなら、
一般住民への被害を抑えようとすることは当然です。
また、そうしなければ、一般住民からの支持を失います。
そして、アルカイダはそんなことは一切お構いなしです。
私はむしろ意図的に一般住民への被害を生み出すことを
自己目的にしているとさえ思っています。
米軍の掃討作戦により生み出される一般住民への被害を全世界に公表すること
それにより全世界のムスリムの怒りを生み出し、
自らの組織拡大、資金援助を得るという悪魔の計算です。
地元武装勢力がこのようなアルカイダと対決することは、
当然であり、正しいと私は思っています。
これは メッセージ 87773 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Re: ここはイラクとび
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/02/12 23:54 投稿番号: [87794 / 118550]
>イラクと直接関係ないのが多すぎる
反ブッシュ
キャンペーンや
反米トビは別板でやって欲しい
いくら反米劣等感があっても、ここでは止めてくれ!
あなたのはどうなの?
ブッシュや、日本の【改憲・日米合同演習・日本の戦前の歴史・・】全て
今の【自衛隊派兵】にも無関係ではないと思う。
私がここに、投稿し始めたのも、【イラク分析】のようなものが多かったので、(まさに他人事の話をしているような印象を受けたので・・誤解だったのですが)
【自衛隊派兵】している日本としては、日本関連の投稿もしたい、日本も
もうイラク攻撃に加担しているから・・・という事で参加しているのです。
わかってくださいねー。
これは メッセージ 87776 (comcomcom3jp さん)への返信です.
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Re: 末期的な話しといえば・・・。
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/02/12 23:43 投稿番号: [87793 / 118550]
日本も【ビラ配り】だけで逮捕ですし、【共謀罪】の件もありますね。
>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060203-00000080-reu-int>13歳以下の子供の「暴力的な」エッセイに、目くじら立てるどころか当局に通報し、あまつさえ、マジに取り調べるなんて・・・。
>教師がやるべきことは、なんで暴力がいけないのかを教えることで、公権力を介入させて、力を見せ付けるようなことではない。
そうですね。
子供にはなぜ・・を教えないことには教育になりませんよね。
>そして、教師が生徒を守らずに当局に「売る」という行為によって、師弟の信頼関係どころか、人間同士の信頼関係すら壊してしまったような気がする。
多分このような【法律】ができていたのかもしれません。
>又、当局の方も、13歳以下の子供の「暴力的な」エッセイの何を調べているのやら。
>体制に批判的な言論を子供の内から摘み取ろうと、見せしめとして圧力かけているようにしか見えないのだけれども。
まさに、見せしめ・相互監視(日本の隣組・台湾の保甲制度)の社会を作った方が
ブッシュには都合がいいのでしょう。
>まあ、やっている当人達は大真面目に、「国家」のこと考えて行動しているのだろうけど。
【国家の事・・国益】と言う反論しがたい言葉を使って、国民を思考停止に陥らせる、【戦争国家アメリカ】の現状でしょう。
>そうまでして守ろうとする「国家」って、一体誰のための国家なんだろうね?
国家財政が破綻しても、【軍需産業など関係者の利益の為の】国家ではないでしょうか。
日本も戦前は、国家予算の半分以上だったかは【戦費】で、破綻状態だった
と思いますが、
国民・将兵は塗炭の苦しみでしたが、【財閥・・筆頭は天皇家】は莫大な財産を築いたそうです。
国を破綻させても貧乏人兵士を殺しても【やつら】は儲かるのですよ、きっと。
これは メッセージ 87772 (zakgokzugok0081 さん)への返信です.
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ブッシュ政権の不手際批判 ハリケーン
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/02/12 23:12 投稿番号: [87792 / 118550]
被害で下院報告
12日付の米紙ワシントン・ポストは、昨年8月末、米南部に上陸し大きな被害をもたらしたハリケーン「カトリーナ」へのブッシュ政権の対応について、「リーダーシップの失敗」などと不手際を厳しく批判した報告書を米下院の委員会がまとめたと報じた。
報告書は「ひどい状況認識と支離滅裂な決断がカトリーナの悲劇を不必要に悪化、長引かせた」と痛烈に批判しており、ブッシュ政権の危機管理能力があらためて問われそうだ。
報告書は特に、国土安全保障省のチャートフ長官やホワイトハウスに対応の遅れや判断ミスがあったと主張。ブッシュ大統領についても「大統領の関与がもっと早ければ、対応は早くなった可能性がある」と指摘している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060212-00000075-kyodo-intおそらく報告書には組織や体制の構造的不備も要因の一つとして挙げられているだろうが主因はブッシュ政権とDHSの「対応の遅れや判断ミス」といったところだろう。
FEMAの名前はこの記事には出ていないがDHSに込みってところか?
これでブッシュ政権とDHS(FEMA)に責任ありってことははっきりした。
さて、無責任な責任者達は責任を取るのか開き直るのか?
米国に自浄作用があるのかじっくり拝見することとしよう。
これは メッセージ 87770 (jyonnconner さん)への返信です.
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トピずれの珍米反中キャンペーン
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/02/12 22:41 投稿番号: [87791 / 118550]
人のトピずれ言い立ててるヤツがズレてりゃあ世話ぁない。
これは メッセージ 87779 (jyonnconner さん)への返信です.
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Re: ここはイラクとび
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/02/12 21:25 投稿番号: [87789 / 118550]
>・・・いろいろな角度から見るのは悪くないと思いますよ。
これからはシーア派、スン二派の対立を如何に超えて融和していくかだ
それは基本的にイラク人の本質的問題だ、これからはどうなるか
でも何時までも無益な対立は続かないと思う、そう期待する。
これは メッセージ 87787 (hoop_job さん)への返信です.
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Re: 対イラク武力行使
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/02/12 21:07 投稿番号: [87788 / 118550]
今NHKを見ているが、シーア派はムハンマドの女系で、スンニー派は男系(しかもムハンマドの直系ではない)。
やはりシーア派がスンニー派よりまともなのはその血によるものか。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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Re: ここはイラクとび
投稿者: hoop_job 投稿日時: 2006/02/12 20:46 投稿番号: [87787 / 118550]
>反ブッシュ
キャンペーン
>反米トビ
問われているのは「行為の妥当性」でしょうね。
ブッシュ政権の政策の一部に誤りがあった可能性がある、と指摘されているわけです。イラク攻撃を支持するにしろしないにしろ、事実関係を明らかにすることが大切なわけで、ブッシュという人格がいいとか悪いとか、アメリカという国がいいとか悪いとかいうことではないでしょう。
その政策の妥当性について、議題として
・ブッシュ政権の特質について
・アメリカという国家の成り立ち
・西欧文化という枠組み
・中東という地域的な特殊性
・・・いろいろな角度から見るのは悪くないと思いますよ。
それと、掲示板で遊びたい人がいたとしても、それを止めようなんて言ってもしょうがない、ネットは開かれた空間なんだから・・・とも思います。
これは メッセージ 87776 (comcomcom3jp さん)への返信です.
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Re: イラク、スンニ派の人たち
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/02/12 19:38 投稿番号: [87786 / 118550]
視野が狭すぎる。
だから君は駄目なんだよ!
これは メッセージ 87781 (masajuly2001 さん)への返信です.
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★Operation Iraqi Freedom
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/02/12 19:13 投稿番号: [87785 / 118550]
目的
イラクの自由解放、民主化、圧制の追放。
中東諸国の市場経済化・民主主義化された政治関係を中心に秩序を構築し、これを開放的な経済システムで支える。
//www.mofa.go.jp/mofaj/area/middleeast/jaf_gh.html
目的
戦争の絶えなかった中東の火薬庫に米軍を駐留させ二度と戦争お起こさせない。
そして世界的に軍事力を展開し、米軍の近代化とともに世界の平和安定に貢献し、世界経済を活性化させる。
//www.meij.or.jp/salam/01action/html3/h150320m.html#top
目的
イラクをフセインの私物化から解放し、イラクの石油をOPECに乗せ安定供給する。
//www.enecho.meti.go.jp/hokoku/html/16011110.html
//www.enecho.meti.go.jp/hokoku/html/160g0010.html
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Re: イラク戦争を例えれば
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/02/12 19:10 投稿番号: [87784 / 118550]
>多数決によっる形を作れば、それが永続的、安定的な国家組織を保証するなどと考えるバカはそう多くあるまい。
民主主義国家の必然ですね。
>この戦争の本質はイラクの改変ではなく、単なる米軍産複合体の棚卸なのだ。
違いますね、そんな単純なものではない。
君は脳単細胞かね?
これは メッセージ 87780 (kibi_dangoro さん)への返信です.
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日米は中国の覇権主義とどう戦うか
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/02/12 19:05 投稿番号: [87783 / 118550]
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/87783.html
イラク、スンニ派の人たち(補足)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/12 18:30 投稿番号: [87782 / 118550]
欧米の主要メディアばかり読んでいる限り、「スンニ派武装勢力が基本線を崩して妥協することはまずありえない」ということは認識できない。伝えている主要メディアの記者自体が従軍記者で、ほぼアメリカ・シンドロームだからだ。この手の記者は、欧米の価値観でものごとを見る。そのようにストーリーを作って、本国に送信する。一番典型的な例は、スンニ派地域のどこの街だったか忘れたが、現地の住民が、米軍に協力的でないのは、武装勢力の暴力を怖れているから、なんてことを書いているのだ。それも一つの街だけじゃない。
俺は、よくこんなマヌケなことを書けると思う。記者として恥ずかしくないのかと思う。前の投稿で紹介したように、メディアに紹介されているどの世論調査結果を見ても、スンニ派地域では、反占領に90%近く、米軍に対する攻撃に60%近くが賛成しているのだ。アルカイダがどうのこうの以前に、スンニ派地域の大多数の住民は、米軍に対する攻撃を当然と受け止めているということだ。
これは メッセージ 87781 (masajuly2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/87782.html
イラク、スンニ派の人たち
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/12 18:10 投稿番号: [87781 / 118550]
このトピで未だにスンニ派の人たちと米軍との力関係を勘違いしている人がいるようだ。そもそも占領当初から、米軍はスンニ派の人たちをテロリスト並みに扱い、やりたい放題やってきた。このことはアブグレイブの拷問、虐待の扱いに象徴されている。そういうことに対する反発が、スンニ派地域で反占領が90%近く、米軍に対する攻撃に60%近く賛成という数字に現れている。
そし、スンニ派武装勢力は、こういう反発を背景に生まれている。米国と交渉したとしても、彼らが基本線を崩すことはない。彼らの背後にスンニ派の人たちが控えているからだ。彼らは撤退期限の設定を求めているし、賠償を求めている。そもそも、武装勢力との交渉を求め、アラブ諸国にイラク融和会議を開催させたのは米国の方で、米国がその条件を飲まないから、交渉は停止しているのだ。
普通に考えるといい。俺が記事を読んで知る限り、イラクは非常に人間関係の濃密な社会だ。これは、「イラクはまるで国全体が米国の田舎の村みたいだ」という米兵の言葉に象徴されている。そんなところで、なおかつ反占領・反米のスンニ派地域で下手な妥協をすれば、その人間は袋だたきにあうか、最悪殺されるだろう。同じスンニ派によって殺されたと思われる人がいるのは、そういうことなのだ。
米軍の惨めな姿は、この記事に出ている。
Siniyah: an Iraqi town that is now a prison
(シニヤ:監獄と化したイラクの街)
http://www.dawn.com/2006/02/11/int16.htmこのイラクの街の人口がどのぐらいかというと、わずか3,000人。そんな街の周囲に砂の壁を築かなければ、石油を確保するための治安を維持できないのだ。スンニ派武装勢力が基本線を崩して米軍に妥協することはまずありえない。このことを認識しておかなければ、現状を適切に把握することはできない。スンニ派の武装勢力に攻撃を何とか停止して欲しい思っているのは、現地米軍の方なのだ。米軍は、すでに空爆でしか太刀打ちできない状態になっていると思われる。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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イラク戦争を例えれば
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/02/12 11:25 投稿番号: [87780 / 118550]
一度は落ち着いた鍋の中をしゃもじでかき混ぜ、「多数決」
という形に整形してみたただけのことである。やがては
落ち着くべき形に落ち着くのだ。スンニ派の独裁が現状では
統一イラクを保つ上で妥当である。欧米流の「民主主義」など
という概念で、多数決によっる形を作れば、それが永続的、
安定的な国家組織を保証するなどと考えるバカはそう多く
あるまい。この戦争の本質はイラクの改変ではなく、単なる
米軍産複合体の棚卸なのだ。
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トピずれの珍米工作バッカやってるヤツに
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/02/12 11:21 投稿番号: [87779 / 118550]
言ったらぁ?
君の足元にいるヤツが見えないの?
反中、反朝、あげくの果てにIDがどったらこったら。
それらをスルーしてイラクを不法に占拠しているブッシュ政権の不正義を問う声がオントピじゃあないって?
不正義の傍証やってるだけじゃん。
言い掛かり、すり替えバッカで自己客観視のない珍米キャンペーンって空しいね。
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「アルカイダ系」
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/02/12 11:13 投稿番号: [87778 / 118550]
それは元々イラクにいた勢力ではなく、イラク戦争を
対米報復のチャンスとして入り込んだ勢力である。
スンニ派、バース党は彼等を必要な期間利用した
だけである。強権支配を行っていたスンニ派は再結集
して他派と争う。イラク戦争によってイラクは何も変わっ
ていない。最初から明らかなことではないか。
これは メッセージ 87774 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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テロ国家アメリカとヒロヒトの売国工作
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2006/02/12 09:39 投稿番号: [87777 / 118550]
テロ国家アメリカとヒロヒトの売国工作
〜元もと胎児は女から始まる?!が・・・
吉田茂外交がヒロヒトに蹴散らされ、吉田の孫の麻生太郎が皇族と親戚で天皇の靖国参拝を煽る。「麻生改め金太郎」は教祖の怖さを学習したのか?(笑)
新興カルト天皇教がはびこる日本低国、その第4代目にして第6代目の「雄」の教祖の候補が見あたらなくてあわてふためいている。
歴史を学べば、王などの地位を求めて親子兄弟姉妹で殺し合いまでしてはりますから、そこまではしない「純粋な生殖活動」その地位を求めることが、たとえ奴隷階級にゲスの勘ぐりをされても、教祖一族のある夫婦が恥じ入る事はない(笑)。
胎児が「女」から始まり、時の経過によって「女から男」の数々の段階のどれかの段階の人間になって生まれるというのに、遅れたカルト宗教は「男」しか教祖になれないという無理難題をふっかけるのだ。
まあそんなことはどうでもいいかもしれない。無知は奴隷信者の崇拝の源泉であり、被虐趣味者のように自らを虐めてくれる主人を崇めるのだ。もっともカルト信者は何のそれに比べて主人を崇める時間が異常に長い(笑)。
戦前、神州の大穴に三種のオモチャを持って隠れようとしたアホで恥知らずのヒロヒト教祖は、そのために原爆二発を食らっても「やむ得ない」とほざき、おまけにテロ国家アメリカに取り入って生き延びたあげく、象徴となった戦後になってもせっせと政治工作に勤しんでいたのだ。
おっと〜、こんなことも言っている。
【・・・そこで天皇は、五月一九日の「食料メーデー」や頻発する労働争議について、「日本人の教養未だ低く、且宗教心の足らない現在、米国に行われる「ストライキ」を見て、それを伝えれば民主主義国家になれるかと思う様な者もすくなからず」と激しく非難し、事実上の「取り締まり」をマッカーサーに要請さえしたのである。】
(豊下楢彦『安保条約の成立―吉田外交と天皇外交』岩波新書より)
たしかに当時の国民がこのヒロヒト発言を知ったなら激怒したのかもしれないが―─問題は現在である。
ヒロヒトの工作により沖縄が売られ、本土に米軍基地が存在するような安保条約が成立した。ただただ天皇教を守るためという利己的欲求のために日本をテロ国家アメリカの植民地にしたヒロヒトがいて、そいつが信者をも馬鹿にしている厳粛な事実がある。カルト信者に向かって「宗教心が足らない」なんて、たちの悪い冗談だろう?!・・・・・・それでもなお、日本国民はヒロヒト教祖の末裔を崇め奉るのでしょうか? 事実を知った今、「知らなかった」ではいいわけにもなりませんよ。
▼ 安保条約の成立―吉田外交と天皇外交 岩波新書
豊下 楢彦 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004304784/250-8076747-6576205▼分割された領土―もうひとつの戦後史 岩波現代文庫
進藤 栄一 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/400600091X/249-0562611-8013911
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ここはイラクとび
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/02/12 08:38 投稿番号: [87776 / 118550]
イラクと直接関係ないのが多すぎる
反ブッシュ
キャンペーンや
反米トビは別板でやって欲しい
いくら反米劣等感があっても、ここでは止めてくれ!
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ありゃま、ドラバー
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/02/12 07:33 投稿番号: [87775 / 118550]
ありゃま、ほんとにNo87743は削除されちゃったの?
ドラバー、また削除処分だね。
ヤフーも、人間性で、判断するらしいよ。
ドラバーは、性格悪いからね。
心根が腐ってるというか。
>【投稿削除】どころかもっと重い処罰要求するんじゃないの?
そうそうところで、飯屋はヤフーIDまで削除されたらしいよ。
ほら、
↓
messiah2101(昔のID)
→
messaiah2101(今のID)
似てるけど、ちょっと違うよね。
messaiah?
なんや知らんけど、見たことないね?
ともかく、messiah(救世主?)が消えたちゅうこと?
大変なことやね(笑い)
なんか悪いことして、ID削除されたんやろか?
あれも、人殺しが、三度の飯より好きだったからね。
ナンマイダー、チン(笑い)。
これは メッセージ 87766 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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スンニ派民兵組織アンバール革命軍②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/12 05:12 投稿番号: [87774 / 118550]
クルド、シーア派、スンニ派、この三大勢力が各派の民兵組織を持ち、
対峙するというのは、内戦の可能性の実在的条件を構成してしまうということも
言えると思うが、現状では致し方ないと思う。
しかも、国政レベルでは各派の政治的交渉によって、話し合うということに、
少なくとも、今の所、そういう方向で進みつつあると思う。
政治的交渉では、解決できなくなった時は、内戦の可能性が高まると思うが、
それはまだ先のことだと思う。
中央での政治交渉で話し合いによる解決により、事態が沈静化するに従って、
新生イラク国軍の構成も各派の地域主義を解消していけばよいのではないか。
アンバール革命軍と米軍との関係は分からない。
移行政権はアンバール革命軍を容認しているそうだが、
米軍もアンバール革命軍を容認しているのだろうか。
①内務省を牛耳るSCIRIによるスンニ派市民への虐待問題の公然化には、
アメリカの意思が背後で働いていたのではないかと推測している。
②去年の12月15日の選挙でラマディの25か所の投票所の警備は地元部族が
武装警備した。それを米軍は認めている。
こういう流れから推測すると、米軍もまた容認するのではないかと思える。
いや、もっと言えば、米軍が積極的にこういう形にしたのではないかとすら
思える。
12月15日のラマディは、そのテスト・ケースであったと
捉え返すことができるのかもしれない。
とはいえ、まだまだ不確定要素も多い。
アンバール県で、地元武装勢力と米軍との戦闘が停止したとも聞いていない。
正式に停戦すればよいと思うのだが、それは無理なのだろうか。
アンバール革命軍により治安回復が進展するに従って、
実質的な停戦状態が拡大していくということなのだろうか。
スンニ派地元武装勢力といっても、一枚岩ではないので、
全体としての意思統一まで時間が掛かるということなのだろうか。
そういう意味では『停戦なき停戦状態の現出』と言えるのかもしれない。
アンバール県では、こうした状況は好ましいし、効果があると思える。
しかし五百万都市バグダッドはどうするのだろうか。
三大勢力の混住地であるバグダットでは更に問題が複雑かもしれない。
サドル派はシーア派とスンニ派の仲介を積極的に進めているようだから、
三大勢力の意思統一の下、バグダッドでもアルカイダ系一掃は、
それほど難しくはないかもしれない。
不安定要因としては、クルドが外国企業とクルド自治区内の
石油の契約を行っているという点は、その一つだ。
先送りされた憲法草案についての再度の国民投票が予定されている。
まだ正式内閣すら発足していないので、今後の進展を見極めたい。
これは メッセージ 87773 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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スンニ派民兵組織アンバール革命軍①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/12 05:12 投稿番号: [87773 / 118550]
「スンニ派が民兵組織
ザルカウィ派一掃狙う」(東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/iraq/【カイロ=萩文明】
「イラクのイスラム教スンニ派が、民兵組織を発足させた。
武装勢力「イラク聖戦アルカイダ組織」を率いるザルカウィ容疑者らを
一掃する狙いで、米軍の意向に沿った形。
アラブ圏紙などによると、民兵組織は「アンバル革命軍」。
反米武装勢力の活動が盛んな西部アンバル州で、
有力なスンニ派部族らが1月下旬に発足させた。
部族の自衛や外国人の流入阻止、ザルカウィ派の摘発を続け、
これまでに「数百人を拘束した」という。
移行政府はアンバル革命軍の活動を容認、現在は治安改善に貢献している。
しかし、スンニ派内では、発足理由について
「シーア派やクルド人の民兵に対抗するためだ」とささやかれている。
シーア派の政権掌握に伴い、同派民兵「バドル旅団」は治安部隊に衣替えされ
「合法的」な武装組織としてスンニ派暗殺や虐待を続けているとされる。
クルド人民兵も北部の治安を掌握している。
連邦制が実現すれば、民兵組織が各連邦の「軍」に移行する可能性もある」
クルド地域ではクルドの民兵組織ペシュメルガが、
シーア派地域では各シーア派民兵組織が、
治安維持活動を実質的に担っている。
本当は、それぞれ解散させ、新生イラク国軍が全国の治安維持活動を担うことに
なっていたのだが、各勢力が抵抗してなかなか進まなかった。
進まないどころが、それが現状であり、固定化されつつある。
そういう現状で、スンニ派地域だけ、イラク国軍に、
しかもその構成はクルド人やシーア派主体のイラク国軍に
スンニ派地域の治安維持活動を担わせるということは問題があった。
しかも内務省を牛耳るSCIRIのバドル旅団によるスンニ派一般住民への
虐待問題が公然化して以降は、ますます難しい状況となっていたと思う。
将来的には、新生イラク国軍へと各派の民兵組織を解体・再編していくことに
なるとは思うが、現状では、各派のバランスをとるという意味でも、
スンニ派地域ではスンニ派の民兵組織が治安維持活動を担う方が自然だと思う。
このアンバール革命軍と従来のスンニ派地元武装勢力とは、
一体どういう関係にあるのかが分からない。
全く同じものとも思えないが、全く違うものとも思えない。
おそらくはクロス・オーバーしているのではないかと推測している。
スンニ派も学んだのだと思う。
かつてはアルカイダ系を苦々しく思いつつも、
対米軍との戦いでは戦力になると2004年のファルージャではそうだったと思う。
しかし、
①その後、ますますアルカイダ系によるイラク市民への無差別テロが増加した
②アルカイダ系はスンニ派の都市市街地を拠点化しようとした。
カラビラ、フセイバ、カイム、ラマディと米軍はアルカイダを追って、
スンニ派の街を次々と瓦礫の山にしていった。
③スンニ派武装勢力内部での権力闘争でも、絶対人数が圧倒的に少数であるにも
関わらず、資金力のあるアルカイダ系がそれなりの主導権を確立していた
のかもしれない。
④スンニ派内部でも徐々にアルカイダ系と戦闘を開始する部族や武装組織が
出始めた。(1920年革命旅団等)
そういう脈絡で考えると、スンニ派社会全体で、アルカイダとは
明確に戦うという、いわば意思統一にまで至りつつあるのではないかと思える。
その過渡的形態の表れなのではないか。
私はこれを肯定的に捉える。
アルカイダ系とは戦うという姿勢を支持する。
そして、スンニ派地域でアルカイダ系を叩き潰し、
スンニ派地域で治安が回復し、結果的に車爆弾テロが減少していけば、
それに従って、米軍もスンニ派地域から撤退していくのではないかと思う。
これは メッセージ 87203 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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末期的な話しといえば・・・。
投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2006/02/12 04:26 投稿番号: [87772 / 118550]
レスどうも、ドラさん。
しかし、ひどい世の中になって来ているようで↓
米当局、米大統領への攻撃を示唆した少年取り調べ(ロイター)
〜米捜査当局は2日、米大統領や米大手企業幹部に対する暴力行為を示唆する内容のエッセイを書いた少年を取り調べていることを明らかにした〜
〜ブッシュ米大統領やコカ・コーラ、ウォルマートといった大企業の幹部、およびテレビ番組の女性司会者らに対する暴力を示唆する内容だったという。
少年は同エッセイを2日に提出。内容に気づいた教師が学校の関係者らに報告した。
エッセイの内容については公表されておらず、少年の身元も明らかにされていない。ミドルスクールの7年生は通常11―13歳。
エッセイでは具体的な攻撃方法などについては触れていなかったという〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060203-00000080-reu-int13歳以下の子供の「暴力的な」エッセイに、目くじら立てるどころか当局に通報し、あまつさえ、マジに取り調べるなんて・・・。
そりゃあ、米国の少年犯罪も、凶悪化の一途を辿っているようではあるけど、対処法が何か間違ってような。
教師がやるべきことは、なんで暴力がいけないのかを教えることで、公権力を介入させて、力を見せ付けるようなことではない。
そして、教師が生徒を守らずに当局に「売る」という行為によって、師弟の信頼関係どころか、人間同士の信頼関係すら壊してしまったような気がする。
又、当局の方も、13歳以下の子供の「暴力的な」エッセイの何を調べているのやら。
体制に批判的な言論を子供の内から摘み取ろうと、見せしめとして圧力かけているようにしか見えないのだけれども。
まあ、やっている当人達は大真面目に、「国家」のこと考えて行動しているのだろうけど。
そうまでして守ろうとする「国家」って、一体誰のための国家なんだろうね?
これは メッセージ 87767 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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Re: masajuly2001さんという人。ニードさん
投稿者: moriya99 投稿日時: 2006/02/12 01:33 投稿番号: [87771 / 118550]
ご無沙汰してますけど…。
>>
偶発的なものを含む局地的核戦争も、近未来にはあるかもしれない。その時、人々の嘆きをよそに、資本は活性化する。破局が無ければ、破局を人為的に作らせるのも資本です。その点では、社会主義やファシズムよりも、性質の悪いウィルスですけどね。
>>
やっと論じたい本論にたどり着きつつある論点ですね。
ちょっと難しくて、また、勉強不足で具体論ができませんけど、資本主義や自由主義が、ちょっと見方を広げると、社会主義の行き詰まりより厄介な行き詰まりを抱えているだろう、というのは、賛成なんですね。
ソ連の崩壊や、中国の行き詰まりをみて、社会主義は破れた、と取られがちですが、ちょっと時間枠を広げていけば、社会主義の崩壊は、実は、資本主義、自由主義もこのままでは立ち行かない、資本主義崩壊の序章でもあるのではないか、という視点があると思いますね。
軍事力のことでも、マサさんはアメリカを嘲笑していますが、ある意味、当たっている、とも言える。
アメリカの軍事力で絶対的に優位なのは、制空権などの軍事技術と膨大な軍事予算に限定したもの、と言ってもいいかも知れない。地上戦では、必ずしも優位に付けない。石原都知事が、アメリカは中国に勝てない、というのもその当たりを言っている訳で、アメリカが中国を完全に侵略する、支配するのは無理ということなのでしょうね。
まあ、アメリカもその当たりのことは、十分に心得てはいんでしょうけど、目下は、アメリカの絶対的な優位はやはり崩れないですよ。
イラクでも、確かに地上での行動では、破れは多い。だが、背後に制空権、絶対的に優位な核装備などがありますから、イラクの反政府勢力は抵抗は出来ても、優位に立つことはない。相手をやっつけて決まりを付けることはできない、という矛盾がありますね。テロ戦略が持つ矛盾でしょうね。テロという方法は、間違うと泥沼になって、味方側であるはずの一般人にも、大きな犠牲を強いてしまう。守るべき人間を際限なく殺してしまう。
憎しみの連鎖も絶てない。由々しき問題です。
目下は、アメリカは軍事的な優位は保っており、なんとか均衡を保っていますが、この均衡が崩れたら怖いですよ。
とんでもないところから、警戒もしなかった地平から、破れが出てきたらもう〜ですからね。
一見、非現実的なうわ言に聞こえますけど、この世界には、実は、西欧と非西欧という対立がある。この対立は根強いですよ。マサさんの言う通りなんですね。表面的には、物質の豊かさで、また軍事的優位で、西欧の浸透は成功しているように見えますけど、人間には魂の次元というものがありますからね。こっちでは、確実に対立しているでしょう。折りあらば、を否定できない。イラク、イランでの混乱も、根底には、それがある。アメリカはアメリカ自身が抱える矛盾と対峙しなけれならない。
非西欧は、一色ではなく、そう簡単に結束できませんが、アメリカへの、また西欧への憎しみが募って、非西欧、被圧迫側という要素で結束という事態も絵空ごとでもない。そして、その武器は軍事だけとは限らない。
現に、アメリカが警戒しているのも、それでしょうし、イラクを攻撃した真の目的もその当たりにある、と言っても、全くの的外れではないと思う。
一大軍事大国になったアメリカが今一番、警戒しているのは、ヨーロッパも含めて、中国、ロシアなどが軍事的にも経済的にも結束してアメリカに対抗してくる姿でしょう。これらの国はユーラシアという大陸の中で陸続きなんですね。
イラクあたりを使って、分断のクサビを打ち込んで置かないと、非常に危険ということでしょう。西欧への壁としてのイスラエルだけでは如何にも心細いし、中国などが御せないですからね。
ユーラシア大陸の分断、東アジアでの中国の覇権主義の粉砕…。
この二つが、アメリカのイラク攻撃の意図には隠れていたと思う。
そして、それには、ある程度、成功したんでしょうね。だが、その維持となると…
強国とか大国も、裏に廻れば案外弱いものだ、危ういものだ、ということでもありますし、資本主義とか自由主義にも厄介な欠陥はあって、その壁が次第に鮮明になってきている、というのが、今の段階かも知れませんね。グロバリゼーションの大波の中に顔を出す、危険要素ですわ。
これは メッセージ 87095 (need2003jp さん)への返信です.
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被害甚大と事前警告 ハリケーンで辞任の
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/02/12 01:27 投稿番号: [87770 / 118550]
前局長
米南部を襲ったハリケーン・カトリーナへの対応の不手際から、昨年9月に辞任に追い込まれた連邦緊急事態管理局(FEMA)のブラウン前局長は10日、上院公聴会で、カトリーナ上陸時にブッシュ大統領側近に電話し、甚大な被害発生を警告していたと証言した。
多数の死者を出す原因となった昨年8月30日のニューオーリンズでの堤防決壊について、大統領はこれまで「誰も予測していなかった」と説明。前局長の発言は、災害担当のトップが事前に事態の重大性を政権内で訴えていた新事実を示すもので、ブッシュ政権の当時の対応が厳しい批判にさらされそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060211-00000066-kyodo-intカカシ君が同情していたブラウンは政権に不利な証言を始めたようだ。
カカシ君が政権を裏切った者に対してどのように手の平を返すのかリアルタイムで見れないのが少し残念、笑。
事前警告と言えば、最初に見た記事より詳細なのを見つけたのでついでに。
ハリケーン上陸被害、ホワイトハウスに事前警告・米紙
24日付の米紙ワシントン・ポストは、大きな被害を出したハリケーン「カトリーナ」が米国南部に上陸する約48時間前に、ホワイトハウスが堤防の決壊や洪水、多数の犠牲者の発生など甚大な被害を警告する報告を受けていたと報じた。
ブッシュ大統領は上陸から3日後、テレビとのインタビューでニューオーリンズでの堤防の決壊などは想定外だったと述べたが、実際には予測が可能だったことになり、政府の対応遅れがあらためて問われそうだ。
カトリーナが南部ルイジアナ州に上陸する2日前の昨年8月27日、連邦緊急事態管理局(FEMA)が会議のために用意した資料は、過去のデータと比較し、カトリーナが市街地の9割を破壊するなどの被害を与える恐れを指摘していた。
さらに上陸当日の29日、ホワイトハウスの緊急対応室に国土安全保障省側から送付された電子メールは、堤防の決壊や数百億ドルに上る経済的損失、救出活動の遅れなど、その後の経過を正確に予告する内容だった。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060125STXKD005225012006.html
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続き
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/02/11 23:57 投稿番号: [87769 / 118550]
・遺伝子組み換え食品の最大の輸入消費国は?
【日本です。】
豆腐、しょうゆ、油、スナック菓子、大豆タンパク、コーンスターチなど、数多くの食品となっています。また、家畜の餌として、大量に使われています。
【安全性は調べられていません。】
・なぜ食べないほうがいいのでしょうか?
遺伝子組み換えジャガイモを食べさせたネズミの実験では、
【脳を含む臓器の重量が小さかったり、免疫力が低下したりという結果が出ています。
アレルギー性についても十分調べられておりません。】
このように、食品としての安全性が確認されていないからです。
・・
・世界各国の状況はどうなのですか?
詳しくは、●コラムの方にかいてあります。一般的にいって、ヨーロッパ諸国は、組み換え作物に対して厳しい対応を行なっています。
・なぜヨーロッパはアメリカにNO!といえるのですか?
なぜアメリカなどの輸出国に対し、輸入側であるヨーロッパが強い態度に出られるのかといえば、
【ヨーロッパ諸国がほぼ自給できているからです。】
自給力を背景にした自立的関係があるため、米国に対応できるのです。
・なぜ日本は強く言えないのでしょうか?
上の質問と関連しますが、自給率が異様に低いからです。
ですからたとえば、大豆やトウモロコシなどの大量輸入国である日本の表示化は、【なんと貿易障壁】とみなされてしまいます。
ヨーロッパの場合と、ずいぶんな違いです。
・・
・環境や生態系に影響を与えるのか?
与えます。デンマークの国立リソ研究所で行なった実験では
除草剤耐性ナタネの近隣の雑草が交雑して除草剤耐性を獲得し、3代先まで伝えた事が確認されています(Nature,March7,1996)
こうして、【雑草に農薬が効かなくなると、今度はもっと強力な除草剤の散布】が必要になってしまいます。
・他の生物に影響を与える事は無いか?
殺虫性作物が、目的とした害虫以外の生物に影響を与える危険性はあります。
一例として、殺虫性作物が、農業にとって大切な土壌微生物やミミズを減らすという報告がなされています。(オレゴン州立大学インガムら、1995)
・組み換え作物が生物に影響を与えたという報告はあるのか?
いくつもあります。たとえばフランスの比較無脊椎神経生物学研究所の実験で、組み換えナタネの花の蜜を吸ったミツバチの寿命が半分になり、花のにおいを嗅ぎ分ける能力が半分になったという報告があります(New Scientist,Aug.16,1997)
ほかにも、殺虫作物を食べたアブラムシを捕食したてんとう虫の寿命が短くなったり(New Scientist,Jan.1,1997)、
同様にしてクサカゲロウが死んだりと、益虫にも影響する事がわかっています。(New Scientist,June 13,1998) ・・・
http://www.yasudasetsuko.com/gmo/faq.htm#1
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Re: 米国社会の実情(補足)
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/02/11 23:56 投稿番号: [87768 / 118550]
>モンサントかどうか忘れましたが、このページを読むと、イラクでやられようとしていたことと同じ方式みたいですね。
>「モ社は、組み換え種子の特許権を最大限に活用する戦略を展開しています。それは、遺伝子組み換え種子を一度買った農家には、自家採種や種子保存を禁じ、毎年確実に種子を買わせる契約を結び、そうでない農家には突然特許権侵害の脅しの手紙を送りつけるというものです。」
確かそうでしたね。
こんな【遺伝子組み換え種や、F1種】って、農家に毎年種を購入させることになり、【種苗会社】大儲け。
日本の稲・とうもろこし・麦にも【こういった種】を広げようとした様ですが、今は農家の大反対を受けているようです。
しかし日本の港付近には【遺伝子組み換え菜種?】が生え、とうもろこし実権圃場も出来、これらからの【花粉飛来】が大問題となっているようです。
種まで【米に占有】されたら、まさに植民地ですね。
しかし日本が一番の【輸入国】とか。
もっとメディアは騒いでいいのに、食品会社などからの広告費の関係で、何もいえない状態なんでしょうね。
下記のサイト勉強になりました。
★具体的に「実質的同等性」とは?
遺伝子組み換えの作物と普通の作物を、見た目、主要成分、性質などで比較し、ほぼ同等とみなせれば、あとは遺伝子操作によって新しく作られる物質の安全性が確認されることにより、安全性がもとの作物と同等とする考え方です。
【ちなみに日本の厚生省の安全性評価指針も、同じ内容です。】
・「実質的同等性」の問題点とは?
この考え方の問題点は、作物全体としての安全性が調べられていないという点です。
長期間食べつづけて大丈夫なのかどうかという動物実験、アレルギーの臨床テストなどは、まったく行なわれていないのです。
・なぜ安全性を調べないのか?
企業にとって、まともに安全性を調査すれば、コストがかかるからです。それに比べ「実質的同等性」の論理であれば、開発企業のコスト負担は大幅に減らせます。
遺伝子組み換え食品というのは、もとより、
【組み換え作物開発企業の利益重視という、政治的な思惑により、普及してきたものなのです。】
・安全性は立証されたのか?
安全性は、充分に立証されたとは言えません。長期にわたる健康への影響や、赤ちゃんへの影響といった、必要最低限の評価すら不要とされる現在の指針では、消費者の健康と安全は守られません。
むろん、第3者機関による安全性のチェックすら、現在はありません。
・「ラウンドアップ」ってなに?
多国籍バイテク企業、モンサント社が生産する、世界で一番の売上を誇る除草剤です。
これは、植物のアミノ酸生成を阻害し、植物ならみな枯らしてしまう非選択性の除草剤といわれる、とても強力なものです。
・モンサント社が遺伝子組み換え作物を開発する理由は?
強力な除草剤「ラウンドアップ」耐性の作物を開発する事により、
【今まで「ラウンドアップ」が使えなかった大豆やナタネに使用出来るようになるからです。】
おかげで、空中散布しても作物は枯れず、大幅な省力化が出来るようになりました。
この結果、【除草剤の売り上げが大幅にアップし、】大きな利益を得るようになりました。
・・
これは メッセージ 87762 (masajuly2001 さん)への返信です.
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Re: 副大統領が機密漏えい許可
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/02/11 23:33 投稿番号: [87767 / 118550]
こんばんわ。
>追っているネタなので久しぶりに(笑)
おおそうでした。
これってまさに【米国の暗部】ですね。
>副大統領が機密漏えい許可
CIA事件で新供述(共同通信)
〜米中央情報局(CIA)工作員名漏えい事件に絡み、偽証罪などで起訴されたチェイニー副大統領の前首席補佐官リビー被告が、イラクの大量破壊兵器に関する最高機密情報を記者にリークしてもよいと副大統領から許可を受けたと供述していることが9日、分かった〜
〜問題のCIA工作員の身元については、副大統領から情報漏えいを奨励されたことはないと供述しているという。しかしイラク戦争への批判を抑え込もうと、政権の実力者である副大統領自らが機密リークを許可していたことになり、政治的、道義的責任を追及する声が高まりそうだ〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060210-00000059-kyodo-int>この記事ではブッシュさんの名前は出ていないけど、とりあえず上司からの「教唆」はあったってことで、政治的、道義的責任じゃあなく、明白な教唆犯ってことになるんだけど。
>チェイニー副大統領とリビー元首席補佐官の立場で考えれば、「教唆」じゃあなく「命令」にも等しいだろうから「主犯」と言ってもいい気がするし。
>しかし、先の令状なしの盗聴の件もあるけど、国の中枢を担うものが法を尊重しない姿勢って民主国家としては末期的な状況じゃあないんだろうか?
そうですね。
【テロとの戦い】を免罪符に、国内外でやりたい放題。
まさに【テロ国家はどっちだ!!】と言いたい。
日本も心配ですね。
米国内の教育関係でも・・・↓
★リベラル教授の「偏向」監視、議論に
UCLA同窓生
2006年02月03日19時26分
米西海岸のカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)で、
共和党系の同窓生グループが、
リベラルな言動の目立つ「過激な教授」の実態を暴き出そうと、
在学生に教授の講義ノートや録音テープを1件100ドルで買い取ると呼びかけ、議論を呼んでいる。
名指しされた教授らは
「まるで(冷戦期に共産党員とレッテルをはって言論を封じた)マッカーシズムの赤狩り再現だ」などと反発している。
在学中に共和党系学生組織の指導者だった男性が、
03年に卒業したあと結成した「ブルーイン校友会」がネットなどで呼びかけている。
「授業で極端な見方を押しつけている」とみなした、
リベラル派や左翼系と思われる教授ら「最悪の30人」をリストアップ。
その「偏向ぶり」を裏付けるため、
これまでに集めた約2万ドルの寄付金を元手に具体的な情報を集めるという。
「最悪」と名指しされたピーター・マクラレン教授(教育学)は、
朝日新聞の取材に
「我々の言動や著作に対する攻撃だと思う。学生をスパイや情報屋に仕立て、教師と学生がお互いを尊重する雰囲気を損なうものだ」と憤る。
大学当局は、学生が金銭のため授業に関する情報を提供した場合は、著作権法に触れる恐れがあると警告している。
http://www.asahi.com/international/update/0203/018.html
これは メッセージ 87758 (zakgokzugok0081 さん)への返信です.
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あら、zionisatou2 君
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/02/11 23:17 投稿番号: [87766 / 118550]
これは メッセージ 87750 (zionisatou2 さん)への返信です.
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Baghdad Sniper (ABC)
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/11 21:37 投稿番号: [87765 / 118550]
http://abcnews.go.com/WNT/story?id=1604797
http://abcnews.go.com/WNT/WebCast/http://abcnews.go.com/Video/playerIndex?id=1605053(VIDEO映像を観ることができます)
「どの方向から銃弾が飛んできたのかさえ分かりません。
ABC NEWS が入手した、この武装勢力のビデオは、
米兵を狙った十人ほどの狙撃を捉えています。
『銃の使い方を知っています。
逃走路を確保して発砲し、捕まらないよう、すぐに現場を離れます。
狂信的な人間ではなく、計算高い狙撃者です』
(MAJ JOHN PLASTER:Author,The Ultimate Sniper)
このビデオはネットで流された他、DVDとしてバグダッドで売られています。
バグダッドの狙撃者JUBAという一人の犯行とされています。
彼は143人の米兵を殺害したと言っています。
370人の米兵が銃撃で死亡、千人以上が負傷。
米軍はJUBAは存在しないといいます。
何人かの犯人をまとめてつくりあげた架空の人物だというのです。
防弾チョッキを着け、ヘルメットを被り、装甲板の後ろに隠れても、
狙撃者は無防備な所を狙ってきます。
『最も懸念されるのは、こうした訓練を行う場所が
あるのではないかということです』
(MAJ JOHN PLASTER:Retired Green Beret Sniper Instructor)
JUBAを尊敬するイラク人もいます。
軍人だけを標的にしているようにみえるからです。
女性や子供がいなくなるまで待ってから、撃つといいます」
これは メッセージ 87528 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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ロス攻撃計画、米大統領が詳細明かす
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/02/11 21:00 投稿番号: [87764 / 118550]
02年に阻止のロス攻撃計画、米大統領が詳細明かす
2006.02.10
Web posted at: 11:21 JST
- CNN
ワシントン(CNN)
ブッシュ米大統領は9日、01年9月の米同時多発テロの直後に国際テロ組織アルカイダがロサンゼルスで計画していたとされるテロ攻撃について、詳細を明らかにした。テロリストらは靴に爆弾を仕掛けて航空機を乗っ取り、高層ビルに突っ込む計画だったという。
大統領によると、計画を指揮していたのは同時テロの計画責任者とされるハリド・シェイク・モハメド容疑者。作戦は同時テロの1カ月後に始動したが、02年初め、米当局が阻止した。ロサンゼルスでのテロ計画は、ホワイトハウスが昨年、「テロ阻止の事例」として発表したリストに含まれていたが、詳細が明かされたのは初めて。
大統領によれば、標的となっていたのは、米西部で最も高いビル「USバンクタワー」。モハメド容疑者は実行犯として、イスラム過激派のアジア地下組織「ジェマア・イスラミヤ(JI)」の若者らを選んでいた。アラブ人に比べて疑われにくいと判断したためだという。同容疑者は03年、パキスタンで拘束された。
大統領は「他国と力を合わせ、破壊的な攻撃を阻止することができた」と述べ、国際社会の協力に感謝を表明した。
また、大統領に続いて記者会見したタウンセンド大統領補佐官(国土安全保障問題担当)によると、ロス攻撃は当初、同時テロの一環として実行される予定だったが、アルカイダの指導者オサマ・ビンラディン容疑者の指示で延期された。「東海岸と西海岸で同時にテロを実行するだけのメンバーを集めるのは困難だったと思われる」と、同補佐官は話している。
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イラク本格政権
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/02/11 20:26 投稿番号: [87763 / 118550]
新首相にマフディ副大統領が有力と、イラク本格政権
2006.02.11
Web posted at: 16:30 JST
- CNN/REUTERS
バグダッド――昨年12月15日に実施した、イラク本格政権の下敷きとなる国民議会選挙(275議席)を受け、次期政権の骨格づくりを進めるイスラム教シーア派連合「統一イラク連合(UIC)」の当局者は11日、新首相にアデル・アブドゥル・マフディ副大統領を起用する方向で調整が進んでいることを明らかにした。
11日にUICの会合を開き、合意を目指す。マフディ氏は、UIC所属。国民議会選挙(定数275議席)では、UCIが最大多数の128議席を得たが過半数に届かず、少数派民族クルド人の連合「クルド同盟」や、選挙に初参加したスンニ派系政党との連立交渉を水面下で行っている。
UIC当局者は、新政権構想での課題の一つは、ジャファリ現首相の処遇問題である、とも語った。
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米国社会の実情(補足)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/11 19:36 投稿番号: [87762 / 118550]
これは メッセージ 87761 (masajuly2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/87762.html
米国社会の実情
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/11 19:20 投稿番号: [87761 / 118550]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/87761.html
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