対イラク武力行使

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Re: 米国社会の実情(補足)

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/02/11 23:56 投稿番号: [87768 / 118550]
>モンサントかどうか忘れましたが、このページを読むと、イラクでやられようとしていたことと同じ方式みたいですね。

>「モ社は、組み換え種子の特許権を最大限に活用する戦略を展開しています。それは、遺伝子組み換え種子を一度買った農家には、自家採種や種子保存を禁じ、毎年確実に種子を買わせる契約を結び、そうでない農家には突然特許権侵害の脅しの手紙を送りつけるというものです。」


確かそうでしたね。

こんな【遺伝子組み換え種や、F1種】って、農家に毎年種を購入させることになり、【種苗会社】大儲け。

日本の稲・とうもろこし・麦にも【こういった種】を広げようとした様ですが、今は農家の大反対を受けているようです。

しかし日本の港付近には【遺伝子組み換え菜種?】が生え、とうもろこし実権圃場も出来、これらからの【花粉飛来】が大問題となっているようです。


種まで【米に占有】されたら、まさに植民地ですね。

しかし日本が一番の【輸入国】とか。

もっとメディアは騒いでいいのに、食品会社などからの広告費の関係で、何もいえない状態なんでしょうね。


下記のサイト勉強になりました。


★具体的に「実質的同等性」とは?

遺伝子組み換えの作物と普通の作物を、見た目、主要成分、性質などで比較し、ほぼ同等とみなせれば、あとは遺伝子操作によって新しく作られる物質の安全性が確認されることにより、安全性がもとの作物と同等とする考え方です。

【ちなみに日本の厚生省の安全性評価指針も、同じ内容です。】


・「実質的同等性」の問題点とは?


この考え方の問題点は、作物全体としての安全性が調べられていないという点です。
長期間食べつづけて大丈夫なのかどうかという動物実験、アレルギーの臨床テストなどは、まったく行なわれていないのです。


・なぜ安全性を調べないのか?

企業にとって、まともに安全性を調査すれば、コストがかかるからです。それに比べ「実質的同等性」の論理であれば、開発企業のコスト負担は大幅に減らせます。
遺伝子組み換え食品というのは、もとより、

【組み換え作物開発企業の利益重視という、政治的な思惑により、普及してきたものなのです。】


・安全性は立証されたのか?

安全性は、充分に立証されたとは言えません。長期にわたる健康への影響や、赤ちゃんへの影響といった、必要最低限の評価すら不要とされる現在の指針では、消費者の健康と安全は守られません。

むろん、第3者機関による安全性のチェックすら、現在はありません。


・「ラウンドアップ」ってなに?

多国籍バイテク企業、モンサント社が生産する、世界で一番の売上を誇る除草剤です。
これは、植物のアミノ酸生成を阻害し、植物ならみな枯らしてしまう非選択性の除草剤といわれる、とても強力なものです。


・モンサント社が遺伝子組み換え作物を開発する理由は?

強力な除草剤「ラウンドアップ」耐性の作物を開発する事により、

【今まで「ラウンドアップ」が使えなかった大豆やナタネに使用出来るようになるからです。】

おかげで、空中散布しても作物は枯れず、大幅な省力化が出来るようになりました。
この結果、【除草剤の売り上げが大幅にアップし、】大きな利益を得るようになりました。

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