対イラク武力行使

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Re: Renamahamu3maiさん、お帰りなさい

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/09 23:41 投稿番号: [85400 / 118550]
>イラクのことを追ってきて、かなり具体的なイメージが形成できるようになって

  お茶の間でイラク・せんずり
  死ねば?

Re: 続き もういいって ドラちゃん(爆)

投稿者: ganbare_doratyan 投稿日時: 2005/12/09 23:38 投稿番号: [85399 / 118550]
誰も読んでないんだからw



ちょっと誉めると
すぐ図に乗るんだから
ドラちゃんったら


          ( ( ((((大爆笑)))) ) ) )

Re: 続き

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/09 23:36 投稿番号: [85398 / 118550]
>「国連」の名が出てこない。

  当たり前だ、国連は平和に貢献していない。

続き

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/12/09 23:34 投稿番号: [85397 / 118550]
さらに問題は自民党案の第九条の二、

「自衛のための必要な限度での活動のほか、法律の定めるところにより

国際社会の平和及び安全の確保のために国際的に協調して行なわれる活動」

である。

【ここでは従来の「平和憲法」の鍵である「専守防衛」の国是が廃され、】


「国連」の名が出てこない。

これでは同盟国米国やこれに関連した多国籍軍にも自衛軍は参戦し、

海外でも武力行使が可能となろう。

そこで戦死した隊員の家族の嘆きはいかばかりか。

任意制の自衛軍は離隊者が続出し、志願者は激減しよう。


行く道は徴兵制か。


  なお現行では自衛隊法に記述されている自衛隊の「治安出動」が憲法の用語となり、


到るところで「公の秩序に反しない限り」の連発で軍の公安維持介入が恐ろしい。

「平和憲法」「専守防衛」の金看板を廃棄するのは、

わが国の安全保障と徳義のため、かつ、周辺隣国への影響からも余りに惜しい。

改憲に何のプラスがあるのか。

日本は現在その徳義上かつ安全保障上からも朝鮮半島の平和に最大限の貢献


を尽くすべきであり、改憲などはその後の問題と私考している。


註   現在の日本が北欧諸国やカナダと同様に

イスラム原理主義者を敵視していない以上、

米国や自衛隊が警戒しているような日本国内へのテロ侵略を恐れる必要はない。

米国などのイスラム攻撃に加担しないかぎりは。

(竹岡勝美)

      ◇

<編集部注>

  この原稿は軍縮市民の会・軍縮研究室発行の『軍縮問題資料2006年1月号』から発行者の許可を得て転載しました。

【筆者の竹岡勝美さんは、元防衛庁官房長】です。


  『軍縮問題資料2006年1月号』の内容についての情報はこちらへ。
『軍縮問題資料』HP:http://www.heiwa.net/


http://www.janjan.jp/government/0512/0512080131/1.php

続き

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/12/09 23:33 投稿番号: [85396 / 118550]

かってチェルノブイリ原発事故に遭遇した当時のゴルバチョフ・ソ連大統領は

「今の欧州には200基の原子炉、巨大な石油化学工場が400箇所存在する。

核兵器や大量破壊兵器を使うまでもなく

【通常兵器でこれらの施設の十箇所も爆砕すれば、】

もはや欧州に人間が住めなくなる」と人類に警告している。


  今、この小さい島国で1億2000人の国民は8000万台の自動車、

53基の原子炉、巨大な石油化学工場、石油やガスの一大備蓄基地、

乱立する大都市郊外の超高層ビルらと共存している。

いかに米軍の支持があろうとも本格的な国土戦は戦えないというのが偽らざる実態ではないか。

と同時にそれは起こりえない虚構でもあろう。


  「不戦」一途に政治、外交、防衛各当局者の献身による平和の永続に期待

するほかはないし、それは可能である。


  かって私が防衛庁に入庁した当時、

陸上自衛隊は自分たちの唯一の出番と心得ていた

【極東ソ連軍の北海道侵攻を要撃する演習に在日米軍が参加してこない】のが

不満であった。

「一体何のための日米安保か」と陸上自衛隊は怒ったが、

米軍は「冷戦下のソ連軍は西に200万のNATO軍、南に中国の400万、

東に200万の米国軍と一触即発の対峙の中で、

どうしてノコノコと日本のみに一方的に侵攻して来る馬鹿があるか」


と陸自案を一蹴したという。


  私の退官直後、当時の中曽根首相は国会で「日本の有事とは」との質問に


「ソ連が一方的に日本のみに侵攻して来るという軍事シナリオはナンセンス。

欧州や中東で勃発した米ソ戦が3海峡の攻防を巡って

アジアに波及してくる時が日本の唯一の有事」と答えた。

【歴代首相の中で、日本の有事は「巻きこまれ有事しかない」と具体的に語ったのは中曽根氏1人である。】

・・・


「自民党新憲法草案」を憂う

・・

  戦後60年、歴代政権が一貫して語り継いできた防衛政策は世界に恥ずべき詭弁と謝罪すべきものなのか。

自衛隊員は「日陰者」と恥じてきたのか。

練習艦隊は世界各地で歓迎されている。

イラクに派遣された自衛隊は武力行使が禁じられていることを理解されて、

オランダ軍や英国軍は心温かく庇護していてくれている。

小泉首相が現在の憲法では米国や多国籍軍に十分な支援ができないと改憲をほのめかすのは

【専守防衛の枠を外そうとするからである。】

  米国を除く世界は日本にそのような要求はしていない。

何故、自衛隊は「軍」でなければならないのか。

国家が「軍」一色に変貌したときが恐ろしい。

日本では政治家も経済人も、とりわけマスコミが軍に弱い。


  やがて自衛隊全体が内部の呼称なども軍事色に変貌しよう。

防衛庁内局も陰に回されないか。

故後藤田正晴氏は「蟻の一穴」を恐れ、

元防大校長猪木正道氏も「私は護憲論者である。

なぜかというとこれをいじりだしたら、とてつもなく右傾化してしまう。

日本の軍国主義的性質は本当に恐いよ」と警告している。


↓こいつら馬鹿

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/09 23:33 投稿番号: [85395 / 118550]
×   【不法占領者:米国】   vs   【レジスタンス】
◎【イスラム諸国】VS【イスラム教の名を借りたテロ】kじょいつら

改憲論を斬る 

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/12/09 23:31 投稿番号: [85394 / 118550]
★改憲論を斬る   夫や息子が海外派兵で殺されぬか 2005/12/09


何故、今、平和憲法を廃棄するのか

・・・

  しかも将来の日本の安全の鍵を握る「6者協議」が続行されているのに、

その結果も待たず、米軍の、日本、極東、さらにはアジア、太平洋、中東に


至るまでの更なる軍事覇権確立に自衛隊が隷属し、


これにまとわりつくような共同作戦や後方支援の詳細が、

閣議や国会で討議されることもなく

「在日米軍再編――中間報告」として突如発表されたのには驚いた。

  自衛隊はガードマンのごとく米軍基地を警護し、

宅配業者のごとく国内外の米軍基地間の輸送まで引き受けるという。


自衛隊員が哀れである。

それほどまでして守ってもらわねばならぬ「核の傘」とか「日本有事」とは何か。

そして「平和憲法」にいたるまでの人類の進化とは。

・・・

そのため国連憲章も日本国憲法も「国権の発動たる戦争と武力による威嚇ま

たは行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」と

定めた。


小泉首相が防衛大学校卒業式の訓辞で「人類の大義」と称した米国のイラク

への一方的な侵略は明らかに国連憲章違反の無法である。

日本国憲法はその前文に「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないようにすることを決意し」と謳い、

第九条二項には「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない」とまで定めている。



  たまたま私はかねて畏敬していた英国の歴史学者アーノルド・トインビー

氏が公明党生みの親の創価学会名誉会長池田大作氏と対談した記録を読ん

だ。トインビー氏は「戦争は悪です」と断言し、

「国家のために自分の生命を戦争で犠牲にしなければならない良心的義務

は、私にも他の市民にもないと考えています。もし日本が憲法第九条を廃棄

するとしたら、いや、さらによくないことは、廃棄せずにこれに違反すると

したら、それは日本にとって破局的とも言うべき失敗となるでしょう」と語


り、これに池田氏も「現代における生命軽視の風潮を生み出している最大の

ものは戦争です。


戦争は、多くの場合、国家がその利益のために人間の生命を手段化し、

犠牲にするもので、これ以上の罪悪はありません」

「戦争は絶対悪であり、人間生命の尊厳への挑戦です」と同調している。


【今、自民党と手を結ぶ公明党の憲法観を質したい。】

戦前の名提督岡田啓介海軍大将は「武人はその現役中、戦の無かったことを

もって至上の名誉と心得よ」との名言を残した。


日本の有事と在日米軍

・・戦後の日本はこのような海外の国家権益は無く、島国に閉じこもり、

自衛隊は保持しても海外での武力行使は厳禁し、

平和憲法と専守防衛を国是として60年の平和を守り続けてきた。

戦後の有事とは「国土の戦場化」のみである。

  それは日本に届き得る距離にある周辺隣国

―即ち中国、ロシア、南北朝鮮―の4国のいずれかの国が少なくとも10万

の大軍を率いて一方的に日本本土に上陸侵攻して来る時でしかない。

さきに有事法制として立法された「武力攻撃事態」がそれである。

  しかし、常識がある者から見れば、

前記の4隣国にそのような対日侵攻の名分やメリット、能力の無いことは明らかであろう。

今回発表された「在日米軍再編――中間報告」も、

このような4国からの本格的な対日上陸侵攻などには一切触れてもいない。

  国民保護法による国土戦での国民保護を担当するはずの

自衛隊員、警察官、消防員、自治体職員は一体、

どこまで、どのように国土戦とその勝敗、犠牲者等を想定しているのか。

もちろん、私はそのような有事は起こり得ないと確信している。

「武力攻撃事態法」を立法した内閣、国会議員、関係当局者には

国家総動員の覚悟もあったはずである。国土が戦場になると云うのだから。

今夜のドラちゃんは一味違う

投稿者: ganbare_doratyan 投稿日時: 2005/12/09 23:29 投稿番号: [85393 / 118550]
>どんな証拠も彼らには、効き目がないですからね。
>ただただ、最後まで言い張ったものが勝ち!!!
>と思い込んでいるようですし、このトピにもカルト様がね(笑)。



自己批判なんかはじめてる(驚)
どうしたんだろうか?

今日は
壷が売れて自分を振り返る余裕ができたんだな
きっと

まずまちがいないな




          ( ( ((((大爆笑)))) ) ) )

Re: “思いやり予算”日本突出

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/12/09 23:05 投稿番号: [85392 / 118550]
こんばんわ。


>今騒がれている、構造計算書偽造問題での150億円は、はした金なのに大騒ぎ。


まあ、この問題は、氷山の一角が露呈した・・って事で大問題なんでしょう

けど、私などは、【購入した住民より】、付近の住民の方が、気の毒だと思

ってしまいます。


早く撤去しないと、【震度5】ぐらいで倒壊されたら、近隣の住宅への影響

は?


人身被害は?・・・・まあ、当のマンション住民も早く非難したほうがいい


ですけどね。



>皇室予算の300億円の半分。


皇室予算は、ムダだな・・・って常日頃思っている私ですので。

このほか、彼ら【天皇・皇族の視察等】に【地方予算】が費やされ、

例年の【植樹祭】2時間の式典にかける地元予算だけで・・


茨城の場合【9億円】費やしたそうですよ。


(他に国の予算も加算されるそうだ)

http://www.doblog.com/weblog/myblog/34926/1442193#1442193


昭和天皇の葬式・90億で、墓30億とか、

皇后の葬式・墓で25億とか・・・大いなる無駄だと思っています。


ちなみにアジア女性基金で

【元従軍慰安婦に直接渡したお金は10億(約300人だったか)】だそうで、


ある弁護士の試算によると


【戦争被害者に賠償金一兆円】予算を組めば、かなり広範に賠償できるから


【軍事に費やすより】、余程平和に貢献できるのではないか・・とおっしゃ

っていて、私も、これならと思いましたね。


ムダが多すぎます。




>思いやり予算は法的根拠亡き膨大な額。
(44億1134万ドル、120円換算で5294億円)


有事の際には、【まず自衛隊が防衛するよう】アメリカ側が言っているそう

ですね。アエラで読みましたが。

安保条約って、結構あやふやなんじゃないでしょうか。


報道ステーションで言っていたけど、

ミサイル防衛の【PAC3のミサイル弾・・・一発【8・9億】とか、


その次の防衛ミサイルの【SM3のミサイル弾・・・一発【15・16億】とかね。


日本は【いいカモ】で、米軍事産業も大喜びですね。


外交不在で、不安を煽るだけの無能政治家跋扈のおかげで、


確実に平和も脅かされ、国民生活も社会もおかしくなっていきますね。



>だが肝心な事で騒ぐ者なし。


こういった問題を【視聴率競争のテレビ】では、殆ど放送しませんね。


NHKの番組改編問題にも見られるように、自民党から圧力かかったりしてね。



>ヤッパリ日本人白雉化政策は成功しているようだ。


先の自民党大勝を見てもですね。


>此処だけでなく何処のトピへいっても白雉共の乱舞が見られる。


何だか私も【見るに見かねて】参加したトピもあるのですが、

まともな投稿者たちはうんざりして、撤退してしまった感もありますね。

どんな証拠も彼らには、効き目がないですからね。

ただただ、最後まで言い張ったものが勝ち!!!

と思い込んでいるようですし、このトピにもカルト様がね(笑)。

Re: テロとの戦いを宣言 イスラム諸国

投稿者: ganbare_doratyan 投稿日時: 2005/12/09 22:26 投稿番号: [85391 / 118550]
>イスラム諸国会議機構(OIC、57カ国・機構)の特別首脳会議は8日、テロとの戦いに対する決意などを表明した「メッカ宣言」や10カ年行動計画を採択して終了した。

ここの自称論客によると
イラクで起こってることは

【不法占領者:米国】   vs   【レジスタンス】

の戦いらしい。
そうであるならば、イスラム諸国会議機構(OIC、57カ国・機構)は米国をはじめとする連合国に宣戦布告したということだな。
第三次世界大戦勃発というこっちゃね。
当然、日本にも宣戦布告してきたわけだ。


えらいこっちゃ(汗)


で、即テレビニュースを見た。
正義の報道アサヒもTBSも
右翼の報道フジも日テレも
さらには受信料不払い宣言のNHKもコッソリ見た。


が、どれ一つとしてこの問題を取り上げるところは無かった。


ど、どういうこっちゃ????

自称論客諸君
教えてくれんかのぉ




(クックックック・・

↓ 米兵の証言 訂正

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/09 19:53 投稿番号: [85390 / 118550]
17人目だった!   訂正

米兵の証言 (16人目)

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/09 19:52 投稿番号: [85389 / 118550]
この記事は元海軍兵のジョン   ガーディアノ氏が書いたコメンタリーだ。彼はイラクベテランなので、兵士の証言として加えておく。この記事は装甲車についてウィルソン兵がラムスフェルド長官にした質問についてコメントしたものだ。記事はウォールストリートジャーナルの12月15日2004年のもの。あの質疑応答があった一週間後のものだ。著者は海兵隊員である。
Question Authority
What the media got wrong about Spc. Wilson and Secretary Rumsfeld.
BY JOHN R. GUARDIANO
Wednesday, December 15, 2004 12:01 a.m. EST

長いから概要だけ説明すると、一介の兵士であるウィルソン兵が防衛長官にあのような失礼な質問をして罰が加えられないのだろうかという疑問は民間人がアメリカ軍を理解していないせいだと著者は語る。(ごめん苗字の発音がわからん)彼の経験からいってお偉いさんの上官が下士官から正直な意見をきくなどということは常に行われていることであり、この間の質疑応答も全く特別なものではなかったという。

ウィルソンの質問はもっともだとしながら、だからイラク復興がうまくいっていないという結論を出すのはあさはかな考えだと著者はいう。著者のガーディアノ兵は911事件直後に海兵隊に志願。イラク戦争はフセイン政権を倒したらそのまま帰還して独立記念日のパーティには参加できるとかなりナイーブなことを考えていたという。

それで当時かれは全く装甲のされていないハンビーを乗り回し、防弾チョッキも着ないでイラク中を走り回っていたという。カカシもさっき書いたように、当時のアメリカ軍はテロリストが道路脇の改良爆弾を使ってアメリカ軍を攻撃するとは予測していなかった。だから装甲したハンビーなんてものは限られた数しか存在してなかったわけ。しかし必要だと分かった時点で装甲改良は2003年8月の月30車から月400車にまで増えていた。つまりさっきカカシが書いた通り、ハンビーの装甲はすでに経過中だったということだよ。

ガーディアノ氏が所属していた隊が2004年の9月に再びイラクへ出動した際には最初とは違ってハンビーは完全装甲されており、最新型の防弾チョッキ、夜間用眼鏡も提供されたという。つまり軍隊はだんだんと間違いから学んでいるということだ。それから理解するべきなのは、武器や装備というのはその部隊がどこへ出動するかによっても違ってくる。危険な場所へ出動する部隊が一番最新型の装備をあてがわれ、比較的に安全とされる部隊は装備が後回しになるのは当然だ。

イラクが負けていて勝ち目がないという意見は現場の状況とは全く矛盾するものだ。イラクのほとんどの地区は平和的である、しかしこういう話は主流メディアはとりあげない。とガーディアノ氏は語る。

Mr. Guardiano is an Arlington, Va.-based journalist who served in Iraq in 2003 as a field radio operator with the U.S. Marine Corps' Fourth Civil Affairs Group.
http://www.opinionjournal.com/extra/?id=110006029

Renamahamu3maiさん、お帰りなさい

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/12/09 18:53 投稿番号: [85388 / 118550]
ずっとイラクのことを追ってきて、かなり具体的なイメージが形成できるようになって、そっちの方向に頭が行っています。この間少し仕事に影響が出てきて、押さえなければいけないのですが、ちょっと時間が出来ると、自然と頭がそっちの方に向いているという、やばい状況です。

とりあえず、ご挨拶まで。

Re6: 兵士の証言 (16人目)

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/09 18:52 投稿番号: [85387 / 118550]
非常に感動的な手紙です。これはある伍長が母親にあてて書いたものです。長いので翻訳はあとで載せますが、英語に自信のあるひとはまあ読んでみて下さい。涙がちょちょぎれます。

ところで、よく戦争に賛成するひとは自分で戦場へ行ってこいという人がいますが、この手紙を書いた兵士は戦争反対と大騒ぎする人間こそ戦地へいって戦場でどれだけ軍人たちがいのちをかけて大切なものを守ろうとしているか自分の目でみてみたらどうだ、と挑戦しています。

http://sgthook.com/2005/11/17/taste-of-freedom/

Re: Re5 横: 兵士の証言

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/12/09 18:46 投稿番号: [85386 / 118550]
>私をばかにしたいのは分かりますけどね

え!!

馬鹿だったんじゃないの??

のし

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/12/09 18:44 投稿番号: [85385 / 118550]
のし   のし
>くだらねぇ妄想しねぇで、現実を直視しろ、クズ!
のし   のし

のし

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/12/09 18:43 投稿番号: [85384 / 118550]
のし   のし
>無料掲示板でおばかさん作文しか書けねぇくせに。
のし   のし

サルバドル方式 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/12/09 18:06 投稿番号: [85383 / 118550]
もう一つ、細かいことの他に、イラクにおける重大な変化がある。それは、米企業がイラクの石油を支配し、イラクで金儲けすることが決定的に不可能な状況になったことだ。石油生産も昨年度を下回っている。イラクのどこであれ、イラク国民の圧倒的な反米意識の中で、米企業がイラクで金儲けすることはできないだろう。少なくとも直接的な形では。

Iraq Set to Pump Less Oil Than Last Year
http://www.cbsnews.com/stories/2005/12/08/ap/world/mainD8EC9EQO2.shtml

とすれば、ブッシュくんらのお仲間は次のオプションとして何を考えるかだ。内戦状態ではないだろうか。イラクを無法地帯にして、少なくとも、米英以外のどこも、イラクの石油にアクセスできないようにすることではないだろうか。ブッシュくんの言っていること、暗殺部隊、米軍のやっていることは明らかにこの方向に沿っていると俺には思われる。

しかし、イラクにはそうさせてはならないという勢力も明らかに存在する。

Re5 横: 兵士の証言

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/09 18:01 投稿番号: [85382 / 118550]
ボンノさん、私をばかにしたいのは分かりますけどね、あなたの言ってることと私の言ってることは結果的には同じことです。

>言わずもがなの事ですが「犬が人間を噛む」というのは「あたりまえ」の話だということです(なんで、ここまで解説しなきゃならんのか…トホホ)。

そんなことはいわれなくても解ってますよ。今回の場合米軍兵が政権に同調するということはイラクの復興がうまくいっているという証言をしているということだと言ってるんですよ。

>ところが、あなたは「イラクの復興は順調に進んでいるという状態のこと」を、その比喩だと勘違いされています。復興が順調に進むのが「あたりまえ」とは言えませんよね?

勘違いしたのではなく、私はこういう意味で使っているといってるのです。イラク復興できれいな水がでるようになったとか、学校が新しく建ったとかいう話はあたりまえすぎて面白くも何ともない。テロで誰かが死んだという話のほうがニュース価値があるってことです。

米軍の攻撃が増加しているということは、決して復興状態が悪いという意味にはつながりません。イラク軍が守りを固めることができるようになったから、米軍の攻撃が急増したと解釈するべきなのです。しかし主流メディアはそれをしない、だから軍事作戦のわからない素人は現状が悪化していると勘違いする。これが偏向メディアの報道の結果ですよ。

米軍は外国人テロリスト、国内のバース党残党、民主主義拒否派、とを三つに区別してますが、彼等が米軍の敵であるという点では同じです。ただこれらのグループに対する対応のしかたをかえることは軍事的には正しいやり方だろうと思います。しかし道義的にはみなテロリストであることにはかわりはないですよ。

>しかし、米軍基地や車列への「ゲリラ」攻撃は逆に増加しています。

証拠を提示していただくまではコメントできません。

サルバドル方式 1

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/12/09 17:42 投稿番号: [85381 / 118550]
サルバドル方式に関する日本語の情報は少ないが、スコット・リッターさんの書いたこれがよくまとまっているのではないだろうか。

サルバドル方式
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/2005Salvador_option_Ritter.html

この間ずっと、イラクで暗躍する暗殺部隊のことが気にかかっていた。どんな背景の組織なんだろうか?なぜ一人も捕まらないのだろうか?なぜ彼らを具体的に伝えるニュースが出てこないのだろうか?例えば、次の記事は内務省施設で見つかった拷問部屋のニュースだ。

「拘束者は全員が危険なテロリスト」   イラク内相が会見で言明
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1496213/detail

この後も、この暗殺部隊によると思われる拉致、拷問、暗殺、死体遺棄に関するニュースは後を絶たない。ご丁寧にも、バグダッドっで拉致して、殺し、イラン国境近くに死体を遺棄したニュースまである。ユーフラテス川に死体がいくつも流れてきたニュースもあった。

上記の記事にしても不思議ではないだろうか?200人近くの人間が拘束されていて、拘束していた当事者に関する情報はまるでない。とりあえず、内務省の人間が関わっていたというだけで、俺が知る限り、具体的にどんな連中だったのかのニュースはまるで出てきていない。逮捕されたという記事もない。

彼らは活動範囲が広く、どこで読んだか忘れたが、彼らの持っている装備は明らかに一般のイラク兵や警官と異なるという報告があった(AK−47とかでも分かるように、基本的に一般のイラク兵とかは自前で武器を用意している)。

欧米発のニュースでは、バドル軍団、さらにその一部集団のウルフ・軍団とかの仕業とされている。しかし、武器や装備など、実質的に米軍に頼っている彼らが、こんなことをこれほど自由にできるのだろうか?

Re: Re4 横: 兵士の証言

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/12/09 17:41 投稿番号: [85380 / 118550]
>イラク戦争において人間が犬を噛んでいる話というのは、
>自爆テロでイラク人やアメリカ人がしょっちゅう殺されて
>るって話ですよ。

  う〜ん「喩えは悪いですが…」と前置きしておいたんですけど、やっぱり誤解されてますね。私がmsg.85336で使った比喩は「米軍兵士が政権に肯定的な証言をする」ことを「犬が人間を噛む」に喩え、「米軍兵士が政権に否定的な証言をする」ことを「人間が犬を噛む」に喩えています。前後を良く読んでもらえれば、お分かりだと思うのですが、私もちょっと説明が足りませんでしたかね…。

  言わずもがなの事ですが「犬が人間を噛む」というのは「あたりまえ」の話だということです(なんで、ここまで解説しなきゃならんのか…トホホ)。ところが、あなたは「イラクの復興は順調に進んでいるという状態のこと」を、その比喩だと勘違いされています。復興が順調に進むのが「あたりまえ」とは言えませんよね?

  占領統治がうまく言っているのか否かは、兵士の証言だけで結論できるものじゃありません。一応の参考にするとしても、「肯定的証言」は、現実にかかわらず「あたりまえ」であり、「否定的証言」を米軍兵士がすることは、本来「珍しい」ことだということを考慮しなければならない…と言っているのです。占領統治がうまく行くことが「あたりまえ」で、失敗するのが「珍しい」ことだって意味じゃありませんよ。私は、そんな能天気な認識など持っていません。

>あなたが知っている現実は反米反戦偏向のある人間が
>自分達の持っている主観をとおして報道ですよ。

  私は前レスで「現実」の具体例を列記しています。もう一度書けば「ゲリラ攻撃が増加している」「米軍は派遣規模を縮小せず(できず)、各地で大規模な軍事行動を起こしている」「米兵の戦死者が2100人を超えた」「外出禁止令が出っぱなしになっている」「厳重な報道規制が敷かれている」です。

  これらは全て、ホワイトハウスおよび米軍の発表や、イラク移行政権の発表で確認されている「現実」です。あなたは、ブッシュ政権の高官までもが「反米反戦偏向」だとおっしゃるのですか?

>テロリストをゲリラなどと呼ぶのはやめましょうね。
>でもこれは事実ではありません。

  自爆テロ件数が減少していることは知ってますよ。また、それは好ましいことだとも思っています。しかし、米軍基地や車列への「ゲリラ」攻撃は逆に増加しています。あなたは「米軍やコンボイへの攻撃はテロではない」と言っておきながら、攻撃者を「テロリスト」と規定していますね。これは初歩的な論理矛盾ではないでしょうか?   「テロが減っている」ことと「ゲリラ攻撃が増えている」ことは両立するのです。

Re: 上官に批判的な質問をしただけで

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2005/12/09 17:31 投稿番号: [85379 / 118550]
>お前は金儲けのために人殺しをしている人間の仲間だろうが!

  無料掲示板でおばかさん作文しか書けねぇくせに。

Re: ■イラク武装組織、米国人人質を殺害

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2005/12/09 17:29 投稿番号: [85378 / 118550]
>常々殺しのニュースが好きな奴だな。

  くだらねぇ妄想しねぇで、現実を直視しろ、クズ!

Re5: 兵士の証言 (15人め?)

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/09 17:08 投稿番号: [85377 / 118550]
イラク復興の成功を写真集にまとめている米軍兵がいます。下記のブログではイラク庶民と一緒に仕事をしている兵士の写真がみられます。

http://www.wegnercrop.com/blogger.html

ウォルフォウィッツ発言

投稿者: hoop_job 投稿日時: 2005/12/09 16:54 投稿番号: [85376 / 118550]
8日付読売の記事によると、ウォルフォウィッツ氏が下記のような発言をしたそうです。

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20051208i112.htm
<ウォルフォウィッツ世界銀行総裁(前米国防副長官)は7日、ワシントンで講演し、「(イラクが)大量破壊兵器を使わないと米国を納得させていれば、米国は任務(戦争)を遂行しないことを考えたかも知れない」と述べ、対イラク武力行使を回避する可能性があったとの認識を示した。>

ここで気になるのは、彼の「大量破壊兵器を使わないと米国を納得させていれば」という発言です。

繰り返しますが、「大量破壊兵器を所持していないと」ではなく「使わないと」です。つまり、「持っていても使わなければ許す」ってことじゃないか。そうなると、フセインの罪状は「大量破壊兵器を所持している」ことではなく「使わないと約束しなかった」ことになる。

読売の記事が事実とすれば、何か意図がある。

これは、米政権内で、対イラク政策の責任をウォルフォウィッツ氏ら「ネオコン」に押し付けて保身を図るという動きがあるのではないか?

そこで、「オレのせいじゃない」と言い出したんじゃあないかな?

ブッシュ大統領の2003年一般教書演説の下記の部分を見ると「大量破壊兵器を使わないと米国を納得させていれば」という言葉の問題を私が重視するのはわかっていただけるかな、と思います。「ブッシュとオレは違う」と言ってることになる。

http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-jp0280.html
<脅威が差し迫るまで行動を起こしてはならないと言う人もいる。一体、いつの頃からテロリストや独裁者が、親切心から攻撃を事前に予告してくれるようになったというのか。もし、こうした脅威の全容が突如として現れるのを許してしまえば、いかなる行動も、いかなる言葉も、いかなる逆襲も手遅れになる。フセインの正気と自制を信じるというのは、戦略でもなく選択肢でもない>

Re: ■イラク武装組織、米国人人質を殺害

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/12/09 16:43 投稿番号: [85375 / 118550]
常々殺しのニュースが好きな奴だな。

Re: 上官に批判的な質問をしただけで

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/12/09 16:41 投稿番号: [85374 / 118550]
>お前は他人のせい、世の中のせいにして人殺しをしている人間の仲間だろうが!   混乱のせいにして殺せ!

お前は金儲けのために人殺しをしている人間の仲間だろうが!

おばかさんww

■イラク武装組織、米国人人質を殺害

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2005/12/09 15:23 投稿番号: [85373 / 118550]
イラク武装組織、米国人人質を殺害と発表
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200512090011.html
2005.12.09
Web posted at: 14:43 JST
- REUTERS

バグダッド(ロイター)   イラクの武装組織「イラク・イスラム軍」は8日、イスラム系ウェブサイトを通し、人質の米国人を殺害したとする声明を出した。事実とすれば、イラクで約5カ月ぶりに外国人の人質が殺害されたことになる。

声明によると、人質になっていたのは同国内で治安関係のコンサルタントを務めていたロナルド・シュルツ氏(40)。同組織が6日に拉致したと発表していた。声明は「戦犯ブッシュ(米大統領)はごう慢な態度を改めようとしていない」などと批判。イラク人拘束者の全員解放などを含む要求に米国側が応じないため、同氏を殺害したと述べている。

バグダッドの米大使館によると、声明の信ぴょう性は不明。ホワイトハウスのマクレラン報道官も「事実を確認していない」と語った。

イラクでは今年7月末にアルジェリア人2人が拉致され、殺されて以来、外国人人質の殺害は報告されていない。

Re: 些細なことを過大評価するしか

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2005/12/09 14:53 投稿番号: [85372 / 118550]
>苛立ちがこの戦争が失敗だったことのなによりの証左だろう。

苛立ち     ⇒   戦争が失敗
苛立た無い   ⇒    戦争が成功

(??)  
やっぱり馬鹿だ!

些細なことを過大評価するしか

投稿者: messaiah2101 投稿日時: 2005/12/09 14:48 投稿番号: [85371 / 118550]
手のなくなった案山子や戦争肯定論者のコムコムくんが見せる苛立ちがこの戦争が失敗だったことのなによりの証左だろう。

.

Re: 上官に批判的な質問をしただけで

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2005/12/09 13:51 投稿番号: [85370 / 118550]
>銃殺刑になるとしたらそれはものすごく酷い国で、銃殺されないのが普通の国だろう。

  お前は他人のせい、世の中のせいにして人殺しをしている人間の仲間だろうが!   混乱のせいにして殺せ!

>評価基準が異常。

  評価基準が異常なのはお前だろうが、馬鹿野郎!

上官に批判的な質問をしただけで

投稿者: messaiah2101 投稿日時: 2005/12/09 13:45 投稿番号: [85369 / 118550]
銃殺刑になるとしたらそれはものすごく酷い国で、銃殺されないのが普通の国だろう。

評価基準が異常。

.

装甲車は足りていたのか?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/09 11:20 投稿番号: [85368 / 118550]
>>長官は前もって兵士からの質問をよりすぐり、自分に都合のいい質問にだけ答えることもできたのに、それをせずあえて何でもいいから質問しろと一介の兵士に質問の機会をあたえたのだということをね。
>その「反省」が今回の「政治ショー」に繋がった。

残念でした。アメリカって国は本当に自由な国だよね。長官に質問した兵士は州兵でも一番下のぺーぺーだよ。それがお偉いさんの長官にきつい質問して罰をうけるどころか、きちんと答えをもらってるんだからね。ところでこれは君がただ無知なだけであって、アメリカ軍はブッシュ政権のずっと何年も前からこの種の質疑応答はしょっちゅうやっているそうだ。去年の12月8日(以前に4日といったのは間違い)は実況中継があったということだけが他の場合とちがっていたが、ほかでも一介の兵士がこの時とばかりに偉い上官に厳しい質問をすることはよくあるんだとほかの軍人がいっている。

>君はイラクの治安状況で装備の不十分な多くの州兵に不満が出ている現状から目を逸らそうとしているだけ。

目をそらすどころか、ラムスフェルド長官はなぜ装甲車が不足しているのかという事実を誠実にこたえているじゃないか。偏向メディアがそれをきちんと報道せずにラムスフェルドがしどろもどろだったような報道をするからことがややこしくなっただけ。その場にいたほかの兵士によれば会場の雰囲気はなごやかで、兵士のうちひとりでも反戦意見を訴えるような質問はしなかったという話だ。

では装甲車の設備はどういう状態になっていたのだろうか?   これについてラムスフェルド長官は設備が遅れているのは意志の問題ではなく物理の問題だと説明した。まず最初に理解しなければならないことは、長官もいっているように戦争というのは最初からどの武器がどれだけ必要だということが分かっているわけではない。十分な装備をしたつもりではじめても敵の作戦がかわったり地形の研究がうまくできていなければ、もっていった装備が不十分であるなどということは戦場ではごく当たり前に起きる。ここで優秀な軍隊とそうでない軍隊を分けるのは、状況に応じて軍人たちがどのように持っている装備を適用できるかという能力にかかっている。

クエートでスクラップを使ってハンビーの補強をした軍人たちは装甲車が足りないという状況に適応するべく自分達で乗り物の改良を行った。これは軍人としては非常に必要な能力といえる。

ではなぜ装甲車がたりなかったのだろうか。それはイラクでの戦闘が道路脇に仕掛けられた改良爆弾が主体になるという予測をアメリカ軍ができていなかったことが原因だ。ハンビーは軽いく頑丈でスピードもでるいわゆるジープの子孫だ。それはそれなりに有利な点もあるが、ロケット弾やIEDの攻撃から身を守るには適していない。そこでハンビーを補強する必要があると分かったのは2003年の後半から2004年の前半にかけてのことで、この時点で補強用の装甲注文を大幅に行っても、突然の注文に製造元が生産においつけないという実情があった。装甲になる鉄板さえできれば組み立ての工場はいくらでも生産可能だといっていたが、装甲になる鉄板の生産がまったく追い付かなかったのだ。

もしどうして自分達のハンビーをスクラップ鉄板で補強しなければならないのか、という疑問をもっていたなら、ウィルソン兵は自分の直属の上官に質問すべきだったね。そうすれば上記のような答えをきちんともらえていただろう。もっとも彼の目的は公共の場で長官に質問することで自分は政権を恐れていないぞということを証明したかったんだろうな。彼の上官はきっと唇を噛んでいたことだろう。

軍隊は今ある軍隊で戦争にいく、こうあるべきだろうとか、こうあってほしいという状態で戦争にいくのではない。と長官がいったのはこのことだったのさ。しっかしもう一度いうが、ぺーぺーの下士官が防衛庁の長官にこんな質問をして銃殺刑にもならずきちんと答えてもらえる国なんてアメリカぐらいだろうな。すごい国だよまったく。

Re3 横: 兵士の証言

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/09 10:52 投稿番号: [85367 / 118550]
ボンノさんていつものことながら自分で使っておいて全然比喩が分からない人ですね。(笑)

>>でも人間が犬を噛んでいる話ばかりを毎日聞かされたら
>>それが普通なのかもしれないと思うようになるのも風潮ですよ。
>あは、それはないでしょう。「異常な事態が進行中」と認識するんじゃありませんか?

イラク戦争において人間が犬を噛んでいる話というのは、自爆テロでイラク人やアメリカ人がしょっちゅう殺されてるって話ですよ。イラクで犬が人間を噛む状態というのはイラク復興は順調に進んでいるという状態のことなんですよ。だからテロばかりが取り上げられて、復興の実情が報道されないからイラクの復興は大失敗だという印象を受けるのです。

>うした「現実」の前では「統治はうまくいっている」という兵士の証言が、虚ろに聞こえます。それが嘘だと言うのではなく、主観に依拠する希望的観測でしかない…ということなのです。

あなたは現場にいる兵士よりイラクの現実を知ってるというのですか?   あなたが知っている現実は反米反戦偏向のある人間が自分達の持っている主観をとおして報道ですよ。それが現実だとどうやって判断できるのですか?

現役の兵士が公の場で総指揮官である大統領の方針を批判することはないでしょう。軍の規則に反しますからね。しかし任務を終え退役した軍人なら民間人として政権を批判しても問題にはなりません。もしイラクの状態がメディアがいうほどひどいことになっているなら、一人二人などという兵士かどうかも確認できないような人間の証言ではなく、もっと多くの批難の声が聞こえてくるはずです。公の場で表立って批難しなくても家族や親戚には大惨敗の話をするはずですからね。

>イラクでは、占領後2年半以上を経過しても、ゲリラ攻撃が修まらず、むしろ増加しています。

テロリストをゲリラなどという呼ぶのはやめましょうね。でもこれは事実ではありません。

Re4: 兵士の証言

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/09 10:40 投稿番号: [85366 / 118550]
君の投稿のなかでこの投稿の内容が一番下らないよ。私の出した証言の内容に全くふれず、言いがかりだけをつけて話題をかえようとしている。しかも君は「やらせ」「偏向」「すりかえ」という日本語を全く不適切な使い方をしているよ。

>君や政権にはネガティブ情報を出さなくてもいいという「そういう偏向」があってもいいのかね?

いいに決まってるじゃないか。私は自分の主張を証明しようとしているのだよ。自分の主張を覆す証拠を提示してどうするんだよ?   私のいってることは正しくないというネガディブな反対意見提示するのは、反対意見をもっている君の責任だ。私の責任ではない。そうやって責任の「すりかえ」をするのはやめたまえ。

テロとの戦いを宣言 イスラム諸国

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/09 10:09 投稿番号: [85365 / 118550]
テロとの戦いを宣言   イスラム諸国首脳会議閉幕
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=IBR&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2005120901000392
  【ジッダ(サウジアラビア)9日共同】サウジアラビアのメッカで開かれていたイスラム諸国会議機構(OIC、57カ国・機構)の特別首脳会議は8日、テロとの戦いに対する決意などを表明した「メッカ宣言」や10カ年行動計画を採択して終了した。イスラム教の名を借りたテロにより、イスラム教のイメージが著しく悪化していることから、過激主義を排し、穏健な信仰を重視する立場を鮮明にした。
  メッカからの報道によると、宣言などで「すべてのテロと、テロへの財政支援につながる行動を規制する法制度を推し進める」との決意を示し、イスラム教から逸脱したイデオロギーとの戦いの重要性を強調。寛容性や対話を重視するイスラム教の教義に従った教育プログラムを推進することもうたわれている。

サマーワ (12/8) ②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/12/09 07:43 投稿番号: [85364 / 118550]
  <私の感想>
サドル派のデモの映像を観ました。
自衛隊の車輌が二列縦隊で六台くらい並んでいて、
そこをデモ隊列が通過していくという映像でした。
つまり、取り囲んで、ボコボコにするというものではなく、
数十人?(数百人?)が行進しながら、自衛隊車輌の脇を
普通に歩く速度で通過していくように見えました。
中には、ニ、三人素手で、手のひらで車輌を叩く者、
一人だけ足で一回蹴る者。
一人だけ車輌の突起物を素手で、はがそうとする?者

投石のシーンはありませんでした。
この映像だけを観る限りでは、
まあ、平和的なデモとも言えませんが、
暴力的なデモとも言えないのではないかと感じました。
せいぜい、素手で車輌を叩くという程度ですから。
「事件」にならない程度に自制している感じでした。

自衛隊が雇用しているのは、一日五百人程度と思っていたのですが、
「多い時には一日当たり四万人」というのは、
私の聞いてきた数と余りにも違うので、戸惑っています。

9月29日にはバスラの治安維持の権限をイラク軍に移譲。
反発をかわす思惑もあったとは思います。
ナジャフ、カルバラでも治安維持権限を
イラク軍に移譲していたように思います。
バスラ、ナジャフ、カルバラよりも、サマーワの方が、
よっぽど、治安は良いと思うのですが、
何故、サマーワの治安維持権限を移譲していないんでしょうね。
ナジャフ、カルバラ、サマーワの県議会、県知事ともSCIRIです。
意図的に自衛隊の駐留を伸ばしてもらう為に、
まだ移譲していないようにも思えます。
駐留をもう少し伸ばしたいという思惑では
日本政府とSCIRIの思惑が一致している、
というのは、歪んだ解釈でしょうか。

サマーワ (12/8) ①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/12/09 07:42 投稿番号: [85363 / 118550]
(NHKニュース7)2005.12.8

「一般市民の反応は複雑です。
  多くの人は自衛隊による復興支援活動を評価しています。
  その一方で、自衛隊は米軍と同じ占領軍だと厳しい目を向ける人もいます」

『自衛隊は学校と水道を直してくれた。だからもっと留まって欲しい』
『どの国の軍隊にも駐留して欲しくない。彼らは占領軍です』


(NHKニュース10)2005.12.8
「自衛隊の派遣延長が決まったことは、イラクでもテレビのニュースで報道され
  サマーワの住民の多くは、これを歓迎しています」

『自衛隊にはイラクが安定するまでずっと駐留して欲しい』
『これまで以上にこの地域の学校などを直して欲しい』

  自衛隊は学校の再建や道路の舗装などの復興支援事業で、
失業率が高いサマーワの住民に雇用をもたらしてきました。
地元の業者によりますと、多い時には一日当たり四万人が
雇用されたこともありました。
地元ではこうした経済効果が続くことに大きな期待を寄せています。

『自衛隊がもっと事業を手掛ければ治安も良くなるはず。
  今後の活動に期待している』
(ムサンナ県マジード副知事)

その一方で自衛隊を含む全ての外国部隊が
撤退すべきだとする意見も根強くあります。

12月4日、サマーワ郊外、日本の支援で建設した施設の
完成式典に参加した際に、車輌を囲まれ、投石を受けました。
サドル師を支持するグループが関与を認めています。
撤退を求める抗議行動は今後もサドル派を中心に続くものとみられます。

『復興を助けてくれるなら、自衛隊でなく、民間の人たちに来て欲しい』
(サドル派事務所代表)

外国部隊の駐留は、これを占領だと批判する武装勢力の
攻撃の理由となっている一方で
早期の撤退は治安を一層悪化させるおそれもあり
撤退をどう進めるかは、イラク側にとっても難しい判断になっています。

来週の選挙後発足する正式政府が各国と協議

  外国部隊の駐留は、
・選挙後の治安情勢
・選挙の結果そのものにも左右される

『イラクの総選挙が終わった段階で
  一部の県から撤退するかどうか検討が始まるだろう。
  ムサンナ県は平和なので撤退が最優先される県の一つだろう』
(英軍フラックマン司令官)

『我々は来年五月頃まで駐留するつもりだが、それ以後は状況しだいだ。
  イラク国民や新政府が何を望むか、そして日本の意思にもよる』
(ヒル豪国防相)

英豪軍が撤退した場合、治安維持の役割は他の国の部隊が展開しない限り、
イラク政府とイラク人に委ねられることになります。

今の治安情勢では民間企業やボランティアがイラク国内で活動するのは難しく
自衛隊に替わって、イラク国民と国際社会に目に見える形で支援を行う計画は
必ずしも描けてはいません。

同盟関係にあるアメリカが部隊の駐留を継続している中で、撤収する場合でも
日米関係に悪影響を与えないような配慮が必要になるという意見もあります。

クウェートの空自の輸送活動を継続し、活動地域の拡大も検討

・自衛隊の安全
・現地の治安状況
・イラク暫定政府の要望
・国際社会の一員としての役割

Re: イラク米兵士の実情1

投稿者: sakuragaokanj 投稿日時: 2005/12/09 06:50 投稿番号: [85362 / 118550]
jyonnconnerさん、こんにちは。

英語が駄目なので、載せていただいたサイトに行って見たけど
チンプンカンプンで・・・。

翻訳していただいてありがとう。英語とかニュース関係がご専門
でしょうか?

>「何回か遭遇したんだが、民衆は国を脱出しようとしていたんだ。俺たち目掛けて押し寄せて、止まろうともしなかった」ブラウン氏は言う。「俺たちは民衆に銃弾を浴びせた。酷いことをしたよ。兵士の多くは・・・俺もそうだが・・・それで悩んでる」
「それが一番辛い部分だ」ブラウン氏は続けた。「男だけじゃなく、女性や子供・・・本当に小さな子もそこに居たんだ。腕をもぎ取られた赤ん坊も居た。とても耐えられるもんじゃない」

すごいですね。アメリカ軍は群集を無差別に攻撃したのですね。この
米軍兵士だった人の証言だから、嘘ではないでしょう。

タイトルでは「兵士の実情」とおっしゃっているけど、あなたは多分
アメリカ軍の無差別攻撃の証拠として、ブラウン氏の話を投稿された
のでしょうね?実情を説明していただいてありがとう。

2,   3・・・と続くのを楽しみにしてます。

Re: Re2 横: 兵士の証言

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/12/09 06:48 投稿番号: [85361 / 118550]
>でも人間が犬を噛んでいる話ばかりを毎日聞かされたら
>それが普通なのかもしれないと思うようになるのも風潮ですよ。

  あは、それはないでしょう。「異常な事態が進行中」と認識するんじゃありませんか?

>いくら政府が戦争はうまくいっているというプロパガンダを
>国営放送でやっても、帰還する兵士のなかからアフガニスタン
>ではソ連が惨敗しているという個人的な意見がどんどん家族や
>知人に知らされてきたのが原因です。

  兵士の証言は、現実の戦況を把握するための、ひとつの限定された情報に過ぎません。兵士の証言で戦況が左右されるわけじゃないのです。ソ連のアフガン侵攻でも、多くの帰還兵が「アフガンは落ち着いている。我々の統治はうまくいっている」と証言してきました。しかし現実は、あなたのおっしゃるように違いましたよね。

  イラクでは、占領後2年半以上を経過しても、ゲリラ攻撃が修まらず、むしろ増加しています。米兵の戦死者も(国防省発表で)2100人を超えました。移行政権はイラク全土(クルド地区を除く)に「外出禁止令」を出し、いつまでも解除しません。米軍は頻繁に都市を攻撃し、町を破壊し、人々を殺害しています。また、戦闘地域での厳重な報道規制は、いまだに解かれる気配すら見えません。

  こうした「現実」の前では「統治はうまくいっている」という兵士の証言が、虚ろに聞こえます。それが嘘だと言うのではなく、主観に依拠する希望的観測でしかない…ということなのです。

>もし本当にイラクの状況が左巻きメディアがいうほど絶望的
>な状況であるのなら、いくら政権がそれを隠そうとしても
>現場の兵士からだんだんと本当の事情が伝わってくるはずです。

  先にも書きましたが、兵士の証言は基本的に政権寄りです。したがって、そこから悪い現状が漏れ伝わってくるとしても、それは「どうしても隠しきれない」部分でしかないのです。「政府のプロパガンダを兵士の証言が打ち砕く」という幻想は持たない方が無難です。彼らは闘うために現地に居るのであり、報告するためにではありませんから…。

>あなたがそれほどまでに意味がないといって私の投稿を
>阻止しようとするからには、

  あは、阻止しようなんて思ってませんよ。「身内の賞賛ばかりを頼りにすれば、現実の戦況を見誤るよ」と忠告しているだけです。
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