米兵の証言 (16人目)
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/09 19:52 投稿番号: [85389 / 118550]
この記事は元海軍兵のジョン
ガーディアノ氏が書いたコメンタリーだ。彼はイラクベテランなので、兵士の証言として加えておく。この記事は装甲車についてウィルソン兵がラムスフェルド長官にした質問についてコメントしたものだ。記事はウォールストリートジャーナルの12月15日2004年のもの。あの質疑応答があった一週間後のものだ。著者は海兵隊員である。
Question Authority
What the media got wrong about Spc. Wilson and Secretary Rumsfeld.
BY JOHN R. GUARDIANO
Wednesday, December 15, 2004 12:01 a.m. EST
長いから概要だけ説明すると、一介の兵士であるウィルソン兵が防衛長官にあのような失礼な質問をして罰が加えられないのだろうかという疑問は民間人がアメリカ軍を理解していないせいだと著者は語る。(ごめん苗字の発音がわからん)彼の経験からいってお偉いさんの上官が下士官から正直な意見をきくなどということは常に行われていることであり、この間の質疑応答も全く特別なものではなかったという。
ウィルソンの質問はもっともだとしながら、だからイラク復興がうまくいっていないという結論を出すのはあさはかな考えだと著者はいう。著者のガーディアノ兵は911事件直後に海兵隊に志願。イラク戦争はフセイン政権を倒したらそのまま帰還して独立記念日のパーティには参加できるとかなりナイーブなことを考えていたという。
それで当時かれは全く装甲のされていないハンビーを乗り回し、防弾チョッキも着ないでイラク中を走り回っていたという。カカシもさっき書いたように、当時のアメリカ軍はテロリストが道路脇の改良爆弾を使ってアメリカ軍を攻撃するとは予測していなかった。だから装甲したハンビーなんてものは限られた数しか存在してなかったわけ。しかし必要だと分かった時点で装甲改良は2003年8月の月30車から月400車にまで増えていた。つまりさっきカカシが書いた通り、ハンビーの装甲はすでに経過中だったということだよ。
ガーディアノ氏が所属していた隊が2004年の9月に再びイラクへ出動した際には最初とは違ってハンビーは完全装甲されており、最新型の防弾チョッキ、夜間用眼鏡も提供されたという。つまり軍隊はだんだんと間違いから学んでいるということだ。それから理解するべきなのは、武器や装備というのはその部隊がどこへ出動するかによっても違ってくる。危険な場所へ出動する部隊が一番最新型の装備をあてがわれ、比較的に安全とされる部隊は装備が後回しになるのは当然だ。
イラクが負けていて勝ち目がないという意見は現場の状況とは全く矛盾するものだ。イラクのほとんどの地区は平和的である、しかしこういう話は主流メディアはとりあげない。とガーディアノ氏は語る。
Mr. Guardiano is an Arlington, Va.-based journalist who served in Iraq in 2003 as a field radio operator with the U.S. Marine Corps' Fourth Civil Affairs Group.
http://www.opinionjournal.com/extra/?id=110006029
Question Authority
What the media got wrong about Spc. Wilson and Secretary Rumsfeld.
BY JOHN R. GUARDIANO
Wednesday, December 15, 2004 12:01 a.m. EST
長いから概要だけ説明すると、一介の兵士であるウィルソン兵が防衛長官にあのような失礼な質問をして罰が加えられないのだろうかという疑問は民間人がアメリカ軍を理解していないせいだと著者は語る。(ごめん苗字の発音がわからん)彼の経験からいってお偉いさんの上官が下士官から正直な意見をきくなどということは常に行われていることであり、この間の質疑応答も全く特別なものではなかったという。
ウィルソンの質問はもっともだとしながら、だからイラク復興がうまくいっていないという結論を出すのはあさはかな考えだと著者はいう。著者のガーディアノ兵は911事件直後に海兵隊に志願。イラク戦争はフセイン政権を倒したらそのまま帰還して独立記念日のパーティには参加できるとかなりナイーブなことを考えていたという。
それで当時かれは全く装甲のされていないハンビーを乗り回し、防弾チョッキも着ないでイラク中を走り回っていたという。カカシもさっき書いたように、当時のアメリカ軍はテロリストが道路脇の改良爆弾を使ってアメリカ軍を攻撃するとは予測していなかった。だから装甲したハンビーなんてものは限られた数しか存在してなかったわけ。しかし必要だと分かった時点で装甲改良は2003年8月の月30車から月400車にまで増えていた。つまりさっきカカシが書いた通り、ハンビーの装甲はすでに経過中だったということだよ。
ガーディアノ氏が所属していた隊が2004年の9月に再びイラクへ出動した際には最初とは違ってハンビーは完全装甲されており、最新型の防弾チョッキ、夜間用眼鏡も提供されたという。つまり軍隊はだんだんと間違いから学んでいるということだ。それから理解するべきなのは、武器や装備というのはその部隊がどこへ出動するかによっても違ってくる。危険な場所へ出動する部隊が一番最新型の装備をあてがわれ、比較的に安全とされる部隊は装備が後回しになるのは当然だ。
イラクが負けていて勝ち目がないという意見は現場の状況とは全く矛盾するものだ。イラクのほとんどの地区は平和的である、しかしこういう話は主流メディアはとりあげない。とガーディアノ氏は語る。
Mr. Guardiano is an Arlington, Va.-based journalist who served in Iraq in 2003 as a field radio operator with the U.S. Marine Corps' Fourth Civil Affairs Group.
http://www.opinionjournal.com/extra/?id=110006029
これは メッセージ 85368 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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