対イラク武力行使

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イラク軍とイラク憲法(修正)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/12/07 18:42 投稿番号: [85320 / 118550]
1つ条項が抜けていました。イラク憲法の第4条5項の後に第117条が入ります。

・第116条   −   地方は、イラク国憲法の範囲内で、独自の憲法をつくり、地方の権限および権限行使機構を規定する。
・第4条5項   −   すべての地方または州は、一般住民投票で住民の大多数の承認を得たならば、地域の言語を付加的な公用語とすることができる。上述の地方は独自の「地方」語を用いることができる。
第117条5項   −   地方政府は地方を統治するために必要なすべての事柄に責任を負う。とくに、地方警察、地方治安隊や警備隊のような地域内の防衛部隊を設立し、統制する。

つまり、これらの条項はリバーベンドさんの書いているように、「独自の憲法と独自の政府と独自の地域内警備隊を持ち、おそらくは独自の言語をも持つような地方のことを、なんていう?簡単よね。そういうのは国というのよ」ということなのだ。

イラク軍とイラク憲法

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/12/07 18:33 投稿番号: [85319 / 118550]
旧イラク軍の解体、そして現在のイラク憲法へと続く道は、米国が考えていたイラク分割統治実現の過程と考えていいだろう。それは、米国寄りのイラク政治家でさえ、各派が調整をする時間もない急かされたと言う過程だった。言い替えれば、米国の政治日程に従い、ブレマーのCPAによって日程が決めらたイラクの選挙であり、憲法草案の作成であり、国民投票だった。そして、その結果生まれたのは、各派が自分の分け前を主張することを成文化した憲法だった。それが連邦制、実質的にはイラク分割を認めた憲法ということだろう。以下、関係する条文を見てみよう(バグダッド・バーニングの訳をしている伊藤美好さんの訳を使わせていただきました)。

・第116条   −   地方は、イラク国憲法の範囲内で、独自の憲法をつくり、地方の権限および権限行使機構を規定する。
・第4条5項   −   すべての地方または州は、一般住民投票で住民の大多数の承認を得たならば、地域の言語を付加的な公用語とすることができる。上述の地方は独自の「地方」語を用いることができる。

つまり、これらの条項はリバーベンドさんの書いているように、「独自の憲法と独自の政府と独自の地域内警備隊を持ち、おそらくは独自の言語をも持つような地方のことを、なんていう?簡単よね。そういうのは国というのよ」ということなのだ。

しかし、ここまで見てくると、おかしな問題が存在することが理解できる。

そうであるなら、ブッシュくんが言っている「イラク軍」とは一体全体何なのか?ということだ。米国の意向に従い、少なくともシーア派とクルド人は、自分たちの分け前を手にする方向で進み、妥協し、憲法草案を作ったのだ。そして米国の最高責任者たるブッシュくんは、議会選挙、あるいは国民投票を民主主義の勝利と言ったのだ。

イラク軍やイラク警察に民兵組織が浸透しているという問題以前に、シーア派系のイラク軍兵士は、当然「イラクという国家」ではなくシーア派に忠誠を誓うだろう。クルド系のイラク軍兵士は、これまた当然、クルドに忠誠を誓うだろう。今回のイラク憲法はそのことを前提にしており、米国はそのことを認めたのだ。それぞれが自前の軍隊を持つことを認めながら、なおかつ「イラク軍」。この「イラク軍」とは一体なんだろうか?

Re: 日本のブッシュ関連記事読み比べ

投稿者: hoop_job 投稿日時: 2005/12/07 17:48 投稿番号: [85318 / 118550]
産経の記事に興味を持ったので、この件で産経の記事を時系列で当たってみました。

まず、5日のブッシュ演説前の有元隆志特記者の記事です。この記事では、経済は堅調だろうが、その他の課題でブッシュ政権は落第だよ、というような内容です。
http://www.sankei.co.jp/news/051205/morning/05int003.htm
「求心力維持は「経済」頼み…米大統領、苦悩の日々   「イラク」「年金」など課題」

次に、演説直後の6日夕刊で、気仙英郎記者の記事では、経済は堅調であるというブッシュ発言をそのまま記事にしています。
http://www.sankei.co.jp/news/051206/evening/07int003.htm
「予想超えて米経済堅調   大統領演説」

ところが、同じ気仙英郎記者が、7日朝刊で、経済も堅調ではなさそうだという記事を書いています。
http://www.sankei.co.jp/news/051207/morning/07int001.htm
「ブッシュ大統領   経済無策、自信空回り   『景気拡大』演説に国民冷ややか」

さて、私はこのことをどう捉えていいのか考えてしまいます。まず、有元氏がブッシュ政権批判記事を書いた。しかし、景気は堅調であると書いた。

次に、6日夕刊にに気仙記者が書いた記事ですが、もともと速報で演説があったことをそのまま書いたようです。

そして、7日朝刊の気仙記者は、さらに背景まで検証した記事を書いた。
有元氏の記事を越え、景気も良くないんだよ、という内容です。

味も素っ気も無い発言内容の抜書きでは記事にならない。しかし、予断を与えすぎてもいけない。記者の主観と起こった事実を混同しないよう区別して書かなければいけない。

いやはや、記者って大変ですね。(竜頭蛇尾ですいません)

日本のブッシュ関連記事読み比べ

投稿者: hoop_job 投稿日時: 2005/12/07 16:45 投稿番号: [85317 / 118550]
日経に比べ、産経新聞は、タイトル、冒頭の書き出しから、否定的なイメージを誘導しているように見えます。メディアのあり方の面白い教材ですね。

上が産経、下が日経の記事、同じ日の同じ演説についての記事のタイトルと冒頭部分です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051207-00000009-san-int
ブッシュ大統領   経済無策、自信空回り   「景気拡大」演説に国民冷ややか
【ワシントン=気仙英郎】ブッシュ大統領は五日、ノースカロライナ州で行った経済演説で、「経済は予想以上に拡大を続けている」と強調、民主党議員らから提起されている米経済に対する悲観論を否定した。しかし、ブッシュ政権がめざす主要な経済政策は実現しておらず、景気カードを政権浮揚に生かそうとの大統領の意図とは裏腹に、演説内容は、経済での無策ぶりを露呈してしまった。


http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt31/20051206AS2M0600I06122005.html
米大統領「米経済は力強い」・大型減税恒久化を議会に要請
【ワシントン=小竹洋之】ブッシュ米大統領は5日、ノースカロライナ州で演説し「米経済は強い。この強さを維持するために努力する」と述べ、景気や物価の安定に全力を挙げる意向を表明した。大型減税の恒久化や歳出の削減、石油精製能力の拡充などが欠かせないと語り、議会が早急に関連法案を可決するよう重ねて要請した。

Re: 真実は左右されない

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/07 14:53 投稿番号: [85316 / 118550]
>ベトナムは100万人というアメリカを遥かに上回る死者を出し、
  米軍死者    5万8千人
  民間人死者   400万人
  南ベトナム軍   50万
  北ベトナム    270万人
  中国   推定   50万人(推定)


>イラクについても同じようなことになるのではないでしょうか。

  ベトナムではホーチミン・ルートとしての中国からの大規模支援があったが。イラクのテロリスト達には支援はない。

  数年かかるが米国の勝利、または米国の撤退によるカンボジア化、内戦で終るだろう。

Re: 真実は左右されない

投稿者: kogotokobei 投稿日時: 2005/12/07 14:31 投稿番号: [85315 / 118550]
>ブッシュがやったことが後に歴史的評価を得、ブッシュ大統領がノーベル平和賞を受賞することだってあるかもしれないね   (笑う

よくベトナム戦争でアメリカが負けたと言われますが、ベトナム戦争を歴史的、巨視的に捉えれば、「グローバル資本主義」と「共産主義インターナショナル」という世界制覇を目指す二つの勢力の代理戦争でした。そして最終的に勝ったのはグローバル資本主義の側です。ソ連は崩壊し、中国と当のベトナムも事実上共産主義を放棄し、両国の経済はアメリカ企業の草刈場になっています。

逆にいえばベトナム戦争で5万人の血を流しながら、「敗戦」の屈辱を味わったアメリカは名を捨てて実を取ったということでしょう。ベトナムは100万人というアメリカを遥かに上回る死者を出し、結果的に資本主義に逆戻りしたのですから、「戦争に勝った」ということにしなければ実もふたもありません。やはりベトナム戦争はアメリカが負けたということでバランスがとれているのです。イラクについても同じようなことになるのではないでしょうか。

Re: 真実は左右されない

投稿者: hoop_job 投稿日時: 2005/12/07 14:23 投稿番号: [85314 / 118550]
ふーん・・・

ちょっととっぴかもしれませんが、哲学的な命題を思い出しました。

マルクス主義の弁証法的史的唯物論というのは「人間の意識が存在を規定するのではなく、人間の社会的存在が意識を規定する」「対立関係という矛盾が止揚されて、新しい発展段階に進む(正義は必ず勝つ)」というあたりが根幹かな、と解釈しています。

この考えはとても便利で「わかりやすい」ので、左翼とか右翼とかいう思想的立場を超えて、よく使われているんじゃないかと思います。

観念論ですと、「人間の意識が存在を規定する」ので、道端にある石ころは、人間に知覚されない限り、存在しないことになる。

・・・なので、個人を超えた普遍的価値(唯物論)と、個人に内在する価値観(観念論)とは、個人の内面で統合しようとする。

・・・というのがたぶんマトモかなと思うのですが、時に人々は大きく唯物論的思考(「神のお告げ」のような預言者的理論のたぐい)に傾く。

ブッシュ氏の個々の政策の是非を問うより、ブッシュ氏が善人か悪人かというイメージの方が共感を得られやすい。「正義は必ず勝つ」から、ブッシュ氏という「巨悪」が倒れるのを、みんなワクワクしながら見ている。


世論調査の質問項目を拾ってみたいと思います。

・ブッシュ大統領は「強い指導者」か(ABCテレビ・Wポスト)
・ブッシュ大統領は、「正直」か(同上)
・次の大統領は、ブッシュ大統領と「全く違うタイプ」を望むか(タイム)
・ブッシュ大統領は、イラクで勝利する計画を持っているか(CNN)

ついでに、

・「チェイニー副大統領がイラク戦争開戦への支持を得るために、イラクの核開発疑惑についての情報を悪用したと思うか」(ニューズウィーク)なんてのもありました。

これは、フセインに対するイメージ作りと同じことが起こっているのだと思います。

政治家は、選挙に勝つために、世論を誘導しようとするのですが、古典的ではあるが政治家には魅力的な、大衆心理に付け込むようなゲッペルス的手法が、ますます大きくなっているように思います。
ナチスが「ユダヤ人=悪」イメージを作ったのと同様に「フセイン=悪」のイメージを作った。本来軍事的にたいした力がない国だったようですが、あたかも軍事大国のように扱ってましたね。
人間の理性よりも、感情に訴える方が、世論を動かすには効果的である。
いつか、bonno_216さんもお話されていましたね。

ですので、操作する側も、操作された情報に見合うよう演出する。だから、演出者も実は操作されている。いつかは虚像を演じ続けるのが困難になる。その先には、没落がある。

は?秘密基地?

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/12/07 14:18 投稿番号: [85313 / 118550]
なんだよ、「秘密基地」ってさ?

僕が先日からとりあげてるのは、

基地じゃなくって

「収容所」

だよ!



君が言うところの「秘密基地」っつーのは

なんなのさ?



教えちくれ!




よろしこ〜






ニャハハ

Re: アメリカ大統領、格付けランク

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/12/07 14:15 投稿番号: [85312 / 118550]
子ブッシュがみあたらねぇぞ!

どすたん?

なぬ!

子ブッシュは、

「首に縄後ろ手に縄すべき大統領」

のNo.1だってか?

にゃる〜

納得!




ニャハハ

Re: fufufu坊や、秘密基地だよ!

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/07 14:12 投稿番号: [85311 / 118550]
  何が問題なのか具体的に?

アメリカ大統領、格付けランク

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/07 14:03 投稿番号: [85310 / 118550]
http://homepage3.nifty.com/ap1967/sakusaku/2_1.htm

○   タイム誌1998年4月13日号の100周年特集号で、20世紀の大統領17人を9人の歴史家が評価しました。
1、フランクリン・ルーズベルト   2、セオドア・ルーズベルト   3、ウィルソン   4、トルーマン   5、アイゼンハワー   6、レーガン   7、リンドン・ジョンソン   8、ケネディ   9、父ブッシュ   10、クリントン   11、タフト   12、フォード   12(タイ)、クーリッジ   14、カーター   15、ニクソン   16、ハーディング   17、フーバー

  ※   9人の歴史家は、アンブローズ、ブリンクリー、ダレック、デイビッド・ケネディ、ルクテンバーグ、メイ、マクドゥーガル、パーメット、子シュレジンガーです。

  ※   当研究所は、フーバー大統領の低い評価を支持できません。


○   弁護士のウイリアム・ライディングスと歴史雑誌編集長のスチュアート・マッカイバは、2000年に出版したその著書「歴代大統領の格付け」で、719人の歴史家等に格付けを依頼、クリントン大統領まで41人を評価しました。在任期間の短かった祖父ハリソンやガーフィールドの2人も評価対象としています。

  ※   総合評価上位10人は、次のとおりです。1   リンカン、2   フランクリン・ルーズベルト、3   ワシントン、4   ジェファソン、5   セオドア・ルーズベルト、6   ウイルソン、7   トルーマン、8   ジャクソン、9   アイゼンハワー、10   マディソン。

  ※   ちなみに、祖父ハリソンは35位、ガーフィールドは30位、クリントンは23位。当研究所は、こうした評価を支持することはできません。

ごめん!「を」が抜けてますた(訂正)

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/12/07 13:54 投稿番号: [85309 / 118550]
>君は、
>そんなことだね、
>君が「坊や」と呼ぶ、
>この僕に聞くなんてよー
>恥ずかしくねぇのかよ?

下記のように訂正。

>君は、
>そんなことをだね、       ←訂正箇所(「を」を追加しますた
>君が「坊や」と呼ぶ、
>この僕に聞くなんてよー
>恥ずかしくねぇのかよ?





ニャハ♪

秘密基地?秘密収容所だよ!

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/12/07 13:49 投稿番号: [85308 / 118550]
君さ〜
その後どうなったか?なんてことをさ、
この僕に聞くなよなー!

君は、
そんなことだね、
君が「坊や」と呼ぶ、
この僕に聞くなんてよー
恥ずかしくねぇのかよ?

ん?

なぬ!?

君には「恥(心の耳)」が無い!

ってか?



にゃる〜

それでか・・・

納得!




まー仕方ねぇ・・・

聞かれたから答えてあげるよん!

↓これを読んでみてくれ。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=552020085&tid=a2e0kbfa5ha5thv30jta8a10v0bixldb ja4r8la4ma4a6a2e0&sid=552020085&mid=5415




よろしこ〜






ニャハハ

Re: イラクの現在

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/12/07 11:53 投稿番号: [85307 / 118550]
>>
インフラの破壊は、結局は弱い者に最も影響がいくことになるから、なかなか難しい。
>>

戦争や災害の常識ですよ。

戦争は、貧者の食料を奪って行われるんです。富者からは奪わない。

北朝鮮などをみれば、一目瞭然じゃないですか。
異常な軍隊の人員の陰で、国民が餓死しているんです。
この軍隊にいる人間が、生産に従事し、海外に出稼ぎにでるだけでも、餓死は防げますよ。

でも、金正日はぶくぶくと肥満してますね。
子供も栄養失調の様子はない。

Re: イラクの現在

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/12/07 11:46 投稿番号: [85306 / 118550]
>>
・イラク国民の大半はテロやレジスタンスの暴力以上に公共サービスの水準低下をはるかに懸念。公共サービスとしては、交通、燃料不足、停電、食糧供給、失業が挙げられている。
>>

こんな状態なのに、リバーベンドさんは、朝おきて、食事の心配をしていない。
爆撃の音とかだけに注意が行っている。

戦火の中の庶民は、朝、目が冷めたら何を心配するか。

今朝の朝食をどうしよう。家族に何を食べさすか。
水道は水が出るだろうか。冷蔵庫は大丈夫だろうか。電気の供給が安定しないから、冷蔵庫もあてにできない。なんとか用意した食品は使えるだろうか。
食料を買いにいけるだおろうか。
子供は学校にやれるだろうか。

まず、その心配ですよ。

でも、不思議なことに、爆弾の音に反米憎悪を燃やしている。それも間違っていないですけど、この方には、生活はないみたいですね。
それに気付くと、一般のごく普通の人が発信している生活者のメッセージとして、紹介する気にはならない。趣旨は認めてもね。

プレスにいても発信できる情報しかない。

fufufu坊やへ

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/07 11:01 投稿番号: [85305 / 118550]
秘密基地はその後どうなりました?


  歴史的に古今東西、その生存中の政治家や芸術家、特に芸術家などは不遇でむしろ袋叩きに酷評されたが、死後に評価を受け偉大な芸術家になった人間はいくらでもいるのだよ。

  「アメリカ大統領、格付」がアメリカの研究所から発表される。
  それによると在任中の人気者は以外と評価が低いカーターは23位?
  クリントンは最下位だったと思う、アメリカ大統領の評価基準はたった一つ
  「アメリカの国益にどれだけ貢献したか」

Re2: 兵士の証言

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/07 10:52 投稿番号: [85304 / 118550]
>出したリンクがショボかったんで

しょぼいも何も、君は出したリンクを全然読んでもいないくせになにをいってるんだよ。全く君は人に証拠を出せとさんざんいっておいてせっかく私が添付したリンクの記事を全然よんでないじゃないか。読んでいればあの質疑応答がやらせなどではないという私の説明に出くわしたはずだよ。英語が読めないなら最初からそういってくれればちゃんと説明したのに。

まずCNNの「やらせ」という言いがかりには全く根拠がない。出席した10人の兵士のうち二人が、「やらせ」の言いがかりに腹をたててどの質問に誰が答えるかという打ち合わせは前もってしたが、答えは自分たちで出したものだと地方新聞や自分達のブログで証言している。(君はリンクを張っても読まないから繰り返してはつけないよ。)これは抜き打ちテストじゃないんだからね、質問の内容を事前にきいておいてその答えを前もって用意しておくことのどこが「やらせ」なんだよ。それにだね、兵士たちの証言が真実であったことは事実が証明している。兵士たちは選挙時における警備はととのっており、イラク市民は選挙に熱意をもっていると語ったが、実際選挙時にはとりたててテロは起きず、投票率も非常に高かった。兵士たちが証言した通り選挙は大成功で終わったじゃないか。こういう事実があるのに何が『政治ショーに意味はない」だよ。彼等の証言を信用するもなにも事実が彼等の証言を裏付けしたのさ。

>で君の出した証言はイタリア国営放送なみの身元証明はあるのかね?

私の出した記事の身元証明はイタリア国営放送の「元アメリカ兵」なんていうあいまいな説明じゃなく、名前、位、部隊名、駐留地、駐留していた時期がしっかり明記されている。君の添付した記事には「米兵」といわれるひとの名字すら書いてないないじゃないか。君はひとの張ったリンクをよまないだけじゃなく、自分の張ったリンクすらよんでないのかい?   いいかげんだなあ。そのくせ人の出した記事が「しょぼい」だって。

あ、それからね、君が添付したラムスフェルド長官に質問した兵士の話だけどね、やらせというならこれこそやらせだったことがもうずっと前に暴露されているんだよ。これはその場にいた記者がラムスフェルド長官に恥をかかせるために兵士にいわせたんだ。この質問をした兵士の部隊ではすでに装甲車は支給されていたんだよ。知らなかったでしょう?

ところで君の引用した「ジェフ」という米兵の話は、少し前にも馬鹿ボンボンが引用して、アメリカ軍が化学兵器をファルージャで使ったと大騒ぎしていた。でもこの兵士のいってることはかなりうさん臭い。君の添付したリンクには彼の身元の詳細はのっていないが、私個人の調査でこの人間のことはかなり分かったので後でじっくり説明してあげるよ。ただひとついえることは、この兵士はファルージャの戦いには参加していない。戦闘のあった最後の二日間上官をのせてファルージャまで送っていったが、攻撃そのものは近くの高台から見学していただけだった。しかも戦闘後、ファルージャ市内を見学したわけでもない。この兵士は当時のブログにファルージャで化学兵器が使われたなんて話は一度もしていないんだよ。かなりうさん臭い話だと思わないか?

ブッシュ君「首に縄後ろ手に縄」の銅像が

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/12/07 10:41 投稿番号: [85303 / 118550]
建立されることになるかも、

しんねぇな〜

この銅像に唾を吐きかけ鞭打つ人々の姿が瞼に浮かんでくるもんよ。

あ、小泉君の銅像もブッシュ君と並んでるじゃーん!

首に縄、後ろ手に縄

されちゃってるよーん!

みんなが唾吐きかけてるし〜

鞭振るってるじゃ−ん。

やっぱ、

生前に悪いことはするもんじゃないね。

歴史がきちんと審判下す

もんね。





ニャハハ

Re: 真実は左右されない

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/07 09:31 投稿番号: [85302 / 118550]
>戦闘で勝っても政治で負ける場合があるし

  「戦闘に勝って戦略で負ける」とは良く使用されるフレーズだ。


  最近の発言はもっともだ、特にここがいい↓
  いみじくも、ジャンキー君が「客観とは主観の集合である」と喝破しました

  ブッシュがやったことが後に歴史的評価を得、ブッシュ大統領がノーベル平和賞を受賞することだってあるかもしれないね   (笑う

Re: 真実は左右されない

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/12/07 08:35 投稿番号: [85301 / 118550]
>私がメディアに求めているのは、勝ち戦は勝ち戦と呼び、
>成功は成功と呼べということです。

  戦争の評価は、そう簡単に結論が出るものじゃありませんよ。戦闘で勝っても政治で負ける場合があるし、戦闘の勝ち負け自体、戦死者数の比較などで決まるものではありません。効果とコスト、それぞれの計算方法も、状況や立場で変わってきます。

  ボクシングの採点だって、全ジャッジが完全に一致した結果を出すことなんて稀ですよね。裁判でも判事の意見が分かれるケースがよくあります。

  「真実」はひとつでしょうが、人智はそれをパーフェクトに認識できるほど進化していません。物理学の法則にしても、進化論にしても「定説」があるのみで、人は「真実」を見つけたとは、まだ言えないのです。

  その「定説」にしても、人間は長い時間をかけ、分析、研究、議論を重ねて、ようやく手に入れたものです。

  私たちは今、イラク戦争の「真実」、あるいは「定説」たる評価を出そうとして議論をしているところなのではないでしょうか。メディアの報道や論説も同様です。それが「あなたの真実」と違っているからといって、メディアが「真実を歪めている」ことにはなりません。

  いみじくも、ジャンキー君が「客観とは主観の集合である」と喝破しましたが、まさにその通りなのです。イラク戦争では、真実あるいは定説を導き出すための重要なファクターである「事実」の多くが隠蔽されています。ダウニング・ストリート・メモや米軍の化学兵器使用、民間人犠牲者の数値やその詳しい状況、イラク復興国際基金の使途や、正確な米軍の被害等、今まで見えていなかった「事実」が、ようやくウッスラと見え始めたところなのです。

  そんな段階ですから、私たちは「すべてが見えているわけではない」という謙虚な気持ちで、メディアの報道や政府の発表を聞く必要があります。鵜呑みにしたり、頭から否定したりという軽挙は慎むべきです。飢餓感を持って情報を求め、特に政府が隠蔽しておきたい「事実」の暴露に邁進するよう、メディアを焚き付けるべきなのです。

  これが「真実を追求する姿勢」です。あなたから見れば、それは「反政府運動」「反逆」「左翼運動」に映るかもしれませんね。しかし、「事実」を求めずして、どうやって「真実(あるいは定説)」を見つけることができるでしょうか?   あなたの独りよがりな「真実」のために、多くの「事実」が犠牲になり、替わりに多くの「神話」が誕生するのでは、進化じゃなく退化ですよ。

◎祝◎自衛隊正式撤退決定◎祝◎

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/07 07:15 投稿番号: [85300 / 118550]
  苦渋の決断、ここに終わる!
  苦渋の決断、ここに終わる!


イラク陸自、英豪軍引けば撤退   基本計画案8日閣議決定
2005年12月07日06時03分
  イラクへの自衛隊派遣を延長する政府の基本計画変更案が6日、明らかになった。現在の基本計画では14日が派遣期限だが、これを1年延長する一方、派遣期間の項目に「英豪軍をはじめ多国籍軍の活動状況などをよく見極め、適切に対応する」などと事実上の撤退条件を列挙した。イラク南部で治安維持にあたる「英豪軍」を明記することで、派遣期間中であっても両軍が引けば陸上自衛隊も撤退する方向性を示したものだ。政府はこうした内容の基本計画を8日の臨時閣議で決定する。

  新たな基本計画では、撤退を判断する条件として(1)国民議会選挙、新政府樹立などイラクでの政治プロセスの進展状況(2)イラク治安部隊への治安権限の移譲など治安状況(3)ムサンナ州で任務に就いている英国軍、豪州軍をはじめ多国籍軍の活動状況と構成の変化(4)復興の進展状況――の4項目を挙げた。来年12月までの派遣期間内でも「適切に対応する」と明記した。

  現在の基本計画では、派遣期間に関する項目とは別の「支援活動の重要事項」のなかに、「復興の進展状況の変化」「多国籍軍の活動状況」など4項目を盛り、「必要に応じ適切な措置を講じる」としている。新たな計画では4項目について、より具体的な撤退条件を並べているのが特徴だ。

  基本計画で「英豪軍」の活動に具体的に言及するのは初めて。11月上旬から中旬にかけて豪国防軍司令官や英軍の現地部隊司令官が、来春にも撤退するとの見通しを相次いで示しており、こうした動向を踏まえて陸自部隊の撤退を判断する考えを鮮明にした。

  自衛隊の派遣規模や活動内容、活動区域をめぐる記述などは、現行計画を変えていない。

  政府は、小泉首相の自民党総裁任期が切れる来年9月までに陸上自衛隊の撤退を完了させる方向で検討しており、今回の計画は首相の考えを強くにじませた内容だ。一方で、航空自衛隊の輸送支援については、米中央軍前線司令部のあるカタールにも拠点を拡大することを検討している。

兵士の証言

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2005/12/07 01:29 投稿番号: [85299 / 118550]
まず「政治ショー」に意味はない。

ブッシュ米大統領:イラク駐留軍とビデオ会議−−国民投票「順調」強調
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/irq/archive/news/2005/10/20051014dde007030021000c.html

ブッシュ米大統領は13日、イラク駐留米軍と公開のビデオ会議を行い、憲法草案の是非を問う15日のイラク国民投票に向け「予想以上」に準備が整っていることをアピールした。しかし、会議は脚本通りの「政治ショー」との批判が噴出。米国内で駐留米軍の早期撤退を求める声が高まる中、国民投票を成功させ、撤退に向けた「出口戦略」にめどを立てたいブッシュ政権の危機感を露呈する形となった。

  ビデオ会議に登場したのは、フセイン元大統領の地元ティクリートに駐留する陸軍第42歩兵師団の米兵10人とイラク兵1人。ブッシュ大統領の質問に対し、兵士らは口々にイラク人治安部隊の訓練が順調に進んでいることを強調し、「我々は投票準備ではイラク軍を支援しているだけです」「国民投票の成功を喜び合うことが待ちきれない」などと答えた。

  しかし、質問は事前に兵士らに伝えられており、CNNテレビは「(演出された)リアリティー・テレビのようだ」と評した。イラク民主化への期待感がしぼみ、駐留米軍の早期撤退を求める声が高まる国内世論に過剰に反応したものと見られる。

  今夏以降の各種世論調査によると、米国のイラク政策を支持する国民は3人に1人まで低下。「我々はイラク戦争で毎月50億〜60億ドルを使い、(03年3月の開戦以来の)米兵の死者数は1950人を超えた。しかし、出口は見えていない」(民主党の有力者、リチャード・ダービン上院議員)との指摘が、米国の直面する問題の深刻さを端的に示している。


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政権側が指名した兵士に質問を事前に伝えたヤラセだな。

この手のイベントは千人以上、米兵を集めてランダムに10人ぐらいに質問させなければ意味はない。

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イラク米兵   不満爆発/国防長官   クウェートで2000人と対話

  【ワシントン=沢木範久】ラムズフェルド米国防長官は8日、激励のために訪れたクウェートの米軍基地で、イラク駐留軍が置かれた劣悪な環境をめぐって米兵から厳しい批判を受けた。
  兵士約2000人との直接対話に臨んだ長官に対し、近くイラクに派遣される技術兵は、装甲車の不足を指摘。「兵士がなぜごみ捨て場で、さびついた金属や被弾済みの強化ガラスをあさり、車両に取り付けなくてはいけないのか」と訴え、盛んな拍手を浴びた。
  これに対し、長官は「世界中の装甲を戦車に付けても、爆破される時はある」「理想の軍隊でなく、今ある軍隊で戦うしかない」などと、イラク戦争以来、おなじみの強弁でかわそうとした。
  しかし、その後も兵士からは「州兵は正規兵より悪い装備を渡されている」「駐留任期の延長をいつまで続けるのか」と、苦情が殺到した。
  長官は「差別がないよう努力をしている」「(駐留延長は)戦時の兵士には人生の現実だ」などと必死に防戦したが「落ち着いてくれ。私は老人だ」と苦笑する一幕もあった。駐留米軍の泥沼状態があらためて浮き彫りにされた形だ。
  全米のテレビは、軍には異例の「上官批判」の模様を繰り返し放送。民主党のドッド上院議員は「現状で戦えとは、とんでもない発言」と、長官に抗議の書簡を送った。[ 東京新聞 2004年12月9日夕刊]


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これが実際のところ。

次のリンクはイラクでの体験に少しは触れているようだけど後199件出るのかい?

それとNo.85264 の証言は君のNo.85239

>まあ数より内容だろうな。

と言いながら出したリンクがショボかったんで内容の「たとえ」として出しただけなんだがな。

そんなに身元に拘るのならイタリア国営放送が身元を保証している元米兵のジェフ氏の証言があるけど。

イタリア国営放送「ファルージャ・隠された大虐殺」聞き取り和訳
http://ch.kitaguni.tv/u/1023/%bb%fe%bb%f6%a1%f5%bc%d2%b2%f1%cc%e4%c2%ea/0000295197.html

ジェフ氏の証言は先の証言の流れと同じだよ。

で君の出した証言はイタリア国営放送なみの身元証明はあるのかね?

■またイラク人が殺されました、哀悼

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2005/12/07 00:03 投稿番号: [85298 / 118550]
バグダッドの警察学校で男2人が自爆、27人死亡
2005年12月06日23時16分
http://www.asahi.com/international/update/1206/012.html
  バグダッドの警察学校で6日、爆弾を身につけた男性2人が自爆し、警官や訓練生ら少なくとも27人が死亡、38人が負傷した。AFP通信など米軍の話として伝えた。

  2人は爆弾を身につけて教室に入り込み、警官や訓練生の前で自爆したという。警察幹部の一人はAP通信に「2人は訓練生だった可能性がある」と述べた。

バカの矛盾

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/06 23:22 投稿番号: [85297 / 118550]
85248
特殊な趣味のバカが徘徊しているようである。
あまりに頭が特殊過ぎて、ウヨクやサヨクといっ
た古びた観念を持ち出さねば文章も書けない
のである。

バカの矛盾とは
西田幾太郎の絶対矛盾的自己同一世界原理   のことか?

右翼の熱弁

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/12/06 23:14 投稿番号: [85296 / 118550]
サヨクに対しては熱を帯びるが、「一般の人」
に対する時はただの変人でしかないのだ。
それを自覚するから、彼等は世の中の全て
をバカサヨと呼びたがるのである。お笑い
である。

右翼

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/12/06 23:11 投稿番号: [85295 / 118550]
サヨクにしろ、特殊な嗜好を持つ人間は判断を
誤るのである。一般の人々のための世の中に
おいては邪魔でしかない。過去の遺物である。

Re: イラクの現在

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/06 20:25 投稿番号: [85294 / 118550]
>追記:しかし、この調査結果を見ると、イラクの一般の人々の方がブッシュくんよりはるかに大人でなかろーか。

  だったら、このザマはな何なんだよ。

実体のおおあり報告 − イラク軍

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/06 19:38 投稿番号: [85293 / 118550]
馬鹿ボンボンの添付してくれた記事を元にまたまた面白いブログ記事を書くことができたのでここでマー君にお礼をいうとともに私のブログ記事を紹介しよう。マー君は英語が得意だそうだから翻訳は彼にお願いするとしよう。

http://biglizards.net/blog/archives/2005/12/all_too_familie.html

Re: 偏向を認めたボンノさん

投稿者: hoop_job 投稿日時: 2005/12/06 18:26 投稿番号: [85292 / 118550]
>私が求めるものは真実です。右翼だろうと左翼だろうとメディアが自分達の思想に惑わされて真実をゆがめる

報道によって伝えられる「事実」について考えてみたいと思います。ちょっと、こんなことがあったらと想像してみてください。

<ある米軍の部隊と武装勢力との小規模な戦闘があった。
その日、同行した記者は、米兵の一人がイラクの子供の頭を撫でている光景を見た。サルモネラ中毒で下痢をした米兵がいた。
その日は、不気味などす黒い雲が垂れ込めていた。
米兵の一人が武装勢力と間違えて住民の一人に向かって銃弾を撃って、上官に叱られた。
この部隊は3人を殺害した。そのうち1人は近隣住民の一人だったが、武装勢力の一人としてカウントした。
武装勢力は、巻き添えで近隣住民の一人を殺害した。>

さて、報道では、「米軍が武装勢力と遭遇、3名を殺害、1名は誤射の疑い」となっていた。

「この日下痢をした米兵のサルモネラ中毒を報道していないから、記事は全面的に間違っている」

真偽はいかに?

文学が解らない輩

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/06 18:24 投稿番号: [85291 / 118550]
のひがみにはつきあえないね。

イラクの現在

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/12/06 18:16 投稿番号: [85290 / 118550]
バグダッド大学がやったとされる、現在のイラクに関する世論調査がAzzaman紙に紹介されている。他のメディアでは取り上げられていないみたいなので、紹介しておこう。数字は出てこないが、調査結果を見るとけっこう信頼できそうな内容だ。だいたい俺が予想していた通りという意味で。

Iraqis more worried about level of public services than violence
http://www.azzaman.com/english/index.asp?fname=news\2005-12-03\113.htm

・イラク国民の大半はテロやレジスタンスの暴力以上に公共サービスの水準低下をはるかに懸念。公共サービスとしては、交通、燃料不足、停電、食糧供給、失業が挙げられている。
・コンクリートブロックや交通混乱、異なる武装グループによる手当たり次第の検問所に強い不満を持っている。
・食糧供給量の著しい減少については、特に懸念している。数百万のイラク国民が飢えることになることから、食糧供給を廃止するという政府報告には圧倒的に批判している。
・反米グループの活動を含めて暴力は依然、問題ではあるが、「公共サービスと同程度に重大」とは考えていない。
・回答者の大多数は「レジスタンス」と「テロ」を区別している。
・多くの回答者が、「占領軍」に対するレジスタンスは、国民の義務と考えているが、一般市民の殺戮やインフラへの攻撃は、どのグループがやったにせよ正当化できない。また、暗殺や誘拐も懸念することとして挙げられている。

インフラの破壊は、結局は弱い者に最も影響がいくことになるから、なかなか難しい。米軍基地への電力供給をストップするだけでもいいと思うのだが、グリーンゾーンなんか発電機を備えているだろうし。詰まる話が、イラク復興費として計上された金も大半はグリーンゾーンとか米軍基地とか使われちゃったんだろうなあ、多分。

追記:しかし、この調査結果を見ると、イラクの一般の人々の方がブッシュくんよりはるかに大人でなかろーか。

ボンノさんの読書歴を探るお間抜けコンビ

投稿者: hitomehitokoto 投稿日時: 2005/12/06 18:14 投稿番号: [85289 / 118550]
案山子さんが自説の補強にオウエルですか・・・
ツマミ食いが止らずにデブる彼女とお似合いです。
投稿85203を自主削除しないのが不思議だな。

ヤン糞君、羅生門ですか・・・
何を言いたのか、藪の中ですね。

真実は左右されない

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/06 18:12 投稿番号: [85288 / 118550]
以前にもこの例は出しましたが、ニュートンの引力の法則というものがありますよね。F=MA (力=質量X加速)この法則は自然の法則であり絶対的な真実です。これは私が右翼だろうとボンノさんが左翼だろうと全く関係ありません。私は以前に普遍の正義という話をしましが、私のいう真実というのは我々の主観とは無関係なのです。

人間には個人によって好き嫌いがあるし、それなりの主観があるのは当たり前です。しかし本人が自分の偏見を意識してなるべき公平であろうとする姿勢があるかないかではその人間の公正さというものは違ってくるのです。

私は自分が右翼であることは知っています。しかしもし万有引力が右翼社会で人気がないとしても事実引力が存在することを否定することはできません。多くのアメリカ保守はが進化論を否定しても私が否定しないのは私は常に真実を追い求めているからです。真実は我々の政治的な見解とは無関係なのです。

私がメディアに求めているのは、勝ち戦は勝ち戦と呼び、成功は成功と呼べということです。これが本当に大失態ならそう呼ぶべきだし、大惨敗ならそう呼ぶべきです。しかしその解釈が記者が編集者の政治的なアジェンダによって左右されるべできではないといっているのです。

ボンノさんにそれが理解できないはずはないと私は思うから、あなたは意図的にとぼけているのだろうと思うわけですよ。

Re: 偏向を認めたボンノさん

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/12/06 17:58 投稿番号: [85287 / 118550]
>私は最初からメディアが偏見をもっていることや、主観によって
>何を重要視するかをきめることが悪いとは言っていません。
(中略)
>右翼だろうと左翼だろうとメディアが自分達の思想に惑わされて
>真実をゆがめる姿勢を私は攻撃しているのです。

  上と下で言ってることが矛盾していませんか?   フレーム・アップやブラック・アウト等の印象操作を悪いと言わないのに、フレーム・アップやブラック・アウトの事例を並べて「米国メディアは偏向している」と言いつつ、突然飛躍して「真実を歪める」と非難されています。印象操作では、真実を歪めたことにはなりませんよ。そしてメディア機関が印象操作を行うのは、あなたも認めておられるように、個々の自由な思想による「表現」であり「主張」です。

  「思想によって真実を歪めてはならない」のはジャーナリズムの基本であり常識です。しかし「思想によって、事実をどのように伝えるのか」は、個々の自由です。この二点を混同されているから、話がヤヤコシくなるのです。

  「偏向の証拠」として、あなたが挙げた例でも、単なるフレーム・アップやブラック・アウト、もしくは希望的観測に基づく憶測記事や論評にすぎないものを、大げさに「捏造」と表現されていますよね。それらの印象操作と本物の捏造の間には、天と地ほどの開きがあるのに、あなたは同一視されているのです。

>私が文句をいっているのは、自分の偏見や偏向を認めずに
>自分の価値観や主張が「普通」だとか「事実」だとかいって
>いかにもそれが中庸で当たり前の意見のように報道する
>メディアの姿勢です。

  自分の価値観や主張が「普通」だと考えるのは誰しも同じです。自分の思想が「偏向」していると自認して主張するのは自己否定です。もちろん、あらゆる人が自分なりの思想や価値観を持っていて、それは一様じゃありませんから、相対的に見れば、すべての人が「偏向」していることになりますが、普通それを「偏向」とは呼びません。

  それに「自分の価値観や主張が『事実』だ」って、どういう意味ですか?   価値観や主張と事実は、まったく別の次元のものです。文章として完全に意味不明ですよ。

  ただ、あなたが、民主党贔屓メディアのダブル・スタンダードを非難されるのは正しいと思います。その理由は「事実を歪めた」ではなく「評価の偏向」だからです。「民主党政権がイラク戦争を始めたのだったら、米国メディアはここまで反戦一色に染まらなかった」というお話には、私も一瞬「ドキッ」としました。確かに、そういう事態も推測できるからです。だから、ある意味、戦争を始めたのは共和党政権だったことが、ラッキーだったのかも知れませんね。民主党政権に対する、メディアの批判精神が欠如しているという問題は、放置しておけない問題だと思います。もっとも、このトピで話すには「トピずれ」ですが…。

メディアと世論と政治と

投稿者: hoop_job 投稿日時: 2005/12/06 17:05 投稿番号: [85286 / 118550]
メディアのあり方について話題になっているので、私もちょびっと参加しようと思います。

ブッシュ政権が掲げてきたのは「テロとの戦い」を遂行する「強い大統領」イメージでした。

これは、9.11テロからアフガン戦争で、かなり定着したと思います。

「敵」の存在というのは、政治家にとって魅力的です。

「悪」に対峙する「正義」を演出できるから、高支持率を得られます。メディアも企業として利潤追求しますから、メシのタネとして重宝ですし、ネタを求めて政府高官にコネをつくり、特ダネを得ようとリークに頼ります。CIAが入手したというレベルの情報は、リークなしには報道できないことと思います。

しかし、この演出は、演出した本人にもフィードバックします。国民にも、「わかりやすい」善悪二元論が定着してしまう。

「フセイン=悪」のイメージ作りに成功したブッシュ政権が「ブッシュ=悪」というイメージを定着させてしまったのは、不思議なことではないと思います。

過剰に国民の情緒に訴えかける「正義の味方=ブッシュ大統領」は、フセインという「大きな敵」の存在が消えてしまい、「敵」のイメージとしては弱い「テロリスト」との戦闘が長引いている現状で、人気が凋落してしまう。

「テロ支援国家」と名指しした国の一つ、イランに対して、イラクの治安協力を請う現状もあります。

「強い大統領」ブッシュ氏周辺のスキャンダルは、ネタとして面白い。エンターテインメントとさえ感じられます。これまたメディアがメシのタネとして、リークのための政府高官にコネ作りをするでしょう。

しかし、そのワナをしかけたのは、他ならぬブッシュ政権ではないでしょうか。


以下は余談ですが、今、アメリカの経済はそこそこいいようですが「戦争特需」でしょう。

ブッシュ政権もそれは理解している、というか、頼っている。しかし、イラクでの治安が暗礁に乗り上げている現状は国民にマイナスイメージである。

政治や経済を、戦争に牽引してもらうというのは、非常に危険だと思います。

いつかはしなくてはならないイラク兵力削減は、アメリカ経済を破綻させ、ブッシュ政権崩壊という最悪のシナリオになりかねないと思います。

出だしがすべて間違っていた。とすれば、スムーズな幕引きを粛々と進める他はないのでしょう。

偏向を認めたボンノさん

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/06 16:36 投稿番号: [85285 / 118550]
>発信者の思想、信条に影響されないメディア情報は皆無です。これを「偏向」と呼ぶなら偏向していない報道機関やジャーナリストは、この世に存在しません。それゆえ、健全なメディア環境に要求されることは、第一に「確実な事実」に基づくことであり、第二に、表現(フィルター)については「多様性」を確保することなのです。

当たり前です。そんなことを私が知らないとでも思っているのですか?   私は最初からメディアが偏見をもっていることや、主観によって何を重要視するかをきめることが悪いとは言っていません。自由社会の世の中で自分の主張をどのように表現しようとそれは個人の自由です。

私が文句をいっているのは、自分の偏見や偏向を認めずに自分の価値観や主張が「普通」だとか「事実」だとかいっていかにもそれが中庸で当たり前の意見のように報道するメディアの姿勢です。

もし彼等が自分には左系の偏見があるから自分の意見はそれなりの影響を受けているだろうと認めているなら私は文句はいいません。でも自分達の偏見をかくしてそれがあたかも真実であるかのような報道をするから私は許せないといているのです。

>   あなたの不満は「右派の主張がメインストリームのメディアで無視もしくは軽視されている」と言うもので、それが、資本の独占支配や党の政治圧力によるものだという指摘も証明もありません。

誰がメディアの偏向が資本の独占支配や政治圧力によるものだなどといいましたか?   メディアの偏向はジャーナリスズムを目指す人々の個人的な思想によるもので、経済的な動機でも政治的圧力からくるものでもありません。

>あなたが「右派の主張をメディア・トレンドにしたい」と望み、努力するのは結構なことだと思いますが、

違います!!!!!!   私が求めるものは真実です。右翼だろうと左翼だろうとメディアが自分達の思想に惑わされて真実をゆがめる姿勢を私は攻撃しているのです。私が右翼だから左翼系を攻めているのではありません!!

>メディア・トレンドから外されているという面では左派の主張も同様、もしくは右派以上なのですから、なにも慌てる必要はありません。片思いの恋人が振り向いてくれないからといって、勝手に「恋敵」を作り出し嫉妬に狂うのは見苦しいですよ。

そういうふうにしか解釈できないボンノさんを哀れみます。

Re: 閑話休題:ジャンキー君へ

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/06 16:12 投稿番号: [85284 / 118550]
>認知論的には「存在しない」とも言えますが

  その通り!   存在して無なのですよ
  無の存在
  それを人の主観がどうイメージ作りをし、どう選択するか。
  客観的な写真でさえも主観である。

  でも最近もっとな事を言うね。
  もっとも発言には反論できない   (笑う
  でもそれではオマエの独自性アイデンチティが無いではないか?
  左翼プロパガンダをやれ!

Re: >7 右翼は嘘をつかないのか?

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/06 16:07 投稿番号: [85283 / 118550]
>片思いの恋人が振り向いてくれないからといって、勝手に「恋敵」を作り出し嫉妬に狂うのは見苦しいですよ。


片思いの恋人が振り向いてくれないからといって、勝手に仮恋人ピエロを作り出し嫉妬させるのは定番だな。
だが大概、自爆   (笑う

閑話休題:ジャンキー君へ

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/12/06 16:05 投稿番号: [85282 / 118550]
>「確実な事実」など果たして存在するのだろうか?

  存在はしますが、認識が困難なだけですよ。認知論的には「存在しない」とも言えますが、そこから先は神学論争ですね。マトリックスの世界と現実の世界に区別がつけられるかどうか…ではなく、現実の世界に住みたいと願うかどうか…ってことでしょう。

Re: >7 右翼は嘘をつかないのか?

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/06 15:47 投稿番号: [85281 / 118550]
>第一に「確実な事実」に基づくことであり、第二に、表現(フィルター)については「多様性」を確保することなのです。

  「確実な事実」など果たして存在するのだろうか?
  オマエは芥川龍之介の「羅生門」を読んだ事はあるか?
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