対イラク武力行使

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>> 右翼は嘘をつかないのか?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/04 18:22 投稿番号: [85219 / 118550]
>米国のメディアは日本のメディアに比較したとき、やはり成熟度は上だと思います。その米国メディアが厳しいのは「右寄りの意見」に対してではなく、「政府の言動」に対してでしょう。

違います。それが本当なら私もそこまではいいません。民主党が政権を握っている時はアメリカのメディアは政府べったりの報道をしています。アメリカメディアがどれほどクリントンのスキャンダルをかばったことかあなたは知らないようですね。

またクリントンの二期目の大統領選挙いおいてメディアは圧倒的にクリントンの応援をしていましたよ。政権に対しての批判をしているなら、大統領の再選ではなくその挑戦者のほうを応援するはずじゃないですか?   クリントンは兵役を逃れるためにコネを使ったりイギリスへ留学したりしましたが、そのことに関してメディアは全く批判をしたことがありません。ところがブッシュ大統領が徴兵されるまえに州兵に志願したことをブッシュ再選の際、メディアはさんざんたたいたことをあなたも覚えているはずです。CBSテレビなどはねつ造書類まで出してブッシュバッシングをしてたんですよ。

クリントン大統領はスキャンダルに次ぐスキャンダルで明け暮れたひとですが、その実情はほとんど報道されませんでした。多分日本ではクリントンといえばセックススキャンダルだけしか報道されていないでしょうが、あの下らないスキャンダルをメディアが大騒ぎしたおかげで、もっと深刻なスキャンダルが隠されてしまったのです。

クリントン大統領が中国政府から収賄を受け取っていたこと、それとひきかえにアメリカの防衛秘密が中国に渡ったこと、クリントン夫人の横領事件、数え上げたら切りがないほどの腐敗ぶりでしたが、これらのことはほとんどといっていいほど主流メディアで取り上げられませんでした。私がこの事実を知っているのは右翼系のラジオが暴露してくれたおかげです。

アルカイダ幹部死亡 状況情報は混乱

投稿者: asahisihnbun 投稿日時: 2005/12/04 18:00 投稿番号: [85218 / 118550]
パキスタンでアルカイダ幹部死亡   状況情報は混乱
2005.12.04
Web posted at: 15:19 JST
- CNN
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200512040006.html
パキスタン・ラホール(CNN)   パキスタンのムシャラフ大統領は3日、国際テロ組織アルカイダのナンバー3とされるアブ・ハムザ・ラビア幹部が死亡したことを明らかにした。複数の政府当局者がラビア幹部の死亡についてコメントしているが、具体的な状況について、同幹部が爆発物を扱っていた際の事故という政府説明のほかに、ミサイルによる空爆という住民の目撃証言が浮上しており、内容が錯綜している。


ムシャラフ大統領は訪問先のクウェートで、アルカイダの国際作戦責任者のラビア幹部が、部族地域・北ワジリスタン地区にあるミラムシャー村の北で、1日に死亡したと言及。死亡したのがラビア幹部だという点については「200%確信している」と強調した。死亡の状況については言及しなかった。



パキスタンのラシッド情報相は、ラビア幹部が北ワジリスタンの自宅で爆発物を扱っていた最中に、誤って爆死したようだとCNNに話した。


シェルパオ内相は、民家爆発によって「外国人3人をふくむ悪者5人が死亡し、2人が負傷した」と語るにとどまった。


一方で地元報道によると、爆発のあった民家の近隣住民は、無人飛行機がミサイルのようなものを民家に投下するのを見たと話しているという。


欧州写真通信(EPA)配信の写真では、パキスタンの住民が英語表記のある金属片を手にしている。


元米情報当局関係者は、この金属片は米国製の兵器の一部のようだと話しているが、CNNはこの金属片が米国製ミサイルの一部かどうか、あるいは1日の爆発と関係しているかどうか、確認できていない。


パキスタン政府は、ラビア幹部宅をミサイル空爆したのではとの指摘を否定している。


ラビア幹部はエジプト出身で、最高責任者オサマ・ビンラディン容疑者、アイマン・アルザワヒリ幹部に次ぐ、組織ナンバー3とされている。国際テロ計画など活動指揮を担当し、今年5月にパキスタンで拘束されたアブ・ファラジ・アル・リビ幹部の後任とみられている。

Re: 右翼は嘘をつかないのか?

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/12/04 17:52 投稿番号: [85217 / 118550]
>むろん右翼も嘘をつく。しかし右翼の嘘はすぐ暴露されてしまう。

  「大きな嘘ほどバレない」と喝破したのは、ナチスのゲッペルスですが、大組織や大メディアの嘘は、それがどれほど荒唐無稽でも、なかなかバレないものです。だから、一番バレにくいのが「国家(政府)の嘘」だと言うことになります。

  そこで、この「嘘の法則」を良く知っている国民は、政府の言動に対して懐疑的な視点を失わず、成熟したメディア環境にあれば、メディアは政府への批判とチェックを怠りません。

  米国のメディアは日本のメディアに比較したとき、やはり成熟度は上だと思います。その米国メディアが厳しいのは「右寄りの意見」に対してではなく、「政府の言動」に対してでしょう。

  共産主義政権の嘘が、自国でバレにくいのも、やはりそれが「政府の嘘」だからです。おまけに共産圏ではメディア環境が、致命的に未成熟です(…ということは、逆にプロパガンダも幼稚だということですね)。

  右翼の嘘も、左翼の嘘も、背景に政府という巨大組織がなければ、人々はそう簡単に騙されません。一番問題なのは、共産主義国家であっても資本主義国家であっても「政府がつく嘘」なのだということです。

  共産主義政権の政府が自国民に(大きな)嘘をついていることを知れば、「自国政府は大丈夫なのか?」と見直すのが健全な批判精神です。共産主義政権は私たち外国の国民を騙せるほど狡猾じゃありませんから、彼らの嘘は私たちに害を及ぼしません。

  それにひきかえ自国政府のつく嘘は、私たちに直接害を及ぼします。そして国民の厳しいチェックをそらすために、外国政府を、自国の批判勢力と同一視させ、その外国政府が「嘘つき」であることを以て、国内の批判勢力も「嘘つき」であると思わせるよう画策します。

  「左翼(政権)は嘘つきだ」が、「国内の政府批判勢力は左翼(思想)だから、やはり嘘つきだ」となり、「だから自国政府は潔白だ」へと繋がるわけです。そうして、民主主義の根本たる健全な批判精神が失われてゆき、独裁戦時体制に移行していきます。

  メディア環境が、ある程度成熟した米国では、それだけプロパガンダも狡猾になりますが、逆に批判精神も旺盛です。あなたは、それを「左寄り」と言いますが、私はそれでバランスがとれているのだと考えています。自国政府への批判的記事を「偏向」として排除すれば、右翼の人々が常々非難している、官僚的共産主義独裁体制に近づくことになります。それは「赤色革命」を望む左翼革命家たちを喜ばせるだけではないのでしょうか?

イラクのウラン購入虚偽情報

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/04 17:47 投稿番号: [85216 / 118550]
もうさあ、こういう古い散々使い古されたネタを持ち出すのはやめてくんないかなあ。いちいち説明が面倒くさいからさ。

確かさっきも書いたと思うけど、CIAがねつ造書類にだまされていたという話は事実。しかしブッシュ大統領はCIAの情報を元にして演説したのではなく、イギリス諜報部の情報をもとにして演説していたのよ。で、イギリス諜報部は情報は正しかったと今でも主張してるわけ。

そんでウィルソン氏はこの話が本当かどうかを確かめるという名目でナイジェールへいったわけだけど、帰国してからソナイジェールからイラクがウラン購入をした事実はないという内容の記事を書いた。しかし実際にはウィルソン氏は政府への報告書にイラクがナイジェールからウラン購入をしようとした事実はあると報告してるわけ。この報告書は秘密だったので政府が公開できないことをいいことに、ウィルソン氏は虚偽の記事を書いてブッシュに恥をかかせようとしたわけよ。これが後に明らかになったわけだけど多くのメディアはそのことを無視してるね。

ところで君の引用した記事には間違いがある。ナイジェールへ直接調査に行ったのはウィルソン夫人ではなくウィルソン氏。ノバク記者はCIAの従業員であるバレリー夫人の推薦でウィルソン氏がナイジェールへ行ったと書いたのだよ。

ウィルソン夫人はCIAの従業員ではあるけれど、秘密工作員などではなく、ワシントンでは彼女がCIAにつとめていたことは周知の事実だった。

産経も反米?

投稿者: hoop_job 投稿日時: 2005/12/04 16:59 投稿番号: [85215 / 118550]
さきほども引用したように、11月30日のブッシュ演説についけ、CNNは

http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200512010003.html
「ブッシュ氏『アメリカは逃げない』   イラク情勢で演説」


と報道していますが、産経新聞は、下記のとおり、わざわざ専門家の悲観論を引用しています。これもタイトルからして違います。

http://www.sankei.co.jp/news/051202/morning/02int001.htm

「イラク戦略   米大統領演説   治安部隊の育成強調   専門家ら『楽観論は危険』」

<ブッシュ米大統領は十一月三十日にメリーランド州アナポリスの海軍士官学校で行った演説で、イラク駐留米軍の撤退に向けて不可欠なイラク治安部隊の育成の進展を強調した。>

<だが、中東問題専門家のテリル氏とクレイン氏は最近、米陸軍大学戦略研究所から出した論文で、「最も危険なのはイラク治安部隊の能力について、非現実的に楽観的になることだ」と警告している。

  両氏は、米軍撤退時に能力ある治安部隊が存在することがイラク政府にとって非常に重要である点は、武装勢力も明確に理解していると指摘。

  武装勢力が軍志願者や警察への攻撃を執拗(しつよう)に繰り返しているのも、このためで、イラク治安部隊の死傷者は米兵の二倍以上になっているという。

  両氏はイラク治安部隊の訓練が不十分なまま、実戦配備につかせると、「敵の抵抗の前に部隊は崩壊する。崩壊したら、米国には立て直すための時間はない」とした。>

Re: プロパガンダが崩れる時 その2

投稿者: hoop_job 投稿日時: 2005/12/04 16:36 投稿番号: [85214 / 118550]
面白いお説ですね。産経新聞も反米プロパガンダに参加しているのでしょうか。それとも捜査したFBIが偏向しているのでしょうか。捜査に協力したと思われるCIAやイタリアの情報機関、SISMIが偏向しているのでしょうか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051106-00000009-san-int
イラクのウラン購入虚偽情報、伊実業家の捏造

<米中央情報局(CIA)工作員氏名漏洩(ろうえい)事件の遠因となった、イラクによるニジェールからのウラン購入という虚偽情報がイタリア人実業家によって捏造(ねつぞう)され、イタリア情報機関を通じて米英両国に伝えられていたことが分かった。>

<CIA工作員名漏洩事件の経緯   自らの調査結果を無視されたウィルソン元大使が米紙への寄稿でこれを暴露、ブッシュ政権のイラク政策全体への批判も展開した。イラク戦争が一段落した二〇〇三年七月、保守派の政治評論家、ロバート・ノバク氏が一部メディアへの寄稿で、ウィルソン氏のバレリー夫人はCIAの工作員で、ニジェールで実際に調査したのも夫人だったと暴露した。
  ウィルソン氏は「経過を明らかにしたことの報復として政権側がリークした」と指摘し、カール・ローブ大統領次席補佐官(当時は上級顧問)らを名指しで非難した。CIA工作員名は国家機密に当たり、先週、チェイニー副大統領の前首席補佐官ルイス・リビー氏が偽証罪などで起訴された。>

プロパガンダが崩れる時 その2

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/04 16:08 投稿番号: [85213 / 118550]
今のアメリカではイラク戦争について、ソ連のアフガン戦争と正反対の現象がおきつつあります。

アメリカのメディアはイラク戦争は大失敗であり、イラク復興は大悲劇に終わる。アメリカ兵が大量に遺体となってかえってくると報道しています。しかし実際にイラクで戦った兵士たちが帰還し家族や親戚たちにイラクでは復興が大成功しているという話をするにつけ、アメリカ市民たちはだんだんとアメリカメディアに騙されていることに気が付きつつあります。

これだけの執拗なまでの反戦プロパガンダが主流メディアによって報道されているにもかかわらず、アメリカ市民のなかでいますぐアメリカ軍はイラクを撤退すべきだという人は少数派です。

いくら周到なプロパガンダを流しても事実が市民に知れ渡るとき、プロパガンダは崩壊するのです。

プロパガンダが崩れる時 その1

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/04 16:03 投稿番号: [85212 / 118550]
プロパガンダというのは、自分たちに都合のいいことだけを報道し、悪いことは無視するかまたわい曲して報道してあたかも良いニュースのように書き換えることをいいますよね。しかしこのプロパガンダも事実が多くの人に知れ渡るようになるといつまでもその効果は期待できません。

旧ソ連がアフガニスタンに侵略したのは1979年のことでした。最初はソ連はアフガニスタンの傀儡政府に頼まれてアフガニスタンを解放するという口実で侵略しました。ソ連政府は市民にアフガニスタンではソ連の勝利に次ぐ勝利で、いずれソ連軍は誉れ高く帰還すると謳っていました。

しかし現実にはソ連軍の大量の軍隊を導入する物量作戦はアフガニスタンの険しい山肌では一番ふさわしくない作戦で、列をなして行進しているソ連軍はアフガン義勇軍の格好たる標的となり、信じがたいほどのソ連兵がその犠牲となっていたのでした。

最初のうちはソ連市民は本当にアフガニスタンではソ連軍が大勝利をしているものと信じていましたが、年数を重ねるにつけアフガンに遠征していた兵士たちが帰還して実際にアフガニスタンで何が起きているのかを家族や知り合いにはなすようになるとこのソ連大勝利のプロパガンダが内側から崩れていったのです。ソ連政府の広報と体験者である兵士の話があまりにも食い違っていたことから、ソ連市民は政府にどれだけ嘘をつかれていたのかを悟ったのです。これがアフガン侵略戦争の反戦運動へと広がりソ連崩壊のきっかけとなったことはいうまでもありません。

Re: 米軍はイラクでメディア攻勢を展開

投稿者: hoop_job 投稿日時: 2005/12/04 15:53 投稿番号: [85211 / 118550]
はじめまして。

この手の話にちょっと興味があったので、横レス失礼します。
下記の二つの記事は、ブッシュ大統領の同じ演説を報道していますが、タイトルからしてまったく違う印象を与えるし、CNNは、たんたんとしているのに、読売は「米国内で厭戦(えんせん)気分が急速に広がる」「世論調査でブッシュ大統領とそのイラク政策への支持率が30%台まで低下し、民主党などが『戦争は誤りだった』と声高に主張し始めた事情」などと踏み込んでいます。読売はあたかもブッシュ大統領が民主党に押されているような描き方です。

興味深いですね。

↓CNN
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200512010003.html

ブッシュ氏「アメリカは逃げない」   イラク情勢で演説

↓読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe4500/news/20051130i117.htm

米大統領、イラク駐留軍削減・撤退の道筋示す

メディア偏向の例 その4

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/04 15:50 投稿番号: [85210 / 118550]
>「偏向」かどうかは別にして、「誘導意図」は見極められます。報道は常に「中立」じゃありませんから、各紙の隠された主張を読み取ることが肝要です。しかし、反戦の主張を持っていたから「偏向している」と言うのは間違いでしょう。「フレーム・アップ」や「ブラック・アウト」といった一般的な手法は、どこのメディアでもごく普通に使われています。

その『「フレーム・アップ」や「ブラック・アウト」といった一般的な手法』によってそのメディアの偏向が分かるといっているのです。間違いどころかそれが決め手なんですよ。いいですか、これが反対にアメリカ軍の勝ち戦や、イラク復興がうまくいっていることだけを強調し、イラク庶民が電力不足や水不足に悩んでいることを無視し、テロがあっても報道しない、というようなメディアがあったなら、このメディアは賛戦の偏向があると判断されませんか?

私はこういう偏った報道があたかも中立な真実であるかのように報道されていることに意義をたてているのですよ。ジャーナリストも人ですから彼の偏見がその記事に反映されても仕方ないと思ってます。しかしその偏見をかくして自分の主観をあたかも事実であるかのように報道する態度が許せないと私はいってるんですよ。ボンノさんの仕事は宣伝の仕事であり、読者にはそれが宣伝であることははっきり分かっている。しかしニュースの場合、視聴者は真実を期待しているのです。主流メディアには真実を報道する義務があるのです。

>それを「偏向」と呼ぶなら、日本のメディアはもっと酷いですよ。

それは本当ですね。(朝日新聞が一番ひどい)

>>>米国に歯向かうものが

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/04 15:39 投稿番号: [85209 / 118550]
>それが「占領支配」と言うものじゃないんですか?   自国の法が及ばない外国で、自分に対する暴力を、自分の暴力で裁く(=武力による占領支配)・・・そして、自分は該当国の法律に縛られない。

違います。なぜならアメリカ軍の武力行使はイラク人が設立したイラク政府にも認められており、抵抗軍はイラク正規軍にたいしても暴力をふるっているからです。それに、イラクの抵抗軍には平和的に政治に参加する権利が与えられており、武力で応戦する必要はないのです。アメリカ軍は自分たちに歯向かうものすべてに応戦しているのではなく、武力でアメリカ軍に戦いを挑んでくるものたちに応戦しているにすぎません。相手が自分達をテロリストと呼ばずに抵抗軍と呼んだらアメリカ軍には自衛の権利もないというのですか?

イラク人が平和的に現イラク政府やアメリカ軍駐留に関する批判を声に出せないというのであれば、そういう反対意見を述べることで政治犯として逮捕され拷問をうけるというのであれば、抵抗軍の武力行使も納得がいきます。しかし今のイラクでは平和的な政治参加が誰にでも可能なわけで、いまさら武力行使は意味がありませんよ。

ボンノさんがアメリカ軍を占領軍と呼びたいならそれも結構です。しかしもしアメリカ軍がイラクを占領支配しているのなら自分らに武力で犯行する抵抗軍に政治参加を促すなんて、アメリカ政府はよっぽど馬鹿なのかお人良しなんでしょう。(大爆笑)

Re: >>米国に歯向かうものが

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/12/04 15:07 投稿番号: [85208 / 118550]
>今のイラクでアメリカに暴力で歯向かうものたちが
>アメリカに暴力で応戦されることに文句をいっても
>意味がない

  それが「占領支配」と言うものじゃないんですか?   自国の法が及ばない外国で、自分に対する暴力を、自分の暴力で裁く(=武力による占領支配)・・・そして、自分は該当国の法律に縛られない。立場を逆にして、米国がイラク軍に占領支配された場合を考えてみれば、イラク軍に抵抗する米国民は全部「自由と民主主義の敵」「テロリスト」になってしまいますよ。大義がどちらにあろうと、武力で自国政府を崩壊させられたら、そんなことは関係なくなってしまうのです。抵抗に意味がない…というのは、あなたが現在の国際社会で明確に否定されている「侵略戦争」「武力による占領支配」を肯定しているからではないのでしょうか?   であれば、「占領支配なら悪だ」と言ったあなたの発言は嘘だったことになります。

>報道の偏向のみきわめかたくらい十分にご承知でしょう。

  「偏向」かどうかは別にして、「誘導意図」は見極められます。報道は常に「中立」じゃありませんから、各紙の隠された主張を読み取ることが肝要です。しかし、反戦の主張を持っていたから「偏向している」と言うのは間違いでしょう。「フレーム・アップ」や「ブラック・アウト」といった一般的な手法は、どこのメディアでもごく普通に使われています。これは、メディア環境の未成熟であって偏向じゃありません。それを「偏向」と呼ぶなら、日本のメディアはもっと酷いですよ。

右翼は嘘をつかないのか?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/04 14:35 投稿番号: [85207 / 118550]
むろん右翼も嘘をつく。しかし右翼の嘘はすぐ暴露されてしまう。

ナイジャーにおいてイラクがイエローケーキを購入しようとしたことに関して、ブッシュが演説のなかでその話をした時、CIAの情報元が偽造書類であったことが分かった時のメディアの叩きかたといったらなかった。(実はブッシュの情報もとはCIAではなく、イギリスで、そちらの情報は正しかったのだが)しかしこれについて嘘の記事を書いたウィルソン氏のことは彼の記事が嘘だったとわかっても主流メディアは無視し続けた。

何度もいうが、アメリカメディアは左向き。右寄りの意見はかならず厳しい批判の目で見られている。もし右翼や保守派がいい加減なことをいえば、メディアから遠慮なくたたかれる。だから右翼はやたらなことはいえないわけよ。だから右翼のいうことは左翼に比べて信ぴょう性があると私は判断している。

米軍はイラクでメディア攻勢を展開

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/04 14:24 投稿番号: [85206 / 118550]
というのもアメリカメディアの嘘報道なんだよねえ。

もういい加減いちいち説明するのは面倒になってきた。

真実はこうだよ。イラクにおいてはアルジェジーラなどが嘘八百の反米報道を繰り返すから、それに対応するためにアメリカ軍がアメリカ軍の功績についてイラク新聞に広告を出す計画をした。イラクの新聞に広告を出す場合にはむろん広告料を払わなければならないわけだが、アメリカ政府からの依頼だというと大金をぼられるので、下請けのイラク人は広告の出元をあきらかにせずに安い値段で広告料を払い、領収書をもらわずに、高い値段をアメリカ軍に請求してその差額を儲けていたというものなんだ。

つまりさ、アメリカ軍はイラク新聞に広告を出すつもりだったのが、出元不明の記事として報道されてしまった、、というただそれだけのことなわけ。

それをあたかもアメリカ軍が金で情報操作をしているかのような偏向報道。これだからアメリカのメディアは反米偏向だと私はいいたいのよ。

真実がねじ曲げられ、嘘の情報が流される

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2005/12/04 13:11 投稿番号: [85205 / 118550]
いい加減、現実を見たら?

☆米軍がイラクの報道機関を買収しプロパガンダ作戦
米軍はイラクでメディア攻勢を展開

http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/2005US_Media_Offensive.html

ワシントン発

  イラクにおける情報攻勢の一環として、イラクにおける米軍の作戦任務を良く見せようと、秘密裏にイラクの新聞に金を払って米軍の書いた記事を掲載させていた。

  ロサンゼルス・タイムスの入手した文書および米軍高官の話によると、米軍の「情報作戦」部隊によって書かれた記事はアラビア語に翻訳されてバグダッドの新聞に掲載された。

  多くの記事は、あたかも独立系ジャーナリストによって書かれたかレポートされた公正な記事であるかのように装われていた。記事は米軍とイラク軍の仕事を賞賛し、反政府勢力を貶(おとし)め、米国のイラク復興事業を誇大に宣伝する内容である。

  米軍高官によると、記事は基本的に事実ではあるものの、そこにはできごとの一面だけが書かれ、米国政府およびイラク政府の意向を反映してないような情報は省略されている。記録やインタビューは、この企みが今年になって始まって以来、米軍がイラクの新聞に「イラク人はテロよりも生きることを求めている」といった調子の見出しで何十本もの記事を掲載するよう金を支払っていたことを示唆している。

  この作戦は米軍とのいかなる関係も隠すように計画された。ペンタゴン(米国防総省)はワシントンに本社のあるリンカーン・グループと呼ばれる小さな企業と契約し、この会社が記事の採用と翻訳を手伝った。リンカーン・グループのイラク人スタッフや下請け業者がフリーランスの記者や広告業者を装い、こうした記事をバグダッドの報道各社に流すこともあった。

  イラクの報道各社にプロパガンダを広めようとする米軍の企みは、イラクに数十年の独裁と堕落に替わって民主主義の原則と政治的透明性、言論の自由をもたらすと米国高官が誓約しているときにさえおこなわれているのだ。それが明らかになったのは、国務省が『民主社会における報道の役割』といったテーマのワークショップなどを開いて、西側のメディア倫理と基本的なジャーナリズムの技術をイラク人記者に習得させている時である。

後略

イラクにおいて米軍が情報操作&歪曲を実際にやっていることに目を塞いでどうする?

国家権力が堕落すればどこの国でも起こりえることであり、これはその症状を明確に示している。

君がやっているのは報道という安全弁をぶち壊そうという愚行。

原子炉が暴走しているのに警報器がおかしいと言って叩き壊そうとするのは愚かな行為だ。

共和党は

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/12/04 12:18 投稿番号: [85204 / 118550]
今ではかなりバカサヨ政党である。開戦時は
正常だったのだがね。

左翼は嘘つきか?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/04 12:03 投稿番号: [85203 / 118550]
共産主義、特に旧ソ連の思想に、真実とは社会主義を促進するものである、という考え方があります。つまり彼等のいう「真実」とは必ずしも我々の考える「真実」ではないのです。それが社会主義の促進に役に立つものであれば事実を歪曲することなど平気なのです。

共産主義の黒書、(ブラックブック)には中国のプロパガンダがどのようにすすめられたかという例が載ってますが、毛沢東が自分は庶民の代表であることを示すため側近二人と一緒に落ち葉掃除をしている写真があります。しかし側近がひとりひとり失脚するたびにその写真から一人づつ都合の悪い人間を消してしまったため、最後にはちりとりだけが宙に浮いていたという写真んが残っています。

ボンノさんなら、ジョージオウウェルの1984という本を読んだことがあるでしょうが、オウウェルのあらわしている共産主義国家においてどのように真実がねじ曲げられ、嘘の情報が人々に流されていったか、ボンノさんならご存じのはず。

共産主義ではこのような情報操作は普通です。彼等にとってこのような行為は嘘ではないのです。

左翼はこの共産主義の思想を受け継いでいるため、今でもこのような行為を普通でやります。私はその例をいくらもみてきています。だからある集団が過激派の左翼だということが確認できれば、彼等のいうことはまず疑ってかかることにしてるわけです。

ひとりやふたりの女にだまされて、女はみんな嘘つきだといってるよっぱらいおじさんと比べられても困りますね。(笑)

バカサヨの国

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/12/04 11:41 投稿番号: [85202 / 118550]
有権者の70%がイラク戦争に反対する
バカサヨの国。開戦時は逆だったのだ
がね。

ブルース・ウィルスと細木数子

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2005/12/04 10:34 投稿番号: [85201 / 118550]
細木数子が総選挙で自民党を応援していたのは記憶に新しいが、クズはクズを呼び、クズとして群れるからクズの行動原理としては当然だろう。

クズが嘘や威しを駆使して金儲けにはしり、それに騙され大金をだまし取られる国民がいる。そういう中で、国民の中には細木の番組を喜んで見ている人もいるのかもしれない。

細木を使うテレビもクズだが、その番組を見て喜ぶ国民も相当なものである。・・・


▼「現代こころ模様・葬儀考」
  第4部「『墓』と人生」

http://www.jcp.or.jp/akahata/html/senden/200511_sogikou.html

  ゴロツキ細木数子情報を含む・・・

  ゴロツキをテレビでのさばらせているテレビも共犯である


▼ 抗議の焼身自殺

http://espio.air-nifty.com/espio/2005/11/post_4ffe.html

▼松下電器温風機によるガス中毒死事件で蘇る、もう一つの欠陥商品隠蔽疑惑

http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/2005/04/post_6066.html


▼2005年11月28日 (月)
ブルース・ウィリス、イラク戦争を大絶賛:「戦争ヒーロー映画を制作する」

http://hiddennews.cocolog-nifty.com/briefing/2005/11/post_2a8b.html


▼建設も検査機関もオリックス系
違法の地下室マンション
公正審査に疑問

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-12-02/2005120215_01_2.html


▼伊藤公介元長官の政治資金パーティー
発起人に小嶋ヒューザー社長ら
あわてて中止

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-12-02/2005120201_03_2.html


▼いかにして自由市場はニューオリンズを見殺しにしたのか

http://www.gifu-u.ac.jp/~terasima/parenti050926new_orleans.htm

>>>ランセット調査の真相

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/04 10:24 投稿番号: [85200 / 118550]
>米国は「死者をカウントしない」と公言しているのですから、これを代行してくれている調査団体に文句を言うのは筋違いです。

正しい調査を行っていないのなら文句をいう権利はあるはずです。別に頼んでやってもらってるわけじゃないんだし。

>>米国に歯向かうものが

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/04 10:21 投稿番号: [85199 / 118550]
>私だって「テロリストであろうが抵抗軍であろうが(米軍もしくはイラク軍を敵にまわして戦っているものは)、自由と民主主義の敵だ」という、あなたの文章を読んで、「ああ、この人は『米国に歯向かうもの』を『テロリスト』もしくは『自由と民主主義の敵』という言葉で分類し、どちらも『殺してよい存在』として同一視しているのだな…」と解釈していましたよ。

その解釈でいいんじゃないですか?   つまりですね、相手が自分達をなんと呼ぼうとアメリカを敵にまわした以上、アメリカから殺される対象になってもそれは自業自得のはずです。今のイラクでアメリカに暴力で歯向かうものたちが(政治的にではありません)アメリカに暴力で応戦されることに文句をいっても意味がないはずです。

何度もいってるんですが、アメリカには自分達をせめてくる人間を「あ、あれは外国人テロリスト」「あ、あれは義勇軍」「あ、あれは抵抗軍」なんて言って殺すか殺さないかを決める余裕も義理もないんですから。イラクで生き延びたいのならばアメリカ軍及びイラク軍に武力応戦するのは即座にやめるべきです。そうでないならころされても仕方ないですよ。

私が意義申し立てをしたのは、アメリカ軍が一般庶民を無差別に大量虐殺しているというボンノさんの意見にたいしてであって、テロリストの内部をどのように区分けするかなんてことには興味はないんですから。

>数えてみて「失敗例」が多かったら、そのメディアは偏向しているのですか?   「失敗例」と「成功例」の実数が分からないのに、報道された数を比較してみても無意味じゃないでしょうか?

それは確かにそういえますが、実際には同じ記事でもどの部分を重要視しているかでそのニュースの偏向がわかります。例えば昨日私が出した例を比べてみましょう。

1)イラクにて米兵2人死亡!   2000人の犠牲者を超す。
2)米軍テロリスト20人を退治!   米軍掃討作戦大好調。

どちらの記事も同じ戦いのことが書かれており、アメリカ軍の掃蕩作戦で20人のテロリストと2人のアメリカ兵が死んだということが書かれていたとしましょう。しかし1)と2)では強調していることが違うため読者が受ける印象は正反対になるのです。

私がAPやロイターの記事を読んでいて気が付くことは、彼等は悪いニュースを最初に書いてあとのほうで良いニュースも書くため、完全に隠しているというわけではありません。しかし忙しい読者は見出しだけを読んで「ああ、またアメリカ兵が死んだのか、、」と思って中身を読まない可能性は多いですよ。

それからAPの記事を元にしている別の新聞記事ではこの良いニュースを完全に無視して悪いニュースだけを取り上げるといったことが往々にしておきているのです。ボンノさんが本当にメディアリタラシーを勉強したことがあるのなら、このようなトリックはお馴染みのはず。報道の偏向のみきわめかたくらい十分のご承知でしょう。

人権無視のCIA・情報操作の米軍

投稿者: buttamurderer 投稿日時: 2005/12/04 07:10 投稿番号: [85198 / 118550]
民主主義の旗手の実像!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051204-00000009-san-int

http://www2.asahi.com/special/iraq/TKY200512030202.html

>Re: ランセット調査の真相

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/12/04 05:05 投稿番号: [85197 / 118550]
>ボンノさんは日本で法律関係の仕事をしているといってませんでしたか?

  言ってません。私は「雑文屋」で、メイン・フィールドは「グルメ」「レジャー」「旅行」等です。いわゆる「パブリシティ記事」といって、それこそ「嘘八百」を並べ、スポンサーを「ヨイショ!」するのが仕事なんですよ(笑)。だから「中立を装って、特定の商品を宣伝する技術」は磨いてますし、逆にそれを見抜く目も養ってきました。

>彼等のやりかたはイラクの一部の都市だけを選んでそれを平均
>しただけのもので、彼等の選んだ都市がイラク全体を代表する
>ような場所ではなかったことが調査当時から判明しています。

  はい、サンプリングが適切ではなかった可能性についは、ランセット調査団も言及しています。先にも書きましたが、ファルージャ等、激戦地域を除外したことは、調査結果の正確性を損ねるものです。しかし、もしサンプルがより適切であったとしたら、常識的に見て、数値は上方修正されることになるでしょうね。

>これらによる死者を、きちんとアメリカ軍、抵抗軍、テロリスト
>ただの犯罪者、シーア派の暴徒、などの誰による犠牲なのかなんて
>ことを誰がいちいち分けて統計をとっている人なんているんでしょうか?

  戦争被害の調査は、時間もかかりますし、必ずしも正確な調査が可能だとは限りません。しかし「なるべく正確に」調査する必要はあります。多くの学術系団体が、この難問に挑戦しているところではないでしょうか?

  この手の調査は、本来、占領軍がメインとなって行うべきものです。もちろん「占領軍に任せる」のではなく、充分な情報公開と、批判を保証した上で、ジュネーブ協定27条「民間人保護」の責任を果たすために、米軍自身が調査し発表しなければなりません。しかし、米国は「死者をカウントしない」と公言しているのですから、これを代行してくれている調査団体に文句を言うのは筋違いです。

横Re: 米国に歯向かうものが

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/12/04 04:35 投稿番号: [85196 / 118550]
>米国に歯向かうものがテロリストだといったのは私ではなく、
>私のテロリストに含まれるグループは君にいわせると
>そういう解釈になるんだろうと言ってるのさ。

  そうであれば、「その君の解釈は間違いである」とハッキリ言わなきゃ。私だって「テロリストであろうが抵抗軍であろうが(米軍もしくはイラク軍を敵にまわして戦っているものは)、自由と民主主義の敵だ」という、あなたの文章を読んで、「ああ、この人は『米国に歯向かうもの』を『テロリスト』もしくは『自由と民主主義の敵』という言葉で分類し、どちらも『殺してよい存在』として同一視しているのだな…」と解釈していましたよ。

>米国のメディアが左よりかどうかは、君の主観だけで判断する
>ことは不可能だ。

  そのとおりですね。そして、それはあなたにも言えることですよ。

>メディアの報道が成功例と失敗例ではどちらが多く報道されて
>いるのか数えてみるべきだね。

  数えてみて「失敗例」が多かったら、そのメディアは偏向しているのですか?   「失敗例」と「成功例」の実数が分からないのに、報道された数を比較してみても無意味じゃないでしょうか?

>左翼は共産主義の旧ソ連にしても中国にしても北朝鮮にしても
>嘘も方便という方針が強くある。

  昔、ちょっと付き合いのあった男性で、アルコールが入るとすぐ「女はみんな嘘つきだぁ」と叫びだし、自分の悲しい恋愛遍歴をグチグチと喋り出す、典型的なモテナイ君の顔を思い出しましたよ(笑)。

  そりゃあ、女だって嘘をつきますよ。でも、男は嘘をつかないんですか?   「左翼は嘘つき」…はい、認めますよ。じゃ右翼は嘘をつかないんですか?   誰だって嘘をつきますよね。KGBとCIAのどっちが沢山嘘をついてきたか?…なんて比較は無意味でしょう。「嘘も方便」の方針は陣営に付着する属性ではなく、立場と状況に付着する属性なんですよ。

  それと、私は「目的のためには手段を選ばない」なんて言った覚えがありません。「侵略戦争になれば『なんでもあり』となってしまうのだから、『なんでもあり』の犠牲は、侵略戦争を起こした側にある」と言った言葉を、間違って解釈されているようですので、この場を借りて弁明しておきます。

ランセット調査の真相

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/04 04:20 投稿番号: [85195 / 118550]
がなぜ信頼できないものなのか、という話はボンノさんがこのとぴへ来るずっと前に私が証明しています。

>これに反論するなら、あなた自身が公正な調査を行い「科学的な数字」をハジキ出して対抗すべきです。一部の米兵や住民の「印象」「感想」なんかを抜き出して「反証」などと大口を叩くものではありませんよ。

ボンノさんは日本で法律関係の仕事をしているといってませんでしたか?   だとしたらこの発言は非常に不思議です。裁判において証明の責任は原告側にあるはずで、弁護側は原告の証拠が証拠として不十分であるということを証明しさえすればいいのです。この場合ランセット調査の調査のやり方が非科学的であるということさえ証明できれば、私がわざわざイラクへいって科学的な調査を行う必要はないのです。

私は統計学は素人ですが、主人が数学課専攻なんで、前記の調査についてはいろいろ分析してみました。当時の記事をみつけたら添付してもいいですが、確かランセット調査団自身が、調査の不行届きについては認めていたはずですよ。

彼等のやりかたはイラクの一部の都市だけを選んでそれを平均しただけのもので、彼等の選んだ都市がイラク全体を代表するような場所ではなかったことが調査当時から判明しています。彼等のやりかたは地元市民からのインタビューを主体にしており、きちんと遺体の数を数えたわけではありません。それに死亡者がでたことは確認できても、それが誰によって犠牲になったのかというところまでは遺体解剖をしたわけでもなく確かなことは確認できないのです。だから当時のイラク市民10万という数はかなり眉唾なんですよ。

もうしわけないですが、はっきりいってイラクでいったい民間人がどのくらい犠牲になっているのか、そしてそれが有志軍によるものだとはっきり証明するような調査は不可能だと思いますね。イラク内部ではあらゆる武装勢力が行動しているわけだし、テロ攻撃もおおい。道路脇の仕掛け爆弾などの犠牲もあります。これらによる死者を、きちんとアメリカ軍、抵抗軍、テロリスト、ただの犯罪者、シーア派の暴徒、などの誰による犠牲なのかなんてことを誰かがいちいち分けて統計をとっている人なんているんでしょうか?

この手の調査を行う人々にはアメリカたたきという目的がある人が多いため、はっきりいってあまり意味がないというのが私の感想ですよ。

Re: イラクボディカウントの正体

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/12/04 03:44 投稿番号: [85194 / 118550]
>で、彼等がイラクでの死亡者の数をどうやって出しているのか
>といえば、なんのことはない、世界中の反米メディアが報道
>したイラク一般市民の数を集計しているだけにすぎない。英米
>軍の公式発表などは完全に無視している。

  民間人の犠牲について、米軍は公式発表を拒否しています。「無視」するも何も、発表されていないものを数値に加えるわけにはいきませんよ。それとも「我々が殺しているのは(主に)テロリストであり、民間人が犠牲になったとは認識していない」という、あの「主張」を数値に反映させろとでもおっしゃるのですか?(←どうやって??)

  とはいえ、「実際に自分たちでイラクにいって調査をおこなったのではなく…」という指摘は客観的で正しいと思います。私も同じ理由で、IBCの数値は不正確だと考えているのです。

  しかし、そうであれば「実際に自分たちでイラクにいって調査」し「学術的に信頼度が高いとされる統計手法」で出された「ランセット調査」は、IBCなどより格段に信憑性が高いということになりますよね。

  ご存知だろうとは思いますが、ランセット調査では、イラク戦争による民間人犠牲者を「最低10万人(2004年9月時点)」とし、その8割が米軍を主体とする「有志連合の攻撃による」ものとされています。

  また、この調査では、ファルージャ等の激戦地域が「特殊サンプル」として「除外」されており、実数はさらに多いと推測されます。

  案山子さんは、どうせまた「反米科学者たちの捏造」だとおっしゃりたいのでしょうが、この調査を率いたジョンズ・ホプキンス大学のレス・ロバーツ博士は、そんな陣営論的批判に先回りして、次のようなコメントを発表していますよ↓。

  「私は反戦を主張してきたが、科学的な数字は立場の違いを超えたものだ」

  これに反論するなら、あなた自身が公正な調査を行い「科学的な数字」をハジキ出して対抗すべきです。一部の米兵や住民の「印象」「感想」なんかを抜き出して「反証」などと大口を叩くものではありませんよ。

嗚呼ラマディ

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/12/04 02:35 投稿番号: [85193 / 118550]
  (2005.12.3)アルジャジーラ
「イラク赤新月社は、救援食糧物資を
  ラマディ市内に届けることができなかったと述べています。
  ラマディの市街では武装勢力の展開が数時間見られましたが、
  戦闘は起こりませんでした。
  ヒートの医療機関が明らかにした所では、ヒートでは、住民百人以上が
  米軍によって屋外に拘束されており、困難を余儀なくされています。
  住宅を退去するように命令された数十世帯の人々はモスクや学校に
  避難しているとのことです。
  イスラム聖職者協会や一部のアラブスンニ派の政党は、
  この作戦にはイラク国民に対する攻撃の要素があるとみなしています。
  スンニ派住民を政治に参加させない為の陰謀だと考えているのです。
  イスラム聖職者協会は彼らが主張する所の米軍による虐殺を止めさせるよう
  アラブ連盟などの国際地域機関の介入を呼びかけました」

誘拐事件に対するパレスチナ諸派の声明

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/12/04 00:43 投稿番号: [85192 / 118550]
誘拐されたCPTのメンバーに関するパレスチナの諸政党による声明
(ハマス、人民党、PFLP、ファタハ等の連名による声明)
http://eunheui.cocolog-nifty.com/blog/2005/12/post_438f.html

CPTメンバー拉致の件
http://teanotwar.blogtribe.org/entry-6e917400015cd360d8996778ccd48c5f.h tml

イラクで拉致された外国人活動家の4人
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200511301429.htm

イラクで拘束された4人の外国人釈放を求めてパレスチナでデモ
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200512021900.htm

■人権活動家、イラク武装組織が殺害を予告

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2005/12/03 22:11 投稿番号: [85191 / 118550]
拉致の活動家ら4人、イラク武装組織が殺害を予告
イラク情勢
  【カイロ=岡本道郎】カタールの衛星テレビ「アル・ジャジーラ」は2日、イラクで先月26日、人道支援関係活動家のカナダ人2人、米国人と英国人各1人の4人を拉致、人質に取っている武装組織が「8日までに、イラク内務省及び(米英)占領者によって拘束されている全イラク人が釈放されなければ、人質を殺害する」と主張していると報じた。

  同テレビは「権利の剣隊」と名乗る組織から受け取ったとするビデオ映像も放映、映像には食事を与えられるカナダ人人質の姿などが映っていた。

(2005年12月3日19時48分 読売新聞)

★Opration Iraqi Freedom

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2005/12/03 22:04 投稿番号: [85190 / 118550]
目的   イラクの自由解放、民主化、圧制の追放。
中東諸国の市場経済化・民主主義化された政治関係を中心に秩序を構築し、これを開放的な経済システムで支える。

目的   戦争の絶えなかった中東の火薬庫に米軍を駐留させ二度と戦争お起こさせない。
そして世界的に軍事力を展開し、米軍の近代化とともに世界の平和安定に貢献し、世界経済を活性化させる。


目的   イラクをフセインの私物化から解放し、イラクの石油をOPECに乗せ安定供給する。

なんと大成功らしいのだ!

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/12/03 22:00 投稿番号: [85189 / 118550]
バカサヨ報道に騙されている米国有権者、議員は
覚醒し、明日からブッシュ支持デモを開始したまえ。
開戦時は騙されていなかったようだがね。

イラク戦争は大成功

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/12/03 21:42 投稿番号: [85188 / 118550]
日本の掲示板に日本語で必死に強弁するわけが
分からないのである。アメリカの有権者と議員に
言ってやるべきである。不成功と言っている米国
民に言うべきであろう。もっとも、それほど戦争が
好きなのなら言葉の前に月々数千億円を米国庫
に振り込むべきなのだがね。

Re: 真似HNの深層心理

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/12/03 20:51 投稿番号: [85187 / 118550]
>御本体の真似をする効果

唯の自暴自棄だろう。

Re: 田舎者オバサン、こんばんは

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/12/03 20:50 投稿番号: [85186 / 118550]
>ありがとう、喜んでくれて嬉しいよ。無視リストに入れてたんだけど、一生懸命書いてるみたいだから、何日か前から解除しといたよ。

なんだ結構気にしていたのね〜
あい変わらず小心な奴だな。

田舎者オバサン、こんばんは(追加)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/12/03 19:32 投稿番号: [85185 / 118550]
ビール飲みながら考えてたら、いいのが浮かんだよ。ストーリーはこう。

実を言うと、アルカイダのメンバーはアメリカあるいはイスラエルの手先であーる。ってなわけで、イラク武装勢力に接触して、彼らにもっと優れた武器を渡し、その武器にGPS誘導装置を仕掛けている。だから、あんな高度からも米空軍兵士は非常に精密に武力勢力だけを殺戮できるわけであーる。だから、米軍が無差別に空爆しているなどというのは嘘であーる。

まあ、食事に出るから、またいいアイデアのできたらおおっぴらに教えてあげるね。

真似HNの深層心理

投稿者: manehan_minuki 投稿日時: 2005/12/03 19:23 投稿番号: [85184 / 118550]
masajuly200l⇒真似HN

masajuly2001⇒御本体

両者の違いは、2001の[1]が[l](エル)になっている。

御本体の真似をする効果⇒oxnardnokakashi嬢がくいつく

よって

oxnardnokakashi嬢釣りを人生の最大の慰みにしている哀れな奴が

犯人だということになる

田舎者オバサン、こんばんは

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/12/03 19:19 投稿番号: [85183 / 118550]
> 私を無視リストにいれているんだと思ったら、本当はちゃんと読んでるんだね。安心しちゃった。

ありがとう、喜んでくれて嬉しいよ。無視リストに入れてたんだけど、一生懸命書いてるみたいだから、何日か前から解除しといたよ。まあ、読むのはほとんど見出しだけど。だから「ちゃんと読んでる」ってのは間違いで、「安心しちゃった」てのもいけないの(まあ、何で安心するのかよく理解できないけど)。

まあ個人的に言えば、妄想がどこまで進むか見るのは面白いでしょ。今のところ、このトピのどなたも説得できないみたいだね。頑張って欲しいんだけどな。何が欠けてるのかなあ?

今読んだんだけど、これも駄目だよね。

> その彼がフセイバーでパトロールをしているアメリカ海兵隊員とイラク警備隊と共にパトロールに参加。

うーん、「アメリカ海兵隊員とイラク警備隊と共に」ね?ゲリラ戦やってるわけだから、アメリカ人だろうが、現地の人に溶け込めないとまずいんじゃないかなあ。それでなくちゃ、オバサンの好きな「スマート爆弾」も意味がないんでないか。米空軍は爆撃機に乗りながら、「あそこにテロリスト」なんて位置を特定できちゃうのかなあ?

もうちょっと、何とかして欲しいんだけどなあ。レベルが低すぎるんだよね。

おい、oxnardnokakashi !

投稿者: chrisutmas_x 投稿日時: 2005/12/03 19:08 投稿番号: [85182 / 118550]
>お友達のザルカーウィに後ろからかわいがってもらいなさい。


Hな話をするな!

大成功イラク復興の道 その2

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/03 18:58 投稿番号: [85181 / 118550]
退役軍人のビルロギオ氏が2週間前から従軍記者としてイラクに行っている。彼はアメリカでブログを書いていたひとで、今回の記者活動も自費(募金運動で集めたお金で)でイラクへ渡り必要な防具もすべて自分もちだ。

その彼がフセイバーでパトロールをしているアメリカ海兵隊員とイラク警備隊と共にパトロールに参加。フセイバーといえばついこの間までドンパチやってたところ。それがいまではだいたい平穏になり、この日のパトロールも無事に過ごせという。地元のひとたちは米軍を笑顔で迎え、なんと地元の族長さん(スンニ派)とお茶まで飲ませてもらったという。イモノヤマさんも書いてるように、最近はスンニ派のなかにも外国人テロリストを嫌っている人間が増えてきて、アメリカおよびイラク軍にテロリストを追い出してもらってかなり感謝してるスンニ派もいるようだ。

ロギオさんによるとイラク兵の態度は制服が違っていなければアメリカ兵と間違えるほどプロフェッショナルなものだそうで、とても頼りになるという。

これがイラクの現実だよ。主流反米左巻きメディアのイラクは大失敗なんて嘘記事をしんじちゃあいけないね。

こういうニュースは普通のメディアでは絶対に報道されないから、個人の記者の存在は貴重だね。

>>> 花火を上げてお祝いです

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/03 18:47 投稿番号: [85180 / 118550]
偽ハンのおかげで分かったことだけど、馬鹿ボンボンはてっきり私を無視リストにいれているんだと思ったら、本当はちゃんと読んでるんだね。安心しちゃった。(大爆笑)
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