横Re: 米国に歯向かうものが
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/12/04 04:35 投稿番号: [85196 / 118550]
>米国に歯向かうものがテロリストだといったのは私ではなく、
>私のテロリストに含まれるグループは君にいわせると
>そういう解釈になるんだろうと言ってるのさ。
そうであれば、「その君の解釈は間違いである」とハッキリ言わなきゃ。私だって「テロリストであろうが抵抗軍であろうが(米軍もしくはイラク軍を敵にまわして戦っているものは)、自由と民主主義の敵だ」という、あなたの文章を読んで、「ああ、この人は『米国に歯向かうもの』を『テロリスト』もしくは『自由と民主主義の敵』という言葉で分類し、どちらも『殺してよい存在』として同一視しているのだな…」と解釈していましたよ。
>米国のメディアが左よりかどうかは、君の主観だけで判断する
>ことは不可能だ。
そのとおりですね。そして、それはあなたにも言えることですよ。
>メディアの報道が成功例と失敗例ではどちらが多く報道されて
>いるのか数えてみるべきだね。
数えてみて「失敗例」が多かったら、そのメディアは偏向しているのですか?
「失敗例」と「成功例」の実数が分からないのに、報道された数を比較してみても無意味じゃないでしょうか?
>左翼は共産主義の旧ソ連にしても中国にしても北朝鮮にしても
>嘘も方便という方針が強くある。
昔、ちょっと付き合いのあった男性で、アルコールが入るとすぐ「女はみんな嘘つきだぁ」と叫びだし、自分の悲しい恋愛遍歴をグチグチと喋り出す、典型的なモテナイ君の顔を思い出しましたよ(笑)。
そりゃあ、女だって嘘をつきますよ。でも、男は嘘をつかないんですか?
「左翼は嘘つき」…はい、認めますよ。じゃ右翼は嘘をつかないんですか?
誰だって嘘をつきますよね。KGBとCIAのどっちが沢山嘘をついてきたか?…なんて比較は無意味でしょう。「嘘も方便」の方針は陣営に付着する属性ではなく、立場と状況に付着する属性なんですよ。
それと、私は「目的のためには手段を選ばない」なんて言った覚えがありません。「侵略戦争になれば『なんでもあり』となってしまうのだから、『なんでもあり』の犠牲は、侵略戦争を起こした側にある」と言った言葉を、間違って解釈されているようですので、この場を借りて弁明しておきます。
これは メッセージ 85161 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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