Re: プロパガンダが崩れる時 その2
投稿者: hoop_job 投稿日時: 2005/12/04 16:36 投稿番号: [85214 / 118550]
面白いお説ですね。産経新聞も反米プロパガンダに参加しているのでしょうか。それとも捜査したFBIが偏向しているのでしょうか。捜査に協力したと思われるCIAやイタリアの情報機関、SISMIが偏向しているのでしょうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051106-00000009-san-intイラクのウラン購入虚偽情報、伊実業家の捏造
<米中央情報局(CIA)工作員氏名漏洩(ろうえい)事件の遠因となった、イラクによるニジェールからのウラン購入という虚偽情報がイタリア人実業家によって捏造(ねつぞう)され、イタリア情報機関を通じて米英両国に伝えられていたことが分かった。>
<CIA工作員名漏洩事件の経緯
自らの調査結果を無視されたウィルソン元大使が米紙への寄稿でこれを暴露、ブッシュ政権のイラク政策全体への批判も展開した。イラク戦争が一段落した二〇〇三年七月、保守派の政治評論家、ロバート・ノバク氏が一部メディアへの寄稿で、ウィルソン氏のバレリー夫人はCIAの工作員で、ニジェールで実際に調査したのも夫人だったと暴露した。
ウィルソン氏は「経過を明らかにしたことの報復として政権側がリークした」と指摘し、カール・ローブ大統領次席補佐官(当時は上級顧問)らを名指しで非難した。CIA工作員名は国家機密に当たり、先週、チェイニー副大統領の前首席補佐官ルイス・リビー氏が偽証罪などで起訴された。>
これは メッセージ 85213 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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