対イラク武力行使
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
アルカイダと手を切る
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/11/30 13:59 投稿番号: [85068 / 118550]
>米軍に通報したことが、戻ってきたアルカイダに知られると、生命が危ういでしょうね。
つまり、命懸けで通報するだけの危険を冒すことができるのか。また、そもそも、アラブ・スンナの地元住民は、米軍に対して、好感など持っていないでしょうね。むしろ憎悪と怨念ではないですか。そんな米軍に協力しろと言っても、現実性があまりないでしょうね。
米軍がいくら都市を制覇しても、米軍が出ていってしまえば再び逃げ出したテロリストがかえってきてしまうので、米軍に協力した地元民が仕返しを怖がって協力できない事実があったことは確かです。スンニ派の地元民が米軍を嫌っているというのも事実でしょう。しかし最近になってスンニ派地元民からの通報が極端に増えていることをご存じですか?
フセイバーやカイムなどでも地元民からの通報が大きな役割を示しています。その理由はなんでしょう?
それはですね、イラク軍の強化ですよ。米軍が制覇した都市を守りの状態で維持するのはイラク軍の役割になっているのです。ここ2〜3か月で米軍がシリア国境の執拗なまでにしかもたて続けに攻撃することが可能になったのも、イラク軍が守りを固めてくれているからです。つまり米軍が去ってもイラク軍が治安維持をしてくれるという自信が地元イラク人の間で広まれば、テロリストを通報するという行為もアメリカ軍に協力しているのではなく、イラク軍に協力しているのだと考えることもできるわけです。
これは メッセージ 85051 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Re: 真実に背を向ける
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/11/30 13:49 投稿番号: [85067 / 118550]
>彼女はたしかアブグレイブでの虐待についてはずいぶんと肯定的に捉えていたように記憶しているしグアンタナモなどについても同じようなご意見だったと記憶してたので。
私は米軍の失態や不届きものについて、肯定的な意見など一度も述べたことはありません。そういうことをしたというなら証拠をだしさい!
私はアルグレイブの米軍の大失態に関しては非常に批判的な発言をしています。責任者カーペンスキー准将は絞首刑になってもいいくらいだと言ってます。実際に恥さらしな行為をした看守たちは、大事な時に馬鹿なまねをして栄誉ある米軍の名を汚した罪で銃殺刑にしたってあきたらない!
あなたの勝手な記憶違いで誤解を受けるのは非常に迷惑です。
これは メッセージ 85063 (sswt321 さん)への返信です.
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左翼プロ市民のボンノさん
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/11/30 13:41 投稿番号: [85066 / 118550]
陣営論者の典型人間がよくもまあ、そんなそらぞらしいことをいいますね。(笑)私は陣営論者ですよ。最初からそう認めています。でもね、ボンノさん、私をばかにするのもいい加減にしてください。長年左翼のプロ市民とつきあってきて、プロ市民はみれば一目で区別がつきます。
あなたほど典型的なプロ市民もいませんよ。
私はね、あなたが思っているほど馬鹿じゃありません。あなたのやっていることはすべてお見通しです。いまさらとぼけて公平ぶっても駄目です。
これは メッセージ 85061 (bonno_216 さん)への返信です.
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何を求めているの?
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/11/30 13:32 投稿番号: [85065 / 118550]
jyonnconner君、君がいったい私に何を証明しろと言っているのか私には理解できない。私はアメリカ軍が無差別攻撃などしていない、ということに関して論理立てて箇条書きで分かりやすく君に説明したよ。テロリストをどう確定しているのかという諜報方法までは軍事機密だから知らないが、確定しているという状況証拠はテロリストの死亡率、逮捕率、そして武器庫の発見などから容易に判断できる。
イラク駐留軍のスポークスマンであるリンチ将軍はイラクへ侵入してくる外国人テロリストの40%以上が数カ月以内に殺されると10月の記者会見で発表している。(毎月150人の外国人テロリストがイラクに侵入するといわれている)このような高い数値で外国人テロリストが殺されるからには、アメリカの標的がかなりしぼられていると推測することができる。およそ無差別攻撃などで出せる数字ではない。
君のいう「反証」とやらだが、君が証明したのはイラクのどこかでイラクの非戦闘員が犠牲になっているということだけだ。それがアメリカ軍による単なる誤爆なのか、無差別攻撃による結果なのか、テロリストによる自爆の結果なのか、写真やもともと反米の市民の証言だけでは確認できない。私は最初からイラクの非戦闘員が戦争の巻き添えを食って犠牲になった例はないなどとは言っていないからね。
>個別の反証も、自分の主張をまともな論拠を挙げて証明もできず、いつまですり替えや曲解で逃げているつもりだ?
君のいう個別の反証だが、ファルージャの件については無差別攻撃ならファルージャの被害はファルージャ全体が焼け野原になっているはずだと、個別に反証したよ。私の書いたどの部分が摺り替えでどの部分が曲解なのか具体的に指摘してもらわないと答えようがない。
はっきり言って、これまでの私の出した根拠で納得がいかないのなら、これ以上の討論はむだだと思うが、どうなのかね?
これは メッセージ 85047 (jyonnconner さん)への返信です.
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アメリカの秘密収容所がEUに!
投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/11/30 10:40 投稿番号: [85064 / 118550]
アメリカとEUの火種!!
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051129-00000026-kyodo-intEU、投票権はく奪を警告
CIA収容所受け入れ国に
【ベルリン29日共同】欧州連合(EU)欧州委員会のフラティニ副委員長(司法・自由・治安担当)は28日、ベルリンで記者会見し、米中央情報局(CIA)が東欧などに設置したとされるテロ容疑者の秘密収容所を加盟国が受け入れていたことが分かれば、EUの投票権はく奪などの罰則を科すと警告した。
副委員長によると、秘密収容所設置や、容疑者移送のため許可なく飛行場を使用していた疑惑についてEU側が先週、公式に米国務省に照会。しかし米側は時間が必要だとし、まだ回答はないとしている。
投票権はく奪は民主主義や人権保護の精神を柱とするEUの規定に反すると認められた場合に罰則として科すことができるが、これまで実行されたことはないという。
(共同通信) - 11月29日8時34分更新
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民主主義の盟主を自認するアメリカが「秘密収容所」とはね・・・
卑劣な国だよアメリカっつー国は。。。
?
ニャハハハ〜
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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Re: 真実に背を向ける
投稿者: sswt321 投稿日時: 2005/11/30 10:28 投稿番号: [85063 / 118550]
>非人権で悪いに決まってるだろうが!
ちょっとさ、「非人権」ってはじめて聞く言葉なので意味がよくわからないんだけど、「非人道的」って言いたかったのかな?
それならアブグレイブやグアンタナモでの米軍の非人道的行為は許されるべきではないと私も思っているので同じ意見です。
だからあなたにいきなり「非人権で悪いに決まってるだろうが!」なんて返信される覚えはないんだけどね。
あなた、ずいぶん失礼な人ですね。
私がoxnardnokakashiさんにあのような質問をしたのは、彼女が自分の提示した資料の正当性を(oxnardnokakashiさん曰く)「アムネスティーインターナショナル、ユニセフ、WHO
などといった団体から指摘されていることで、決して信ぴょう性のないうわさ話などではありません。」としていたからで、それではその同じ団体が非難しているアブグレイブやグアンタナモについては「彼女自身が」どう思うか聞いてみたかったからです。
だって、彼女はたしかアブグレイブでの虐待についてはずいぶんと肯定的に捉えていたように記憶しているしグアンタナモなどについても同じようなご意見だったと記憶してたので。
>全てがOKだとは誰も言っとらん。
意味不明です。
いったい誰が「全てがOKだと誰かが言っている。」と言ってるの??
これは メッセージ 85037 (yankeejapan さん)への返信です.
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米国は敗北した!
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/30 09:53 投稿番号: [85062 / 118550]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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Re2: 真実に背を向ける
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/11/30 08:35 投稿番号: [85061 / 118550]
老婆心よりご忠告申し上げますが、先に述べたように「親米vs反米」の陣営論から脱却しない限り、「事実」は一切見えてきませんよ。陣営論という意味では「右翼vs左翼」も同じです。「左翼系メディアの発する情報は、嘘やでっちあげに満ちている」とする主張は、致命的に論理性が欠如しています。
ある情報が「事実」であるか「虚偽」であるかは、そう簡単に判断できるものじゃありません。陣営や権威にとらわれず、あらゆるメディアの情報に対して、懐疑的視点を持ち、論理的検証を重ねて行くことでしか「事実」に近づく道はないのです。
>あなたが事実を信憑性があるのかないのかという判断を
>する時、あなたがその事実に賛成するかしないで決めて
>いることにあなたは気が付いていますか?
ちょっと意味不明なので、私なりに解釈して校正しますね(意味が違ってたら、ご指摘ご訂正ください↓)。
『あなたが、ある情報に対して信憑性があるのかないのかという判断をする時、あなたがその情報源の持つイデオロギーに賛成するかしないで決めていることに、あなたは気が付いていますか?』
これがまさに「陣営論」の典型です。つまり、あなたは私が「陣営論を基準に判断している」と論難されているわけですが、私はメディア・リテラシーを勉強してきた者の一人として、この批評を強く否定します。むしろ、それに続くあなたの文章は、あなた自身が紛れもない「陣営論」者であることを証明しているのではないでしょうか?
>戦争にもいろいろある。良い戦争もあれば悪い戦争もある。
>しかしテロには良いテロというものはありません。
これは、面白いテーマですね。「テロ」を「犯罪」として扱うなら、あなたのおっしゃるとおりですが、あなたは「テロ」を「戦争」として扱うブッシュ大統領の方針を支持されています。であれば、テロにも良いテロと悪いテロがあることになってしまうのではありませんか?
私は、そのような欺瞞的な分類を認めません。同じ戦闘、破壊、殺人行為である以上、「妥当であるか否か」「合法であるか否か」以外の分類はありえないのです。基本的に、上記行為は「悪」とされますが、合法的な刑罰は同様の行為であっても「妥当」とされる理論です。
私は、イラク戦争が「戦争」である以上、基本的には「悪」だが、この戦争が「妥当」であるか否かは検討の余地がある…と言っているのです。
>こんな行為が手段として許されると考えるボンノさんには
>道徳感というものが欠けています。
あなたが「テロではない」と言った、占領軍への攻撃も含めて、たとえ「自衛」目的であっても、軍事行為は基本的に「悪」ですが、反占領の軍事行為は法的、倫理的に「妥当」だと言っているだけです。また、無関係な一般市民を大量に殺す行為は軍事的に意味がありませんし、私はそれを抵抗手段として認めてなどいません。
>私は自分の偏向を認めた上で、私の投稿にはその影響がでる
>のは仕方ないと認めたにすぎません。
そうですか、それを聞いて安心しました。それならば陣営論を脱して、客観的にイラク戦争の評価をする意思と努力は継続しているということですね。今後の投稿で、その姿勢が感じられたなら、「真実に背を向けている」という、あなたへの非難は撤回しましょう。期待しております。
これは メッセージ 85032 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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■ドイツ人女性、イラクで拉致
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2005/11/30 07:15 投稿番号: [85060 / 118550]
ドイツ人女性、イラクで拉致
親米路線阻止目的か?
2005年11月29日23時33分
http://www.asahi.com/international/update/1129/014.html
独政府は29日、イラクで人道支援をしているドイツ人女性と、その運転手が武装集団に拉致された、と発表した。03年のイラク開戦後、イラクでドイツ人が拉致されたのは初めて。就任したばかりのメルケル首相は親米派とされ、独メディアは「米国との協調を阻止する狙いもあるようだ」と報じた。
公共第1テレビ(ARD)のバグダッド支局に犯行声明のビデオが届いた。ドイツ政府に対し、イラク政府への協力をやめるよう求めている。女性は南部バイエルン州出身の考古学者ズザンネ・オストホフさん(43)。イラクで数年間、考古学の研究をしたことがある。25日に拉致されたとみられ、目隠しされて銃を突き付けられていた。
ドイツはシュレーダー前首相がイラク戦争に反対したこともあり、イラク国外での警察官の訓練などにとどめてきた。1週間前に就任したメルケル新首相は米国との関係改善を政権の重要課題にしている。
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「共和制」への階段
投稿者: buttamurderer 投稿日時: 2005/11/30 06:48 投稿番号: [85059 / 118550]
北欧の国々や、ベネルクスにおいて民主主義が良く機能していることに全く異論は無いし、国民主権を謳うわが国も民主主義国と言って良い。
私が言う階段とは、共和制への階段の事。…君主制より共和制の方が民主的か?否か?と言えば、必ずしも政治体制と民主化の進展に相関が見られない以上は、その物差しとはならない事にも異論はない。
私は、西欧の民主主義国の多くに立憲君主制が残っている事はそれぞれの国の事情によるだろうし、それらの国でも共和主義者は当然いるものと推察する。
古くは同君連合を不完全ながらも築いていた北欧三国には、国家のアイデンティーを守る上で現在の立憲君主制に一定の意義が有るのかも知れないし、ベネルクスにしてもそれぞれに理由は有ると思う。逆に、ファシストに協力的で有ったイタリアの王制は、僅差ではあったが国民投票で廃止された。
共和制が良いか、立憲君主制が良いかはそれぞれの国が判断する事である。
最後に「階段を登り切れなかった日本人を…その実力がその程度」と評した意見は、確かに君主制(立憲)を残してしまった国は半人前と捉える事も出来るが、「共和主義者」として階段を上り詰めて欲しいと言いたかったのだろうし、同じような立場に有りながら王制を廃したイタリアとの比較と言う点も有ったかも知れない。
まあ、私自身の主張は兎も角、議論が出来る下地が、「民主主義国」日本として出来ることが必要だと言いたい。
これは メッセージ 85050 (buttamurderer さん)への返信です.
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Re: 階段を半分上がった象徴天皇制
投稿者: kogotokobei 投稿日時: 2005/11/30 03:52 投稿番号: [85058 / 118550]
訂正
「共和制まで一気に進ん先進国」→
一気に進んだ先進国
なお、立憲君主国といっても貴方の考えるような「後進国」ばかりではありません。ネパールのように、「人民共和国」同様、社会の秩序を乱す反体制分子はちゃんと弾圧する、「進んだ先進国」もありますから(爆)。
これは メッセージ 85057 (kogotokobei さん)への返信です.
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Re: 階段を半分上がった象徴天皇制
投稿者: kogotokobei 投稿日時: 2005/11/30 03:45 投稿番号: [85057 / 118550]
>戦後、日本は天皇主権から国民主権に変わったが、共和制まで一気に進まなかった。それは、日本人の実力がその程度であり…日本人が、天皇制はもういいよ!、とは言えない状況下での半上がり(階段を…)の状態
成る程、すると貴方は、
スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、オランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、
これらの国は、「半上がりの後進国」で、
朝鮮民主主義人民「共和国」、カンボジア人民「共和国」(ポルポト時代)、ルーマニア民主「共和国」(チャウシェスク時代)
こういう国が、「共和制まで一気に進ん先進国」と信じておられるのですね(^^)。
これは メッセージ 85050 (buttamurderer さん)への返信です.
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生ハムさんの目が点・・・
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/11/30 02:15 投稿番号: [85056 / 118550]
だねーー、こいつは・・・
>天皇制は、長年にわたり、独裁や専制を排し、民意を尊重しつつ、神々を経験に祭り、戦時に至ったみづからの至らぬ点を省み、社会全体の利益を第一義とする精神を、代々受け継いできていると考えます。そのような皇室を国の元首とすることで、日本の社会は安定した秩序を保っていると考えます。
ほんまにもう、目が点です。
かつて、庶民が「大正天皇は脳梅らしいよ」なんて言ったら、しょっ引かれたがね――。
大体天皇の「人間宣言」って何なの?
普通、神様が或る日突然「わたしゃ人間だよ」って、言はねーぞ。
これは是非ブッシュ君やカカシの亭主に聞いてみなww
連中もきっと「目が点」に成るぞ
これは メッセージ 85053 (soremiyosayoku さん)への返信です.
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Re: 日本は立憲君主制(kogotokobeiさん)
投稿者: soremiyosayoku 投稿日時: 2005/11/30 01:57 投稿番号: [85055 / 118550]
>スウェーデン、デンマーク、ノルウェイ、ベルギー、オランダ、ルクセンブルグ・・・いずれも、民主主義、人権、女性の社会的地位といった点で世界の最上位に位置する国です。逆に「共和制」の国で非民主主義、反人権的な国は掃いて捨てるほどありますね。
おっしゃるとおりですね。
>また、独裁政権が倒れた後、「王政復古」によって民主主義を回復したのが、スペインやカンボジアです。君主制イコール非民主主義などというのはというのは全く浅薄な思想でしかありません。
ナンセンスといっていいでしょう。ですが、皇室典範を見直し、宮内庁の硬直化は見直し論議はでてもいいとおもいますが、なかなかでませんね(~_~;)
>ただ、日本の場合は憲法で「国民主権」を明記しているので、厳密な意味で「立憲君主制」と言い切れるかは議論が分かれるところでしょう。
憲法により日本の元首が天皇と定められています。国際法上においても、各国元首を接待し、また首相任命、各国大使への任命などで、国を対外的に代表していることで朗かに元首です。天皇が世襲されることも憲法で明記されていることから天皇制は、君主制になります。そして憲法において議会制民主主義を明記しているので、立憲君主制となります。【国民主権】であることが明記されようとなかろうと【立憲君主制】に違いないということになると私は考えます。むしろ明記することで、天皇が、社会秩序を守るために国民を第一に考える姿勢があらわれることで、世界の立憲君主制の皇室も模範となりうるのではないかと私は考えます。
これは メッセージ 84912 (kogotokobei さん)への返信です.
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Re: 日本は立憲君主制(kogotokobeiさん)
投稿者: soremiyosayoku 投稿日時: 2005/11/30 01:57 投稿番号: [85054 / 118550]
>スウェーデン、デンマーク、ノルウェイ、ベルギー、オランダ、ルクセンブルグ・・・いずれも、民主主義、人権、女性の社会的地位といった点で世界の最上位に位置する国です。逆に「共和制」の国で非民主主義、反人権的な国は掃いて捨てるほどありますね。
おっしゃるとおりですね。
>また、独裁政権が倒れた後、「王政復古」によって民主主義を回復したのが、スペインやカンボジアです。君主制イコール非民主主義などというのはというのは全く浅薄な思想でしかありません。
ナンセンスといっていいでしょう。ですが、皇室典範を見直し、宮内庁の硬直化は見直し論議はでてもいいとおもいますが、なかなかでませんね(~_~;)
>ただ、日本の場合は憲法で「国民主権」を明記しているので、厳密な意味で「立憲君主制」と言い切れるかは議論が分かれるところでしょう。
憲法により日本の元首が天皇と定められています。国際法上においても、各国元首を接待し、また首相任命、各国大使への任命などで、国を対外的に代表していることで朗かに元首です。天皇が世襲されることも憲法で明記されていることから天皇制は、君主制になります。そして憲法において議会制民主主義を明記しているので、立憲君主制となります。【国民主権】であることが明記されようとなかろうと【立憲君主制】に違いないということになると私は考えます。むしろ明記することで、天皇が、社会秩序を守るために国民を第一に考える姿勢があらわれることで、世界の立憲君主制の皇室も模範となりうるのではないかと私は考えます。
これは メッセージ 84912 (kogotokobei さん)への返信です.
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Re: ドラサワビさん、日本は立憲君主制です
投稿者: soremiyosayoku 投稿日時: 2005/11/30 01:43 投稿番号: [85053 / 118550]
宮内庁指定の天皇陵は千も無いはずだが、ドラワサビさんのおっしゃるとおり、維持費がばかにならないので、その意味で「やまほどある」といいました。天皇の万世一系うんぬんではなくて、もともと、地方豪族の古墳に〇〇天皇陵とつけて維持してるのもあり、それがおかしいので、そこの調査は必要でしょうね。
>今まではそれでやってきて、昔は解決したけど、
>【天皇制護持】の為に、どれだけの犠牲を出した?
昔というのは、少なくとも継体天皇以後、大正デモクラシーが挫折する13世紀にわたることを指すのはドラワサビさんも異存は無しですね。
軍部によるファシズム政権は、【天皇制護持】のために戦争をしたわけではありませんので、戦時においての犠牲というのは、そもそもおかしいとおもいますよ。
>私は、【天皇制に関する議論を自由にさせる】これがまず第一。
>その際【経費も公開する】。
それでいいとおもいますよ。天皇制がなぜ必要なのかを本当に日本国民が知るうえでいい機会だとおもいますから。それに経費の公開もいいですね。宮内庁が天皇を利用し、自ら生き残ろうと占領軍に都合の良いことをまくしあげた成果が今の宮内庁の膨大な経費の無駄遣いにあたるわけですからね。
>何主義でも、殆どの国民が、満足して暮らせればそれで良いと思っています。
それでしたら、日本は、世界29ヶ国が採用している立憲君主制の中で、もっとも世界的にみても歴史があって、長年にわたり日本の大乱を防いできた天皇の存在は見えてくるとおもいます。。国際社会においても世界が日本の元首が天皇だということを認めている。その証拠に昭和天皇崩御の時に世界163ヶ国から大喪の儀に参列、内、55ヶ国が各国の元首であることで明白です。
天皇制は、長年にわたり、独裁や専制を排し、民意を尊重しつつ、神々を経験に祭り、戦時に至ったみづからの至らぬ点を省み、社会全体の利益を第一義とする精神を、代々受け継いできていると考えます。そのような皇室を国の元首とすることで、日本の社会は安定した秩序を保っていると考えます。
さて、では天皇制がなくなった場合、どうなるのかを考えて見ましょう。大統領制は、大衆の目先の欲求に答えることに必至になることは、特に日本の場合、簡単に予測できてしまう。消費税導入ですったもんだして戦後最悪の連立内閣誕生がその証拠。天皇がいなければ、国家社会主義の芽が出ても不思議ではない。かつてのナチズムのようなファシズムが日本に起こっても不思議でないのです。今回、自民党が大勝しましたが、もし大統領制だったらファシズムに行き着く危うい可能性もあるのです。
共産党一党を日本が望んだならば、それはそれでヒエラルキーを形成するうえで、闘争がおこるのは必至、【共産党護持のためのヒエラルキー形成のために計り知れぬ犠牲】が伴います。
●結論
>意識しなくても、私達は【政治】に巻き込まれて生きているのですから。
だからこし、現実味ある提案を政治に期待するため、または監視するために慧眼を持つように自己を磨き上げ、「わからないからとりあえず【天皇制廃止】しろ」というよりも、『もっと日本の政治体制、社会体制、歴史』を知るところからはじめ、日本のために民衆単位で知恵を出し合ったほうがいいのではないかと考えます。
これは メッセージ 85015 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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かかしさんへ②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/30 01:06 投稿番号: [85052 / 118550]
>もし地元スンニの人々がアルカイダの存在を迷惑に思い
>米軍の攻撃の巻き添えになるのがいやならば
>米軍にアルカイダの隠れがを通告しアルカイダのかくれがだけを
>ピンポイントで攻撃してもらうよう協力すべきである。
>生存のためにアルカイダのいる場所挙動などスンニ庶民が
>積極的に米軍およびイラク軍当局に通告し
>自分達は米軍およびイラク軍に敵意がないことを示す必要がある。
>スンニ派庶民がイラクで生き残りたいのであれば
>いちはやくアルカイダと手をきりイラク民主化に平和的に参加すべきであろう
そもそも、アラブ・スンナの一般住民が
何故そんなことをしなければならない義務があるというのでしょうか。
『協力しなければ、巻き添えになっても、それはお前達の自業自得だ』
というのでしょうか。
無茶苦茶ではないですか。
人口約47万人がアルカイダの支持者とでもいうのでしょうか。
アルカイダを支持する地元住民もいない訳ではないかもしれません。
しかし、47万人都市が、街を挙げてアルカイダを支持しているとは
到底言えません。
そもそも、「掃討作戦」で米軍と戦っているのは誰なのでしょうか?
貴方は、もちろんアルカイダだと言うのでしょうね。
確かにアルカイダがカイム、ラマディに存在していることは事実のようです。
アルカイダも戦闘はしているのでしょうね。
でも、アルカイダも馬鹿ではないので、数千の米軍精鋭と真正面からぶつかる
という程、馬鹿ではないような気もします。
とっとと街を抜け出しているのではないですか。
私には分かりませんけども
街の血気にはやる若者とかも自分の街を守る為に戦闘を行うのかもしれません。
本来なら米軍と戦うつもりなどなかった者まで戦闘に引きずり込んでいる
ということもあるのかもしれません。
街への被害は決して少なくありません。
憲法草案国民投票前の「掃討作戦」だけでも、17万人の難民が生み出されました
CNNの映像で瓦礫と化した街の映像を観ましたよ。
だからこそラマディの人達は今度は俺達の番かと危機感を深め、必死なのです。
そもそも海外からのジハード戦士は数百人ではなかったのですか?
たったの数百人を「掃討」するのに、アラブ・スンナの街から街へと
次々に街を壊滅させているのではないですか。
米軍は主観的にはアルカイダを叩こうとしていると思いますよ。
一定の成果もあるのだと思いますよ。
しかし、客観的現実としては
たったの数百人?の海外からのジハード戦士を叩くと称して
現実には、アラブ・スンナの街を次から次へと壊滅させているのでないですか。
それはあたかも、誰かが、米軍の軍事力を利用して
自らの思惑を実現しているという要素もあるとは思いませんか?
シーアとクルドの一部政治エリートが、米軍を利用して、アラブ・スンナへの
復讐を遂げている、あるいは、その経済力、政治力を削いでいるということ。
そんな側面については、どう思われますか。
米軍に追い詰められて、アルカイダが、カイムからラマディへと
逃れて来ているというのは、事実のようです。
それは認めます。
これがアルカイダの実像なのでしょうね。
たった数百人で、次から次へと街を放浪し
地元住民からは退去を要求され
地元武装勢力や地元部族とも戦闘を行うこともある。
こんなアルカイダが数十件、数百件の車爆弾という
無差別テロを行う力を本当に持っているのでしょうか?
(ここでいう車爆弾とは、米軍への車爆弾ではなく)
(一般市民への無差別テロです)
あの無尽蔵とも思える車爆弾を次から次へと行う力が本当にあるのでしょうか?
数十、数百という車爆弾を次から次へと送り出すのは
相当の資金力、爆薬、資材、人員、製造・加工工房
かなりな規模の力を持たないと実行し続けることは不可能だと思うのですが
この街から、街へと追い立てられる、アルカイダが本当に車爆弾という
無差別テロを大量に実行しているのでしょうか。
ヨルダンのような自爆テロはそれ程、準備しなくてもできるでしょうが
都市部での、数十、数百という車爆弾での無差別テロは
物凄い力を持たないとできないように思えるんですが
何か変だとは思われませんか?
アルカイダがカイムからラマディへと追い立てられ
追い詰められているようには思います。
そうならば、車爆弾という無差別テロは確実に減っている筈ではありませんか?
減っているという情報も聞きませんが、減っているのでしょうか?
私は、アルカイダ=CIA説は採りません。
おそらく、米軍がイラクで泥沼にはまることに利害を見い出す周辺諸国の
情報機
これは メッセージ 85051 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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かかしさんへ①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/30 01:06 投稿番号: [85051 / 118550]
>いちはやくアルカイダと手をきり
私もアルカイダ系組織とは手を切ることには賛成です。
いや、手を切るどころか、アルカイダに対してはっきと戦闘宣言を発し、
国外へ叩き出して欲しいとさえ思っています。
レジスタンス十組織の統一司令部幹部は
「市民を巻き込む自爆作戦については、立場が異なる。
アルカイダに入っている若者達に、アルカイダを離脱して
抵抗グループに加わるように働きかけている」と述べています。
説得を通した組織解体というのは、原則的で正しいと思います。
しかし、現実にはそれだけでは足りないと思います。
説得だけでなく、明確に、国外へ叩き出すという方針を出して欲しいと
思っています。
>イラク民主化に平和的に参加すべきであろう
アラブ・スンナ住民は、既に十月の憲法草案投票に参加しました。
全国平均を上回る投票率も示しました。
12月の総選挙への取り組みも既に始まっています。
アラブ・スンナの多くが選挙に参加することは、既定事実だと思います。
従って、住民に支持されなければ、存続すらし得ないアラブ・スンナの
地元武装勢力は、選挙に敵対しないどころか、
選挙をアルカイダから守らねばならない側です。
全面的な武装解除を経た後に、政治参加するというのは、理想ですが、
現実にアルカイダが存在し、米軍の攻撃がある以上、
更には、最悪の治安、強盗・誘拐という犯罪の横行、、、
現段階で、武装解除に応じることは、無理でしょうね。
しかも、武装解除はしていないものの、
政治参加へと比重を移しているというのは、
レバノンのヒズボラ、パレスチナのハマスという
現存する実例が確かに存在します。
アフガニスタンの軍閥も完全には武装解除せずに、
国会議員になっています。
そもそも立候補するであろうアラブ・スンナの候補は、武装勢力そのもの、
武装勢力のメンバーですらありません。
ただ、背後で一定の関係はあるだろうとは思いますが。
私は、個人的には、アラブ・スンナの地元武装勢力の政治部門として、
政治参加、具体的には、選挙に立候補してもよいと思っていますが、
現情勢では、まだ不可能でしょうね。
ただ、そういう方向性に向かって欲しいとは思っています。
>アルカイダとスンニが過去に凶暴していたことは事実であり、
>米軍にこの二つのグループの違いがわからないとしても
>それは米軍の責任ではない。
過去に共闘していたことは、事実であると私は思っています。
しかし、だからといって、両者を区別する必要がないといのは、
余りにも乱暴な意見ですね。
過去のある一時点の、ある戦闘で、共闘したからといって、
両者を区別する必要がないんですか?
米国の共和党と民主党が、過去にある特定の問題で一度共闘したら、
それ以降、両者を区別する必要はもうないとでもいうのですか?
しかも、<政党>と<選挙民>という違うレベルの問題も存在します。
共和党と民主党が、過去のある特定の問題で共闘したのだから、
共和党支持者も民主党支持者も区別する必要はないということに
なってしまいますよ。
・アルカイダとアラブ・スンナ地元武装勢力という<武装組織>のレベルと
・<地元一般住民>内での、それぞれの支持者というレベルは
違うのではないですか。
>米軍にアルカイダの隠れがを通告しアルカイダのかくれがだけを
>ピンポイントで攻撃してもらうよう協力すべきである。
私個人的には、アルカイダを叩いて欲しいので、
アルカイダの隠れ家を通報することには賛成です。
しかし、地元住民は、
「米軍が来ることは分かっていました。武装勢力は、米軍が来ると撤退し、
米軍が立ち去るとまた街に戻って来るのです」と言っています。
米軍に通報したことが、戻ってきたアルカイダに知られると、
生命が危ういでしょうね。
つまり、命懸けで通報するだけの危険を冒すことができるのか。
また、そもそも、アラブ・スンナの地元住民は、米軍に対して、
好感など持っていないでしょうね。むしろ憎悪と怨念ではないですか。
そんな米軍に協力しろと言っても、現実性があまりないでしょうね。
(通報が全くないとは思っていませんが)
しかも、通報したからといって、付随的被害までも出しているのもまた事実です
それでも尚、通報するのは、随分と飛躍が必要でしょうね。
これは メッセージ 85028 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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階段を半分上がった象徴天皇制
投稿者: buttamurderer 投稿日時: 2005/11/30 00:03 投稿番号: [85050 / 118550]
評論家の加糖典洋氏が、「戦後、日本は天皇主権から国民主権に変わったが、共和制まで一気に進まなかった。それは、日本人の実力がその程度であり…日本人が、天皇制はもういいよ!、とは言えない状況下での半上がり(階段を…)の状態は、今のところ認めるしかない」と言うような事を言っていた。言い得て妙である。現在でも象徴天皇制を認める人が圧倒的多数の状況は変わっていないのは事実だ。
しかし、その状況とは多分に作り出された状況とも言えよう。それは、先の選挙でその争点を「郵政」や「刺客」などと言った言葉に修練させ、結果的に小泉を勝利へ導いた「情報操作」よりも、強烈で悪質な操作がなされていると言う事だ。
いったい、この国で公正な皇室批判を取りあげる報道など、今までどれだけ有っただろうか?少数派と言えども天皇制に疑義を持つ人は一定の数存在するはずである。
その声がどれほど公のものになったことが有るのだろうか?TVや新聞は、常に皇室に対して最大級の敬意をはらい続け、その存在意義を問うことを完全に失念している。
もちろん、「有って良い」も良い、しかし「無くて良い」と言う考え方も存在して良いはずである。皇室典範の改正は良い機会である。一度天皇制そのものにもメスを入れ…「もう半歩階段を上がろう」と言う意見にも耳を傾ける時期に来ているのでは無いだろうか。
これは メッセージ 85048 (buttamurderer さん)への返信です.
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よかったね ドラちゃんw
投稿者: ganbare_doratyan 投稿日時: 2005/11/29 23:42 投稿番号: [85049 / 118550]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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天皇陵について
投稿者: buttamurderer 投稿日時: 2005/11/29 23:34 投稿番号: [85048 / 118550]
高橋紘「平成の天皇と皇室」(文芸春秋社)によれば
現在、天皇の陵墓は全国に896基存在(参考地等を含める)し、それらを140人の職員と、90人の嘱託で管理している。
また、年間3億円余りの予算が計上(人件費を除く)されているという。
さて、それらは本当に天皇の陵墓としての正当性があるのか?
当然の事ながら、正当性が云々されるのはその中でも、127ヵ所の「古代高塚式陵墓」であるが、その多くは天皇陵としての妥当性に疑義有りとされている。
日本最大級の前方後円墳である大仙古墳も、「仁徳天皇陵」では無いとする考えが、学会の定説となっている。
それでは、何故それらの古墳を発掘することを宮内庁は認めないのか?
それは、「万系一世」と言う真に疑わしい「物語」が完全にフィクションで有ると言う「証拠を発掘する事」になってしまうからである。
既に、神聖なる地位では無くなった天皇家であるのだから、考古学的価値のある陵墓の発掘は、古代史解明の為に是非実現されるべきであろう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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いつまで現実から目を逸らし続けるつもりだ
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2005/11/29 23:33 投稿番号: [85047 / 118550]
?
「テロリストたちを特定して処分している」
これが君の主張したことだ。
こちらはその反証をすでに済ませた。
テロリストでない人々が殺傷されている証拠写真の数々。
詳細な状況記事等々。
個別の反証も、自分の主張をまともな論拠を挙げて証明もできず、いつまですり替えや曲解で逃げているつもりだ?
これは メッセージ 85026 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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優先順位
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/29 22:33 投稿番号: [85046 / 118550]
1.鳥インフルエンザ対策
日本ロシュ社長と麻生外務大臣と面会設定
日本ロシュ鎌倉工場長に圧力
中外製薬に内務班の圧力
2.日ソ石油パイプライン
3.中ソ分断政策推進
...これからカラオケの予約
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Re: ブッシュそのものが問題になるとき 1
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/11/29 19:49 投稿番号: [85045 / 118550]
中国に対して相当な遺恨を感じる投稿が多いですね。
何かあったんですか?
いずれにせよ、どの国でもどの地域でも良い奴も居れば嫌な奴も居る。
恒常的かつ感情的な反中投稿に尋常ならぬ物を感じま砂ww
中国人は良いですよ。
食い物も旨いしw
これは メッセージ 85044 (moriya99 さん)への返信です.
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Re: ブッシュそのものが問題になるとき 1
投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/11/29 18:35 投稿番号: [85044 / 118550]
>>
但し中国がイランを支持した場合は別。
本格的に間違いなくベトナム化する。
>>
だが、今の中国にそれだけの力や勇気がありますかね。
やってもジャブ程度で、引っ込めるでしょう。
まあ、自惚れが強くて失敗した例の多い中国ですから、断言ができませんけど。
でも、今、中国がらみでベトナム化状態になったら、中国は終わりますよ。
中国が世界のお荷物になりますわ。
折角、経済成長で国民に希望が出て来ているというのに…。
まさか、そこまで馬鹿じゃないでしょう。
これは メッセージ 85041 (yankeejapan さん)への返信です.
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ブッシュそのものが問題になるとき 3
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/29 17:51 投稿番号: [85043 / 118550]
自分が思っていたとおりの活字が出てくるのは、なかなか自己満足に浸れる。米国支配層も決して一枚岩ではないだろう。ブッシュを大統領にしたはいいものの、今頃、「ブッシュをどうする?」って頭を悩ましている者もいるかもしれない。
ハーシュさんのコラムを起点に、米国政治の焦点は「ブッシュをどうするか」に絞られてくるのではないだろうか?すでにイラクは金儲けにはならないことは、ハッキリとしている。ブッシュを大統領にしたツケはどう払われるのだろうか?最悪の場合、俺も知っているケネディ兄弟みたないことが起きるだろうか?笑いながら、見ていましょう。これほど面白いドラマはない。
これは メッセージ 85042 (masajuly2001 さん)への返信です.
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ブッシュそのものが問題になるとき 2
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/29 17:37 投稿番号: [85042 / 118550]
ブッシュくんは「病院送りになるんじゃないか」とずっと前に書いたことがある。それは「神のお告げ」発言だとか、彼の行動パターンに基づいている。自分にとって気に入らないことから目を逸らせ、自分の殻に閉じ籠もる。また、自分の気に入った者だけを周りに置き、気に入らない者を排除する。前者に関して言えば、前FEMA長官のブラウンなど、その典型だろう。あれだけ無能ぶりをさらけ出したにもかかわらず、「よくやっている」などと言ってしまうのだ。批判的な人間で左遷されたり、実質首になった人間も数多いことが報道されている。
問題は、この手の人間が米国大統領職とというとんでもない権力を持ったときどうなるかということだ。実際にイラクにいる米軍上層部や軍事専門家の大部分は、これい以上イラクに関わってもろくなことはないと考えている。しかし、ブッシュくんには「神のお告げ」があるわけだ。状況もへったくれもない。「イラクの民主化は神から受けた俺の使命だ」なんて考えちゃってるわけ。
ってな事態がきっとくるに違いないと思っていたら、米軍撤退に関連して、まさにそのことを懸念するコラムが出た。アブグレイブでも有名になったお馴染みセイモア・ハーシュさんが書いたものだ。
UP IN THE AIR
Where is the Iraq war headed next?
by SEYMOUR M. HERSH
http://www.newyorker.com/fact/content/articles/051205fa_factこのコラムに「ブッシュはこうじゃないか」って俺がずっと思っていたことを、ズバリ表してくれている文章がある。
Current and former military and intelligence officials have told me that the President remains convinced that it is his personal mission to bring democracy to Iraq, and that he is impervious to political pressure, even from fellow Republicans. They also say that he disparages any information that conflicts with his view of how the war is proceeding.(現在および元軍および諜報機関職員によれば、大統領は、イラクに民主主義をもたらすことは自分の個人的な使命であると確信しており、仲間の共和党からのものででさえ、政治的な圧力の影響を受けない。また彼らは、イラク戦争の進行状況について自分も見解と矛盾するあらゆる情報をけなすと言う。)
アハハ、まるでどっかの田舎者みたいだ。
これは メッセージ 85039 (masajuly2001 さん)への返信です.
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Re: ブッシュそのものが問題になるとき 1
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/29 17:35 投稿番号: [85041 / 118550]
但し中国がイランを支持した場合は別。
本格的に間違いなくベトナム化する。
今日は長い会議だな。
これは メッセージ 85040 (yankeejapan さん)への返信です.
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Re: ブッシュそのものが問題になるとき 1
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/29 17:31 投稿番号: [85040 / 118550]
イランとの交渉の合意は100%ないです。
戦略に矛盾が生じる。
この予測が間違えたら謝罪するよ
(笑う
これは メッセージ 85039 (masajuly2001 さん)への返信です.
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ブッシュそのものが問題になるとき 1
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/29 17:22 投稿番号: [85039 / 118550]
米軍の段階的撤退のニュースはすでに伝えたとおりだが、昨日の記事で注目してもらいたい箇所がある。
米、イランと治安協議
駐留軍削減後のイラク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051128-00000036-kyodo-intハリルザド大使はわざわざ「イラク治安維持にイランを関与させる話し合いを進めることについて、ブッシュ大統領から権限を与えられた」と発表している。あの「悪の枢軸」の一つ、イランとイラクの治安協議...?
不思議ではないだろうか。なんでわざわざイランの名前を出す必要があったのだろうか。出さなくてもいいイランという名前をわざざ出している。ブッシュは、ハリルザドに本当にこのような権限を与えたのだろうか?
ブッシュくんのお考えは空爆で地上軍の不足を補うこと、という報道がある。あり得るだろう。政治的な決定を「神のお告げ」といってしまう人だ。神は違えど、シーア派SCIRIのハキムさんもこの報道には期待に胸を膨らませているに違いない。スンニ派を徹底的に叩きたいのだから。しかし、さすがに米軍上層部も、これにはびっくりしているようだが。ゲリラ戦で勝てないから空爆ってのは、詰まる話、さらに無差別ってことになるから。一時的には武装勢力の攻撃が減少しても、中東全体が大混乱になるというのが大方の見方だ。
US may use planes as substitute for troops in Iraq
(米国、米地上軍を飛行機で代替する可能性)
http://www.guardian.co.uk/Iraq/Story/0,2763,1652244,00.html
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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イラク国民投票前後
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/29 17:04 投稿番号: [85038 / 118550]
この10月15日に行われた憲法草案に対するイラク国民投票。それがどのようなものであったか、憲法の内容を含めて極めて簡潔かつ正確にまとめたコラムがあった。 Rahul Mahajanという人が書いたのだが、初めて目にする名前だった。名前からするとアラブ系の人だろうか。投票前と後の10日と17日に投稿されている。嬉しいことに日本語にしてくれている人がいた。
イラク憲法
1
&
2
日本語版:
http://blog.livedoor.jp/awtbrigade/archives/50077041.html
http://blog.livedoor.jp/awtbrigade/archives/50088352.html英語版:
http://www.empirenotes.org/october05.html#10oct051
http://www.empirenotes.org/october05.html#17oct051イラクにいる米国がすでに利用されるだけの存在であることを示す文章を紹介しておこう。
「確かに、憲法草案は米国の干渉をまったくまぬがれているわけではない。たとえば、外国軍の基地の設置を忌避するという条文は削除された。同じ条文のなかで、国会が基地の設置を承認することを認めているにもかかわらず、である。
しかし米国のイラク大使ザルマイ・ハリルザドの尽力にもかかわらず、米国の利権は最終草案にはほとんど反映されなかった。米国の無能さのおそらくもっとも明らかな例を挙げよう。8月にブッシュ大統領はみずからSCIRI(イラク・イスラム革命最高評議会)の指導者アブデルアジズ・アル・ハキム師に電話をかけ、連邦主義について譲歩するよう懇願した。そしてそれは、完璧に無視されたのだ。」
「全体として、大体においてイラク憲法の内容はイラク人多数派(20%のスンニ派を除く)から選出された議員の意思を表しているといえる。イラクの石油資源は市場原理にしたがって開発されるべきだとする憲法の箇所に当惑する左派の言論人がいるが、そもそもサウジアラビアを例外として、70年代もしくはそれ以前に石油を国有化したあらゆる国は、外国から石油開発のための投資を招致するか、生産を拒否するかしたのだ。サダム・フセインは外国と投資契約を結んでいた。イランも、ベネズエラも。チャベス大統領でさえ、拒否はしなかったのだ。しかし大規模な契約は国家の安定、すなわち占領の終結を待たねば無理だろう。そのときでなければ、イラクの人々は彼らが望むところにしたがって契約を結ぶことはできないのだ。
イラクを再建するという当初の壮大な計画と、アヤトラ・シスタニ師が強硬に進めた自由選挙と多数派のシーア派による統治という作戦に捕らわれ、米国はイラクだけでなく、中東という地域全体がその手から滑り落ちていくのを見つめつづけている。爆撃を続けながらも。」
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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Re: 真実に背を向ける
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/29 15:29 投稿番号: [85037 / 118550]
Q>たとえばアムネスティなどではアブグレイブ収容所やグアンタナモ基地やその他世界各地に秘密裏に存在するといわれる収容所での米軍の行っている拷問や虐待などの人権侵害についても大きく非難の声を上げていますが、その点についてはどう思われますか?
A.
非人権で悪いに決まってるだろうが!
全てがOKだとは誰も言っとらん。
これは メッセージ 85033 (sswt321 さん)への返信です.
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バッタママさん
投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2005/11/29 14:45 投稿番号: [85036 / 118550]
>いわば「鎖国頭」ですね。爆
まさに
そうですね。
なさけない
悲しいどらばーば
といったところでしょう。
バッタママさんのトピには色々な人が来て楽しそうですね。
大変いいことだと思います。
読んでいて面白い!
個人的には
あと
感性最大限のアセアンさんが来られと非常に面白いと思いますね♪
私は当分ロムに下がります。良いクリスマスをお迎え下さい。
これは メッセージ 85035 (battamama さん)への返信です.
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Re: 排除? どらばーば が先に排除なのね
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/11/29 13:19 投稿番号: [85035 / 118550]
>自分に都合の悪い
もの
人
は「排除」する。
>ご近所の国
そのもの
>そだちがわかりますね〜。
カマクロさん、こんにちわ。
実は、私も同じことを感じていました。
そんなところからもカマクロさんと私が同一視される所以かも知れませんね。笑
それにしても、このドラゴン電波怪獣のしつこさとアホさ加減にはいい加減うんざりですよ。
すでにご存知かとは思いますが、例のトピでまたまたアホなこと吐いてますね。
さすがのボケトピ主も、呆れ返っているんじゃないかしら?
それと、あきれ果てた末に議論を避けたがっていたのは私の方なのに、何度も食いついてきたのはどっち?って言いたい。
あまりの電波とアホぶりに呆れたので、あとはからかってあげただけ。
でも、からかわれたことをずっと恨みに思っていたようですね。
ほとぼりが醒めた今になって、ボケトピで事実無根の誹謗中傷の天こ盛。
カマクロさんを未だに私だと信じて疑わないドラゴン電波怪獣は、頭の中が情報閉鎖状態。
いわば「鎖国頭」ですね。爆
↓一番の白眉?が、これ。事情を知る人たちがこれ見たら、大爆笑ものでしょうね。
「一生大ボスの生活【保護】を受けてろ(爆)・・・って事かな。」
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20&sid=1143582&mid=13476
これは メッセージ 85034 (kamakuro2ss さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/85035.html
排除? どらばーば が先に排除なのね♪
投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2005/11/29 13:06 投稿番号: [85034 / 118550]
>【天皇】というムダ・危険物質は、排除したい・・というのが私の意見です。
いかにも
どら
ばーばの
本質が
書かれています。
自分に都合の悪い
もの
人
は「排除」する。
ご近所の国
そのもの
そだちがわかりますね〜。
汚らわしい。
これは メッセージ 85015 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/85034.html
Re: 真実に背を向ける
投稿者: sswt321 投稿日時: 2005/11/29 10:55 投稿番号: [85033 / 118550]
横から失礼します。
>それにひきかえ私が出したフセインの悪徳非道についての「証拠」は実はおよそ親米とはいえないソースです。戦争以前からアムネスティーインターナショナル、ユニセフ、WHO
などといった団体から指摘されていることで、決して信ぴょう性のないうわさ話などではありません。
と言われてますが、たとえばアムネスティなどではアブグレイブ収容所やグアンタナモ基地やその他世界各地に秘密裏に存在するといわれる収容所での米軍の行っている拷問や虐待などの人権侵害についても大きく非難の声を上げていますが、その点についてはどう思われますか?
これは メッセージ 85032 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: 真実に背を向ける
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/11/29 08:56 投稿番号: [85032 / 118550]
公平なふりをして自分の偏向をおしつける人よりは、正直に自分の偏向を全面的に認めている人間のほうが私は安心してつきあえますよ。隠れて左翼プロパガンダを広めているボンノさんよりも自分は共産党員だとはっきり公言しているひととのほうが話はしやすい。
あなたが事実を信ぴょう性があるのかないのかという判断をする時、あなたがその事実に賛成するかしないかで決めていることにあなは気が付いていますか?
イラクでの庶民の犠牲についてあなたが情報源として出した証拠も、実は左翼(主に共産主義)の人々によって構成された左翼政治活動団体がこれもまた確認できないメディアの情報を集めただけのものだったことを私は暴露しました。あなたが以前にリンクしたサイトもよくよく読んでみたら左翼ブログでしたしね。
それにひきかえ私が出したフセインの悪徳非道についての「証拠」は実はおよそ親米とはいえないソースです。戦争以前からアムネスティーインターナショナル、ユニセフ、WHO
などといった団体から指摘されていることで、決して信ぴょう性のないうわさ話などではありません。フセインが化学兵器をつかってクルド人を虐殺したことは歴史上の事実です。またフセインによる虐待や拷問に関してはイラクでの生存者の証言も多々あるわけですからね。
私は戦争はみな悪だという前提を認めません。戦争にもいろいろある。良い戦争もあれば悪い戦争もある。しかしテロには良いテロというものはありません。テロは誰がどんな目的でしようとも悪であり、絶対に許されない行為なのです。レジスタンスとしては使っていいなどという考え方は私は拒絶します。
イラクの抵抗軍がアメリカ軍を狙って道路脇に爆弾を仕掛けるとか、アメリカ軍のコンボイを狙って襲うといった行為は私は抵抗手段として間違っているとは思いません。このような攻撃はテロではありません。しかし無関係の一般市民を大量に殺す行為がどうして「占領軍」との戦いの役にたつのですか?
こんな行為が手段として許されると考えるボンノさんには道徳感というものが欠けてます。
>それが「事実や証拠に基づいていない」と指摘されるやいなや、「私はブッシュ支持者だから」と居直ってしまわれました。ブッシュ支持者であれば、事実や証拠に基づかないネガティブ・キャンペーンやレッテル貼りでも、鵜呑みにして信じることが当然だ…と言ってしまったのです。
ボンノさん得意の歪曲ですね。そんなことを言った覚えは一切ありません。私は自分の偏向を認めた上で、私の投稿にはその影響がでるのは仕方ないと認めたにすぎません。だから情報源んを明記して読者が自分なりに私の意見を分析すればいいのだといったのです。
あなたのように自分の偏向を隠し客観的な論理をしているふりをして、左翼プロパガンダを垂れ流すような卑怯なまねをしていないだけです。
これは メッセージ 85031 (bonno_216 さん)への返信です.
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Re: 真実に背を向ける
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/11/29 07:04 投稿番号: [85031 / 118550]
>自分の偏向は棚に上げて、他人の偏向を批判するボンノさん。
私は偏向を批判してるんじゃありませんよ。「偏向を恥じない姿勢」を批判しているのです。
イラク戦争という出来事の客観的評価をしようとするときに、「親米vs反米」などという陣営論から出発していては何も見えてきません。私は「親米」でも「反米」でもなく「反戦」と「反テロ」の立場から発言しています。そして、「テロを否定するなら、イラク戦争を肯定しろ」という乱暴な二元論、敵・味方の陣営論を非難しているのです。
あなた流の言い方を真似るなら「テロは悪」であり、「戦争も悪」です。この理念はテロリストも戦争遂行者も共通して持っている、普遍的なものでしょう。彼らはテロや戦争を「悪ではあるが、必要だったのだ」と言いますが、さすがに基本的には積極肯定しません。
この共通理念からスタートすれば、ひとつひとつのテロや戦争について、「本当に必要だったのか?」「本当に、それ以外、解決の方法がなかったのか?」という疑問に突き当たります。
そして、それぞれのケースでテロや戦争の必要性および急迫性を認識できれば、そのテロや戦争を「消極支持」することもあるわけです。
しかし、この時、必要性や急迫性の認識は、極めて慎重でなければなりません。なにしろ、多数の人命がかかっているのですから…。
そこで、事実を公平に追求する姿勢、合法性を重視する姿勢が求められるのですが、テロリストや戦争遂行者は「敵」に「悪」のレッテルを貼付けて民衆を煽動し、冷静で合理的な判断能力を奪おうとするのです。
扇情的な「反米」陣営論者は、ブッシュ大統領の人格を蔑んだり、米国を「戦争中毒だ」と決め付けたりしますが、これも一種の「レッテル貼り」であり、問題の解決には繋がりません。したがって、「神の声発言」や「アル中復活」、「秘密結社スカル・アンド・ボーンズの元メンバー」など、人々に「いかがわしい」印象を植え付けようとする、反ブッシュ、ネガティブ・キャンペーンは、たとえその意図が「反戦」であっても、私は支持しませんし、実際、批判的な論説も展開してきました。
さて、ここで陣営論の罠に落ちることなく、冷静に状況を俯瞰してみるならば、「フセイン政権の悪逆非道」や「アルカイダの狂信ぶり」などという、視聴者うけするワイドショー・レベルのネガティブ・キャンペーンに対しても、同様の懐疑的視点が必要であるということが理解できます。
私の「反戦」は、「絶対に戦争はいかん!」というものではなく、「安易に戦争を支持しない」というものです。イラク戦争は、どう見ても必要性、急迫性がなく、違法であるが故に、私は強く反対しているのです。決して「反米」だから「反対」なのではありませんし、私自身、心情的には「親米派」です。
私の主張は、確実な事実や証拠を「反戦・反テロ」という理念に当てはめてみた結論が「米国のイラク政策に賛成できない。いや、積極的に反対である」というものです。あなたも一時「ブッシュ政権の政策なら、何でも支持するわけではない。間違っていると思うことは非難し、反対する」とおっしゃっていましたよね。しかし、「何故イラク戦争を支持するのか?」に対する答えは、信憑性の薄い「反フセイン、ネガティブ・キャンペーン」であったり、「反占領勢力やイスラム宗教勢力に対する露骨なレッテル貼り」でしかなく、それが「事実や証拠に基づいていない」と指摘されるやいなや、「私はブッシュ支持者だから」と居直ってしまわれました。ブッシュ支持者であれば、事実や証拠に基づかないネガティブ・キャンペーンやレッテル貼りでも、鵜呑みにして信じることが当然だ…と言ってしまったのです。
人はメディア環境や巧みな情報操作によって、簡単に「偏向」します。ですから、偏向を持っていること自体は非難にあたらず、懐疑的視点からの「気付き」を繰り返していけば良いだけです。しかし、偏向によって事実を歪曲し、証拠を捏造するのは、それ自体が情報操作になります。あなたは、確信犯的に自身が「戦争遂行プロパガンダを流すマシン」であると告白することで、事実や証拠を冒涜し「見ない、聞かない、話さない」を決め込まれました。これでは議論の余地が全くありません。議論は共通の理念と事実の共有によってしか成り立たないからです。「反戦・反テロ」という理念が、普遍的なものでなく、それ自体「偏向」しているとおっしゃるのなら、私は「偽善者」という、あなたの非難を甘んじて受けますが、そうではなく、基本理念を共有し、事実と証拠と論理に基づいて、イラク戦争の正当性を主張なさりたいのであれば、自身の「偏向」に居直る姿勢を撤回していただきたいと切に願います。
これは メッセージ 84998 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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アルカイダとの戦い③
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/29 06:37 投稿番号: [85030 / 118550]
ラマディ:部族・宗教指導者、元将校が戦術一本化を提案
ラマディの部族指導者を含むグループ、数人の宗教指導者、大学教授、その他
の知識人、そして米軍侵攻前に元イラク共和国軍の将校だった者で構成される
ラマディ市の拡大作戦会議は、11月23日に開催された会合のあとに声明を
発表した。この会議の公表された目的は、イスラム・メモによると差し迫った
ものと受けとめられているアンバル州の州都ラマディ市への米軍攻勢を防ぐため
である
ラマディのある部族指導者の自宅で開かれた23日の会合のあと
アワド・ハラフ・アル・ファラジ師はイスラム・メモに、米占領軍とその手先が
今後数日内に、アルカイダ組織を壊滅させるという口実のもとに、ラマディに
対して大規模な攻撃を準備していることを同グループは懸念はしているが
十分な予測もできていると語った。切迫した米軍の攻撃は最近ではカイム
ハディーサ、タルアファル、昨年ではファルージャとサマッラに対して
米軍が展開した同様の攻撃を同じ方針に沿っておこなわれる筈だと指摘した
全市を破壊するこの種の米軍の攻撃に先手を打って、拡大作戦会議は
アルカイダ・グループがラマディを避難場所としないよう説得する上で
その指導者と話しあう為に代表団を彼らの指導者のもとに派遣することに
している。彼らの避難場所にされると占領軍に攻撃の口実を与え
「彼らが居ないところであらゆる軍事力と最新兵器を動員してモスレムが
破壊される」ことになる
ファラジはイスラム・メモに、「私たちは米軍に市を崩壊させるための口実を
与えないよう彼らに要請し、その替わりに、他のスンニ派の街が戦闘の結果と
して被った苦痛から市を救うため、適切と思われる戦術を採用することを
促すつもりだ」と語った
イスラム・メモは、「イラクのあらゆるレジスタンス組織は、一つの戦法と
して攻撃して退却する、つまり『ヒット・アンド・ラン』の攻撃方針を採用して
きた」という元旅団長(准将)の言葉を報じた。この将軍は自分の名前が出ない
ように要請したが、彼は有名な司令官であり、その名前は占領軍が指名手配した
「第2のリスト」に挙がっている。この司令官は、「ヒット・アンド・ラン」
という戦術を使うことによって、「米軍に損害を与え慌てさせることによって
レジスタンスの所在地や、どこを拠点にして作戦を遂行しているかを判らなく
させることができる」と話した
司令官は、「しかし、ある都市に入ってそこを軍事拠点や攻撃作戦の基地に
することは、軍事的には愚かな行為であり、レジスタンスがどんなに大きな軍事
力をもっていようと、(敵にとっては)、その活動を終わらせることが容易に
なる。米軍戦闘機はラマディのような都市ならいくらでも爆撃し、24時間後には
瓦礫の街に変えることができる。それこそ占領軍の思う壺なのだ」と説明した
同司令官は(レジスタンスの)採用する作戦が正しく優れており、占領軍に
大きな苦痛と損害を与えていること、そしてその全てが都市や特定地域を本拠地
にしたり基地にする籠城作戦を採用していないことに注目している
しかし、今ラマディで起こっていることは理にかなっていない
アルカイダはカイムが破壊されたあと市内に流入してきており
私達はラマディの街が新たな基地にされるのではないかと懸念している
このラマディは他の都市のような破滅に向かっているように思う。軍隊経験を
持つ将校とイスラム法学者、部族指導者といった市内の最良の人物で代表団を
編成し、市内のアルカイダ組織の「首長」に任命されている人物と会談すること
にした理由はこれである。私達の姿勢を伝え、占領軍による市の破壊を防ぐ
ことを要請するつもりであり、「斧が振り下ろされる前に」説得が聞きいれられ
ることを期待している」
さらに司令官は、12月中旬に設定された米の後援する「選挙」前に
ラマディ攻撃の口実を与えないようしなければならないとつけ加えた
「私たちは全力をあげて占領軍を戦うにあたって、アルカイダ組織を含めて
レジスタンスを支持するが、そのような米軍攻撃が実行された時の市の運命と
何百人もの市民の死に関心を払わなければならない。ファルージャや
タルアファルで起こったような、占領軍による女性多数への暴行は言うまでも
ない」と司令官は強調した
イスラム・メモ通信員は、米軍が数週間前に瓦礫にしたカイムから逃れてた
アルカイダ組織のメンバーが大勢ラマディに押し寄せてきているとレポートした
また同通信員は、アルカイダが他のレジスタンス組織から粘り強く繰り返された
訴えを拒否したと報じ
これは メッセージ 85029 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/85030.html
アルカイダとの戦い②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/29 06:37 投稿番号: [85029 / 118550]
また、アルカイダ系組織とアラブ・スンナの地元武装勢力とは、
徐々に対立・敵対・戦闘状態に移行しつつあるとも思っている。
「イラクの武装組織
対立が表面化」9/28
http://www2.asahi.com/special/iraq/TKY200509280323.html「州都ラマディの住民で現地の事情を知るナワフ・アルオマル氏(27)は
朝日新聞バグダッド支局の取材に「ザルカウィ派と(武装組織の)1920年
革命旅団が、支配権を巡って銃撃戦を繰り返している」と話した。
8月31日付米軍広報によると、シリア国境カイムでも8月、ザルカウィ派と
地元部族との衝突が起き、多数の死傷者が出た。
ザルカウィ幹部とされる人物は声明で、自派と対立するカイムの部族を
「裏切り者」として攻撃したと認めている。」
米政府系シンクタンクの分析では、
FOREIN AFFAIRS誌に載った「戦略・予算評価センター」所長の
アンドリュー・F・クレピネビッチJr.氏によると、
・「スンニ派ゲリラ勢力」は「2万人程度」
・「外国人ジハード戦士」は「数百人程度」
と述べている。
(外国人=アルカイダとは必ずしも思わないが)
たった数百人程度のアルカイダ系を
二万人程度のアラブ・スンナの地元武装勢力が
どうして駆逐できないのであろうか、
私には全く分からない。
一体何故なのだろうか。
・ヨルダンでのテロにより、ヨルダンでもアルカイダへの憤激は昂じている。
・来月の選挙には、アラブ・スンナもその多くが選挙参加を目指している。
・カイロでの会議で、アラブ・スンナの主張も『併記』された。
(「テロに反対」「抵抗は正当」という文言)
・カイロでの会議を受けて、タラバニ大統領は、武装勢力との対話も開始し、
タラバニ大統領によるならば、
「武装解除に応じ、政治参加するという組織もいくつかある」とのことである
・米軍も、全てを「テロリスト」と一緒くたにする従来の方針を
転換しつつあるようにも思えなくもない。
来月の選挙に向けて、選挙そのものを否定する「アルカイダ系」と
アラブ・スンナの地元武装勢力は、選挙に参加するアラブ・スンナの
一般市民の選挙活動、投票活動を守る側だ。
従って、ここに両者が衝突する<必然性>が存すると思う。
私の全くの個人的願望としては、
・アラブ・スンナ地元武装勢力がアルカイダ系に対して
はっきりと戦闘宣言を行いアルカイダ系を国外へ放逐する。
・それに従って、米軍はアラブ・スンナ諸県の都市部には立ち入らない。
・そういう状態を築き上げ、
選挙にもアラブ・スンナは大挙して投票し、
国会にアラブ・スンナの議員が二割登場し、
サドル派やファディーラ党とも一定の院内会派を結成し、
アラブ連盟とも連携し、
・来年には、英豪日韓の各国の部隊は撤退を開始し、
・米軍も都市部から撤退し、
・米軍も5万人くらいは削減し
という方向性に何とか向かって欲しいと願っている。
これは メッセージ 85027 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/85029.html
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