Re: アルカイダとの戦い①
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/11/29 06:33 投稿番号: [85028 / 118550]
>問題は、「アルカイダがいる」という口実で、カイムやラマディという都市を
米軍が都市ごと攻撃し、多くの一般市民が多大な被害を被るという構図だ。
先にも述べたが米軍にとって無差別攻撃は非能率的であるばかりでなく、米軍にとっても危険なのだ。もし地元スンニの人々がアルカイダの存在を迷惑に思い、米軍の攻撃の巻き添えになるのがいやならば、米軍にアルカイダの隠れがを通告しアルカイダのかくれがだけをピンポイントで攻撃してもらうよう協力すべきである。
アルカイダとスンニが過去に凶暴していたことは事実であり、米軍にこの二つのグループの違いがわからないとしてもそれは米軍の責任ではない。もし二つのグループに亀裂が生じているのであれば、生存のためにアルカイダのいる場所挙動などスンニ庶民が積極的に米軍およびイラク軍当局に通告し自分達は米軍およびイラク軍に敵意がないことを示す必要がある。
スンニ派庶民がイラクで生き残りたいのであれば、いちはやくアルカイダと手をきりイラク民主化に平和的に参加すべきであろう。
これは メッセージ 85027 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/85028.html