かかしさんへ①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/30 01:06 投稿番号: [85051 / 118550]
>いちはやくアルカイダと手をきり
私もアルカイダ系組織とは手を切ることには賛成です。
いや、手を切るどころか、アルカイダに対してはっきと戦闘宣言を発し、
国外へ叩き出して欲しいとさえ思っています。
レジスタンス十組織の統一司令部幹部は
「市民を巻き込む自爆作戦については、立場が異なる。
アルカイダに入っている若者達に、アルカイダを離脱して
抵抗グループに加わるように働きかけている」と述べています。
説得を通した組織解体というのは、原則的で正しいと思います。
しかし、現実にはそれだけでは足りないと思います。
説得だけでなく、明確に、国外へ叩き出すという方針を出して欲しいと
思っています。
>イラク民主化に平和的に参加すべきであろう
アラブ・スンナ住民は、既に十月の憲法草案投票に参加しました。
全国平均を上回る投票率も示しました。
12月の総選挙への取り組みも既に始まっています。
アラブ・スンナの多くが選挙に参加することは、既定事実だと思います。
従って、住民に支持されなければ、存続すらし得ないアラブ・スンナの
地元武装勢力は、選挙に敵対しないどころか、
選挙をアルカイダから守らねばならない側です。
全面的な武装解除を経た後に、政治参加するというのは、理想ですが、
現実にアルカイダが存在し、米軍の攻撃がある以上、
更には、最悪の治安、強盗・誘拐という犯罪の横行、、、
現段階で、武装解除に応じることは、無理でしょうね。
しかも、武装解除はしていないものの、
政治参加へと比重を移しているというのは、
レバノンのヒズボラ、パレスチナのハマスという
現存する実例が確かに存在します。
アフガニスタンの軍閥も完全には武装解除せずに、
国会議員になっています。
そもそも立候補するであろうアラブ・スンナの候補は、武装勢力そのもの、
武装勢力のメンバーですらありません。
ただ、背後で一定の関係はあるだろうとは思いますが。
私は、個人的には、アラブ・スンナの地元武装勢力の政治部門として、
政治参加、具体的には、選挙に立候補してもよいと思っていますが、
現情勢では、まだ不可能でしょうね。
ただ、そういう方向性に向かって欲しいとは思っています。
>アルカイダとスンニが過去に凶暴していたことは事実であり、
>米軍にこの二つのグループの違いがわからないとしても
>それは米軍の責任ではない。
過去に共闘していたことは、事実であると私は思っています。
しかし、だからといって、両者を区別する必要がないといのは、
余りにも乱暴な意見ですね。
過去のある一時点の、ある戦闘で、共闘したからといって、
両者を区別する必要がないんですか?
米国の共和党と民主党が、過去にある特定の問題で一度共闘したら、
それ以降、両者を区別する必要はもうないとでもいうのですか?
しかも、<政党>と<選挙民>という違うレベルの問題も存在します。
共和党と民主党が、過去のある特定の問題で共闘したのだから、
共和党支持者も民主党支持者も区別する必要はないということに
なってしまいますよ。
・アルカイダとアラブ・スンナ地元武装勢力という<武装組織>のレベルと
・<地元一般住民>内での、それぞれの支持者というレベルは
違うのではないですか。
>米軍にアルカイダの隠れがを通告しアルカイダのかくれがだけを
>ピンポイントで攻撃してもらうよう協力すべきである。
私個人的には、アルカイダを叩いて欲しいので、
アルカイダの隠れ家を通報することには賛成です。
しかし、地元住民は、
「米軍が来ることは分かっていました。武装勢力は、米軍が来ると撤退し、
米軍が立ち去るとまた街に戻って来るのです」と言っています。
米軍に通報したことが、戻ってきたアルカイダに知られると、
生命が危ういでしょうね。
つまり、命懸けで通報するだけの危険を冒すことができるのか。
また、そもそも、アラブ・スンナの地元住民は、米軍に対して、
好感など持っていないでしょうね。むしろ憎悪と怨念ではないですか。
そんな米軍に協力しろと言っても、現実性があまりないでしょうね。
(通報が全くないとは思っていませんが)
しかも、通報したからといって、付随的被害までも出しているのもまた事実です
それでも尚、通報するのは、随分と飛躍が必要でしょうね。
私もアルカイダ系組織とは手を切ることには賛成です。
いや、手を切るどころか、アルカイダに対してはっきと戦闘宣言を発し、
国外へ叩き出して欲しいとさえ思っています。
レジスタンス十組織の統一司令部幹部は
「市民を巻き込む自爆作戦については、立場が異なる。
アルカイダに入っている若者達に、アルカイダを離脱して
抵抗グループに加わるように働きかけている」と述べています。
説得を通した組織解体というのは、原則的で正しいと思います。
しかし、現実にはそれだけでは足りないと思います。
説得だけでなく、明確に、国外へ叩き出すという方針を出して欲しいと
思っています。
>イラク民主化に平和的に参加すべきであろう
アラブ・スンナ住民は、既に十月の憲法草案投票に参加しました。
全国平均を上回る投票率も示しました。
12月の総選挙への取り組みも既に始まっています。
アラブ・スンナの多くが選挙に参加することは、既定事実だと思います。
従って、住民に支持されなければ、存続すらし得ないアラブ・スンナの
地元武装勢力は、選挙に敵対しないどころか、
選挙をアルカイダから守らねばならない側です。
全面的な武装解除を経た後に、政治参加するというのは、理想ですが、
現実にアルカイダが存在し、米軍の攻撃がある以上、
更には、最悪の治安、強盗・誘拐という犯罪の横行、、、
現段階で、武装解除に応じることは、無理でしょうね。
しかも、武装解除はしていないものの、
政治参加へと比重を移しているというのは、
レバノンのヒズボラ、パレスチナのハマスという
現存する実例が確かに存在します。
アフガニスタンの軍閥も完全には武装解除せずに、
国会議員になっています。
そもそも立候補するであろうアラブ・スンナの候補は、武装勢力そのもの、
武装勢力のメンバーですらありません。
ただ、背後で一定の関係はあるだろうとは思いますが。
私は、個人的には、アラブ・スンナの地元武装勢力の政治部門として、
政治参加、具体的には、選挙に立候補してもよいと思っていますが、
現情勢では、まだ不可能でしょうね。
ただ、そういう方向性に向かって欲しいとは思っています。
>アルカイダとスンニが過去に凶暴していたことは事実であり、
>米軍にこの二つのグループの違いがわからないとしても
>それは米軍の責任ではない。
過去に共闘していたことは、事実であると私は思っています。
しかし、だからといって、両者を区別する必要がないといのは、
余りにも乱暴な意見ですね。
過去のある一時点の、ある戦闘で、共闘したからといって、
両者を区別する必要がないんですか?
米国の共和党と民主党が、過去にある特定の問題で一度共闘したら、
それ以降、両者を区別する必要はもうないとでもいうのですか?
しかも、<政党>と<選挙民>という違うレベルの問題も存在します。
共和党と民主党が、過去のある特定の問題で共闘したのだから、
共和党支持者も民主党支持者も区別する必要はないということに
なってしまいますよ。
・アルカイダとアラブ・スンナ地元武装勢力という<武装組織>のレベルと
・<地元一般住民>内での、それぞれの支持者というレベルは
違うのではないですか。
>米軍にアルカイダの隠れがを通告しアルカイダのかくれがだけを
>ピンポイントで攻撃してもらうよう協力すべきである。
私個人的には、アルカイダを叩いて欲しいので、
アルカイダの隠れ家を通報することには賛成です。
しかし、地元住民は、
「米軍が来ることは分かっていました。武装勢力は、米軍が来ると撤退し、
米軍が立ち去るとまた街に戻って来るのです」と言っています。
米軍に通報したことが、戻ってきたアルカイダに知られると、
生命が危ういでしょうね。
つまり、命懸けで通報するだけの危険を冒すことができるのか。
また、そもそも、アラブ・スンナの地元住民は、米軍に対して、
好感など持っていないでしょうね。むしろ憎悪と怨念ではないですか。
そんな米軍に協力しろと言っても、現実性があまりないでしょうね。
(通報が全くないとは思っていませんが)
しかも、通報したからといって、付随的被害までも出しているのもまた事実です
それでも尚、通報するのは、随分と飛躍が必要でしょうね。
これは メッセージ 85028 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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