対イラク武力行使

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海洋国家

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/11/27 13:55 投稿番号: [84948 / 118550]
大陸の国々のような激しい緊張の中で過ごして
いないのである。その国民の感覚は気楽であっ
て騒乱の中で困窮した国々に気楽な感覚で介入
するのだ。アメリカ、イギリスに比べれば、日本人
の感覚は占領を経験しているだけ、多少はまし
だと言えるだろう。バカな平和ボケ戦争オタクも
増えてきたがね。

核の時代

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/11/27 13:45 投稿番号: [84947 / 118550]
巨大な戦争を行えない環境下で、巨大化する
運命にある軍需産業が発見しえた「敵」は
テロリストなのである。しかしテロリストでは
巨大化しすぎた自らの身体に合わないのだ。
テロリストを入り口として正規軍の戦いへ
拡大するというバカげた手法は、彼等の困窮
状況を的確に表している。

バカが活躍し得た素地

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/11/27 13:39 投稿番号: [84946 / 118550]
その理由は、米国軍産複合体が「正規軍の戦い」を
希求したからである。テロリストの戦いのようなちま
ちました戦いでは巨大な組織を維持できないのでね。
テロリストとの戦いを正規軍の戦いに変換すれば、
「敵」は当然ながら巨大化する。敵をテロリストと名
づけるのであるから、テロリストは当然ながら巨大化
するのである。その敵の巨大化に伴って中東の民主
化といったバカげた目的も生まれてくるわけである。
正規軍の戦いへの拡張などといった実にバカげた
行為をやらせるにはよほどのバカをトップに据える
必要があったのだ。アメリカの産業構造は崩壊前の
ソ連のそれのようにいかれた状況にある。ソ連の
崩壊とともに周辺国が変わったように、アメリカの
周辺国、日本やイギリスのような海洋国家グループ
もやがては変化の時代を経ねばならない。

テロリストとの戦いである

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/11/27 13:22 投稿番号: [84945 / 118550]
それは警察など治安組織の仕事であるが、これを
正規軍の戦いに変換する秘訣は、「アフガニスタン
やイラクがテロリストの巣窟であるから」であって、
それだけでは開戦理由として説得力に欠けるの
で、「イラクが大量破壊兵器を持ってこちらを攻め
ようとしている」という正当防衛の意識をでっち
上げたのだ。更に、戦争バカの中東大戦争という
妄想を仮想するために、「中東の民主化」という
大構想をぶち上げた。実際に戦争に突入すると、
キリスト教徒に導かれたがるイスラム教徒は
いないという当たり前の現実と、市民に指示され
ない占領軍は存在し得ないという、遠く帝国主義
時代の終焉を告げた現実に突き当たり、当然の
苦境に陥るとともに、雲のようにあき上がる敵
を全てテロリストと呼んで、「テロリストを具体的
に定義してみろ」という質問にしどろもどろである。
この戦争はバカのおおざっぱな頭の構造を見事
に表現しているのである。

「テロリスト」を具体的に述べよ

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/11/27 13:05 投稿番号: [84944 / 118550]
ビン・ラディン、ザルカウイとその仲間・・・米軍に
加えられる攻撃の規模は、少数のグループなど
で説明できない。旧政権の当然ながら抵抗する
人々もいまやテロリストであって、ブッシュはイス
ラム帝国軍と言い出した。「テロリストを具体的
に述べよ」という質問はバカには頭の痛い問題
である。masajuly2001君の情報は、やはりな!
というものだな。やがて様々なことが更に明らか
になってくるだろう。

犯罪者を裁くための戦争

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/11/27 12:49 投稿番号: [84943 / 118550]
「犯罪」であるかどうかで戦闘とそれに付随する
殺戮行為の正当性を評価するのだ。その「犯罪性」
を決めるのは米国である。いかれた理由による
戦争は、いかれた言い訳満載である。問題は
無益な死が充満している現実自体と、それを
生んだ開戦行為にあるのである。いかれてし
まった国アメリカの特質があらゆる意味で前面
に出た戦争であると言えよう。

戦争が理解できないボンノさん

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/11/27 12:45 投稿番号: [84942 / 118550]
>ピンポイントであろうが無差別であろうが、爆撃したり、突入部隊によって都市を制圧することは、この「警察活動」を大幅に逸脱する、純然たる「軍事行動」です

そのとおりですよ。アメリカはイラクでなにをしていると思ってたんですか?    あなたが基本的に理解できていない点は、アメリカおよび自由社会を守ろうという勇志軍はテロリストと戦争中なのです。これは警察による刑事犯罪の取り締まりではなく、世界平和を脅かす敵との戦いなのです。こういう状態の時に役に立たない国際法だのなんだのを持ち出しても意味がありません。

イラクで暴れているのは、イラクで独裁政権を握りたいと思っているバース党の残党や、白豚サドルのようなイランの手先、そしてアルカイダのテロリストたちです。こいつらが自分達をどういう名前で呼ぼうとイラクの平和を乱していることにかわりはないのです。勇志軍(イラク軍も含めて)はこいつらを退治しているのです。

>なたやブッシュ大統領が、米軍の「軍事行動」を正当化する理由としてきた「大量破壊兵器廃棄」や「テロリスト退治」は、今や両方が虚偽であったと暴露されました。

イラクでは大量破壊兵器は発見されています。完成した形になっていなかったというだけの話。あなたはテロリストを抵抗軍とよんでテロリストの存在を否定しているだけです。プロ左翼得意の言葉遊びにすぎません。

今日は胃がいたいのでこれ以上はつきあいません。

タリバン兵の焼却は違法ではない

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/11/27 12:29 投稿番号: [84941 / 118550]
まるで子供の言い訳である。人道上の問題はともかく、人々の
最大の関心事は米兵の責任ではなく、そのできごとがどのよう
な影響を生むかなのである。米軍司令官も当然そうした視点で
見るべきであって、米兵を処分するなら、「文化的、宗教的理解
が欠けていた」などという傲慢な理由ではなく、この行為によって
米軍を困難に陥らせたという理由で処分すべきなのである。米国
がアフガニスタンやイラクで行ってきた過ちはどれもこのような
ものであり、こうした過ちを重ねて苦境に陥ってきた。最大の過ち
は戦争を始めたことだがね。米国は戦争開始前から戦争理由の
言い訳を行っていたのである。仕事に問題が出た場合、無能な
社員は「自分は悪くない」と主張するが、有能な社員なら言い訳
の前に問題の解決に当たるのである。軍産複合体に対する国費
のばら撒きが目的であって、崇高な理由など全くない戦争である
からこのようにバカな者ばかりがはびこるのである。

Re: 右翼のバイアス

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/11/27 10:59 投稿番号: [84940 / 118550]
>アメリカ軍およびイラク軍を敵にまわして戦っている
>人間は抵抗軍だろうとテロリストだろうと我々自由社会
>の敵であることにかわりはないわけよ。

  これが「本音」ですね。だったら、「米軍が攻撃しているのは『テロリスト』だから、その攻撃は正当だ」という言い方はおやめなさい。

  また、あなたは「米国はイラクを占領も支配もしていない」とおっしゃいましたが、それならば、米軍兵士もイラクの国内法に従うべきです。露呈している、いくつかの戦争犯罪が、米軍の軍内規で裁かれているという事実は、米軍が「超法規」的存在であり、治外法権を持つ「占領軍」であることの明白な証拠です。

  さらに、あなたは「占領支配であれば不当だ」と断言されました。であれば「自由社会の敵」「法治社会の敵」は米軍の方であり、それに抵抗するレジスタンスは正当であると認められたことになります。

  対イラク武力攻撃自体が国際法違反ですが、イラク国内に於ける米軍の軍事行動は、イラク国内法に対する明白な蹂躙です。

  「テロリスト退治」という名目を掲げるならば、米軍はイラク司法当局が「テロリスト」だと特定した人物を逮捕・拘束するための「警察活動」のみ、イラク政府の要請や許可によって可能となるだけです。

  ピンポイントであろうが無差別であろうが、爆撃したり、突入部隊によって都市を制圧することは、この「警察活動」を大幅に逸脱する、純然たる「軍事行動」です。

  あなたやブッシュ大統領が、米軍の「軍事行動」を正当化する理由としてきた「大量破壊兵器廃棄」や「テロリスト退治」は、今や両方が虚偽であったと暴露されました。

  イラクの民主化は「不当な軍事行動」によって実現されようはずがありません。米国が真にイラクの民主化を望むのであれば、不当な占領支配を解除し、攻撃が不当であったことを認め、被害を受けたイラク国民に補償し、その上で「民主主義先進国」として助言、協力できることを、誠実に実行すべきです。

  不当な軍事行動を正当化するために「民主化」を口にするのは、倒錯した論理矛盾であり、許しがたい欺瞞です。

  私は、あなたが「右翼」であろうが「左翼」であろうが、そんなことは一向に気にしていません。しかし、あなたが「正義」を重んじる「右翼」を自称するなら、もはや米国の軍事行動を擁護する根拠が「ネタ切れ」になっている事実を直視すべきです。

  「正義の国・アメリカ」の栄光を守ろうと欲するならば、自国の行動であっても「不当なものは不当」だと批判、反対していく勇気が必要です。国籍などの「陣営論」にとらわれず、世界最強の軍事力に驕らず、法と論理に従って、正義を追求していくことこそ、正しい「右翼」の道じゃありませんか?

イラク融和への第一歩?(追加)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/27 10:01 投稿番号: [84939 / 118550]
そう言えば、昨日紹介したJuan Coleさんがもう一つ非常に興味深い記事を紹介している。元記事がこれなんだけど、

IRAQ: INTERIOR MINISTRY OFFICIAL AMONG TERRORIST ARRESTS
http://www.adnki.com/index_2Level.php?cat=Terrorism&loid=8.0.233177494&par=0

注意して読んでほしいんだけど、

The Iraqi authorities say that they have arrested the leaders of three terror networks operating around Baghdad, two of which were headed by an interior ministry official. General Bassem al-Gharawy told the German newsagency DPA that the third network was headed by the manager of a private investment company.(イラク当局が、バグダッド周辺で活動していた3つのテロネットワークのリーダーを逮捕したと発表。そのうちの2つはイラク内務省の職員、3つ目のテロネットワークは、民間投資会社の経営者が率いていた。)

テロネットワークは強盗、殺人、爆破を行い、内務省職員はテロネットワークにが武器や機器、公文書を提供していた。「イラク当局」が「イラク内務省職員」を摘発。現在のイラク政府の実情を彷彿とさせるような。例えばチャラビには、海外でテロ訓練を受けた500人ほどの私兵がいるとされているんですね。しかし、今やどこにいるか解らない。この手の人はそれなりにいるに違いありません。

Re: テロをするものがテロリスト

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/11/27 09:48 投稿番号: [84938 / 118550]
>この情報が正しいと判断される理由は、
>アメリカ軍やイラク軍による掃討がある度に
>テロリストのリーダーがつかまったり、
>武器庫が多数発見されていることにある。

  その情報が間違いだと判断される理由は、逮捕された「テロリストのリーダー」が誰一人として起訴されていないことにあります。

  米軍は拘束した抵抗勢力の戦士や、協力者とみられる民間人をすべて「捕虜」として扱い、「犯罪容疑者」としては扱っていません。

  以前、あなた自身がおっしゃったように、これは「戦争」であり「犯罪捜査」ではないのですから、米軍は抵抗勢力を「テロリスト」だと特定する必要もないのであり、特定していないことは明白です。

  今や、米軍自身が「主に米軍やイラク軍を攻撃する勢力は『イラク人拒否派』であり、『テロリスト』とは明確に区別すべきである」と言っています。

  あなたは抵抗勢力を「テロリスト」呼ばわりしていますが、駐留米軍司令官までが「違う」と言っているのですから、いい加減、誤りを認められるべきだと思いますよ。

無差別でない証拠:The Three Block War

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/11/27 07:11 投稿番号: [84937 / 118550]
ここでイモノヤマさんが紹介しているこの都市型戦争だけどね、なぜスリーブロック(三区)という名前になっているのか考えてみれば、アメリカが「無差別」攻撃をしていないということの証拠になる。すくなくとも「無差別」攻撃はアメリカ軍の方針ではないことが理解できるはずだ。

1の区域においては、テロリストから絶えず攻撃を受けるような場所、
2の区域では道路脇などに仕掛け爆弾があるので要注意の場所、
3の区域ではテロリストとは無関係の一般市民がすんでいる場所。

陸軍および海兵隊員はこれらの区域をその時々で正確に見極める必要がある。敵がうってくるとおもって入った1区域が、実際には3区域だった場合、臨機応変に作戦をかえられる能力が彼等には課せられている。

アメリカ軍がイラクにおいて無差別攻撃をしているのなら、このような区域わけをする必要はない。ただただ空爆をすればいいだけの話だし、イラク人とみれば誰彼かまわず殺せばいいのだからね。

このほかにも特別部隊がつかうクロスコーター作戦というのがある。狭い場所におけるとっさの判断という意味なのだが、状況に応じて相手への反応を変えるという意味では同じだ。

右翼のバイアス

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/11/27 06:44 投稿番号: [84936 / 118550]
まあ、君とこのような討論は水掛け論なので、適当なところでやめたほうがいいんだろうけど。

君のいう通り私は右翼だ。しかし、それでも信ぴょう性のある情報を判断する場合に一応の基準をたてているのだよ。

私がアメリカ軍は無差別攻撃はしない、といった理由は以前にも述べた。これは別にアメリカ軍が善良だとか正義の味方とか思う必要はない。アメリカ軍が能率的な戦闘をするということさえ頭にいれておけば、無差別攻撃のような戦闘的に無駄な行為をするはずがないという結果になるのさ。もっとも「やるはずがないから、やっていないのだ」というだけでは説得力はない。

私がアメリカ軍の戦闘が無差別ではない理由として、戦闘後の戦利品をあげている。無差別攻撃なら攻撃ごとに武器庫が発見されたり、すでに存在を確認されていたアルカイダの人間をとらえたり殺したりすることはできないはずだが、事実それが起きている。ということはアメリカ軍は特定の目的をはたすために攻撃しているという状況証拠になる。

それにだ、アメリカのイラクでの攻撃パターンをみてみると、アメリカ軍はバグダッドというイラク中心部からだんだんとシリア国境付近までユーファラティスとチグリス川をのぼってテロリストたちを追い上げていることが確認できる。これは外国人テロリストをイラクから追い出す作戦であることがわかる。つまり無闇矢鱈な攻撃をしているわけではなく、きちんとした作戦のもとに戦闘がくりかえされているのだということが理解できるはずだ。

さて君が安易につかっている「無差別」ということばだが、無差別というからには、アメリカ軍は標的をしぼっていないという意味になる。君は東京、ロンドン、ドレスデンといった都市が第二次世界大戦の時無差別空襲をうけたことを知っているはずだ。これらの都市が空襲後どのように完璧に破壊されたかその写真もみたことがあるはずだ。アメリカ軍がファルージャを無差別攻撃したのなら、ファルージャも焼け野原になっていたはず。ところが攻撃後のファルージャには壊れていない建物がいくらもたっていた。それに攻撃前にファルージャの庶民は90%以上避難していたから、残っていたのはテロリストかその仲間たちがほとんどで、一般庶民はかぞえるほどしか残っていなかった。

君のかいた目撃者の証言なのだが、テロリストのお友達や家族も一般市民であることにかわりはない。なぜならテロリスト達は正規の軍隊ではないからね。被害にあったテロリストが証言をしているのか、全く無関係のイラク人が証言をしているのか、我々には確認のすべがない。特にアメリカを憎んでいるテロリストやその仲間たちの証言を偏向にみちたジャーナリストがあつめたことなどは、信ぴょう性にかけるのさ。いや、かれらの家が実さいにふっとばされて、彼等が被害にあったことが嘘だといっているのではない。ただ彼等が被害にあったことが、無差別攻撃の結果なのか、単に巻き添えにあっただけなのか、標的にされていたのか、彼等の証言からは確認することはできないのだ。

虐殺の写真などというものは載せても私は見る気はない。なぜかというとどこでどういう状況でとられた写真なのか私にはわからないからだ。

>「テロリストのリーダー格」?なんでテロリストって決め付けられるんだい?
そのリーダー格とやらが全てアルカイダのメンバーだった訳でもあるまい?

何度もいうがアメリカ軍およびイラク軍を敵にまわして戦っている人間は抵抗軍だろうとテロリストだろうと我々自由社会の敵であることにかわりはないわけよ。自分達をどういう名前でよぼうと私には興味ないね。アルカイダのメンバーだと確認できる理由は、先に捕まっていたアルカイダの捕虜や、地元スンニ派からの通報、そして独自の諜報と一致するからだよ。

ダルフール:アルジャジーラの報道

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/27 04:41 投稿番号: [84935 / 118550]
  (2005.11.24)アルジャジーラ

「スーダンのバシル大統領はスーダン国民会議党に対し、
  ダルフール地方の問題解決については政府決定に従うよう強く求めました。
  一方スーダンの野党党首らは、ダルフール地方における最終的な解決を求め、
  結集しました。

  スーダンには異なる政治勢力の間に様々な意見や見かたがあり、
  野党党首といえどもダルフール地方の解決に向けて
  必ずしも意見は一致していません。
  野党三党首は、ダルフール地方の解決の為、国力を結集し、
  互に協約を取り交わし、会議を開催することで集まりました。
  サハディ・マハディ・ウンマ党党首です。
  『ダルフール地方の解決というのは、皆が一堂に会して、
  決してお祭りではない、真実と健全さの中で、
  このように協約を取り交わさなければならないのです』

  この地方での紛争の後、初めてダルフール地方の解決が始まったといえます。
  ダルフールはスーダンの数多くの地方の一つであり、広大な地域に野党勢力が
  どこまで力を発揮できるのか、ダルフールが新たな運動の場となっています。

  ハサン・アットラディ国民会議党事務総長です。
  『勝利に拘らず、神が望まれた通りにセンターを作るのではなく、
   統一政府なのか、連邦制なのか、我々はずっと以前からこの問題については
   話し合ってきました。ハルツームの政府が中央集権の形をとるものの、
   今は地方展開させる時間はないのです』

  一方、バシル大統領は与党の集会で政策の方針を和平と平等の枢軸の上に置き
  地方の治安を早期に回復させることが急務であるとしています。
  『全ての人々の治安の回復を願い、ダルフールの人々全ての平安を
   願っています。政府のセンターや事務所を建設するのではなく、
   和平の為の建物を緊急に、安らぎの為に建てることを決定しました』

  これまでダルフール問題は異なる政治勢力の間で取り扱われてきました。
  しかし、スーダンをいかに統治するかという国民感情が問題解決への窓口と
  なるのか、和平の為に関係者の責任が問われています」

ダルフール:A DIPLOMAT'S JOURNEY(ABC

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/27 04:40 投稿番号: [84934 / 118550]
  (2005.11.21)ABC NIGHT LINE
  A DIPLOMAT'S JOURNEY

  ダルフールの難民は200万人
「難民キャンプはもはや安全ではありません」
「上品な外交は通用しません」

「カメラの前で、外交官は怒りを露わにしないものですが、
  ゼーリック国務副長官が怒りを爆発させた映像」

ダルフール最大規模の難民キャンプを訪れた記者のレポート
「85000人が暮らす難民キャンプ。
  安全を求めて非難してきた人々にとって、現在ここは安全ではありません。
  前の晩に部族のリーダーが殺害されました。
  別のリーダーは撃たれ、拉致されたようです。
  ある女性は『毎日薪を取りに行くが、レイプされ危険だ』と証言
  それでも女性は薪を集めに行きます。
  お互いに守ろうと集団で出かけます。
  『アラブ系民兵(ジャンジャウィード)と政府の治安部隊が襲っている』と
  人々は主張しています。
  政府は否定していますが、スーダンでアフリカ連合の特使を務める人物は
  政府が嘘をついていると主張しています。(Amb BABA GANA KINGIBE)
『政府軍はこの種の行動を実際とっています』

  10月に6700人の部隊を送っているアフリカ連合は、
  『政府軍が武器を持たない難民を襲った』と発表しました。
  スーダン治安部隊による二ヶ月で起きた四つの具体例を明らかにしています。
  『民間人に対して計算された理不尽な破壊行為があった』と指摘しています。

  政府軍と戦っている反政府軍の兵士をこのキャンプで募っている為、
  標的になっていると考える平和維持部隊の関係者もいます。

  この秋、アフリカ連合の平和維持部隊も襲われました。五人が死亡しました。
  援助隊員も襲われ、車輌や物資が盗まれました。
  暴力行為の高まりをうけ、支援物資を届けるのが難しくなっています。

  全て政府側に責任がある訳ではなさそうです。
  反政府勢力もまた政府のセンターや支援団体を襲ってきました。
  『決めつけてはなりません。あらゆる人達に責任があると言えるんですから』
  (Amb BABA GANA KINGIBE)

  ルワンダからの兵力輸送に米軍のC130輸送機を使うようスーダンに圧力
  平和維持部隊は四月の三倍の6700人
  『我々に必要な手段を与えずに人々を守る権限を与えても無駄です』
  (Amb BABA GANA KINGIBE)

  スーダン南部で戦闘が再発する懸念が出ています。
  スーダン南部で今年初めに和平協定が結ばれ、
  200万人が死亡した21年の戦いから立ち直ろうとしています。

  ダルフールの反政府勢力は内部抗争に明け暮れ、
  政府との和平には至っていません。
  ゼーリック副長官は反政府勢力指導者と協議しようとしたものの、
  握手だけに終わってしまいました。
  指導者達はお互いに同席することさえ拒否したのです。

ダルフール「ジェノサイドを止めるのは誰か

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/27 04:38 投稿番号: [84933 / 118550]
「ジェノサイドを止めるのは誰か」スーダン・ダルフール紛争
(「21世紀の潮流:アフリカゼロ年」)NHK第一回(2005.7.9)

  アフリカ最大の面積を持つ国スーダン。
人口は3200万人。アラブ連盟に加盟。
200万人の死者を出した20年来の南北内戦の終結。
石油資源の富を半々に分配することで南北で合意。
それに対する貧しい西部ダルフールの反発。

二年前、反政府勢力が武装蜂起。
政府系アラブ系民兵組織ジャンジャウィードによる襲撃。
死者七万人以上。国内避難民は150万人以上。

  アフリカ系の一万人が住むラバド村のタジュディン・スリマン村長によると、
昼前に政府軍と思われるヘリが飛来し、機銃掃射を開始、直後に数千人の
ジャンジャウィードが襲撃。
110人が殺害され、多数の負傷者。
井戸は埋められ、家畜は殺された。

反政府勢力スーダン解放軍SLAのアハメド・セゲル司令官
武器は中古の小銃がほとんど。
ヘリで攻撃する政府軍に対しては、木に登って身を隠すしかありません。

米はスーダン南部に20億ドルの支援。
米のキリスト教原理主義組織サマリタンパースが、90年代から南部一体に
キリスト教会、学校を建設。英語教育を支援。
南部油田地帯で深い関係を構築。

  この十年、中国はスーダン政府と一体となって油田開発。
合弁事業ハルツーム製油所。輸出の60%は中国。
ダルフール問題での経済制裁に中国は反対を表明。
ジェノサイド条約。

  AUアフリカ連合が平和維持部隊3000人を派遣。
(エジプト、ガボン、ガンビア、セネガル等九か国)
任務は停戦協定違反の監視と住民の安全確保。
毎日ダルフール各地に調査隊を派遣。
襲撃直後の様子を写真に記録。
AUの調査によると800を超える村が焼かれている。
女性、老人、子供を含む無差別虐殺の写真。
あらゆる家財道具を略奪するジャンジャウィードの写真。

ルワンダのジーン・カズラAU副司令官が、アフリカ系の一万人の村
コルアベシェとアラブ系のネテガ村の隣接する地帯に直接乗り込み、交渉する。
コルアベシェ村ではSLAが守りを固めている。
AU部隊を常駐させることを提案。
SLA側は、AUが常駐すれば村から撤退することを承諾。
南ダルフール州アッタ・アルマナン知事は中央政府大臣経験者。
ジャンジャウィードのティジャニ・ガドルは、
「SLAの攻撃に対する正当防衛」
ネテガ村での交渉
「コルアベシェに奪われた家畜を取り戻そうとしただけ」
「我々こそが被害者」
AU部隊の常駐を拒否。

  タハ第一副大統領は、
「ダルフール紛争は部族間の争い」
「旱魃による水資源の枯渇」

  州知事は、
「政府軍をネテガの中に置く」
「48時間以内に答えを出して下さい」
三日後、朝六時、数千人のジャンジャウィードがコルアベシェ村を襲撃。
数十人が殺害。井戸を埋められ、家畜を殺害。

  AUは報告書で、
「スーダン政府は停戦協定に違反している」と明確に指摘。
  スーダン政府軍の虐殺への関与を指摘し、
「スーダン政府はジャンジャウィードとの共謀をやめるべきだ」と勧告。



  <私の感想>
石油資源確報という国家の死活的使命を帯びる中国。
その為になりふりかまわず狂奔している中国。
安保理での拒否権を持つ中国と結託している限り、
国連の制裁に脅える必要のないスーダン政府。
この両者の思惑の一致、結託という背景がある。

Re: テロをするものがテロリスト

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2005/11/27 02:18 投稿番号: [84932 / 118550]
>まずアメリカ軍が無差別殺りくをしているといっているのは君なのだから、その証明をするのは君の責任だろう。

右翼なバイアスで曇った君の目に現実は映りはしないだろうがね。

現地ルポ   ”ファルージャで何が起きたのか”
  『静かな農村を襲った   真夜中の無差別攻撃』   土井敏邦(稿)「週刊朝日」2004.06.04号

(前略)
「戦闘機からのミサイル爆撃でこの部屋が破壊されました。ここには私の弟夫婦と3人の子供が眠っていました。一番上は5歳の娘。爆撃されたとき、弟は子供を抱えて避難させようとしましたが、長女は瓦礫の下敷きとなって死にました。弟自身も右腕の肉をえぐりとられました」
  次の建物は壁一面が崩れ落ち、支えきれなくなった天井は今にも落ちそうな様子だ。
「最初の砲撃はこの壁からでした。私のもう一人の弟とその家族6人がこの部屋で眠っていました。13歳の娘がここで殺されました。名前はブラシュラーです。これがその娘の血の痕です」
  床にころがるブロックの塊に染み付いた血痕があった。
「彼女の母親は手の甲の肉をえぐりとられ、顔も首も焼かれていました」
  ハイテムは崩れ落ちた壁から身を乗り出し、外の中庭を指差して言った。
「21歳の弟はあの中庭で寝ていました。爆撃が始まったとき、弟は叔父の子供を抱えてコンクリートの建物に避難させようとしましたが、その途中で撃たれて死にました。叔父の息子は今も負傷したままです。叔父のもう一人の息子は他の家に寝ていましたが、自分の子供を外に連れ出そうとしたとき、戦闘機からの爆撃で殺されました。弟はモアイヤットで、叔父の息子はアリ・アブジャーセム22歳です」
(中略)
「私の弟アリは2人の娘を抱えて爆撃から避難しようとして、この水路まで逃げ、川の中に身を隠しました。そこにクラスター爆弾が落とされ、アリと六つになる長女のザハラは即死、4歳の次女のグルランは重傷を負って、翌日病院で死にました」
  別の建物の鉄の扉は砲撃で穴だらけだった。中に入ると、中庭が広がっていた。
  ここではファルージャ市内から避難していた親子、32歳の母親と4人の子供が犠牲となった。中庭の隅の床がにじんでいた。ハイテムはその母親の血の痕だと説明した。
  母親と5人の幼児たちは、この中庭でマットレスを並べて眠っていた。ミサイルがその中庭に命中し、赤ん坊をのぞいた全員が即死だった。ほとんど遺体の姿をとどめず、中庭一面に頭部や肢体、肉片が散乱していたという。壁の一面にはセメントを叩きつけたような無数の小さな塊が点在しこびりついていた。黒ずんだ泥のように見える。
「これは壁に飛び散った肉片と血の痕です」と、ハイテムが言った。さらに床に落ちている木の皮のような物体を手に取ると、彼は付け加えた。
「2歳のイブラヒムの手の肉片です。イブラヒムの遺体はばらばらになっていて、頭はこの角にころがっていました。まるで首をナイフで切ったようでした。後頭部は切れてなくなっていました。脚は何日もたってから、あの角でみつかったのです」
  生後6ヵ月になる赤ん坊だけが生き残った。母親がとっさに赤ん坊を洗面所に運んだからだ。他の子供を助けようと中庭に戻って来たときに被爆し即死したという。
  この攻撃で死んだアブジャーセム家の家族のうち10人が2歳から14歳までの子供たちだった。
(後略)

ファルージャ虐殺写真
http://dahrjamailiraq.com/gallery/view_album.php?set_albumName=album28

で君は一般市民を殺傷している「テロリスト」であることを米軍がどうやって「特定」しているかということについては、

>どうやって特定しているのかそれは軍の諜報だから詳しいことは分からない

として、

>最近は地元民からの通報が多く手がかりとして使われている。この情報が正しいと判断される理由は、アメリカ軍やイラク軍による掃討がある度にテロリストのリーダー格がつかまったり、武器庫が多数発見されていることにある。

の訳だ。

「テロリストのリーダー格」?

なんでテロリストって決め付けられるんだい?

そのリーダー格とやらが全てアルカイダのメンバーだった訳でもあるまい?

「武器庫を多数発見」?

一般市民を殺傷したテロ行為と結び付ける証拠になっていないな。

米軍に対するゲリラ攻撃容疑の状況証拠にはなるが、先だってのイラク融和会議で「占領軍への抵抗運動は正当」と認められているからテロとは言えんよ。

君は自分の思い込みと政府広報や右翼ブログを鵜呑みにして自分の頭で考えようとしていないか、もしくは、全て解っていて誤魔化そうとしているようにしか見えな

Re: ドラサワビさん、日本は立憲君主制です

投稿者: kamikuro2ss 投稿日時: 2005/11/27 00:00 投稿番号: [84931 / 118550]
>日本の天皇制は、もう不要だね。
>税金のムダ使い。


どらばーばへの生活保護費も

税金の無駄遣いだね

どらばーばも、もう不要だね

即刻国外退去しなさいね

わかった?!

最大の受益者は米国 自民改憲案で米各紙 

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/11/26 23:56 投稿番号: [84930 / 118550]
★“最大の受益者は米国”   自民改憲案で米各紙   “海外派兵に道”


(しんぶん赤旗)

http://www.asyura2.com/0510/senkyo17/msg/108.html
投稿者 gataro 日時 2005 年 11 月 26 日 09:16:59: KbIx4LOvH6Ccw
2005年11月25日(金)「しんぶん赤旗」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-11-25/2005112502_03_1.html   から転載。

--------------------------------------------------------------------------------
  【ワシントン=鎌塚由美】自民党が結党五十年記念大会で発表した新憲法草案について二十三日付の米国各紙は、「自衛隊が米国の支援に駆けつけられるようにすることが目的」「米国が促した改憲だ」などといっせいにそのねらいを報道しました。
  ワシントン・ポスト紙は、「『集団的自衛権』を容認し、他国の軍事支援に駆けつけるという、より幅広い憲法解釈に道を開く。最大の受益者は米国だ」とし、「米国は、日本がそのような措置をとるよう促してきた」と伝えました。
  ロサンゼルス・タイムズ紙も、ねらいは米国に対する軍事的支援だと解説。しかし、「最強国に復帰をねらう日本」には世界各国が反対や疑問を示していると指摘し、原因は、小泉首相の靖国神社参拝など「日本の指導者が過去を反省していない」ことにあると論評しました。
  シカゴ・トリビューン紙も、「改憲は日本に、より明確な国際的軍事的役割を与える」ことが目的だと伝えました。

--------------------------------------------------------------------------------
■強力な軍事力創出へ
■靖国参拝狙う/軍隊の足かせ外す
  ワシントン・ポスト紙二十三日付に載った記事の表題は、「日本の憲法草案、軍隊を再定義」。この記事は、ボストン・グローブ紙にも「平和主義者の日本が強力な軍事力創出に動く」と題して転載されました。
  記事は、自民党の憲法改定案は、海外での自衛隊の平和維持活動を是認するだけでなく、他国の軍事支援に駆けつけられるようにしていると解説。「最も可能性の高い受益者は、日本の一番近い同盟国、米国だ」と述べました。
  九条改定では、「特に台湾をめぐり米国と中国の間で紛争が起こった場合、重大な意味を持つ」と指摘しました。
  自民党案が政教分離の表現を弱めたことにも注目し、「第二次世界大戦の戦犯を含めた戦死者をまつる靖国神社に首相が容易に参拝できるよう狙ったのは明らかだ」と論評しました。
  ロサンゼルス・タイムズ紙は、「軍隊の足かせをはずす日本」との見出しで自民党の改憲案を伝えました。
  「『集団的自衛権』の名の下に、自国の軍隊により高い地位を与え、海外での展開を容易にする」と紹介。「日本が主要な戦略的大国として再び姿をあらわす覚悟を示唆し、中国の高まる影響力に対する日本の対応とみられている」との見方を示しました。
  九条の改定は、「地球規模の平和維持活動に日本を全面的に参加させるとともに、米国や台湾が求めれば、同盟国の支援に駆けつけることに道を開く」と指摘。背景に、「アジア、中東地域でさらなる安全保障の役割を担うために、日本が陸海空の戦力を提供することを求める米国の後押し」があると解説しました。
  また、国連安保理常任理事国入りなど「最強国の地位に復帰しようとする日本の願望」が、日本の植民地支配を受けた中国や韓国をはじめ世界で「幅広い反対にあっている」と報じました。
  「世界の疑念」の原因は、「日本の指導者が残酷な帝国主義という自国の過去を深く反省せず、(近隣諸国の)いまも消えない苦痛を理解していないという思い」にあると分析。「残虐なアジア侵略を行って処刑された人々をまつる靖国神社への小泉首相の参拝がその印象をいっそう強めている」と述べました。
  シカゴ・トリビューン紙も、自民党改憲案について「新しい日本軍の役割を主張」との表題で通信社電を使って報道。「日本は武装した平和維持活動に参加し、米国など同盟国との軍事行動に加わることができるようになる」との声を伝えました。
http://asyura2.com/0510/senkyo17/msg/108.html


日本の新聞より【ハッキリ】指摘しているじゃないか。

分かりやすい。

情けない日本。

Re: ドラサワビさん、日本は立憲君主制です

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/11/26 23:53 投稿番号: [84929 / 118550]
>立憲君主制は日本だけでなく、イギリスをはじめたくさんあります。


ああ、イギリス王室は、【腐敗していて】、とっても、国民の尊敬を受けら

れるような状態じゃないね。

チャールズ皇太子が【ダイアナ殺害にに関与したか?】というようなアンケ

ートを、堂堂とテレビがやっていたと思う。

そして、その結果が【思う】というのが、大半だったと記憶している。


もう、皇室制度なんて、その本人達をも、苦しめている・・時代に合わなく


なっているのだと思う。



・ドラワサビさんは、他国の立憲君主制は、認めるが、日本の天皇制は認めないということでしょうか?


他の立憲君主の実態が良く分からないけど。


そして、日本は【立憲君主】なの?

よく定義が分からないけど。

日本の天皇制は、もう不要だね。


税金のムダ使い。

残すと又【神格化】などする輩・天皇が出てくるかもしれない。



>・全ての立憲君主制は認めないのでしょうか?

>いずれでしょうか?


無くても良いと思っていますけどね。

Re: 天皇は神か

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/11/26 23:43 投稿番号: [84928 / 118550]
>”おばん”です。(ようやく自覚しはじめたらしい...^^;)


ん?自覚??

あらやだ、知らないんだ、教えてあげる・・・・


【女の子   二十歳過ぎたら   もうおばん    みすず】


わかった?

うろうろしている内に、フロムちゃんも【おばん】の仲間入り!!!

一緒だね。

いらっしゃ〜〜〜〜〜い!!!



>じゃあ、天皇機関説や敗戦時の人間宣言までは神だと思っていたのか。

>それもノーです。



天皇自身は、人間宣言作成時にも【現人神ではないが、神から統治を委任されているという意識を持っていた】といわれている。



>つまり、天皇が神様だなんて思ってるひとはどこにもいないのです。


神とは思わなくても、【神聖な特別な人】という認識を植え付けられていたんでしょ?


>「戦前の日本人はカルトチックな天皇教に騙されて、馬鹿な戦争をやった。それをアメリカが解放してくれた。アメリカに負けて本当によかった。」


>どこぞの広告代理店が考えそうなストーリーじゃないか。


【天皇教の元に、馬鹿な戦争をやった・・負けたが、平和になってよかった】じゃないかな。


>>少なくとも嫌米右翼が、【こういった占領の象徴】を崇めるのは、おかしい。

>どうしてだろう?


だって【象徴天皇制】は、アメリカの苦肉の策でしょ?

憲法一条に【【権力のない天皇制】をすえ、天皇教の洗脳から解けていない国民を何とか懐柔し、占領をたやすくした。

アメリカの都合によって、占領をしやすくするための【象徴天皇制】だし、


その天皇自身も【A級戦犯に死刑宣告した東京裁判】について、マッカーサー


に【謝意】を述べている。

(つまり朕を免罪してくれてありがとね、ということだろう)


多大な犠牲者を出した戦争の責任も取らず、鬼畜米英と国民に敵意を煽った


アメリカに【謝意】を述べ、、沖縄に米軍駐留要請までする・・・・


こんな隷米【象徴天皇】を、嫌米右翼が【軽蔑】しないのは不思議だな。

リバーベンドさん 11/26

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/26 20:06 投稿番号: [84927 / 118550]
まだ日本語になっていないようだが、リバーベンドさんのBaghdad Burningが更新されている。バグダッド時間11月25日付。

Friday, November 25, 2005
Assassinations...
http://riverbendblog.blogspot.com/

何かコメントしたいと思ったけど、止めよう。

イラク融和への第一歩?(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/26 19:44 投稿番号: [84926 / 118550]
イラクにはさまざまな勢力があり、このまま融和して貰っては困ると思う勢力もある。もっぱら金儲け最優先の元CIAお抱えのチャラビくんとか、フセイン時代が忘れられないスンニ派強硬派とか。しかし、記事を読む限り、今回のカイロ会議はイラク諸勢力の実質的な話し合いとしてけっこう意味があったようだ。

いずれにしても、バカ丸出しと思うのは、これまでの歴史を無視して、選挙のタイムテーブルなどをつくり、イラクに強いてきた米国だろう。どう見ても、宗派や民族で虐げた側と虐げられた側が共存していた国だ。その間には、虐殺まで行われている。両者が融和し、国としてやっていくには、とことん話し合ってどこに妥協点があるのかを探るしか方法がないだろう。そのためには、長い時間が必要だと思う。それも米国という占領目的の国を介在しないでの直接対話が。

もしブッシュが賢い指導者なら、彼らがじっくりと話し合う時間と場所を作ってあげることだろう。そして、現在のイラク内務省による暗殺行動を米軍の力で止めさせることだ。道筋さえ出来れば、ザルカウィ・グループはスンニ派武装勢力が対処するだろう。Coleさんの紹介記事を読む限り、米国が、これらのこと以外に出来ることはもう存在しないのは明らかではないか、と俺は思うけど。

イラク融和への第一歩?

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/26 19:19 投稿番号: [84925 / 118550]
Informed CommentのJuan Coleさんがこの前のイラク融和会議がもたらしたAl Hayatの記事をかなり詳細に伝えている。ザルカウィをどうするかについて話し合われたらしい。

Iraqi Guerrillas Made Key Demands of CIA at Cairo Conference
(イラク・ゲリラ、カイロ会議にCIAに重要な要求)
http://www.juancole.com/2005/11/iraqi-guerrillas-made-key-demands-of.htm l

ゲリラ・グループの主な要求は次の通り。

1) 占領の終結に尽力する
2) 米国侵略で生まれた損害に対するイラク国民に対する補償
3) 捕虜の解放
4) 米国および地域に従属しない政治および軍機関の構築

ザルカウィは、米国に引き渡すことはなく、正当なイラク政府に引き渡す。潤沢な資金を持つザルカウィ・グループに引きつけられる武装勢力もいたが、一般市民やシーア派を狙うやり方に嫌気がさして離れており、グループを離れた人間をIslamic Armyが保護しているとのこと。

Coleさんの見方によれば、ゲリラと戦っている政府自身がその政府およびその同盟国に対するゲリラ攻撃を正当と認めることは前例がないのではないかと言っている。カイロ会議における2007年という米国の撤退時期の提示は、実際には、イラク大使のKhalilzadによって行われたと、Al-Hayatは見ているとのこと。

Coleさんはまた、連合軍の撤退時期の提示を含めてこうした要求を受け入れたジャファリ首相を柔軟と評価している。米軍の撤退については、米軍自体がすでに具体的な検討に入っているとの報道もある。

U.S. already planning Iraq pullout, lawmakers say
(米国はすでにイラク撤退計画に着手している)
http://www.shns.com/shns/g_index2.cfm?action=detail&pk=IRAQ-TROOPS-11-25-05

Amid raucous debate in Congress about an exit strategy from Iraq, U.S. commanders on the ground have already launched plans to close bases and withdraw troops in the coming year, according to two congressmen who returned from Iraq this week.(今週イラクから帰国した二人の議員によれば、イラクからの撤退戦略に関する議会での大騒ぎのなか、地上の米軍司令官は来年にすでに基地を閉鎖し、部隊を撤退させる計画に着手している。)

>イラクボディカウントの正体

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/11/26 16:02 投稿番号: [84924 / 118550]
昔私が買った美容体操の著者は、〜博士著と書かれていた。ところがこの博士、体育学の博士でもなんでもなくて英語の教授だった。英語の博士と美容体操とどういう関係があるんだ?   全く無関係だよ。

で、君があがめたてている左翼団体のオクスフォードリサーチグループの人間は、統計調査を行っているにも関わらず、関連しているスタッフには統計学の教授がひとりも入っていない。政治や外交専門の研究をしている割には政治学の人間も外交官出身者も全くいない。

>John Sloboda氏・・・キール大学の心理学教授
Frank Barnaby氏・・・原子物理学者、ユニバーシティ・カレッジロンドンの講師、ミネソタ大学の非常勤の客員教授、アムステルダム大学の訪問教授、
軍事技術が専門の作家。
>Paul Rogers氏・・・ブラッドフォード大学の教授、安全保障問題のレギュラーの解説員

学者だろうと教授だろうと専門が違えば素人も同じなのさ。

>「オクスフォード研究グループ」に参加しているのは一応名の通った大学教授達で、専門であろううとなかろうと客観的な論証のなんたるかは心得ているよ。

そんなことが君にどうしてわかるの?   彼等の経歴を読んでみると、彼等のこれまでの活動はすべて左翼組織の政治活動ばかりだ。客観的どころか左翼一色に染まった過激は政治活動家たちなんだよ。しかもじぶんたちでイラクへいって独自の調査をしたのではなく、ただ報道された他のメディアに載った記事の死亡者数を数えているだけというあほらしさ。もともとの情報が正しいのかどうかという判断はじぶんたちの仲間の二人が読んで同意すればいいという基準。あほらしい〜!

テロをするものがテロリスト

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/11/26 15:53 投稿番号: [84923 / 118550]
まずアメリカ軍が無差別殺りくをしているといっているのは君なのだから、その証明をするのは君の責任だろう。

>米軍に武力抵抗している人々が一般市民を殺傷している「テロリスト」であることを米軍がどうやって「特定」していると言うんだい?

どうやって特定しているのかそれは軍の諜報だから詳しいことは分からないが、最近は地元民からの通報が多く手がかりとして使われている。この情報が正しいと判断される理由は、アメリカ軍やイラク軍による掃討がある度にテロリストのリーダー格がつかまったり、武器庫が多数発見されていることにある。下記のニュースでは地元みんからの通報がヒントになって大きな武器庫が発見されたと書かれている。
http://www.defendamerica.mil/articles/jul2005/a070105dg1.html

最近行われているシリア国境での掃討でも同じような結果がでていることから、アメリカ軍およびイラク軍の攻撃は無差別ではないことが証明される。

IBCの件については次に続く。

Re: yankeejapanの愉快な一日

投稿者: hunter_1492 投稿日時: 2005/11/26 15:48 投稿番号: [84922 / 118550]
>主観
的に考えて足が砕けているが、主観的判断である
から砕けていないと主観的に考えてもう少し眠る
こともできるなどとyankeejapanはバカなことを考え
つつ意識を失うのであった。

アハハハ
描写が凄くリアルで的を射ていておもしろいです。


それとあいつの下品さ下劣さは、半端じゃないです。育ちのせいでしょうが、異常者のようで、まともに相手にしないのが懸命です。勝手に自分の卑しい人間性を披露させておけばいいのですよ。ハハハ

yankeejapanの愉快な一日

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/11/26 13:46 投稿番号: [84921 / 118550]
yankeejapanは携帯のピーピーという音で目覚めた。
時刻はバイトに出かけるべき8時を示していたが、
これはその携帯が主観的に示した時間であり、彼
の主観ではまだ7時であるので、yankeejapanは
これを無視することにしてまた布団に潜り込んだの
である。30分ほどしてバイト先の店長から「お前は
既定の15回遅刻に達したのでくびだ」という電話が
入ったが、この15回という数字も店長の主観に
よるものであり、自分の主観的判断ではまだ達して
いないと思われるので無視し、残りの30分の睡眠を
楽しむことにしたのである。しばらくうとうといたところ
で彼が寝るビルが不気味な音をたてはじめた。この
ビルの耐震計算書に不正があるとテレビで報道し
ているのであるが、彼の現在の眠気から主観的に
判断するに、このような主観的報道を行うテレビ局は
バカサヨテレビ局に違いないし、その耐震計算書の
数字もその数字の主観によるものであるので、彼の
現在の眠気と比較しても意味がないのだ。その時、
天井が落ちてきて彼の足を直撃したのである。主観
的に考えて足が砕けているが、主観的判断である
から砕けていないと主観的に考えてもう少し眠る
こともできるなどとyankeejapanはバカなことを考え
つつ意識を失うのであった。

Re: テロリストたちを特定して処分?

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2005/11/26 11:09 投稿番号: [84920 / 118550]
>テロ行為をするものがテロリストなのであって、自分達を抵抗軍と呼ぼうが、武装勢力と呼ぼうがテロリストであることに変わりはない。

そう、米軍と呼ぼうが解放軍と呼ぼうが無差別に一般市民を殺傷しているヤツはテロリストだ。

で米軍に武力抵抗している人々が一般市民を殺傷している「テロリスト」であることを米軍がどうやって「特定」していると言うんだい?

「テロリストたちを特定して処分している」と主張したのは君。

きちんと客観的なデーター提示なり論証なりしてもらいたいものだが。

それと先に上げた記事の「オクスフォード研究グループ」の「オクスフォード」の名に拘っているようだが、そんなことより、そこで論拠されている内容に注意を払うべきだ。

「オクスフォード研究グループ」に参加しているのは一応名の通った大学教授達で、専門であろううとなかろうと客観的な論証のなんたるかは心得ているよ。

John Sloboda氏・・・キール大学の心理学教授

Frank Barnaby氏・・・原子物理学者、ユニバーシティ・カレッジロンドンの講師、ミネソタ大学の非常勤の客員教授、アムステルダム大学の訪問教授、
軍事技術が専門の作家。

Paul Rogers氏・・・ブラッドフォード大学の教授、安全保障問題のレギュラーの解説員

君の主張は論証ではなく、一人よがりの言い分に過ぎない。

やはり 動物園に入れたほうが いいね〜

投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2005/11/26 10:13 投稿番号: [84919 / 118550]
>天皇の【存在意義】が無くなっているし、害悪になっている。
>天皇制は、【占領軍】が、天皇教の洗脳が・・・・【占領の象徴】だ。
>【こういった占領の象徴】を崇めるのは、おかしい。


どらさんの家にはさー

竹槍がありそうな   怒涛のカキコですね♪

今は平成だって   解ってますか〜?

イラクボディカウントの正体 (補足)

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/11/26 08:59 投稿番号: [84918 / 118550]
私の言葉を鵜呑みにする必要はない。オックスフォードリサーチグループのホームページをリンクしておこう。

http://www.oxfordresearchgroup.org.uk/aboutus/staff.htm

イラクボディカウントの正体

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/11/26 08:57 投稿番号: [84917 / 118550]
私はイラクボディカウントというサイトの「調査」は全く信用できないと書いた。彼等は過激派左翼の活動家であるとも書いた。しかしIBCの創設者がオクスフォードリサーチグループのメンバーだというもっともらしい名前のついている組織の人間だということなので、このオックスフォードリサーチグループなるものについて調べてみた。

すると、私が思った通り、オクスフォードなどという名前はついているが、オクスフォード大学とは無関係の左翼反戦グループ。創設者もメンバーにも、統計学者や政治学者などひとりもいない。博士号をもっている人間もいるが統計とも政治とも無関係の教育学部とかの意味のない肩書きだ。メンバーの経歴を読んでみるとでてくるでてくる共産主義や左翼団体の政治活動団体の名前。旧ソ連の組織まで出てくるしまつ。

で、彼等がイラクでの死亡者の数をどうやって出しているのかといえば、なんのことはない、世界中の反米メディアが報道したイラク一般市民の数を集計しているだけにすぎない。英米軍の公式発表などは完全に無視している。目撃者だの病院の職員の話などを参考にしていると書いてはあるが、実際に自分たちでイラクにいって調査をおこなったのではなく、他人がしたと称する調査をそのまま受け売りで写し書きしているにすぎない。彼等の情報源はほとんどが反米の左翼メディア。

私が最初から言っているように、IBCの書いていることは爪の先ほども信用できない、でたらめねつ造にすぎない。こんなサイトを参考にアメリカの悪行だの無差別攻撃だのと語る人々も、また信ぴょう性など全くないと判断すべきだ。

Re: 天皇制廃止への第一歩にしなくてはナ!

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/11/26 08:22 投稿番号: [84916 / 118550]
>>>
流石に憲法14条の男女平等の原則に反すると思ったからだろう…
しかし、いくら取り繕っても皇室の存在事態が憲法14条全体に対して齟齬を来しており
男女の差別を無くした長子相続と言う考えも
戦後民法の原則である「家」制度の廃止に対しては何の解答にもなっていない
>>>

だから、有識者会議?とやらで、内輪でちょこちょこと話まとめたんだよな。
息子いなんで娘が跡を継ぐのは分かりやすいから、国民もあまり深く考えないし。
下手に公論に付したら天皇制廃止なんていわれかねない。
その点、どうウヨクは考えているのかしら。

Re: 天皇制廃止への第一歩にしなくてはナ!

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/11/26 08:16 投稿番号: [84915 / 118550]
>少なくとも嫌米右翼が、【こういった占領の象徴】を崇めるのは、おかしい。


うむ、同様に、【こういった占領の象徴】を崇める、アメリカさまから下賜された憲法をひたすら護る、反米サヨもおかしい。
もっとも、アメリカ様の尻の穴を舐めるのが好きなのかもしれん。

Re: 「イスラエル抹消」発言(2)

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/11/26 08:13 投稿番号: [84914 / 118550]
>アメリカのユダヤロビーだろ?
少なくとも、アラブの一般市民達はそうは思っていないはずだよ。

うむ、ユダヤロビーは要注意だ。在米ユダヤ人自体がアラブでの経済活動を期待してイスラエルにパレスティナとの和解を勧めさせるようにする。
アラブにしてもイスラエルを消し去れるならいいが、そうでなければこれ以上無意味な争いをするより、平和な環境での経済発展を望むであろう。
そのための和解だ。


>パレスティナ人を排除してイスラエルを建国することも充分に現実的に無理じゃないか。

だから、妥協してパレスティナ人を排除しないようにする。


>アメリカやイギリス、その他多くの欧米諸国は、もっと真剣になって、痛みを分かち合って、この問題を解決しようとしなければ、問題はいつまでも解決しないよ。

まあ、期待薄だね。君は国家を甘く考えているが、アメリカなども自分たちの利益しか考えない。
アラブの美味しい市場でみんなで儲けましょうという甘い汁で動かそうと考えているのだが、まあ皆で分かち合ってくれればこちらも楽なんだが、君に何か各国が痛みを分かち合ってくれる方策はあるのか?


>※ あくまでも、弱者であるパレスティナ人にだけ譲歩を迫って解決しようとするから、

だから、イスラエルにも大幅に譲歩させるんだが。そのためにアメリカの後ろ盾を失わせる。


>いつまでも解決しないんじゃないか。

怨念云々をいってる方が何時までも解決しないが。


>侵略者は出ていけばいいし、追い出した側(欧米諸国)も受け入れなければならないのと違う?

で、欧米諸国が受け入れるの?
どうすれば?
それが可能なら誰も苦労しないよ。


>君のいう「私の政策」というものは、「イスラエルの政策」を前提としているにすぎないから、「パレスティナ人の視点」が無いのは、「イスラエルの政策」であり、「君の政策」でもあるということを指摘しただけ。・・それを君は哀れにも居直っただけ。


どっからそんな妄想が出てくるのやら。

>>私の政策はイスラエルを捨てることであり、アパルトはイスラエルの政策。

と明確に分けて書いているが。だから、私の政策はイスラエルの政策を前提にしてないのは明らか。


>蜜月って・・・・誰からの情報だ?・・信用できるのか?・・というか、再三書くが、結果的にみれば、いつでも「蜜月関係」は成立しているじゃないか?

うむ、当時はドイツ、日本を敵としていたから、アメリカはソ連に中国での日本の権益、北方領土の支配権を認めたりした。その点、後で反共主義者から批判もされてもいる。蜜月といってもいいのでは?


>>中東においてアメリカはイラン(今は反米)、トルコ、イスラエル、ヨルダンと結んでいたわけだわ。

>ハハハ、ずいぶん幻想を持っているね?
>どうして君に分かる?

米ソ冷戦を否定する人がいたらとは驚き。
新鮮な話だわな。


>要するに、世論を納得させる合理的な理由付けがあればいいのだから、あちこちに傀儡政権を作り、軍事で脅し、援助でなだめながら、アメリカを正当化する土壌を作っているということだろう?

だからといって、ソ連に対する対策を取らないというわけではないが。
君のように平和ボケしていないよ。

>※ こんな事と、アメリカやロシアの上層部が旨い汁をなめあっているということの否定にはならないじゃないか?

旨い汁を舐め合う仲でも、油断はしないのは当然。
君のように平和ボケしていないよ。


>完全に国家に幻想を持っているとしか映らないよ。

幻想ではなく。事実だよ。
君こそ国家に対する幻想を持っているようだな。国家は常に戦争しないとでも思っているの。
アメリカもソ連も国家だよ。
彼らは君と違い国家に対する幻想をもっていない。
何時攻撃してくるか分からん以上、備えるのは当然と思うが。



>国家の主張する有事が、一部の権力者の利益になるのではなく、本当の国民全体の有事であるかどうかを見定める目を養い、本当の有事が差し迫ったときにおいての日本人としての「覚悟」を国民の一人一人が持つ事の方が大事だと思うよ

別にそれは否定はしない。
だからこそ、一定の軍事力も必要となるんだよ。

Re: イラン大統領「イスラエル抹消」発言

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/11/26 07:41 投稿番号: [84913 / 118550]
>>>イスラエルは形だけでも存続させる必要がある。

>だから意味がわからない。

やれやれ、理由はいったが。
イスラエルをなくしたらイスラエル人をどこが引き取るのかという問題があるからだよ。
無論パレスティナ国家の中で旧イスラエル国籍の人たちが暮らす手段もある。
それが可能ならそれでもいいが。
私の腹案はあくまでもかつての国連の分割案を軸にパレスティア側の取り分を多くする方向で調整することだが、イスラエル、パレスティナが同じ国家で共存する手段も検討の価値はある。


>イスラエルにユダヤ人がいなくなったら、その強いる人間自体がい無くなるんだから、ユダヤ人の優位性が損なわれるんじゃないのか?と書いたんだが?

うむ、イスラエルにユダヤ人がいなくなればだが、いても、ユダヤ人はみずからの優位性を捨て去り、パレスティナと和解する。


>もしかして、ユダヤ人が、イスラエルという国家建設を諦めるという意味での「捨てる」であるのであれば、前に書いたように、それでもなおユダヤ人が相当数居残るなどということなどは、その過去にしでかしたことによる怨念のようなものによって、そういう状況自体が考えられえないと、多くの人は考えるだろう。

これ以上怨念を積み重ねるよりは、ここで妥協して平和に暮らすのもいいのではないかと思うがね。


>どちらにしても、パレスティナ人がユダヤ人に依存しなければならなくなるという君の論拠には無理があるよ

だからね、それはイスラエルの政策となんどもいったが。
何を呆けている?

>再度書くが、君は、「ユダヤ人がイスラエルを捨てれば共存は出来る」と書いたんだろう?」・・・無意味なことを書いていたのは君だろう?・・何を書いてるんだい?

ユダヤ人がイスラエルを捨てなくては、パレスティナとの和解は困難なんだから十分意味はあるが。


>「ユダヤ人もユダヤ教徒も同じだろう?」と書いたのは君じゃないか?

そうだが。それが何か?

>イスラエルにいるユダヤ人が、アメリカの後ろ盾無しで生き残れる方法とやらを、教えてくれと何度も書いている。

???
アメリカの後ろ盾無しで生き残れるといった覚えはないが。
生き残れないからこそ、イスラエルはパレスティナと和解せざるを得なくなる。それが狙いなのである。

Re: ドラサワビさん、日本は立憲君主制です

投稿者: kogotokobei 投稿日時: 2005/11/26 07:12 投稿番号: [84912 / 118550]
横レスですが。

>立憲君主制は日本だけでなく、イギリスをはじめたくさんあります。

スウェーデン、デンマーク、ノルウェイ、ベルギー、オランダ、ルクセンブルグ・・・いずれも、民主主義、人権、女性の社会的地位といった点で世界の最上位に位置する国です。逆に「共和制」の国で非民主主義、反人権的な国は掃いて捨てるほどありますね。

また、独裁政権が倒れた後、「王政復古」によって民主主義を回復したのが、スペインやカンボジアです。君主制イコール非民主主義などというのはというのは全く浅薄な思想でしかありません。

ただ、日本の場合は憲法で「国民主権」を明記しているので、厳密な意味で「立憲君主制」と言い切れるかは議論が分かれるところでしょう。

ドラサワビさん、日本は立憲君主制です。

投稿者: soremiyosayoku 投稿日時: 2005/11/26 06:07 投稿番号: [84911 / 118550]
立憲君主制は日本だけでなく、イギリスをはじめたくさんあります。

・ドラワサビさんは、他国の立憲君主制は、認めるが、日本の天皇制は認めないということでしょうか?

・全ての立憲君主制は認めないのでしょうか?

いずれでしょうか?

Re: テロリストたちを特定して処分?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/11/26 04:31 投稿番号: [84910 / 118550]
>自分勝手な目的のために無差別に一般市民を殺傷しているヤツはテロリストでいいだろうが、武力抵抗しているイラク人がそうだとどうやって米軍は特定してるんだい?

テロ行為をするものがテロリストなのであって、自分達を抵抗軍と呼ぼうが、武装勢力と呼ぼうがテロリストであることに変わりはない。

無差別攻撃は玉と時間の無駄使い。世界最強である米軍はそのような非能率的な攻撃はしない。たとえアメリカが道徳的な戦争をしないと思っている君でも、世界最強のアメリカ軍が自分たちに不利になるような馬鹿げた戦闘作戦をとったりしないことくらい理解できるはずだ。

むやみやたらに無関係の一般市民の村町を無差別に襲うことに戦時的な意味は全くない。攻撃をしかければ米軍にも犠牲者がでる。それほど多くの米兵がイラクに駐留しているわけではないので、人員の無駄使いなどする余裕はない。また空襲にかかるお金は半端じゃないしね。第一全く価値のない標的に時間をついやしている間に本当の敵が別の場所をおそったら元も子もないじゃないか。理屈で考えてもアメリカ軍が無差別攻撃などという非能率的なことをするわけがないのは明白だ。

それとも君がアメリカ軍は悪で大量殺人が大好きだとでもいいたいのなら別だがね。だとしたらこの会話もかなり無意味だ。

「戦後イラクにおける民主化」酒井啓子②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/26 04:23 投稿番号: [84909 / 118550]
  亡命勢力が、「民主化」の過程でイラク国内の諸地域社会勢力を取り込んで
いったのだろうか、それとも米国の介入を嫌うイラク社会の民意によって、
国内社会勢力の挑戦の前に舞台から去ることになったのだろうか。

  戦後の政治プロセルの中で移植・台頭した政治勢力が
移行国会選挙を生き延びた割合は、占領期閣僚を除いて半数以上といえる。
移行政府38人の内統治評議会経験者が4人、戦後の閣僚経験者が17人であるのに
対して、そうした経験のない人物の閣僚起用は21人であった。移行国会選挙に
よる政治エリートの連続性/非連続性は、非連続性が勝っているといえる。

(1) 戦前の米支援組織は自動的に戦後の統治中心になっていないこと
(2) シーア派イスラーム主義勢力は戦後政治プロセスを着実に活用して、
   米支援の対象外であった国内組織を政治中枢に組み込んでいること
(3) スンナ派系諸政党の支持基盤の地域限定性

  クルドは米政権の支援方針と矛盾せずに「民主的」に選出されたという
正統性を獲得することができた。
  シーア派イスラーム主義勢力は、亡命政党がシーア派宗教界や
国内の反米強硬派などの国内勢力との連携を着実に確立していった結果、
「民主的」手段によって圧倒的な支持の上に政権中枢に立つことができたが、
それは米政権のイラク支援構想の枠を大きくはずれるものであった。
  スンナ派系の諸勢力は、米政権による戦前の登用準備もなされず、
自発的な政党結成の能力もないまま、結果的にフセイン政権時代と同様に
部族的動員力を持つ個人政治家だけが地方に限定された支持を得たにとどまった

  戦後の政治プロセス全般を見れば、米主導で移植した亡命イラク人政党が
国内基盤の各種政治勢力を「取り込む」過程であったといえるが、
イスラーム主義政党はその取り込みに成功し、
アッラーウィら世俗派は失敗した、ということにつきる。
スンナ派系諸勢力にいたっては、取り込む主体の確立すらも実現できておらず、
選挙の結果ではむしろ体制外にはじきだされた。
すなわち今後「取り込まれる」側に位置づけられることになってしまった。


  <追記>憲法草案を巡って
  結論からいえば、十分な議論のないままとりまとめられた憲法草案は、
各政治勢力の主張を調整のないまま併記し、争点を先送りしたものとなった。
形式的な「民主化」の推進によって政治的主張の「自由化」のみ進められ、
それを統合する努力が十分尽くされていないことから、意見の対立が
領土の対立に転化され、いまや国家の「分裂」の危機をも孕むにいたっている。
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