右翼のバイアス
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/11/27 06:44 投稿番号: [84936 / 118550]
まあ、君とこのような討論は水掛け論なので、適当なところでやめたほうがいいんだろうけど。
君のいう通り私は右翼だ。しかし、それでも信ぴょう性のある情報を判断する場合に一応の基準をたてているのだよ。
私がアメリカ軍は無差別攻撃はしない、といった理由は以前にも述べた。これは別にアメリカ軍が善良だとか正義の味方とか思う必要はない。アメリカ軍が能率的な戦闘をするということさえ頭にいれておけば、無差別攻撃のような戦闘的に無駄な行為をするはずがないという結果になるのさ。もっとも「やるはずがないから、やっていないのだ」というだけでは説得力はない。
私がアメリカ軍の戦闘が無差別ではない理由として、戦闘後の戦利品をあげている。無差別攻撃なら攻撃ごとに武器庫が発見されたり、すでに存在を確認されていたアルカイダの人間をとらえたり殺したりすることはできないはずだが、事実それが起きている。ということはアメリカ軍は特定の目的をはたすために攻撃しているという状況証拠になる。
それにだ、アメリカのイラクでの攻撃パターンをみてみると、アメリカ軍はバグダッドというイラク中心部からだんだんとシリア国境付近までユーファラティスとチグリス川をのぼってテロリストたちを追い上げていることが確認できる。これは外国人テロリストをイラクから追い出す作戦であることがわかる。つまり無闇矢鱈な攻撃をしているわけではなく、きちんとした作戦のもとに戦闘がくりかえされているのだということが理解できるはずだ。
さて君が安易につかっている「無差別」ということばだが、無差別というからには、アメリカ軍は標的をしぼっていないという意味になる。君は東京、ロンドン、ドレスデンといった都市が第二次世界大戦の時無差別空襲をうけたことを知っているはずだ。これらの都市が空襲後どのように完璧に破壊されたかその写真もみたことがあるはずだ。アメリカ軍がファルージャを無差別攻撃したのなら、ファルージャも焼け野原になっていたはず。ところが攻撃後のファルージャには壊れていない建物がいくらもたっていた。それに攻撃前にファルージャの庶民は90%以上避難していたから、残っていたのはテロリストかその仲間たちがほとんどで、一般庶民はかぞえるほどしか残っていなかった。
君のかいた目撃者の証言なのだが、テロリストのお友達や家族も一般市民であることにかわりはない。なぜならテロリスト達は正規の軍隊ではないからね。被害にあったテロリストが証言をしているのか、全く無関係のイラク人が証言をしているのか、我々には確認のすべがない。特にアメリカを憎んでいるテロリストやその仲間たちの証言を偏向にみちたジャーナリストがあつめたことなどは、信ぴょう性にかけるのさ。いや、かれらの家が実さいにふっとばされて、彼等が被害にあったことが嘘だといっているのではない。ただ彼等が被害にあったことが、無差別攻撃の結果なのか、単に巻き添えにあっただけなのか、標的にされていたのか、彼等の証言からは確認することはできないのだ。
虐殺の写真などというものは載せても私は見る気はない。なぜかというとどこでどういう状況でとられた写真なのか私にはわからないからだ。
>「テロリストのリーダー格」?なんでテロリストって決め付けられるんだい?
そのリーダー格とやらが全てアルカイダのメンバーだった訳でもあるまい?
何度もいうがアメリカ軍およびイラク軍を敵にまわして戦っている人間は抵抗軍だろうとテロリストだろうと我々自由社会の敵であることにかわりはないわけよ。自分達をどういう名前でよぼうと私には興味ないね。アルカイダのメンバーだと確認できる理由は、先に捕まっていたアルカイダの捕虜や、地元スンニ派からの通報、そして独自の諜報と一致するからだよ。
君のいう通り私は右翼だ。しかし、それでも信ぴょう性のある情報を判断する場合に一応の基準をたてているのだよ。
私がアメリカ軍は無差別攻撃はしない、といった理由は以前にも述べた。これは別にアメリカ軍が善良だとか正義の味方とか思う必要はない。アメリカ軍が能率的な戦闘をするということさえ頭にいれておけば、無差別攻撃のような戦闘的に無駄な行為をするはずがないという結果になるのさ。もっとも「やるはずがないから、やっていないのだ」というだけでは説得力はない。
私がアメリカ軍の戦闘が無差別ではない理由として、戦闘後の戦利品をあげている。無差別攻撃なら攻撃ごとに武器庫が発見されたり、すでに存在を確認されていたアルカイダの人間をとらえたり殺したりすることはできないはずだが、事実それが起きている。ということはアメリカ軍は特定の目的をはたすために攻撃しているという状況証拠になる。
それにだ、アメリカのイラクでの攻撃パターンをみてみると、アメリカ軍はバグダッドというイラク中心部からだんだんとシリア国境付近までユーファラティスとチグリス川をのぼってテロリストたちを追い上げていることが確認できる。これは外国人テロリストをイラクから追い出す作戦であることがわかる。つまり無闇矢鱈な攻撃をしているわけではなく、きちんとした作戦のもとに戦闘がくりかえされているのだということが理解できるはずだ。
さて君が安易につかっている「無差別」ということばだが、無差別というからには、アメリカ軍は標的をしぼっていないという意味になる。君は東京、ロンドン、ドレスデンといった都市が第二次世界大戦の時無差別空襲をうけたことを知っているはずだ。これらの都市が空襲後どのように完璧に破壊されたかその写真もみたことがあるはずだ。アメリカ軍がファルージャを無差別攻撃したのなら、ファルージャも焼け野原になっていたはず。ところが攻撃後のファルージャには壊れていない建物がいくらもたっていた。それに攻撃前にファルージャの庶民は90%以上避難していたから、残っていたのはテロリストかその仲間たちがほとんどで、一般庶民はかぞえるほどしか残っていなかった。
君のかいた目撃者の証言なのだが、テロリストのお友達や家族も一般市民であることにかわりはない。なぜならテロリスト達は正規の軍隊ではないからね。被害にあったテロリストが証言をしているのか、全く無関係のイラク人が証言をしているのか、我々には確認のすべがない。特にアメリカを憎んでいるテロリストやその仲間たちの証言を偏向にみちたジャーナリストがあつめたことなどは、信ぴょう性にかけるのさ。いや、かれらの家が実さいにふっとばされて、彼等が被害にあったことが嘘だといっているのではない。ただ彼等が被害にあったことが、無差別攻撃の結果なのか、単に巻き添えにあっただけなのか、標的にされていたのか、彼等の証言からは確認することはできないのだ。
虐殺の写真などというものは載せても私は見る気はない。なぜかというとどこでどういう状況でとられた写真なのか私にはわからないからだ。
>「テロリストのリーダー格」?なんでテロリストって決め付けられるんだい?
そのリーダー格とやらが全てアルカイダのメンバーだった訳でもあるまい?
何度もいうがアメリカ軍およびイラク軍を敵にまわして戦っている人間は抵抗軍だろうとテロリストだろうと我々自由社会の敵であることにかわりはないわけよ。自分達をどういう名前でよぼうと私には興味ないね。アルカイダのメンバーだと確認できる理由は、先に捕まっていたアルカイダの捕虜や、地元スンニ派からの通報、そして独自の諜報と一致するからだよ。
これは メッセージ 84932 (jyonnconner さん)への返信です.
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