対イラク武力行使

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私の記憶違いです。

投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2005/09/06 19:13 投稿番号: [79365 / 118550]
まず始めに訂正しておくことがあります。

>いいえ。
まだその本は読んでいません。
料亭云々のソースの元は、確か戦後60年シリーズのNHKだったのでは無かったかしら?
ちょっと記憶がはっきりしません。
何せ情報源が錯綜しているもので。
ただ、「あの戦争はなんだったのか」は読んでないので、それじゃないことだけは確かです


を、保阪正康著    「あの戦争は何だったのか」の文中にあるというのは私の全くの勘違いでした。

バッタさんのレスを読んで今一度、本に当たってみるとこれが全く見当たらず、ではどこで読んだのかと記憶を辿っていくと

分かりました。月刊現代九月号の、辺見じゅん×保阪正康   戦艦大和の遺訓、歴史は正しく伝わっているか、という対談の中で

横須賀で海軍の高級軍人を相手にしていた芸者の話しが件としてあり、それは大和の興亡の中で亡くなられた臼渕大尉が童貞のまま

大和とともに没したことを語っているんですが、それと朝生での日本兵に聞くシリーズ2での横須賀の料亭での密談が筒抜けになって、まことしやかにその界隈では

噂になっていたという元海軍将校の方の証言がゴッチャになってしまったことです。

改めて申し訳ありませんでした。

以後、気をつけます。

>戦争オタクの敵は

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/09/06 19:12 投稿番号: [79364 / 118550]
>日本が目指す
のはせいぜいイタリアであってアメリカではないのだ。
それすらバカげたことだとは思うがね。

激しく同意。
やっぱ人生ラテンよ。

>3>パピヨンさんへ(2)

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/09/06 19:09 投稿番号: [79363 / 118550]
フセインがアメリカにテロないし武力攻撃を仕掛けても、全滅させることまでは不可能だから、その後のアメリカの報復の凄まじさを考えれば、アメリカを攻撃する可能性はかなり低いと考えられる。

>3>パピヨンさんへ(1)

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/09/06 19:06 投稿番号: [79362 / 118550]
>ましてや「イラク攻撃が、有効かつ必要なテロ対策である」とする米国の主張は、他国から見て非常に突飛な意見に聞こえたことでしょう。米国がイラクを敵視していることは知っているし、イラクが米国を敵視していることも知っているけれど、

あの〜敵視どころか戦争しているんですが。


>イラクがテロ攻撃を計画しているという情報もないし、イラクが9・11に関与したとする証拠もない…これから、真剣な「テロ対策」を協議しようと思っていた各国は「なんで、イラクなの?」と不思議に思ったのではないでしょうか?

ついに戦争にケリつけようとしてしているのかと思って特に不思議に思わなかったが。
もっとも、フセインを倒した後、シーア派とどう折り合いをつけるつもりなのかが疑問だったけれどね。


>イラクと準戦時体制にあるか否かの違いです。中東に軍隊を送って、日常的にイラク諸都市の爆撃を行っていた米英から見れば、自国が大規模テロ攻撃を受けた時「イラクが背後に居るのではないか?」と、直感的に疑うのは理解できます。しかし、他国から見れば、米国とイラクの確執を軍事的に決着させることが「テロ対策」だとは思わないし、イラクがテロの黒幕だと言われても、そう簡単には信じられません。

準戦時体制ではなく、戦時そのものだったんですが。

>恥知らずoxnardnokahashi

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/09/06 19:02 投稿番号: [79360 / 118550]
そういった人気にあやかろうとする性根が恥ずかしいといっているわけで。

来ると思った。案山子さん。汗

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/06 18:44 投稿番号: [79358 / 118550]
一応、先ほどの投稿は、アメリカをよく知る人からの伝聞です。

ビュ〜〜〜〜ン

戦争オタクの敵は

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/09/06 18:41 投稿番号: [79357 / 118550]
アメリカをおいて他に無いのである。アメリカ政府は
「戦争は全て当社で」という看板をかけ、申し込みの
ためのチケット(米国債)も発行しているではないか。
その手の巨大な店舗(軍産複合体)をご苦労にも維
持している国はアメリカをおいて他に無いのだ。先進
国は代理戦争なんて請け負えない。自前の軍需産業
で戦争をするから、その産業の周辺に利益を得る者
が生まれるのだ。ただ兵士が死ぬだけで、有権者の
文句しか出ない戦争を維持できるわけがないのである。
日本が自前の戦争に入りかけ、戦争オタクが固唾を
飲んで見ていると、すぐに米軍が飛んで来てその戦争
をかっさらい、「勝手に自前の戦争をやられたらうちの
設備が遊ぶ!」という苦情を添えた請求書を送って
くるのだ。アメリカは何も親切心から日本の戦争を買っ
て出るわけではないのである。予算を消化し、次年度
につなげるために、彼等は戦争のチャンスを見逃す
わけにいかないのだ。日本を被っているのは「極めて
積極的な抑止力」なのである。米国に飛びぬけて大
きな軍産複合体が存在している以上、日本が目指す
のはせいぜいイタリアであってアメリカではないのだ。
それすらバカげたことだとは思うがね。

ちょ、ちょっと待ったバッタママ!

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/09/06 18:40 投稿番号: [79356 / 118550]
本物のカカシです。スペルを確認してね。

ママさんちょっと誤解があるので説明させてください。

>アメリカの場合は、そういうことは中央政府の仕事でも、自治体の仕事ですらない。第一番は、そこに住んでいる者達の義務だそうだ。

そうじゃないですよ。一番の責任は地元政府、つまり市長及び州知事にあるのです。中央政府ができるのは州知事から要請があった場合に連邦政府から各種の組織が動員できる体制を整えておくことなのです。

>自分で金儲けして良い家を建てろ。マイカーで逃げたかったら、マイカーを持てるくらいの収入を持てというのがアメリカという国の基本的な考え方だそうだ。だから、貧困層も放置という理屈になる。

そうじゃないんですよ〜!   今回マイカーのないひとが逃げ遅れたのは市長が市営バスを動員して車のない人たちを避難する手配をしなかったからです。そのことについては地元からも外からも非難の声が出ています。

それに皆さんはご存じないでしょうが、ハリケーン上陸24時間いないに連邦政府から連邦組織が8組織も救援に出動しています。彼等が能率的な活動ができないのは、州知事からの適切な指示がないからです。

災害にあって一番責任があるのは地元の政治家です。連邦政府がやたらに取り仕切っては連邦制度が破壊されてしまうからです。

>治安を守るべき州兵がイラクの治安方に取られてしまっているいるために手薄になっている。

これも誤解です。ルイジアナはじめ近隣の州兵でイラクへいっているのは1/3です。ルイジアナの州兵で足りなければ近隣の州兵の出動は州知事のつるの一声で可能です。にもかかわらず州知事はその要請をするのが遅かったのです。

対応が遅れたのはブッシュ大統領ではなくて州知事と市長の責任です。

誤魔化すな

投稿者: oxnardnokahashi 投稿日時: 2005/09/06 18:27 投稿番号: [79355 / 118550]
ケメコ・・・醜

3>パピヨンさんへ(3)

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/09/06 18:25 投稿番号: [79354 / 118550]
(つづき)

>米国でブッシュ政権を非難しても虐殺されることはありませんよ。
>メディアが堂々とやっているではありませんか。

  イラクのメディアがフセイン政権の批判を一切しなかったとでも思っておられるのですか?   イラク人は批判精神旺盛で皮肉屋が多いせいか、戦前から、政権批判記事は山ほどあり、私も当時の批判記事を何度か目にしています。フセイン政権は、経済政策で数々の失敗を繰り返していましたので、それらに対する政権への非難、攻撃は、かなり厳しいものもあったのです。政権内の重要ポストに、大統領の出身部族が優遇されていた…というような非難も、最初はイラク・メディアが記事にしており、英米メディアがそれを元ネタにして「フセイン独裁政治の実態」みたいな中傷記事を書いています。

  フセイン政権は反乱の鎮圧と、いわゆる反政府運動家狩り関して、過酷かつ残虐な態度をとっていたようですが、言論による政権批判には、かなり寛容だったようです。私は、フセイン政権に弾圧されていた人々が、すべて反逆者であったとは思いませんし、中には「政府を批判しただけ」の無実の人々が含まれていた可能性も充分にあると考えていますが、「政府への批判を口にすれば、虐殺される」なんて極端な恐怖政治じゃなかったことだけは確かです。

  米英メディアが好んで紹介する「イラク秘密警察の市民に対する暴虐」なども、亡命イラク人からの証言ではなく、ほとんどがイラク国内で発覚し、イラクのメディア上で問題になった事件を元にしています。一般の、チョット教養あるイラク人であれば、誰もが「フセイン政権の悪政についての話なら、一晩中でも喋り続けられるよ」と言うのは、彼等が、それだけフセイン政権の失策や醜聞を、メディア経由で知っているからです。

>「人間の手に収まるような小さな缶で、すべてに影響を及ぼすウイルスを
>まくことのできる生物兵器を使用することも可能である」

  この発言が、どのような文脈の中で出てきたのか興味があったので、少し調べてみましたが、原文を入手することはできませんでした。しかし、主語が割愛されていることから見て、典型的な「フレーム・アップ」ではないかと憶測しています。

  もし、この文章の主語が「われわれは」と言うのなら、脅迫めいた発言です。しかし、そうであれば、当時からイラクは生物兵器も核兵器も化学兵器も保有していないと明言していましたで、この時の発言と整合性がとれなくなります。一方、フセイン氏が2001年9月15日に発表した「西側諸国の国民に向けた声明書」の中で「大量破壊兵器は、米英が最初に作り、第一に使用してきた。彼らは自ら生み出した兵器によって、自らの身を脅威に晒している」という意味の部分があります。記事の日付から見て、上記発言は、この声明に関する談話であると考えられますので、これは、生物兵器に関する一般的脅威の解説であり「米国自身が、大量破壊兵器の廃棄を行うべきだ」という文脈の中から出てきたものではないかと考えられます。

  原文を見つけられなかったので、確信は持てませんが、いずれにせよ明らかにフレーム・アップされた記事(それも米国大使館)だけを見て「見過ごせない問題だ」と憤るのは早計ではないでしょうか?

(おわります)

3>パピヨンさんへ(2)

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/09/06 18:23 投稿番号: [79353 / 118550]
(つづき)

  冷静に見れば、イラクが米国にテロ攻撃を仕掛けるメリットなど、どこにもないし、その実力もチャンスも、ほとんど皆無です。せいぜい、アルカーイダに精神的支援を送る程度のことしか出来やしないのです。もし、アルカーイダが米国へのテロ攻撃のために、武器を調達しようと考えるなら、密かに供与してくれる国家は無数にあります(ただし、金があればの話ですが…)。北朝鮮やイラン、シリアはもちろんのこと、サウジ、エジプト、ヨルダン等の親米アラブ諸国も、条件次第で、テロ組織に武器を売るでしょうし、フランス、ロシア、中国も同様です。わざわざ、経済制裁中で輸出入監視の厳しいイラクから入手しようなどとは考えもしないでしょう。それに、武器を一番入手しやすいのはイスラエルや米国からです。9・11テロの実行犯たちは、米国のコンビニから購入したカッターナイフで、米国の旅客機をハイジャックし、米国の飛行機操縦学校で身につけた操縦技術を使い、ニューヨークとペンタゴンを攻撃した(と言われている)のです。さらに2001年の炭疽菌事件で使用された細菌兵器が「米国産」であったことも忘れてはなりません。

  国家の保有する高性能な兵器が、テロリズムに利用される危険性を考えるならば、最も警戒すべきは相手は、世界最大の兵器大国である米国です。また逆に、国家がテロリストを利用する危険性を考えるなら、他国の政権崩壊や社会混乱が、自国の利益と直結する国家を警戒しなければなりません。イラクにとって、米国の体制崩壊や社会混乱は、なんら利益になりませんが(国民が多少、溜飲を下げるくらい。損失の方が遥かに多い)、米国にとって、イラクの政権崩壊、社会混乱は、ビッグビジネスのチャンス到来を意味します。実際、1962年のカセム首相暗殺クーデターは、CIAの主導であったことが判明しているのです。

  国家の行動原則は「国益」です。これは、民主主義国家であろうが、独裁国家であろうが同じです。それに、独裁国家なら秘密裏に兵器開発ができ、民主主義国家ならそれが出来ないなんてことはありません。ほとんどの高性能兵器開発は「国家機密」の厚いベールに覆われているのです。米陸軍の研究所で、表向き、とっくに開発が中止されていたはずの炭疽菌がつい最近まで試験製造されていた(これが2001年の炭疽菌事件に使われた)という事実の発覚などは、ほんの氷山の一角と言うべきでしょう。

  イラクに「正体不明の大規模テロ」実行が可能なら、米国は、その百倍可能なんですよ。秘密裏に新兵器を開発・製造することが、最も困難な状況であったイラクに、テロと結託することを想定して恐怖するなど馬鹿げています。9・11ショックによって、米国民の多くが一瞬そのような恐怖に捕われたことは責められませんが、その恐怖に導かれた見解(=イラクは武力を用いてでも排除すべき脅威だ)が、米国という共同体の範囲に限っても「客観性があった」とは、とても言えないのです。

(つづきます)

3>パピヨンさんへ(1)

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/09/06 18:23 投稿番号: [79352 / 118550]
>どちらも、全く関係ない国の視点とは違ってきます。

  天災に無関心な国がないのと同じく、テロという暴虐に、全く無関心な国はないんじゃありませんか?   どの国にも外敵は居ますし、その外敵が何らかの動機で破壊工作を仕掛けてこないという保証はありません。

  そこで、テロ関連諜報や情報の共有、武器不拡散への取り組み、貧困対策や不平等通商の改善など、各国が共同してあたるべき「テロ対策」は、いっぱいあるはずです。テロによる「突然の災厄」は、どの国にとっても他人事じゃないのですから、防止や抑止に向けた国際協調の枠組み作りに際して、他国は米国より意識が低いとか、発言力が弱いという前提に立つべきじゃありません。

  ましてや「イラク攻撃が、有効かつ必要なテロ対策である」とする米国の主張は、他国から見て非常に突飛な意見に聞こえたことでしょう。米国がイラクを敵視していることは知っているし、イラクが米国を敵視していることも知っているけれど、イラクがテロ攻撃を計画しているという情報もないし、イラクが9・11に関与したとする証拠もない…これから、真剣な「テロ対策」を協議しようと思っていた各国は「なんで、イラクなの?」と不思議に思ったのではないでしょうか?

  イラクに対する脅威度の認識が、米英と他国で違うのは、9・11を経験したか否かの違いではなく、イラクと準戦時体制にあるか否かの違いです。中東に軍隊を送って、日常的にイラク諸都市の爆撃を行っていた米英から見れば、自国が大規模テロ攻撃を受けた時「イラクが背後に居るのではないか?」と、直感的に疑うのは理解できます。しかし、他国から見れば、米国とイラクの確執を軍事的に決着させることが「テロ対策」だとは思わないし、イラクがテロの黒幕だと言われても、そう簡単には信じられません。

(つづきます)

↓ぷっ 切れてる

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/06 18:22 投稿番号: [79351 / 118550]
家具屋・・・爆

>ぷ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/09/06 18:13 投稿番号: [79349 / 118550]
他人のHNを真似た時点で既に恥ずかしいことをしているんだが。
恥知らずは君では?

投稿者: oxnardnokahashi 投稿日時: 2005/09/06 18:10 投稿番号: [79348 / 118550]
盗人猛々しい ヤツ









恥知らず

アメリカの Individualism は

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/06 18:03 投稿番号: [79347 / 118550]
本当は、自分のトピに投稿したつもりだった。

ま、いいや。。。

世の中には

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/06 18:02 投稿番号: [79346 / 118550]
暇で暇で仕方のない奴がいるようだ。

他にすることも、考えることもないのかねぇ。


















哀れ・・・

アメリカの Individualism

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/06 17:59 投稿番号: [79345 / 118550]
今回アメリカで起こった略奪は、アメリカの根っこに関わっている問題だそうだ。
日本の場合は一旦災害が起こると、救援援助は国が行うことになっている。
ところがアメリカの場合は、そういうことは中央政府の仕事でも、自治体の仕事ですらない。第一番は、そこに住んでいる者達の義務だそうだ。(キャスターさんも言及していましたが)
「自分のことは自分で守る」というのが基本姿勢。いかにもアメリカらしい話だ。
今回のハリケーンで、軒並み家も潰れてしまっているが、これも潰れない家に住みたかったら、自分で金儲けして良い家を建てろ。マイカーで逃げたかったら、マイカーを持てるくらいの収入を持てというのがアメリカという国の基本的な考え方だそうだ。だから、貧困層も放置という理屈になる。つまりは人種差別とは必ずしも言えないわけだ。もっとも、しかるべき仕事にありつけるかどうかの段階で、人種差別があるのかも知れないが。
おんぶにだっこの日本人には、アメリカのこのような発想は理解しがたい。その甘やかされた状態を、当然だと思う体質が、日本人を未熟なままにしているのだとも言える。
しかし、今度日本が郵政民営化でもって小さい政府つくりを実現し、更にこれが行き過ぎてあまりにも小刻みになると、今回のアメリカのような状態になる可能性が大きい。
今回ブッシュへの批判が集中したことの原因は、兵隊不足のための対応の遅さだった。イラクが泥沼化している為に、本来ならこういう時に治安を守るべき州兵がイラクの治安方に取られてしまっているいるために手薄になっている。
このハリケーンの被害にあった地域は、日本の本州の面積にほぼ匹敵するという。完全復興には1年はかかるだろうと見られている。
今回のハリケーンの影響で原油の値段が上がっているが、ただでさえ冷え込んでいる日本の経済にも大きな影響を与える。
アメリカがクシャミをすれば、日本が風邪引く?   確かこんな言葉があったな。

※ニューオリンズは、あまりにも酷い貧困だったため、その辛さを忘れるために最初黒人が始めた音楽がジャズの発祥だという。

カストロが被災地へ送る大規模医師団

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/09/06 17:58 投稿番号: [79344 / 118550]
  今朝のイギリスBBCによると、「ニューオーリンズの街中にいる医師はたった一人」。お金のある人はみんな車で街の外へ逃げちゃってますもんね。そこへ1500人余の医師団を送ろうというのが、キューバのカストロ議長。

  米国は、「人命最優先」なら受け入れるべきだよねー。

■   カストロ議長、米被災地向けに医師1500人を結集

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050905-00000678-reu-int

  ↑スペインTVEによると、医師達はアメリカの回答をただぼーっと待ってるわけじゃなく、英語と疫学の研修を受け出発に備えているとのことでした。
 
  あと、カストロのニュースといえば、これがおもしろかった。すこしまえのニュースですが、アメリカで伝道師が「チャベスを暗殺しろ!!」と説教してたのとほぼ同じ頃、当のチャベスは、なんと、涼しい顔して(?)、カストロと野球や朝食のお話をしていたのでした。

  http://news.goo.ne.jp/news/yomiuri/kokusai/20050822/20050822i213-yol.html

  このふたりの「野球と朝食のおしゃべり」、テレビで放映されるんなら見てみたいわ。

ハリケーン復興にもハリバートン

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/09/06 17:45 投稿番号: [79343 / 118550]
  だそうです。さすがチェイニー♪   抜け目ないですねえ。

■   米ハリケーン被害、ハリバートン子会社が米海軍関連施設の修理で約550億円受注

http://blog.livedoor.jp/emasutani/

  【ライブドア・ニュース   5日   東京】   −   AP通信によると、米油田サービス大手ハリバートンの子会社KBR(ケロッグ・ブラウン・アンド・ルート)が、昨年7月に米海軍と締結した自然災害時の緊急修復工事に関する契約に従って、今回、大型ハリケーン「カトリーナ」の被害を受けたメキシコ湾岸の海軍と海兵隊の関連施設の緊急修復工事を開始することになった。KBRは昨年7月、瓦礫の撤去など、自然災害に関連した緊急作業に関する競争入札で、落札していた。契約額は5億ドル(約546億円)。

同社広報担当者によると、同社はこれにより、まず、ミシシッピ州の3施設での作業で1200万ドル(約13億円)、ニューオーリンズの2施設と南部の他の施設での作業で460万ドル(約5億円)の収入が見込まれるとしている。

   一方、KBRは現在、イラク復興事業をめぐり、親会社のハリバートンが米国政府から特別に優遇されていたとして厳しい監視下に置かれている。ハリバートンは2003年のイラク戦争開戦直前、入札なしで5年間にわたるイラク油田再建事業を米政府から受注しており、同社は2003−2004年の間で、政府から107億ドル(約1兆1700億円)の支払いを受けたとしている。チェイニー副大統領は1995−2000年の間、同社の最高経営責任者(CEO)を務めており、民主党議員らは同社と米国政府との関係を追及する構えだ。 【了】


>>小泉にイラクで死んだ人々の責任は

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/09/06 17:38 投稿番号: [79342 / 118550]
>>
小泉に、しつこく質問する記者・司会者が居ないのは

【なぜ〜〜〜!!!】って、いつも思うわ。
>>

  そうなんですよ〜〜!   アメリカのマスコミもイギリスのマスコミも、それぞれブッシュやブレアに舌鋒鋭く質問し、イラクの責任を追及してるのに。。。たしか、小泉は民主党岡田氏との公開党首対談も拒否して逃げちゃったんですよね?   これって、先の大統領選で「ブッシュがケリーとのテレビ討論を断って逃げた」ようなものでしょう?   こんなん、米国やイギリスでは考えられないでしょ。

  まったくもう、「国際水準にあわせる」とか「日本を普通の国にする」とかいうのであれば、まずはここいらへんから「普通の国」にしていただきたいわ。


>>
  今度の民主党も【戦略が下手】ですねー。
>>

  そうですよね。近所のおいしいトンカツ屋さんで、週刊ポストと週刊ゲンダイをちょっと読んだのですが、どちらにも小沢一郎が出てて、「民主党は戦略が下手」という意味のことをいってました。

  「小沢さん、あなたも民主党の看板のひとりでしょうが、他人事みたいにいわないでよっ!」と言いたくなっちゃいました。

  小沢は「自民または民主が過半数に達しても政界再編」と考えてるみたいです。あーあ、どうなることやらです。

  わたしは郵政改革するのはいいのですが、郵貯のお金を市場原理にまかせてアメリカに流すのでなく、日本が「持続可能性の非常に高い社会」に生まれ変わるために再投資されたらいいなあ、と思うのですよ。そのためのスキームとして、山崎養世氏のいう証券化は非常にすぐれているとおもいます。そして、山崎氏は「個人ローンや中小企業」を郵貯資金の還流先として考えているようですが、さらにそれをすすめて、「脱石油社会の構築」に流れる道筋をつくればいいと思うんです。

ずっと20−30ドルだった原油価格が今は70ドルをこえ、近いうちに100ドルを超えるだろうという予測も出ています。あの「ガソリンジャブジャブ使い」のアメリカでも、地方によっては、電気自動車の無料パーキングが街のどまんなかにあったりするんですよね。でも、日本はほんと、こういうのがまだまだ遅れてますよね。

  だいたい日本は石油がほとんど取れない資源小国なんだから、めざす道ははっきりしてると思うんだけどなあ。。あーあ、はやく「みどりの会議」が復活する日が来てほしいです。まだまだ先かなあ。

>>>「つくる会」敗北宣言

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/09/06 17:17 投稿番号: [79340 / 118550]
さんまさん、こんにちは。レスありがとうございます。


>>
  その「志」は、裁判に訴えた家永氏と比べれば、その足下にも及ばない…と、言うことでしょう
>>

  そう!   わたしも家永教科書と比較してました。といっても、その「志」ではなく、「読んでおもしろいかどうか」「読み手をひきつけ、ワクワクさせる力があるかどうか」という点でなんですが。

  わたしは家永教科書を高校時代に読んでるんです。三年生のときの担任が世界史の先生で、担任に用があって社会科教諭の控え室にいくと、たまたまそこに家永教科書がおいてあって・・・手にとって読んでみたら、むちゃくちゃおもしろい!!   「わー、同じ教科書でも世界観によってこんなに言うことが変わってくるんだ〜〜!」と、ほんと、「ワクワク」しながら読んだんですよ。ただ、その内容は、もう、今となっては全然思い出せないんですけど。

  だから・・「つくる会の教科書」も、その「ワクワク」を無意識のうちに期待していたんですよね。でも、あれ、なぜか本屋で平積みになってますが、読んでもなーんにもおもしろくないでしょう?

  いろんな歴史観があるのは当然だと思いますし、わたしは「なにがなんでも右はダメ」なわけではなく、たとえば反・朝日新聞の井沢元彦氏の「逆説の日本史」を息子に読ませてたりするのですけど、ここまでデキの悪い、ちっともおもしろくもなく、間違いだらけの教科書を採用させようするなんて・・・書いた人は恥ずかしくないのかしら?と首をかしげてしまいますね。



扶桑社の編集者の名誉>zakさん

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/09/06 17:06 投稿番号: [79339 / 118550]
こんにちは。横から失礼します。


>>
  扶桑社の編集者の校正レベルは、そんなに酷くないと思うので、
>>

  ええ?   もしかして、zakさんも扶桑社の仕事をしたことがある人、なんですか?(プライベートなことなのでさしさわりがあったらノーコメントにしてください^^;)

  じつはわたしも仕事してたことがあるんです。もちろん歴史教科書つくりではないんですが。あのワンフロアーぶちぬきの広い編集部にも何度かいったことがあります。

  そう、わたしの知る限りでは、扶桑社の編集スタッフって、けっしてレベル低くはなかったです。面倒見もよかったし、なんといっても払ってくれるお金がよかった〜(笑)・・家族(配偶者)には「なんでそんな(問題ありの)会社の仕事をするんや?」と不思議がられてましたが、結構楽しく何年もお仕事(といっても内職程度のことなんですが)しちゃいました。

  「直しきれないくらいもとがひどかった」が正解だと思います。

  ほんと、読んでも、「え〜?   教科書ってこんなにつまらなかったっけ?」と思うくらいにつまらないし、間違いだらけだし・・・公民はもっと間違いがひどかったんですよね?   「つくる会」にはけっこう、「知識人」といわれる人が名前を連ねていたような覚えがあるのですが、いったいぜんたいなんでこんなトホホなもんを作っちゃったんでしょう??
なんていうか思想以前の問題だと思うんですよね。「つまらない」「間違いだらけ」の教科書で子供に勉強させたい親なんているわけないでしょう?   採用率0.4%は当然の結果だと思います。

ウーン、私としては・・・、

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2005/09/06 16:14 投稿番号: [79338 / 118550]
編集者に同情的。

私の場合は、設備設計の感覚なんだけどね。

仕様書出して設計メーカーに依頼して設計してもらったのを検図することが多いのだけど、メーカーのレベルによって完璧なものを入れてくるところから、ケアレスミスを多発するところまであって、急がしくて猫の手も借りたいので、レベルが低くても頼まざる得ない訳だけど、そういうとこにかぎって何度手直ししても、なかなか合格点に到達しない。

あちらを直せば、別のところとの整合性が悪くなり、整合性を取れば、強度が不足し、強度を上げれば、重くて使いものにならなくなる。

などと、お笑いのような現実があって、結果、手直しの時間が足りなくなるなどというお間抜けな話しも出て来ると。

もちろん、最終チェックの責任はこっちにあるんで、「なんとか」するんだけどね。

とにかく、最初からケアレスミス(誤字脱字)が無ければ、いい訳で(それをやってるとこもあるし)、私は、そこに編集者と私の苦労を重ねて見る訳。

まあ、トピずれなので、この話しはここまでと言うことで(笑)

実に良識的な評価である

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/09/06 15:30 投稿番号: [79337 / 118550]
開戦前にも同じ認識なら同じ反対を唱えられた
であろう。現実を見てから意見が一致するのでは、
大変残念なことではあるが、やはり昆虫並の頭と
言わねばならない。

ザクさん、それ無効

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/06 15:17 投稿番号: [79336 / 118550]
>校正は、誤字脱字などの訂正を行うことで、誤字脱字を生じさせるものではないよ。

基本的にはそうですが、全く無いとはいえないですね。
一昨年、私も校正の依頼を受けました。(報酬無しで)
本1冊分の原稿を、数人が一斉に校正するというものでしたが、編集者によってもやり方は色々なのかな?
ちなみに、私のやった校正は翻訳物だったので、誤字脱字のチェックに留まらず、自然な日本語表現に言い換えるとこまでが校正の仕事でした。


>直しもらしがあったこと自体は、編集者の責任もあると思うけど。

そうよ。
責任は、最終チェックをした編集者にありです。
どう?笑

扶桑社の編集者の名誉のために一言

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2005/09/06 15:03 投稿番号: [79335 / 118550]
こんにちわ、バッタママさん。

ここでは、トピずれになるので、「新しい歴史教科書」の内容については置いといて・・・。

>誤字脱字などのミスは、恐らく校正の段階で生じたものでしょう。

校正は、誤字脱字などの訂正を行うことで、誤字脱字を生じさせるものではないよ。
(まあ、たまにはあるけど)

扶桑社の編集者の校正レベルは、そんなに酷くないと思うので、直し切れないくらい元が悪かった(誤字脱字が多かった)のか、校正の時間が取れなかったか、その両方ともかだと・・・。

編集者のせいにしては失礼だと思う。

まあ、直しもらしがあったこと自体は、編集者の責任もあると思うけど。

おやま!

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/06 15:01 投稿番号: [79334 / 118550]
てっちゃん!

ご無沙汰!

マンダラにも遊びに来てね♪

簡易:郵政民営化問題

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/06 15:00 投稿番号: [79333 / 118550]
あまり専門的な話をしてもつまらないし、ここは読み物としての郵政民営化関連話題をご紹介。
この内容文は、元道路関係公団民営化推進委員として改革の現場で事に当たった、作家の猪瀬直樹氏の弁を参考に構成しています。
小泉首相の口数の少なさは、時に誤解を招き、無い腹まで探られている感がある。彼が独裁者などと言われている昨今だが、真の権力は依然反対勢力の方にあり、霞ヶ関(官僚)にあるようだ。
小泉首相が何故口を噤むかと言えば、ひとつには色々発言しても、メディアはその中から一番批判しやすいことを書くだけだという意識が小泉首相の中にあるからだと猪瀬氏は分析する。これは小泉首相が、対メディア戦略に長けた政治家である証拠だと言う。そして、彼が政治的な勘が非常に鋭いとも指摘する。これについては、昨日のテレビタックルでも同様の意見が出ていた。中国の靖国参拝反対に関しして、彼らの狙いを小泉首相はいち早く感じ取った上での参拝決行だったというのだ。(当然そうだろう)
道路公団のように、道路建設・維持・管理すべてにおいて無駄なコストがかけられているが、官製談合により官僚達が散々甘い汁を吸った結果、世界一高い高速料金が生まれているという事実を掘り出して検証していけば、国民の理解も得られたはずだと猪瀬氏は言う。
郵貯2000億円を投入して作った通称「メルパルク」という福祉施設は、全国23ヶ所全て赤字だ。
200億円かけた「メルモンテ日光霧降」は実にゴージャスで、広大な敷地の上にスポーツ館、展望浴場、露天風呂を設置。廊下脇には誰も弾かないグランドピアノがおいてある。この施設の赤字が年間7億5200万円!
猪瀬氏は官僚と民間の関係を、「日本のベルリンの壁」と称している。
民間が西側。官僚が東側。
官僚はコスト意識が無いから、赤字は雪だるま式に増えていき、はなから赤字は国が税金で補填するものだと思っている。
郵政公社の職員は、27万人。右肩上がりの成長が望めない以上、コスト削減は不可避。雇用と賃金が国から保証されている限り、自浄作用など働かないのは道路公団を見ても明白。
完全に既得権層となっている特定郵便局など、黙っているだけで家賃が年額400万近く入るところもある。簡単な試験だけで世襲可能な局長の年収は、1千万円を超える。これをして猪瀬氏は、郵便局は日本のソビエトだと言う。(戦時下の統制経済の名残が官に未だ残っている現実から)
官から民へ規制を撤廃し、産業を解放してこそ市場は活性化される。
小さな政府を実現できなければ、すでに700兆円もの借金を抱え、日本が国際競争力を持ち続けることは不可能である。郵政民営化は、そのためにも避けて通れないと猪瀬氏は言う。
民営化で郵便事業を不安視する声があるが、現在行われ絵居るユニバーサルサービス(全国物質サービス)は、ビジネスの大前提となるものであるから、民間企業になったからといって崩れるものではない。
ヤマト運輸は、既にこのユニバーサルサービスを実現している。
構造改革実現のためには、依然続く霞ヶ関支配を断ち切ることが必要。大臣・副大臣・政務官・次官・局長が省庁ごとに有機的に総理大臣の政策を実行できるような枠組みづくりが早急に求められる。
官に対する政の優位を確立させるためにも、今の日本は足踏みなど許されない状況にあると猪瀬氏は、ことの重要さを力説する。
今一度、小泉首相が独裁的政治を行っているのかどうかよ〜〜く考えてみよう。
今回の決断の裏には、様々な官政間の裏事情も絡んでのことではないだろうか。
もちろん、そこにはアメリカとの残された問題を先送りするという意図も見え隠れしてはいるが・・・。

郵貯消滅

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/06 15:00 投稿番号: [79332 / 118550]
「実は、政府の側にどうしても民営化したい事情があるのだ。
それは、これまでのような郵便貯金や簡保を廃止したいからである。
だから国民は、郵政公社が民営化されたら、新たに郵便貯金にお金を預けたり簡保を掛けたりはできなくなるはずだ。郵便貯金や簡保は、政府の保護のもと、銀行などより有効な金利で国民のお金を預かっていたが、民営化されたら、もう政府の特別優遇は受けられないからだ。
それは困る、と多くの国民は思うに違いない。
しかし、そうしなければ日本の財政が破綻しそうなのである。いや、日本国家そのものが潰れそうなのだ。
え、いまのような郵貯や簡保を続けていけば財政が破綻する?
日本が潰れる?
それはまた飛躍しずぎる話じゃないの、と面食らうに違いない。しかし、残念ながらそうなのである。
このままの状態を続けていけば、そういう危惧が十年もたたないうちに現実となりそうなのだ。」元経済企画庁経済研究所客員研究員;跡田直澄著「郵貯消滅」の前文より。

跡田氏の言葉を序幕として、トピを改めて郵政民営化に関する記事をご紹介したい。

ニューオリンズの人口は約50万人

投稿者: tetsujik01 投稿日時: 2005/09/06 14:43 投稿番号: [79331 / 118550]
>それでも500万人ちかい市民を一週間で批難させることができた

500万ではなくて50万でした。失敬。

ちなみにその7割ちかくが黒人のようです。
http://neworleans.areaconnect.com/statistics.htm

>>ハンドル間違えた。

投稿者: tetsujik01 投稿日時: 2005/09/06 14:36 投稿番号: [79330 / 118550]
案山子さんらしくない投稿だなと思ってたら、真似ハンだったのですね。騙されてしまいました。

サンキュー>バッタママさん。

ハリケーン・カトリーナとイラク

投稿者: tetsujik01 投稿日時: 2005/09/06 14:30 投稿番号: [79329 / 118550]
<米ハリケーン>政府の対応遅れ   海外メディアも驚き、批判
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050905-00000030-mai-int

「イラク戦争は3週間で終わらせたのに、なぜ国内の被災者を救えないのか」という批難の声が内外から聞こえる。被災者が主に黒人である事から「ブッシュ政権による人種差別だ」などと言い出すものもでてきた。

テレビのニュースに映されたニューオーリンズの様子は、「アメリカではなくてアフリカではないのか?」と目を疑ってしまう。

2万5000人、体育館(ニューオーリンズのスーパードーム)に3日間批難しただけで、無法地帯化してしまう人達の良識を疑ってしまう。

「イラクは救えても自国民は救えないのか!」とテレビに向かって叫ぶ被災者達に同情はおぼえない。批難命令はとうの昔にだされてたはず。それを無視して、土壇場で慌てて、「早く助けろ!」と要求するのは傲慢だ。自業自得だとは言わないけれど、もっと謙虚になるべきだと思う。そして最終的に救われた事に感謝すべきだ。

ブッシュ政権を責めることで責任逃れをしてるようにみえるニューオーリンズの市長によると「死者1万人の恐れ」らしい。とんでもない災害である。それでも500万人ちかい市民を一週間で批難させることができたアメリカという国の政府は完璧ではなくても機能してると思える。

ところで最近マイケルムーアの話題がでないけど、ムーアと並びハリウッドを代表するバカサヨ、ショーン・ペンが救出用にだしたボートが水漏れで沈没しかけたらしい。

Sean Penn's sinking rescue mission
http://www.theage.com.au/news/world/sean-penns-sinking-rescue-mission/2005/09/05/1125772442856.html

アメリカで政権を握ってるのが、ムーアやショーンペンではなくて、ブッシュである事につくづく感謝する今日この頃である。

ー ある在米日本人の感想

ダブHN?

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/06 14:10 投稿番号: [79328 / 118550]
私は、確信HNだ。


馬鹿めが。


((((((((((((腹を抱えて大い))))))))))))

bakayuumongabakajyaiさん

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/06 14:09 投稿番号: [79327 / 118550]
>従って小泉がアメリカのポチだというのは当たらないと思うが、かいってポチではないと言い切れるわけでもない。

随分微妙な言い回しですね。笑
今夜、アマデウスさんからのレスを待って、またあれこれ述べようかと思っています。

>ご指摘の元は、あの戦争は何だったのか、、よりですよね?

いいえ。
まだその本は読んでいません。
料亭云々のソースの元は、確か戦後60年シリーズのNHKだったのでは無かったかしら?
ちょっと記憶がはっきりしません。
何せ情報源が錯綜しているもので。
ただ、「あの戦争はなんだったのか」は読んでないので、それじゃないことだけは確かです。

>私の小泉観はバッタさんとは異なりますがそれはおいおい書いていこうかなと思います。

はい。
楽しみにしております。

今日、コンビニに寄ったら

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/06 14:04 投稿番号: [79325 / 118550]
アメリカの被災者への募金箱置いてあった。

もちろん、善意有る人達の募金で一杯でした。

すっからかんということが本当かどうか知らないが、もし本当だとしたら、アメリカ云々よりは、自らの心根の貧しさを恥じた方が良い。

困ったときはお互い様だ。

>ハンドル間違えた。

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/06 14:01 投稿番号: [79324 / 118550]
これでoxnardnokahashiという真似HNが誰だか判明した。
案山子さんのストーカーの色キチガイオヤジ。

馬鹿めが。


((((((((((((腹を抱えて大い))))))))))))

募金

投稿者: nutmeg_seed 投稿日時: 2005/09/06 14:00 投稿番号: [79323 / 118550]
こっちのエリアもすっからかんですわ

てかあんたの住んでるところは貧乏人と金持ちを分けるんですか?

卑しいところですね

創る甲斐 (当て字)

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/06 13:59 投稿番号: [79322 / 118550]
>採用されたということは、新しい潮流が始まった、ということですね。その意味が大きい。
>つくる会の教科書がすべてじゃないかも知れない。だが、全体として、偏向教科書が淘汰される方向ができれば、まあ、勝利でしょう。

そういうことですね。
いわば、教育における改革の第一弾。
扶桑社の市販本「新しい歴史教科書」を、先日図書館で借りてきました。
まだざっと見ただけですが、特に近代史などにおいては、これまでの教科書とは趣を異にしてなかなか斬新でした。

誤字脱字などのミスは、恐らく校正の段階で生じたものでしょう。
いずれにしても枝葉末節。
どうも○カサヨ連中は、枝葉末節にばかり囚われて、大局が見えない傾向にあるようですね。
この本が、どのような姿勢でもって書かれたかも知らず、足の引っ張りしかしようとしない。実に情けないことです。

とここまでタイプした後、この本の前書きを読んだら、案の定同様のことが書かれていました。以下、抜粋。

「この教科書をターゲットにした批判は総じて叙述の細部に向けられている。しかし、文章の叙述は全体の流れにその生命がある。全体を無視して、部分だけとりあげてあげつらうなら、正しい批判にはならないだけでなく、不当な意図的攻撃に終わりがちである。事実そのような不当な批判が大部分だった。これに反論するのに細部の議論をもってすれば、全体を知らない一般読者には水掛け論に見える危険がある。やはり叙述の全体をもって反論にかえさせて頂くのが健全であり、この教科書にはそれに耐える内容が備わっているという自信を我々は有している。民主社会の言論においてはすべての反論権が認められなくてはならない。われわれは日本の市民社会に本書を静かに提供する。これが我々の反論であり、愚かな批判をむなしくする有効なカウンターパンチである。」(西尾幹二)

↓いけない

投稿者: oxnardnokahashi 投稿日時: 2005/09/06 13:51 投稿番号: [79321 / 118550]
ハンドル間違えた。
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