>>小泉がアメリカのポチというデマ?
投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2005/09/06 08:25 投稿番号: [79313 / 118550]
小泉政権が橋本政権とよく似ているといわれるのは、どちらもオバサマに人気があったというだけではないらしい。
橋本政権もまた行政改革を前面に押し出し、金融の改革、国家財政の建て直し、国際貢献と安全保障の構築を掲げ、国民の前に登場したのは今の小泉内閣と同じである。
小泉は自身の総裁就任まで二度の自民党総裁選に破れ、小渕亡き後、最後の総裁選と腹をくくって党内の反橋本派(経世会)の若手や田中真紀子と手を組み爆発的な国民人気を背景にドラステックな総裁就任、首班指名を勝ち取る。
しかし、かれが掲げた公約は前述した橋本内閣の公約の引継ぎなのであり、これは橋本内閣がアメリカに対して公約していたと思われる対日要望の実現のためだいうことでもある。
従って小泉がアメリカのポチだというのは当たらないと思うが、かいってポチではないと言い切れるわけでもない。
>政治家にかかわらず、孤独に弱い指導者は大事は為せません。そして、当然情報を慎重に扱うことも重要なことです。
第二次世界大戦のさなか、時のトップ達が油断の末、料亭で洩らした機密的戦略がアメリカに漏れて、それが日本を窮地に追いやったという失敗もある程です。
ご指摘の元は、あの戦争は何だったのか、、よりですよね?
私もあの本読みましたからすぐピ〜ンときました。
まあ、私の小泉観はバッタさんとは異なりますがそれはおいおい書いていこうかなと思います。
これは メッセージ 79291 (battamama さん)への返信です.
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