対イラク武力行使

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フセイン政権打倒の大義 2

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/09/02 14:42 投稿番号: [78969 / 118550]
>安保理での議論で、   もしパウエル氏が「9・11を体験した我々から見れば、イラクが
  武力を用いても排除しなければならない脅威に映るのだ」って言っていれば、当然、他の
  理事国から「気持ちは   分かるが、イラクの脅威については客観的に判断すべきですよ」と
  窘められていたでしょうね。
  もちろん、ドピルバン氏が「イラクに利権を持っている我々から見れば、イラクが武力を用い
  ても排除すべき脅威とは映らない」なんて言えば、やっぱり他の理事国から「あんた、何の話
  をしてるの?」とバカにされたでしょう。


それは当たり前です。
人間は他を説得するとき、相手の立場に立って説得した方が効果がありますから。


>安保理の議論では、「客観的に見て、イラクは武力を行使してでも排除すべき脅威であるか否か?」
  が話し合われたのであり、それに対し11カ国の理事国と、大半の国連加盟国が「否」という結論を
  出したのです。


安保理の立場に立った「客観性」と米国民の一人一人が感じる「客観性」とは大きく異なります。
客観的な見解を形成する重要な要素としての痛みや悲しみ、テロの恐怖といったものへの強弱が
違うからです。

裁判において、ある集団の訴えが退けられたとします。
この集団は、我々の見解こそ、我々の立場を詳細に知れば、我々と同じ状況下に置かれた者が
当然行き着く客観的な見解であると考えるでしょう。だが、裁判官は一方の側だけの立場に
立つわけにはいきませんから、双方の立場を吟味して裁決を下すわけですが、それは確かに
一般の国民からみれば、裁判所が判断した見解が客観性のあるものと判断される傾向があります。
裁判所の立場と一般の国民の立場とは概ね同じであるとみなされているからです。
さらに国家は裁判所の裁決に強制力を伴った保証をしています。

ところが、安保理は強制力を持ちえません。
一部の人間が安保理に強制力を持たせようと呼びかけたところで、安保理には強大な軍事力が
ありませんから、いざとなると機能しない。安保理が強制力を持つようになるのは、自由が
浸透し、国家間の紛争が話し合えばわかるような信頼で結ばれた後だろう。


>>自由が世界に浸透していく過程は、けっして平坦なものではない。

>自由は浸透していきませんよ。浸透するのは「抑圧」です。
  民主主義制度を含め、あらゆる社会制度は、人間が生来的に自由であることを認識した上で、
  「社会の維持と発展のために、どのような自由を、どのような手続きで抑圧すべきか」という
  ことを規定するものなのです。


誰もが自由に振舞えば、結局、自由ではなくなります。
外出もままならない(笑)
ここで言うところの自由とは、共同体内の個々人の自由を最大限達成する政治的な制度のことです。
それにはもちろん、抑制も必要でしょう。


>独裁体制と民主主義制度を対称に置くのではなく、産業や流通、経済のバリエーションが幾つも
  あるように、政治体制のバリエーションの一種であると捉えれるならば、独裁者が民主主義を
  阻害するとか、民主主義が独裁体制を打倒する…なんて単純な発想は出てこないでしょう。


欧米における民主主義の誕生と発展は民主主義が独裁を駆逐することによって成し遂げられました。

>大きく分けても、民主主義には個人主義の発展形としての民主主義と、社会主義の発展形として
  の民主主義があります。


共産主義国家の1党独裁などは、欧米や日本の民主主義より自由度が低いことはほとんどの人間が
認めていると思う。

日本は74番目の批准国(その2)

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/09/02 14:42 投稿番号: [78968 / 118550]
で、批准した後にね、
どんなことが行われてきているか
といったことを知りたかったら
↓次をご参考にしてねん。

.............................................................................................................................................................................
http://homepage2.nifty.com/jnep/jp61.htm

温暖化防止最新情報

京都議定書発効で国内政策の強化を05/03/20
歴史的一歩を踏み出した京都議定書05/02/18
京都議定書発効で国内対策待ったなし04/12/21
京都議定書のロシア批准でNGO声明04/10/22
COP9閉幕でCASAが声明03/12/15
COP8でWWFが声明02/11/5
ヨハネスブルグサミットと今後02/09/06
CASA声明、期待を裏切ったヨハネスブルグサミット
CASAのヨハネスブルグ通信
ヨハネスブルグ政治宣言案に対するNGO声明02/09/03
国際NGO共同声明02/09/03
WSSD自然エネルギー促進合意は逆行(NGO緊急声明)02/09/03
ヨハネスブルクでの持続可能な開発サミット02/08/15
リオから10年、世界と日本の温暖化対策は進んだか02/08/15
最高を更新した2000年の温暖化ガス02/07/20
日本政府、京都議定書を批准02/06/13
産業界の抵抗で進まぬ国内温暖化対策02/01/18
中環審地球環境部会答申案へのJNEPの意見02/01/17
産構審の温暖化防止国内対策でJNEPがパブコメ01/12/17
COP7、アメリカ抜き発効へ合意(01/11/14)
京都議定書「批准表明」求め政府へ申入れ(01/10/24)
京都議定書、大幅後退で瀬戸際蘇生(01/07/29更新)
難航する京都議定書の行方(01/07/12)
CO2削減、省エネ政策で意見提出、JNEP(01/06/22)
ブッシュ政権、環境無視の大暴走(01/05/24)
ブッシュ暴走への各国の反応(01/05/24)
プロンク議長の新調停案に日本は反対、米は黙殺(01/05/24)
経産省、環境省が相次いで「大綱」の破綻を試算
2010年の原発20基建設は困難、政府13基建設へ下方修正(01/04)
経団連計画を通産省がレビュー、自助努力分では増加
京都議定書離脱で米大統領へ抗議(01/03/31)
COP6決裂、最大原因は日本政府(00/11/26)
COP6、13日からハーグで開幕(00/11/17)
南極上空のオゾンホール過去最大に、北半球でも破壊進む
イギリスでCO2排出権市場(99/7/5)
CO2排出量…1998年度不況減、1999年度大幅増
温暖化対策で政府初点検(99/7/2)
富士通、日本初の「環境会計」(99/5/31)
米排出権取引業者が日本市場参入へ(99/5/31)
政府の温暖化対策の基本方針(99/4)
温暖化対策基本方針に原発推進を明記
COP3以降の温暖化防止対策とNGO活動
................................................................................................................................................................................


?


ニャハハ


ー   END   −

フセイン政権打倒の大義 1

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/09/02 14:41 投稿番号: [78967 / 118550]
あなたの間違いを指摘しておきましょう。


>>人間は自分と同じ境遇にいる同じ見解の持ち主が大勢いることを
>>確認すると、自分の見解は、自分のおかれた状況下で、人として
>>持つに至る客観性のある見解であると認識します。


>その主語、「人間は」じゃなくて「パピヨンさんは」じゃないんですか?
  客観性とは立場に左右されない見解を言うのですよ。
  あなたが言及しているのは単なる「多数意見」。

>「イラクは武力をもってしてでも排除すべき脅威か?」という命題に、
  「アメリカではYESが『客観的』見解で、フランスやロシアではNOが
  『客観的」見解だ」なんて答えたら、失笑ものでしょう。


以下は、我々が「客観性」というとき、「客」がどの範囲を指しているかということに
注意して読んでください。

人間は自分の見解が自分の属する共同体の大部分の人間と同じであるとき、
その見解は、客観性のある見解だと感じます。
宇宙人とか密林の奥地の集団が、「いやそうじゃない」と言っても、彼らの見解が
自分らの行動に影響を与えるような客観性のある見解とは考えません。

しかし、我々とて、学術的に見るならば、彼らの立場からみれば、それが客観性のあ
る見解なのだろうとは認識します。
だが、ある行動をするとき、それが客観性のある見解に基づくものかどうかという判断が
重要な場合、当然、我々は自分と密接な関わりを持つ共同体内の大部分を占める見解が、
社会を動かす実ベクトルとしての「客観性のある見解」だと認識する。

何故なら、他の共同体は我々の置かれている状況を十分には把握していないと考える
傾向があるからです。
我々の見解を形作るものは、「こういう出来事があった」というだけの単なる情報だけ
が基になっているわけではありません。それが大惨事なら、その痛みや悲しみといった
ものが大きく影響します。それが他の共同体に分かるわけないだろうというわけです。

そしてそれは真実でもあります。この掲示板が証明している。
実際、数日前米国でハリケーンによる大惨事が起き、死者数千人か?という見出しが
新聞に載っても、痛みをわかるどころか、ざまーみろ的に受け止めている人間もいる
ようです。

もちろん、フランスやロシアといった国は宇宙人とか密林の奥地の集団とは違って、
グローバルな見地から見れば、米国と緩やかな共同体を形成しています。
従って、彼らの見解も米国内の客観的見解を形作る要素ではあります。

人間に認識される「客観性」の「客」を形成する領域には濃度があると考えて良いでしょう。
自分と密接な関わりを持つ部分の濃度は高く、自分と離れれば離れるほど、
その濃度は低くなり、宇宙人や密林の奥地の集団に至っては、ほとんど無視して
よい濃度だということです。

日本は74番目の批准国(その1)

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/09/02 14:39 投稿番号: [78966 / 118550]
>>京都議定書に批准しないアメリカに天誅!
>日本はどのように批准したの?

日本はね、2002年6月4日に閣議決定してるよ。
次、↓ご参考。
...............................................................................................................................................................................
http://homepage2.nifty.com/jnep/jp61.htm#日本政府、京都議定書を批准

●日本政府、京都議定書を批准

政府は6月4日の閣議で、地球温暖化防止に向け、二酸化炭素などの温室効果ガスの排出量削減を義務付けた京都議定書の批准を決め、国連に対し寄託書を提出して批准の手続きを完了させた。

これにより日本は74番目の批准国(ただし、温室効果ガス削減を義務付けられた先進国での批准は、ルーマニア、チェコ、アイスランド、ノルウエー、EU15カ国、スロバキア、日本の21カ国)となった。

去る5月31日には参議院本会議で、この承認案が承認され、国内対策の枠組みを定めた改正温暖化対策推進法も同時に成立した。

京都議定書は日本に対し2008-2012年の温暖化ガス平均排出量を1990年比で6%削減するよう義務付けているが、温暖化対策推進法改正案は、地球温暖化対策推進本部の設置とともに、2002年から2012年までを3期間に分け、事業所や家庭での排出削減策を段階的に実施する計画を策定する。この計画は2004年と2007年に検証され、削減が進んでいない場合は改定される。今後、日本の温室効果ガス排出量の公表、市町村レベルでの地球温暖化対策地域協議会の設置などを定め実行する。

小泉総理は批准に際し「京都議定書は気候変動に対する国際的取り決め強化の重要な一歩で、各国においても議定書を早期に締結することを強く希望する。議定書の約束を達成することは容易ではなく、国と自治体、事業者、国民の総力が必要」とコメントした。大木環境大臣は「ロシアなどの先進国に対して、早期批准するよう要請する。世界最大の二酸化炭素排出国である米国にも、世界各国と協力しながら、引き続き批准を求めたい」と述べ、ロシアなど批准をしていない先進国15カ国に、早期批准を求める書簡を送る。

こうして、ようやく日本も正式批准にこぎ着けたが、条約の発効にむけて国際世論の盛り上げがいっそう重要となっている。
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批准を正式に閣議決定したときの川口外務大臣が出した談話が↓次ね。

...........................................................................................................................................................................
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=3005

「京都議定書」批准正式決定に対し川口外務大臣が談話発表

2002年6月4日の閣議で日本政府の京都議定書批准が正式決定されたことを受け、川口外務大臣は閣議後、ただちに談話を発表した。

川口大臣は、政府代表団長として京都議定書の運用に関する交渉の最終段階に関わった立場として、「わが国が京都議定書の締結に至ったことは誠に感慨深く、また喜ばしく思う」とコメント。また地球温暖化防止のためには、全ての国が温室効果ガスの削減に努めることが必須であり、米国・途上国を含む全ての国が参加する共通のルールが構築されるよう、今後も「最大限の努力を傾けていく」とした。

また特に途上国に対しては、政府開発援助の活用を図り、森林の保全・回復や温室効果ガス排出削減への支援を積極的に行っていくとの考えも示した。【外務省】
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ー(その2)へ続くー

「民主主義」と、「覚悟」

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/09/02 14:33 投稿番号: [78965 / 118550]
たとえば、日本の自動車産業は、日本の貿易収支の黒字部分の大部分をになっている。日本の「豊かさ」の大部分が、この産業に依存していると言っても過言ではないだろう。

たとえば、この問題は、アメリカが京都議定書を批准する事と関連しているはずだ。
これがおこなわれると、単にアメリカだけに留まらず、全世界の自動車産業の巨大市場を失うことに繋がる。そしてこれは、世界中の自動車産業にとって大打撃を引き起こし、なおかつ、自動車産業に留まらず、化石燃料の消費を阻害し、やがては、世界中の全産業にとっての大打撃になることは火を見るより明らか。

これは、日本が、隷米政策をしてアメリカに面と向かって非難できないでいることと同根の問題を抱えている。多くの先進国の、アメリカに対する弱腰も、寛容さも、同根である。

いわば、アメリカは、全世界の産業の巨大市場としての責任から、世界産業保護の観点から、京都議定書を無視しているという側面もあるわけだ。
私たちが、アメリカに対して強く、その利己的な横暴さに対して非難できないのは、そう言う側面を含んでいることを知っているからだ。

このことは、世界中の多くの人々が、いまのところは、自らの「富」を犠牲にしてまで、自分達の現在の快適な生活を捨ててまで、環境問題やエネルギー問題を優先することに対して否定的だということを意味しているということなのだろうか?
それとも、多くの先進国国民だけのエゴとしての選択なのだろうか?
それとも、一部の企業の利己的な利益のために、国民が自らの意志を封殺されて、彼らの代弁者の役割を担わされて、主権者の声として単に利用され、操られているというだけの話なのであろうか?


※私たちの「民主主義」と、「覚悟」が問われている。

今後も真似HNなどで

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/09/02 14:16 投稿番号: [78964 / 118550]
誹謗中傷罵倒するのであれば、

君が誰であるか

バラすよん!


ん?




バラさなくても

みんな、君が誰かなんてこと

とっくに知ってます

ってか?






ニャハハ

kamakur「o」2ss君

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/09/02 14:11 投稿番号: [78963 / 118550]
君さ〜
相手(他者)を誹謗中傷罵倒するのなら「本HN」使ってやりなよ。
真似HN、即HN、捨てHNなどでやるのはね、
相手を褒め称えるときだよ。

「名を伏せて善を為す」

本来あるべき「匿名」というのはね、
善を為すときに使うもの。

君は逆のことをしてるね。

自省しなよ〜






ニャハハ

高々数十年間の恥ずべき行為は

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/09/02 14:06 投稿番号: [78962 / 118550]
全てさらけ出してしまえば良いのだ。そうすれば、
我々の数千年に及ぶ平和な国家としての誇るべ
き歴史と、それに裏打ちされた人々の暖かい生
活感情が、より一層浮き立つであろう。震災に
おける人々の誇るべき行動が、「軍国主義国家」
などという言葉で闇に消える現状は許されるべき
ことではないのである。

ハリケーン、サイクロン、台風

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/09/02 14:00 投稿番号: [78960 / 118550]
カカシ君、気象用語は正しく使おうね。

>大西洋のハリケーンは増えているが、
>太平洋のハリケーンは減っており、地球全体的には減っているという。

太平洋のハリケーン?
熱帯性低気圧の「ハリケーン」「サイクロン」「台風」という呼称の違いは、
それらが「発生する場所の違い」によるものなのよん。
下記、↓ご参考なのねん。

http://people.nifs-k.ac.jp/baseball/zatugaku/harikern.htm





どかな?

よって、太平洋で発生したものはハリケーンとは呼ばないのよん。

「台風」なのねん。






ニャハハ

肩を寄せ合い

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/09/02 13:55 投稿番号: [78959 / 118550]
持てるものを分かち合い、互いに気遣いあって
震災の悲劇を乗り切ったのである。官もいくつ
かの不手際はあったとしても、手厚い行政サー
ビスを心がけていた。これこそが日本人の誇る
べき資質であって、海に囲まれて概して平和
におくられた数千年の生活の歴史的成果である。
高々数十年間における侵略国家としての精神
がこの国を代表するものでは全くないのである。
「自分の身は自分で守る」と称して、我先にと
救援物資を奪い合い、銃をぶっ放して略奪を
繰り返すような「平和ボケではない勇気」など、
日本人の美徳とは正反対の位置にあるのだ。

>ハリケーンと地球温暖化

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/09/02 13:42 投稿番号: [78958 / 118550]
>去年の記事で申し訳ないのですが、
>「地球温暖化が超大型ハリケーンを作り出している」
>という研究結果が報告されているそうです。

>■   超大型ハリケーン『アイバン』は地球温暖化の結果か>http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20040917303.html




だよね。。。

↓こちらも、よろしこ。
.............................................................................................................................................................................
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1000004&tid=a43a43a4ma4na5dea5sa5c0a5i&sid=1000004&mid=2142

京都議定書に批准しないアメリカに天誅!

京都議定書に批准せず、
いまだに炭酸ガスを無制限に放出し続けているアメリカに対して、
自然界から鉄槌が下ったのさ〜。

ハリケーンが生まれる南太平洋はだね、
地球の温暖化によって海水の温度が上がるのよ。
これはハリケーンにとっては「生まれやすく育ちやすい」という、
絶好の条件が整うっつーことなのさ。

アメリカが今後も京都議定書を無視し、
無制限に二酸化炭素ガスを放出し続けるのであるなら、
自然界はそんなアメリカの暴挙は許してはおかないのさ。
さらに強大化したハリケーンが次から次へと発生し、
アメリカに来襲することになるのさ。

ま、今回、
ハリケーンがアメリカを襲ったのは、
自然の摂理なのよ。
それゆえ、
「天誅」ってことなのさ!

自然界を甘くみちゃぁいかんよ!

これを機にアメリカも京都議定書について再考し、
地球温暖化防止に向けて、
真摯に取り組むべく、
方向転換されることを切に願ってるよ。
............................................................................................................................................................................







ニャハハ



.............................................................................................................................................................................


アフラ先生に質問!

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/09/02 13:07 投稿番号: [78956 / 118550]
日本の郵政民営化にあたって、アメリカから圧力があったという人がいますが、どういう圧力があったのでしょう?   それからアメリカにとって日本の郵政民営化がどのような利益になるのでしょうか?   アメリカも郵政を民営化すべきなのでしょうか?

おねがいしま〜す。

>>よくゆうわ

投稿者: evangelical_knjght 投稿日時: 2005/09/02 13:01 投稿番号: [78955 / 118550]
>私は1回だけだ。だからOK。笑
君は数が多すぎる。


こういう嘘ばっかりついてるから
誰からも信用されないんだ。
自分の良心にもう一度たずねてみろ!

kamakuro2ss さん

投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2005/09/02 13:01 投稿番号: [78954 / 118550]
>爽快で砂。笑

battamamaさんに正直にお伝えすると、spicaさん   と   どらさんは   アホ   です。

鎌倉弁   いや〜   くるくるパーで砂。

>よくゆうわ

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/02 12:56 投稿番号: [78953 / 118550]
>自分もいつもやってるくせにw

私は1回だけだ。だからOK。笑
君は数が多すぎる。

>↓偏見の塊

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/09/02 12:38 投稿番号: [78952 / 118550]
あはは、はじめまして。

  世界日報は見てなかったんですけど、案山子(敬称略)ほかのおかげで、姉妹紙のワシントンタイムスはちょくちょく見てたんですよ。彼女がこちらの掲示板でよく紹介してくださいってたので。

  いや、マジにおもしろいですよ、これは。イヤミじゃなくて、本当です。こう、なんていうか、日本の四大紙に共通してある(まあ、毎日はマシかもしれないけど)一種の気持ち悪さが、世界日報にはないんですよ。

  ファイナンシャルタイムズのヘッドラインもあるし、「ああ、統一教会はこういうことをやってるんだなあ」ということを念頭においた上で読むのはいいことだと思いますね。

>>神道と仏教以外の宗教はすべてカルト

投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2005/09/02 12:38 投稿番号: [78951 / 118550]
>わたしはゴキブリと統一教会とオウム真理教とらっきょうはパスだな〜〜。


私はゴキブリとラッキョウはOKだけど   spica022教はパスだな〜〜。

鎌倉弁   spica教は北の国仕込みなので怖ろしいで砂。
どらさん   きゃーspica教こわ〜い♪

ブッシュの新しいこじつけ

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/09/02 12:34 投稿番号: [78950 / 118550]
さっきの続きです。

世界日報がいち早く報じた「アルカイダがイラク油田を占領しないように駐留を続ける」というブッシュの妄言ですが、さきほどIraq   Revenue   Watcをのぞいたら、プラウダも報じてました。

Iraq Revenue Watch

http://www.iraqrevenuewatch.org/news/index.shtml

  ↑このサイトは、あのジョージ・ソロスが作ってるんですよ。なんだかおもしろいでしょ?

  プラウダの記事はこちら↓。

Bush gives new ‘Oil’ reason for Iraq war(米大統領、「石油」をイラク戦争の理由にあげる)   http://newsfromrussia.com/usa/2005/08/31/62043.html

  With Americans already worried about sharply rising oil prices, Bush said a pull-out would allow al Qaeda to take hold of Iraq's oil fields to fund new attacks, as well as damage America's credibility


  アメリカ国民は石油価格の急激な上昇に不安を抱いていることをうけ、大統領は「撤退するとアルカイダががイラクの油田を占領し、そこから新たなテロ攻撃のための資金を得るようになる。また、そんなことを許せば、アメリカの威信が傷つく」

 
  ・・・・まるでマンガだわ。

バカサヨ堤防には

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/09/02 12:33 投稿番号: [78949 / 118550]
「十分」金をかけたはずなのにテロリストハリ
ケーンに騙されて崩壊してしまうし、バカサヨ
市長は当然と言える評価を下すし、バカサヨ
国庫には「なぜか」金が無い。バカサヨ州兵
の数も足りず、出足も遅いので、バカサヨ市民
が略奪に走り、何故か有り余るほどあるバカ
サヨ銃をぶっ放す。そのうちバカサヨウィルス
が暴れ出すかもしれないし、現在でもいる6割
のバカサヨ国民が8割に増大するかもしれない。
ブッシュ大統領のせいではなく、全てはバカサヨ・・・・
国家のせいである。「戦争はただではできない
のだよ」という、バカサヨ投稿が今更ながら気に
障る。

kamakuro2ss さん

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/02 12:33 投稿番号: [78948 / 118550]
ご無沙汰ですね。
毎度、単発の鋭い突っ込み。

爽快で砂。笑

訂正

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/02 12:31 投稿番号: [78947 / 118550]
暗闇のトンれる⇒暗闇のトンネル

せいぜい人間関係の幅を広げて、人の心の機微を学ぶ事だね。

機微団子君。笑

>引き篭もりに関しては

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/02 12:29 投稿番号: [78946 / 118550]
>「好い加減出てきたらどうかね」という
言い方も一法であるらしい。この意見
にはほっとしたよ。


根本的にこのキビ団子とやらは、人間洞察に欠けると見える。
なのに、いっぱしに世の中を見据えたような発言をしている。実に滑稽だ。

引き篭もりの人を初め、精神的に病んでいる人の背中を押すには、その根底に愛情がなければならないのだ。暗闇のトンれるから相手が早く抜け出して欲しいという祈りの心と思いやりがあって初めて相手の心を動かせるんだよ。
君のようなエゴと愛情の無い言葉で相手に物申せば、「お前にとやかく言われる筋合いは無い!」と反撃されるのが関の山だ。
心を病んだ人でなくとも、現に君は周囲の反感を呼び、集中反撃されているではないか。もっとも中には、同調している者もいるがね。それは、同じく周囲から反発を食らい続けていた者の、同類相憐れむ姿に過ぎない。笑
せいぜい、利用されないようにね。

↓偏見の塊

投稿者: as_you_see2005 投稿日時: 2005/09/02 12:21 投稿番号: [78945 / 118550]
完全に思考停止。

ブランド志向の典型的暇人主婦。

レッテル貼りと思い込みの激しさでは天下一品。

>>神道と仏教以外の宗教はすべてカルト

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/09/02 12:14 投稿番号: [78944 / 118550]
  ふふふさん、亀レスの横レスですが、

  わたしはゴキブリと統一教会とオウム真理教とらっきょうはパスだな〜〜。

  でも、食わず嫌いはアカンのかしら?と思って、最近、たまに統一教会広報紙「世界日報」のサイトをちょこちょこ見てます。

  もーすごいんです。案山子(敬称略)ワールドそのもの!って感じで。めっちゃおもしろい。お金出して購読したくなる誘惑にかられてしまいます^^;

  こないだは「イラクにいまだ駐留する
理由」についてのブッシュの発言をのせてました。なんでも「今、撤退すると、アルカイダがイラクの油田を占領しそうだから」なんですって。

  ここでご紹介しようと思ったのにもう消えてて・・・非常に残念^^;
 

  もちろん、イラクの油田は、アルカイダが占領してしまいそう・・なんてことはなくて、イラク石油省がしっかり管理し、輸出量も順調に伸びているのでした。イラク国民はガソリン不足・エネルギー不足で苦労していますが。
 

ついに泣きが入った らーめん

投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2005/09/02 12:04 投稿番号: [78943 / 118550]
>さて、
私は、始めから、経済に強いなどとは書いたことはない。

私   昨日もノックダウンでしたね鎌倉さん。
鎌倉弁   ゾンビに泣きが入るとわ?   面白いことで砂。
どらさん   ラーメンはゾンビなのですっごく   くさーい♪

仲間にアホと言われたspicaさんですね

投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2005/09/02 11:50 投稿番号: [78942 / 118550]
いや?   都銀で清掃業を営んでいたspicaさんで砂。鎌倉弁

どらさん   だから経済に弱いのね♪

ところでご自分のお考えは何処に書いてあるの〜

ハリケーンと地球温暖化

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/09/02 11:27 投稿番号: [78940 / 118550]
やっほー、フロムちゃん。

>>
  あと、やはり異常気象の原因のひとつが温暖化なんだと、アメリカ人には思い知って欲しい。
>>

  そうそう!

  去年の記事で申し訳ないのですが、「地球温暖化が超大型ハリケーンを作り出している」という研究結果が報告されているそうです。

■   超大型ハリケーン『アイバン』は地球温暖化の結果かhttp://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20040917303.html

  ネオコン陣営もいいかんじで弱くなってるみたいだし(というか力の入れる場所を国連にうつしただけなのかな?)、そろそろ「イラク即時撤退」「脱石油社会の構築」にアメリカ世論がなだれをうってくれることを期待したいものです。

> 呆れた国である

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/09/02 11:20 投稿番号: [78938 / 118550]
きびだんごろうさん、

  同感です。

  わたしは昨日、家のケーブルテレビで海外ニュースをずーっと見てたのですが、スーパーで楽しそうに略奪するわ(テレビカメラが向けられていても平然としてるのよね)「もう、どうなってもいいんだ〜〜!!」みたいなことを叫びながら銃で撃ち合い、殺し合いをするわ、むちゃくちゃでした。もちろん、そんな輩は被害にあった住民のごく一部の人たちなんでしょうが・・しかし、スーパーに押し寄せてた略奪者は画面で見るかぎり「数人」ではなく「数十人」だったぞ。

  日本は風水害も地震も多い国ですが、「ひどい水害が起きたのでスーパー略奪と銃による殺し合いが発生しました」なーんて話、聞いたことがないでしょ?   日本ではありえないでしょう、こんなむちゃくちゃ。

  被災地では、軍用ヘリコプターがまだまだ必要でしょうから、ぜひ、イラクの米軍もサマワの自衛隊も、アメリカ国内へ移っていただくのがいいのではないかと。日本もこういうところで   show   the   flag   すればいいのにねー。



>日本をあきらめよう!

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/09/02 11:09 投稿番号: [78937 / 118550]
あはは、これ、めっちゃくちゃおもしろ〜い!!!   特に二番目のリンク先。今、初めて知りました。

  ご紹介ありがとうございました^^。

  わたしは「なんでもかんでもユダヤとロックフェラーの陰謀」にしちゃうのっていかがなものかなあと思うのですよ。
  ユダヤというより、金融自由化のしあげとして郵政民営化を要求してるのは「米国」なのですから・・・

  米国からしてみれば、「自分達のおかげで日本は経済的繁栄を謳歌し、金融で稼ぎ(←まあこれは事実だ。日本は90年代まではトクしてきました)、しこたまカネを貯め込むことができた。オレたちのおかげで貯めれた金なんだから、こっちへよこしな」てなもんじゃないかしら。米国経済にそれだけ余裕がなくなってるんですよね。今、さーっと読んだだけですが森永卓郎さん(UFJ総合研究所)の意見に一番近いです。

(以下引用)
  そして、極めつけは、綿貫さんも引用している森永卓郎さんの鋭い文章です。どうやら、郵政民営化は、疲弊した米国経済を立て直す最後の手段だったようです。

行き詰まった米経済“最後の砦”は日本の郵政民営化 【森永卓郎「サラリーマン塾」】
http://jbbs.livedoor.jp/news/2092/
恐らく米国が最後に期待をかけているのが、郵政民営化なのだろう。民営化で売り出される株式を買い占めて一定の経営権を握れば、郵貯・簡保資金を米国に振り向けることができる。350兆円の郵貯・簡保資金は、好都合なことに米国の経常収支赤字の4年分にも達する。アメリカの海外投資を復活させるのに十分な額だ。   結局、郵政民営化で起こることは、国民の資産を米国による日本買い占め資金に回すだけなのではないか。(UFJ総合研究所客員主席研究員)
  (引用終わり)

  ◇     ◇     ◇    ◇

  同じ都銀系シンクタンクの人でも、日本総合研究所のオウナさんとはえらい違いだわ・・・あと、副島氏っていくらなんでも(本立ち読みしたことあるけど)間違い多すぎ。「ユダヤ」と「副島氏」だけが気に入らないけど、それ以外は、このサイト、すごくまとまってるし、かけてる労力もすごいし、写真もおっかしいし(笑)、いいですね〜!   繰り返しになりますがご紹介さんきゅーでした^^。

 

↓ よくゆうわ

投稿者: evangelical_knjght 投稿日時: 2005/09/02 07:41 投稿番号: [78935 / 118550]
自分もいつもやってるくせにw

↓好い加減真似HNはやめろ

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/02 07:36 投稿番号: [78934 / 118550]
本文無し

侮蔑的言葉

投稿者: evangeljcal_knight 投稿日時: 2005/09/02 07:33 投稿番号: [78933 / 118550]
身内に対し甘やかして自分の意にそぐわない方々に対してだけ、都合よく「侮蔑的言葉」を黙殺してるというのもあるいみ、貴女は差別してるのですよ。

横の横>侮蔑的言葉

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/02 07:29 投稿番号: [78931 / 118550]
>身内に対し甘やかして自分の意にそぐわない方々に対してだけ、都合よく「侮蔑的言葉」を黙殺してるというのもあるいみ、貴女は差別してるのですよ。

そういうことです。
彼女の歴史観は、まさにこの屈折した差別意識でもって歪んでしまっているのだと思います。
自分が言われたくないであろう言葉の羅列で、連日日本政府やアメリカ政府を批判し続けてもいる。
でも、中国にはダンマリ。それどころか贔屓の引き倒し。
まるでダブルスタンダードの権化です。
そういう意味で、犬を食わないさんの、あの絵に添えられた「言葉」は、彼女の発想を端的に旨く言い得ていると思いました。

>フセイン政権打倒の大義

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/09/02 07:26 投稿番号: [78930 / 118550]
>人間は自分と同じ境遇にいる同じ見解の持ち主が大勢いることを
>確認すると、自分の見解は、自分のおかれた状況下で、人として
>持つに至る客観性のある見解であると認識します。

  その主語、「人間は」じゃなくて「パピヨンさんは」じゃないんですか?   客観性とは立場に左右されない見解を言うのですよ。あなたが言及しているのは単なる「多数意見」。

  「イラクは武力をもってしてでも排除すべき脅威か?」という命題に、「アメリカではYESが『客観的』見解で、フランスやロシアではNOが『客観的」見解だ」なんて答えたら、失笑ものでしょう。

  「9・11があったから」とか「フセイン・イラクに利権を持っていたから」と言うのは、どちらも「主観」の根拠であって、客観的な解の根拠にはなりません。安保理での議論で、もしパウエル氏が「9・11を体験した我々から見れば、イラクが武力を用いても排除しなければならない脅威に映るのだ」って言っていれば、当然、他の理事国から「気持ちは分かるが、イラクの脅威については客観的に判断すべきですよ」と窘められていたでしょうね。もちろん、ドピルバン氏が「イラクに利権を持っている我々から見れば、イラクが武力を用いても排除すべき脅威とは映らない」なんて言えば、やっぱり他の理事国から「あんた、何の話をしてるの?」とバカにされたでしょう。

  投票行動では、それぞれの国の事情が反映されるでしょうが、議論に於いては、それを持ち出さないのが当然のルールです。でなければ、何のための議論か分かりません。安保理の議論では、「客観的に見て、イラクは武力を行使してでも排除すべき脅威であるか否か?」が話し合われたのであり、それに対し11カ国の理事国と、大半の国連加盟国が「否」という結論を出したのです。フランスやロシアが「イラクの脅威」を否定した理由の中に、自らの利権を守る意思が裏に含まれていたとしても、安保理の議論に於いて主張した「脅威否定」の根拠と論理が、客観的であったと、他の理事国が認めたからこそ、米国は安保理の説得に失敗したのです。

  「イラクの脅威」を客観的に証明できず、安保理を説得できなかったからと言って、「所詮、安保理は各国の利害で動くのだ」なんて言ってみても、単なる負け惜しみですよ。

>自由が世界に浸透していく過程は、けっして平坦なものではない。

  自由は浸透していきませんよ。浸透するのは「抑圧」です。民主主義制度を含め、あらゆる社会制度は、人間が生来的に自由であることを認識した上で、「社会の維持と発展のために、どのような自由を、どのような手続きで抑圧すべきか」ということを規定するものなのです。

  独裁体制と民主主義制度を対称に置くのではなく、産業や流通、経済のバリエーションが幾つもあるように、政治体制のバリエーションの一種であると捉えれるならば、独裁者が民主主義を阻害するとか、民主主義が独裁体制を打倒する…なんて単純な発想は出てこないでしょう。

  大きく分けても、民主主義には個人主義の発展形としての民主主義と、社会主義の発展形としての民主主義があります。そして、どちらも完成形ではありません。そうした「社会科学」の基本的理念を知った上で、国際社会を眺めれば、また少し違った認識も出てくるのではないかと思います。

侮蔑的言葉

投稿者: evangeljcal_knight 投稿日時: 2005/09/02 07:24 投稿番号: [78929 / 118550]
soremiyosayoku、言われた方は言う側には想像しにくい痛みがあることは、ぜんぜんわかっていないようです。

だがね、お前はお前と同じ主義を持っているアホが、一方的に侮蔑的言葉・嫌悪を催す汚い言葉を乱列することにはだんまりなのですね。

吉備団五郎さん

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/09/02 03:59 投稿番号: [78928 / 118550]
>たとえ思いやりに欠けて相手
>を傷つけてしまうことがあったとしても、
>「言わないであげる」などという感情を
>持つよりは私にはずっとましである。


これはダメだと思います。

病的な君へ・・(4)

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/09/02 03:19 投稿番号: [78927 / 118550]
※おそらく、無知な私の感想では、日本が、アメリカへの、追随・隷米政策を推し進めて、強大の軍事力の傘下にいる限り、という条件つきで、日本も、紙幣を「増刷」するという手段も、ある程度は有効な手段となりうると考えているんじゃない?
つまり、この現状を維持するためには、今や、日本は日本の利益を守り通すためにも、必至で、他国であるアメリカの権威を守り抜き、軍事的な優位性を保ち続けることに支援し、アメリカの方向性への追随を選択する以外に道が無いというような、「泥沼」の中にいるんじゃない?
※全くの素人話として聞いてくれるのなら、「金(きん)」の代わりに「郵貯」があると考えれば、340兆円分だけはお金がすれる?
************************
  1999年に日本からアメリカの国債や株式に流れた資金は434億ドルに上るといわれる。今やアメリカは世界最大の借金国で、対外債務の総額は3兆ドルにも上る。金の裏付けのないドルや国債で赤字を埋め合わせることを可能にしているのは、言うまでもなくアメリカの軍事力に他ならない。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~hmminami/note-masatu.htm
************************
  債権者が他国の政府なら「うちの国債を売り払ったらどうなるか分かっているのか」と脅して政治的に売却を防げるが、民間投資家に対してはそれができず、市場原理で物事が決まる。アメリカがイラク戦争の泥沼から抜け出せないと、アメリカとドルに対する国際信頼が落ち、米国債が市場で急に売られる日が来るかもしれない。それは「刷るだけの金鉱山」と呼ばれるドル紙幣の神話が崩れるときでもある。
  米国債を大量に買っているのは、日本と中国である。ドルの暴落は、日本にも破壊的な影響を与える。小泉首相が「何が何でもイラクに自衛隊を派遣する」と言っているのは、もしかすると、アメリカがイラク戦争に勝てないという印象が世界に広がってドルが暴落すると日本も破綻するので、それを防ぐための下支えとしてやっているのかもしれない。
http://tanakanews.com/d1202empire.htm
***********************
※ 下↓は君たちの好きな岡崎氏の発言である。
>   しかし、国際政治上、大英帝国とは何かと言えば、それはウイーン会議から日英同盟までの「名誉の孤立」の期間を通じて、英国の海軍は、世界のいかなる涯でも、その地域の全ての国の海軍の合計よりも優勢な海軍力を維持していたことにある。これを基準に考えれば、いま世界中でアメリカの軍事力に対抗できる国はない。アメリカが資本収支のプラスによってでも、ドル紙幣の印刷によってでも、この軍事力の優勢を維持できる限りはアメリカ帝国は続くということであろう。
http://www.okazaki-inst.jp/072005economic.html

******************

>>アメリカが国債を乱発して、それを根拠に紙幣を増刷できるのは、ひとえに、主として日本や中国が米国債を買い支えているから。それによって、アメリカの経済バランスは保たれている。

>君はこのトピで、何を主張してきてたんだい?


※ 私の主張。

「このしがらみを、何処かで断ちきらなければならない。」
君のような想像力の無いイカサマ師達によって、どんどん既成事実が積み重ねられて、それを追認していくことで、私の愛する日本という国が、どんどんプライドを失い、アメリカの属国と化すことが無いようにこれからも主張していきたい。

病的な君へ・・(3)

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/09/02 03:18 投稿番号: [78926 / 118550]
※アメリカの紙幣の増刷について、

>私に上記の文章を、君にもわかりやすいように噛み砕いて説明してほしいという、お願いかな?

いや、君はまたどうせ読んでもいないんじゃないかなあ?と思って、再掲してみたんだが、再々掲してみることにするよ。
下の方にも書いているように、この「無尽蔵に見えるアメリカの紙幣の増刷」は、おそらくは、その圧倒的な武力に裏打ちされているのだとは思うけれども、おそらくは、日本に関しても下で私の見解も書いてあるので、良く読むように。

実際に、この問題の本質は、紙幣を刷ることでアメリカの財政赤字は解消されるということが、一つの選択手段として使われているということの証明として掲載されたもので、
君が、「アメリカでさえもそう言う(簡単な)方法を使っていない」
と書いていたことへの答えとして書いたものだ。この君の疑問には、答えているだろう?

君は、またいつものように、
>上記の施策を日本が採る事は可能だと思うのかい?
と、質問の前提を全く違うものへとすり替えていることに気がついた?
君は、やがて自己嫌悪に陥るだろうと思うだろうけど、君との議論は、本当に不可能なんだよ。だって、いつも自分に都合のいい様に、どんどん代わって、何も矛盾を感じないという、根っからの「イカサマ師」なんだからね?

*******************
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=78754
19世紀イギリスのパックス・ブリタニカにおいて通貨価値の基準として採用された金本位制が崩壊して変動相場制へ移行していく世界経済の流れを見ていくと、超大国の基軸通貨の価値には実は物的な根拠はなく、その大国に対する諸国の信認があるだけだと考えると何だか不思議な気もしますが、兌換紙幣を廃止した不換紙幣の管理通貨制度の下では政府発行の貨幣に対する無条件の信認がなければ経済は成り立たないという事でしょうか。
http://d.hatena.ne.jp/cosmo_sophy/20041105
************************

病的な君へ・・(2)切れた部分です。

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/09/02 03:14 投稿番号: [78925 / 118550]
御承知のように、私は、小泉も嫌いだが、君も嫌いだから、君と喧々諤々の議論など戦わせようなんて少しも考えたことはないんだよ。

病的な君へ・・(2)

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/09/02 03:13 投稿番号: [78924 / 118550]
>   郵政民営化は赤字経済を改善するという理論に対して、根拠を述べていない【人】の存在を示すだけでは反論になってないでしょ。
  その人は夢想家かもしれないよねえ?


だから勝手に前提を変えるなって。いつもながら薄気味悪い、気持ち悪いやり口だなあ。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=78307
>【命題】
  つまり、郵政の歪みをなくす(郵政民営化)ということは、国債の大量発行の道を閉ざす方法の一つということなのです。

これは、「国債の大量発行の道を閉ざす方法の一つ」として、郵政民営化が存在すると君は書いているよね?
だから、上のように、私は「国債の大量発行の道を閉ざす方法の一つ」としてなら、こういう方法もあると、書いている人があるとして、「ハイパーインフレ」を提示したのだよね?

これ理解出来る?

※ 君はいつも、自分で都合よく自分の定義をどんどん変えていることに気がついた?
・・・・・(これはちょっと病的だよ?)

>   どこの政党も、【いろいろな方策】としての対案を提示せず、議論の場に乗せようともしなかったよねえ?

またすり替えてるよ。そんな政党のことなんか書いたこともないし、話題に上ったこともないだろ?
だから私は、荒井氏のビデオをたたき台にしようと、出しただろう?

>   民主党も造反議員も民営化自体には賛同しているよねえ?

君は、話を堂々めぐりにすることによって、何か、得策があるとでも思っているのか?馬鹿だろう>だから君とは議論にならないんだよ。「しつこい」というより「馬鹿」丸出しだよ。
☆ つまり、だったら、なぜ小泉は、彼らを切る必要があったのか?ということが問題の本質なんだよ。そういういわゆる「造反議員」とラベリングされた人達に刺客までおくって、追い落とそうとしたことに対して、君は何を感じると聞いているんだよ。

また、彼らの反論をもう一度繰り返そうか?こんなに考えている人が、小泉の欠陥品に従わないというだけの理由で、議員として抹殺されそうになっているわけだよね?これをどう思うのか?ということは、君達右翼の一人の人間性を知るうえでの大きなヒントになるのだよ。・・これに興味があるわけだ。
****************
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=78890
君には、真面目に対処する価値なんかないというのが良くわかったよ。
<<一例>>
>   「入り口の改革論」の必要性を述べている物に、「出口の改革」の必要性を反論として持ってきています。
入り口の改革論は、早急な問題を含んでいない、出口の改革論の方(つまり行財政改革)が重要で、かつ、早急の対処が必要だと書いているのに、入り口論で誤魔化すなよ。
まるで、馬鹿小泉の念仏と同じ、鳥頭だなあ?
****************

※ あきれるだろう?この鳥頭。自分の主張以外は、思考停止して、何も理解する気持ちがない。同じことの堂々めぐり。

>民営化に賛成なら、借金が1円でも少ないうちに、実行すべきだろ。

だから、借金は、「行財政改革」で是正されるの。小泉案は、郵貯を食いつぶすだけかもしれない、非常に不完全な法案なのは、君も認めているじゃないか?


>○郵政民営化がベストだと主張しているA氏に対して、もっと最適な方法を提示しろと反論する。
>   これが議論の方法なのかねえ?

君は馬鹿だから気がついていないだろうが、そんなことは言っていない。「君の思考停止を見直しなさい」と書いている。何かを決定するときには、いろいろな可能性を机上に出来るだけ多く出しておいて、その中から一番有意義なものをいろんな角度から検証して、最終的に最高のものを作り出すことが求められるわけだよね?

つまり、始めの頃、私は、君がもう少し理解力のある誠実な人間だと勘違いをしていたから、そして、経済と言う分野に関しては、自分の能力不足を自覚していたから、私は、君との「議論」などというものを考えたことはなくて、ただただ荒井氏の言動に対する君の反論の矛盾点を、私が理解している範囲で正して、その隙間を埋めた状態で、君の「小泉観」とでも言うべきものを引だせればいいと考えていたんだよ。
御承知の\xA4
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