日本は74番目の批准国(その1)
投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/09/02 14:39 投稿番号: [78966 / 118550]
>>京都議定書に批准しないアメリカに天誅!
>日本はどのように批准したの?
日本はね、2002年6月4日に閣議決定してるよ。
次、↓ご参考。
...............................................................................................................................................................................
http://homepage2.nifty.com/jnep/jp61.htm#日本政府、京都議定書を批准
●日本政府、京都議定書を批准
政府は6月4日の閣議で、地球温暖化防止に向け、二酸化炭素などの温室効果ガスの排出量削減を義務付けた京都議定書の批准を決め、国連に対し寄託書を提出して批准の手続きを完了させた。
これにより日本は74番目の批准国(ただし、温室効果ガス削減を義務付けられた先進国での批准は、ルーマニア、チェコ、アイスランド、ノルウエー、EU15カ国、スロバキア、日本の21カ国)となった。
去る5月31日には参議院本会議で、この承認案が承認され、国内対策の枠組みを定めた改正温暖化対策推進法も同時に成立した。
京都議定書は日本に対し2008-2012年の温暖化ガス平均排出量を1990年比で6%削減するよう義務付けているが、温暖化対策推進法改正案は、地球温暖化対策推進本部の設置とともに、2002年から2012年までを3期間に分け、事業所や家庭での排出削減策を段階的に実施する計画を策定する。この計画は2004年と2007年に検証され、削減が進んでいない場合は改定される。今後、日本の温室効果ガス排出量の公表、市町村レベルでの地球温暖化対策地域協議会の設置などを定め実行する。
小泉総理は批准に際し「京都議定書は気候変動に対する国際的取り決め強化の重要な一歩で、各国においても議定書を早期に締結することを強く希望する。議定書の約束を達成することは容易ではなく、国と自治体、事業者、国民の総力が必要」とコメントした。大木環境大臣は「ロシアなどの先進国に対して、早期批准するよう要請する。世界最大の二酸化炭素排出国である米国にも、世界各国と協力しながら、引き続き批准を求めたい」と述べ、ロシアなど批准をしていない先進国15カ国に、早期批准を求める書簡を送る。
こうして、ようやく日本も正式批准にこぎ着けたが、条約の発効にむけて国際世論の盛り上げがいっそう重要となっている。
...............................................................................................................................................................................
批准を正式に閣議決定したときの川口外務大臣が出した談話が↓次ね。
...........................................................................................................................................................................
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=3005
「京都議定書」批准正式決定に対し川口外務大臣が談話発表
2002年6月4日の閣議で日本政府の京都議定書批准が正式決定されたことを受け、川口外務大臣は閣議後、ただちに談話を発表した。
川口大臣は、政府代表団長として京都議定書の運用に関する交渉の最終段階に関わった立場として、「わが国が京都議定書の締結に至ったことは誠に感慨深く、また喜ばしく思う」とコメント。また地球温暖化防止のためには、全ての国が温室効果ガスの削減に努めることが必須であり、米国・途上国を含む全ての国が参加する共通のルールが構築されるよう、今後も「最大限の努力を傾けていく」とした。
また特に途上国に対しては、政府開発援助の活用を図り、森林の保全・回復や温室効果ガス排出削減への支援を積極的に行っていくとの考えも示した。【外務省】
...........................................................................................................................................................................
?
ー(その2)へ続くー
>日本はどのように批准したの?
日本はね、2002年6月4日に閣議決定してるよ。
次、↓ご参考。
...............................................................................................................................................................................
http://homepage2.nifty.com/jnep/jp61.htm#日本政府、京都議定書を批准
●日本政府、京都議定書を批准
政府は6月4日の閣議で、地球温暖化防止に向け、二酸化炭素などの温室効果ガスの排出量削減を義務付けた京都議定書の批准を決め、国連に対し寄託書を提出して批准の手続きを完了させた。
これにより日本は74番目の批准国(ただし、温室効果ガス削減を義務付けられた先進国での批准は、ルーマニア、チェコ、アイスランド、ノルウエー、EU15カ国、スロバキア、日本の21カ国)となった。
去る5月31日には参議院本会議で、この承認案が承認され、国内対策の枠組みを定めた改正温暖化対策推進法も同時に成立した。
京都議定書は日本に対し2008-2012年の温暖化ガス平均排出量を1990年比で6%削減するよう義務付けているが、温暖化対策推進法改正案は、地球温暖化対策推進本部の設置とともに、2002年から2012年までを3期間に分け、事業所や家庭での排出削減策を段階的に実施する計画を策定する。この計画は2004年と2007年に検証され、削減が進んでいない場合は改定される。今後、日本の温室効果ガス排出量の公表、市町村レベルでの地球温暖化対策地域協議会の設置などを定め実行する。
小泉総理は批准に際し「京都議定書は気候変動に対する国際的取り決め強化の重要な一歩で、各国においても議定書を早期に締結することを強く希望する。議定書の約束を達成することは容易ではなく、国と自治体、事業者、国民の総力が必要」とコメントした。大木環境大臣は「ロシアなどの先進国に対して、早期批准するよう要請する。世界最大の二酸化炭素排出国である米国にも、世界各国と協力しながら、引き続き批准を求めたい」と述べ、ロシアなど批准をしていない先進国15カ国に、早期批准を求める書簡を送る。
こうして、ようやく日本も正式批准にこぎ着けたが、条約の発効にむけて国際世論の盛り上げがいっそう重要となっている。
...............................................................................................................................................................................
批准を正式に閣議決定したときの川口外務大臣が出した談話が↓次ね。
...........................................................................................................................................................................
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=3005
「京都議定書」批准正式決定に対し川口外務大臣が談話発表
2002年6月4日の閣議で日本政府の京都議定書批准が正式決定されたことを受け、川口外務大臣は閣議後、ただちに談話を発表した。
川口大臣は、政府代表団長として京都議定書の運用に関する交渉の最終段階に関わった立場として、「わが国が京都議定書の締結に至ったことは誠に感慨深く、また喜ばしく思う」とコメント。また地球温暖化防止のためには、全ての国が温室効果ガスの削減に努めることが必須であり、米国・途上国を含む全ての国が参加する共通のルールが構築されるよう、今後も「最大限の努力を傾けていく」とした。
また特に途上国に対しては、政府開発援助の活用を図り、森林の保全・回復や温室効果ガス排出削減への支援を積極的に行っていくとの考えも示した。【外務省】
...........................................................................................................................................................................
?
ー(その2)へ続くー
これは メッセージ 78961 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/78966.html