対イラク武力行使
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No more 広島
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/08/05 23:51 投稿番号: [76568 / 118550]
翌日、博士は被爆者二人と対面した。
二人は自らの体験した、悲惨な被爆体験を博士に語った。
内、一人の被爆者の、「キノコ雲の下で、市民が地獄絵さながらにのたうち回っている姿を想像したか」という質問に、
「いいえ。東京大空襲の写真は見たが、同じ事だ。短いだけで。誰かを非難したいなら、あんなことをした日本軍を非難すべきだ」と、博士は答えた。
全く悪びれた様子の見えない博士のコメントに、質問した女性は失望感でしばし言葉を失った。
傍らにいた男性の被爆者が質問した。
「原子爆弾というものは、今まで人類が作ったことのない大量虐殺破壊兵器なのです。これはアグニューさん自身、科学者としてよくご存じだと思うのです」
これに対し、アグニュー氏は答えた。
「全部、ひどいことです。当時私はピッチャーで、キャッチャーはエクリソンという男でした。彼は徴兵され、日本で戦死しました。何もかもが悲惨でした。銃弾で死のうと、爆弾で死のうと、原爆で死のうと死ぬときは死ぬんです。恐ろしいことです。お二人は生き残っただけ幸せですよ。死んだ人も大勢いるのですから。私達の側でも、あなた達の側でも。」
このコメントを聞いて、被爆者の女性はやや興奮気味に、アグニュー博士が被爆の悲惨さを理解していないこと、今生きながらえている人達も決して幸せではないことを訴えた。
そして、こんな悲惨さをもたらしたことに申し訳ないと思わないのかと聞くと、アグニューは手を横に振って、即座に「思いません」と答えた。彼は真珠湾攻撃で多くの友人を失った。それが彼にとって決定的だったのだと語り、きっぱりと「謝罪はしない」と言った。
我々は(標語の如く)言う、"remember Pearl Harbor"
男性被爆者は、核兵器による放射能の恐ろしさを語った。それは未だに、多くの人を(後遺症で)殺し続けているのだと。それに対して、アグニュー博士は、恐ろしい兵器の存在が、逆に大きな戦争を抑止する可能性があると答えた。
これは、問題のすり替えであり、詭弁である。だが、私は博士が原爆投下の謝罪をしない姿勢を批判はしない。それが彼の任務であったし、立場が違うのだ。規模は違えども、彼らも日本の攻撃に苦しんだ。むしろ、その彼に謝罪しろという方が情緒的に過ぎる。
これは、日本と韓国や中国の歴史問題と同じ次元の話である。
国や立場が異なれば、当然物事の受け止め方も見え方も異なる。1人1人の個人に罪はなくとも、国家単位で見れば戦争は喧嘩両成敗。双方が被害者であり、加害者である。
藤原帰一氏は、「正しい戦争はあるのか」という言葉を本のタイトルにしている。戦争を為す国家、あるいはテロリスト、そのいずれもが我こそは正しいと思って臨むのが戦争の実態ではないだろうか。
それが「ジハード(聖戦)」や、「十字軍」や「正義は勝つ」という言葉を生む。
戦争は、まさに盾と矛の戦いだ。
追悼慰霊碑に点される火は、世界中から核兵器が消えたときに消えると聞いて、博士は国際社会の現実を以下のように描写した。
「その前に、ガス欠になると思うよ。仕方がない。全て廃棄することは無理だ。誰かがズルをするからね。北朝鮮は不安定だから何をするか分からないよ。」
慰霊碑には『過ちは繰り返しませぬから』と書かれている。
この言葉を受けて、アグニュー氏は言った。
「私も、そう望むよ。アメリカも同じだ。ブッシュ大統領では不安定だけどね」
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皆様、熱中症に気をつけて☆
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/08/05 23:02 投稿番号: [76567 / 118550]
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NHKへの政治介入はもはや
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/08/05 22:49 投稿番号: [76566 / 118550]
前投稿共に【山岡俊介】さんのHPから・・
★明らかでは!?
『月刊現代』に掲載された「証言記録」
●やはり「録音テープ」は存在した!?
本紙も関心を持って成り行きを見ていた、例の「番組改変」を巡る朝日新聞とNHKのバトルーーその記事を報じた朝日の本田雅和記者は“証拠テープ”を撮っているに違いないと思っていたが、ついに、そのテープ起こしをしたとしか思えない「証言記録」が表に出た。
8月1日の『月刊現代』にジャーナリストの魚住昭氏が寄稿した「NHKVS朝日新聞『番組改変』論争ーー『政治介入』の決定的証拠」なるタイトル記事がそれだ。
この記事中では、あくまで「証言記録」という表現をしている。
しかし、そこで紹介されてい
るのは取材時のやりとりの完全な会話文。どう考えても、テープ録音したものを文章に起こしたものとしか思えない。
しかも、この記事に登場する“会話文”は朝日の報道後、
【証言をひっくり返した松尾武NHK放送総局長(当時)とのものだけではない。安倍晋三官房副長官(同)、中川昭一代議士との会話文も登場する。】
当然と言えば当然だが、本田記者は3名との会話をバッチリ録音していたとしか思えない。
そして、筆者の魚住氏はその内容からして
【政治介入は明らかだと結論づけている。】
●それでも弱腰の朝日首脳。“犯人捜し”とはどういうことなのか?
では、なぜ、「録音テープ」が存在しながら、朝日側はその確実な証拠を出さないのか。
ある朝日新聞記者はこう漏らす。
「上層部は、NHKと有力議員である安倍・中川両氏と全面対決したくない。要するに、腰抜けなんですよ。
今回の“証言記録”を魚住さんに提供したことで真っ先に疑われたのはもちろん本田さんです。
ですが、そこに掲載されている文は、朝日新聞の上に報告するために一部加工されたもので、
社内では、本田氏ではなく、その報告を受ける側のひじょうに上の立場で、今回の社の弱腰な態度に不満を感じていた者との見方がもっぱらです。
もちろん、そうなると“犯人”はひじょうに限られるんですが……。
我々現場の記者からすれば、“よくやってくれた”との思いが強いですが、上層部は必死で犯人捜しをしているんですから、本当に呆れ果てますよ」
実際、朝日新聞は『月刊現代』発売前に「資料流出」の事実を知り、7月29日、社内で調査すること、要するに、犯人捜しの専門チームを編成している。
一方、自民党は『月刊現代』が出たことを受け、8月1日、党役員は朝日新聞への取材対応を自粛することを明らかにしている。
その理由が、「あたかも取材のやりとりを記録した取材資料があるということを世間に強調したかっただけの『やらせ』ではないのか」、
「会社自体が、資料流出に深く関与しているのではないか」として、取材被害を受けかねないとの理由からというから開いた口が塞がらないとはこのことだ。
こんな重大な問題で“やらせ”をしたり、社が主導的に関わっていたとなれば、それこそ自殺行為。そのリスク、これまでの社の弱腰態度を考えれば、“やらせ”などあり得ないと考える方がごく自然だ。
●安倍代議士のデタラメ発言が明らかに
このように、朝日新聞も朝日新聞だが、自民党も自民党。
だが、さらに悪質なのは安倍代議士だ。
同代議士はこの間、本田記者の取材
(自宅のインターフォン越し)に対し、「自分が問題になった番組に関し、抗議の街宣車を出すように右翼に指示したんですかなど、根も葉もない質問をした」、
「失礼じゃないかとインターフォンを切ると、夜中なのに、5分間もインターフォンを鳴らし続けた」、
「風邪で寝込んでいたのに、妻がそう告げると、取材拒否ということにすると脅した」旨、雑誌『諸君』やテレビ番組、後援会などで語っている。
【だが、「証言記録」から、それこそがデッチ上げだったことが明らかになったと魚住氏は断じている。】
http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/
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自民党 朝日の取材拒否だって
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/08/05 22:32 投稿番号: [76565 / 118550]
やっぱり【大嘘がばれて】朝日に報復なんだね(笑)。
【録音の有無】なんて瑣末なこと。
こんな【大嘘つき】を取材するときには、【盗撮】もすべきだったね。
今度は映像も頼む・メディアの皆さん!!
★『月刊現代』の「NHK番組改変」記事に対する自民党の対応に、弁護士有志等が緊急声明。
本日、記者発表も
本紙もすでに述べているように、
【自民党の朝日新聞による取材への「自粛」は、良識ある者の間で由々しき問題ととらえられている。】
昨日、以下のような「緊急声明」が、弁護士有志等によって、小泉純一郎自民党総裁等宛に出されていたことが判明したので、以下、転載しておく。
・・
●「緊
急
声
明
文」
自民党総裁
小泉純一郎
殿
自民党幹事長
武部勤 殿
2005年8月5日
新聞各紙の報道によれば、自民党は、今月1日、NHKの番組改変に関する朝日新聞社の取材記録とされる資料が月刊現代9月号に掲載されたことを問題として、
事実関係が明らかになるまで同党役員が朝日新聞社の取材(記者会見を除く)を拒否する旨を表明するとともに、同社に対し、同党国会議員が個別取材を拒否する旨の通知書を送付した。
【自民党の上記対応は、民主主義の根幹である報道・表現の自由及び市民の知る権利に対する乱暴な挑戦であり、看過できない重大な問題である。】
そこで、言論・表現の自由及び知る権利の危機を憂慮するジャーナリスト・学者・弁護士有志は、自民党総裁小泉純一郎氏及び同党幹事長武部勤氏に対する緊急声明を発表する。
今回問題となった資料は、2000年12月8日から12日にわたって東京で開催された「女性国際戦犯法廷」(以下「国際法廷」という)をNHKが外部の制作会社の協力の下に取材・制作し、20001年1月30日に放送された番組について、
政治家の圧力による改変があったとされる問題に関して、
朝日新聞社が圧力を受けたとされる松尾武NHK放送総局長(当時)及び圧力をかけたとされる中川昭一・安倍晋三両衆院議員を取材した際に録音された媒体を再現したものだとされる。これまで、朝日新聞社は、録音した媒体の存在を明らかにしていなかった。
新聞各紙の報道によると、自民党は、取材拒否の理由について、
1)朝日新聞記者が被取材者をだまし、隠れて無断で録音し続けている可能性があり、そうだとすれば、報道機関としての存在資格も大きく揺るぎかねない大問題である、
2)朝日新聞社自身が流出に深く関与している可能性があるが謝罪をする意思がない、などの点を挙げている。
【しかし、そもそも、報道機関が公人の社会的に非難される可能性のある行為をについて取材する場合、
その公人もしくは行為に関係ある者に質問する際に、承諾を得ずに会話を録音することは、
発話者を秘匿しなければその後の取材・報道が困難となる場合(いわゆる「取材源の秘匿」となる場合)を除いて、当然、許される行為である。】
なぜなら、その公人の行為は主権者たる国民が知るべき情報である一方、取材後に、取材した相手が言を翻して、報道内容を批判したりするおそれがあり、
そのような場合には、報道機関としては主権者である国民から負託された知る権利にこたえて真実に迫る使命を果たすことが困難となるからである。
また、朝日新聞自身が保有する情報が外部に流出したこと自体は、情報管理の問題として、朝日新聞自身によって検証されるべき問題である。
しかし、公人が取材を受けた内容が、当初予期した以外の方法で公表されたとしても、
公表方法に国会議員が寄せる期待は国民の知る権利に勝るものとはいえない。
【本件の場合には、テープ録音があるのであれば、その反訳を朝日新聞自身が公表すべきであったともいいうるのであり、月刊誌に掲載されたことを被取材者が非難できる立場にはない。】
「国家の意思は統治される市民の意思によって決定される」とすることが民主主義の基本原則である。
すなわち、国会議員や政党は、その意見を国民に常に提示してその信を問うことにその存在根拠があるのである。
そして、今日のような情報化社会の中では取材力・報道力をもつ報道機関を介しての情報提供が非常に有益である。
【国会議員、政党自身が報道機関のその役割を排除するような姿勢を取ることは民主主義の原則を軽視するものであり、国民の権利を侵害するものである。】
さらに、本件の自民党の対応には、批判的な言論を封じようという意図があるという見方さえできる。
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サマワ停電狙うテロ未遂か
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/08/05 22:13 投稿番号: [76564 / 118550]
★サマワ停電狙うテロ未遂か
送電施設付近に爆弾
【サマワ4日共同】陸上自衛隊が駐留するイラク南部サマワ近郊で4日、市街地に電力を供給する送電塔近くに爆弾が仕掛けられているのを警察が発見、処理した。
警察当局者が明らかにした。警察当局は、治安の流動化を狙う勢力による電力供給の遮断を狙った爆破テロ未遂の可能性もあるとみて調べている。
また同日深夜、サマワ中心部の携帯電話店で小規模の爆発があった。同店のガラスが割れるなどしたが死傷者はなかった。背後関係は不明。
酷暑が続くサマワでは、電力不足に不満を募らせた住民らが州知事らに抗議するデモが続いている。
爆弾が見つかった現場はサマワの南東約60キロの砂漠地帯。ナシリヤからサマワへの送電線の塔近くに、爆弾が5つ仕掛けられていた。
(共同通信) - 8月5日7時24分更新
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寝袋に入れイラク将校殺害
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/08/05 22:08 投稿番号: [76563 / 118550]
【共同ニュース】から・・
★2005年08月03日
寝袋に入れイラク将校殺害
米紙が拷問死を調査報道
【ワシントン3日共同】
米紙ワシントン・ポストは3日、
米軍が2003年11月にシリア国境に近いイラク西部カイムの基地で、
拘束したイラク人少将を寝袋に入れて殴るけるの暴行を加える拷問を行い殺害したとの調査報道記事を掲載した。
【同紙は、虐待が発覚した旧アブグレイブ刑務所のほかイラクでの幅広い拷問の一例が明るみに出ただけと伝えた。】
この少将はアベド・ハミド・マウフシュ氏(56)。
米軍に拘束されていた息子の釈放を掛け合いに基地を訪れたが、米軍は同氏をイラク精鋭部隊の共和国防衛隊の幹部と判断、拘束し尋問を開始した。
しかし、少将は米軍が求めたフセイン政権残党の情報などを明らかにしなかった。
03年夏にはイラクで米軍への攻撃が激しさを増したことから、米軍は「手ぬるいやり方」から「懲らしめる」尋問手段を用いるよう在イラク部隊に命令。
カイムの基地では隊員の発案を受け、イラク人を寝袋に頭から入れコードで巻いた上で殴るけるの暴行を加えるという「閉所の恐怖」を利用した手法を開始、数日間の拷問の末、11月26日に少将は死亡した。
http://topics.kyodo.co.jp/feature01/archives/2005/08/post_415.html
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>kamakura2さん、出会ったことあります
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/08/05 20:39 投稿番号: [76562 / 118550]
これは メッセージ 76561 (masajuly2001 さん)への返信です.
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kamakura2ssさん、こんばんは
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/08/05 19:36 投稿番号: [76561 / 118550]
しかし、このzionisatou2ってのは何なんでしょうか?最近は、日本民族の恥って感じですが。何でこんな卑しい人間が出来ちゃうのかなあ?これが戦後日本ってことなんでしょうか?しかし、こんな特殊なの、俺も実生活で出会ったことないもんなあ......。強いて言えば、彼奴ぐらいで。
kamakura2ssさん、出会ったことありますか?
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何を考えてるの?
投稿者: evangelical_knjght 投稿日時: 2005/08/05 19:22 投稿番号: [76560 / 118550]
哀れだね。 誰にも相手されなくて。
必死だね。
なんでそんなに必死なの?
教えて?
これは メッセージ 76546 (evangelical_knight さん)への返信です.
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これは政さん御挨拶遅れ すみません
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/08/05 19:03 投稿番号: [76559 / 118550]
あの投稿は「何をかいわんや」。しかも2名のカルテット。
格好の「材料」を提供してくれてありがたいかぎり。
ところで、又このトピ「語学教室」になっているようですねぇ ?
先日は、中南米のアルジャジーラこと、カラカスの新テレビ局=「Telesur」を紹介していただいてありがとうございました。
引き続き面白いニュースを頼みます。でわ。
これは メッセージ 76550 (masajuly2001 さん)への返信です.
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zionisatou2、大先生!
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/08/05 18:40 投稿番号: [76558 / 118550]
人の言語能力にケチをつけるぐらいだから、すごいんだろうな。例えば俺の英語理解力のどこが中学生程度なのか、具体的に指摘してよ。
大先生の言うことだもん、素直に聞いちゃうよ。ついでに、イギリス駐在ということで、何か模範を見せてくれてもいいなあ。現地レポートってのが最高かも。
期待してるよ。
これは メッセージ 76554 (zionisatou2 さん)への返信です.
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A View of Iraq From A Soldier 3(補足)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/08/05 18:34 投稿番号: [76557 / 118550]
結構以前に読んだコラムで、米国人の大統領に対する考え方というか思いについて触れたコラムがあった。確か、そのコラムによれば、かなりの米国民が「大統領が間違いを犯すはずがない」と考えているとのことだった。
この意味で俺が思うのは、米国では、未だに米国という国(あるいは社会)と国家が一体化しているということではないだろうか。ブッシュやそのお仲間たちが、米国という社会、国のために何かをしていると考えるのは、きわめて脳天気だと俺には思える。日本で小泉くんやその他政治家、官僚が日本という国、社会のための何かをしていると考えるのと同じぐらいに馬鹿げている。彼らは単に自分のために彼らの仕事をしているに過ぎない。それが日本という国家の運営に関係しているだけのことだ。だから、その過程でうまい汁が吸えると気がつけば、いくらでもそのための工作をする。
これは メッセージ 76548 (masajuly2001 さん)への返信です.
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オウム返ししか出来ないなんて
投稿者: mayfair_lady_in_london 投稿日時: 2005/08/05 18:33 投稿番号: [76556 / 118550]
貴方も「能無し」ね。
ウププッ。
.
これは メッセージ 76554 (zionisatou2 さん)への返信です.
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いゃあー メシアさん 相変わらずお忙しい
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/08/05 18:32 投稿番号: [76555 / 118550]
ことで、何よりです。あの2名、大変な「失策」をやらかしましたね。
小生は昨晩、久しぶりにカワイコちゃんと盛り上がり、ニュースも新聞もこれから、ユックリと見て見ます♪
暑さに御自愛下さい。でわ。
これは メッセージ 76553 (messiah2101 さん)への返信です.
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おーい、飯屋、これこれ!!
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2005/08/05 18:24 投稿番号: [76554 / 118550]
これは メッセージ 76533 (messiah2101 さん)への返信です.
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鎌倉さん ごめんなさい
投稿者: messiah2101 投稿日時: 2005/08/05 18:20 投稿番号: [76553 / 118550]
dkny_calvin_klein
は私の別HNでした。
わかってましたよね?
きっと。
ハハ。
行ってきま〜す。
.
これは メッセージ 76549 (dkny_calvin_klein さん)への返信です.
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3>カーター・ドクトリン
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/08/05 18:19 投稿番号: [76552 / 118550]
>現ブッシュ大統領がイラク侵攻に成功した時点で、どうして
>アメリカはイラクの石油をのっとるとか、イラクを植民地に
>するとかいう手段をとらず、イラクの民主化なんてまどろっこ
>しいことをしてるんでしょう?
まず「石油をのっとる」と言っても、侵攻時点で備蓄されていた原油を持ち帰っただけじゃ意味ないってことくらい理解できますよね。(コソ泥じゃないんだから…)。
次に「植民地にする」ですが、資源と民力が目当てなら植民する意味がありません。だいいち、今の米国人で「イラク開拓」しようなんて人は、まず居ないでしょうしね。
米国の権益とは、メジャーを含めた米英系多国籍企業と国際金融資本の利益です。米国はイラクの石油に依存していませんから、イラクの石油を自国で消費するために強奪する必要なんかないのです。ちょっと難解かもわかりませんが、「資源へのアクセス確保」と「資源確保」は違うということを理解してください。まあ、前者は「資源の支配権」と言った方が分かりやすいかも知れませんが…。
私は「植民地主義」を全否定する者ではありません。しかし、イラクを米国の「飛び領土」とし、イラク国民を全部養っていくだけの資力と産業力が、現在の米国にはありません。第二次大戦後、多くの植民地を有した旧帝国群が、次々と植民地を手放さざるを得なくなったのは、本国の経済疲弊(帝国型経済の行き詰まり)によるものです。米国は1970年代まで、世界の経済・文化の中心地であり、資力と産業力に裏打ちされた「真の帝国」として君臨していましたが、帝国型経済は必然的に産業を空洞化させ、ついには「収奪システム」に頼りきった「寄生国家」へと移行する宿命を背負っています。
もし米国が「帝国の興亡」史内で「興」の時期にあれば、イラクの「植民地」化は充分に検討されるべきオプションですが、現在の米帝国は「亡」の時期にさしかかっていますので、このオプションは現実性がありません。もっとも、ネオコンの論客パール氏などは、「地元政治家を介した『間接支配』より、提督を置く『直接支配』の方が効率よく統治できる」として「新・植民地主義」を説いていましたが…。
分かり易く言うと、「植民地主義」は「収奪システム」として非効率なのです。本国の資力、産業力に充分な余力があってこそ、本国、属領地双方に利益をもたらす「帝国型経済」が可能になるのであり、「収奪システム」に依存する末期帝国にとって、植民地は「重荷」であり、その場合、属領国にとって帝国は「わかりやすい抑圧者」になるということです。
以上の事から、米国の目的はイラクの「占領」にあるのではなく、イラクを自国の「収奪システム」の一環として確保しておきたいというところにある…ってことが理解できます。占領は、そのための手段にすぎないってことです。
この話は、もう少し煮詰めると、かなり専門的なジャンルに行ってしまいますので「さわり」だけで止めておきましょう。興味がおありなら、教材となりそうな資料くらいは紹介させていただきますが、いくぶんトピずれかとも思いますので・・・。
これは メッセージ 76539 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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evangelical_knightくん、再びプレゼント
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/08/05 18:19 投稿番号: [76551 / 118550]
これは メッセージ 76546 (evangelical_knight さん)への返信です.
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>>#76530 及び #76532の投稿
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/08/05 18:16 投稿番号: [76550 / 118550]
品性卑しく、劣等感に苛まれている者ほど、力のある者にすり寄り、そこで自己正当化を図るという典型でした。チャンチャン。
これは メッセージ 76545 (kamakura2ss さん)への返信です.
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鎌倉さん ありがとう
投稿者: dkny_calvin_klein 投稿日時: 2005/08/05 18:16 投稿番号: [76549 / 118550]
今、案山子が「鍋やかん」の英語のことわざを教えてくれたんで「我が家の鍋は黒くならない」って教えてあげました。ハハ。
米国がベトナム的敗北をしていくことが目に見えているのに、いまだブッシュ政策を盲信している姿が惨めです。
ただちょっと大変な事になりそうなニュースが・・・
イランが指向性爆薬供与か
イラク武装勢力に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050805-00000121-kyodo-int【ワシントン5日共同】イラク西部ハディーサ近郊で米兵14人が死亡した3日の攻撃で使用された爆弾には、非常に強力な「指向性爆薬」が使われており、イランがこの爆薬を武装勢力に供与した疑いがあると米政府がみていることが5日、分かった。米NBCテレビが米軍と米情報当局者の話として伝えた。
NBCによると、ハディーサで攻撃を受けた米兵は厚い装甲の輸送車両で移動していたが、道路脇に仕掛けられた爆弾は、重さ37トンの車両を約12メートル先に吹き飛ばすほどの威力だった。
この爆弾には、爆発エネルギーが一方向に集中するよう形状が工夫された指向性爆薬が使われていたことが判明。米軍はイラク北東部で先週、イランから密輸された数十の指向性爆薬を押収しており、攻撃の背後にイランがいるとの見方を強めているという。
(共同通信) - 8月5日16時4分更新
すでに米国にはイランにイラク侵略と同じ形の戦争を仕掛ける余力は無いのですが案山子が言っていた「イランを焼け野原にする」タイプの戦争は出来るかもしれません。
我々が再び反戦の叫びをあげなければならないような事態が起きない事を願うばかりです。
今晩も「忙しい」のでこれからはすぐにレスが出来ないかも知れませんがあしからず。
それでは。
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これは メッセージ 76545 (kamakura2ss さん)への返信です.
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A View of Iraq From A Soldier 3
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/08/05 18:09 投稿番号: [76548 / 118550]
元米軍兵士のBruhnsさんは、ブッシュが言う選択肢についても語っている。
And then there is the option that President Bush brings to the table which is to "Stay the Course." That means more years of bloodshed and a lot more lives to be lost. Also, it will aggravate the growing opposition to the US presence in Iraq throughout the region and that could very well recruit more extremists to join terror organizations that will infiltrate into Iraq and kill more US troops.
(そして、ブッシュ大統領が持ち出している「最後までやり遂げる(Stay the course)」という選択肢がある。このことは、さらに数年の流血とさらに多数の命の失われることを意味する。これは、イラク全体で米国が駐留することに対する抵抗をさらに激しくすることになるだろう。そして、過激な考えの人たちがさらにテロ組織に参加する可能性が非常に高い。彼らはイラクに浸透し、さらに多くの米兵を殺すことになる。)
Bruhnsさんに言おう。基本的に、あなたのような米兵が何人が何人死のうが、ブッシュやそのお仲間たちにとってはどうでもいいことだ。せいぜい、何人死んだら、自分の立場が危うくなるかぐらいのことしか考えていない。あなたは、米国という社会と米国という国家を牛耳っている者を混同している。
これは メッセージ 76543 (masajuly2001 さん)への返信です.
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2>#76530 及び #76532の投稿に
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/08/05 18:08 投稿番号: [76547 / 118550]
○削除依頼→抗議の意志表示
○再掲・保存→あの2名の品性を皆さんによく鑑賞してもらうため
これは メッセージ 76546 (evangelical_knight さん)への返信です.
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>#76530 及び #76532の投稿について
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/08/05 18:03 投稿番号: [76546 / 118550]
一方で削除依頼して、一方でわざわざ再掲して。。。
何を考えてるの?
これは メッセージ 76533 (messiah2101 さん)への返信です.
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>#76530 及び #76532の投稿について
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/08/05 17:59 投稿番号: [76545 / 118550]
メシアさん、小生も、既にこの投稿保存しておりました。あの投稿見て、遂にあの2名も「堕ちるところまで、堕ちたか」というのが率直な感想で、この掲示板関係者及びROMしている者も同様に感じていることでしょう。
あの2名の品性の愚劣さを良く表している投稿として、この掲示板で長きに渡り、語り継がれることでありましょう。
これは メッセージ 76533 (messiah2101 さん)への返信です.
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案山子 残念でした ハハハ
投稿者: messiah2101 投稿日時: 2005/08/05 17:56 投稿番号: [76544 / 118550]
The pot calling the kettle black:
The pot calls kettle black.
鍋がやかんを黒いと言う
自分の欠点や悪さは棚に上げて他人を非難する。
火にかければ鍋もやかんも、その底の部分は煤で黒く汚くなるはずである。それなのに自分の黒さには気付かずに相手の黒さだけが妙に気になってとやかく言いたくなるものだ。批判する資格のない人の非難に対するしっぺ返しである。
セルバンテス(Miguel de Cervantes Saavedra, 1547-1616)の『ドン・キホーテ
第二部』(Don Quixote Ⅱ, 1615)に由来する。
http://www3.ocn.ne.jp/~j-u-n/proverbs-16.html我が家は以前書いたように「メサイア発電所」として東京電力に登録されている。完全IH化住宅(太陽光発電+完全電化)なの。
我が家の鍋の底は決して煤で黒くなったりしないんだな、これが。
ゴメンネ♪♪
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A View of Iraq From A Soldier 2
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/08/05 17:47 投稿番号: [76543 / 118550]
もう少し時間があるので、Bruhnsさんの発言を続けよう。後ろの方のI wish I could...から始まるところから。
「このイラクの混乱に対する答えを出せれば思う。私たちの米兵を本国に帰還させる現実的な方法を知っていればと思う。しかし、私の意見では、私たちの選択肢は限られている。直ちに撤退すれば、イラク治安部隊が独力で安定をもたらすことはできないだろう。その場合、新しいイラク政府は転覆させられる可能性がある。もう一つの選択肢は米軍兵力を削減し、段階的な撤退をすることだ。しかし、現在の兵力でさえ、暴力は続いているわけだら、これはかなりの危険を伴う。大幅な兵力削減をした場合は、米軍と連合軍に対する暴力と攻撃がエスカレートし、自体はさらに悪化する可能性がかなり高い。これは、もう分かり切ったことだ。」
俺が疑問に思うことは、Bruhnsさんはかなりのところまで突っ込んで考えているにもかかわらず、ブッシュを最高責任者とする米国という国家が信頼に足ものかどうか、というところまでなぜ突っ込まないのかとうことだ。しかし、これは、俺のひどい願望かもしれない。彼は米国を信じ、イラクに派遣されて、自分が信じていたこととはまるで違う現実を目にしたのだ。ここまで言葉にするだけでも、ものすごい葛藤があったに違いない。
これは メッセージ 76541 (masajuly2001 さん)への返信です.
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assaraamaaleicomnjpさん、こんばんは
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/08/05 17:30 投稿番号: [76542 / 118550]
eldragon88さんの投稿の紹介、ありがとうございました。こんな人がいたんですね。ハンドル名は何となく覚えていたのですが。奥行きがある、なかなかの意見で楽しく読ませてもらいました。
そういえばneed2003jpさんとのやりとりも何となく思い出しました。確か、そのときのこのトピは、ほぼ俺とneed2003jpさんしかカキコする人がいなかったときだったような。ROMしてくれてる人がいるんですね。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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A View of Iraq From A Soldier
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/08/05 17:20 投稿番号: [76541 / 118550]
早くどなたかが日本語にされることを願いながら、イラク戦争の退役軍人、John Bruhnsさんの発言をもう一度取り上げよう。
A View Of Iraq From A Soldier
http://mathaba.net/news/print.shtml?cmd[40]=i-42-b3f8dcb8b6ccae518551a3e5682681e9
ブッシュなどが言っていたことが、自分の目にする現実によって覆されていく失望あるいは幻滅を味わいながら、さらにBruhnsさんは心理的な打撃を受けることになる。
I remember the day I left there were hundreds of Iraqis in the streets outside the compound that I lived in. They watched as we moved out to the Baghdad Airport to finally go home. The Iraqis cheered, clapped, and shouted with joy as we were le! aving. As a soldier, that hurt me inside because I thought I was supposed to be fighting for their freedom. I saw many people die for that cause, but that is not how the Iraqi people looked at it. They viewed me as a foreign occupier and many of the people of Iraq may have even preferred Saddam to the American soldiers. I feel this way because of the consistent attacks on me and my fellow soldiers by the Iraqi people, who felt they were fighting for their homeland. To us the mission turned into a quest for survival.
(イラクを離れる日のことを私は覚えている。私たちが生活する敷地の外の道路には、数百人のイラク人がいた。彼らは、本国に戻るためにバグダッド空港に向かう私たちを見ていた。彼らは、私たち米兵が離れていくことで歓声を上げ、手をたたき、喜びの声をあげた。一兵士として、このことで私の内面は傷ついた。イラク人の自由のために私たちは戦っていると思っていたからだ。私は、この大義のために多くの人が死ぬことを目にしたが、イラクの人たちの多数はそのようには見ていない。彼らは私を占領者と見ており、イラクの人の多数は、米兵よりもサダムの方が望ましいとさえ考えているかもしれないのだ。私がこう思うのは、イラクの人たちによる私や私の仲間に対する絶えざる攻撃のためだ。彼らは、母国のために戦っていると思っている。私たち米兵にとって、任務はイラクの自由のために戦うことではなく、生き残り求めることになった。)
Bruhnsさんは、この後、嘘によって戦争を始めた、イラクの人々に対する米国の責任についても言及している。当然のことながらことながら、俺と意見と違うところはあるが、この人は素晴らしい。
これは メッセージ 76527 (masajuly2001 さん)への返信です.
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>>カーター・ドクトリン
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/05 16:43 投稿番号: [76539 / 118550]
ボンノさんのいうことは、途中までは理にかなっているように見えるんだけど、、
>私は、911が米国指導層の「陰謀」であると断言するつもりじゃありませんが(可能性は充分にあると思っていますが…)、
なんてことを言うから信用度が落ちるんですよ。(笑)
イラク占領は1991年の湾岸戦争の時に可能でした。それをしなかったのはパパブッシュにその意志がなかったからです。
それに素朴な質問なんですが、対テロ政策という意味がなかったら、アメリカがイラクを占領する必要がなぜあるのですか?
もしアメリカがイラクの石油めあてでイラク占領を狙っていたとしたら、現ブッシュ大統領がイラク侵攻に成功した時点で、どうしてアメリカはイラクの石油をのっとるとか、イラクを植民地にするとかいう手段をとらず、イラクの民主化なんてまどろっこしいことをしてるんでしょう?
それにイラクの石油がめあてならどうして全面的空襲攻撃作戦をとらなかったのでしょうか?
イラクの石油がほしいだけでイラクの復興などどうでもよかったなら、油田地帯だけを避けて、スンニ三角なんて焼け野原にしてしまえば後始末が楽だったんじゃありませんか?
イラクに「傀儡政府」なんて面倒なものをつくらなくてもアメリカとイギリスで牛耳ってしまえばよかったじゃないですか?
どうせ英米は国際意見なんて気にしてないみたいだし、この際だから徹底的に悪者になってしまえばよかったはず。
とにかく単にアメリカがイラクを侵略し、占領して、植民地にしたかったのなら、湾岸戦争が一番いい時期だったし、イラク人の犠牲など問題にしていなければいくらも方法があったはず。それをあえてしなかったのは、アメリカにその意志がなかったからだと考えた方が、ボンノさんみたいな陰謀説より単純でつまらないかもしれないけど、明快です。
これは メッセージ 76538 (bonno_216 さん)への返信です.
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>カーター・ドクトリン
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/08/05 14:06 投稿番号: [76538 / 118550]
>アメリカが民主共和の政党を超えて、アメリカの方針として
>イラク侵略を狙っていたという考えに続くというのは、
いえいえ、私もそこまでは言ってませんよ。msg76454で私が書いた文面をご確認ください。
「米国は80年代後半からずっと、対イラク戦争を策動してきました」だったですよね。正確には88年、イ・イ戦争終結直後からの話です。それに「イラク占領」というオプションが表に登場したのは湾岸戦争直後からですし、カカシさんがおっしゃるように、クリントン政権はこのオプションに、それほど引きつけられていませんでした。
私が言いたかったのは「米国は、カーター・ドクトリン以降、中東の権益を武力で守る…という基本方針を持ち続けてきた」っていう点です。そして、イ・イ戦争も湾岸戦争も、米国の中東に於ける軍事プレゼンスを拡大することに繋がったという事実。この二つの事実を踏まえれば、「湾岸戦争はイラクのクウェート侵略が原因」だとか「イラク戦争はイラクのWMD所持とテロリズムへの連帯(両方とも疑惑)が原因」というような、近視眼的認識から脱却できるのでは…と思ったのです。
カーター・ドクトリン以後23年間「イラク占領」を実行に移さなかったのは何故か?…とのことですが、それは、同じ「武力による権益の防衛」でも「イラク占領」というオプションが、当時、現実的ではなかったからです。80年代当初、中東に米軍は居ませんでした。前衛基地もなく大遠征の武力侵攻したところで、補給も続かないし、周辺国を巻き込んだ頑強な抵抗に逢い「第二のベトナム化」することは目に見えていました。さらに、最大の難関はソ連でした。
イラク(バクル政権)は1972年の「石油国有化」に先立ち、メジャー側の反撃(米英の軍事介入)を予測して、ソ連と友好条約を結んでいます。中東に現在のような強大な軍事プレゼンスを持っていなかった米国は出鼻をくじかれ、煮え湯を飲まされた格好になったのです。ことはそれだけに収まらず、アラブ各国は次々と石油国有化に転じ、OAPEC(アラブ石油輸出国機構)は第四次中東戦争にあたり「石油武器論」を掲げて、大胆な「石油戦略」(米・蘭への禁輸、非友好国への輸出制限)を打ち出してきました。これが1973年の「オイル・ショック」です。
こうした歴史的な経緯があって、米国は「中東で米軍が戦争できる態勢を作る」という基本姿勢を打ち出したわけですね。ただし、これは「すぐさま中東で戦争を起こす」という姿勢ではありません。第一義的には「中東資源各国が米国の権益を損ねるような政策をとらないよう牽制する」であり、第二義的には「米国の権益に挑戦する国家があれば、限定的空爆などで脅迫する」、そして「いよいよ米国の権益が危機に晒された時は、その主導的国家を破壊する」が第三義です。
1988年以降、イラクはこの「第三義的領域」に突入しました。しかし、米国の中央軍編成は未だ完全ではなく、ソ連も健在であり、イラクにはWMDが存在していたのです。
それから10年、すでにソ連は崩壊し、イラクのWMDは国連査察団によって廃棄されました。サウジ、カタール、オマーン、クウェートには恒久基地が建設され、兵士の訓練も重ねてきました。ただ、米国民は10年の平和を享受しており、開戦への世論作りは困難だろうと思われ、その点のみが「米国の中東政策」を前進させるネックだったのです。ちょうど、その時911事件が起こったのです。
私は、911が米国指導層の「陰謀」であると断言するつもりじゃありませんが(可能性は充分にあると思っていますが…)、「ゲートが開いたから、馬が走りだした」のではなく「まさに馬が走りだそうとしていたところへ、都合よくゲートが開いた」のだ、という感触を持っています。
これは メッセージ 76531 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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( ・_・)r鹵〜<巛巛オルトラン巛水和剤巛
投稿者: kaguya_hime_feel_the_same 投稿日時: 2005/08/05 13:59 投稿番号: [76537 / 118550]
プシューーーーー
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一本足の脳にフクロ虫?
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/08/05 12:22 投稿番号: [76536 / 118550]
これは メッセージ 76534 (eldragon88 さん)への返信です.
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備考2:アリ
投稿者: eldragon88 投稿日時: 2005/08/05 12:02 投稿番号: [76535 / 118550]
我々に見えている世界は、ある限られた倍率でしかなく、
倍率を変えることで全く別の見え方がするのではないか、
と時々思ったりすることがある。
最近の生物学では、アリやハチに関する新しい認識も生まれている。
つまり、アリやハチを「超個体」とする捉え方だ。
個々のアリを「1個体」とするのではなく、1匹の女王アリを生殖器とする
集団(コロニー)の全体を「1個体」とする見方である。
このような認識になると、「アリ」は巨大な生物ということになる。
視点の倍率が変わる瞬間である。
生物学におけるコペルニクス的転換と言えるかもしれない。
「とてもちっぽけな生き物だと思っていたものが、本当は最も巨大な
生き物だった」というわけだ。
ちなみに、地球上に存在するアリの総重量は、人類の総重量に匹敵する
とさえ言われるほど、その生存量は膨大な数だとされている。
こういう風に見方を変えたとき、アリの数十倍の大きさのカマキリが、
数匹のアリの集団に遭遇した時、すくんで身動きできなくなってしまう
ことにも説明がつく。もちろん、そのカマキリはその後アリの大群に
よって解体されてしまうわけだが。
人類もうかうかしてはいられない。放射能汚染なんかで、アリが巨大変異
しないことを祈るしかない。”ムヒ”だけでは間に合わなくなる。(笑)
こうして、物の見方の倍率を変えてみたり、見る角度を変えてみたり
することで、世界の見え方がガラリと変わってしまう可能性がある。
もう少し大きな単位で考えてみれば、社会そのものが「寄生」によって
完全に乗っ取られ、そのシステムを操作されていることだってあり得る
のではないか、と想像が広がっていく。
乱暴な言い方をすれば、アメリカの政権機能を、いわば「脳中枢」に
見立てると、それが「何者か」によって乗っ取られ支配されているという
見方もできる。これはいわゆる「陰謀論」に通じるわけだけど・・・。
もし、「何者か」の立場になって、最も魅力的な宿主と思えるのは、
どんな国だろうかと考えてみたとき、やはり、「アメリカ」という答え
しか思い浮かばない。
「自由と民主主義」という卵をふ化させているつもりが、
実は「恐怖と軍国主義」の卵をふ化し続けていたりするわけだ。
「陰謀論」も一概に荒唐無稽とは言い切れない。
「信じる」「信じない」の問題としてではなく、
「可能性」の問題として。
これは メッセージ 76534 (eldragon88 さん)への返信です.
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備考1:フクロムシ
投稿者: eldragon88 投稿日時: 2005/08/05 12:02 投稿番号: [76534 / 118550]
「フクロムシ」という寄生生物が居る。主にカニを宿主として
寄生するのだが、その寄生形態はむしろ「乗っ取り」に近い。
宿主のカニの生殖器を破壊し、カニの脳神経までも支配して、
カニの行動を完全に支配してしまうからである。
カニ自身は、自分が乗っ取られていることなど気づかずに、
フクロムシの卵を自分の卵と思ってふ化させる。
フクロムシに寄生されたカニは、外見上は「カニ」だが、
その実態(生態)は「フクロムシ」という不思議な生き物になる。
なんだかエイリアンに乗っ取られた人間のような話だが、
これは空想物語ではなく、自然界で当たり前に起きている出来事
のひとつである。
生物学者のリチャード・ドーキンスがmeme(ミーム)という新しい
概念を登場させたが、それは脳から脳へと伝搬するウィルスのような
役割を果たすのではないか、と仮説を立てている。
つまり、ミームによって人間は価値観や行動様式を共有しているのでは
ないかという仮説である。ミームの語源はギリシャ語で「擬態」を
意味する言葉からとったものであるが、ドラクエなどのゲームを
やったことがある人なら「ミミック」と言えば馴染み深いだろう。
フクロムシの寄生例やミームの仮説などから、イメージできること
は、人間においても「脳」の乗っ取りは、十分にあり得る話なので
はないかと、ふと神妙に考え込んでしまう。
カニと同様、自分の脳が「別の何か」に完全に支配されていても、
当人は全くそのことに気づかず、全ての行動や考えが自分の意志だと
思っている可能性もなくはない。
本来のその人の人格形成過程から判断して、とてもやりそうも
ないようなことを突然「やってしまう」。その行動動機を探っても
因果関係が謎のまま残される。
「自分の中から声がする」と言って、異様な犯罪行動に出る少年
たちは、もしかして、フクロムシに寄生されたカニと同じ状態に
置かれているのかもしれない。
そのような可能性に対して、もちろん、現在の科学は無力である。
というより、最初からそんな視点は除外されている。
オウム事件以降、「洗脳」という言葉がリアリティを持って流通し
た経緯がある。しかし、その「脳」の異変に対して、科学的には
あくまでも「心理学」の領域で議論されている。
生物学的視点で、ミームという概念を持ちだしたドーキンスの功績
は、想像以上に大きなものになるのかもしれない。
ドーキンスはまた、meme(ミーム)というネーミングに関しても、
「将来、gene(遺伝子)と対比して語られる時のことを想定して」
と言っているほどだ。それほど、この仮説の発展性に確証がある
のだろう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/76534.html
#76530 及び #76532の投稿について
投稿者: messiah2101 投稿日時: 2005/08/05 11:23 投稿番号: [76533 / 118550]
ただ今、ヤフー事務局に対し削除依頼を出しました。
この二名の品性の愚劣さを良く表している投稿なので以下に観賞用に保存します。
カカシさん、飯屋は
2005/ 8/ 5 3:29
メッセージ: 76530 / 76532
アバターとは?
投稿者: zionisatou2
本人が、告白してましたが、父親がとんでもない女好き・色町好き。
それで女郎屋からもらってきた梅毒が原因で出来た子が、つまり飯屋だったらしいです。
だから先天的に脳が弱い。
おまけに、飯屋の品性は掲示板一の下劣と来てますから、
まともに相手にしないほうがいいですよ。
これは oxnardnokakashi さんの 76498 に対する返信です
ズィオンさん
2005/ 8/ 5 10:01
メッセージ: 76532 / 76532
アバターとは?
投稿者: oxnardnokakashi (女性/海外(万年29歳))
私はうさん臭いおっさん連中のいうことは、まとめてひと絡げにしているので、誰が何を書いたという細いことは特に気にしてないんですよ。どうせみんな同じようなことをいってるのでね。
うさん臭いおっさん連中のいうことは基本的には無視することにしてるのですが、この間は左巻き連中がよくやる歴史の書き換えで。私の一貫している意見があたかもご都合主義でころころかわっているかのような書き方だったので、嘘でも何度もいえば信じるひともいるので、ま私の自己満足もありますけど一応過去とぴを検索してみたわけです。
変態エロおやじは自分がふしだらな生活をして怪しげなものをもらってきたのを、親のせいにしてるだけなんじゃないですか。あの病気は末期症状は脳障害をおこしますから、、、
これは zionisatou2 さんの 76530 に対する返信です
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これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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カータードクトリン
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/05 09:23 投稿番号: [76531 / 118550]
>う〜ん、1980年の大統領一般教書で宣言された「カーター・ドクトリン」を御存知ない?
これは困りましたね。
いやはや、これは失礼しました。自分が知らないことは断言する前に調べるべきでしたね。勉強不足でした。(反省!)
で、付け焼き刃ですが、1980年の大統領一般教書の中東政策のところだけひろって読んでみました。しかしカーター大統領がいっていたのは、アメリカの利権が外的から脅かされた場合には、武力行使も辞さないというもので、ソ連のアフガニスタン侵略に強く抗議する意味での発言だったようですね。
で、レーガンのイランコントラ事件や、パパブッシュの湾岸戦争、現ブッシュのイラク戦争がこのドクトリンの延長線上にあるという考え方も確かに存在してるようです。
しかし、これがアメリカが民主共和の政党を超えて、アメリカの方針として、イラク侵略を狙っていたという考えに続くというのは、ちょっと議論が飛躍しすぎてやしませんか?
私は大抵の場合、もし推論が正しければ結果的にこういう状態が生じなければならない、という単純な考えを持っている人間です。だから、もしアメリカがカーター大統領の頃からイラク侵略を狙っていたのだとしたら、現ブッシュ政権になるまで23年間もその機会を伺うだけで実行に移さなかったというのはどうも合点がいかないんですよ。そんな意志があったならいくらでもこれまでにイラク侵略の機会はあったと思うんですけどね。
これは メッセージ 76513 (bonno_216 さん)への返信です.
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nightmare
投稿者: bafferlo_jj_daisuki 投稿日時: 2005/08/04 23:03 投稿番号: [76529 / 118550]
>笑っていたいか
>そうはさせぬ。
おまえ、デーモン木暮だろ!
お前が放つ、最後の言葉
evangelical_knightmighmare〜〜〜〜〜!
これは メッセージ 76510 (kaguya_hime_feel_the_same さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/76529.html
一人二役というか、
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/08/04 20:12 投稿番号: [76528 / 118550]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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イラクに関する一兵士の意見
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/08/04 19:59 投稿番号: [76527 / 118550]
A View Of Iraq From A Soldier
Speech to the "Out of Iraq" Congressional Caucus on July 19, 2005
(7月19日、"Out of Iraq" Congressional Caucus での発言)
http://mathaba.net/0_index.shtml?x=297326イラクで1年を過ごした米兵が、「Out of Iraq」という議員の集まりで語った内容が書かれている。John Bruhnsという一兵士の意見となっているが、語られていることは、とても真摯で説得力のあるものだ。そして、ざっと読んだだけでも、どうすることもできない苦悩に満ちている。
様々な時点でブッシュやチェイニー、ラムズフェルドが話していたことと、実際に自分がイラクで体験したことが対比され、彼らの言っていたことがいかに大嘘であったかが明らかにされている。イラク軍の育成(といっても実質的にAK−47の引き金の弾き方を教えるだけだが)についても触れ、イラク人の訓練に関して次のようなことも発言している。
I was instructed by my superiors to stand directly behind them with caution while they were shooting just in case they tried to turn the weapon on us so we could stop them. (武器を自分たちに向けようとした場合に止めさせられるよう、彼らの射撃中は、用心して彼らの真後ろに立つよう上官から指示された。)
また、イラク兵と作戦を展開するときは、イラク兵にはいっさい行き先とかが告げられないらしい。武装勢力に事前に知らせることになるかもしれないから。
イラクを体験した米兵によって、自分が想像していたイラクが具体的に裏付けられるのはとても不思議な感じだ。どなたか日本語にしてくれればと思う。多くの人に読んで貰いたい。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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永久保存版第3版
投稿者: evangelical_knjght 投稿日時: 2005/08/04 19:19 投稿番号: [76526 / 118550]
evangelical_knight=zionisatou2=bafferlo_jj_daisuki
=lighter101rethgil=inuwokuuna_bakatyan
=soremiyosayoku
だんだんとベールが剥がされていくなw
これは メッセージ 76516 (evangelical_knight さん)への返信です.
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