対イラク武力行使
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原口一博 靖国参拝 「諸君」より(笑)
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2005/07/03 12:28 投稿番号: [74234 / 118550]
そういえば戦犯出版社の文春の「諸君」に原口一博が書いているそうな。題名だけ分かる馬鹿さかな。
「岡田代表、私は参拝します、小泉首相、靖国で会いましょう」
ああ松下政経塾出身ののアンポンタンども。日本はアジアで孤立して永遠に米国の穴なめ国家で行くのかな?
これは メッセージ 74216 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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まず自分で調べたらどうですか
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2005/07/03 12:23 投稿番号: [74233 / 118550]
これは メッセージ 74203 (real_days365 さん)への返信です.
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国際法学者の解釈<横レス
投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2005/07/03 12:22 投稿番号: [74232 / 118550]
こんにちわ、エヴァさん。
>単に国際法学者の解釈では違法とはならないからだろう。
ICJ規程38条1(d)で主要な法源の一つとなってると思うけど?
〜国際法の根拠
ICJ規程38条1(d)にあるように、判例や国際法学者の学説は法則決定の補助手段となっている。 判例ではICJの判決が最も権威あるものと考えられており、国際法上は先例拘束の原則は認めら れていないが、事実上ここでの判決が他の国際法廷で踏襲される傾向にある。また、国内でも これに依拠した判決が出される事がある。但し米国では最高裁の国際法の解釈が、ICJの判断と 異なったとしても、尊重されている。また、学説、特に諸地域の権威ある学者達が出したもの、 は裁判における判決以上に重視される事がある。但し、国際裁判の場では、直接学説を引用し ないのが慣例である。だが、学説が国際裁判の場で参照され、国際法の発展に影響を与えてい る事は確かである。
また、国際機構の決議や行為が国際法の根拠として重要な意味を持ちつつある。これらの中には加盟国を拘束する効力を持つものもある。安保理理事会決議などがそれである。また、国際民間国機関などの専門機関技術的規則の制定を認められている〜
http://srd.yahoo.co.jp/PAGE=P/LOC=P/R=1/*-http://ensis.jura.niigata-u.ac.jp/~hr-zemi/resume/2002/20020411-hk.html
これは メッセージ 74229 (evangelical_knight さん)への返信です.
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>単に国際法学者の解釈では
投稿者: revolver_1945 投稿日時: 2005/07/03 12:17 投稿番号: [74231 / 118550]
> 単に国際法学者の解釈では違法とはならないからだろう。
裁判で白黒決着つけるまでは、「違法」ではないという立場ですか?
もしくは、権力的な裏づけがなければ「違法」ではないというわけですか?
権力が及ばなくとも、「違法」は「違法」ですよ。
これは メッセージ 74229 (evangelical_knight さん)への返信です.
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最終結論―─補足
投稿者: bad_communication_20099 投稿日時: 2005/07/03 12:08 投稿番号: [74230 / 118550]
日本には親米ウヨとバカサヨの
二種類しか存在しないと思ってるサルもびっくりのオツム
宇宙人も混じり込んでいることを忘れるな!
宇宙人も一種類ではない!
bad comuunication 2009のような火星人もいれば、そのshadowとして彼を監視している「愛の星」からの使者金星人もいる。
分かったか?
覚えとけ!
これは メッセージ 74228 (bad_communication_2009 さん)への返信です.
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2>1割もいないだろうということです
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/07/03 12:03 投稿番号: [74229 / 118550]
>「合法でなくとも合法だ」と思っているのか、「法なんか無意味」と思ってい
るのか…。
単に国際法学者の解釈では違法とはならないからだろう。
これは メッセージ 74224 (revolver_1945 さん)への返信です.
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最終結論―─
投稿者: bad_communication_2009 投稿日時: 2005/07/03 12:00 投稿番号: [74228 / 118550]
馬鹿はどんなデタラメを言っても恥じることもない。
それこそが恐ろしいことである。
日本には親米ウヨとバカサヨの
二種類しか存在しないと思ってるサルもびっくりのオツム
これは メッセージ 74227 (bad_communication_20099 さん)への返信です.
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再度オゲェ〜〜
投稿者: bad_communication_20099 投稿日時: 2005/07/03 11:55 投稿番号: [74227 / 118550]
自信まんまんの手の施し用の無い
真正のバカ
周囲をバカ色に染めるな
自信過剰のバカほど手におえないものはない
オゲェ〜〜
吐き気を催す悪臭が.......
by bad dommunication shadow
これは メッセージ 74226 (bad_communication_2009 さん)への返信です.
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オゲェ〜〜
投稿者: bad_communication_2009 投稿日時: 2005/07/03 11:49 投稿番号: [74226 / 118550]
吐き気を催す悪臭が.......
自信まんまんの手の施し用の無い
真正のバカ
周囲をバカ色に染めるな
自信過剰のバカほど手におえないものはない
これは メッセージ 74223 (bad_communication_20099 さん)への返信です.
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元帝国軍人証言の補足
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/07/03 11:33 投稿番号: [74225 / 118550]
この番組の終盤で、遙洋子氏が寺嶋氏に質問した。
「南京虐殺はあったんですね」
その時、寺嶋氏は、間髪を入れず、
「あった」と言った。
いずれにしても「大虐殺」とは言って無く、あくまでも「虐殺」という表現に対する寺嶋氏の肯定発言である。
重ねて言うが、寺嶋氏は何十万という「大虐殺」に関しては否定している。
これは メッセージ 74213 (battamama さん)への返信です.
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>1割もいないだろうということです
投稿者: revolver_1945 投稿日時: 2005/07/03 11:29 投稿番号: [74224 / 118550]
> 僕は国際法学者とはいろいろ親交があるのですが、彼らと意見を交換する中
> で感じることは、おそらくあの武力行使を合法だと判断している国際法専門
> 家は、1割もいないだろうということです。
このトピには、その「1割もいない」人たちが、驚くことにたくさんいるんだ
よね。
「合法でなくとも合法だ」と思っているのか、「法なんか無意味」と思ってい
るのか…。
これは メッセージ 74197 (silverlining430 さん)への返信です.
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結論2―─
投稿者: bad_communication_20099 投稿日時: 2005/07/03 11:12 投稿番号: [74223 / 118550]
>馬鹿はどんなデタラメを言っても恥じることもない。
>それこそが恐ろしいことである。
その通り!
これは中共と、売国奴バカサヨにぴったりの言葉である。
これは メッセージ 74220 (bad_communication_2009 さん)への返信です.
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2>(横)イラク戦争の法的評価>
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/07/03 11:10 投稿番号: [74222 / 118550]
国際法学者の違憲や論争等、ディベートなんて緒戦学問の類であり、法律上の何の効果もない。
国内法の場合裁判所が有権解釈しうるが国際法上は国際司法裁判所や安保理しか有権解釈ができないのではないか。
したがって、イラク戦争が国際法違反とはいえず、結果、正当性が認められる。
ここが一番の正念場であろう。すでに安保理決議なしでユーゴは武力行使されている。これを先例として安保理決議なしの武力行使は認められるものと解釈するのか、依然として不法であるとしてもイラク戦争で何のお咎めもなしでは、安保理決議なしの武力行使は慣例上認められるといえるのではないか。
でも手おくれか。
チェコやハンガリーに対するソ連の武力行使は安保理決議で行われたのだろうか?これら両国は単に内政で自由化を進めようとしただけで、ソ連を侵略使用とする意図があったとは思えない。
そうすると、安保理決議なしの武力行使は以前から容認されていたのか。
これは メッセージ 74197 (silverlining430 さん)への返信です.
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12>軍隊末端の指令と、・・訂正
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/07/03 10:51 投稿番号: [74221 / 118550]
>天皇は【新憲法】になっても【ただの象徴になった】と言う自覚は無かったらしい。↓
それはそうだろう。今までは主権者だったのがいきなり象徴。すぐにはなれなかったのは無理はない。
しかし、新憲法が実施された以上、主権者ではないのだから、主権者たる国民や内閣の意思に従うのは当然。
それゆえ、自らの意思は不要どころか認められない。脱線があってもそれは法律効果はないのだからいわば寝言の類だし、あるいは不法行為なのだから厳しく罰するのが当然。
これは メッセージ 74196 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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結論―─
投稿者: bad_communication_2009 投稿日時: 2005/07/03 10:05 投稿番号: [74220 / 118550]
>その通り!
これは中共と、売国奴バカサヨにぴったりの言葉である。
馬鹿はどんなデタラメを言っても恥じることもない。
それこそが恐ろしいことである。
これは メッセージ 74218 (battamama さん)への返信です.
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あらあら
投稿者: mayfair_lady_in_london 投稿日時: 2005/07/03 09:58 投稿番号: [74219 / 118550]
子供を助ける喩え話をしてたんじゃなくて?
ウププッ。
.
これは メッセージ 74212 (real_days365 さん)への返信です.
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よく自己分析できているじゃないか<笑
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/07/03 09:43 投稿番号: [74218 / 118550]
>結論―─、馬鹿はどんなデタラメを言っても恥じることもない。それこそが恐ろしいことである。
その通り!
これは中共と、売国奴バカサヨにぴったりの言葉である。
これは メッセージ 74216 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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中国で農民の暴動が頻発
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/07/03 09:41 投稿番号: [74217 / 118550]
中国の農民が撮影した映像がアメリカのテレビ局に送られた映像では、華北州の土地収用の立ち退きを拒否した農民が襲撃されている状態が映し出されていた。死傷者も出たらしい。
このような農村での暴動は、去年の1月から6月迄に130件起きており、その内の87件が土地の強制収用問題にからんだもの。これは中国社会科学院の調査であり、これ意外にもある可能性もある。
なぜ農民は暴動を起こすのかという事に関する櫻井よし子氏の言。
「農民が暴動を起こさざるを得ない不正義や、農民弾圧の弾圧の実態があるから。中国は貧富の差があまりにも激しい。農民の土地を強制に取り上げ、ろくな補償もしない。
農民が飲む水も、化学工場から汚染されており、環境問題に対してはほとんどお金も投下していないし、考慮もしていないという実態がある。こういった虐げられた人達が10億の単位でいる。同じ中国人でありながら、沿岸部の人達とこんなに違うのか、おかしいじゃないかという不満がある。だからといって都市に自由に移住することもできない状況。これは中国が抱える非常に深刻な内政問題。その問題に対する不満から、国民の目をそらすために日本を叩くという構図はあると思う」
民主党:原口一博氏は、「不満の転嫁をしようとしているのは明らかな事。中国の工場に行くと、10年くらい働いて地方に戻る。ドルと元がベックしているから、中国の経済がものすごく強い。世界から大変な勢いで資本が集まってきている。それに対して沿岸部と内陸部、輸出業者と輸入業者の差が広がるのは当たり前。それを一時的に転嫁しようとしているのは、あの対日暴動デモを見れば、ある意図が有るというのは明らか」
中国は、近視眼的な国益ばかりにやっきになっており、その為に国民の心までコントロールしようという発想は、その本質において先の南京事件の際の卑怯な戦法と何ら変わらない。
いずれ内部から腐敗し、自滅するだろう。
報道2001が入手した中国の歴史教育用マニュアルがあり、その映像では以下のような歌詞の歌が授業中に流され、子供達に歌わせている。これが洗脳でなくして何であろう。
「9月18日、日本兵がやってきた。人殺しをするわ、方かをするわ。凶悪の限りだ。」
このように、繰り返し日本帝国主義の残虐性を植え付ける授業が、今も中国全土で行われている。
歴史認識を巡る日中の深い溝。
しかし、その背景には「愛国」の名を借りた中国の反日教育の存在があった。
「深い恨みを心に植え付けなければならない」
なぜ中国政府は、いまだに日本帝国主義の亡霊を糾弾し続けなければならないのか。
そして、どんな歴史を封印してしまったのか。真実か歪曲か・・。
例えば、中国の歴史教科書のチベットに関する事項。
「中国人民解放軍は1951年5月、チベットを平和的に解放した」(報道2001より)
お口あんぐりですね。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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原口一博・桜井よし子・・・あらら
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2005/07/03 09:01 投稿番号: [74216 / 118550]
カルト教科書を出す扶桑社があり、だからこそフジテレビは中国の教科書には気にかかる(笑)。しかしね、ただただ事実を描写すれば、皇軍の行状が驚くべき内容になるのは必然だよね。原爆二発を描写しても東京大空襲を描写しても、それは同じこと。原爆については、教科書にはあれは人体実験だったと書くべきだろう。
ことは簡単である。事実を教えている限り私たちは文句は言えない。だいたい日帝が残虐だったのは日本の国民にとっても同様だ。鶴彬は赤痢菌で殺されたかもしれないだよ。
原口よ、松原仁と同じネタを使っていたが(注:牢記)、松下政経塾卒業生は愚の骨頂でも同じムジナなのね。そういえば高市早苗とかいうイカレポンチもいたな?落ちたけど。
教えて、松下政経塾で狂信的wasp信者の名誉白人の岡崎久彦に影響受けた?それとも曾野綾子?中西輝政、稲盛和夫、草野厚、弘兼憲史、加藤寛?
桜井よし子、こいつはただの馬鹿である。住基ネットや薬害エイズの活躍で誤魔化されるが、馬鹿に変わりはない。「ハングル文化で韓国の若者は理解力低下?」と書くほどの馬鹿である。
結論―─、馬鹿はどんなデタラメを言っても恥じることもない。それこそが恐ろしいことである。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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>(横)イラク戦争の法的評価
投稿者: sky_hyper_storm 投稿日時: 2005/07/03 08:45 投稿番号: [74215 / 118550]
銀杏君、難しいよ。ヒィヒィ言いながら君の貼り付けたリンク先見たけどポイントはここだよね。
>国連決議 687 に基づいて追加的措置を行使できるのは安全保障理事会であって、特定の国連加盟国ではないのである。
当初は武力行使の国際的合意を得る為国連憲章、安保理決議を根拠に持ち出したが失敗したから予防的措置を理由に先制攻撃したって解釈でいいんだよね?
要するに法的根拠が極めて希薄なのは当のアメリカ自身が承知してるから”普遍の正義”ありきみたいな事を言って正当化してるって事になる。
ブッシュ政権なり”共和党支持者層”に怒りを感じるのは、仮に国際法的に合法だったとして、それに対して異を唱えたならば国際法を根拠に正当性を説くのは容易に想像出来る事なんだ。
”共和党支持層”の人達が一様に国際法に関心がないのではなく国際法を持ち出すと反論出来なくなるから関心ないという素振りを見せているだけなんだと思ってる。
etranger3_01君の言ってたご都合主義ってのは極めて含みがある言い方だと感心したもんだ。
これは メッセージ 74197 (silverlining430 さん)への返信です.
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家永教科書裁判を
投稿者: dosukoi1212 投稿日時: 2005/07/03 08:42 投稿番号: [74214 / 118550]
支援していた人間が、つくる会の教科書を批判するのはダブルスタンダードの最たるものですね。
家永氏は、裁判において、憲法で保障された「学問の自由」を、
①研究者が、自らの学問的研究に基づいて、自らが正当とするどのような学問的見解を抱いても自由である。
②研究者が、その学問的見解をさまざまな形で発表する自由を有する。
③研究者が、その学問的見解を教授ないし教育する自由を有する。
④学問の研究者が自らの研究成果に基づき、高等学校以下の学校において教材として使用される教科書を執筆し、出版することもまた自由である。
と主張しました。
きっと家永氏も草葉の陰で嘆いておられることでしょう。(合掌)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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>元帝国軍人…明確に「大虐殺は有った!」
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/07/03 08:28 投稿番号: [74213 / 118550]
>「本当に南京大虐殺は有ったんですか?」
>元海軍兵曹長
寺嶋芳彦氏は明確に「有った!これ一言!」と回答
これは重大な部分が誤っています。
遙洋子氏は、「南京事件はなかったと仰る方の意見を聞くと、あれは中国側のプロパガンダであって、あの証拠写真も本当かどうか分からないというのを耳にしました。そういう風な余裕が中国側にあったとお思いですか?」とは質問したのであって、「大虐殺」という言葉は一言も使っていない。
この部分は非常に重要です。意図的か、記憶違いか知りませんが、こういった掲示板では心して掲示して貰いたいものです。こうやって事実は歪曲されていくのです。
ちなみに私はVTRも撮っていたので、一言一句明確に提示できます。
戦争においての虐殺は、いずこも同じ。
殺るか、殺られるかの逼迫した状態。
であれば、日本軍による虐殺があったとしても全然不思議ではないし、寺嶋氏の発言を聞くまでもなく虐殺のあったことは容易に想像が付く。
問題は中国が、その記念館の壁にも刻印し、公にしている「30万人」という「大虐殺」なのだ。
寺嶋氏は、その「30万もの大虐殺」の件に関しても明確に否定している。
中国軍は、負けそうになると便衣服に着替えて武器を捨てて逃げてしまう。
その後、その便衣服のままで日本軍を攻撃してくるから、どこから撃ってくるか分からない怖さと、誰が民間人で誰が兵士なのか皆目検討がつかない。
中国軍は戦う際、最前線に逃げないように足下を鎖で繋いだ民間人を置いて、小銃を持たせて攻撃させた。その後列に特選隊が構えて、自国の民間人が逃げると撃つという段取りだ。
だから民兵も必死で、なかなか落ちず最後まで戦う。
姑息な戦闘手段をし、戦うためには自国の民間人さえも死の危険に晒す中国のやり方に、寺嶋氏は「なんと酷い国なんだろうと思った」と述べている。
蒋介石は、南京城で決戦をすると言っていた。ところが日本軍が南京に入る直前に蒋介石は住基へ逃げた。南京の守備隊の司令官も前夜に逃げた。
日本軍が南京城まで行ったら、南京城の途中に軍服が全部脱ぎ捨てられており誰もいない。一体どうなっているのだと。
「城壁というのは高い。普通では上れない。そこを砲撃やって穴を開けて突入した。中の民衆というのは悪い人ばかりではない。逃げ遅れた人達もいる。それは(民間人を巻き込んでしまった中国は)反省すべきところは反省すべきですよ」
先日放送での南京事件の事を語るなら、寺嶋氏の発言はここまでちゃんと紹介すべきだろう。
これは メッセージ 74195 (nemuronosannma さん)への返信です.
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油田火災を消すときは・・・
投稿者: real_days365 投稿日時: 2005/07/03 08:21 投稿番号: [74212 / 118550]
爆薬でドカンとやって、吹き消すそうだ。
火炎放射器で済むのなら
それもあながち悪くは無い。
これは メッセージ 74211 (mayfair_lady_in_london さん)への返信です.
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火事を消そうとして
投稿者: mayfair_lady_in_london 投稿日時: 2005/07/03 06:09 投稿番号: [74211 / 118550]
構えているのが「放水ホース」じゃなくて「火炎放射器」だって言ってるんじゃあないのかしら?
ウププッ。
.
これは メッセージ 74205 (real_days365 さん)への返信です.
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軍と住民の溝
投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2005/07/03 04:31 投稿番号: [74210 / 118550]
こんばんわ、ライターさん。
>なぜ、日本軍は戒厳令を施行しなかったのか?〜
>軍と住民に大きな溝があったなら〜
現実に数万単位の住民の犠牲者が出ており、多くの証言がある以上、全体像を引っ繰り返せるほどの論拠ではないと思うよ。
状況の「解釈」じゃあなく、実証する客観的な証拠がなければ、単なる私見の一つではないかと。
あと、
>イラク戦争では米軍の侵攻に対してフセインはイエニチェリの戦術を取りました。つまり、前衛に徴兵した兵士を配備し後衛の親衛隊がその兵士を監視する。敵前逃亡をすれば親衛隊に切り殺されるので前進するしかない〜
「イエニチェリ」は奴隷兵士ではあるけど、同時にオスマン=トルコの精鋭主力部隊でもあり、ある意味、エリート親衛隊でもあったので、「イエニチェリの戦術」と呼称するのは語弊があるのでは?
これは メッセージ 74169 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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>米国の武力行使は新たなテロリストを生む
投稿者: cpa_03 投稿日時: 2005/07/03 03:55 投稿番号: [74209 / 118550]
そのタイトルはバカサヨ特有の妄想プロパガンダですね。
サウジアラビア、アルジェリアやエジプト等、
反政府テロ活動が盛んだった場所では、
テロで市民が犠牲になった結果、
市民がテロ組織を支持しなくなりました。
これは、ネパールの左翼テロでも同じことです。
これは メッセージ 74204 (messiah2101 さん)への返信です.
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どらさん>沖縄戦について
投稿者: forever_omegatribe 投稿日時: 2005/07/03 03:42 投稿番号: [74208 / 118550]
これは メッセージ 74200 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/74208.html
実際には黄燐手榴弾では?
投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2005/07/03 03:29 投稿番号: [74207 / 118550]
こんばんわ、エトさん。(書き込みのHNに合わせます)
さて、「震盪手りゅう弾」のことだけど、元米軍兵士の証言の原文は兎も角、実際に使われたのは「黄燐手榴弾」の可能性が高いのでは?
「沖縄戦」(Wikipedia)
〜日本側では、しばしば、沖縄戦でガス弾が使われた、という記述がされ、沖縄県の公文書にも記載されているものがある(『沖縄県の歴史と文化』44ページ)。実際に使われたのはほとんどが黄燐手榴弾であった。この武器は、煙を出して燃焼し、地下壕などでは相手に致死的な損害を与えるが、通常は化学兵器や毒ガス兵器には分類されない。ただし、黄燐手榴弾(黄燐弾と表記されることもある)のほかに、神経性のガス弾が使用された、その患者を見た、という記述も複数ある。(仲宗根政善編『ひめゆりの塔をめぐる人々の手記』)〜
これは メッセージ 74192 (etranger3_01 さん)への返信です.
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silverさんに、ビビリつつの質問です
投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2005/07/03 03:04 投稿番号: [74206 / 118550]
①アメリカがイラクを攻撃する直前に、イラクの首相が
「攻撃されれば生物科学兵器で、対抗する」と言った、ニュース映像を見たのですが、これは事実ではないのでしょうか。
②アメリカがイラクを攻撃する直前に、フランス政府が「イラクが、米英軍に対して、生物科学兵器を使用したら、フランスも参戦する」という、ニュースを見たのですが、これは事実ではないのでしょうか。
暇な時に教えてくだされ。
これは メッセージ 74202 (silverlining430 さん)への返信です.
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テロ制圧批判は 倒錯している。
投稿者: real_days365 投稿日時: 2005/07/03 02:39 投稿番号: [74205 / 118550]
火事を想像して欲しい。
家全体に火が回り、中には逃げ遅れた子供がひとり。
消防隊が突入して子供を助け出した。
が、
火事になった家の持ち主からクレームがついた。
子供を救出する際、消防隊が家財を壊したことに対する
抗議と賠償請求であった。
子供を助け出すにしても、家の財産を壊したことは不当である。
子供を助けると同時に、高価な家財も持ち出すべきだった。という主張だ。
・・・
大切な物を守ろうとするとき、
命を賭けて行動するヒトがいる。
犠牲になってしまう物もある。
何もしなければ良かったのか?
対テロ作戦が、犠牲を生むとしても
テロがもたらす害悪を
無視してはならない。
勇者は、正しい事をする為に、十字架を負うことがあるかもしれない。
では、何もしなければ良かったのか?
一般人を犯罪に誘い込むテロリスト組織。
その「火」を消さない限り、
イラクを「火事」から救うことは出来ない。
全てが燃え尽き、逃げ遅れた子供を見殺しにすることには
何一つの正義も無い。
「十字架」の代わりに
見殺しの「罪」があるだけである。
正義には、「自戒」と「覚悟」が必要だ。
これは メッセージ 74204 (messiah2101 さん)への返信です.
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米国の武力行使は新たなテロリストを生む
投稿者: messiah2101 投稿日時: 2005/07/03 02:02 投稿番号: [74204 / 118550]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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concussion grenade?
投稿者: real_days365 投稿日時: 2005/07/03 01:45 投稿番号: [74203 / 118550]
よく知らないんで
教えて欲しいんだけど?
震盪手榴弾ってナニ?
現代の特殊部隊が使う「音響発光手榴弾」みたいなもんか?
当時の米軍にそんな装備があったの?
そんなものを激戦地まで携行し使っていたの?
武器の名前とか形式は、なんていうの?
米軍の沖縄人虐殺を否定したいの?
じゃあ、沖縄戦で使用された火炎放射器も
「震盪・火炎放射器」だったのかなぁ?
僕の親戚は子供時代に、米軍機に機銃掃射を受けてるけど
あれも「震盪・機銃掃射」だったんだろうか?
民間人に機関銃を撃ち放っても、
足を狙ったと言えば、実際にどこに弾が当たろうと
「威嚇射撃」になるような
そんな理屈なのかな?
concussion grenade?
「原爆は100万人を救った」なんて言う台詞と
同じ臭いを感じるなぁ!?
これは メッセージ 74192 (etranger3_01 さん)への返信です.
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イラク戦争開戦の正当性の話しかしてません
投稿者: silverlining430 投稿日時: 2005/07/03 01:36 投稿番号: [74202 / 118550]
。
これは メッセージ 74201 (real_days365 さん)への返信です.
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民を守るはチカラ。法を守るもチカラ。
投稿者: real_days365 投稿日時: 2005/07/03 01:30 投稿番号: [74201 / 118550]
イラク戦争開戦の正当性と
テロリストの制圧、イラク復興の正当性は
まったくの別物。
イラク戦争開戦の経緯を否定するコトは出来ても
アルカイダはじめ国際テロ組織の活動が、イラク戦争で封じられつつある事実
旧フセイン政権によるイラク国民弾圧と近隣への侵略主義を
どのように肯定するのか?
ましてや、現状のイラク復興に
国際テロリスト排除が必要不可欠である現実をどう否定できるのか?
法学者の意見など、現実の政治、現実の国民生活に比べれば
机上の言葉遊びにすぎない。
有志連合軍撤退で、イラクが国際テロリストの拠点となった時
法学者は、イラクの国民生活に
そのような責任を
取り得るのか?
人道的正義が国を動かし
国が時として、軍隊を持って平和を実現し
平時の秩序を
法が治める。
法と
国家の実力行使は違う局面での正義であり
法が無視される状況に
法の正義を回復する為
軍事は存在する。
血を流さない法学者に、平和に殉じる覚悟があるか?
これは メッセージ 74197 (silverlining430 さん)への返信です.
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続き
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/07/03 00:26 投稿番号: [74200 / 118550]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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あら、 tetsujik01さんて、てっとさん?
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/07/03 00:25 投稿番号: [74199 / 118550]
なんだかお元気そうで何より。
きょうは、沖縄の友人から、【完熟パインとモズク】が着たので、食べた食べた・・・パインの香りのドラちゃんだ!!
しかしドラちゃんが【かたよってる?】ん?
私は【日本の加害】を否定する事は、大きな恥だと思っている。
【新しい歴史教科書を作る会】の藤岡たちは、今度は【沖縄戦の集団自決】にターゲットを絞ったらしい。
うかうかしてられないぞ!!tetsujik01君。
↓
★80年代まで、元日本共産党党員だった藤岡を代表とする「つくる会」が、こんどは沖縄戦にて『軍命による集団自決はなかった』と主張しているようだな。
ほんとうに、元日本共産党党員ってのにろくな者がいないな。
沖縄タイムス6月5日付朝刊によれば、
『自由主義史観研究会(藤岡信勝代表)が主催する緊急集会「沖縄戦集団自決事件の真相を知ろう」が四日、東京都内で開かれた。
【座間味、渡嘉敷両島の「集団自決」を例に、「軍命による集団自決はなかった」とする見解を強調。】
教科書などに記述された沖縄戦の「集団自決強要」の記述を削除するよう国や教科書会社などに要求していくことを決議した』
こいつら、さすがに沖縄では集会する勇気?がなかったようで、遠く帝都で行われた模様。
元日共藤岡はこうも言っている。
『現実の教科書、歴史書には、(沖縄戦の)集団自決軍命説が平然と書かれている」
「この集会を起点にすべての教科書、出版物、子ども向け漫画をしらみつぶしに調査し、一つ一つ出版社に要求し、あらゆる手段で嘘をなくす』
どっかで聞いたような話だな。そう、去年の本宮が書いた漫画『国が燃える』糾弾事件を思い出すな。
沖縄タイムスの特集記事、【連載】[「集団自決」を考える]を読むと、身内同士で殺しあった、集団自決の悲惨さが生き残った沖縄の人たちからの血を吐くような思いで語った証言が、これでもかこれでもか、と俺たちに迫ってくるのだ。
http://www.okinawatimes.co.jp/sengo60/index.htm『サンゴのごつごつとした岩礁を、はだしで踏みしめ逃げた。息を潜め隠れていたアダンの林を、米軍の火炎放射や機銃掃射が襲った。投降しようとすると、日本兵に惨殺された。米軍の手に落ちる恐怖をたたき込まれて、死ぬように仕向けられ、命を絶った』
『壕に隠れていると、日本兵が入ってきた。『軍が使うから出て行け』と言われた。外は爆弾があられのように落ちてくる戦場。今、出て行けば、死んでしまう。日本兵におびえながら、壕の片隅でしのいだ。あっちの壕、こっちの壕と、入れる所がなければ、木の下に寝たりしながら、隠れる所を探しまわった』
『元ひめゆり学徒で、沖縄戦で日本兵に父を殺された上江田千代さん(76)=杉並区=は、看護要員として豊見城村の壕で勤務した体験を証言した。
【日本兵が「この壕には重傷者が多く、歩いて脱出できる者がいない」として自決用に手りゅう弾を配った事例を紹介。】
「当時の皇民化教育下では米軍の捕虜になる選択肢はなかった」と指摘し、「集団自決」の背景に皇民化教育に基づく日本軍の方針があったことを強調した』
『「絶対捕虜になるな、と徹底して教育された。将校に手りゅう弾をもらいに行き、死に方を教えてください、と頼んだんです」
上江田千代さん(75)。当時十六歳で、召集こそされなかったが、看護要員として豊見城村の壕で日本兵の看護にあたった。兵士から離れた後も、死ぬ覚悟を決めていたが、一緒に逃げていた父が
「自決」させまいと手りゅう弾を取り上げたため、死のふちでとどまったという』
安仁屋政昭・沖国大名誉教授は、政治や行政の統治機構が、軍の管理下になるという戒厳令の一つの「合囲地境」の状況にあったことを踏まえ、
「軍が支配する状況があり、村のリーダーらの指示としても、軍の命令と同様の意味をもつ」
これは メッセージ 74160 (tetsujik01 さん)への返信です.
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ありましたか・・涙・・・。
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/07/03 00:22 投稿番号: [74198 / 118550]
わざわざ調べてくださってありがとうございます。
>楔形文字を使用していたようです。
私は、ヒッタイトは、古代のさまざまな民族との交流の末に、独自の製鉄法を発明したのを皮切りに、勢力を伸ばして、メソポタミアへまで拡大してきて、文字を習得したのだと思っていましたが、どうやらそうともいえないようですねえ?
ありがとうございました。
これは メッセージ 74194 (revolver_1945 さん)への返信です.
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(横)イラク戦争の法的評価>スカイさん
投稿者: silverlining430 投稿日時: 2005/07/03 00:08 投稿番号: [74197 / 118550]
もうだいぶ前にお話したことでもありますし、カカシさんは国際法学者の意見には全く関心がないことも確認済みですので、詳細な議論は省きますが、一応、「対イラク武力行使の法的評価についての専門家の意見はどうなっているのか」ということについて。
>専門家の意見がバラバラなんてのは当たり前の話であって…
という現状ではなく、世界中の国際法学者の9割以上の大多数が、米英の対イラク武力行使は「違法である」との認識で一致しています。僕は国際法学者とはいろいろ親交があるのですが、彼らと意見を交換する中で感じることは、おそらくあの武力行使を合法だと判断している国際法専門家は、1割もいないだろうということです。
対イラク武力行使をめぐる米英の法的根拠の説明は、自衛権でも、先制攻撃(は法概念化されている言葉ではありませんが。既存の法概念でいうとしたら先決的自衛権くらいしか適当な言葉はない)でもなく、「国連憲章第7章に基づく国連安保理決議により授権(authorize)されたもの」――ということに、公式にはなっています。
上を法理論として精緻化させた人物が英国司法長官のゴールドスミス卿。クウェートとイラクとの停戦合意条件の一つとして安保理決議687で掲げられていたWMDの廃棄義務のイラク側の履行が不十分である場合、停戦合意は破綻し、クウェート侵攻に対する軍事的措置を国連加盟国に容認した安保理決議678の有効性が復活する――というのが彼の理屈です。
彼の理屈により、大量破壊兵器の廃棄をめぐる国連査察への協力義務を求めた安保理決議1441の不履行=決議687の停戦合意条件の破綻→武力行使容認決議678の有効性復活――という対イラク武力行使の法的根拠を安保理決議に置く法理が完成されます。
BBCがイラク戦争開戦のずいぶん前から、ゴールドスミス卿がブレア政権に入れ知恵していたとする政権批判的な報道を最近していましたが、これは別にスクープでもなんでもなく、1998年に国連査察団のイラクからの撤退を受け行われた米英のイラク空爆も、ゴールドスミス卿の理屈をもとに実施されました。
ゴールドスミス卿の理屈は米政府にも踏襲され、ブッシュ大統領がフセインに48時間以内の亡命を迫る演説で、武力行使に及ぶ場合は、安保理決議678と687は依然有効――still be alive――であり、決議に則った正当なものとして攻撃を実施すると述べています。
それではこのゴールドスミス卿の法理は法理としての妥当性が本当に認められのか?――この点をめぐり、国際法学者によるディベートが実施され、そのディベートにより導き出された帰結を国際法学の権威であるオックスフォード大教授のVaughan Loweがジャッジするということが行われました。
ここでのLowe教授の判断が、決議678と687の有効性を認める法理は受け入れられず、対イラク武力行使は違法である――というものです。そしてこのLowe教授の判断が、国際法学者の間で広く共有されるということになりました。
詳しくは以下をどうぞ。
http://www.inlap.freeuk.com/legal.htmhttp://66.102.7.104/search?q=cache:WtM9kvkBrycJ:www.greenpea
ce.or.jp/info/features/nowar/positionon687+Vaughan+Lowe+iraq&hl=ja基本的に対テロ戦略の一環として出される政策は、国際法的に見ると新機軸なものが多く、政策に法的正当性も持たせたいのであれば、時代遅れな側面もある既存の国際法規範を改変し、整備し直す必要がありますが、この努力に米国は怠慢であるため、対イラク武力行使は法的観点から見た各国も納得のいく普遍的な原理原則などは存在せず、あくまで政策上のアド・ホックな対応であるとの判断が妥当だと思います。
これは メッセージ 74168 (sky_hyper_storm さん)への返信です.
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11>軍隊末端の指令と、・・訂正
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/07/03 00:00 投稿番号: [74196 / 118550]
>>この発言は確実に【憲法違反】だ。
>それは内閣が憲法違反したということ。
そうではなく、【天皇が勝手に】米側にメッセージを送った。
しかも【安保の提案まで?】
首相に提言?
(このあたりは【史料公開】が不足なんだろうね。)
結局【自らの地位・命】の危険を避けるため・・保身が一番の理由だったのか。
どちらにしても【憲法違反】である。
天皇は【新憲法】になっても【ただの象徴になった】と言う自覚は無かったらしい。↓
★安保条約の差別構造を考える 書き手*伊藤成彦 中央大学教授
・・・・・
安保条約がなくなり、米軍基地がなくなれば、米兵たちは故郷に帰ることができ、「思いやり予算」は本当に「思いやり」を必要とする人たちのために使うことができる筈だからです。
それにしてもこれほど不平等な安保条約をアメリカと誰が結んだのでしょうか。
これまで一般的には、当時の吉田首相だと考えられてきました。
【しかし最近の研究によれば、このような安保条約をアメリカに提案し、吉田首相にその受諾を命じたのは、実は昭和天皇だった、という説が有力になっています。】
【天皇はすでに、1947年9月に「25年から50年、あるいはそれ以上にわたる」米軍の沖縄占領をアメリカに申し出ていました。】
天皇を「象徴」に限定した新憲法が施行されてから半年も経たない時です。
その後1949年12月に、ハバロフスクで七三一部隊(細菌部隊)に対する裁判が始まり、
【翌50年2月にソ連政府は天皇の戦争犯罪の追求を求めてきました。】
さらに同年6月に朝鮮戦争が始まり、憲法第9条によって「皇軍」を失った天皇は 米軍によって自分を守らせるために、日本全土のの米軍基地の無期限・自由使用、を提案したものと見られます。
【1947年の「沖縄メッセージ」も安保条約の直接提案も、憲法第1章と天皇をはじめ公務員の憲法順守義務を規定した第99条に違反する行為であることは言うまでもありません。】
安保条約は実はこのような昭和天皇の憲法違反を基礎にして成り立ったものだと考えられます。
「少女暴行事件」の背景には、このような重層的な差別の構造があります。
犯罪者の裁判と被害者への補償が公正に行われるべきことは言うまでもありませんが、
同時にこのような差別構造を温存してその上に成り立つ安保条約そのものを今こそ無くすべきだ、と私は考えます。
http://www.kagawa-edu.jp/knchuh01/jinken/jin5.htm
>>内閣など彼らにはほんのお飾りだろう。
>天皇こそお飾りだと思うが。
お互いにそう思ってるよ、きっと。
>>犠牲者に申し訳ないと思うなら、世論・政府になんといわれようとも、謝罪すべきであった。
>天皇である以上、国民・内閣の支持に従わねばならない。
建前ではね。
しかし実際には【政治的発言】している。
>>そして、もし内閣に【天皇謝罪】を拒否する意思があるとすれば、それは【天皇を無傷のまま温存】し、時が来れば【天皇を利用する】・・利用価値がある。
>お飾りとして利用するためね。
天皇の【ご威光】を信仰する【天皇教信者・お人よし臣民】には、天皇の発言・行動は、影響力大だ。飾り以上だね。
どっちもお互い様の、腹黒仲間。
これは メッセージ 74157 (evangelical_knight さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/74196.html
元帝国軍人…明確に「大虐殺は有った!」
投稿者: nemuronosannma 投稿日時: 2005/07/02 23:55 投稿番号: [74195 / 118550]
夕べの「朝生」でタレントの遥洋子氏の
「本当に南京大虐殺は有ったんですか?」の問いに
元海軍兵曹長
寺嶋芳彦氏は明確に「有った!これ一言!」と回答
彼は南京事件当時そこで従軍でしていた兵士であり
戦後は戦友の遺骨を集め、慰霊する運動を続けている人である
遥洋子氏も
前段で寺嶋芳彦氏が南京入場後に
多数の一般人(女性や子供を含む)が一括りにされ
川に投げ込まれて殺された事を述べているのだから
今更それを尋ねるのも残酷な話しでは有るが
それに対して明確に「有った!」と言える寺嶋氏の言葉には、かなりの重みと迫力が有ったのも事実だ
私はそこに、戦友の慰霊に生涯を捧げるこの元帝国軍人が
その軍人としての名誉に関わる事象に対しても正直に向き合っている姿を、垣間見る事が出来た
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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