対イラク武力行使

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沖縄戦

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/07/02 17:04 投稿番号: [74169 / 118550]
戦史マニアに言わせると沖縄戦の資料は日本に二種類しか無いと言われています。

防衛庁防衛研修所戦史室「戦史叢書・沖縄方面陸軍作戦」朝雲新聞社
大田嘉弘「沖縄作戦の統帥」相模書房

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/archive/news/2005/06/23/20050623dde041040080000c.html

戦史叢書はセットで購入するしか無く
古本で何十万円代
資料と言うよりもコレクションになっています。

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さて、一般に伝えられる沖縄戦では矛盾した事実があります。

※日本軍が沖縄住民に対して乱暴であった。
と仮定するならば

なぜ、日本軍は戒厳令を施行しなかったのか?

戦史資料では
第32軍も沖縄県庁島田県知事以下
戒厳の必要を感じていなかった事が浮かび上がります。

第32軍は対米上陸阻止つまり戦闘を担当し
沖縄県庁が住民の諸行動を担当する。
としました。

コレは典型的な侵略軍に対する都市防衛方です。
このパターンは住民と軍の信頼関係が無ければ出来ない方法です。

イラク戦争では
米軍の侵攻に対してフセインはイエニチェリの戦術を取りました。
つまり、前衛に徴兵した兵士を配備し後衛の親衛隊がその兵士を監視する。
敵前逃亡をすれば親衛隊に切り殺されるので
前進するしかない。

軍と住民に大きな溝があったなら
軍は背後の憂いに備える為に戒厳令を施行するはずです。
百の証言を持ってしても
沖縄県庁と軍が戒厳令を考慮していなかった事実は覆せません。

よって史実より二つの推測が成り立ちます。

軍と住民の関係は良好であった。
もしくは
日本軍も沖縄県民も小学生レベルなお馬鹿だった。
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