民を守るはチカラ。法を守るもチカラ。
投稿者: real_days365 投稿日時: 2005/07/03 01:30 投稿番号: [74201 / 118550]
イラク戦争開戦の正当性と
テロリストの制圧、イラク復興の正当性は
まったくの別物。
イラク戦争開戦の経緯を否定するコトは出来ても
アルカイダはじめ国際テロ組織の活動が、イラク戦争で封じられつつある事実
旧フセイン政権によるイラク国民弾圧と近隣への侵略主義を
どのように肯定するのか?
ましてや、現状のイラク復興に
国際テロリスト排除が必要不可欠である現実をどう否定できるのか?
法学者の意見など、現実の政治、現実の国民生活に比べれば
机上の言葉遊びにすぎない。
有志連合軍撤退で、イラクが国際テロリストの拠点となった時
法学者は、イラクの国民生活に
そのような責任を
取り得るのか?
人道的正義が国を動かし
国が時として、軍隊を持って平和を実現し
平時の秩序を
法が治める。
法と
国家の実力行使は違う局面での正義であり
法が無視される状況に
法の正義を回復する為
軍事は存在する。
血を流さない法学者に、平和に殉じる覚悟があるか?
これは メッセージ 74197 (silverlining430 さん)への返信です.
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