対イラク武力行使

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>元帝国軍人…明確に「大虐殺は有った!」

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/07/03 08:28 投稿番号: [74213 / 118550]
>「本当に南京大虐殺は有ったんですか?」
>元海軍兵曹長   寺嶋芳彦氏は明確に「有った!これ一言!」と回答

これは重大な部分が誤っています。
遙洋子氏は、「南京事件はなかったと仰る方の意見を聞くと、あれは中国側のプロパガンダであって、あの証拠写真も本当かどうか分からないというのを耳にしました。そういう風な余裕が中国側にあったとお思いですか?」とは質問したのであって、「大虐殺」という言葉は一言も使っていない。
この部分は非常に重要です。意図的か、記憶違いか知りませんが、こういった掲示板では心して掲示して貰いたいものです。こうやって事実は歪曲されていくのです。
ちなみに私はVTRも撮っていたので、一言一句明確に提示できます。
戦争においての虐殺は、いずこも同じ。
殺るか、殺られるかの逼迫した状態。
であれば、日本軍による虐殺があったとしても全然不思議ではないし、寺嶋氏の発言を聞くまでもなく虐殺のあったことは容易に想像が付く。
問題は中国が、その記念館の壁にも刻印し、公にしている「30万人」という「大虐殺」なのだ。
寺嶋氏は、その「30万もの大虐殺」の件に関しても明確に否定している。

中国軍は、負けそうになると便衣服に着替えて武器を捨てて逃げてしまう。
その後、その便衣服のままで日本軍を攻撃してくるから、どこから撃ってくるか分からない怖さと、誰が民間人で誰が兵士なのか皆目検討がつかない。
中国軍は戦う際、最前線に逃げないように足下を鎖で繋いだ民間人を置いて、小銃を持たせて攻撃させた。その後列に特選隊が構えて、自国の民間人が逃げると撃つという段取りだ。
だから民兵も必死で、なかなか落ちず最後まで戦う。
姑息な戦闘手段をし、戦うためには自国の民間人さえも死の危険に晒す中国のやり方に、寺嶋氏は「なんと酷い国なんだろうと思った」と述べている。
蒋介石は、南京城で決戦をすると言っていた。ところが日本軍が南京に入る直前に蒋介石は住基へ逃げた。南京の守備隊の司令官も前夜に逃げた。
日本軍が南京城まで行ったら、南京城の途中に軍服が全部脱ぎ捨てられており誰もいない。一体どうなっているのだと。
「城壁というのは高い。普通では上れない。そこを砲撃やって穴を開けて突入した。中の民衆というのは悪い人ばかりではない。逃げ遅れた人達もいる。それは(民間人を巻き込んでしまった中国は)反省すべきところは反省すべきですよ」
先日放送での南京事件の事を語るなら、寺嶋氏の発言はここまでちゃんと紹介すべきだろう。
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