2>(横)イラク戦争の法的評価>
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/07/03 11:10 投稿番号: [74222 / 118550]
国際法学者の違憲や論争等、ディベートなんて緒戦学問の類であり、法律上の何の効果もない。
国内法の場合裁判所が有権解釈しうるが国際法上は国際司法裁判所や安保理しか有権解釈ができないのではないか。
したがって、イラク戦争が国際法違反とはいえず、結果、正当性が認められる。
ここが一番の正念場であろう。すでに安保理決議なしでユーゴは武力行使されている。これを先例として安保理決議なしの武力行使は認められるものと解釈するのか、依然として不法であるとしてもイラク戦争で何のお咎めもなしでは、安保理決議なしの武力行使は慣例上認められるといえるのではないか。
でも手おくれか。
チェコやハンガリーに対するソ連の武力行使は安保理決議で行われたのだろうか?これら両国は単に内政で自由化を進めようとしただけで、ソ連を侵略使用とする意図があったとは思えない。
そうすると、安保理決議なしの武力行使は以前から容認されていたのか。
これは メッセージ 74197 (silverlining430 さん)への返信です.
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