対イラク武力行使

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クズへ

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/06/22 02:29 投稿番号: [73770 / 118550]
>人権擁護法案が成立したら、
>すぐにボロを出し、すぐに排除されるのがラーメンやこいつだな。


クズにクズということがどうして「人権」に関わると思っているわけ?


・・・ってクズにはわからないか・・(^_^;)

>ああ、テレビタックル・・

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/06/22 00:22 投稿番号: [73769 / 118550]
>皇族批判と靖国批判は、ある意味でメディアとしては踏み越えられない領域。

おお、今も【菊のタブー】があっても仕方ないという【現状追認派】なんだ。

しかしね、踏み越えてるメディアもあるよ。

しかも【雅子さんの病状やら、昭和天皇の遺産が20億】とか、肝心の【天皇の大罪】には触れないのがミソ。


最近ちょっと【女帝論議】で、【天皇制の是非を問うてもいいのでは】とどこかの学者がやっと言ってたようだけど。



【天皇の戦争責任に言及】しているのは、少ないね。



>そんなことをすれば、視聴者・読者からバッシングを浴びせられてボイコットという社会的制裁を受けることになる。


というか、【右翼の街宣・脅し・テロ】が怖いから、【南京大虐殺】などの番組をやろうとしても、上司から、ストップがかかったりするそうだ。

見たい視聴者は確実にいるんだよ。


NHKも右翼の脅しに負けた。
おっと、ここには【安部極右幹事長】が凄んでもいたんだっけ。


以前には、【天皇に戦争責任あり】と公言した【長崎市長は、銃撃】され、重傷を負ったしね。


【靖国参拝やめたほうが・・】と発言した会社社長の家には【火炎瓶】仕掛けられた。

前から【街宣右翼】が騒いでたのに、
【なぜか、犯人はいまだに逮捕できていない】。


西村慎吾【元最高顧問の建国義勇軍】も【テロ事件20件?ほど起こしてから】やっと逮捕されているしね。


>メディアとしては、正論よりも視聴者・読者の数、スポンサーからの資金の方が大事


戦前のメディアは、【国民よりも、天皇体制が大事】と言う方向を【強制された。】

まあ、先走ったのもいたようだけど。


今は【天皇の家来のやくざ】を恐れて、
【自主規制】している。

まるで、【報道規制があった、戦前】より性質が悪い。


NHKも【日本の大罪に言及】する番組は、少ない。まして天皇の罪には。

せめてNHKは、【国際法廷】の改ざん前の番組を放送すべきだね。

それからが、やっと【再出発】だ。

>lonlontimagoさんへ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/06/21 23:15 投稿番号: [73768 / 118550]
>旧政権しかありません。政権の崩壊が違法な武力侵攻によるものである以上、論理的には彼らが「正統政権」なのです。

旧政権は、イランやクウェートを侵略した犯罪者集団なので、それが政権に復しても、国際的に孤立し、再度の攻撃の対象となるので、イラクに平和が訪れることはないでしょう。

lonlontimagoさんへ

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/06/21 22:54 投稿番号: [73767 / 118550]
>問題は、誰に決定権があるのかということではないでしょうか?

  その通りですね。間違いなく言えることは米国政府にも、私たち外国人にも、その権利はないと言うことです。はっきり言って、選挙を主導できる組織は、旧政権しかありません。政権の崩壊が違法な武力侵攻によるものである以上、論理的には彼らが「正統政権」なのです。

  しかし、現実的に旧政権閣僚は拘束されたり殺害されたりしており、官僚も多くが職を追放され、以前の体制に戻ることは不可能になっています。そこで、旧政権幹部達は「選挙の実施」と「複数政党制」を打ち出してきました。

  戦争がもたらした良い面の効果ではありますが、政権を担当する資格を持つ者たちが「以前のフセイン政権には欠陥があった」と認め、改善プランを出してきたわけですから、これに反対する理由はありません。筋から言えば「改善」を強制できる者は誰も居ないのに、彼らが自ら改善すると言っているのです。私はフセイン政権が民主化に努力すると言うなら、外国政府や外国人がそれを妨害すべきじゃないと考えます。「イラクの民主化」は「フセイン政権の打倒」とイコールではない…という論理に気づいて下さい。

  今思えば、2003年3月、イラク侵攻の「大義」は「大量破壊兵器」でした。そのとき、私はフセイン政権が、それを持たないと約束し、不所持に対して充分な検証の手段を与えるなら「大義」は消滅すると主張していました。しかし米英は「フセイン政権が信用できない」とし、武力侵攻を強行したのです。

  一国の政府を「信用できない」などと言い出せば、いかなる条約も協定も成り立ちません。もちろん、盲信するのは愚の骨頂ですが、警戒しながらも、平等な国家主権を尊重しなければ外交など出来ないのです。

  フセイン政権は一旦、国際社会に認知された「イラク政府」であり、その統治権はイラク国民以外、誰も否定できません。とはいえ、もし国際社会に認められた正当な理由で、武力行使が行われ、その結果、政権が崩壊したのであれば、国際社会が、新しい政権の誕生に向けて設計図を書くことも、緊急処置として妥当だと言えるでしょう。

  しかし、今回のイラク武力侵攻は正当ではなく、国際社会も認めていません。つまり、フセイン政権は不当な理由によって崩壊させられたのですから、これを元の形に戻すよう努力することは、国際社会の義務とすら言えるのです。

  これは「元の形が良かったのか?」…という問題ではありません。フセイン政権には、様々な問題があったことも事実ですが、それらを解決するのは、フセイン政権自身の自浄努力とイラク国民による改革運動、そして関係各国の平和的な「外交努力」であり、決して「戦争」や「占領」ではないのです。

>同朋さえも主義主張が違うだけで敵とみなして攻撃する。
>警察署を襲い、まして、職を求める一般人さえ攻撃する。
>そんなことは許されてよいのですか?

  私たちが許すとか、許さないの問題じゃないと思います。要は、イラクの法が許すかどうか…です。そして、法が機能していない「戦争」状態では、個人の倫理意識など、なんの役にもたちません。法秩序(それが、私たちから見て「良いもの」だったかどうかは別にして)を破壊した戦争と占領を肯定する限り、戦争当時者(レジスタンスであれ米軍であれ)に対して、倫理面の非難を浴びせることなど無意味なのです。それをやり出せば、バトル旅団やペシャメルガなど、移行政権側の民兵組織や、イラク軍、イラク治安部隊、米英軍にも、同じ倫理面から非難すべき材料が山とあります。

  カカシさんも、おっしゃっていますが、片手落ちのメディアに煽動され、紛争当事者の一方だけを、倫理面から非難するのは愚かです。ましてや、そうした感情的理由で、正当な統治権を否定し「戦争」を煽るのは犯罪的ですらあります。前から言っていますが、私は「米軍の暴虐を阻止するために、米国と戦争してブッシュ政権を崩壊させなければならない」なんて考えは持ちません。私たちは、あくまで平和的手段にこだわり続ける必要があると思っているのです。

  しかし、当事者のレジスタンスや米軍に「道徳的かつ平和的手段で…」などと言えば、「戦争は、そんな甘いもんじゃない!」と、一笑にふされるでしょう。ですから、戦争を止めさせる努力をせずに、「人殺しはいけない」とか「クラスター爆弾や劣化ウラン弾は非人道的だ」なんて言っても滑稽なだけだと言うことは、お分かり頂けるでしょうか?   それがお分かり頂けるなら、占領を肯定しながら、犯人不明のテロ事件をレジスタンスの仕業だと決め付けて「支持できない」などとすることの滑稽さがお分かり頂けると思います。

ボンノさんへ

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/06/21 20:17 投稿番号: [73766 / 118550]
>>この情報はどこがソースですか?

>   5月26日付、サウジアラビアのアル・ワタン紙が、フセイン氏の弁護人(=ハリール・ドレイミー氏)に取材した記事です。以下に抜粋引用します。

>【引用】
  サダムは政権に復帰する意思があるかとの問いに、ドレイミー氏は「大統領は例え選ばれたにしても、イラクの大統領には復帰しない考えだ。バース党の書記長になることはあり得る。現在戦闘中の彼の部下たちが政権を握ることになるが、(以前とは)全く異なった形態となる。つまりイラクの司令部は、イラクの人民に押し付けるのではなく、彼らが望む民主的な方法で選出され、世界の変化を考慮して複数政党制を採るということだ」と答えた。
>【引用おわり】

了解です。ありがとうございました。

フセイン氏の本意であるとは思いませんが、
一応納得したいと思います。

ついでに、フセイン政権は「イラクの人民に押し付ける」政治を行っていたことを【弁護人は】認めているということですね。


>>さて、そのような組織に選挙を主導させることは
>>良いものでしょうか?

>   「させる」???   あなたにイラクの将来を決定する権利はありませんよ。

問題は、誰に決定権があるのかということではないでしょうか?

早く選挙ができる状況になってほしいものです。

>。あなたが「公平な選挙はやりそうにない」と感じただけで、彼らの本来的権利を侵害することは出来ないのです。

米軍に向かって闘うことはよいかもしれません。

同朋さえも主義主張が違うだけで敵とみなして攻撃する。

警察署を襲い、まして、職を求める一般人さえ攻撃する。

そんなことは許されてよいのですか?

少なくとも、国際社会から認知されているレジスタンスグループは存在しないんじゃないかなと
私には思えるのですよ。

最も精力的に活動しているのがアンサールアルスンナだったりすると
こりゃ支持できないなと単純に思うのですよ。

マヌケなsoremiyosayokuくん、お勉強

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/06/21 18:17 投稿番号: [73765 / 118550]
米軍がファルージャで使ったとされる白リンを食らうと、どうやって死んでいくんだ。説明と写真があるから調べてみな。

Weapons of Mass Destruction Employed by US to Imolate Falluja: White Phosphorus is a Chemical Weapon   (米国がファルージャに使った大量破壊兵器:白リンは化学兵器)
http://www.albasrah.net/maqalat/english/0305/us_used_chemical_weapons_in_iraq.pdf

米軍が、イギリスに嘘ついてナパーム弾を使っていたのは、もう報道されてるけどね。「寝たきり」とどっちがマシだ?

ところで、soremiyosayokuのマヌケ

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/06/21 18:01 投稿番号: [73764 / 118550]
> おいお仲間さんよ。

って誰のことだ?名前を挙げてみな。オタクみたいなマヌケなご老体に、俺の「お仲間」にされたんじゃ、失礼じゃないの?

こりゃ、soremiyosayokuのマヌケ

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/06/21 17:55 投稿番号: [73763 / 118550]
お前、ほんと頭が固いな。「差別発言」だったら何なの?あれはね、「差別発言」じゃなくて「侮蔑発言」なの。理解できる?これまでにも、こんなの使ったぞ。

売女、ババア、使いっ走り、気違い   ->   米国在住の使いっ走りオバサン
脱色人種   ->   米国かぶれのバカ連中
ゲテモノ   ->   欲求不満のbattamamaオバサン
ご老体   ->   エレー頭の固い中年(誰だか忘れた)
明き盲   ->   英語オタクのバカ

多分、まだまだあるから、俺の過去ログでも調べてみろ。

俺が書いている言葉は、俺がその言葉を選んで使ってんだよ。この意味が理解できるか?マヌケなご老体。自分が使う言葉を、なんで他人に決められなきゃいけない。バカが。

>ありゃま、evangelical_knightのおっさ

投稿者: soremiyosayoku 投稿日時: 2005/06/21 07:25 投稿番号: [73762 / 118550]
お仲間さんの中にこのボンボンを規制できる人はいないのか(笑)

>寝たきり老人じゃあるまいし、
>ホントに寝たきり老人でキーボードだけは打てるってか?

ガキみたいな本心をさらけだす大人になれないボンボンの差別発言。
おいお仲間さんよ。
こんなのと崇高な目的を共通してるのか?

人権擁護法案が成立したら、
すぐにボロを出し、すぐに排除されるのがラーメンやこいつだな。

おれも人権擁護法案反対だからよ、
チミ達も反対に回っておくれよ(笑)

2>筆は剣にも勝る

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/06/21 07:03 投稿番号: [73761 / 118550]
世間様が気になるようで。
小心ですね。

右翼特集・・

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/06/21 06:58 投稿番号: [73760 / 118550]
>「憲法を遵守します」と言ってたこと忘れんようにな。

うん?憲法遵守は当然だが。

ちなみに現行憲法の改正論議は何ら憲法に反していない。
現行憲法に改正条項が定められているし。

サドル派厚生省高官、ナジャフで住民が投石

投稿者: cpa_03 投稿日時: 2005/06/21 06:53 投稿番号: [73759 / 118550]
あるブロガーの話しとして、サドル派の厚生省高官がナジャフのイマーム・アリ聖廟に訪れた際、住民から投石を受けたとしている。情報では、警備員がボディーガード武装解除を求めた際に抵抗し、警備員にサドル師(グループ)が危害を加えると脅迫したことに住民が激怒し、投石を始めたとか。別の情報では、高官の友人がシスタニ師を冒涜したことから投石がはじまったとされる。未だにサドルをレジスタンスと見る動きもあるが、シスタニ師は彼のやり方をタリバンと同類と批判しており、ナジャフの一件でも、如何に人気がないかを露呈している。

>イラクの「苦闘」知らせよ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/06/21 06:52 投稿番号: [73758 / 118550]
>ミスと言うか、【計画的な先制攻撃】だったことがばれちゃったようですね。

先制攻撃は普通計画立ててするもんだろう。

>米国製民主主義の底の浅さ

投稿者: cpa_03 投稿日時: 2005/06/21 06:41 投稿番号: [73757 / 118550]
まぁ、選挙で何も出来ないお前の無能っぷりも証明されたわけだが。そんなに気に入らないなら、お前がイラクに行って人間の盾にでもなってみろ。それとも何処かの馬鹿3トリオみたいに自作自演で「ノーコイズミ!」とお前の大好きなレジスタンスに囲まれながら叫んで帰ってくるか(笑)?まぁ、実際に頭をちぎられても左翼が一人、いなくなるだけだが。「自己責任」で行けよ(爆)。

>イラクの「苦闘」知らせよ

投稿者: cpa_03 投稿日時: 2005/06/21 06:33 投稿番号: [73756 / 118550]
>共和党の有力者マケイン上院議員

この議員は共和党員から嫌われている存在で保守派から支持が得られていない。こんなことを言うマケイン議員だが、実は軍事関連の大手と結びついている。身内なんて記事に書いてあるが、保守派は、そう思ってないらしい。背景も知らない癖に、こんな子供だましのニュースで発狂するとは、左翼の単純馬鹿さっぷり炸裂ですなぁ。

>右翼特集・・

投稿者: cpa_03 投稿日時: 2005/06/21 06:26 投稿番号: [73755 / 118550]
左翼の毒電波が酷いですなぁ、これは。

>ああ、テレビタックル・・

投稿者: cpa_03 投稿日時: 2005/06/21 06:24 投稿番号: [73754 / 118550]
皇族批判と靖国批判は、ある意味でメディアとしては踏み越えられない領域。そんなことをすれば、視聴者・読者からバッシングを浴びせられてボイコットという社会的制裁を受けることになる。メディアとしては、正論よりも視聴者・読者の数、スポンサーからの資金の方が大事。

ブログは確かに個人的見解だが

投稿者: real_days365 投稿日時: 2005/06/21 02:55 投稿番号: [73753 / 118550]
サヨログは、奇人的   見当違いだろw

国民よ! 騙されるな!!

投稿者: real_days365 投稿日時: 2005/06/21 02:45 投稿番号: [73752 / 118550]
革新派の奴らは、民意に取り入り   延命を図っているだけだ。

30代以上の者は、思い出すが良い!!

昔の革新派が、「国益」だの「自衛隊容認」だのという言葉を許したか!?

ほんの数年前まで、日本国民を拉致した北朝鮮を擁護し、

国民を守るべき自衛隊を、悪魔の手先のように言っていたのは   誰だ!!


革新勢力が、国民世論へ擦り寄るのは

身を屈め、反撃のチャンスを狙っているだけに過ぎない!!



国民よ!!   騙されるな!!

良い革新派は、政治的に死んだ革新派だけだ!!


トドメを刺すまで、奴らに   気を許すな!!

>筆は剣にも勝る

投稿者: justice_of_mercenarys 投稿日時: 2005/06/21 02:31 投稿番号: [73751 / 118550]
投票は筆にも勝る。

イラクトピ専用■追い詰められたのは誰か?
http://guriuri.com/ranking/ranking.htm?ID=39&TNO=4181

1位. イラクトピで最近「詭弁」が目立つ案山子 12票

2位. イラクでいつまでも治安回復出来ない米軍 10票


かかしの詭弁は治安能力最低の米軍にも勝る 。

日韓オンライン討論

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/06/21 01:43 投稿番号: [73750 / 118550]
この日曜日、「報道2001」では、画期的な韓日主要政治家による衛星討議を行った。
出演は、以下の通り。

自民党:山本一太
自民党:桝添要一
民主党:河野太郎
民主党:前原誠司

民主労働党:ノ・フェチャン
ウリ等:キム・ブキョム
ハンナラ党:パク・ジン
新千年民主党イー・スンヒ

日本側では、よく歴史問題も研究している風で、桝添要一の弁が一番キレが良かった。
韓国側に関しては、私個人のこれまでの認識とは違って、意外に状況を把握しているんだなという新たな認識を持った。
中でもっともバランスが良いと感じられた発言は、紅一点新千年民主党イー・スンヒさんの言だった。

小泉首相の靖国神社参拝に関する彼女のコメント。
「人類は死者に対しては許します。
しかし、生きている人間が死んだ人間を利用することは許されません。しかも政治的目的があるとすれば、死者に対する最も大きな侮辱であり、非難を受けて当然です。
韓国の国民は、総理の参拝そのものに怒っているわけではないのです。
どの国家であれ、祖国のために命を捧げた戦死者に対しては、最高の尊敬と敬意を表意するものです。我が国も同様です。
総理の参拝そのものが問題なのではなく、日本社会における一連流れ、つまり憲法改正の動きや教科書における歴史認識の問題といったものが、周辺国の憂慮や反発を招いているのだと思います。
韓国国民は、総理の参拝そのものに憤怒しているのではなく、総理の参拝を死者を利用する誤った行為だと受け取って怒っているのです。」
非常に理想的な発言だが、果たして韓国の国民の認識はこの通りだろうか?
もっと事実誤認でもって怒っているような気がするが。

以下は、国立追悼施設についてのコメント
「国立追悼施設を作るか、分祀すべきかは、基本的に日本人が国内的に解決しなければならないと思います。」

最後に、歴史問題に関して。

「日本も韓国も、歴史認識に対する合意点を新たに見つけ出す必要があると思います。日本1945年の敗戦当時の視点ではなく、そして韓国も植民地支配を受けていた当時の視点ではなく、現在の視点で歴史認識を見る必要があると思います。日本は既にグローバル化されている国家です。このような国が、どうして日本列島を抜け出ることのできない孤立した歴史観を公正に残そうというのでしょうか。韓国もまた世界11位の堂々たる経済大国です。採択率の低い他国の教科書を問題にするのは、未だに被害者意識から抜け出ていないからだと思います。韓国は、植民地支配が36年間だと言っていますが、実際には35年に2週間足りないのです。恥ずかしい恥辱の歴史を上乗せする国家がどこにあるのでしょうか。韓国人もまた日本による植民地支配を被害者としての観点ではなく、恥辱の観点で徹底した自己反省をすべきです。韓日両国にニューバランスムーブメント、つまり歴史認識の新たな均衡点を探る運動を提案します。歴史認識の新たな均衡を見いだしたときに、韓日両国は過去を超越した新たな未来を築いていけるでしょう」

テレ朝も

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/06/21 00:31 投稿番号: [73749 / 118550]
賛同せざるを得ない程、サヨクの事実誤認を反省したのでしょう。

「テレビタックル」のみならず「ニュースステーション」も、ほぼ同様の主旨。

真実には勝てず、ついにサヨク凋落。
毎日、NHKがこれに続くのも時間の問題。
いや、それどころか、韓国KBS放送まで日本の言い分を支持するかもね。
8月15日のKBS放送が楽しみ♪

※先の投稿で、中国KBSとしたが、韓国KBSの間違い。

ああ、テレビタックル・・

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/06/20 23:25 投稿番号: [73748 / 118550]
これは【政治番組ではなく】
単なる【お笑い番組】だと思っていたが。


しかし今日の番組は酷すぎる。

【靖国問題】に関して、ゲストは【右右右】だけがずらり!!

【テログループ】の【建国義勇軍の元最高顧問・・西村慎吾】や、【民族差別主義者・・勝谷灰彦】、アメリカ人・三宅、【靖国参拝・中国誹謗・松原仁】、【創憲若手・長島昭久】など、民主党右右右・・・・たち。


反論するのは、レギュラーの一人だけ。



しかしこんな番組を【テレビ朝日】まで作るようじゃ、【メディアの腐敗】は、
とどまる所がないね。


と言うことは、もう日本は【戦前のわだちを踏んでいる】。


国の体制がおかしくなり、メディアもあおる。

ああ、いつか来た道。


【極右小泉の後ろ盾】をいいことに
【暴言吐きまくり、しかも謝罪なし】の中山文科相も、【首どころか、お咎めなし】の様相だし。


わあ怖い。
悪夢の再来だわ。

再びinuwokuuna_bakatyonさん

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/06/20 23:16 投稿番号: [73747 / 118550]
>アメリカが手出しできないことを知ってるから「付け上がる」

そそ。
その辺は他の2カ国と一緒。
でも、圧力かけられても「シュンとしない」点では、北朝鮮はド根性外交だと思うわけ。
片足崖っぷちから出ているにもかかわらず、アメリカにおどされると、怯むことなくそれ以上の脅しをかける。この辺は、もう天才的。
アメリカは、韓国にF711を設置し、いざというときの為に韓国から米兵を避難?させているらしい。そういった米の真に迫った威嚇というか、本気度に対して、「アメリカが北朝鮮を尊重するなら、六カ国会議に参加しても良い」と、ほんの少しの譲歩をちらつかせる。
核と六カ国会議の2枚のカードを、飴と鞭の如く出したり引いたりのあざといワザは大したもの。
もっとも、IQの高いライス女史も、北朝鮮の時間稼ぎ作戦には容易に妥協しない。
ちょっとした詰め将棋を見るようなスリルと面白さがあったりします。

ところで、靖国参拝問題に関して、「たかじんのそこまで言って委員会」が面白かった。
三宅氏は、私と全く同じ提案。といっても、やけくそでのジョークでしょうが。
「小泉さんは、靖国神社に毎日参拝したらいいんですよ。そしたら、中国もくたびれて何も言わなくなる」
民主党の爆弾男、西村慎吾氏は、
「あいつど1人もんやしな。嫁ハンおれへんかったら暇やんか。あいつ毎日どこに住んでんねん。靖国神社の近くに行け。もう。毎日起きたら参拝すんや。下宿したらエエんや」

中・韓国に留まらず、「郵政民営化」を反対する政治家達が小泉倒しの為に靖国問題に関しては、便乗しているからややこしい。
それと、中国と経済的関わりのある経済界の連中の己の目先の利害の為だったりで、日韓中の共通利害のある者達がこぞって靖国神社参拝を反対しているわけよね。
死んだ者まで利用する根性の醜さ。

ところで、中国国営のKBS放送が、東條英機元首相の孫娘:東條由布子さんを取材しましたね。
見解は双方違うものの、東條さんのコメントは高く評価するとKBSのディレクターが語っていました。
この取材が中国で報道されるのは、この8月15日だそうです。
果たしてどのような報道スタイルになるでしょうね。

>バッタはんも「NHK不払い運動」に協力しておくんなはれ

ナハハ
いち早く協力?してまんがな。

右翼特集・・

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/06/20 22:59 投稿番号: [73746 / 118550]
まいど!!
【嫌米反日戦線】より・・↓

【憲法改正国民投票法案】・・これ又【言論圧殺】法案なんだー。



★マガジンハウスの雑誌ダカーポ561号は、『右翼特集』であった。

そこには、右翼活動家の現実の厳しい本音が語られていた。
________________________________________
「実際、渋谷で街宣していても、われわれ右翼に限らず、政治の話に耳を傾ける若者は皆無。立ち止まるのは、芸能人が何かイベントをしたときのみ」(『防共新聞』福田邦宏氏)


「街宣演説していると、漫画家の小林よしのりとおなじ主張ではないかと言われることがある。しかし、その主張はわれわれが戦前・戦後から言い続けてきたこと。小林の主張をわれわれが代わりにやっていると勘違いまでされる始末」(同氏)


「(右翼を目指す若者は)もっと軟弱。

給料はいくらですか。社会保険はありますか。

現実に、そうした若者が入党を希望してきますから」(大日本愛国党青年隊総隊長   舟川孝氏)


構成員を確保するのも大変そうだ。


また、男根作家イシハラのせいで、右翼団体の象徴であるところの黒塗り大音量街宣車が帝都での活動不能となってしまった。


「(ディーゼル車の)排ガス規制で大型車は東京に入られず、小型では迫力がなくなりました。大きな糾弾や抗議を行う際、以前は全日本愛国者団体会議への参加団体の大型街宣車が毎月1回、100台ほどが集結したのですが、最近は40台前後。大型車をディーゼルからガソリン車に改造するには70万〜100万円がかかり、経済的に苦しい団体は東京に入れないのです」(日本郷志同盟長野県本部代表   西塚利夫氏)


最近では、電車にて移動、集結するのが多いらしい…。


それにしてもだ、日本の右翼団体の70%が任侠系。

反体制であるべき真の右翼はたったの30%。終わってるぞ。


右翼ならば、反体制であり、皇居を包囲するように布陣する米軍を野放しにする安保に反対すべきだ。


現に、国家権力は左右を問わず、政治活動の取り締まりや、自由な言論の封じ込めにやっきになっている。


ジャーナリストの大谷昭宏氏は言う。

「右翼は自分たちの主張をマスコミが伝えないと憤るが、メディアは旧態依然とした労働組合や市民団体のデモも報じないではないですか。

マスコミは左翼の主張ばかりを取り上げているわけではないし、右翼を意識的に無視しているわけでもありません。いずれも取り上げる価値がない。

つまり憂国の士でないと思っているわけです。

【言論の一角を担おうとする左右両陣営が憂慮すべきは、むしろ自由な言論活動を封じる動きが加速していることでしょう」 】


【自由な言論活動を封じる動きとは「憲法改正国民投票法案」のことだ。】


【その一文には、憲法改正論議のあらゆる記事、評論、エッセーの執筆や、放送機関でのコメントができないとしている。】



「憲法改正の議論をするときこそ、最も言論が活性化し、闊達で自由な議論が保障されなければならないと思うんです。


ところが法律が成立すると、右翼も左翼も憲法を語り合う“言論の広場”を失ってしまうわけです。

これまで言論を封じられてきた右翼であればあるほど、そうした動きに危機感を持ってほしい。

私は決して右翼を支持しないが、この国が憂うべき状況であることは間違いないと思うんです」(同氏)


こんな事、大多数の右翼が、本来、彼らの敵であるところの公安警察に踊らされている現状を知れば、糠に釘だが。


そうそう、忘れちゃいけないのが、今上天皇が即位したときのコメントだ。

「憲法を遵守します」と言ってたこと忘れんようにな。

http://ch.kitaguni.tv/u/5028/%bb%d6%a4%a2%a4%eb%a4%e2%a4%ce/0000219165.html#c281144


ああ、テレビが【相撲部屋】の、ミーハーも嫌気が差すバカドラマしか流さない理由がわかったよ。

イラクの「苦闘」知らせよ

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/06/20 22:47 投稿番号: [73745 / 118550]
【共同ニュース】から・・

2005年06月20日
★イラクの「苦闘」知らせよ   米与党有力者が大統領批判

  【ワシントン19日共同】米与党、共和党の有力者マケイン上院議員は19日、

米国がイラクで「長くて厳しい苦闘」を続けていることをブッシュ大統領は米国民に知らせる必要があると指摘、

状況の悪化を率直に認めない大統領を批判した。米NBCテレビのインタビュー番組で語った。


  同議員は、昨年の大統領選で副大統領候補に名前が取りざたされた大物。

イラク暫定政府への主権移譲から28日で1年になるのを前に、イラク情勢について共和党の身内から出た批判は大統領の痛手となりそうだ。


  マケイン議員は「われわれはミスの代償を支払っている」と述べ、イラクでの治安対策が効果を挙げていないとの認識を示唆した。


http://topics.kyodo.co.jp/feature01/archives/2005/06/post_278.html

ミスと言うか、【計画的な先制攻撃】だったことがばれちゃったようですね。

lonlontimagoさんへ

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/06/20 21:58 投稿番号: [73744 / 118550]
>(フセイン氏が大統領の座に戻る意思を持たないと明言したという)
>この情報はどこがソースですか?

  5月26日付、サウジアラビアのアル・ワタン紙が、フセイン氏の弁護人(=ハリール・ドレイミー氏)に取材した記事です。以下に抜粋引用します。

【引用】
  サダムは政権に復帰する意思があるかとの問いに、ドレイミー氏は「大統領は例え選ばれたにしても、イラクの大統領には復帰しない考えだ。バース党の書記長になることはあり得る。現在戦闘中の彼の部下たちが政権を握ることになるが、(以前とは)全く異なった形態となる。つまりイラクの司令部は、イラクの人民に押し付けるのではなく、彼らが望む民主的な方法で選出され、世界の変化を考慮して複数政党制を採るということだ」と答えた。
【引用おわり】

>さて、そのような組織に選挙を主導させることは
>良いものでしょうか?

  「させる」???   あなたにイラクの将来を決定する権利はありませんよ。彼らのやり方を見て、公正でないと思えば批判すれば良いだけです。筋から言って、選挙を主導する権利を持っているのは旧政権のみなのですから、それを「させない」正当な理由を挙げない限り、あなたの主張は意味を持ちません。あなたが「公平な選挙はやりそうにない」と感じただけで、彼らの本来的権利を侵害することは出来ないのです。

>フセイン政権から逃れ亡命した人々はレジスタンスではなかった
>のでしょうか?

  「反政府勢力」ですが、フセイン政権はイラク人政権で、不当にイラクを占領していたのではありませんから「レジスタンス」とは呼べません。統治権の正当性は、統治の内容に関係ないのです。統治の内容が悲惨で非人道的なものであったとしても、外国の政府ができることは、統治者に対して(経済制裁等を含む)強硬な改善要求を突きつけるとか、いわゆる「外交努力」以外にありません。統治権を否定できるのは、唯一イラク国民だけなのです(その手段が武力革命であっても、内政である以上、外国は武力介入できません)。

>米軍の撤退以前の問題が根強くあるのでしょうね。

  その通りです。そして、最大の課題は「イラク侵攻」の不当性に決着をつけることです。

>なぜ今戦闘激化なのか?

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/06/20 21:22 投稿番号: [73743 / 118550]
>順番から考えてそれはイラク軍の訓練レベルが
>砦を守るに足る力になってきたという証拠だろう。

  もしそうだとすれば、なぜ「マタドール作戦」ではイラク軍の参加がなかったのでしょう?   今回の「槍作戦」でも参加したイラク軍は1師団90名のみ。バグダッドで4万人の部隊を活動させられるのなら、アンバル州で400や500の部隊を動かせないはずはないと思うのですが、いかがでしょう?   しかも今回は、なんと英軍にまで援軍の要請をしています。都市奪還後、イラク軍に後を任せるつもりなら、英軍に援軍を要請するより、イラク軍との合同部隊を編成する方が理に適っているように思うのですが…。

  私の観測を言うと、米軍は未だにイラク軍やイラク治安部隊を信用していないように見えます。去年、ファルージャでもラマディでもモスルでも、一旦戦闘が落ち着いた後、イラク治安部隊が市内に入りましたが、彼らは、いつの間にかレジスタンス側に寝返ったり、ちょっと攻撃を受けただけで職場放棄してトンズラをカマしたりしていました。それに、イラク軍の上層部には、レジスタンスのスパイが数多く紛れ込んでいる…という疑心暗鬼も、まだまだ拭い去られてはいないように思えるのです。

  ではなぜ今、総攻撃なのか。私の推理は、以前に述べたように「ヒートのアインアサドとバグダッドのアブ・グレイブ、キャンプ・ビクトリー、グリーン・ゾーンを結ぶラインの防衛」ですが、今回のような大規模な作戦が必要になった理由は、5月2日のエジプト誌で紹介された「米軍の大失態」にあると考えています。

  そのエジプト誌=「アル・オスブ」の記事は、イラクを電撃訪問したラムズフェルド国防長官のブッシュ大統領に宛てた報告書をスッパ抜き、次のように述べています。

【引用】
  ラムズフェルドはさらに、レジスタンスが最近、対空ロケット・ランチャーといったロケット発射装置や大砲を含む、米軍の最新兵器の貯蔵庫を捕獲したばかりだと明らかにした。さらに、米軍司令部が、これらの兵器はやがて武力攻撃とレジスタンス作戦の増大となって効果を発揮するのではないか、という懸念を表明したことも明らかにされた。
【引用終わり】

  記事の信憑性は確認できませんが、それ以後、米軍のヘリ撃墜が大幅に増えた事実は、米軍の航空兵力による優位が脅かされつつあることを示しています。また、マタドール作戦以後、米軍の戦果発表に、やたら「兵器庫」摘発が多く出現することも、このことと無関係ではないかも知れません。

  カカシさんの観測にケチをつけるつもりではありませんが、こうした見方もあると言う事を紹介しようと思い、私感を書いてみました。情勢分析の参考になれば幸いです。

ボンノさんへ

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/06/20 20:55 投稿番号: [73742 / 118550]
>大量破壊兵器の装備解除のために行った武力攻撃が行き過ぎたことで、政権が崩壊「してしまった」わけじゃないのです。

フセイン氏が地下に潜ったことで政権は崩壊したように見えています。

ブッシュ政権とフセイン政権の戦争なわけで
フセイン氏はゲリラ戦を明確に意図していたわけですから
現在も戦争中ということになるわけでしょう。

少なくともフセイン政権は降伏することもなく
現在の状況を予測していたのだろうと思います。

>>筋を通すなら、フセイン政権を元に戻さなければ
>>ならないのでしょうか?

>   その通りです。

それがよいのかが問題なのだろうと思います。

>ただし、フセイン氏は大統領の座に戻る意思を持たないと明言していますので、

この情報はどこがソースですか?

占領下での選挙には出ないという話は聞きましたが。。。

>旧政権の閣僚、官僚が主導して、次期正統政権を決める選挙を実施するのが最善でしょう。

問題はそこなのですが

>その場合、国連の監視を受け入れ、世界中のジャーナリストが自由に取材できる環境を保証することが必須条件となります。統一レジスタンス司令部を名乗る「ムカーワマ」は、それを確約していますが、米軍および暫定政権は「非常事態宣言」を出し、戒厳令下で選挙を実施しました。

つまり「ムカーワマ」なる組織がどのような組織であるのかが問題なのではないでしょうか?

先日ご紹介いただいた情報を見て
私には、まず、民主的な選挙を行うつもりはなさそうだと判断いたしました。

また、かなりの確度で、アンサール・アルスンナと共闘関係に現在はある。

また、場合によってはイラクのアルカイダ組織と共闘しているようにも見える。

そして、「レジスタンス組織」は統一的な意思を公式に表明したことはない。

さて、そのような組織に選挙を主導させることは良いものでしょうか?

なにより、選挙は後回しにして、復興の大号令を出すわけです。

そして、駐留に肯定的だった勢力は、愛国者ではないと選挙権も与えないつもりのようです。

さて、統一イラク同盟やクルド同盟に票を入れた大多数の人々はどうなることでしょう?

世界中のジャーナリストが自由に取材できる環境など保証されますか?

米軍の軍事活動の非は積極的に非難すべきです。

でも、撤退はまた別なもっと深刻な問題を招くように思えます。

どうしたら「武装勢力」でないスンニ派の人々が選挙に参加できるようになるのでしょうね。

フセイン時代の制度に戻ればと過激な活動をしている人々も多いことでしょう。

イラク基本法の趣旨はスンニ派にとっても歓迎できるものだろうと思う。

そう思えない人々も多くいて、過激な活動をしているのだろう。

どうも、「レジスタンス」とは、イラク国民によるレジスタンスというより
旧政権によるレジスタンス+イスラム過激派というイメージがしてならない。

ファルージャ掃討作戦がなかったら、選挙は出来たのだろうか?

武装勢力は市民を無事に選挙へ行かせただろうか?

投票所すら設置できない地域が多数存在する状況下で
武装勢力を掃討する以外に選挙は出来たのだろうか?

民間人に紛れ込んでのゲリラ戦をレジスタンスと言って認めてよいのだろうか?

現在の状況がイラク戦争の続きだとしたら
イラク暫定政権が非常事態を宣言するのも仕方ないかもしれない。

さて、問題は移行政権の方なのだけれど
暫定政権よりも反バース党色が強い。

これは米軍の駐留に起因するものではないと思う。
フセイン政権にそれなりの原因があったと思うのが妥当かなと思う。

さて、イラクの主権は、旧フセイン政権にあるとすべきなのでしょうか?

筋を通して?旧政権にイラクを戻すべきなのでしょうか?

レジスタンスが旧政権によるレジスタンスであるとすれば
それをレジスタンスと呼んでいいものでしょうか?

フセイン政権から逃れ亡命した人々はレジスタンスではなかったのでしょうか?

米軍の撤退以前の問題が根強くあるのでしょうね。

内戦やむなしと私は考えたくないのですが。。。。。。。。

俺らが国会議員

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/06/20 19:08 投稿番号: [73741 / 118550]
俺が知ってる限りで、この間一番笑ったのは、小渕首相の娘さんの、小渕 優子さんかな。この人の経歴ってすごいんだもん。

1973年(昭和48年) 12月11日生まれ
1996年(平成8年) 3月 成城大学経済学部卒業
1996年(平成8年) 4月 (株)東京放送(TBS)入社
1999年(平成11年) 4月 小渕恵三事務所入所(総理秘書)
2000年(平成12年) 1月 語学研修のため渡英
2000年(平成12年) 4月 留学先より帰国
2000年(平成12年) 6月 第42回衆議院選挙において群馬5区より初当選(現在当選2回)

要するに、国会議員なんてどんなのでもいい、って典型じゃないの?

追記:優子さん、ゴメンね。悪気があるわけじゃないけど、とにかく可笑しくって。でも、民主党の岡田代表の米国訪問ってのも笑ったけどね。おそらくは世界の多くの国が米国はどうしようもないって思ってるときに、米国参りするんだもん。まあ、安倍くんも同じだけど。

米国製民主主義の底の浅さ(さらに追加)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/06/20 18:54 投稿番号: [73740 / 118550]
日本の国会議員数はいったいどのぐらいだろうか?人口2倍近くの米国より多いってのは、覚えているけど、どうでもいいや。

日米どちらも、どっちみち、圧倒的大多数はどっかの利益代表なんだから、そのことを選挙のときにハッキリ明記させて投票するのが、一番いいと思うけどね。国のことなんか二の次のくせして、「日本は」なんて言われたって笑うしかないでしょ。選挙で落ちりゃ、そこらへんのどうでもいいオバサン、オジサンなんだから。たまに、どっかの水商売じゃないかってのも出てくるみたいだけど。

米国製民主主義の底の浅さ(追加)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/06/20 18:15 投稿番号: [73739 / 118550]
まあ、国会議員全員の意見を聞いたことも見たこともないけど(誰もそうだろうけど)、代表制民主主義の時代は終わったというのが俺の感想。こんなものいつまで続けていたところで仕方がない。

通信手段の格段の進歩で、すでにネットなどを使って簡単に国民投票が可能になっている以上、例えば、海外派兵とか、それなりの規模の税金を使う政策は、国民投票にかけるべきだろう。自公民、社民、共産党、どの政党の人もも、自分の意見に合うこともあれば、そうでないこともある。しかし、それ以上に、どの政党も、俺の意見を代表して欲しくないというのが俺の感想。すでに国民投票をできる環境は整っているのだ。

米国製民主主義の底の浅さ

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/06/20 17:53 投稿番号: [73738 / 118550]
最近の米国世論調査は、どれもブッシュ政権のイラク政策反対が過半数を占めている。繰り返しになるが、あれだけ死傷者数を出し、湯水のごとく税金が費やされても、米国民はただ世論調査に反対の一票を投じるだけだ。世論調査はあくまで世論調査。ブッシュ政権がイラクからの米軍撤退を決定するわけじゃない。残り4年近く、どんな世論調査結果が出ようが関係ない。米下院上院も、ほぼ100%がイラク・アフガン関係の予算計上に賛成してくれる。

同じことは日本にも言える。イラクへの自衛隊派遣のとき、日本国民の大多数は反対していた。しかし、自衛隊は派遣された。自殺者が年間3万人を超えているときに、とんでもない税金を使う派遣が決定されたのだ。ここでもまた、世論調査の結果などどうでもいいことだ。そのついでに間接的な増税を含めて、増税、増税の連続。小泉くんがいかにエキセントリックであっても、自民党や公明党にとって、票になれば、別にどうでもいいことだ。ここでもまた、過半数があるのだから、何だってできる。いざとなれば、民主党もポーズをかなぐり捨てて、自公の法案に賛成してくれるだろう。

民主主義って何だっけ?
これだけネットが発達していても、国民投票ができない民主主義って何だ?
何で、あんなどうでもいい国会議員に自分の意見を託さなくちゃいけないの?

lonlontimagoさんへ

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/06/20 14:51 投稿番号: [73737 / 118550]
>jib388=lonlontimagoです「。

  たぶん、そうだろうと思っていましたので驚きも非難もしません。謝っていただかなくて結構です。

>私は「侵略」ではなかろうと思っています。

  侵略の定義を「国家併呑」とか「領土割譲」とかに限定するなら、米英のイラク侵攻は「侵略」と言えません。しかし、現行の国際法では「武力による国家主権の侵害」を総じて「侵略」と定義します。つまり、どの国の政府にも、他国の政権を「作り変える」権利は認めていないのです。米英は明確に「イラク政権の崩壊」と目的として武力侵攻しました。大量破壊兵器の装備解除のために行った武力攻撃が行き過ぎたことで、政権が崩壊「してしまった」わけじゃないのです。

>わたしは武力で米軍を追い出してほしくありません。

  それは私も同意です。しかし、それ以前に私は「(米軍に)武力で居座って欲しくない」のです。米軍がイラク国内での軍事行動を一切停止するなら、安保理決議に準じ、必要に応じた「駐留」は非難しません。米軍が「治外法権の武装組織」としてイラクに居座ることが問題なのです。

  「治安維持活動」と「軍事行動」の違いは、お分かりでしょうか?   「治安維持活動」は、その国の司法制度に則り、その国の法律が許す限度内で強制力(武力)を使用して、犯罪を取り締まることです。対して「軍事行動」は、作戦地域で効力を持つ法に縛られることなく、自国の法の範囲で武力を行使することです。現在の米軍の行動は、明らかに後者ですね。そうでなければ、ファルージャの戦闘に於ける民間人射殺事件は、米軍の軍法会議ではなく、イラクの裁判所で裁かれなければなりません。

  他国領土内で「軍事行動」を起こしていながら、「治安維持活動」は出来ません。出来るのは「占領支配」だけです。したがって、米軍および、その協力者への武力攻撃は、占領支配に対する「抵抗」活動であって、「治安撹乱」行為ではないということになります。

>米国がフセイン政権を倒したことに対しての賠償責任を
>誰に対して負うのでしょうか?

  イラクという国家に対してです。

>筋を通すなら、フセイン政権を元に戻さなければ
>ならないのでしょうか?

  その通りです。米国政府にフセイン政権を崩壊させる権利は、もともとないのです。ただし、フセイン氏は大統領の座に戻る意思を持たないと明言していますので、旧政権の閣僚、官僚が主導して、次期正統政権を決める選挙を実施するのが最善でしょう。その場合、国連の監視を受け入れ、世界中のジャーナリストが自由に取材できる環境を保証することが必須条件となります。統一レジスタンス司令部を名乗る「ムカーワマ」は、それを確約していますが、米軍および暫定政権は「非常事態宣言」を出し、戒厳令下で選挙を実施しました。彼らは、国連の監視もジャーナリストの自由な取材も確約できなかったのです。その原因が「武装勢力の抵抗運動にある」と言うなら、ムカーワマが現時点で「公正な選挙」を実施できない原因は「米軍の占領と軍事行動にある」とも言えてしまいます。占領を肯定しつつ、公正な選挙を期待することも、これまた致命的矛盾だとお気付き下さい。

ボンノさんへ

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/06/20 11:29 投稿番号: [73736 / 118550]
失礼しました。HNを間違えていました。
jib388=lonlontimagoです。ごめんなさい。


さて。

>「(武力)抵抗」を否定し「(武力)侵略」を肯定するのは、致命的矛盾なのです。

確かに、そのとおりです。わかっています。

問題は、それが「侵略」なのかどうかなのでしょう。

私は「侵略」ではなかろうと思っています。

また「不法」かどうかについて言えば、戦争が不法でないとすれば「法的には問えない」のでしょう。

「正当性」があるかどうかについては、積極的に「正当」とはいえないでしょう。

「駐留」に関しては、安保理で承認されていますよね。

わたしは武力で米軍を追い出してほしくありません。

選挙で米軍を「追い出して」ほしいものです。

米国も治安が安定すれば撤退するという姿勢ですから。

>占領状態を終結させれば、すべてが上手く行くなんてことは、誰も言っていません。

問題は、良い方向に進むかどうか
イラク国民の利益にかなうかどうか
それをイラク国民が判断でき
それがイラク国制に反映できるシステムが重要なのではないかなぁ。

>「駐留容認」はレジスタンス司令部でさえも、条件付きで言及しているくらいですから、それだけで「愛国者ではない」とは言われないでしょう。

「条件付き」とは撤退時期の明記ですか?
まったく非現実的な条件ですよね。

せめて、「国連の監視員が十分な活動ができるだけの状況が整うまで」
とかでなければ、なんの意味もないのではないでしょうか?

現実にテロも多発している。

>米国が武力侵攻の非を認め、正式に謝罪し、賠償を約束した後なら、混乱収拾のため、一時的に軍を駐留させることも認められる道理です。

米国がフセイン政権を倒したことに対しての賠償責任を誰に対して負うのでしょうか?

筋を通すなら、フセイン政権を元に戻さなければならないのでしょうか?

駐留によって?イラク国民が被った損害に対しての賠償責任はどこにあるのでしょう?

>その「宗派対立」を煽っているのが占領軍で、火消しに躍起なのが「抵抗勢力」であるという事実を見落としていませんか?

「宗派対立」を煽っているのは、テロリストや一部の過激派でしょう。

取り締まられる状況にならないほうが彼らにとっては最善の状況づくりでしょう。

「抵抗勢力」って具体的に「火消し」なんてしてますか?

その前に「抵抗勢力」って、どの勢力のことをおっしゃっていますか?
「武装勢力」でないということですよね。
法学者協会やイラク・イスラム党でもないんですよね。
アラウィ派でもないわけですよね。

さて。。。。

ボンノさんのおっしゃる武装勢力でない抵抗勢力とは、どこの勢力でしょうか???

ブッシュは疑惑に応えよ 

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2005/06/20 07:47 投稿番号: [73735 / 118550]
▼チャルマーズ・ジョンソン「東アジアは平和に向かう」
http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/559

▼ブッシュは疑惑に応えよ
http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/558

▼ロシア大使、イラク・ナジャフでシーア派のサドル氏と初会見:プーチンの真意は?
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/

▼ 「岸信介と学会の関係」

http://www.asyura2.com/0502/senkyo9/msg/1091.html

▼ ブッシュにブレーキ(エル・ペリオディコ紙社説):「共謀罪」論議の参考に
http://www.asyura2.com/0502/senkyo9/msg/1104.html


▼ アメリカ版談合:ハリバートン


2005年06月16日(木)
ワシントン在住ジャーナリスト   堀田   佳男

http://www.yorozubp.com/0506/050616.htm

▼ヒトラーはいかにしてドイツ人を金で買ったか
ゲッツ・アリー(Gotz Aly)
歴史家、在ベルリン

http://www.diplo.jp/articles05/0505.html

>なぜ今戦闘激化なのか?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/06/20 06:55 投稿番号: [73734 / 118550]
今、アメリカ軍人のブログを読んでいて戦争の激化が何を意味するのかという面白い分析を読んだ。

一年前に比べてテロリスト側の攻撃は増加している。武器の性能もよくなり、一回の攻撃における被害者の数も増えている。これだけ見ていると敵側が勝っているかのように思えるが、実はそうともいえないのだ。

戦争は長引けば長引くほど戦闘が激化するのが普通なのだという。最初の頃は相手側の作戦にもなれていないので失敗も多く、どの程度の規模での戦争になるのかお互い解らないので小競り合いが多い。しかし戦争が長くなってきてお互いのやり方に慣れてくればそれなりに能率的な戦闘をやりだす。また長引けば長引くほど勝たねばならない必死の戦争になってくる。そこでだんだんと一つ一つに賭ける執念が強まってくるというわけだ。しかしこの状態をずっと続けることはできない。戦死や怪我で足りなくなった兵士を補給し、武器弾薬食料などの補給に底がつけば戦争はできない。底が先についた方が戦争に負けることになる。

だから戦闘が激化しているからといって、必ずしも戦争がうまくいっていないということにはならない。

裏切られたザルカウィ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/06/20 06:17 投稿番号: [73733 / 118550]
cpa_03さんが下記で紹介してくれたように、16日ザルカウィの幹部がモスールで拘束された。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=73592

タルハの逮捕で注目すべきなのは、この点
>複数の情報源から潜伏先が割り出され、戦闘がないまま、アブ・タルハ容疑者は火曜、米軍とイラク治安部隊に降伏した。

というところだ。イラクの新聞アル・マダによれば、このときタルハは他のメンバーと一緒に会議に出席していた。しかし最近になってアルカイダの中でもザルかウィ中心の過激派と多少は穏健派との間に深い傷が入り始めていた。テロリストグループはカルトと一緒で時とともにだんだんと思想や行動が過激になってくる。するとリーダーが思うほど過激になれないメンバーへを非信心者いわゆるインファデルとして攻め立てるようになる。しかし穏健派にもそれなりの支持者があるばあい、このグループが割れるのは時間の問題だ。

それでザルかウィに敵意をもつ穏健派は会議には出席せず、代わりにイラク政府に会議の場所と出席者の名前を密告したというわけだ。

過激派のリーダーが逮捕された意味は大きい。なぜならアルカイダのなかにもイラク政府と妥協して生存の道を選びたいものもでてきているわけで、強硬派が勢力を失えば、アルカイダは内側から崩れる可能性が多いにあるからだ。

イラクアルカイダの今後の動きが注目される。

>つーか

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/06/20 01:01 投稿番号: [73732 / 118550]
>米軍と行動している記者の信憑性は既にメッキが剥がれ落ちてるし、何の責任も身分保証も無いブロガーの個人的見解には結局信憑性もそれなりだ。

だがワシントンDCのオフィスに座って現場をみたこともないニュースキャスターや政治評論家には真実がわかるのかい?   彼らには全く偏見がないとでもいうのかい?

バグダッドボブがどれだけ「アメリカ軍はバグダッドに侵攻などしていない!」と叫んでみても、バグダッドの町を走行していたエイブラハム戦車の存在は事実なのだ。

ちなみにベトナムが泥沼だと国民を洗脳したのは当時のリベラルメディア。すべての戦闘に大勝利を得、北ベトナム政権は破滅状態だったのに、アメリカの士気を完全に衰えさせたメディアの力はすさまじかった。しかし現在は主流メディアは報道を独占していない。真実は色々なところから入ってくる。

筆は剣にも勝るとはよく言ったものだ。

なぜ今戦闘激化なのか?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/06/20 00:51 投稿番号: [73731 / 118550]
人によっては、主な戦闘は一応終わったとブッシュ大統領が宣言した2003年五月から二年以上もたった今、なぜ再び戦闘なのか、イラクは全然治まってないじゃないかと思うかもしれない。だがちょっと戦争作戦として考えた場合、この状況は特に不思議ではない。

先ず、当初のフセイン政権打開の戦闘は割合簡単に終わってしまった。だが、もともとバース党の戦略は面と向かって圧倒的に優勢なアメリカ軍と戦うのではなく、国中に散り散りになって外国からのテロリストとの協力を得てゲリラ作戦をするというものだった。

アメリカ軍はファルージャ、ラマディ、またシリア国境沿いにこれらテロリストのアジトが出来ていることを察しながら、すぐに総攻撃をかけなかったことには理由がある。それはアメリカ軍の絶対数がそのような作戦には全く足りてなかったせいだ。仮にファルージャなどのアジトを2003年の段階で攻撃してテロリストを追い出したとしても、取った砦を守る兵力がなければ、アメリカ軍が撤退した時点でまたテロリスト達がまいもどってくる。砦を守る兵力が出来るまで砦攻撃は無駄なのである。

アメリカ軍にとって第一の役目はイラク市民をテロリストの手から守ることにあった。治安が安定しなければ民主主義設立など不可能である。だから先ず治安維持、イラク軍の養育、そして積極的なテロ退治という順番を踏むというのが、常識的なやり方だ。

ではなぜ今、総攻撃なのか。順番から考えてそれはイラク軍の訓練レベルが砦を守るに足る力になってきたという証拠だろう。アメリカ軍がシリア国境ちかくの集落を次から次へと襲うのは、その後地元の警察やイラク兵だけでそこをテロリストに取り返されないという自信があるからだ。

これまでの戦闘でアメリカ軍はアジトをみつけてもテロリストをそこから追い出すという手段を用いていたが、最近はなるべく多くのテロリストを殺すまたは逮捕してテロリストが地元民だけで抵抗できる数に抑える手段を用いている。

今回の連続戦闘で多くの武器貯蔵庫やテロリストの隠れ家が発見された理由として地元庶民の通報という協力がある。最近ではテロリストは地元のスンニ派でバース党親派でさえも暴力で威嚇しなければ味方に付けられなくなっている。そこで村や町を外国の暴力団に乗っ取られて面白くない地元民は積極的に米軍やイラク軍に協力しているのだそうだ。

地元のイラク人から支持を得られないテロリストは今度こそ抵抗軍だなどと奇麗事はいえなくなったね。
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