右翼特集・・
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/06/20 22:59 投稿番号: [73746 / 118550]
まいど!!
【嫌米反日戦線】より・・↓
【憲法改正国民投票法案】・・これ又【言論圧殺】法案なんだー。
★マガジンハウスの雑誌ダカーポ561号は、『右翼特集』であった。
そこには、右翼活動家の現実の厳しい本音が語られていた。
________________________________________
「実際、渋谷で街宣していても、われわれ右翼に限らず、政治の話に耳を傾ける若者は皆無。立ち止まるのは、芸能人が何かイベントをしたときのみ」(『防共新聞』福田邦宏氏)
「街宣演説していると、漫画家の小林よしのりとおなじ主張ではないかと言われることがある。しかし、その主張はわれわれが戦前・戦後から言い続けてきたこと。小林の主張をわれわれが代わりにやっていると勘違いまでされる始末」(同氏)
「(右翼を目指す若者は)もっと軟弱。
給料はいくらですか。社会保険はありますか。
現実に、そうした若者が入党を希望してきますから」(大日本愛国党青年隊総隊長 舟川孝氏)
構成員を確保するのも大変そうだ。
また、男根作家イシハラのせいで、右翼団体の象徴であるところの黒塗り大音量街宣車が帝都での活動不能となってしまった。
「(ディーゼル車の)排ガス規制で大型車は東京に入られず、小型では迫力がなくなりました。大きな糾弾や抗議を行う際、以前は全日本愛国者団体会議への参加団体の大型街宣車が毎月1回、100台ほどが集結したのですが、最近は40台前後。大型車をディーゼルからガソリン車に改造するには70万〜100万円がかかり、経済的に苦しい団体は東京に入れないのです」(日本郷志同盟長野県本部代表 西塚利夫氏)
最近では、電車にて移動、集結するのが多いらしい…。
それにしてもだ、日本の右翼団体の70%が任侠系。
反体制であるべき真の右翼はたったの30%。終わってるぞ。
右翼ならば、反体制であり、皇居を包囲するように布陣する米軍を野放しにする安保に反対すべきだ。
現に、国家権力は左右を問わず、政治活動の取り締まりや、自由な言論の封じ込めにやっきになっている。
ジャーナリストの大谷昭宏氏は言う。
「右翼は自分たちの主張をマスコミが伝えないと憤るが、メディアは旧態依然とした労働組合や市民団体のデモも報じないではないですか。
マスコミは左翼の主張ばかりを取り上げているわけではないし、右翼を意識的に無視しているわけでもありません。いずれも取り上げる価値がない。
つまり憂国の士でないと思っているわけです。
【言論の一角を担おうとする左右両陣営が憂慮すべきは、むしろ自由な言論活動を封じる動きが加速していることでしょう」 】
【自由な言論活動を封じる動きとは「憲法改正国民投票法案」のことだ。】
【その一文には、憲法改正論議のあらゆる記事、評論、エッセーの執筆や、放送機関でのコメントができないとしている。】
「憲法改正の議論をするときこそ、最も言論が活性化し、闊達で自由な議論が保障されなければならないと思うんです。
ところが法律が成立すると、右翼も左翼も憲法を語り合う“言論の広場”を失ってしまうわけです。
これまで言論を封じられてきた右翼であればあるほど、そうした動きに危機感を持ってほしい。
私は決して右翼を支持しないが、この国が憂うべき状況であることは間違いないと思うんです」(同氏)
こんな事、大多数の右翼が、本来、彼らの敵であるところの公安警察に踊らされている現状を知れば、糠に釘だが。
そうそう、忘れちゃいけないのが、今上天皇が即位したときのコメントだ。
「憲法を遵守します」と言ってたこと忘れんようにな。
http://ch.kitaguni.tv/u/5028/%bb%d6%a4%a2%a4%eb%a4%e2%a4%ce/0000219165.html#c281144
ああ、テレビが【相撲部屋】の、ミーハーも嫌気が差すバカドラマしか流さない理由がわかったよ。
【嫌米反日戦線】より・・↓
【憲法改正国民投票法案】・・これ又【言論圧殺】法案なんだー。
★マガジンハウスの雑誌ダカーポ561号は、『右翼特集』であった。
そこには、右翼活動家の現実の厳しい本音が語られていた。
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「実際、渋谷で街宣していても、われわれ右翼に限らず、政治の話に耳を傾ける若者は皆無。立ち止まるのは、芸能人が何かイベントをしたときのみ」(『防共新聞』福田邦宏氏)
「街宣演説していると、漫画家の小林よしのりとおなじ主張ではないかと言われることがある。しかし、その主張はわれわれが戦前・戦後から言い続けてきたこと。小林の主張をわれわれが代わりにやっていると勘違いまでされる始末」(同氏)
「(右翼を目指す若者は)もっと軟弱。
給料はいくらですか。社会保険はありますか。
現実に、そうした若者が入党を希望してきますから」(大日本愛国党青年隊総隊長 舟川孝氏)
構成員を確保するのも大変そうだ。
また、男根作家イシハラのせいで、右翼団体の象徴であるところの黒塗り大音量街宣車が帝都での活動不能となってしまった。
「(ディーゼル車の)排ガス規制で大型車は東京に入られず、小型では迫力がなくなりました。大きな糾弾や抗議を行う際、以前は全日本愛国者団体会議への参加団体の大型街宣車が毎月1回、100台ほどが集結したのですが、最近は40台前後。大型車をディーゼルからガソリン車に改造するには70万〜100万円がかかり、経済的に苦しい団体は東京に入れないのです」(日本郷志同盟長野県本部代表 西塚利夫氏)
最近では、電車にて移動、集結するのが多いらしい…。
それにしてもだ、日本の右翼団体の70%が任侠系。
反体制であるべき真の右翼はたったの30%。終わってるぞ。
右翼ならば、反体制であり、皇居を包囲するように布陣する米軍を野放しにする安保に反対すべきだ。
現に、国家権力は左右を問わず、政治活動の取り締まりや、自由な言論の封じ込めにやっきになっている。
ジャーナリストの大谷昭宏氏は言う。
「右翼は自分たちの主張をマスコミが伝えないと憤るが、メディアは旧態依然とした労働組合や市民団体のデモも報じないではないですか。
マスコミは左翼の主張ばかりを取り上げているわけではないし、右翼を意識的に無視しているわけでもありません。いずれも取り上げる価値がない。
つまり憂国の士でないと思っているわけです。
【言論の一角を担おうとする左右両陣営が憂慮すべきは、むしろ自由な言論活動を封じる動きが加速していることでしょう」 】
【自由な言論活動を封じる動きとは「憲法改正国民投票法案」のことだ。】
【その一文には、憲法改正論議のあらゆる記事、評論、エッセーの執筆や、放送機関でのコメントができないとしている。】
「憲法改正の議論をするときこそ、最も言論が活性化し、闊達で自由な議論が保障されなければならないと思うんです。
ところが法律が成立すると、右翼も左翼も憲法を語り合う“言論の広場”を失ってしまうわけです。
これまで言論を封じられてきた右翼であればあるほど、そうした動きに危機感を持ってほしい。
私は決して右翼を支持しないが、この国が憂うべき状況であることは間違いないと思うんです」(同氏)
こんな事、大多数の右翼が、本来、彼らの敵であるところの公安警察に踊らされている現状を知れば、糠に釘だが。
そうそう、忘れちゃいけないのが、今上天皇が即位したときのコメントだ。
「憲法を遵守します」と言ってたこと忘れんようにな。
http://ch.kitaguni.tv/u/5028/%bb%d6%a4%a2%a4%eb%a4%e2%a4%ce/0000219165.html#c281144
ああ、テレビが【相撲部屋】の、ミーハーも嫌気が差すバカドラマしか流さない理由がわかったよ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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