対イラク武力行使

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イラク人支援の女性も犠牲

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/04/18 21:19 投稿番号: [69040 / 118550]
一体、テロリストもどこ狙っているのやら。

>レオンさん今晩は

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/04/18 21:11 投稿番号: [69039 / 118550]
>悪いもの全部を象徴的なものに押し付けて、安心してしまう傾向にある様です。

>その一つが、ヒトラーであり、
>その一つが、テロリストであり、
>その一つが、共産主義であり・・・。

その一つがアメリカであるともいえるな。

レオンさん今晩は

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/04/18 20:13 投稿番号: [69038 / 118550]
多くの人々は、
脳作業(←わざと)が嫌いらしく、
少し考えれば分かる事も考えるずに逃げて、
悪いもの全部を象徴的なものに押し付けて、
安心してしまう傾向にある様です。

その一つが、ヒトラーであり、
その一つが、テロリストであり、
その一つが、共産主義であり・・・。

テロリストに有っては、
テロリストがレジスタンスをテロリストだと決め付ける。

きっと、思考停止状態で屁理屈を並べていれば、
賢くなった気分に成れるんでしょうね。

思考錯誤(←わざと)は麻薬なり(^O^)

>>共産主義は時代遅れ

投稿者: reon2001 投稿日時: 2005/04/18 19:23 投稿番号: [69037 / 118550]
「   法廷へ!   」

とどろく、とどろく、戦争の太鼓。
鉄を呼ぶ、生きた人間を突き刺せ、と。
どの国からも
奴隷、また、奴隷が
銃剣の刃に投げつけられる。

なんのために?

大地はふるえる、
飢えて、
裸で。
人類は血の蒸し風呂に入れられた、
それもただ、
どこかで、
アルバニアを手に入れるため。

紐に繋がれた人間達の憎しみが掴み合って、
一撃ごとに世界へ倒れる、
それもただ、
金を払わずに、
ボスフォール海峡を
誰かの船が通過するため。

もうすぐ
世界の肋骨は
一本残らず折れるだろう。
そして心臓は引きずり出される。
そして踏みにじられる、
それもただ、
誰かが
メソポタミアを
わがものにするため。

何の名において、
軍靴が
大地を踏み荒らすのだ、軋む野蛮な軍靴が?
誰だ、
たたかいの上空にいる奴は。

自由か?
神か?

カネだ!

いつなんだ、すっくと起ちあがるのは、
きみ、

奴らに命を捧げるきみ?

いつなんだ、奴らの顔に問を投げるのは,
なんのための戦争だ?   と.


(   1917年   ペテルブルグにて   マヤコフスキー   )



もうちょっとで、90年になるけど、なーんも変わってへんやんけ!

何が「   時代遅れ   」なんや?、
何が「   時代進み   」なんや?

丸見え、むき出しの人肉狩りにもっともらしい?屁理屈、貼り付けて、
「   弱肉強食の切り取り自由主義   」様を拝んでるだけとちゃうんか!

>共産主義は時代遅れ

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/04/18 18:33 投稿番号: [69036 / 118550]
ふむ

だから、中国は資本主義を取り入れたんだよ。

よって、東シナ海のガスの分捕り合戦が始まった。

これから10億の民は世界中の資源の分捕り合戦に参加するだろうね。

アメリカはどう対処するかな?

イラクに手を焼いていて大丈夫かな?

イラン攻撃は今年6月!?

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/18 18:30 投稿番号: [69035 / 118550]
ってな読みをスコット・リッターさんがしてますね。俺が知らなかっただけで、この6月説は、いろんな諸事情でかなり噂されていたようです。英語で申し訳ありませんが、ココ。

Sleepwalking to disaster in Iran
(最悪の事態に向かうイラン)
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/1B5FCF4A-FBF6-443A-93A9-5E37C43FDE0B.htm

イラク同様、常任理事会の決議を経て経済封鎖するのがベストなのですが、ロシアはイランと原子炉とか深い関係にありますから、それは無理。それと、とりあえず、リッターさんが6月説の理由としてあげているのは、イスラエルからの働きかけ。今年の6月を過ぎると、イランが核兵器を持つことを阻止するのは不可能になる、ってなところかな。

イランは、攻撃を受ければ、当然、ペルシャ湾を通過するタンカーを攻撃しますかね。イランはそれなりの軍事力を持っていますから、なかなか大変な軍事作戦になりそうな。元々民主的に選ばれた政府を米国につぶされたイランの人たちが、「自由と民主主義」なんてブッシュの言うことを信じるとは思えないし。

>しばらく潜伏

投稿者: my_kick_heart 投稿日時: 2005/04/18 18:23 投稿番号: [69034 / 118550]
>(特に罵倒専門ハンドルを使ウ奴!)


分かりますよ、それ....

これのことね!?


soremiyosayoku

>仲間内政治のつまらなさ 2

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/04/18 18:20 投稿番号: [69033 / 118550]
>中国にいる日本人は毎日恐怖の連続でしょ。

中国は怖いね。

仲間内政治のつまらなさ 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/18 18:14 投稿番号: [69032 / 118550]
今朝紹介した「町村外相の「おわび」強調」という報道に対して、日本でどんな反応があるか知りたかったので、今日の夕方のニュースは楽しみにしていた。笑えますね、少なくとも俺が聞いた使いっ走りのコメントは「中国は〜〜〜」。もし、事実無根なら、日本政府は断固抗議すべきじゃないんですかね。国際常識でしょ。

しかし、「専門家」と紹介されて、テレビに登場する使いっ走り君たちはホント笑える。仲間内で使いっ走りやってると、ほんと時代錯誤の頭になるんですね。中国でもネットは発達してきているし、国外に留学したりとかで、日本にも中国人は一杯いる。当然、彼らは中国本土の人たちと連絡を取り合っているだろう。まあ、仲間内の出世とかしか頭にないだろうから、こんなもんか。

小泉さん、「冷静に対処」なんて悠長なこと言ってないでさ。オタクの行動にも責任があるわけだから、中国当局が嘘付いているなら、断固として抗議して欲しいよ。一国民として恥ずかしいから。ついでに、中国国民にオタクの考えを知らせてやってくれ。それが政治家の仕事ってもんじゃないの。中国にいる日本人は毎日恐怖の連続でしょ。

>>スンニ派武装勢力、シーア派住民を

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/18 17:58 投稿番号: [69031 / 118550]
これが、でっち上げであることはbonno_216さんがすでに紹介しているが、その記事内容は結構笑える。

Security forces seal town after hostage-taking report; residents say reports were hoax
(治安部隊は、人質報告の後に街を封鎖。住民は、報告はでっち上げと語る)
http://www.boston.com/dailynews/107/world/Security_forces_seal_town_afte:.shtml

この記事によれば、National Security 省のQassim Dawoudという人が、イラク兵と警官、米軍でMadainという街に大規模な攻撃をかける予定と報告し、その後、Defense省のHaidar Khayonという人が街を急襲してシーア派15家族を救出と報告。

ところが、米軍の関係者自体も、そんなことあったのかってな調子で、APのカメラマンがその街に入ったら、普段通りの仕事ぶりで、お店は開いているし、喫茶店は満杯。住民に電話で問い合わせたら、すべてが普段通りという返事。さらには、イスラム聖職者協会のクバイシ師、またザルカウィのグループまで、この報道を否定。

そんなこんなで次の文は、言い訳じみていると共に、現在のイラクを象徴している感じで笑えます。何でもかんでもグリーンゾーンから電話?

Poor telephone communications, and the difficulty of traveling from one town to the next because of daily attacks on the roads make it difficult even for government officials to establish the facts.
(電話での通信状況が悪く、道路での日常的な攻撃のため、別の街に移動することもままならないため、政府当局でさえ事実の確認が難しい)

横レス

投稿者: forever_omegatribe 投稿日時: 2005/04/18 17:49 投稿番号: [69030 / 118550]
>>A級戦犯にしても、国を守ろうとする気持ちは一緒。


>そうですかね。
彼らは【天皇】は頭にあっても、国民など守ろうとしましたか?


ビルマ鉄道敷設のために捕虜を奴隷労働として酷使し、A級戦犯として処刑された木村兵太郎はビルマに連合国軍が攻めて来ると知って、部下の兵士を残して愛人を連れて遁走しました。
彼らにとって一番大切なのは、自らの保身だけ。
だから極東軍事裁判で被告になった時、自らの責任を認めず、互いに責任を擦り付け合いました。

こうしたのを見れば、A級戦犯が国民を守ろうとしていたとは口が裂けても言えません。

>>>>たとえば強制捜査など

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/18 17:46 投稿番号: [69029 / 118550]
ボンノさん。

>アルカーイダ・コネクションや大量破壊兵器の開発・隠匿が事実であれば、国際社会はイラクを「世界平和に対する脅威」と認定し、憲章に基づく処置を早急にとる必要がありますが、直ちに武力攻撃をしなければならないほどの「急迫的脅威」ではありません。

はい。わたしも「急迫的脅威」であったとは思っていません。

パピヨンさんとも意見の相違のあるところですが
わたしはアルカイダとの関連が直接的な開戦理由だったとも思っていません。

「急迫的脅威」だったクウェート侵攻に対する湾岸戦争のけじめすらついてないわけですから

そういう部分はどうなんでしょうね。

ほとんど議論されていないのが残念だったりします。

>>>たとえば強制捜査など

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/18 17:23 投稿番号: [69028 / 118550]
>イラクが大量破壊兵器を開発隠匿してれば、大問題ですし
>アルカーイダとコネクションを持っていたら、それも
>大問題ではないでしょうか?

  はい「大問題」です。そのことに対しては全く異論ありません。私が言っているのは「武力行使」とはストレートにリンクしない「大問題」だ…ってことなんですよ。アルカーイダ・コネクションや大量破壊兵器の開発・隠匿が事実であれば、国際社会はイラクを「世界平和に対する脅威」と認定し、憲章に基づく処置を早急にとる必要がありますが、直ちに武力攻撃をしなければならないほどの「急迫的脅威」ではありません。しかし、これに「匿名のテロ攻撃」という、慢性的かつ継続的脅威を無理矢理リンクさせ、さも「急迫的」らしく見せかけたのは米国のプロパガンダです。

>>たとえば強制捜査など

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/18 17:07 投稿番号: [69027 / 118550]
>正直なところを言うと、私はイラクの「アルカーイダ・コネクション」や「大量破壊兵器」の有無を議論することほど、馬鹿げた徒労はないと思っています。なぜなら、これらの疑惑は実際の有無に関係なく、大衆心理操作の「プロパガンダ」であることが明白だからです。

うーん。。。。。。。。。。

大衆心理操作というのはちょっと。
国連で述べられるようなものですから
それなりに吟味されたものだとおもいますよ。
(結果的に米国は国際社会に大恥をかいたわけですから)

>イラクが大量破壊兵器を開発隠匿していようと、アルカーイダとコネクションを持っていようと、現実的に見れば、格段の「急迫的脅威」にはなり得ません。

ちょっと、暴論過ぎませんか?

イラクが大量破壊兵器を開発隠匿してれば、大問題ですし
アルカーイダとコネクションを持っていたら、それも大問題ではないでしょうか?

ごめんなさい。私が煽りすぎたのでしょうか?

あとの議論については、また書きますね。

とりあえず。。。。ごめん。

>スンニ派武装勢力、シーア派住民を人質に

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/18 16:51 投稿番号: [69026 / 118550]
  暫定政府治安部隊が、マダエン町内に入って調査したところ、人質事件が発生した形跡はなかったそうです。

  どうやら「ガセ」だったみたいですね。

http://www.corriere.it/ultima_ora/agrnews.jsp?id={1CA7CDC0-C35E-4332-B12A-A829AD43522A}

共産主義は時代遅れ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/18 16:36 投稿番号: [69025 / 118550]
だから共産主義だのなんだの騒ぐのは被害妄想とかあほなことをいってた連中は、いまの中国の態度をみてどう思っているんだろうな。

北朝鮮だの中国だのって危険な国がおとなりで半日運動でさわいでるってえのに、日本が危機にさらされていないと思ってるやつらは本当におめでたいよ。

>パピヨンのテーマ

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/18 16:30 投稿番号: [69024 / 118550]
>米国が黒幕国家だと思っても、容疑国家にもならない状況があるのです。

  これは「米国が、ある国を黒幕国家だと思ったら、国際社会は、その国を容疑国家(あるいは黒幕国家)であると認識するべきだ」と言う意味ですか?   米国だけが、ある国を黒幕国家だと思っていて、他の各国がそう思わなかったら、その国が容疑国家にもならないのは当たり前のことですよね?   あなたは、その状況が「良くない」とおっしゃりたいのですか?
  もし「良くない」と主張されるのであれば、それは「いかなる場合でも各国は米国の判断に従うべきだ」と言うことになってしまいますよ。

  「証拠や根拠は機密上明かせないが、我々は、イラクの政権を崩壊させなければ、全世界がテロの恐怖に晒されると判断した。各国は、我々の判断に従って米軍の支援をしなければならない。従わない国家は、世界の安全に対する責任を放棄したのであるから、我々はその国家を『テロ支援国家』であると看做す」

  …こう言われて「はい、そうですか」と答えるのが正しいとでもおっしゃるのでしょうか?   あなたが「米国の判断は、世界一の諜報能力に基づいているから、常に正しい」と信じるのは勝手ですが、他人にまで、その信仰を押し付けるべきではないと思いますね。

>たとえば強制捜査など

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/18 16:29 投稿番号: [69023 / 118550]
  正直なところを言うと、私はイラクの「アルカーイダ・コネクション」や「大量破壊兵器」の有無を議論することほど、馬鹿げた徒労はないと思っています。なぜなら、これらの疑惑は実際の有無に関係なく、大衆心理操作の「プロパガンダ」であることが明白だからです。

  イラクが大量破壊兵器を開発隠匿していようと、アルカーイダとコネクションを持っていようと、現実的に見れば、格段の「急迫的脅威」にはなり得ません。
  だいたい「匿名のテロ攻撃」には、大量破壊兵器もアルカーイダ・コネクションも必要ありません。実際、911は「大量破壊兵器」を使ったテロではなかったし、イラクに限らず、米国と敵対する国家は「秘密工作部隊」を持っていますから、アルカーイダに協力を求める必要もないのです。つまり、それらの疑惑は通常のテロ警戒レベルを押し上げる要素ではないと言うことです。むしろ、高度な技術を要する化学兵器や生物兵器をテロに使用すれば「足がつきやすい」し、国際的に超有名で、監視の目も多いアルカーイダにテロを依頼すれば、それだけ露見する危険性が高くなります。また、国家存亡にかかわる「極秘作戦」を「敵の敵」だというだけの理由で、思想的にも相容れないイスラム原理主義のテロ組織に協力依頼するようなマヌケな反米国家は、まずないでしょう。「匿名のテロ攻撃」は「ローテク」&「ローカル」の2Lが必須なのです。ハイテクや国際ネットワークを使用して攻撃を行う場合は、一撃で相手の息の根を止めることを目的とした、大規模攻撃になりますので「匿名性」は重視されません。

  本来、「アルカーイダ・コネクション」や「大量破壊兵器」の疑惑は、「匿名のテロ攻撃」による脅威と関連づけて語られるものではなく、前者は「911事件の解明と主犯の捕獲」、後者は「対イラク制裁の継続or中止」という問題に関わるものなのです。そして、そのどちらもが「武力攻撃」とはストレートにリンクしません。もし、イラクが大量破壊兵器を隠匿していたなら、それを廃棄させれば済むだけの話であり、アルカーイダ・コネクションがあるのなら、911事件への関与を問いつめ、関与した責任者を差し出させればよいだけの話なのです。ブッシュ政権も、そのことを重々承知していたはずですが、米国の元々の目的が「イラク攻撃」であり、「911の解明」や「大量破壊兵器の廃棄」ではなかったために、「大量破壊兵器による匿名のテロ攻撃」という非現実的な脅威をリンクさせることで、開戦への道筋をつける必要があったというわけです。

  「匿名のテロ攻撃」という脅威は、慢性的かつ継続的な脅威であり、国際的な取り組みというよりは、国内の警戒、警備に重点が置かれるべき問題です。一方、「大量破壊兵器の開発隠匿」という脅威は、将来的かつ長期的な脅威であり、これには国際的な圧力を利用しながら、粘り強く廃棄を求めていくとともに「絶対に使用させない」監視体制を、国際協調の下で確立させる必要があります。

>強制捜査などできたらどうだろうかと思ったりします。

  1441号決議に基づく査察は「無条件の受け入れ」を要求し、イラク側がそれに同意したため、実質上は「強制捜査」と言えるでしょう。また、イラク側は攻撃回避のために「米国査察団、2000人規模の立ち入り捜査を認める」とまで言っていましたが、米国は耳を貸さず、攻撃を開始しました。このことは、米国が「国連の査察効果を疑問視」していたのではなく、「いかなる査察も(強制捜査であろうが、米国の査察団によるものであろうが)無意味だ」と考えていたことを示しています。安保理事国中12カ国(賛成は4カ国)が武力行使に反対する中、あらゆる平和解決の手段を無意味だと断じ、ここまで強硬に武力攻撃を主張するためには、いわゆる「急迫的脅威」が必要になります。そこで「匿名のテロ攻撃」という、イラク問題とは何の関係もない架空の脅威がリンクしたのです。

  イラク戦争を通じて、国際社会が直面せざるを得ないと明らかになった重要な問題は、小国の軍拡・暴発などではなく、大国の無原則な武力行使を制止する手段がない…ということです。国連にも国際社会にも、米国の軍事行動を止める実力はありません。私たちは世界規模の「軍事独裁」が始まったということを理解しなければならないでしょう。そして、圧倒的に強力な軍事力を背景とした独裁に対抗するためには、兵器による武装ではなく、非暴力・不服従の気概と、それを支える論理性が必要であると、私は考えています。

ありがとう♪

投稿者: my_kick_heart 投稿日時: 2005/04/18 12:47 投稿番号: [69022 / 118550]
>君は、サヨクの見本のような方ですね♪


ウヨクの見本でなくて
ほんとに良かった♪

たとえば強制捜査など

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/18 10:24 投稿番号: [69021 / 118550]
パピヨンさん、ボンノさん、こんにちは。


基本的には、イラクとアルカイダに関係があったのかどうか

パピヨンさんはあったと信じているし
ボンノさんはなかったと信じている。

この部分は議論してもはじまらない話ですよね。

結局、あったという証拠もなかったし、なかったという証拠もない。

次に、では、「国際社会として」どうするかということですが

いずれにしても、国連が明確に、「武力行使をしよう」というふうにはならなかったし
「武力行使はだめだ」というふうにもならなかった。

争点は、「査察を継続するか」という部分だったように私には見えていました。

米国は査察の有効性を疑問視していて
ようするにフセインの引き伸ばし策に乗っかることを恐れた
簡単に言えば、証拠隠滅の恐れが相当あったということですよね。

つまり、相当な疑いがあった場合にどうするかということが大切な気がするんですが

ボンノさんもアルカイダとの関係はなかったという議論をしているわけではないと思いますが

かといって、国際社会が無策であってはならないだろうと思うわけです。

たとえば強制捜査などできたらどうだろうかとか思ったりします。

もちろん、そのための要件とかいろいろあるでしょうけれど。

国際社会が負うリスクにどうやって対処するのかという部分について
なにかよい方法とかないものなのかなと
考えてみたりします。

パピヨンさんの投稿についてどう思いますか

投稿者: mayfair_lady_in_london 投稿日時: 2005/04/18 08:13 投稿番号: [69020 / 118550]
最新の投票結果でーす♪

http://guriuri.com/ranking/ranking.htm?ID=39&TNO=3607

新しい選択肢が増えて結構票を集めているようですね。

>憎まれっ子トピにはばかる 13票

>「バカボンのテーマ」 8票

>己惚れの大馬鹿。見てて恥ずかしい 4票


あっ   ソックス履きました。紺ソも試したのですが似合わないので白にしました。コトリさんごめんなさい。

.

仲間内室政治のつまらなさ

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/18 07:50 投稿番号: [69019 / 118550]
中国を訪れた町村外相。何をしてているかと思えば、次のような記事が出ていた。人民日報の記事紹介だが、「手を打った」ということになるのかな?

町村外相の「おわび」強調   中国、反日の沈静化狙いか
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050418-00000004-kyodo-int

一方で、BBCは南京虐殺のことを伝え、日本人を含めていくつかの国の当時の目撃者の証言を紹介している。それに対して多くの日本の当局者や歴史家が、このような規模の虐殺があったことを否定し、何よりも、「戦争中に起きたことだって主張している」と書いている。

Scarred by history: The Rape of Nanjing
(歴史の傷跡:The Rape of Nanjing)
http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/asia-pacific/223038.stm

俺が知っている中国人はけっこう自己主張が強い。自分の言い分はちゃんと言う。ところが、町村外相は「おわび」した訳だ。当然、彼らの見方からすれば、それなら、何で日本国内では最高責任者を筆頭に「おわび」と違うことをやっているのだ、という疑問が生まれる。要するに、口先だけじゃないか、ということだ。言い分があるなら、ちゃんと言えばいい、ということだ。

まあ、こういうのって軽蔑されるよね、多分。中国だけじゃなく、他の国からも。何で小泉さんは中国国民に向けて自分の言い分を主張しないのかね?

>>お二人さん、もう飽きた。

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/18 07:27 投稿番号: [69018 / 118550]
初めまして(?)、adiaq_laさん。

事実認定の話をしているとき、相手がこうである、あるいはこうであったと「信じる」といった時点で話は終わりじゃないですか。後は妄想の山。妄想を聞いて欲しくて仕方がない暇人に付き合ったって。

bonno_216さんもとっくに気付いていると思うし。

まっ、ブッシュ君は神のお告げを受けてイラク侵略を決定した、ってな方が話としてはずっと面白かったと思うけど。変にインテリぶった中途半端なオッサンだから、そこまで書けなかったんでしょ。

>スンニ派武装勢力、シーア派住民を〜

投稿者: god_bard_lsd 投稿日時: 2005/04/18 02:32 投稿番号: [69017 / 118550]
宗教(派閥)抗争なんかいな?   それとも米国や現政権への抵抗のつもりなんやろか?

まあどういう理由でこんな事してるんか知らんけど、それにしてもこんな方法しかなかったんやろか?
たとえなかったにしろ、オレみたいな素人の第三者から見たら、権力の座から追われたやつらのただの悪足掻きとしか思えんで。

今ごろこんな事で命懸けるんやったら、イラク戦争時に玉砕覚悟で徹底抗戦しとった方がまだマシやったかもしれへんし、それ以前に権力の座から追い落とされるようなはめに陥らんように、それこそ命懸けでフセイン政権に働きかけとったらよかったのに・・
と、言うてみたところで後の祭りか・・・・

これもまた人の世の常なり・・あかん、またしてもブルーになりそうや

パピヨンのテーマ タイトル訂正

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/18 00:32 投稿番号: [69016 / 118550]
パピヨンのテーマ   2   外野席   →パピヨンのテーマ   3   外野席

パピヨンのテーマ   3   外野席   →パピヨンのテーマ   4   外野席

パピヨンのテーマ 3 外野席

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/18 00:29 投稿番号: [69015 / 118550]
>> ※知らない方にお知らせ。

>>彼はパピヨンのテーマの最初の議論相手です。

>君が「対米全面テロ」のトピに投稿していた時代から知っているが、君とそん
  なに議論した記憶はないな。その頃から、君が大変長文の投稿を好む傾向があ
  ることをよく知っていたんで、避けていたと思うよ。多少のやり取りはしたか
  もしれないけどね。(笑)


大笑いだ。最後に(笑) を付けてごまかすわけか。
君がライトくんだということを知らない人間はあのトピの常連ではいなかったな。

パピヨンのテーマ 2 外野席

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/18 00:28 投稿番号: [69014 / 118550]
>>>遠い未来からの見方を、時代の渦中にある人間が予測することは不可能で
    す。だからこそ「今」、なるべく間違わないように、人は知恵を寄せ合い、
    議論するのです。勝手に未来を予言し、予言者の立場から「今」を生きる
    人々の考えを否定するのは詐欺師の所行です。

>に対しての以下のような説明だった。

>>その部分は読めばわかるように、そういう意味ではありません。↓
   あさっての方を向いています。

>>私は、「米国の立場」というのは、「自国の安全を求めるとともに、自由を
>>世界に浸透させ、恒久的な世界平和を目指すもの」と考えています。
>>       (略)

>なに言っているんだか俺にはよう分からんね。相手がどこに疑念を抱いている
  のかというのを正確に捉えているとはとても思わんね。「あさっての方を向い
  て」いるのは、君の方だと思えるけれどね。


相変わらずだな。

100回読んでみなさい。君にもわかるから。
流れは次のようになっている。
**************************************************************************
●私
米国の立場で物を言わせてもらえば、こうですよ、という次元で話しています。

●相手
別RESで「米国の立場で物を言わせてもらえば…という次元で書いている」とありましたので、あなたと客観論証を求める議論をしても無意味だと分かりました。こちらも面倒臭くなってきましたので、このあたりで終わりにしたいと思います。

●私
私は、「米国の立場」というのは、「自国の安全を求めるとともに、自由を世界
に浸透させ、恒久的な世界平和を目指すもの」と考えています。

こう言えば、他にどんな次元があるのかという疑問が起きるかと思いますので、
トピずれではありますが、説明しておきます。


例えばNHKの「そのとき歴史が動いた」という番組では、戦乱に明け暮れていた
三国志などを取り上げて、ニコニコしながら興味津々の解説をしています。
しかし、その時代にあっては、やはり、何十万の人命が奪われていたわけで、
時代の渦中にあるときと、遠い過去の歴史を振り返ったときでは、全く見方が異な
るということです。

また、例えば、歴史に残る英雄がいたとしましょう。
彼は生きている間、敵を殺すことに執念を燃やしただろうが、天国に行ったら敵に
感謝しなければならない。
何故なら敵のおかげで彼の人生は歴史に残るほど充実したものとなったからです。
もし、諸葛孔明に敵がいなかったら、人生は平凡なまま終わったことでしょう。
映画化されて我々が楽しむこともなかったわけです。

人間の行動や人間社会の事象の是非を、いい暮らしがしたいとか、平和な社会で
あって欲しいという観点で観た場合と、それらの事象の背後にある原理を追求
する観点で観た場合とでは、同じ事象であっても、考え方が全く異なるものにな
ります。
**************************************************************************

どうだい?
↓これがあさっての方を向いているのが理解できたかな。
************************************************************************
遠い未来からの見方を、時代の渦中にある人間が予測することは不可能です。だからこそ「今」、なるべく間違わないように、人は知恵を寄せ合い、議論するのです。勝手に未来を予言し、予言者の立場から「今」を生きる人々の考えを否定するのは詐欺師の所行です。
************************************************************************

>要するに、君は、「もっとも進んでいて、政治的軍事的経済的にもっとも力が
  あって、もっとも諜報能力がある、民主主義の模範たるアメリカの判断と行動
  は、アメリカの利益であるとともに、世界にとっての利益をも代弁していて、
  常に正しい。他国からの制約は受ける必要はない。アメリカは神様だ」てなこ
  とを言っているに等しいと思われるのだけれどね。

>そんなのに納得する奴って、よほどの馬鹿…(笑)


そんなのに納得しなくてもいいよ。
それって誰が言ってたの。

君の馬鹿さ加減は何回も暴露してあげたじゃないか。
終いには、親米でも反米でもないフローラとかいう女子高生に君のHNは
誰それの数あるHNの一つで「頭が足りないという設定になっています♪」
なんてこと言われ出しただろ。もう忘れたかい?

罵倒には罵倒で応えるのが俺の礼儀だ。

パピヨンのテーマ 2 外野席

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/18 00:26 投稿番号: [69013 / 118550]
再掲
***************************************************************
厳密には、国内裁判で証拠と言われるものですらそうである。
たとえ、目撃者がいて確固たる証拠だと裁判所が判断を下しても、目撃者が見た犯人と
容疑者が一致する確率は100%とは言えないのである。

まして、証拠がないとなれば、それは90%かもしれないし80%かもしれない。
もし、対象にしている被害の大きさが小さいものであれば、高い証拠能力のあるもの
を求めるだろうし、何万人もの犠牲の伴うものであるなら、状況証拠のような低い
証拠能力のあるものでもOKだろう。

ハイジャックされた旅客機が都市に向かっているとき、もしかしたら、ただのハイジャ
ックかもしれないが、強力で大量の化学兵器を搭載しているという情報があるなら、
何万人という人々の頭上で炸裂するのを防ぐため、情報が信憑性に欠ける場合でも、
躊躇することなく撃墜するだろうことは容易に想像できる。

ところが、犠牲の大きさというものは、たとえ、一人でも自分の肉親であれば、
大抵の人はよその国の何万人の命より大きなものに感ずるものである。
他人より友人、他国の人より自国の人、こういう感覚を持っているのが人間という
ものである。

従って、A国がテロ攻撃にあって、X国が70%の確率で黒幕だろうと推測されても
Aにとっては軍事行使の発動をするに十分だが、国際社会の合意に達するには程遠い
という現象が原理的に起きるしくみになっている。
まして、X国と仲良くやっている国なら、国内裁判並の証拠能力のあるものを要求する
こともあるだろう。

このように、一国だけがテロ攻撃の脅威に晒されたとき、国際社会が合意に
達するのは非常に難しい。

一方、合意を求めることもまた、社会的生物の特徴でもある。一個体や一グループが
勝手な判断で、共同体全体に影響を与える行動に走るのを抑えようとする欲求である。
これを制度として定める思想が民主主義であると言っていいだろう。

だが、国際社会には民主主義的な思想はあっても民主主義制度は存在しない。
それが成立する前に独裁国家の消滅が不可欠だろう。

何故なら、何度も言うが、独裁国家であれば大量破壊兵器によるテロ攻撃が可能であり
それは証拠を残すことなく実行可能であるから、証拠第一主義であるべき民主主義制度
を国際社会が採用したならば、大規模テロ攻撃の恐怖に晒される一方で、その基を根絶
することもできないジレンマに陥るからである。

アフガンで生物兵器が実行段階直前まで開発が進んでいたことが、わかったが、
その拠点を壊滅しておかなかったら、世界はテロの恐怖に包まれるところだった。
諜報機関はある程度の情報を得ていただろうが、国際社会を納得させるには
ほど遠い証拠であっただろう。911テロがなかったら、もっと大きな惨事が
長期に渡って起きていた可能性がある。

このように独裁国家の内部で行なわれていることは、外部からはわからないし
独裁者ならば査察で発見できない製造施設や組織を構築することも可能であり、
そもそも国際社会が査察要求の根拠すら出せない徹底した作戦を練ることも
可能である。

遺伝子工学の発達により薬の利かない強力なウイルス型生物兵器を開発することも
可能になったが、これらの侵入を防ぐ術はない。麻薬すらも侵入を防ぐことができ
ないのが現実だが、工業製品に見せかけたものや、ハムやらお菓子やらの食料品全て
の中身を調べることはできないからである。

これらを実行犯が受け取り、公共施設にばら撒き、2週間ほど経ってから
発症する仕掛けになっていたら、気づいたときには後の祭りというわけだ。
しかも黒幕どころか、それと直接の繋がりのない実行犯さえさっぱりわからない。

科学技術が発展すれば、さらに大規模なテロ攻撃の脅威に晒されることになる。
大量破壊兵器を製造できる独裁国家に敵意を持たれたら終わりということです。

そのような世界になる前に手を打つか、なってから手を打つかの違いである。
***************   <<堂々巡りの例>>終   **************************

パピヨンのテーマ 1 外野席

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/18 00:25 投稿番号: [69012 / 118550]
>> それが堂々巡りの原因になりうる訳がない。
    堂々めぐりの原因は、何度も繰り返す中で私が言ったことを相手が忘れて
    同じ質問をしていることにある。前から読めばわかるよ。

>堂々巡りの責任を相手に転嫁しようとしているが、はっきり言うけれど、それ
  は見当違いだな。君の要領を得ない長ったらしい文章にかなり責任があると思
  うよ。


よく読んでからそういうことは言うべきだよ。確かめてないだろ。

再掲で応えることができるのが、その証拠だ。論理的に考えてみたまえ。

Aに対する私の反論Bに対し、何も応えずに他のテーマに移り、何日か経つと
またAを言い出すということを繰り替えしているために堂々めぐりになっているのだ。
堂々巡りを防ぐにはBに対する反論を試みなければならない。

転嫁だと言う前にその例を示してみたまえ。


2ページに渡る例を示しておこう。
こんな感じだ。↓


**************   <<堂々巡りの例>>始   ***********************

>国際社会が「脅威」だと認定できない国家に対して、米国が「脅威」を
  感じただけで武力攻撃することが認められれば、国際秩序は崩壊します。


それには既に応えています。


あなたは今、米国が直面している問題を、従来の戦争と混同している。
ブッシュ大統領が「敵は指紋を残すことなく大量破壊兵器で米国を攻撃できる」と
発言していることの意味をわかっていない。

しかも、米国が得た情報がどのようにして得られたかという国家の最高機密を
国際社会の場に曝け出して、議論することはありえません。
その方法は、イラク政府の警戒の目を突破するために、非合法な方法が
含まれている可能性すらある。

合意を得るからには、各国政府が国会で議論することになりますが、
米国の最高機密である諜報活動の技術や方法を社民党の議員が検証する
ことを想像するだけで笑えます。

手を加えて再掲しておきます。
******************************************************************
しかも、その情報は軍事衛星の写真1枚でも、そのままでは他国に
公表することのできない国家の最高機密に属するものです。
(解像度や画像解析能力は民間のものとは比較にならない)

公表すれば、諜報活動の技術レベル、その方法などの詳細が、
中国、ロシア、北朝鮮などに知れ渡るからです。
また、テロ組織などの内部に潜入した諜報員の命も危険に晒されます。

パウエル国務長官の機密情報開示のときには激しい抵抗があった
わけですが、精査選別して公表したのでしょう。

イラクとアルカーイダの動きに関して、詳細な記述がありますが、
あのような情報をどのようにして、得たかということがわからない
限り、国際社会の合意は得られないでしょう。
******************************************************************

何度も言いますが、相手が独裁国家の場合は国内のように徹底的な捜査は
できませんから、明確な証拠は示すことはできません。
危険度で対応するしかないというのはあなたも同意したと思う。

あなたは、国際社会の合意が得られる危険度でないと駄目だと主張されて
いますが、国際社会に民主主義制度はありません。現代はその途上にある
ということです。

その上、危険度は当事国とそうでない国とでは雲泥の差があります。
米国反対の先導役となったフランスやロシアのようにイラクと仲良くして
いた国もあるわけですからね。

<<続く>>

宗教版はこちら<横レス

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2005/04/18 00:25 投稿番号: [69011 / 118550]
>宗教版(…ってあったっけ、ここ)〜

こちらにあります↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=topics&board=1835217&sid=1835217&type=r

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=topics&board=552019920&sid=552019920&type=r

以上、トピずれでした(笑)

>お二人さん、もう飽きた。

投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2005/04/17 22:11 投稿番号: [69010 / 118550]
喧嘩両成敗的な、そういう“斬り捨て”方は、感心しないね。

私は、ボンノさんを支持するな。

あのような相手に、よく生真面目にレスしたと思うよ。

多少うんざりはしているけれど、この責任をパピヨン君と折半するのは、

公平ではないと思う。


すこしは、彼女の労をねぎらってあげたい。

>>>パピヨンのテーマ 2 外野席

投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2005/04/17 22:09 投稿番号: [69009 / 118550]
> それが堂々巡りの原因になりうる訳がない。
> 堂々めぐりの原因は、何度も繰り返す中で私が言ったことを相手が忘れて
> 同じ質問をしていることにある。前から読めばわかるよ。

堂々巡りの責任を相手に転嫁しようとしているが、はっきり言うけれど、それ
は見当違いだな。君の要領を得ない長ったらしい文章にかなり責任があると思
うよ。

それに、なぜ相手がこんな質問をするのか相手の疑問を汲み取ろうという姿勢
をあまり感じないね。(意図的にそうしているのかな?)

たとえば…msg69002で

>> 遠い未来からの見方を、時代の渦中にある人間が予測することは不可能で
>> す。だからこそ「今」、なるべく間違わないように、人は知恵を寄せ合い、
>> 議論するのです。勝手に未来を予言し、予言者の立場から「今」を生きる
>> 人々の考えを否定するのは詐欺師の所行です。

に対しての以下のような説明だった。

> その部分は読めばわかるように、そういう意味ではありません。↓
> あさっての方を向いています。

> 私は、「米国の立場」というのは、「自国の安全を求めるとともに、自由を
> 世界に浸透させ、恒久的な世界平和を目指すもの」と考えています。
>       (略)

なに言っているんだか俺にはよう分からんね。相手がどこに疑念を抱いている
のかというのを正確に捉えているとはとても思わんね。「あさっての方を向い
て」いるのは、君の方だと思えるけれどね。


要するに、君は、「もっとも進んでいて、政治的軍事的経済的にもっとも力が
あって、もっとも諜報能力がある、民主主義の模範たるアメリカの判断と行動
は、アメリカの利益であるとともに、世界にとっての利益をも代弁していて、
常に正しい。他国からの制約は受ける必要はない。アメリカは神様だ」てなこ
とを言っているに等しいと思われるのだけれどね。

そんなのに納得する奴って、よほどの馬鹿…(笑)


> ※知らない方にお知らせ。
>
> 彼はパピヨンのテーマの最初の議論相手です。

君が「対米全面テロ」のトピに投稿していた時代から知っているが、君とそん
なに議論した記憶はないな。その頃から、君が大変長文の投稿を好む傾向があ
ることをよく知っていたんで、避けていたと思うよ。多少のやり取りはしたか
もしれないけどね。(笑)

選挙は終わってもテロ止まず

投稿者: nemuronosannma 投稿日時: 2005/04/17 21:54 投稿番号: [69008 / 118550]
選挙はが終り、民主化は進み、テロも沈静化しつつあるとか…
既に復興事業は各国のNGOに移行する段階とか…
まったく脳天気も良いところだった様だ
一部勢力のボイコットと言う状況で実施された「民主的」選挙に
テロを止める力は無かった

【武装勢力攻撃、イラクで29人死亡   サドル師派反米デモ】
http://www2.asahi.com/special/iraq/TKY200504090219.html

【バグダッドで同時自爆テロ、15人以上死亡】
http://www2.asahi.com/special/iraq/TKY200504140238.html

【スンニ派武装勢力、シーア派60人以上を人質に   イラク】
http://www2.asahi.com/special/iraq/TKY200504160095.html

【米兵5人含む24人死亡   イラク各地で戦闘】
http://www2.asahi.com/special/iraq/TKY200504170107.html

アメリカにも暫定統治政府にもテロを止める能力が無いのなら
新たな調停機関を作り、調停に乗ってこない勢力だけを新たにテロ集団と規定する位の
斬新な方法を採らない限りこの連鎖は止まないだろう
レジスタンスを含めた全ての反政府勢力に対して
一律に「テロリストは殺す!」と言う態度では
新たな殉教者を生んで行くにしかすぎないと言うイスラムの状況を
アメリカはいまだに理解できていないようだ

スンニ派武装勢力、シーア派住民を人質に

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/04/17 20:50 投稿番号: [69007 / 118550]
イラク人にとり、敵はアメリカではなく、同じイラク人のようだ。

米国の立場

投稿者: god_bard_lsd 投稿日時: 2005/04/17 19:29 投稿番号: [69006 / 118550]
>●「米国の立場」というのは、「自国の安全を求めるとともに、自由を世界に浸透させ、恒久的な世界平和を目指すもの」と考えています。

自国の安全を求めるっちゅうのは、ごく自然なことやからええんよ、
ただ【自由を世界に浸透させ恒久的な世界平和を目指すもの】っちゅうのは御題目としてはたいそう立派やけど、肝心な部分が抜けてしもうとるから、全然説得力がないねん。

それはやなぁ・・アメリカも世界中に数ある国の中の一つでしかないっちゅうことや。
つまり他の国同様に自国の国益を最優先するっちゅうごくごく当たり前の国なんよ。

だからなんぼ情報収集能力が高かろうが大国だろうが、他の国との利害関係で行動が変化する可能性がある一国家の意思だけで好きなように動いてもらうんは、ちょっとまずいんよ。
みんなそれぞれしがらみとか思惑とかあって、その中で生きとるんやから。

それでもどうしても勝手にしたいんやったら、反米派を殲滅してでも世界の王様になったらええねん。そしたらその時こそアメリカが世界の秩序になってるんとちゃうか?(笑)

でもなんぼそうなっても恒久的な世界平和とやらが来るかどうかは甚だ疑問やけどなぁ・・

いくら人間が理性的になっても、弱肉強食、適者生存っちゅう自然の摂理には、勝たれへんのかなぁ・・あかん、なんや虚しなってしまうがな

密室政治のつまらなさ

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/17 18:51 投稿番号: [69005 / 118550]
日本も中国も俺にとっては同じようなもので、戦後利権を手にしたものが、その利権を失わないように必死ってなところだ。どちらもが相手の非をいい、それで乗り切ろうとする。

町村外相が中国で何を話そうというのだろうか?今日の記事を読む限り、まるでポイントを外している。中国国民が戦前のことを問題にしているなら、なぜ正面を向き合わないのか?新聞とかテレビ(ほとんど見ていないが)とかで使いっ走りに中国の非を言わせるのであれば、何で堂々と主張しないのだろうか?小泉のオッサンが自分なりの考えで靖国参拝をしているなら、なんで中国国民に向かってその主張をしないのだろうか?中国当局に日本の主張を、例えば人民日報にそのまま載せることを要求すればいいじゃないか。拒否したら、いっさい中国から手を引くよう、日本企業に通達すればいい。それでも企業が進出したいなら、イラクと同じで自己責任でやらせればいい。

お二人さん、もう飽きた。

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/17 18:44 投稿番号: [69004 / 118550]
何もなし。

my_kick_heartさん

投稿者: soremiyosayoku 投稿日時: 2005/04/17 18:33 投稿番号: [69003 / 118550]
>ウヨクの鏡のような方ですね^^
>お手本のような方♪

君は、サヨクの見本のような方ですね♪

パピヨンのテーマ 2

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/17 18:11 投稿番号: [69002 / 118550]
>>時代の渦中にあるときと、遠い過去の歴史を振り返ったときでは、
   全く見方が異なるということです。



>異論はありませんが、遠い未来からの見方を、時代の渦中にある人間が
  予測することは不可能です。だからこそ「今」、なるべく間違わないように、
  人は知恵を寄せ合い、議論するのです。勝手に未来を予言し、予言者の立場から
  「今」を生きる人々の考えを否定するのは詐欺師の所行です。


その部分は読めばわかるように、そういう意味ではありません。↓
あさっての方を向いています。
再掲
********************************************************************
私は、「米国の立場」というのは、「自国の安全を求めるとともに、自由を世界
に浸透させ、恒久的な世界平和を目指すもの」と考えています。

こう言えば、他にどんな次元があるのかという疑問が起きるかと思いますので、
トピずれではありますが、説明しておきます。


例えばNHKの「そのとき歴史が動いた」という番組では、戦乱に明け暮れていた
三国志などを取り上げて、ニコニコしながら興味津々の解説をしています。
しかし、その時代にあっては、やはり、何十万の人命が奪われていたわけで、
時代の渦中にあるときと、遠い過去の歴史を振り返ったときでは、全く見方が異な
るということです。

また、例えば、歴史に残る英雄がいたとしましょう。
彼は生きている間、敵を殺すことに執念を燃やしただろうが、天国に行ったら敵に
感謝しなければならない。
何故なら敵のおかげで彼の人生は歴史に残るほど充実したものとなったからです。
もし、諸葛孔明に敵がいなかったら、人生は平凡なまま終わったことでしょう。
映画化されて我々が楽しむこともなかったわけです。

人間の行動や人間社会の事象の是非を、いい暮らしがしたいとか、平和な社会で
あって欲しいという観点で観た場合と、それらの事象の背後にある原理を追求
する観点で観た場合とでは、同じ事象であっても、考え方が全く異なるものにな
ります。
**********************************************************************

パピヨンのテーマ 1

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/17 18:09 投稿番号: [69001 / 118550]
>あなたの理論では「悪人は自らを裁く裁判に関与できない(あるいは、すべきでない)」
  となりますが、「悪人」かどうかを判断する裁判で、被告を「悪人」と決めつけ排除する
  ことは、公正の廃棄に他なりません。


私は「あなたは裁判官に危険な人物がなってもいいと思いますか?」と書いています。
米国が黒幕国家だと思っても、容疑国家にもならない状況があるのです。

第一、米国がそのように判断した根拠を公開できるとは限りません。
再掲
************************************************************
危険度の可能性が高いか低いかは、情報によって判断されるのですが、
米国に匹敵するほどの諜報活動をやれる国が、他にありますか?

しかも、その情報は軍事衛星の写真1枚でも、そのままでは他国に
公表することのできない国家の最高機密に属するものです。
(解像度や画像解析能力は民間のものとは比較にならない)

公表すれば、諜報活動の技術レベル、その方法などの詳細が、
中国、ロシア、北朝鮮などに知れ渡るからです。
また、テロ組織などの内部に潜入した諜報員の命も危険に晒されます。

パウエル国務長官の機密情報開示のときには激しい抵抗があった
わけですが、精査選別して公表したのでしょう。

イラクとアルカーイダの動きに関して、詳細な記述がありますが、
あのような情報をどのようにして、得たかということがわからない
限り、信じたくない人は信じないというのは仕方のないことです。
************************************************************

再掲
************************************************************
さらに、国際社会に民主主義制度を取り入れるということは、ある国を罰する場合に
国内裁判に匹敵する証拠が求められるでしょう。

証拠を残すことなく、大規模テロが可能な時代にそのような制度を導入すれば
黒幕国家の疑いがあるだけでは永久に元を断つことはできません。

その上、現代のように基本的な部分で各国が対立している現状では無理です。
************************************************************

さらに付け加えるなら、イラクのような国家を民主主義制度の構成国家として
認めることは恐怖独裁政治を肯定するに等しく、民衆の自由を求める声を封じる
ことにもなります。
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