たとえば強制捜査など
投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/18 10:24 投稿番号: [69021 / 118550]
パピヨンさん、ボンノさん、こんにちは。
基本的には、イラクとアルカイダに関係があったのかどうか
パピヨンさんはあったと信じているし
ボンノさんはなかったと信じている。
この部分は議論してもはじまらない話ですよね。
結局、あったという証拠もなかったし、なかったという証拠もない。
次に、では、「国際社会として」どうするかということですが
いずれにしても、国連が明確に、「武力行使をしよう」というふうにはならなかったし
「武力行使はだめだ」というふうにもならなかった。
争点は、「査察を継続するか」という部分だったように私には見えていました。
米国は査察の有効性を疑問視していて
ようするにフセインの引き伸ばし策に乗っかることを恐れた
簡単に言えば、証拠隠滅の恐れが相当あったということですよね。
つまり、相当な疑いがあった場合にどうするかということが大切な気がするんですが
ボンノさんもアルカイダとの関係はなかったという議論をしているわけではないと思いますが
かといって、国際社会が無策であってはならないだろうと思うわけです。
たとえば強制捜査などできたらどうだろうかとか思ったりします。
もちろん、そのための要件とかいろいろあるでしょうけれど。
国際社会が負うリスクにどうやって対処するのかという部分について
なにかよい方法とかないものなのかなと
考えてみたりします。
これは メッセージ 68998 (bonno_216 さん)への返信です.
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